レジデントのための循環器教室
医学部では教えてくれない、現場での動き方・考え方を学ぶ本。
症例カンファレンスを通して、循環器診療のリアルな現場が描かれています。
「迷ったときは最悪を想定せよ」
「いつもと違う、という直感を大事にする」
「どんな不整脈も血行動態が崩れていなければ慌てない」
「目先の改善ではなく、先を見通した対策を考える」
患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第3版
「どんな検査や治療法があるの?」「ロボット手術って何?」「副作用は予防できる?」「遺伝するって本当?」「性生活はどうなるの?」―。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの治療にあたって知りたい69の疑問について、婦人科がん治療を専門とする医師が最新の情報をQ&A方式でわかりやすく解説しています。患者さんとそのご家族にとって、安心して治療を受けられる道しるべとなる一冊です。
臨床整形超音波学
運動器超音波が切り開く新しい整形外科学の教科書
運動器超音波の登場により、整形外科が大きく変わりつつある。本書は、「臨床整形外科」誌増大特集号を全面書き直し、はじめての運動器超音波から、臨床現場での活用、新しい技術に加え、末梢神経をターゲットとする痛みへのアプローチを徹底解説。さらに、運動器超音波と解剖学を共通言語に整形外科医と理学療法士がタッグを組み、整形外科診療をアップグレードする。本書から新しい整形外科の地図がみえてくる。
予防接種の現場で困らない まるわかりワクチンQ&A 4版
●70名以上の専門家が最新情報をわかりやすく、実践的に解説した定番書籍。保護者や本人からの質問にも根拠を持って答えられます。
●ワクチン忌避についての総論,新規ワクチンなど大幅に追加し,約50ページ増の全面改訂。
子宮頸癌取扱い規約 病理編 第5版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。扁平上皮癌、腺癌およびそれらの前駆病変の分類が再編され、HPV関連か、HPV非依存性かによって区分されることになった。また、子宮頸部腺癌の浸潤様式を評価するためのSilvaシステムが新たに掲載されたほか、巻末には精選された106枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、外陰腫瘍・腟腫瘍の進行期分類と組織分類が収載されている。
疼痛リハビリテーション
病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略
リハビリテーションの対象となるさまざまな疾患で問題になることが多い「疼痛」について,その概念から評価・治療の考え方,ケーススタディまでを集約!
「疼痛」を理解するための基本となる原因に着目した分類に基づいた病態メカニズム・モデルについて詳しく述べたうえで,患者の病態を理解し,原因を特定するための評価と解釈,疼痛に対して用いられる各治療法について,エビデンスに基づき体系的に解説。ケーススタディでは,変形性股関節症・大腿骨頸部骨折・腰痛・脳卒中後疼痛・脊髄損傷・関節リウマチなど多様な疾患をテーマとし,評価所見からの病態解釈の思考プロセスや治療手技を提示。
疼痛を有する患者のリハビリテーションに活かせる理論と臨床への応用が学べる1冊。
消化器内視鏡33巻5号
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
ナースビギンズ
看るべきところがよくわかる ドレーン管理
ドレーン管理で必須の手技・知識を1章で,主なドレナージシステムのしくみを2章で押さえたうえで,3章では胸腔・脳室・腹腔など代表的なドレナージの管理・観察のポイントを根拠とともに解説.ビジュアルな紙面でわかりやすく,基本から臨床の実際の手技まで,ドレーン管理のために押さえておきたい内容を無駄なく学べる一冊.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2016年4号
2016年4号
特集: ここが知りたい! 手指ピンニング手術 コツとポイント
特集: ここが知りたい! 手指ピンニング手術 コツとポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
≪ナーシング・サプリ≫
イメージできる 解剖生理学 第2版
・「ニガテかも…」と思ったら“まずはここから!”な問題集
・たっぷりの解剖図&穴埋め問題で基本をマスター
・国試出題傾向からの厳選問題&事例問題で実力アップ
・予習すれば授業がわかる&復習で授業のまとめができる
・繰り返し解いて&書き込んで自己学習ノートに!
・いつでもサッと確認できる解剖図カード付き
解剖生理のキホンが楽しく「見てわかる!」
苦手かも…と感じやすい解剖生理学のまずは「これだけは必須!」な知識を確実に身に付ける問題集。豊富な解剖図でビジュアルとともに楽しく基本が学べ、穴埋め・〇×・事例問題など多数の問題を繰り返し解くことで日々の予習・復習がスムーズになる。
消化管EUSパーフェクトガイド
他に類を見ない消化管EUSの入門書が登場!
