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感染症診療のロジック

患者さんのモンダイを解決するキホンとアプローチ法

大曲 貴夫(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2018/06

月刊誌「治療」の好評連載が遂に単行本化!感染症診療における考え方(キホン)を5つのロジックで紐解き,患者の多種多様な訴え(モンダイ)にどうアプローチしていくか,具体的な道筋を解説する.豊富な症例に加え指導医と研修医の対話などの工夫された構成で読み進みやすい.単行本化にあたり,連載時の内容を全て見直し,新項目も追加した.

最新産科学 正常編第23版

荒木 勤(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/12

初版発行から版を重ねて70年以上となる産科教科書の最新版.妊娠の成立から妊娠中の母体の変化,胎児発育,正常分娩の機序,そして産褥期に至るまでの最新の知見を取り入れて改訂した.また,昨今の周産期医学の傾向を鑑みて「妊婦健康診査と周産期メンタルヘルスケア」の項目を新たに追加したことにより,妊娠・出産に関わるすべての職種に役立つ内容となっている.カラー口絵も豊富に掲載した,産科教科書の決定版.

機能解剖と運動療法

工藤 慎太郎(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

運動器理学療法に悩めるセラピストは必読!押さえておくべき108の手技を見開き完結で解説.豊富な画像と解剖図で「その運動療法がなぜ必要か,どう実施すべきか」,機能解剖学的視点からも学べる.

“メンタル漢方”入門 第2版

宮内 倫也(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/09

向精神薬を出す前に、漢方薬という選択肢を考えてみませんか?

◆漢方ビギナーの先生方に贈る、“メンタル漢方”入門書です。
◆抑うつ、不安、不眠、認知症BPSD、身体化障害に使える漢方処方を紹介。生薬の作用を知ることで、処方の意味や使い分けがわかるようになります。
◆軽度の精神症状の初期治療として、向精神薬の補助として、漢方薬を上手に使いこなしましょう!

総合診療 Vol.36 No.1

2026年 01月号

特集 総合診療医のための Medical Humanities

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/12

特集 総合診療医のための Medical Humanities ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

先輩ナースが書いた

看護のトリセツ

久保 健太郎(編著) 濱中 秀人(編著) 徳野 実和(編著) 倉岡 賢治(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/04

経験豊かな先輩たちが、一般の成人病棟で働く看護師に必要な知識や技術を1冊にまとめました。
バイタルサインや栄養管理、急変時の対応など、どの部署でも必要になる項目から、その部特有の検査、リハビリテーションの方法など、13のテーマ、115の項目から構成。基礎から応用まで、急性期から慢性期までを網羅しました。

第48回 救急救命士国家試験問題 解答・解説集

山本 保博(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/06

毎年恒例『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。

【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』『改訂第11版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に

ねじ子が精神疾患に出会ったときに考えていることをまとめてみた

森皆 ねじ子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/03

●精神科治療が必要な患者さんをちゃんとみつけ、専門家にきちんと届けるために必要な基礎知識をまとめた、「精神科ではない病棟や外来」で働く医療者の皆さんにオススメの1冊。
●ねじ子先生ならではの、マニアックなイラストを「見て」、ズバッと切り込む解説を「読んで」、精神疾患の概要をざっくり理解しておけば、どんなときでも、あわてずに初期対応することができます。

≪Urologic Surgery Next 2≫

ロボット支援手術

土谷 順彦(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2018/04

近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
No.2のテーマは「ロボット支援手術」。外科領域で最もロボット手術が施行されているのが泌尿器科である。現在,前立腺全摘除術(RARP),腎部分切除術(RAPN),膀胱全摘除術がロボット手術で行われており,泌尿器科のロボット手術は今後ますますその適応を拡大していくと考えられる。ロボット手術の手技習得が不可欠である泌尿器科臨床医にとって,必携の一冊。

ジェネラリストのための眼科診療ハンドブック 第2版

石岡 みさき(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/05

救急やプライマリ・ケアの現場で迷いがちな「眼科」のギモンに答えます! 「当直でも眼科医を呼ぶとき or 翌朝まで待てるとき」「通院できない高齢患者から眼症状を相談されたら」「点眼薬の継続処方はいつまで?」「内服薬の副作用による眼症状」「点眼薬・軟膏の正しい使い方」など、手元にあれば安心の1冊。第2版では、巻頭に診断フローチャート、本編に「眼に症状の出る全身疾患」、巻末に点眼薬の基本情報も加わりさらに充実。

骨折治療基本手技アトラス~押さえておきたい10のプロジェクト~

最上 敦彦(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2019/04

大好評を博す骨折外傷治療における基本手技書が待望の電子化初登場!!整形外科医必携!第一線で活躍する豪華執筆陣が教える「手術手技の基本」を新AO分類といった最新情報を取り込んで一冊に凝縮しています。
手技だけでなく、術前計画やインプラント、診断ツールなど骨折治療すべての基本を押さえられる一冊です。

ECG.RED HANDBOOK 緊急度別心電図のみかた考えかた

笠巻 祐二 奥村 恭男 小沢 友紀雄(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11


心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊
特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊.

