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高尾 昌樹(編集) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/07
¥ 4,950
認知症診療に必要な知識の整理とアップデートを1冊で!

日本にはすでに400万人を超える認知症者がいるとされ,認知症は稀少疾患ではなくコモンディシーズとなり,認知症を正しく理解することは必須のいま,日常診療ですぐに役立つ実践的マニュアル!
診察のコツや,早期発見・正しい判断のための検査,認知症を来す疾患それぞれについての解説から,レカネマブなど最新の抗体療法を含む具体的な治療,法律・社会制度まで,体系的にすべてをまとめた必読書

望月 礼子(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/09/25
¥ 2,970
【適切なコールと対応が音声で学べる!】急変時には、見逃してはいけない疾患を示唆する症状・所見を評価し、最悪の病態を予測して行動することが大切。本書では主訴ごとに、急変時の観察項目をリスト化して解説。急変コール音声付きのシナリオで、初期対応のポイントや適切なコンサルトを学べる。病棟ナースの急変トレーニングがこれ1冊でばっちり!

読む順序から対応までわかる

レジデントのためのやさしい心電図

岡田 英志(編集) 成瀬 元気(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/28
¥ 4,620
レジデントから寄せられた疑問について,指導医との会話形式によりお手本となる判読法とその根拠や考え方から対応までをわかりやすく解説。
目線と読む順番からの読み解き,20症例による判読トレーニング,知っておきたい抗不整脈薬まで,実臨床に役立つコラムも交えて丁寧にサポート。
完全な初学者にも親しみやすい例えを基にした病態イメージや図解から楽しく正しく学べる“最初の1冊”!

滝沢 翼(編) 南山堂
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,400
プライマリ・ケア医,一般内科医のための新・頭痛診療スタンダード

日々の外来で頻繁に出会う「頭痛」.患者は痛みを訴えるけれども,検査でははっきりとした異常が見つからない……そんなケースも少なくなく,「診断が難しい」と敬遠されがちな領域です.しかし,こうした様々な頭痛のタイプを見極め,適切な治療につなげることこそが,患者満足度の高い頭痛診療を実現するカギとなります.
本書では,頭痛診療の基礎知識から診断・治療,さらには他科との連携までを,頭痛のスペシャリストがわかりやすく解説.患者情報を効率よく引き出す問診・診察術に加え,記録の残し方やフォローのコツ,CGRP関連製剤などの新規治療薬についても詳しく紹介しました.さらに,多彩な症例を収録した第5章では,疾患の経過(clinical course)をわかりやすく図示することで,患者のライフステージを踏まえた治療戦略が自然にイメージできるように工夫しています.
頭痛診療の質を明日から一段引き上げたい,すべての医師におすすめの一冊です

全日本病院出版会
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥ 3,300
【特集】口唇裂二次修正術 私の手術
【編集企画】上田 晃一(大阪医科薬科大学 名誉教授)

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/16
¥ 7,700
「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

2023年3号

メディカ出版
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 2,970
特集: 創外固定 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

三原 純司(著) 関口 守衛(著) 南山堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2020/03/23
¥ 3,300
心電図検査は,自動診断のみに頼ると思わぬ間違いをおかす.心電図の結果で着目すべき点,ほかに確認すべき点などについて症例形式で解説し,著者らが日々の臨床の中で発見したピットフォールや教訓をおしみなくご紹介いただいた.心電図を専門としない医師にも簡単に読めて,明日からの読影にすぐに役立つ一冊!

山中 克郎(編著) 照林社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/08/02
¥ 2,970
人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。
院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患(肺炎・心不全・術後合併症など)にどう対応するかについて、総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた。
総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。
改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスク、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。
アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに大事なこと“だけ”がパパッと調べられる便利な一冊。

大門 雅夫(編著) 中外医学社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/22
¥ 4,840
画像診断を中心とした診断のポイントから,侵襲的治療法の選択・適応,術後のフォローアップまで,基本の必須知識と1歩踏み込んだ実践的内容を一挙両得! 日本・米国・欧州それぞれの最新版ガイドラインを反映した,進化し続ける治療法に対応する内容.各疾患の病態・診断基準・重症度分類,手術法の選択,手技の実際など弁膜症診療の必須知識をわかりやすく解説した,読めばすぐに役に立つ弁膜症診療の必読書.

2026年9月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/26
¥ 2,970
【特集】たくさんの症例でもっと地力が伸ばせる腹部画像診断【子宮編】

坂井 建雄(編) 日本医事新報社
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/03/24
¥ 5,940
医学生のための細胞生物学書 医学を学ぶために必要な最低限の知識をコンパクトにまとめた入門書。導入部は高校生物の延長で理解できるよう、易しく解説しました。後半は免疫異常、癌、メタボリック症候群、認知症などの疾患を取り上げ、臨床を強く意識した内容になっています。
分子・細胞レベルの基礎知識を統合 生化学・生理学・組織学の総論部分を統合し、人体と細胞の関係を軸に再編集しました。各科目で重複している内容を効率的に学習できます。
図解中心の見やすい紙面 フルカラーの図解を中心に、1テーマが見開きで完結するよう編集しました。要点が一目で見渡せ、初学者に親切な設計です。
『カラー図解 人体の正常構造と機能』との連携 『人体の正常構造と機能』に記載されている生命現象を、分子・細胞レベルで理解できるよう解説しました。二冊を併せて読むことで、人体をより良く理解できます。
※第2版では既存の項目をアップデートするとともに、書き下ろし16ページを追加し、内容の充実を図りました。

手術手技と画像診断[Web動画付]

江石 清行(編) 文光堂
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/07
¥ 25,300
心臓手術の知識と手技について,高精細な手術動画と共に解説した.4Kビデオ顕微鏡システムによって撮影された動画は計400本以上,44時間超えの大ボリュームで,全てYouTubeで閲覧が可能.動画を観ることにより,エキスパートと同じ視野で手術のシミュレーションができる.また,症例解説では術前後の心エコー/CT画像も掲載,実際の手術所見との照合にも役立つ1冊.