内視鏡先端に装着したプローブを消化管内から当て、超音波によって消化管壁、病変、消化管外等の情報を得ることができる消化管EUS(endoscopic ultrasonography)。“超音波”と“内視鏡”の利点を活かし、低侵襲に病変の性質や深達度を診断できるこの手技の重要性が近年、高まっています。
本書では黎明期からEUSに携わるプロフェッショナルが集結し、その基礎を徹底解説しました。総論ではスコープの種類別・臓器別の基本走査、国内メーカー主要機種等について詳説、各論では筆者が所属する国内有数の施設で経験された多数の症例を、鮮明な内視鏡画像・エコー画像とともに供覧しています。
ALSハンドブック
“考える診療とケア”の実践のために
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診療,看護,ケアのプロフェッショナルである東京都立神経病院の経験とノウハウが詰まった院内マニュアルをベースに最新の知見や情報を追記して新たに執筆された一冊.診療の基本からリハビリテーション,ケアにいたるまで,ALSに携わるすべての医療スタッフのための必読書.
循環器ジャーナル Vol.74 No.2
2026年 04月号
特集 心原性ショック×補助循環
特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)
年4冊刊(1月・4月・7月・10月)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.91 No.5
2019年4月発行 (増刊号)
救急・当直マニュアル いざというときの対応法
救急・当直マニュアル いざというときの対応法 -
膠原病コンサルの手引き
その相談の根拠・原因,説明できますか?
膠原病は全身性の自己免疫疾患であり,関節症状,皮膚症状,頭頸部の症状,臓器病変,薬剤副作用,そのほかさまざまな臓器に炎症を引き起こします.しかし,これらの症状は膠原病以外の疾患でも見られることがあり,鑑別診断に苦慮することも少なくありません.本書は膠原病の解説を中心としつつ,膠原病以外に考えられる多くの原因にも目を向けました.総合内科や各専門科からよく相談をうける各種症状について,膠原病内科医が総合診療的視点でみた時にはどのように考えているのかを解説しました.
神経病理インデックス 第2版
神経病理を学ぶなら、まずこの1冊から。
神経病理の森を迷わず進むための羅針盤として圧倒的な支持を得た定番書が18年ぶりに待望の改訂。神経病理学のエキスパートとして長年の経験から得られた膨大なコレクションの中から「これぞ」という写真を厳選して掲載。改訂にあたり300点近い写真を新たに追加。簡にして要を得た解説が初学者にもわかりやすい。最短ルートで神経病理の最高峰を一望できる1冊。
≪臨床工学技術ヴィジュアルシリーズ≫
動画と写真でまるわかり!血液透析
臨床工学技士に必要な手技を,完全技士目線の動画と写真で解説するシリーズ第1弾!
「なぜその手技が必要なのか」を根拠に基づいて解説.
一連の手技を動画で,ポイントを写真で確認できる.
臨床工学技士対象「初」の技術本で,類書なし!
摂食障害のセルフヘルプ援助
患者の力を生かすアプローチ
「セルフヘルプ援助」とは、患者本人の力を引き出しながら治療していくアティテュード。摂食障害の治療を効果的に進めるその理論と臨床での使い方について、9つの創作症例をベースに、さらに資料編の「患者の力を生かす13のツール」も交えながら、具体的かつポイントを押さえて解説。有機的で立体的に張り巡らされたクロスリファレンスによって、「知識がつながる。理解が深まる。そして実践したくなる!」
手外科手術ノートpart3:外傷以外の主要疾患治療編
・手外科手術ノートシリーズ「part3:外傷以外の主要疾患治療編」では,外傷を除いた特に遭遇頻度の高い15の疾患を取り上げました。
・各疾患に精通したエキスパートが,現在行っている治療法を丁寧に紹介。豊富な画像やイラストで解剖・手技に関する理解を深めながら,有力な治療法を習得し,選択肢を増やすことができます。
・part1・2と同様,手技をシーンで切り分けたコンパクトな動画も多く掲載。達人の技と工夫を動画で追体験し,何度でも見直しながら自分のペースで習得できます。
・本書でしか学ぶことのできない,エキスパート独自のアプローチが満載の1冊。手外科を学びたいと考えるすべての医師におすすめします。
究める鏡視下膀胱全摘術・尿路変向術 Level up LRC, RARC
膀胱全摘術において今後主流となると考えられている腹腔鏡下膀胱全摘術(LRC)とロボット支援膀胱全摘術(RARC)を,両術式のエキスパートたちが豊富なイラスト・写真とともに丁寧に解説。手術手技の項目では,冒頭に手術のポイントをまとめた囲み記事を掲載。またトラブルシューティングも充実。
