ハームリダクションアプローチ やめさせようとしない依存症治療の実践
やめさせることを目的とせず,患者の苦しいこと,困っていることを一緒に考えること.使っている薬物が違法で
あろうがあるまいが患者を支援すること.これこそが「ハームリダクションアプローチ」である.依存症は病気で
ある.懲らしめてよくなる病気は無い.人権を尊重したハームリダクションの考え方こそ,依存症治療の基本とす
べきである.
X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.
ECMO・PCPSバイブル
【Withコロナ時代のECMOチーム必携!】
心肺蘇生(ECPR)・呼吸補助(ECMO)・循環補助(PCPS)の各エキスパートが結集し、体外循環による救命治療の全領域を網羅した待望の1冊。COVID-19重症患者の管理にも言及し、withコロナ、postコロナ時代のECMO治療に携わる医師、看護師、臨床工学技士、理学療法士などすべての人に贈る日本版ECMOの決定版“Blue Book”。
Hospitalist Vol.11 No.2 2023
2023年2号
特集:透析診療のすべて
特集:透析診療のすべて
≪jmedmook 94≫
jmedmook94 今日の診療に活かせる喘息・COPD ポイント解説
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方やジェネラリストの先生方が,喘息・COPD診療のまさに“今日の診療”において一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 喘息とCOPD,それぞれの疾患における類書との差別化として,病態・検査や治療において2つの疾患で共通している部分と異なっている部分を比べやすい構成としました。非専門医の先生でも実臨床で利用しやすいカタチで解説。症例提示部分では,実臨床で活躍される先生方に,現場の意見を紹介いただきました。
◆各項目は,押さえておきたいポイントやTipsを見出しに据えて,実臨床にすぐに利用できる形にしました。エビデンスや文献紹介については,大規模臨床試験のほかに,基礎研究やケースレポート,日本人のデータなどを散りばめ,目の前の患者に活かせるものを充実させました。
◆ 研修医や若手医師,呼吸器内科や喘息・COPDに関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
JOHNS37巻9号増大号
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
格段にうまくいくEVTの基本とコツ 第3版
症例でわかるデバイスの選択・操作とトラブルシューティング
EVTの入門&実践マニュアルに第3版が登場!新たなデバイスの使い分け,複雑病変の対処法を大幅追加.実践に役立つ症例やweb動画,手技のコツやトラブルシューティングも充実.初学者にも熟練者にもオススメ!
看護アセスメント力を高める!画像検査まるわかり
「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.
救急・ICU重要薬クイックノート
ポケットサイズで使いやすいと大好評の『ICU看護クイックノート』の姉妹本です。
「使用方法を誤ると効果が出ない」「使用方法を誤ると危険」「判断にスピードが要求される」など、救急・集中治療領域の薬物治療は、複雑で難しいという声をよく聞きます。
そこで、臨床でよく使う臓器別99薬について看護師に知っておいてもらいたいことを薬剤師がわかりやすくまとめました。薬理作用、禁忌・相互作用、用法用量、配合変化、副作用、観察項目など薬のポイントをすばやく確認できます。
現場でわからないこと、疑問に感じることがあったとき、薬剤師に質問する感覚で使ってみてください。
救急外来ドリル
熱血指導!「ニガテ症候」を解決するエキスパートの思考回路を身につける
腹痛、頭痛、マイナーエマージェンシーまで,研修医が苦手とするコモンな症候を救急のエキスパートが症例問題として出題!実臨床の流れに沿った解説で,救急外来で必要な思考回路を身につけよう!
熱性けいれん(熱性発作)診療ガイドライン2023
日常診療でよく遭遇する熱性けいれん(熱性発作)の初期対応,検査,薬の使い方,注意すべき薬剤,予防接種についてCQ形式でわかりやすく解説.2023年版では前版に寄せられたご意見を踏まえ,CQの内容の更新,遺伝に関する項目,保護者向けの発熱時ジアゼパム坐剤予防投与のパンフレット例や海外の熱性けいれんのガイドラインの紹介を加えより充実した1冊に.
レジデントノート Vol.24 No.6
2022年7月号
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方
【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方 疾患に応じてどう使い分ける?周術期の休薬・再開は?など,研修医が迷いがちな抗血栓薬の使い方を,症例を交えて解説.抗血小板薬やDOACの基本から出血リスクを考慮したマネジメントまでやさしく身につきます.