びっくり・おいしい飲ませ方

フローチャートこども漢方薬

坂﨑 弘美(著) 新見 正則(著) 新興医学出版社
発行年月:
2017/02
電子版発売日:
2019/08/05
¥ 2,970
踊る小児科医♪坂﨑弘美先生とフローチャート漢方薬の新見正則先生による初コラボ。手軽でおいしい漢方を紹介します。
 かぜ、アトピー、虚弱、おなか、発達障害など、いろいろな悩みをお持ちのお子さまに簡単に処方できるフローチャートです。
 漢方初心者の小児科医にも、子どもをたまに診る漢方専門医にも貴重な情報満載です。付録のレシピと味見表は必見!

訪問看護の世界を写真と動画で学ぶ!

押川 真喜子(監) インターメディカ
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/09
¥ 3,630
「認知症患者への訪問看護」を追加した改訂版!
現場のニーズに応えて最新情報にアップデート!

在宅医療や施設介護の一端を担う訪問看護師の質向上を目指し「写真でわかる訪問看護」を作成いたしましたが、このたび発売の「新訂第2版」では、現在の状況に合わせアップデートを行いました。増加する認知症患者へ専門的知識を持って対応すべきと考え、新章として「認知症患者への訪問看護」を追加、動画も収録いたしました。また、多職種協働をスムーズに進めるためには、訪問看護師やケアマネジャーが互いの役割を理解して連携することが求められるため、「ケアマネジャーの役割」もCHAPTER.1に追加、さらにTOPICSとして「暴力・ハラスメントへの予防と対応」も事例を交えて追加いたしました。
現在、訪問看護を実践している方、これから目指す方、看護学生の教材として、また介護職やケアマネジャーなどの方々にもおすすめの一冊です。

文光堂
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 3,080
【特集】足部・足関節のスポーツ外傷と障害 UPDATE
足部・足関節のスポーツ外傷・障害に関する最新の知見と診療戦略をまとめた一冊.画像診断等の進化を踏まえ,早期復帰や再発予防を見据えたアプローチを疾患別に解説.日常診療で必要な情報へ迅速にアクセスできる構成である.第一線で活躍する若手・中堅の執筆陣による実践的な内容は,診療を充実させる一助になる.また連載では,「クイズに挑戦! 運動器エコーとスポーツ外傷・障害」「暑熱対策最前線」他を掲載.

小林 健二(著) 丸善出版
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/25
¥ 4,180
代謝機能障害を基軸とした新基準ではMet-ALDという新概念が定義され、肝臓疾患の世界の大きな展開点となりました。近年脳と腸は双方向に影響を及ぼすなど脳腸相関障害(DGBI)の理解が進み、機能性ディスペプシア(FD)や過敏性腸症候群(IBS)への対処も必須のスキルです。ゆえに3部構成とし、6章分を新設しました! 日進月歩の消化器分野を【極論】するため、「機能性消化管障害」「大腸癌」「脂肪性肝疾患」「ウイルス性肝炎」「内視鏡診療」「肝硬変」を新設しました。3部構成となった「極論」をご期待ください。

イラストとビデオで学ぶ頭蓋底中心部腫瘍の手術

藤津 和彦(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/02/28
¥ 19,800
著者は頭蓋底外科のみならず,日本の脳神経外科手術の黎明期から活躍されてきたエキスパートの一人でであり,手術イラストの第一人者としても脳外科界隈ではその名が知られている。過去40年で頭蓋底部中心部の腫瘍を840症例,破裂・未破裂動脈瘤4,000例の手術を行い,また若手の手術教育に尽力されてきており,その思想と技術のすべてを披露する。本書では,脳神経外科の手術の歴史を知ることができるとともに,決して廃れない手術手技の基本を学ぶことができよう。

森田 達也(著) 中外医学社
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/06/18
¥ 4,180
痛み,吐き気,食欲不振,呼吸困難,消化管閉塞,便秘,倦怠感,眠気,不眠,不安,抑うつ,せん妄……患者さんの苦痛の訴えに適切に対処し,効果的な緩和ケアを行うための考え方と薬の使い方について,エビデンスと著者の長年の臨床経験に基づき明快にまとめました.第3版では定番の薬のオーソドックスな使い方を中心としつつ,増え続けるエビデンスの大局を俯瞰的に整理し,最新の国際ガイドラインも幅広く網羅しました.

≪シリーズ・高次脳機能の教室≫

失行の診かた

河村 満(シリーズ編集) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 3,850
「動きとは何か」から始める、これまでにない失行の入門書!

高次脳機能障害のなかでも、最も難解な概念の1つ──「失行」。この複雑なテーマをエキスパートがトコトンわかりやすく解き明かす。「なぜ失行は理解しにくいのか?」。その問いに向き合い、まずは前提となる「動き」のしくみから丁寧に解説。そして失行を「発見」したLiepmannを軸に、彼以前以後まで広く歴史の流れを俯瞰し、点の知識ではなく、立体的な全体像として失行を捉えます。カラーイラストも豊富に収載。
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