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1型糖尿病 治療・ケアのエッセンス シームレスな診療体制による患者アウトカム

内潟 安子(監修) 馬場園 哲也(編) 三浦 順之助(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●日本の大規模治療施設の1型糖尿病の治療・ケアの50年にわたる経験のエッセンスがここに!
●1型糖尿病の治療は,合併症の予防とQOL維持を目的に厳密な治療管理が原則であり,子どもから高齢者まで長期のライフステージに沿い患者の一生に寄りそう医療,合併症を防ぐ専門的医療の連携体制が求められています.
●東京女子医科大学糖尿病センターでは,小児科から内科まで,科を超えた一貫した専門医教育と連携によって,シームレスに1型糖尿病診療を行っています.本書では,同センターが,これまで培ってきた1型糖尿病のノウハウを一冊にまとめました.
●本書では,単にガイドライン的な記載に留まらず,糖尿病センターでのデータを提示し,実際どのような治療をしているかを詳しく紹介しています.加えて,平田幸正初代センター長が具現化した小児科から内科領域の“シームレスな診療”構想について,その40年後のアウトカムを提示しています.

≪新OS NEXUS No.2≫

肩外傷の治療とリバース型人工肩関節置換術

今井 晋二(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/06

「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

楽しく学んで好きになる! 心電図トレーニングクイズ

谷内 亮水(著) 山本 克人(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/04

●『月刊 Medical Technology』の好評連載に書き下ろしを加えた待望の書籍化.
●30問のクイズ形式で,心電図判読の方法やプロセス,ポイントを楽しくわかりやすく学ぶことができる.また豊富な症例を通して,鑑別が必要な心電図波形を読む力も自然と身につけられる充実の内容.
●臨床検査技師はもちろん,学生などの初学者,研修医,看護師,心電図を復習したいベテランまで,幅広く活用いただける一冊.

画像診断 Vol.42 No.7(2022年6月号)

【特集】はじめよう! 心臓の画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】はじめよう! 心臓の画像診断 心臓のCT・MRI・核医学などの読影について,コモンな疾患を中心に「どのように読影レポートを仕上げていったらよいのか,そのための基本となる知識は何か?」を概説.また最新の心臓CTと心臓MRIのトピックを併せて掲載!

泌尿器科 第2版

天沢 ヒロ(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

こんな国試対策本が欲しかった!

医学生待望! 究極の国試対策本シリーズの1冊。疾患ごとに「国試の傾向と対策」を紹介。キーワードで疾患にたどり着ける整理の仕方が満載。暗記に使えるチェック問題と答えが消せる赤シート付き。厳選した国試の過去問とオリジナルの問題を掲載し、最短で正解にたどりつくオリジナルの解法を加えました。

アロス エルゴン Vol.2 No.2 ここまで変わったアトピー性皮膚炎病態論と治療UPDATE~新しいコンセプトに基づく治療へのアプローチ~

宮地 良樹(編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2022/06

アトピー性皮膚炎(AD)の病態論と治療は今,大きな潮目を迎えている。皮膚のバリア機能異常,かゆみ,免疫学的異常(Type2炎症)の3つが密接に関連し,ADの病態形成に関与しているという「三位一体病態論」は,病態解明におけるブレイクスルーとなった。また「三位一体病態論」を踏まえた治療が,AD治療における大きな一歩となりつつある。本特集では,AD各領域の専門家による,「なぜかゆみや炎症が生じるのか」といったかゆみや皮膚のアレルギー炎症の機序から,新しい治療薬についての最新の知見に至るまでを紹介し,さらに,薬物療法の効果が見られにくい例や“難治”例に対するアプローチもふまえ,病態のさらなる解明や新規の治療薬の登場なども論じている。今後のAD治療の全容解明への展望に一石を投じる機会となれば幸いである。

レジデント・医療スタッフ・学生のための

臨床栄養入門

雨海 照祥(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/05

医療の土台をなす栄養療法の,基礎から実践までを,レジデントや看護師・管理栄養士,学生に向けてわかりやすく紐解く.前半では栄養ケアプロセス(ステップ1~4)の各過程のポイントを「演習問題」や図表を交えて解説し,経口・経腸・静脈栄養の運用について学ぶ.後半では炎症性腸疾患や糖尿病など,25の「病態別栄養管理」を掲載.さらに「Q&A」,「症例検討(16例)」を設け,幅広い視野で栄養療法を把握する力がつけられる.

