渡辺 淳也(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/03
- 電子版発売日:
- 2024/04/08
¥
6,930
レジデントが整形外科の下肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました!
下肢の機能解剖のポイント、頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを、千葉大学整形外科下肢グループとそのOB・OGの先生方が豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
今谷 淳也(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/06
- 電子版発売日:
- 2023/06/26
¥
9,350
・レジデントが整形外科の上肢診療で身につけておきたい診療ノウハウのすべてを1冊にまとめました。
・上肢の機能解剖のポイント,頻度の高い外傷・疾患の診察から治療までの流れを豊富なシェーマ・イラストと共に分かりやすく丁寧に解説しています。
・上級医からのアドバイスや,看護師,コメディカルの方々にも役立つ知識や情報も盛り込んだ充実した内容となっています。
・日々の診療に今すぐ役立つこと間違いなし!
永井 良三(シリーズ総監修) 稲田 英一(責任編集)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/28
¥
9,350
麻酔科医の活動分野・将来性といった基本事項,術前評価・管理から術後管理,合併症の対処法や危機管理,術式別麻酔ポイントまで,臨床現場で必要な情報を余すところなく収載.執筆陣によるコラムも実践と研鑽の助けとなる.
好評を博してきた『麻酔科研修ノート』の内容,情報を全面的に見直し拡充した,改訂第4版.
羊土社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/16
¥
2,750
【特集】急性腹症 救急でハズさない!
救急外来で急性腹症の患者さんを前にしたとき,「まず何を考える?」「どこまで検査する?」「帰してよい?」「いつ専門科に相談する?」と迷っていませんか.本特集では,『急性腹症診療ガイドライン2025』をはじめとする最新のエビデンスを踏まえ,重症度評価,鑑別,検査,CT・POCUS,初期治療,疼痛管理,女性・小児・高齢者への対応,帰宅判断までを実践的に解説.緊急性を見極め,迷わず次の一手につなげるための判断軸が身につきます.
加藤 真吾(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/20
¥
4,180
がんゲノム医療を学ぶ 「最初の 1 冊」として最適な,初学者必携の入門書. 第一人者による,わかりやすさに徹した丁寧な語り口で, 実臨床に必要な情報からがんゲノム医療の全体像までを一挙に解説した.事前知識がなくても,自分に必要な部分を選んで読み進められる構成.SNSで大人気のDr.ぺぺぺによる表紙・扉のイラストも必見!
思春期~成人の食物アレルギー43のCase Study
鈴木 慎太郎(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2021/10
- 電子版発売日:
- 2021/11/08
¥
5,500
天丼を食べたら唇が腫れた,バスケの試合中に倒れてしまった中学生….何が原因でなぜ起こったのか?食物アレルギーの診療は詳細な病歴聴取をベースとした推論と検証である.さまざまな場面の43症例を通して,「問診内容で重要なものは?」「診断に最も有用な検査は?」などの問題を解きながら,成人食物アレルギーの知識や診療スキルを深めることができる画期的テキスト.コラムや食物アレルギー・アレルゲンに関する資料も充実.
青海社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
3,520
【特集】予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
「予後を伝えた方がいいのか、伝えない方がいいのか」「いつ、どこまで伝えるべきか」「患者さんとご家族の意向が食い違ったらどうするか」臨床の現場で日々迷う問いである。患者さんやご家族から「後どのくらいですか」と尋ねられ、伝えることで心を支えられる場合もあれば、かえって不安を強めてしまう場合もある。「予後」は「病名」とは異なり、常に不確かさをはらんでいるのである。本増刊号では、予後予測の最新の研究や海外の実際に加え、日本の文化や社会的背景をふまえて、伝える/伝えない 両方の立場から考える。患者さんのやり残しやご家族の心残りを減らすケア、希望を支えるケア、心不全や認知症、小児など特定の疾患や集団ごとの特徴も取り上げ、現場での具体的な工夫や多職種の役割を紹介する。予後の話題にどう向き合うか。そして、患者さんとご家族にどんな関わりができるか。誰もが直面する悩みに、さまざまな立場からご経験と知見を共有する。本増刊号が読者の実践の参考になることを願っている。
青海社
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/09/03
¥
1,870
【特集】待ったなし 腎不全の緩和ケア
わが国の緩和ケアは、これまでがん医療を中心に発展してきた。しかし、腎不全も含めたがん以外の疾患に対する緩和ケアの普及は十分とは言えない状況にあった。 このような流れの中、2014年に日本透析医学会から「透析の開始と継続に関する意思決定プロセスに関する提言」が出され、2020年には改訂版が発行された。また2022年には、AMED研究班の成果として「高齢腎不全患者のための保存的腎臓療法」が出版された。 さらに、2024年には堀川惠子氏の著書『透析を止めた日』が出版され、大きな反響を呼んだ。これを機に国会内に「腎疾患を軸に医療の未来を拓く勉強会」が設置され、2025年5月、政府に対して提言書が提出された。これは、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本緩和医療学会が共同で「腎不全患者のための緩和ケアガイダンス(仮称)」の作成を進めるきっかけとなり、現在は診療報酬改定に向けた検討も進められている。 本特集では、腎不全の緩和ケアに焦点を当てた。読者の皆様が腎不全の緩和ケアへの知識を深めていただけることを願っている。
乳原 善文(監修) 柴垣 有吾(監修) 上野 智敏(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2019/03/04
¥
4,620
腎臓に関わる臨床医が理想的に病理標本を読めるようになるためには,正しい用語で所見を描写し、患者の病態や
予後について考えることで「ただ見ていただけ」の読み方から脱却することが必要である.本書では臨床医として
腎病理の臨床と研究を極めた著者が,メカニズムから丁寧にわかりやすく解説した.病変の成り立ちから学び,所
見が意味するものを個々の患者ごとに考える力を身につけることができる一冊.
