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≪アスレティックトレーナー専門基礎科目テキスト 1≫

運動器の機能と構造

スポーツ動作の機能解剖

河野 一郎(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

アスレティックトレーナーの活動の基盤となる運動器の機能と構造に関する基礎的内容について解説.下記を特徴とする.①活動の実践場面を意識し,代表的なスポーツ動作を取り上げ,その動作に関係する各部位の運動学と解剖学を「トップダウン方式」で解説した内容であること.②各種スペシャルテストやエクササイズにおける運動学的,解剖学的な意味と考え方を例示し,基礎知識を実践に応用するための理解を導く内容であること.

medicina Vol.62 No.10

2025年 09月号

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

救急医学2025年11月号

消化器“救急”内視鏡―適応と実践

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/11

消化器“救急”内視鏡―適応と実践 消化器系疾患に対する重要な救急治療モダリティである緊急内視鏡。その最新の適応と実践的手技、そして多科・多職種連携の勘所を、消化器内視鏡診療のエキスパートが丁寧に解説します。

臨床雑誌外科 Vol.88 No.2

2026年2月号

分子的残存病変(MRD)検査と外科診療

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

分子的残存病変(MRD)検査と外科診療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 5≫

写真・WEB動画で理解が深まる

若手医師のための脊椎外傷の診断・保存的治療・手術

松山 幸弘(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2018/06

【初期対応、重症度判断からしっかりわかる!】

「若手医師のための」のタイトルの通り、卒後10年目くらいまでの医師を対象に、脊椎外傷の診断・治療をわかりやすく解説。脊椎外傷の初動で何を考え、どのように動くべきか、そのためにどういった知識が必要かが示される羅針盤。頚椎、胸椎、腰椎の部位ごとに診断・治療が基本からわかる!

プシコ

鈴木 慎吾(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

◆プシコを知る
精神疾患の国際的診断基準DSM-5-TRに論文を引用される著者が,精神疾患と器質疾患の相違点を丁寧に解説し,その核心に迫る! 本書が意味する「プシコ」は精神疾患だけではない!?

◆己を知る
豊富な脳科学研究を基に,「己」と精神疾患の連続性を見出した革新的な考察! 感覚と知覚の違い,意識と無意識の境界,情動・記憶・学習と痛みの関係,プラセボ効果・ノセボ効果のメカニズム,さらには恋愛の意義や産後の夫婦関係まで,精神疾患を理解するための「己」に関する深い内容が満載!

◆診療能力の向上
精神疾患と器質疾患が混在する30の例題でon the job training! 症例を通じて得られる具体的な思考法が実践的スキルを向上させ,「精神疾患を学ぶと器質疾患の診断能力が高まる」理由がわかる!

救急外来,ここだけの話

坂本 壮(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

救急外来(ER)の分野で議論のあるトピックを取り上げ、「第一線の医師はどのように考えて診療しているのか(=ぶっちゃけ、どうしているのか)」を解説。関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に論を進めていくスタイルで、救急医療が専門ではない若手医師も本書を読めば“Controversial”な状況に強くなる! 大好評の『集中治療、ここだけの話』に続く、シリーズ第2作。

集中治療,ここだけの話

田中 竜馬(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

魅力的で奥深い集中治療の世界へようこそ。集中治療の分野で議論のあるトピックに関して、第一線の集中治療医はどのように考えて診療しているのか。本書は「昇圧薬・強心薬の使い方」「HFNC vs NPPV」「ICUでの鎮静、鎮痛」など、読者の関心が高い50テーマを取り上げ、関連するエビデンスを豊富に紹介しながら丁寧に解説していく。集中治療が専門ではない若手医師・看護師・薬剤師でも“Controversial”な状況に強くなれる「ここだけの話」!

改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/03

2021年秋に“市民用/市民用・解説編”が刊行された『救急蘇生法の指針2020』に、待望の“医療従事者用”が登場!

『JRC蘇生ガイドライン2020』に準拠した、本書『改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用』は、医療に携わる方のための、救命処置・集中治療の最新標準テキストです。
本書に基づき良質な救急蘇生法が実施・教育されるよう、難解なガイドラインからその改訂箇所を中心とした要点を抽出しつつ、丁寧に旧版の吟味・修正を行いました。

◆今回の主な改訂点
1.『JRC蘇生ガイドライン2020』での推奨に準じて内容を改訂し、文章表現などについてもより適切なものとなるようブラッシュアップした。
2.ガイドラインで新設された章・補遺に対応するものとして、「Ⅴ章 妊産婦の蘇生」および「Ⅹ章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策」を本指針でも新設した。
3.最新版ガイドライン改訂時のトピックスやそのエビデンスなどを紹介する「TOPICS」を設け、ふさわしいテーマを選定のうえ新規で書き下ろし、計42項目を掲載した。
4.紙面デザイン一新、イラスト全点新規描きかえ。