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.6

2025年11月号

【Special Topic】百日咳

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/11

【Special Topic】百日咳
Special Topic「百日咳」
今号では,堀越裕歩先生に,現在国内で最大規模の流行を迎えている百日咳についてご解説いただきました.古代からの歴史的記録,ワクチン開発の歩みと行政的背景から,検査診断や治療法,感染対策,ワクチン接種推奨の最新情報も網羅し,現場で生かせる実践的知識が満載です.百日咳の再興と対策を考えるために,是非ご一読ください.さらに「顕微鏡」をテーマに開催した特別座談会も収載します.

小児の疼痛管理

高田/香(タカタ/カオリ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/10

痛みが適切に評価・対処されなければ心身の発達に深刻な影響を及ぼす。特に小児においては年齢や発達段階によって痛みの感じ方や表現方法が大きく異なるため、成人医療の縮小版ではなく、年齢や発達段階に応じた専門的かつ繊細な疼痛管理が求められる。新生児から思春期に至るまでの小児の鎮痛管理に関する基礎知識と実践的な対応を網羅的に解説している。

医学研究のためのRによる統計解析入門

新谷 歩(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2023/09

論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

新解剖学 第7版

加藤 征(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/02

信頼のロングセラー 待望の改訂版!
20年以上にわたって医学生に支持されてきたロングセラー、待望の改訂第7版。
解剖学の要点を、カラー図版360点とともにコンパクトにまとめました。
各項目1~2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので、初学者におすすめです。

エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断

上谷 雅孝(編集) 神島 保(編集) 藤本 肇(編集) 森川 実(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/07

スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!

弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。

内科医のための 骨粗鬆症診療ポケットマニュアル

千葉 優子(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/07

骨粗鬆症の診療では世界的に、本来骨粗鬆症として診療・加療を受けなければならない人が診療を受けていないケアギャップ(care gap)が問題となっています。日本も例外ではなく、その治療率・治療継続率の低さが指摘されています。この問題に対応するには、内科医をはじめとするかかりつけ医が、どうやって骨粗鬆症を見つけて治療を始めるか、また、患者にどのように説明し、治療を続けてもらうかが重要であると考えます。

本書は診療マニュアルとして、患者への説明・指導の仕方、患者のQOLを上げるコツをわかりやすくまとめています。内科での診療を念頭に、かかりつけ医が知っておくべき知識をわかりやすく説明し、日常診療における骨粗鬆症の見つけ方、診断、治療についてコンパクトに解説しています。気軽に診察室に置ける、あるいはポケットに入れられるサイズ感と、図表が多く視覚的に理解しやすい紙面で、忙しい診療の合間でもすぐに確認できる使いやすさを特長としています。骨粗鬆症をいち早く見つけ、適切な治療を始めましょう。

いつも同じ便秘薬を処方するあなたへ エキスパートが贈る 便秘薬との向き合い方

内藤 裕二(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/11

「たかが便秘、されど便秘」。便秘について勉強しよう。便秘への理解を深め、便秘薬の使い方がわかる一冊。
便秘は、あらゆる病院や診療所で遭遇する極めてありふれた疾患です。また、超高齢社会になり、便秘で悩む人が増えてきています。近年、便秘薬の新薬も発売され、ガイドラインも発表され、便秘薬への注目が高まっています。本書は、便秘への理解を深めるために、エキスパートが便秘や便秘薬について解説します。また、具体的に、慢性便秘症・便秘型過敏性腸症候群・大腸憩室症・狭心症・高血圧症・弁膜症・糖尿病・甲状腺機能低下症・CKD・慢性透析・膠原病の全身性強皮症・パーキンソン病・脳梗塞・認知症・消化器外科の術後・肺癌の術後・小児・妊婦・高齢者などの便秘への処方例も紹介。いつも同じ便秘薬を処方するあなたへ、エキスパートによる便秘診療の“今”が詰まった一冊を贈ります。

EP道場

アブレーションの考え方,心臓電気生理学の本質

髙月 誠司(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

手技と教科書の間に位置する、活きたロジックを学ぶ道場

カテーテルアブレーションのオピニオンリーダーが解説した、不整脈治療における活きたロジックを学べる一冊。慶應義塾大学病院の症例をもとに、不整脈の発生機序や、その本質、アブレーションの考え方や具体的なテクニックを含む最新知見を、初学者向けに対話形式で幅広く収載。豊富な図や補足で高難度な内容も理解しやすい。アブレーション初学者の循環器科医や不整脈専門医、循環器専門医を目指す専攻医に有用。

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