Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition
福井 次矢(日本語版監修) 黒川 清(日本語版監修)
MEDSI
発行年月:
2017/03
電子版発売日:
2018/04/09
¥
32,780
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現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。 内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。 第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。 第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。 全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。 日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。 医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。
矢野 寿一(監修)
医学書院
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/09
¥
6,380
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悩める感染症医の思考過程から、適切な抗菌薬選択の考え方を学ぼう! 抗菌薬適正使用に必要な、抗菌と耐性のメカニズムの本格的な解説が魅力。症例編では、なかなか効果が発揮されない抗菌薬治療を見直し、菌の同定、耐性の状況などを探っていく過程から、適切な処方選択・変更の考え方を学ぶことができます。
大手 信之(著者)
メジカルビュー社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥
5,500
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心機能や心不全に関心のある先生方に日常診療で理解しておくべき循環生理の知識を整理し,臨床で活用するためのポイントを解説。視覚的に理解しやすい紙面構成を重視し,グラフなど図版をふんだんに用い,また要所要所でポイント囲み記事として解説。 本書を読み解けば,今までと患者の見方,心エコー図の読み方などがガラリと変わるかもしれない。 ワンステップ上を目指す臨床医必読の一冊。
東京医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/29
¥
3,190
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小児ならではの悩みを解決!治療薬の必要性、用量・用法、禁忌がわかる!
鉄原 健一(編)
羊土社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/14
¥
4,950
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よく出会う症例をもとにした問題を解くことで適切な小児薬の選び方,使い方,禁忌などがわかる問題集.薬が必要か否かの判断も養うことができ,治療戦略を考える力が身につきます.小児薬の使用に自信がもてます!
長野 広之(編) 徳田 嘉仁(編)
南山堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/17
¥
4,400
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日常診療において臨床医が腎盂腎炎を考えない日はないと言っても過言ではありません.救急外来や入院診療,そして在宅医療などで発熱の鑑別に腎盂腎炎を入れないことはないと思います.「尿が汚くて熱があれば……腎盂腎炎!」と思っていたら実は別の疾患で痛い目にあったという経験をされた方もいるのではないでしょうか.診断以外にも抗菌薬治療や合併症の検索,再発予防は発熱診療の基本でありますが,だからこそ極め甲斐のあるものとなっています.ありふれた疾患がゆえに,「いつも通り」に対処しがちな疾患かもしれませんが,これを機に腎盂腎炎診療を見直してみませんか?
福家 辰樹(編著) 山本 貴和子(編著)
中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/03
¥
5,720
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小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました 小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.
藤田 次郎(監)
医学書院
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/05/03
¥
5,500
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研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。
笠井 正志(他編集)
医学書院
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥
3,960
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小児病棟における入院管理の基本とリアル。こどもたちを全力でサポートするために 小児病棟の入院管理に必要な知識を簡潔にまとめました。「see(見る)ではなくobserve(観る)。そして、正しさより優しさ」「診療セッティングで正常・異常の判断の閾値は変わる」「No assessment, no test」「下痢があっても虫垂炎! 膿尿があっても虫垂炎! 腹痛がなくても虫垂炎!」「外傷診療はスピードが命、中毒診療は知識が命」など、実践に裏打ちされたゴールデンルールが満載です。
小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント
蔵谷 紀文(監)
羊土社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/04/01
¥
5,720
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小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!
笠井 正志(編著)
日本医事新報社
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2025/06/16
¥
4,840
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★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。 ★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。 ★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。 ★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。 ★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生) ★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)
技術認定を目指す標準手技,困難例を制すBailout手技(Web動画付)
森 俊幸(編) 梅澤 昭子(編)
南江堂
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/16
¥
7,700
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腹腔鏡下胆嚢摘出術(ラパコレ)は、外科医にとって入門的かつ応用力を問われる奥の深い手術である。本書は豊富な写真とWeb動画により、技術認定審査で重要なポイントを強調した標準手技と困難例への対処法を解説。非定型的な手術を余儀なくされる困難例に関しては、bailout(緊急回避)の判断と注意点、非定型的ラパコレ時のトラブルシューティングまでを網羅。一筋縄ではいかない事態に直面しても安全に手術を完遂する“引き出し”を増やせる、最高の指南書である。
一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)
照林社
発行年月:
2015/10
電子版発売日:
2021/12/27
¥
880
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●高齢者の脆弱な皮膚に起こりやすい「スキン-テア(Skin Tear:皮膚裂傷)」を、的確なアセスメントによって早期に発見し、予防・ケアに取り組むための実践書。 ●別冊付録:患者・家族への説明に使えるパンフレット「弱くなった皮膚を守るためのしおり」
中村 造(編集)
金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥
4,510
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病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。
夏井 睦(著)
三輪書店
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥
5,720
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かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法 圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました! 患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。 創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!
