一般社団法人日本リウマチ学会(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/23
¥
4,950
日本リウマチ学会が送る公式入門書,関節エコーを用いる多くの方々に愛されてきたあの"青本"が14年ぶりの全面改訂でさらにパワーアップ!観察推奨部位を39項目から大幅追加し58項目に,診療技術・機器の進歩に伴いエコー画像も全て刷新.撮像・評価方法を改めて標準化した新たなスタンダード.検査時の体位・撮像部位は写真とシェーマで,正常/病的画像それぞれの見方は画像中に図示し視覚的にも理解しやすい.関節エコーに活用する全ての方必携の決定版!
日本看護協会出版会
- 発行年月:
- 2025/11
- 電子版発売日:
- 2025/12/26
¥
1,760
特集1:B課程認定看護師教育の現状と課題
認定看護師制度が発足して30年が経過し、認定看護師数は2024年12月末時点で2万7,974人となりました。
2020年度には、特定行為研修を組み込んだB課程認定看護師教育を開始。日本看護協会では、2021年度より重点政策「看護職の役割拡大の推進と人材育成」の重点事業として「資格認定3制度の養成戦略の検討」に取り組み、認定看護師については、これまで特定認定看護師への移行推進等を実施しました。
2023年度以降は重点事業を「資格認定者の養成戦略の検討」とし、認定看護師・専門看護師・認定看護管理者の維持・増加に向けて検討を行い、個人審査の変更を決定するとともに、認定看護師のあり方と方針の明確化を進め、B課程認定看護師教育の中間評価を行い、現状と課題を整理しました。
本特集では、B課程認定看護師教育の見直しが求められる背景や見直しの経緯・意義を述べた上で、B課程認定看護師教育の現状と課題を解説します。
特集2:医療技術の進歩に対応する アラーム疲労対策
生体情報モニターは患者の状態をリアルタイムで把握するために必要な機器であり、アラームは患者のバイタルサインの異常を即座に検知し、医療スタッフに知らせる重要な機能です。しかし、医療技術の進歩とともに、生体情報アラーム以外のアラームや、急な対応を要しないアラームが増えたことにより、スタッフがアラーム疲労を引き起こし、インシデントやアクシデントにつながっています。
特集2では、医療技術の進歩によるアラームの複雑化・増加の影響、医療現場のスタッフ教育やメーカーの対策など最新の状況を報告します。
西須 孝(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/12
- 電子版発売日:
- 2022/12/19
¥
8,250
本書は小児整形外科に携わってきた著者が見出した体系化された外来診療のノウハウを余すところなく披露し,読めばその思考・技法を体得できる実践書.大好評であった初版の構成はそのままにデザインを一新し27疾患,34症例を追加してさらなる充実を図った.
中島 淳(監) 角田 圭雄(編) 米田 正人(編) 川中 美和(編) 瀬古 裕也(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/10
- 電子版発売日:
- 2025/10/23
¥
6,380
健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.
東京都立小児総合医療センター(編)
医学書院
- 発行年月:
- 2018/03
- 電子版発売日:
- 2018/04/23
¥
4,180
『帰してはいけない小児外来患者』に続編が登場! 泣き止まない、哺乳不良、発熱、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、咳、咽頭痛、歩行障害……、多様な主訴で外来を訪れる患者の中に、帰してはいけない子どもが紛れていないか? 判断に悩みがちな17症状のレッド&イエローフラッグ、診断へのアプローチ、そして帰宅の判断(グリーンフラッグ)をまとめた。臨場感あふれる症例も掲載。危ない症状に気づけるようになる、実践的な1冊。
山田 俊幸(編著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/28
¥
2,310
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
―臨床医による臨床医のための3Step論文作成術―
木下 晃吉(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/08
- 電子版発売日:
- 2022/08/04
¥
2,750
時間もお金もなく,英語も苦手な臨床医の強い味方,「論文を書く技法」がAIを駆使した論文執筆のtipsも加えてパワーアップ.とにかく時間がない! 研究テーマもみつからない! そんな臨床医のあなたでも,必ずテーマを見つけられacceptされる論文が効率的に書けるノウハウを惜しみなく紹介.必要なのは「ビジネス思考」「English Writing」「Web,クラウド,AI」そして「学会発表前に論文を作成してしまうこと」.論文執筆・投稿のハードルがますます上がる昨今,ぜひとも手に取っていただきたい一冊である.