小線源治療部会ガイドラインに基づく

密封小線源治療 診療・物理QAマニュアル 第2版

日本放射線腫瘍学会 小線源治療部会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

JGB/JASTROが新たに作成したハイブリッドアプリケータによるAPBI、 画像誘導密封小線源治療(IGBT)、SpaceOAR システム、婦人科癌小線源治療における鎮静鎮痛、婦人科腫瘍に対する組織内照射併用腔内照射に関するガイドラインの内容を追加! 小線源治療に必要な放射線生物学、医学物理学、各疾患の治療方法、安全管理、品質保証・品質管理を網羅した実地臨床に役立つマニュアルが8年ぶりに大改訂。

外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション

運動器疾患編

高木 綾一(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2022/05

外来リハ・通所系リハの運動器疾患の評価と対応が学べる!
高齢化が進む現代では、さまざまな病気を有する人が増えているが、運動器疾患は高齢者全般に発症する疾患である。しかし、肩、腰、膝の痛みや各関節の可動域制限などは「歳のせい」として認識され、早期の適切な治療を受けずに経過することが多い。慢性的な運動器疾患において、より早期に適切な評価や治療を受けることは将来へのQOLを高めるために重要である。
本書では、外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護の利用者の多くが有している運動器疾患の評価と治療について、各分野のエキスパートが解説をしている。各関節の解剖学、運動学、および評価や治療の解説では、理学療法士でメディカルイラストレーターでもある福山真樹氏のイラストを用いて、視覚的な理解がいっそう得やすくなっている。
外来リハビリ・通所リハビリ・通所介護における、利用者の有する運動器疾患への適切なケアや運動療法の質を高める必携の1冊である。
『外来リハ・通所リハ・通所介護のリハビリテーション』~組織マネジメントと高齢者リハビリ編~の姉妹編である。

≪プラクティス耳鼻咽喉科の臨床 4≫

めまい診療ハンドブック

最新の検査・鑑別診断と治療

大森 孝一(総編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/05

めまいは様々な疾患により生じる空間識の異常で発症する.医師はその多彩な原因疾患と病態を把握し,最新の診断基準とエビデンス,科学的知見に基づき診療にあたらなくてはならない.本書では,めまい診療の最近の進歩を第一人者の執筆により網羅し,臨床の最前線で活躍する耳鼻咽喉科専門医だけでなく、専門医を目指す専攻医にも手元に置いてすぐに参考になるハンドブックとなっている.

作業療法士のためのハンドセラピー入門 第2版

中田 眞由美(著) 大山 峰生(著) 鎌倉 矩子(編) 山根 寛(編) 二木 淑子(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2006/07

ハンドセラピーテキストの決定版。全面改訂第2版!
現在臨床に関わるOT、これからハンドセラピストを目指すOT必携の書

ハンドセラピーは作業療法の中でも最も専門的知識と経験を求められる分野である。ここ数年、臨床の現場で作業療法士が、骨折、手根管症候群、腱損傷などの症例を担当する機会が増え、ハンドセラピーがますます作業療法の中で重要な領域の一つとして位置づけられるようになった。その現状および北米におけるハンドセラピーの定義と業務の改定、国際疼痛学会による慢性疼痛の分類の改訂を踏まえ、より深く、より新しい内容として全面改訂を行った。
学生に限らず、現在臨床に関わるOT、これからハンドセラピストを目指すOT必携の書。

発達障害児の新しい療育

こどもと家族とその未来のために

今川 忠男(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2000/01

療育理念の新しい流れと実際

これまでの障害中心、神経生理学的治療理論中心の療育を、著者の27年の経験から再検討し、現在求められていること、すなわち「生涯教育」「こども・家族中心療育」「家庭生活機能を目指した療育」の重要性を提唱する療育、理論、技術、哲学を著者のオリジナリティーとしてまとめた。

