運動器超音波解剖学
3D解剖モデル・臨床画像・超音波ガイド下治療
外来で、リハ室で、スポーツ現場で、
結果にこだわる人のための「運動器超音波」の必読書
トップアスリートの筋損傷や靱帯損傷の超音波診療の第一人者イニゴ・イリアテ・ポッセらにより執筆された実践書の決定版、初の日本語版刊行。全身の各部位でみられる「解剖」と「病態」(疾患)を網羅し、超音波診断から超音波ガイド下治療まで圧倒的な情報量で丁寧に解説。3D解剖モデルのイラストレーションを活用することで理想的なスライス面が示され、対応する超音波画像が容易に理解できる。整形外科、スポーツ、リハビリテーション、麻酔科、総合診療など運動器の診断と治療に関わる医師や医療従事者必携必備の書。
眼科グラフィック2026年3号
2026年3号
特集:患者満足度の高い白内障手術
特集:患者満足度の高い白内障手術 「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
高齢化に伴い、眼科の手術件数は増加し、患者さんの「見え方」の質への要求もますます高まっています。
検査機器も日々進化し、眼科医にはつねに知識のアップデートが求められています。
本誌は、なかでも眼科医の多くを占める開業医や、専門医を目指す若手医師を対象に、臨床で役立つ知識・技術を大きな写真やイラストでグラフィカルに解説。さらに、専用WEBサイトでは、手術や治療、検査などの動画を随時アップし、自身の知識習得、技術向上をさせたい眼科医のニーズに応えます。
IVRのすべて
我が国のIVRを牽引する執筆陣が,全身のIVRをくまなく網羅。豊富な血管解剖写真・イラストで適応や手技を解説するだけにとどまらず,合併症やエビデンス・治療成績についても丁寧に記載。加えて,必要な器材や薬品についての項目も多数設けたIVR教科書の決定版。
初学者からある程度経験を有する術者まで,IVRに携わるすべての医師に必携の一冊。
皮膚がん取扱い規約 第3版
前版から約16年が経過し、皮膚がん診療の領域では診断や検体取扱いにおいて多くの進歩がみられた。課題であったガイドラインとの明確な役割分担にも対応している。
また、他臓器の取扱い規約との整合性を踏まえ「皮膚悪性腫瘍取扱い規約」から「皮膚がん取扱い規約」に名称変更した。
目次構成も全面的に見直し、病理写真を刷新した。TNM分類第9版に準拠し、最新の指針に基づく内容となっている。皮膚がん診療の現場において必携の一冊。
視る内分泌代謝疾患診療マニュアル
内分泌代謝・糖尿病内科領域の主要疾患61個を取り上げ,見開き単位でコンパクトに解説.
最新のガイドラインに準拠し,診断・治療のエッセンスをまとめた.
疾患を象徴するイラストや図表は左ページに配置し,右ページではより具体的に解説をするという形となっている.
短時間で疾患の要点を把握したい研修医・医学部学生,診療の知識をアップデートしたい専門医・指導医,内分泌疾患に関する理解を深めたい関連診療科の医師におすすめしたい一冊.
たんぽぽ先生の在宅医療パターンブック
本書は,筆者がこれまで経験してきたよくある在宅医療の事例を26のパターンに整理し,本人・家族・医療介護チームがどう関わるべきかという方針を,できる限りわかりやすく提示しています。
掲載している事例は,すべて筆者と患者さんやご家族とのやりとりも詳細に記載されています。パターンにまとめつつも,個別のケースに対する課題の抽出や,筆者ならではの考察がなされています。
在宅医の先生方はもちろん,看護師,介護士,ソーシャルワーカー,管理栄養士,言語聴覚士など,在宅医療で患者さん,ご家族とかかわるすべての医療従事者の方に,読んでいただけましたら幸いです。
本書「はじめに」より―― 一見,難しいと感じるケースでも,振り返ってみると以前に似たような場面を経験しているということは少なくありません。人の最善は一人ひとり異なり,本人の状況や思いを丁寧に汲み取りながら柔軟に対応することが大切なのは言うまでもありません。しかし,行き当たりばったりの対応を繰り返すのではなく,これまでの経験をひとつの「パターン」としてとらえ,支援者としての確固たる方針を持っておくことができれば,困難な場面でも落ち着いて,自信を持って関わることができます。
文献検索、申請書・論文作成、学会発表… ここまでできるのか!