伊藤 浩(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2026/02/04
¥
2,750
循環器診療の最前線は常に変化している.本書では,現場で働くベテラン医師に向けて,「目からウロコ」なトピックを厳選して紹介する.新しい疾患概念”鉄欠乏”や,高齢者の減薬の考え方と方法など,今すぐ知りたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく情報を得られる.新しい知識を得て,明日からの診療に役立つ1冊.
平澤 欣吾(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/12/22
¥
8,800
デバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。
ハイボリュームセンターと肩を並べるESD件数を誇る横浜市立大学附属市民総合医療センター。そんなチームを育て上げた平澤欣吾のデバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。患者さんの信頼関係を得て、とにかく早く・安全・確実に治療を終えるために、一つのデバイスやスコープに固執しない。
片寄 正樹(監修) 小林 匠(編集) 三木 貴弘(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2019/03/04
¥
5,940
『関節理学療法マネジメント シリーズ』(全5冊)のうちの「足部・足関節」の巻。
本書では足部・足関節における機能障害として,足関節底背屈可動性の障害,足関節底屈機構(heel cord)の障害,足関節安定性の障害,足部アーチの障害,足趾機能の障害を取り上げ,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,それぞれの障害についてケーススタディも掲載している。
機能障害を的確に見つめ理解することで,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
日本医事新報社(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/08/26
¥
7,700
1268名の専門家が、23領域1190項目にわたる疾患・症候の治療法を解説◆日常診療の参考となるよう、治療・処方の流れを、一手目…二手目…という形でわかりやすくまとめています。
◆専門家ひとりひとりの中にある「セオリー」と「プロセス」。そこから導きだされた診療手順を明示することで、あたかもレールが敷かれるように目的地への軌道=治療方針が見えてきます。
◆膨大なガイドラインやエビデンスの中から、各専門家がすくい上げた「個人的スタンダード」を凝縮した一冊です。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
8,250
早期大腸癌 2026 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
金原出版編集部(編)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/11/05
¥
4,620
消化器癌(食道癌・胃癌・大腸癌・肝癌・胆道癌・膵癌)および乳癌の各取扱い規約から日常診療に必要な項目を抜粋し、一冊にまとめた大好評シリーズ。
オールカラーで見やすく、コンパクトな手帳サイズで常に携帯でき、どこでも参照できる癌診療に携わる医師必携の書。15版では2規約(膵癌・乳癌)の最新版刊行に伴い、記載内容を改訂した。
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/04/27
¥
8,910
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 症候群事典 2026 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
吉田 直久(編著) 樫田 博史(編著) 佐野 寧(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/12
¥
9,680
大腸内視鏡で腫瘍などを取り扱う際に、どのような症状であればESDなのか、EMRなのか、コールドポリペクトミーなのか、開腹なのかetcという手技の選択は常に悩ましい問題である。
腫瘍、ポリープなどに対し、大腸内視鏡を用いる際、手技の選択に悩むような症例であるときに、どういったポイントに着目して手技を選択したら良いのかを、大腸のエキスパートたちがクイズ形式でわかりやすく説明。
そのほか、内視鏡医、内視鏡技師との知識の懸け橋となるコラム「内視鏡技師のノート」やTipsなども数多く収録。大腸内視鏡全般の知識をこの1冊に!
藤城 光弘(監)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/03/04
¥
9,350
消化器画像診断シリーズから,待望の「胆・膵」編が登場.かつての「消化管内視鏡診断テキストⅢ(ERCP)」を現代の診療体系に合わせて全面刷新.役割が変化したERCPに加え,必須となった腹部超音波,CT,MRI・MRCP,EUS等の画像検査を統合.解剖から疾患の最新知見までを網羅し,難解な胆・膵領域の画像診断を俯瞰的かつ体系的に学べる1冊.症例画像の模式図は矢印や線で病変の位置や範囲を明示しており,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師からベテラン医師まで,限られた時間で胆・膵領域の画像診断のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.
加藤 友康(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/05/19
¥
15,400
近年,開腹手術による広汎子宮全摘術は減少傾向にあるが,進行した婦人科がんに対する手術は開腹手術が第一選択であることは変わりがない。また,婦人科腫瘍専門医の取得に広汎子宮全摘術が10例,傍大動脈リンパ節郭清が5例求められており,依然として開腹手術の知識は必要とされている。広汎子宮全摘術,傍大動脈リンパ節郭清は,解剖所見に基づく精緻な剥離手技が必要とされる難易度の高い手術であるが,産婦人科医であれば必須の技術である。国内最高峰のがんボリュームセンターで長年多くの婦人科がん手術を行ってきた著者の深い解剖知識と手術技術を余すところなく紹介する!
康永 秀生(著)
金原出版
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/27
¥
3,520
医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり、もう一つは自ら研究を実践し、学会発表や論文執筆に備えるためである。本書ではPubMedを使った論文の検索方法とともに、斜め読みではなく論文全体を「精読」するために必要となる“予測読み”などの実践的な読解方法を詳細に解説。これから論文を読むすべての臨床家必読の書。
【康永秀生先生 刊行記念 Special Interview】
https://www.youtube.com/watch?v=CkIY1GSLk7E