(学)明治東洋医学院編集委員会(編)
医道の日本社
- 発行年月:
- 2026/07
- 電子版発売日:
- 2026/07/07
¥
10,670
この10年間に国家試験問題として実際に出題された全問題について、解答の解説をこの1冊に収載!答えを羅列するだけでなく、設問の意義や狙い、鑑別点などもわかりやすく解説掲載しています。明治東洋医学院編集委員会による執筆。各科目の担当執筆者が、「国家試験出題基準」の小項目順に並べかえているので*、過去10年間に多く出題された問題もすぐわかり、同じ項目の問題を連続して解いていくことで、分野ごとに確実に理解を深められる体裁になっています。
*複数の項目に該当する問題等は担当執筆者の判断により分類。
冊子タイプの付録には、過去3年の試験当日と同じ通し問題と正式解答を掲載しており、本書内の解説ページもすぐに参照できるので、解答の根拠をしっかり理解して身に付けることができます。
最新の出題基準に対応したこの1冊を、試験対策として、ぜひご活用ください。
室 圭(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2018/11
- 電子版発売日:
- 2018/12/24
¥
5,830
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!
小尾口 邦彦(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2016/11
- 電子版発売日:
- 2018/01/01
¥
4,840
シンプルに考えイージーに考えない.ER・ICUにおける達人の思考回路を解説し大好評を博した.ネーザルハイフロー,経肺圧など最新トピックスを大幅加筆したVer.2
金原出版
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
3,190
日常診療に活かせる専門外来の知識とテクニックⅠ
専門外来に紹介できれば助かるが、なかなかそうもいかない――今号は、日常診療にありふれたそんな症状・病態がテーマ。経過観察で良いのか否かと迷うもの、治療選択が意外に難しいもの、個々の子どもの生活環境の影響が大きく適切な介入が難しいものとして「頭蓋変形」「頭痛」「便秘」「夜尿・失禁」「肥満」「偏食」を挙げ、一般小児科医が診療に活かせる知識と技術をまとめました。
戸井 雅和(監修)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/18
¥
7,700
この一冊で検査オーダーができる,画像が読める,治療方針を立てられることを目的として,乳腺診断の最新の知識と実践に役立つ知識を,各分野で活躍するエキスパートが解説!内容は検診から,精査,治療効果判定,経過観察まで,乳腺診断の全てをカバー.若手医師には教科書・ガイドラインから一歩進んだ深掘りに,ベテラン医師には最新知識のアップデートに役立つ,乳腺診療に携わる全ての医師必携の一冊.
学校法人 呉竹学園(編著)
文光堂
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/05/15
¥
4,840
国試受験者に長年愛用されていた呉竹学園編集のベスト&ロングセラーを全面改訂した,ダイジェストスタディシリーズあはき師編.上巻は国家試験の基礎・社会医学系科目を網羅している.専門教員が国家試験の傾向を反映し執筆しており,重要語句は隠せる赤シートで理解度を確認できる.持ち運びやすいサイズ感ながら,図表をふんだんに用いて補足解説も充実している.見やすい構成に加え,「POINT」欄や「注目度」を示し,日頃の学習から直前期の総チェックまで幅広く活用できる一冊.