医療者のためのChatGPT BEYOND
あの猫が、あの3人が、さらにアツくなって帰ってきた!
「こんなことまでできるのか!?」がたっぷり詰まった渾身の1冊!
日々、驚異的な進化を遂げている生成AIを
ただ「なんとなく」使っているだけではもったいない!
前著となる『医療者のためのChatGPT』で大きな話題を集めた著者トリオが再集結し
医療者がどう使い、どう活かせばいいのか多くのトピックで示してくれました。
ChatGPTやClaude、Geminiなど、話題の生成AIを徹底的に使い倒して
研究活動から日常業務、スキルアップまで幅広く活用できる方法を
プロンプト・出力例はもちろん、画面キャプチャなども用いて具体的かつわかりやすく解説しています。
前半ではここ最近の生成AIの進歩を振り返り、
大量の文字情報や画像情報処理、音声の入出力、イラストの生成など、
より直感的になった新機能の活用法を多数収録。
後半では、医療文献検索、論文執筆、学会発表、科研費申請などに使える
より踏み込んだ実践的なテクニックを詳細に紹介。
研究・論文執筆の過程をガラッと変えることになる驚きの活用法も紹介しています。
さらに、GmailやGoogleドキュメントへGeminiを呼び出す方法や
Cursorを用いたスライド資料の作成、Difyを用いたシミュレーションボットの作成など
生成AI単体では実現しきれない“生成AIのその先”も提示。
明日の業務にすぐに使えるメソッドだけでなく、
一歩先を行く活用法のヒントも数多く含まれた内容となっています!
生成AI初心者という方も、かなり使い込んでいるという方にも
絶対におすすめの書籍です!
レジデントのための「患者中心の医療」入門
ただの「寄り添い」なわけがない
「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.
弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター 第3版
圧迫療法を学ぶ方へ。
「弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター」資格取得のための公式テキストが、講習会および認定資格の名称変更に合わせ、新たな書名で刊行されました。従来の圧迫療法の要点と必要な知識をわかりやすくコンパクトに収録した構成はそのままに、新たな臨床試験の成果や最新のガイドライン・推奨も積極的に反映、図表も大幅に増補しました。
産科と婦人科 Vol.92 増刊号
2025年増刊号
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
【特集】イラスト・写真でコツがわかる!産婦人科小手術&低侵襲手術
糸結びやパワーソースなど基本的な知識をはじめ,子宮筋腫・子宮腺筋症・卵巣囊腫や骨盤臓器脱に対するvNOTESといった,比較的新しい低侵襲手術の手技のコツを,豊富なイラストや写真でわかりやすく解説しています.エキスパートによる動画も盛りだくさん!すぐに役立つ知識が満載です.ぜひお手に取ってご覧ください!
第1種放射線取扱主任者試験 マスター・ノート 4th edition
「第1種放射線取扱主任者試験」対策本として好評のテキストが待望の改訂。試験に必要な項目を網羅した,合格を勝ち取るための一助となる1冊。
改訂にあたって,法令改正やICRPからの声明の内容を反映し,近年の出題傾向も吟味して内容を加筆。また全体の体裁を整えるとともに例題を厳選し,重要事項を凝縮させた。
さらに,今後,法令が改正された場合は,その内容を弊社ホームページに解説。
理学療法 43巻4号
【特集】デジタル理学療法の現状と課題
【特集】デジタル理学療法の現状と課題
本特集「デジタル理学療法の現状と課題」は,AI等の技術が理学療法にもたらす変革を概観することを目的とする.デジタル技術は業務代替ではなく,患者との関わりを充実させる手段と位置づけられるべきである.理学療法の先端領域を牽引する専門家による最新知見等から現状と課題を整理することで,今後の展望を提示する.連載は「理学療法士のための心電図のミカタ」第4回,「究める!運動器画像:臨床活用講座」第4回を掲載.
