歯科国試パーフェクトマスター 口腔生化学 第2版
歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場
歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!
体験する手外科 第4巻
珠玉の症例編
「体験」がモノをいう!! 全国の「スーパー手外科医」たちの教育への熱意が本シリーズを更なるステップに昇華させました。「私自身もドキドキしながら10症例以上を体験し,なんだか自分がレベルアップしたような気持ちです」(編者)。全国各地から選りすぐりの珠玉の症例たちを「体験」しよう!
執筆者一覧
編著者
鳥谷部荘八
執筆者(五十音順)
今泉 督(沖縄県立中部病院形成外科)
宇佐美 聡(東京手の外科・スポーツ医学研究所/高月整形外科病院手外科・形成外科)
小野 真平(日本医科大学形成外科)
川崎 恵吉(昭和大学横浜市北部病院整形外科)
工藤 俊哉(新百合ヶ丘総合病院外傷再建センター)
小平 聡(埼玉慈恵病院・埼玉手外科マイクロサージャリー研究所)
佐竹 寛史(山形大学整形外科)
髙木 信介(昭和大学形成外科)
高木 岳彦(国立成育医療研究センター整形外科)
長尾 聡哉(板橋区医師会病院整形外科)
蜂須賀裕己(土谷総合病院整形外科)
森谷 浩治(一般財団法人新潟手の外科研究所)
精神科レジデントマニュアル 第2版
レジデントにも、専門医を目指す方にも。精神科臨床のエッセンスがつまった一冊。精神科レジデントや若手精神科医が日常的に遭遇する精神症状・疾患や診療場面で直面する諸問題への対応などについて、コンパクトにまとめ、気になる事柄をすぐにその場で参照できるマニュアルの改訂第2版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
小児のマイナートラブル ハンドブック
小児診療には,直接命に関わらなくてもすぐに対応する必要がある「マイナートラブル」がある.本書は,小児な
らではの注意点やポイントを踏まえ,コツや裏技を簡潔に解説した.冒頭に,「最初に診るべきポイント」「すぐ
にするべきこと」「してはいけないこと」の3点を明示したことで,実現場で知りたい情報にすぐアクセス可能.
小児を診る医師におすすめしたい,エキスパート達の豊富な経験と確かな技術が詰まった頼りになる1冊だ.
言語聴覚士テキスト 第4版
言語聴覚士必読のテキストの最新版!
●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.
腎と透析99巻2号
IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療
IgA腎症のすべて―最新の診断法と治療
医師のための 即効!英会話フレーズ 国際学会編
本シリーズは医師が英会話の必要性を強く感じる「外来診療」「国際学会」という2つの場面の英会話フレーズをまとめた,音声付きの英会話書籍である。
「国際学会編」である本書は,発表データの確認など受付で使う表現から,演題発表,ポスター発表,座長としての進行,質疑応答,懇親会でのソーシャルな表現まで,国際学会で必要となる英会話フレーズのほとんどをカバーしている。日英併記なので自分が必要としている英語表現がすぐに見つかり,必要なときにすぐに役立つ構成となっている。また,すべての英語音声は端末上で再生することができる。
「スライドの右斜め上をご覧ください」「前方の席が空いているのでつめてください」など,日本語では簡単に言えることでも,英語となると出てこない表現は多い。これらは学会の「決まり文句」ともいえる表現なので,英語ができるかどうかというよりも,知っていればすぐに言えるが,知らなければ出てこない表現といえる。
「抄録はすべて英語にする」「発表もできるだけ英語で」など,学会の国際化が年々進んでいる。学会参加時には必ず役立つ1冊である。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
頭頸部 画像診断の勘ドコロNEO
好評を博した「勘ドコロ」シリーズがスケールアップして帰ってきた!