北別府 孝輔(著)
照林社
- 発行年月:
- 2023/03
- 電子版発売日:
- 2023/03/27
¥
2,420
ICUや救急などで行われる急性期の「輸液管理」を、実践的に学んで臨床力UP♪
輸液は医師が処方するものなので、投与の根拠がわからず、どうしても難しいと感じてしまうものです。けれども、毎日投与している輸液のことがきちんと理解できると、いつもの看護がもっと楽しく、自信をもってできるようになります。
新人・若手ナースは「なぜ、この輸液を選択するのか、治療の意味がわかる」ために、もっとしっかり学びたい先輩ナースは「輸液投与の根拠を理解したうえで、患者にとってのリスクを避ける」ために、ナビゲーターの焼きイモと一緒に、本書で集中治療における輸液を楽しく学んでいきましょう。
【本書で取り上げている急性期の病態】
周術期・ショック・敗血症・脱水・腎不全・呼吸不全(心不全、ARDS)
電解質異常(低/高ナトリウム血症、低/高カリウム血症、その他の電解質異常)
急性膵炎・肝不全・リフィーディング症候群・エンドオブライフ期の輸液 など
丸尾 伸之(監)
金芳堂
- 発行年月:
- 2024/02
- 電子版発売日:
- 2024/02/20
¥
5,940
産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.
青野 敏博(編集)
医学書院
- 発行年月:
- 2023/10
- 電子版発売日:
- 2023/12/04
¥
7,480
代々受け継がれ、磨かれてきた 産婦人科臨床必携マニュアル
産婦人科臨床必携との定評あるポケット判マニュアルが5年ぶりにアップデート。実臨床に徹して内容を精選、配列したことにより初版刊行から30年以上にわたり支持されてきた。臨床で困ったこと、不明な事態に遭遇したときに、本書を開けばほぼ間違いなく答えが得られる。病棟のみならず外来診療にも心強い味方。研修医にもベテラン臨床家にも、本書を迷わずおすすめする!
新臨床検査技師教育研究会(編)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2021/07
- 電子版発売日:
- 2021/09/20
¥
2,200
●講義の予習・復習から定期試験・国試対策まで役立つシリーズ!最新の国家試験出題基準に対応した待望の改訂版!
●「臨床検査技師国家試験出題基準(令和3年版)」に対応した改訂版!
●国試出題基準に沿って教科書の内容をコンパクトにまとめ,重要ポイントを効率よく学習.
●授業の予習・復習から,定期試験や国試対策まで,幅広く活用できる参考書.
井口 正寛(編) 中森 正博(編)
中外医学社
- 発行年月:
- 2025/05
- 電子版発売日:
- 2025/05/20
¥
7,480
人気の「ここが知りたい!」シリーズ
脳神経内科はこの一冊にお任せ!
人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.
小野 稔(他監)
医学書院
- 発行年月:
- 2019/10
- 電子版発売日:
- 2019/11/11
¥
5,940
東大胸部外科の強みは心臓外科と呼吸器外科が密に協力して診療にあたっていることである。心臓と肺、呼吸と循環は車の両輪であり、片方に問題があれば、もう片方にも問題が生じても何ら不思議はない。高齢化社会の今、名外科医たるもの、診療科の垣根を越えて視野を広くもち、関連するサブスぺ技術を学ぶことはもはや必須である。本書はイラストを多用し、初学者から専門医を志向する医師まで広く役立てて頂けるよう編集した。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
楳田 祐三(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/26
¥
5,720
第1版の刊行から約4年が経過しましたが、以前と変わらず外科医の働く環境は大変多忙を極めており、手術記録を短時間かつより伝わるものとして記録する技術がより求められています。
本書では、手術記録に関する基礎的な知識はもとより、実際に真似でき、効率的かつ効果的な手術記録の書き方・活かし方について1冊に凝縮して提示しており、いままで絵をデジタルで描いたことがない方、またそもそも絵に苦手意識のある方でもツールの導入から、操作方法、線画、色付けと本書の内容に沿って実際に手を動かすことで簡単にマスターすることができます。
今回の改訂では、患者さんへの説明書式への応用、最近のオペレコを紹介するとともに、急速に普及しつつあるロボット手術に対応できるような「イラストパーツ」を追加しました。
ぜひ本書をきっかけにデジタルイラストに挑戦してみてください。