PCIで使い倒す
IVUS徹底活用術 改訂第2版
PCIを行うに際して,「もっとこうしたらIVUSをより有効に活用できる」という手順,方法などを実例とともにわかりやすく解説した,IVUSガイドPCIの実用書。エキスパートが教える,より効果的かつ安全にPCIを行うためのIVUSのコツ・注意点・adviceを満載し,基礎から応用,さらには次世代IVUSの活用に至るまで,あらゆるシーンですぐに役立つ内容となっている。
改訂にあたって全面的に内容を刷新。応用編を増量し,全編フルカラーに変更,さらに動画配信サービスも付いた充実の改訂第2版!
厄介で関わりたくないアルコール依存症患者とどうかかわるか
依存症は「回復する病気である」ことが分かると,かかわりかたも見えてくる.
アルコール依存症というだけで,「厄介でかかわりたくない患者」とされる.著者自身もかつてはそう思っていた.患者と会うことさえ嫌になったこともあった.しかし今は,外来に来てくれる患者を心から歓迎できるようになった.著者は言う.「依存症は,人とのかかわりにおいて回復する病気である」と.本書では,治療者や支援者側の誤解と偏見を詳らかにし,アルコール依存症患者とのかかわりかたを丁寧かつ包括的に解説した.
カラー図解 人体発生学講義ノート 第3版
本書は、個体発生の全体の流れをまとめた総論(第1章~第9章)と、各器官系の器官発生を扱った各論(第10章~第19章)からなる全19章で構成されています。主要な発生現象や器官発生の分子メカニズムについても詳しく記載されており、世界的に有名な京都大学のヒト胎児コレクションからの貴重な写真を多数収載しています。さらに、理解を深めるために関連事項や臨床疾患などを「MEMO」や「TOPICS」として解説しています。限られた時間の中でも効率的に学習できるよう、各章の冒頭には「その章のサマリー」「キーワード」「その章で扱う発生の流れ」をまとめて掲載し、学習内容を振り返るために各章の章末には練習問題を設けました。また、重要語句やキーワードが一目でわかるよう、本文中では太字で表記しています。
鼠径部ヘルニア診療ガイドライン 2024 第2版
9年ぶりの本改訂ではMinds方式を採用し、様々な手術法が存在する鼠径部ヘルニア診療を、効果の差の臨床的意味(益と害のバランス)まで考慮し検証した。
システマティック・レビューが困難な臨床疑問、今後の重要課題に対してもコラム形式等で解説。鼠径ヘルニアのほか大腿ヘルニア、小児ヘルニアも取り上げ、本邦の実情に即したガイドラインとなった。
日本ヘルニア学会2021年版鼠径部ヘルニア分類に関するCQも掲載。
低侵襲心臓手術テクニック WEB動画135本付き MICS指南
【MICSにかかわるすべての心臓外科医必携】MICSは今後さらに導入施設が増え、標準手術化が進む。そのために共有が必要な技術・知識を網羅し、細分化したテーマごとに複数のエキスパートの方法・工夫・こだわりを紹介。豊富なWEB動画でリアルなテクニックを学び、その手技・考え方の詳細をつかめる初の書籍。
バスキュラーアクセス サルベージ手術集
好評刊『バスキュラーアクセスの手技&Tips』の姉妹編が登場!
形成外科医と腎臓内科医がコラボレーションし, バスキュラーアクセス後のトラブルに対するサルベージ手術を, 部位毎に徹底解説!
下肢閉塞性動脈硬化症 血行再建ガイド【手技動画付】
末梢動脈疾患(peripheral arterial disease:PAD)は近年増加しており,また診療ガイドラインの変遷とともに治療戦略も様変わりしています。
PADに対する血行再建術には,
・血管内治療(endovascular treatment:EVT)
・外科的手術(open surgery:OS)
・EVT とOS を組み合わせたハイブリッド治療
があり,PADに携わる医師はこの3手技すべてに精通することが要求されます。
本書は,これら3手技を網羅するとともに,動画でも見られるようにした本邦初の書籍です。血管外科医,循環器内科医,放射線科医など,PAD治療に携わる先生方の参考書として最適です。
小児気管支喘息診療マニュアル
乳幼児と学童期・成人移行期で薬剤の種類・用量が異なるなど,小児・成人ガイドラインを横断して抑えておくべき気管支喘息診療に即応できる1冊! 小児科医はもちろん,内科医,プライマリケア医,呼吸器・アレルギー科医にも役立つ便利なマニュアル.学校での対応や保護者からのよくある疑問にも答える日常診療で役立つこと間違いなし!