面谷 透(著)
羊土社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/21
¥
7,920
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MRIとのフュージョンで解剖のイメージはこんなにもエコーに落とし込める!運動器全領域にわたり約260部分へのプローブの当て方,MRI画像,エコー画像を掲載し,対比しながら正常像の解剖の見かたを理解できる構成.運動器エコーはもう,難しくない.
園部 俊晴(著)
運動と医学の出版社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/22
¥
8,250
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1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作! 臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」 を多くのセラピストが求めている! 好評を博した前作に続く、待望の続編! 膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、 結果を出せる技術を解説します。 徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、 治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。 その極意が本書には記されています。 本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、 実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。 目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、 これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの 症状を変えられる体験が必ずできるはずです。
白石 吉彦(著)
中山書店
発行年月:
2014/05
電子版発売日:
2021/11/01
¥
3,850
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島根県・隠岐諸島の西ノ島.医療機器にも専門医にも決して恵まれているとはいえない環境で,ニーズにこたえるために総合医として行ってきた数々の創意工夫の小ワザ・離れワザを,いますぐ使えるExperience Based Medicineとして公開する.とりわけ,超音波の活用は,非常に有効である.総合医として住民に向き合う心構えがあれば,地域医療は素晴らしく楽しく,やりがいに満ちている.
中村 泰大(著)
文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥
10,780
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外来手術から短期入院手術まで,皮膚科医の日常臨床を支える小外科手技.「メスの動かし方は?」「結紮止血の確実なやり方は?」と悩んでいませんか?本書は,エキスパートが現場で繰り返し指導してきた基本手技や意図を徹底解説.「一目瞭然」に理解できるようイラスト・写真で図解して,器具の把持から局所麻酔,切開,止血,縫合まで,安全で確実な手術を行なうための“基本”を,丁寧にまとめました.視覚的・直感的な構成で,多忙な臨床の中でも即座に要点を確認・実践可能.手技の不安を自信に変え,確実な習得へ導く「マスト」な一冊です.
日本呼吸器学会 肺生理専門委員会呼吸機能検査ハンドブック作成委員会(編集)
メディカルレビュー社
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2024/12/09
¥
4,400
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呼吸機能検査は,呼吸器疾患の診断,治療,経過,そして術前の評価に必要不可欠であり,呼吸器診療の根幹を成すものです。一方で,呼吸機能検査は理論や解釈が難解で,かつ被験者の努力に依存する側面があるため,十分に普及しているとは言えません。また,検査方法や結果の解釈が施設間あるいは医療者間で必ずしも一致しないという問題もあります。このような状況を改善するため,日本呼吸器学会肺生理専門委員会は「呼吸機能検査のいっそうの啓発と普及を図るとともに,その精度管理,測定方法,結果の解釈などについて医療従事者側のレベル向上を通じて,呼吸機能検査を必要とする患者の福祉に貢献する」という理念を掲げ,2004年に『呼吸機能検査ガイドライン』を発行しました。 十数年の歳月を経て,呼吸機能検査の重要性はますます増し,いっそうの普及と手技や評価の標準化が求められるようになりました。また,この間,2014年に日本呼吸器学会 肺生理専門委員会から「LMS法による日本人のスパイロメトリー新基準値」が報告され,2019年にはAmerican Thoracic Society/European Respiratory Societyから「Standardization of Spirometry 2019 Update」が発表されました。さらに,努力非依存的な検査方法である「オシロメトリー」も急速に普及しました。このような経緯から,『呼吸機能検査ガイドライン』の改訂の機運が高まりました。 この度,日本呼吸器学会 肺生理専門委員会では,『呼吸機能検査ハンドブック』と名称をリニューアルし,最新の手引書を作成しました。第1章から第7章までは,日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し,項目は「用語の定義」,「測定原理」,「測定方法の実際」,「基準値と結果の解釈」,そして「機器の精度管理とメンテナンス」と実践に即したわかりやすい構成としました。さらに,第8章は「異常値を呈する疾患の特徴」とし,代表的な呼吸器疾患を「疾患概念」,「診断」,「呼吸機能の特徴」の順に解説しています。 『呼吸機能検査ハンドブック』は,呼吸器専門医のみならず,ご開業・病院勤務のプライマリー・ケアの先生や専門医,研修医,そして臨床検査技師,理学療法士,看護師など呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において,標準的な実用書や入門書の役割を果たすと信じています。本書を検査室や診療室など座右に置いていただき,ご活用いただけたら嬉しく思います。 (花岡正幸「序文」より)