第1弾は頭頸部。解剖や読影のポイント解説に加え,スペシャリストたちが「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」を多数の写真と明快な文章で解説する。また知識を深めるための論文紹介,要点をまとめた「ここが勘ドコロ」など,スペシャリストたちのからのアドバイスも満載した,頭頸部の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
TEE試験対策ガイド
JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫
研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌
救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。
エビデンスに基づく循環器看護ケア関連図
胸痛、動悸等の症状別、急性心筋梗塞、大動脈解離、刺激伝導系の異常、弁膜・心膜・心筋疾患、心不全等の疾患別、周術期、心リハ、緩和ケア等の病期・治療別に詳細に解説。フィジカルアセスメント、心電図の基本をカラーで示した、新人からベテランまで活用できるテキスト。
精神科シンプトマトロジー
症状学入門 心の形をどう捉え,どう理解するか
症状を学ぶことは精神科の基本である。今こそ求められる精神科症状学の活性化のために。
本書は精神科の症状――シンプトマトロジー――についての本である。日々の診療で出会う症状について、それをどうとらえどう理解すればよいのかについて、それぞれの専門家によって平易に、そして各論としての用語集は説き語り風に、書き下ろされている。臨床家が症状を把握するそのアクティブな現場に立ち返り、その基本的な問題を説き起こし、より豊かで効果的な診療に役立つ視点と知識を提供することを企図してまとめた。
症状から学ぶ生化学
生化学は、多くの疾患に関与する重要な学問分野である。学生は医学教育の初期段階の基礎科目として生化学を学び、代謝経路や酵素名などの膨大な知識をぎゅうぎゅうと頭に詰め込むが、臨床教育の段階でその生化学的な知識を疾患と結びつけて学ぶことは容易ではない。しかしながら臨床医学の現場においては、目の前の患者が訴える症状に対する適切な治療法を選択するために、症状・徴候をもたらす疾患とそれを裏付ける生化学的概念との結びつきを理解しておく必要がある。本書は「症状」から生化学を学ぶという、新しい切り口で書かれた教科書である。臨床現場でよく出合う10症状の下にそれぞれ5つの症例が示される。症状の提示から臨床的思考の展開、検査オーダーの妥当性とその結果の解釈へと続き、最後に症状の背景にある生化学的変化が詳細に解説される。医師の思考プロセスを学生が追体験できるような構成が特長である。各症例の終わりには学習のポイントを整理した「まとめ」と、医師国家試験、CBTやUSMLE STEP1の対策にもなる解説付きの復習問題が用意されている。本書は、統合型カリキュラムの教科書としても有用である。章のタイトルには症状名のみが記載されており、最初から診断名がわからない構成にすることで、学生が臨床推論の力を高めることができるよう配慮されている。一方で、巻末には取り上げられた疾患一覧や詳細な索引もあり、必要な情報にすばやくアクセスできるようになっている。広範で複雑な生化学をよりよく理解するため、臨床推論能力を向上させるために役立つ一冊である。
≪看護の沼にハマる 1≫
看護師へいPresents
吸引・排痰法
人気YouTuberとのコラボレーション!キホンのキからオタクレベルまで、臨床現場で遭遇する「???」がスッキリ解決!
ある看護技術について、あれもこれもと深掘りしていった結果、ついに「オタク」レベルまで到達してしまった〝沼ハマ看護″第1弾は、看護師なら誰もが行う基本中の基本の手技、「吸引・排痰法」。
つい何となくやってしまいがちですが、中途半端な知識で行うと患者さんを危険にさらしてしまう、実はとても奥が深い技です。
日常の臨床でよく遭遇するけれども、教科書や参考書にはあまり書かれていない、「こんなとき、どうすればいいの?」といった困りごとについて詳しく解説。明日からの勤務ですぐに活用できます。
施設や自宅で吸引を行っている介護職やご家族の方にもおススメです。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
≪フロントライン緩和ケア≫
せん妄の緩和ケア
痛みの合併と身の置き所のなさ
本書では、「せん妄をどうするか」という切り口ではなく、臨床家の出会う切り口として、「痛みを治療しているうちにせん妄もまじってきたら、せん妄も痛みも、総合的にどうするか」「死亡直前に身の置き所のなさがどんどんひどくなる時は、せん妄かどうかは別として、総合的にどうするか」を扱っている。
また、薬物療法にしても基本的な情報も提供しているものの、より具体的で臨床的な課題に対して、ガイドラインどっちつかずな表現では物足りないところを専門家の意見として、「これでどうですか」「これならいいんじゃないですか」と言ってくれるものを目指した。まさに、せん妄の標準化から、はみ出る領域を照らす内容となっている。
INTENSIVIST Vol.17 No.3 2025
2025年3号
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
特集:心原性ショック診療:エビデンスに基づく最適化への挑戦
≪みんなの呼吸器Respica別冊≫
呼吸療法認定士 要点整理&まるおぼえノート
【覚えておくべき要点をコンパクトに整理!】みんながニガテな呼吸生理、人工呼吸、血ガス、薬剤、肺機能検査、新生児・小児領域まで、講習会テキストの幅広い出題分野から重要なポイントをすっきり整理。『呼吸療法認定士“合格チャレンジ”100日ドリル』とのセット使いで勉強効率UP!
理想のリーダーになる! チームがまとまる! マンガでわかる看護管理 リーダー編
マンガでわかりやすい! 共感できる! ナースが直面する、リーダー業務の現場あるあるをカヨ先生が解決に導く!
看護師なら避けて通れないリーダー業務について、現場でよく起こる問題や悩みを軸に、明快にわかりやすく解説する
レジデントノート増刊 Vol.27 No.11
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.
レジデントノート Vol.27 No.7
2025年8月号
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
【特集】救急外来 帰宅後まで考えた病状説明とフォローアップ
救急外来から患者さんが帰宅となった際の病状説明,自信をもってできていますか? 実際に使用されている書面などをもとに,頻繁に遭遇する症状の病状説明のコツや帰宅指示書の書き方の工夫,紹介状作成のポイント,そして帰宅時の頻用薬の選び方を実践的に解説.患者さんが安心して日常生活に戻り,必要に応じて適切に再受診などの行動をとれるような,本当に「伝わる」病状説明やフォローアップの方法が身につく特集です
