Dr. 平澤俊明の白熱講義実況中継 胃SEL/SMTの診断と治療
豊富な症例×腹落ちする解説で,胃SELの診断と治療の実践的な知識を習得できる一冊
胃SEL(subepithelial lesion)の診断と治療についての実践的な知識を体系的にわかりやすく解説.「豊富な症例」と日々の診療で生じる疑問点や初学者がつまずきがちなポイントに焦点を当てた「腹落ちする解説」を、工夫を凝らした「視覚的に理解しやすいレイアウト」と自然に引き込まれるような語り口かつ明快な「実況中継」形式で、読む人のわかりやすさにこだわってまとめ上げた、他に類を見ない一冊!
血液内科グリーンノート 第2版
最高水準の診療をめざし,現場で本当に必要な情報を凝縮したポケットマニュアル「グリーンノート」シリーズの血液内科編.改訂2版となる今版では,血液内科の臨床で必須とされる厳選知識をミニマムかつ網羅的に伝えつつ,全体を最先端の情報にアップデート.実臨床で活躍できる力がつく,新たな診療マニュアルである.
改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!
消化器外科2017年4月臨時増刊号
膜と層を意識した消化器外科解剖
膜と層を意識した消化器外科解剖 手術を遂行するうえで重要な術野の詳細な局所外科解剖を高解像度画像およびシェーマで解説。
膜と層を意識した解剖学的剥離層の解説は、若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方にもぜひお読みいただきたい。
JRC蘇生ガイドライン2025に基づく
新生児蘇生法インストラクターマニュアル[Web動画付] 第6版
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法普及事業(NCPR)講習会で使用する公式テキスト「JRCガイドライン2025に基づく新生児蘇生法テキスト第5版」に対応した,NCPR講習会インストラクターのための公式マニュアル。また,同じくNCPRのインストラクターコースを受講するすべてのインストラクター必携テキストである。
第6版では,インストラクターとして求められるコンピテンシー,受講者の心理的安全性,デブリーフィング(振り返り)の重要性など,成人学習論に基づいた学びを中心に解説し,より学びの定着を意識した講習を目指す内容となっている。さらに, NCPRの講義スライドやeラーニングの内容とも連動し,ストリーミング動画(QRコード)で講習会の動画も視聴できる。取り外しのできる別冊では,シナリオ集のほか,講習のコツや自己評価チェックリストなど書籍オリジナルのツールを作成し, QRコードでダウンロードして使えるPDFを用意した。
医師1年目からの 酸素療法と呼吸管理 この1冊でしっかりわかる!
機器の使い分けやインシデント対応など、臨床でやるべきこと・知っておくべき知識を網羅
呼吸療法の中心となる酸素療法から,NPPVや人工呼吸器まで,現場で実際にぶつかる疑問に対して根拠をもって答えつつ,基本からやさしく教えます!急性期医療から在宅医療まであらゆる場面で役立つ実践的な1冊!
小児四肢骨折治療の実際 第2版
おもな改訂点と特色
1)治療側が治療法の選択や患者への説明資料として,また学会発
表の際の参考書として利用できるように,新旧文献,症例など可能
な限り収載。文献数は初版の516から1150と大幅に増。
2)重要性がますます増大しているインフォームド・コンセントに
ついて追加記載。
3)誤診と医療過誤あるいはミスを少なくするために,各部位で比
較的に稀な骨折脱臼症例を記載し,読者の認識を喚起。
4)代表症例,図数も増やし初版の425図にさらに158図を追加。
1からはじめる健診心電図判定
基本知識と考え方
健診心電図の異常所見,どう見る,どう考える?
3つの判定区分を併記しながら,基本知識と考え方を心電図検定1級健診医がていねいに解説.心電図検定にも役立つ!
ここまで診れる!外来での婦人科超音波
診断プロセスが身につく76症例
婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.
カラーイラストでみる
先天性心疾患の血行動態 第2版
治療へのアプローチ
カラーイラストで解剖や血行動態を正確かつわかりやすく学べる『先天性心疾患の血行動態』,待望の第2版.患者管理・手術のポイントを簡潔に解説し,解説とイラストを見開きでまとめた.医師だけでなく,看護師・コメディカルの方々にも役立つ内容.前版のわかりやすさはそのままに,補助人工心臓,心臓移植など,新たな項目を追加.鮮明なカラーイラストは,患者や家族への説明にも利用できる.
関節リウマチの診かた,考えかたver.4
関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.
Dr.増井の神経救急セミナー 第2版
●著者の大人気セミナーの"公式"副読本!
●『脳卒中治療ガイドライン2015〔追補2019〕』『頭部外傷治療・管理のガイドライン』はじめ,神経救急領域の重要事項アップデートに対応。
●非専門医も知っておきたい「wake up strokeへの対応」「抗凝固薬の拮抗」「血管内治療の適応」もばっちりわかります!
小児科ステロイドの使い方・止め方・続け方
効果は最大,副作用は最小をめざす診療のすべて
小児診療におけるステロイド薬の使い方について,common disease(気管支喘息やアトピー性皮膚炎など)から専門領域(腎疾患,膠原病や眼科疾患など)まで解説.初期投与の処方例,減量のしかたや投与終了のタイミング,注意すべき副作用とその対応,効きが悪いときの「次の一手」など,実際の臨床で役立つポイントを,エビデンスを交えて,病態・疾患ごとに解説した.小児科医をはじめ,小児を診る機会のあるすべての臨床医に役立つ一冊.
膠原病診療実践バイブル
好評書『関節リウマチ治療実践バイブル』の膠原病診療版が登場!本書では,多様な膠原病のメカニズムから,診断の進め方,各種治療薬の特徴・使?時の注意点までを整理したほか,各種膠原病に関して病態別に診断から治療・管理までの診療の実践を詳述.臨床写真を集めた充実の巻頭カラー口絵も収載.複雑でハードルが高いと思われがちな膠原病診療に携わる医師必携の?冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号
2026年1号
特集:足関節靱帯損傷の治療
特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年6号
2025年6号
特集:凍結肩・肩関節拘縮
特集:凍結肩・肩関節拘縮 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年4号
2025年4号
特集:高齢者大腿骨遠位端骨折の治療
特集:高齢者大腿骨遠位端骨折の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号
2023年4号
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療
特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
がんゲノム病理診断学
組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践
一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.
内科医のための
やさしくわかる眼の診かた
超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!
元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!