本書によって良質な救急蘇生法が共有され、一人でも多くの方の救命につながれば幸いです。

愛玩動物看護師国家試験対策 ワーク&問題集

どうぶつ看護ポータル(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/06

【本気の国家試験合格に向けた、最初の一冊!】手書きの穴埋め形式だから、ノートを作る感覚で基本知識がしっかりと身につく。人気の「どうぶつ看護ポータル」(国試対策問題演習アプリ)や「全国統一模試」のノウハウがつまった重要問題も収載。本気の合格に向けて、最初の一冊にしたいワーク&問題集。

整形外科医のための局所麻酔法・ブロック療法 改訂第2版

德橋 泰明(編集) 加藤 実(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/12

整形外科医が行う局所麻酔と神経ブロックの基本的な手技を簡潔にまとめたロングセラーが,時代の変化を反映して全面改訂。刺入部周辺の解剖図から始まり,刺入法の流れをチャートで示しながら,ポイントとなる場面をイラストで示している。
コンパクトなA5判だが,大きめのイラストとフルカラーの解剖図でわかりやすい内容が特徴。「Pitfall!」や「こうすればうまくいく!」等の実践的アドバイスも満載。

新生児から成人期までに発症する特発性血栓症(EOT:early-onset thrombophilia)の診療ガイド

大賀 正一(責任編集)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/03

胎児期から新生児期,思春期を経て若年女性に発症する特発性血栓症の診療に携わる医療従事者向けの包括的診療ガイド.厚労省血液凝固異常症等に関する研究班,日本産婦人科・新生児血液学会,ならびに一般社団法人 日本小児血液・がん学会の編集・協力で,子どもと家族を血栓症から守る治療管理を提供をするためのクエスチョンを設定し,国内外の文献や診療ガイドライン等を参考に回答する形式でエキスパートオピニオンをまとめた.

総合診療 Vol.35 No.8

2025年 08月号

特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

特集 パーキンソン病大全 あなたのギモンに答えます! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

月刊、年12冊

産婦人科研修ポケットガイド(第2版)

丸尾 伸之(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/02

産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.

形成外科基本手術02

シンプルスタンダードを匠のこだわりの技で

岡崎/睦(オカザキ/ムツミ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/10

形成外科の代表的な基本手術をエキスパートと同じようにきるようになる! 手術が好きで,手術が上手くなりたい形成外科医に送る「手技の解説」に徹した書,待望の第二弾!

匠が教える美容外科注入術

ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪注入によるアンチエイジング

市田 正成(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/05

美容外科のベテランによる,ヒアルロン酸,ボトックス,脂肪の注入療法について解説された実践書.多数の症例写真を掲載し,手技はもちろん,各部位における有効性,禁忌についても具体的に記載.前額,目尻,口角,頬のしわの改善から,涙袋や口唇を膨らませることで若々しくする方法まで,注入療法によるアンチエイジング術が身につく内容.また,随所に挿入されたコラムは美容外科のこれまでの変遷がわかりたいへん興味深い.

Fever

発熱について我々が語るべき幾つかの事柄

大曲 貴夫(著) 狩野 俊和(著) 忽那 賢志(著) 國松 淳和(著) 佐田 竜一(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2015/05

発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。

だけでいい! 褥瘡・創傷ケア

丹波 光子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/02

【ベッドサイドで使える!後輩指導に役立つ!】
褥瘡・創傷ケアにおいて、これだけ知っていれば大丈夫という要点をこの本1冊だけで網羅。これまで習得してきた知識を整理するとともに、後輩指導にも活用できる。ベッドサイドで使える! 事前学習に使える! 振り返りに使える! 豊富な図解と手技動画で理解がさらに進む。

Q&Aでわかる 初心者のための小児のてんかん・けいれん

奥村 彰久(編著) 白石 秀明(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/11

小児のてんかん・けいれん診療において若手医師が実際に抱いた様々な疑問に対して,臨床の最前線で活躍する専門家たちが的確に解説.複雑で難解な症候群分類や発作分類などを明快に解き,また,執筆者の経験や本音を記載した「私の一言」では,教科書やガイドラインの記述通りとは限らない実際の現場での雰囲気を伝えている,小児てんかん・けいれんに対する苦手意識を軽減する助けとなる一冊.

内科医と産婦人科医をつなぐ

妊産婦診療ガイド

日本母性内科学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス

日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。

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