とにかく使える 急変対応
「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。
「急変対応」では、心肺蘇生(BLS・ALS)の基本、急変を見抜くためのアセスメントのポイントなどをわかりやすく解説。初期対応のポイントはこの1冊でバッチリです。
病棟でよくみる“症状別の対応の流れ”をまとめたフロー図も掲載。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年5月25日第1版第1刷発行の『知ってて安心 急変対応』を改訂、改題したものです)
明日からできるエビデンス構築
スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。
エコーガイド下 VAIVTテクニックガイド
バスキュラーアクセス狭窄・閉塞を攻略する
手技に徹底的にこだわり,初心者がつまずきを乗り越えうまく治療を行うための知識を凝縮した必携の1冊!
エコーガイド下経皮的血管形成術(VAIVT)の基礎知識から手技の実際,困難例への対応などの実践知識まで網羅。
エコーガイド下VAIVT/PTAを始める医師,メディカルスタッフなどが最初に手に取るべき標準的な実践的入門書。
小児エコーの撮影法と異常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・頭部・心臓・肺・救急を完全マスター
ベッドサイドで繰り返し実施できる超音波検査は、小児の検査として最適です。それを踏まえて前書『小児エコーの撮影法と正常像がぜんぶわかる! 腹部・体表・心臓・頭部を完全マスター』が制作されました。小児エコーに携わる第一線で活躍している医師が、エコーの実践方法をわかりやすく解説しています。
今回は、その姉妹本として、小児診療で遭遇することの多い小児疾患とその異常像について、身体の部位別や症例をもとに、描出のポイントや所見の見かたを説明しました。今回は日本小児超音波研究会の理事・監事のほか、各領域で活躍している新進気鋭のエキスパートも加わり、エコーで異常像をみるにあたって、「そういうところがポイントだったのか」、「正常像との違いはこの箇所だったのか」、「今まで知らなかった!」など撮影法のポイントをはじめ、見逃しやすいピットフォールについて、画像を多く掲載し、詳細に記しています。
22事例・60場面で身につく コンセプトを用いた看護実践につながる「思考過程」
看護学生のための臨床判断
臨床判断を学ぶ最初の1冊に最適な、看護学生のための入門書。
目の前の患者さんからそのときの状況を読み取り、最適な看護を行うための「看護師の考えかた」が身につきます。
22事例・60場面の豊富な事例は、考えるための枠組みである「コンセプト」を用いて解説。
他の事例に応用できる視点が身につき、臨床で役立つ学びが得られます。
<こんな場面で使えます!>
★臨床判断について基礎から学びたいとき
臨床判断とは何か、わかりやすい言葉でくわしく理解できます
★基礎看護学実習への準備
基本的な事例から、ナースが行う臨床判断の流れを把握できます
★各看護学領域別実習への準備
実習に近い状況の事例に取り組み、考えかたや先輩の看護を学べます
★統合看護実習・新人ナースへの準備
自身が経験したことのない事例にも挑戦。学びの活用場面を考えましょう
50の術式と疾患で学ぶ心臓麻酔
心臓麻酔の教科書は多く出版されているが、実際の現場でどう麻酔するのかということに言及しているものは少ない。本書は、疾患、術式ごとに麻酔の管理をエビデンスにこだわらず実践的にまとめている。内容に関しては賛否両論あると思われるが、若い先生の心臓麻酔の一助となれば幸いです。
EZRでやさしく学ぶ統計学 改訂3版
EBMの実践から臨床研究まで
オープンソース統計解析ソフトの雄Rをベースに開発され,いまや無料臨床統計ソフトの定番として世界中の大学・医療機関で採用されているEZR.その生みの親である著者自らが書き下ろした本書は,初版刊行以来,臨床統計学実践のための唯一無二の入門書として読者の支持を集め続け,不動のロングセラーとなりました.第2版刊行以降のEZRのバージョンアップ等を踏まえ,約5年ぶりに全面改訂を施した, EZR公式マニュアルの最新版!
レジデントのための骨折の撮影オーダーと画像診断
救急・当直で困らない!正しい撮影条件をマスターして適切な診断ができる!
救急・当直で必ず役立つ!各部位の撮影方法・正常画像の見え方から,受傷部位を撮り逃さない適切な撮影オーダーと診断のコツまで,骨折診断のために知っておきたいポイントがしっかりわかる.研修医・当直医におすすめの1冊.