作業療法士のための研究法入門

鎌倉 矩子(著) 宮前 珠子(著) 清水 一(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:1997/06

作業療法の臨床と科学に寄与する「研究」の手ほどき

作業療法の臨床と科学に寄与する「研究」の手ほどき。基礎編では研究を始める心構えや準備、研究計画の立て方、必要な手続きなどの量的研究をはじめ、エスノグラフィックスタディや事例研究などの質的研究までを射程に入れ、さまざまな様式の作業療法研究の進め方を、実例をまじえながら具体的にわかりやすく解説。

胃と腸 Vol.57 No.6

2022年 05月発行

主題 原発性小腸癌──見えてきたその全貌

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

主題 原発性小腸癌──見えてきたその全貌 -

医学のあゆみ281巻9号

腫瘍と糖鎖――糖鎖の基礎研究から腫瘍の分子標的同定に向けて

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/05

腫瘍と糖鎖――糖鎖の基礎研究から腫瘍の分子標的同定に向けて
企画:谷口直之(大阪国際がんセンター研究所糖鎖オンコロジー部)

・糖鎖は腫瘍細胞の発生から進展,転移に関わり,さらには化学療法や放射線療法でみられる耐性の過程においても,重要な役割を果たしている.
・糖鎖あるいは糖鎖の改変や誘導体などを利用したがんなどの治療については,core fucoseを除去したADCC(抗体依存性細胞所外活性)の活性化を利用した薬剤や,接着分子の阻害薬などが開発されている.
・今後さらに,分子標的治療の応用についての発展が期待される.現在,がん治療でのトピックスのひとつである免疫チェックポイント阻害薬への糖鎖の応用や糖鎖抗体などを用いた治療法の開発も期待できよう.

臨床検査 Vol.66 No.6

2022年6月発行

今月の特集1 腫瘍循環器学を学ぶ/今月の特集2 良性腫瘍の病理と遺伝子異常

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

今月の特集1 腫瘍循環器学を学ぶ/今月の特集2 良性腫瘍の病理と遺伝子異常 -

公衆衛生 Vol.86 No.6

2022年 06月発売

特集 徹底解説! 健康の社会的決定要因(SDH)とは──コロナがもたらした貧困と格差

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/05

特集 徹底解説! 健康の社会的決定要因(SDH)とは──コロナがもたらした貧困と格差 -

心エコー図検査に役立つ ヒト心臓形態のすべて

植田 初江(編集)(編集) 松山 高明(編集)(編集) 泉 知里(編集)(編集) 橋本 修治(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/02

国立循環器病研究センターの症例だからこそできた,心エコー図×心臓病理診断アトラスの決定版‼︎
症例をベースにエコー・病理画像を併載し,所見の特徴,診断・鑑別診断のポイントを解説。貴重な症例画像を鮮明かつ大サイズで掲載し,「心疾患の異常はエコーでどう映し出され,病理標本では実際にどうなっているのか」,「どう診断すればよいのか」が一目でわかる,これまでにない内容構成! さらに動画(エコー,病理)も付いて,心臓形態のより深い理解と診断に実践的に役立つ。
研修医,臨床検査技師,一般病理医,一般内科医,循環器内科医にオススメの1冊。

小児科 Vol.63 No.5

2022年5月号

小児医療,移行医療への公的支援―制度の概念と具体的な運用

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/05

小児医療,移行医療への公的支援―制度の概念と具体的な運用
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。

臨床画像 Vol.38 No.6

2022年6月号

【特集】特集:放射線診断医を悩ませる全身イメージング/特別掲載:原発性アルドステロン症のラジオ波焼灼治療 疾患の基本,医師主導治験から保険収載まで

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/05

【特集】特集:放射線診断医を悩ませる全身イメージング/特別掲載:原発性アルドステロン症のラジオ波焼灼治療 疾患の基本,医師主導治験から保険収載まで

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