medicina Vol.62 No.4
2025年 04月号(増刊号)
特集 総合力で対応する Emergency/Intensive Care Medicine 内科医ができる初期治療:応援が来るまでにデキること
特集 総合力で対応する Emergency/Intensive Care Medicine 内科医ができる初期治療:応援が来るまでにデキること 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
産婦人科手術スタンダード改訂第2版
日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!
血管超音波テキスト 第2版
●急速な発展を遂げる血管超音波検査のノウハウ,検査の進め方,判読法などをまとめた,日本超音波検査学会監修の好評テキスト改訂版!
●改訂では,各種ガイドラインや診断基準など,更新情報を盛り込んで全体をアップデート.腎動脈やバスキュラーアクセス,経頭蓋超音波などの新項目も収載し,臨床的に必要な血管エコー検査を網羅.
●豊富な写真や見やすいシェーマ,カラードプラ画像などを駆使した理解しやすい内容.周辺知識や走査のコツ,注意すべき点などは,ひとくちメモ,ワンポイントアドバイスとして掲載.
肘関節手術 ザ・ベーシック
今谷潤也先生が書き下ろした500ページに迫る大作。肘関節の解剖,アプローチ,成人・小児の外傷や遭遇することの多い疾患について,オリジナルイラストを中心にわかりやすく解説。治療のアルゴリズムは必見。
基礎・成人などすべての実習に使える!
老年看護ぜんぶガイド
基礎・成人・老年などすべての実習で求められる老年看護の知識を、これ1冊でおさえることができます。
Part1では高齢者を受け持つうえで欠かせない老年期の身体的変化、心理・社会的変化をはじめとする基礎知識がまとまっており、Part2では具体的なアセスメント項目を豊富に掲載。Part3では高齢者に特徴的な症状や疾患について、最新知識とともに学べます。Part4では、看護技術を写真入りで解説しており、高齢者に援助するときのポイントをおさえられます。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.37 No.11(2024年10月号)
【特集】 アキレス腱損傷-最近の治療スタンダード-
【編集企画】 高橋謙二
【特集】 アキレス腱損傷-最近の治療スタンダード-
【編集企画】 高橋謙二
腱機能の回復に向けたベストな治療法は何か? 保存か?手術か?議論の尽きることがないアキレス腱損傷について、PRPや最新デバイスなどのトピックスを交え、治療とリハビリテーションの最適解を追求。
質的研究 Step by Step 第3版
すぐれた論文作成をめざして
なぜエスノグラフィーが有効なのか 論文作成を通して研究の本質を学び、理解する
なぜエスノグラフィーなのか? 急速に変化し不安定さを増す現代社会で、数値に基づく量的研究では捉えきれない個別性や多様性を明らかにし、異なる視点との対話を可能にする質的研究の意義は増すばかり。ロングセラーとして世代を超え、読み継がれてきた本書を、医療人類学の第一人者である著者が、初心者のために各Stepごとの解説を補強。指導者と書き手をともに論文完成というゴールへ導く実践ガイド、待望の第3版である。
イラスト解剖学 第10版
p38の「わかりにくい足の運動」の表記に追補がございます."ユニークなイラストとわかりやすい解説で,解剖学が面白く,驚くほど理解できるテキストとして20年以上も大好評を得てきた.読み進めていくうちに,暗記に頼らずとも必要な知識を身につけることができる.版を重ねるたびに,解剖用語記憶術の付録の追加やフルカラー化などのリニューアルを行い,学びやすいよう進化し続けている.記念すべき改訂10版を迎える今版も,項目増でさらにバージョンアップ.より役立つ1冊に.