詳述!学べる・使える 水・電解質・酸塩基平衡異常Q&A事典
水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する発表された“すべての論文・書籍等をすべて知る”,つまり,徹底した先行研究検討を行い,水電解質・酸塩基平衡異常の臨床に関する教科書的とされる知識の正確度について再検討を行っている著者が,腎生理学の解説書と,診断・治療アルゴリズムが主体となっている従来の水電解質・酸塩基平衡異常の臨床の解説書との橋渡しを行うことを目的に執筆。テーマを徹底的に細分化して記述しているため,効率的に必要な情報にアクセスできます。
ALSハンドブック
“考える診療とケア”の実践のために
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診療,看護,ケアのプロフェッショナルである東京都立神経病院の経験とノウハウが詰まった院内マニュアルをベースに最新の知見や情報を追記して新たに執筆された一冊.診療の基本からリハビリテーション,ケアにいたるまで,ALSに携わるすべての医療スタッフのための必読書.
神経因性膀胱ベッドサイドマニュアル 改訂第2版
非専門医および医療スタッフのための神経因性膀胱ガイド.より実践的になった改訂版.
神経因性膀胱は泌尿器科医や神経内科医のみならず,一般内科医や整形外科医などの非専門医も出会う機会が少なくない.本書は,そんな専門外の医師や医療スタッフが容易に学べるよう,必要十分な知識をまとめた.ベッドサイドで気軽に読み進められるコンパクトなサイズ感と,知りたい項目にアクセスしやすい整理された紙面はそのままに,今版では最新の知見を盛り込んで,より実践的にバージョンアップ.実現場で使える1冊だ
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2019年6号
2019年6号
特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで
特集: 骨盤輪骨折の治療 初期対応から最新トピックスまで 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 4≫
頚椎・胸椎の痛みと障害
頚椎・胸椎の疾患は,日常診療でしばしば遭遇するコモンな疾患から,まれだが見逃せないものまで多彩である.診療にあたっては,脊髄障害による麻痺に留意する必要があり,適切な診断力が求められる.本書では,神経学的診察や画像検査をはじめとする実際の診療で必要な知識とその背景にフォーカスをあて,診断のポイントや治療方針の考え方をエキスパートが解説.評価法などの動画収載.
がん最新の薬物療法2025-2026
2年ごとの改訂で,進歩の著しいがん薬物療法について最新の情報を提供.巻頭トピックスでは,がん遺伝子パネル検査の進歩,新しい標的分子,ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスなど,話題性の高いテーマを取り上げた.各論では新たに承認された薬剤,治療の進歩が大きいがん種や臓器横断的薬物療法,副作用対策における新知見について解説.がん治療医,一般臨床医,研修医にとって,本領域の動向把握に役立つ一冊である.
運動のつながりから導く姿勢と歩行の理学療法
不良姿勢や歩行異常の原因は様々であり,外見上は同じ姿勢,歩容であってもその原因は同じとは限らない.本質的な原因を探し出して結果の出る理学療法を行うためには,様々な部位(関節)から診た姿勢や歩行を考える必要がある.本書では「運動のつながり」に着目し,様々な部位・アプローチ方法を通した「姿勢と歩行」の捉え方や評価,介入プログラムを存分に紹介!さらに著者の臨床実践の様子を動画で分かりやすく解説!
≪心臓血管外科手術エクセレンス 5≫
先天性心疾患の手術
複雑・多彩な先天性心疾患に対する様々な手術手技を取り上げた.Fontan手術対象例に対する手術,心室中隔欠損閉鎖術,両大血管右室起始症や房室中隔欠損症に対する心内修復術,先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術などについて,術式選択から手技の実際まで具体的なコツと注意点をまじえて分かりやすく解説.トップサージャンによるテキストとメディカルイラスト,ビデオによって手技を立体的に理解できる.さらなる向上を目指すための必携書.
麻酔科薬剤ノート 第3版
周術期の麻酔・救急対応薬の使用のポイント
周術期によく使う薬剤について,実践的かつ専門的な内容を,麻酔医のスパイスを加えてまとめた“ちょっといい”ハンドブック.よく使う,新しい薬剤を中心に厳選し,薬理作用から使用のコツ・注意点を,現場で知りたいポイントに絞り解説.麻酔科医はもちろん,手術に携わる外科系医師,看護師におすすめ
≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫
改訂 マウス・ラット実験ノート
はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで
初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.
OPE NURSING(オペナーシング)2025年12月号
2025年12月号
特集:分類・治療と手術に使用する機械・インプラントもおさらい!骨折手術攻略 BOOK
特集:分類・治療と手術に使用する機械・インプラントもおさらい!骨折手術攻略 BOOK 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
OPE NURSING(オペナーシング)2025年11月号
2025年11月号
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド
特集:患者さんの「どこをどうみる?」「何をみる?」が効率よく判断できる! 基礎疾患別アセスメントガイド 手術看護の総合専門誌
手術看護に関する最新情報や根拠に基づく知識・テクニックをわかりやすく紹介し、読者の情報交換の場としても、新人からベテランまで活用していただける専門誌です。
麻酔、器械出し、外回り、薬剤、器具・器械、医療材料などの基礎から最新情報まで現場に即した内容を、豊富な写真と根拠ある解説でお届けします。
よりよいケアとスキルアップに役立つ誌面づくりを目指しています。
