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立体模型でよくわかる 腋窩郭清ビジュアルテキスト 改訂2版

萬谷 京子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/11

腋窩郭清は,乳癌治療において必要な術式である.しかし若手外科医においては,腋窩の術野を実際に見る機会が減少し,解剖や手術操作を習得することが困難になった.とりわけ,Level1の立体構築や郭清の手術操作の流れを明確にイメージすることは難しい.そのような現状を踏まえて,本書では,立体模型を使った著者のレクチャーを紙面上で再現,改訂2版では,新たな術野の転換方法などを追加し,さらにパワーアップした.

認知症看護スタンダード

一般社団法人 日本老年看護学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2025/06

いま、認知症を“あたりまえ”のことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められている。
そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、人として尊厳をもって接する看護が必要になってくる。
認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」が本書である。
技術や知識に偏ることなく、「人と人の関係」をしっかりと作っていくための基本がぎっしり詰まった1冊である。

小児救急標準テキストーbasic編ー

日本小児救急医学会(監修)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/07

プロフェッショナルな小児救急医を目指すための,日本小児救急医学会公認テキスト.
プロフェッショナルな小児救急医を目指すための,日本小児救急医学会公認テキスト.本書は,「改訂版 小児救急医療の教育・研修目標」の内容に準拠し,小児救急の基本的な知識と技術のノウハウを平易かつ網羅的にまとめている.症候編,疾患・外傷編,手技編の3本の柱に分け,各エキスパートの診療技術を集約し,標準化した.小児救急医が身に付けておかなければならない土台となる知識が詰まった,羅針盤的教科書である.

1からはじめる健診胸部X線判定 基本知識と画像アトラス

黒田 直人(クロダナオト)(著)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2026/02

この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!

頭頸部画像診断に必要不可欠な臨床・画像解剖

尾尻 博也(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2015/04

好評だった画像診断2011年臨時増刊号を新装書籍化!
一般のアトラス的要素の強い解剖書に対し,本書では頭頸部において臨床上重要と判断される代表的な解剖学的構造をスポット的に取り上げ,臨床解剖,画像解剖とともに臨床的意義を強調しました.

米国緩和ケア医に学ぶ医療コミュニケーションの極意 改訂2版

植村 健司(監訳)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/06


VitalTalkに学ぶ 「伝えにくいこと」の伝え方
重篤患者との「重い話」を前にして,何をどう伝えればよいか迷ってしまう……そんな悩みに正面から向き合うための一冊です.病状の告知,予後の説明,治療の意思決定,家族会議,そして「死」を語る場面まで状況別のロードマップと実践知識を解説します.米国VitalTalkプログラムの創設者たちが25年以上の研究と実践を凝縮した,緩和ケアコミュニケーション領域の決定版です.改訂2版では人種・文化・権力が医療現場に与える影響にも踏み込み,より多様な患者・家族への対応力を磨く内容を大幅に加えました.

心臓デバイス植込み手技 改訂第2版

石川 利之(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/03

心臓デバイス植込み手技に関する標準的方法を提起する書籍として初版を刊行してから7年、満を持しての改訂版となる。初版刊行後、2016年1月に皮下植込み型除細動器が保険承認されるなど本領域の進歩は著しく、本改訂版ではこれらの新規デバイスを盛り込むほか、新知見を反映した最新の内容となっている。

消化器外科 周術期合併症のminimal requirements

重症度の階層化とその対策

北野正剛(監修) 白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/12

手術は,患者の体にメスを入れ臓器の摘出などをするため,侵襲により必ず何らかの障害(合併症)が起こる。最終的に手術の成功を導くためには,術前・術後の患者の様子を注意深く見守り,正しく対応する必要がある。
本書は,術前併存疾患や術後合併症について具体的な症例を提示し,それぞれの症状にどう対応すべきかをわかりやすく解説。患者の状況把握から鑑別診断と診断へのアプローチ,的確な治療を行うための重症度分類(階層化),それに準じた治療方針や対策,予防のための周術期ケアまで,そのポイントを紹介。
また,ここ数年,消化器外科専門医試験にも合併症の問題が増えつつあり,類似の症例には過去問題を提示して解説。

レジデントノート Vol.27 No.12

2025年11月号

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.

僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。

論文をどう読んでどう考えるか

後藤 匡啓(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/04

論文の言っていることがわからない,細かいところが気になって進まない,結果をどう解釈したらいいのかわからない.そんな苦労をしている人のために,本書は「どこまで理解して読めばいいのか」の道筋を示します.

看護教育へようこそ 第2版

池西 靜江(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/05

看護を教える人のための定番入門書、待望の改訂。2022年度の第5次看護基礎教育カリキュラム改正に対応。看護教員の現場の悩みをサポートする構成でお届けします。

テキスト臨床心臓構造学

循環器診療に役立つ心臓解剖

井川 修(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/06

「臨床心臓構造学」の大家である著者による約10年ぶりの著作.著者自身が発展させてきた新たな知見の数々を「断面別」「パーツ別」の切り口でまとめ,臨床心臓構造学のロジックを駆使して臨床上の問題点・疑問点を解析することに挑む.豊富な剖検所見をあらゆる角度から余すところなく提示.不整脈のカテーテルアブレーション治療に携わる医師のほか,すべての循環器科医に贈る一冊.

改訂2版 よくわかる新生児の血液ガス

細野 茂春(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/12

【血液ガスと病態生理の関係をバッチリ理解!】
血液ガスデータが赤ちゃんのどんな病態を反映しているのかを正しく理解し、他の指標と合わせて総合的に判断していくことは、新生児の適切な治療・ケアに欠かせない。分娩管理や新生児集中治療において必要な血液ガス分析・酸塩基平衡の知識をやさしく解説する。

レジデントノート Vol.25 No.6

2023年7月号

【特集】救急腹部CTの危険なサインを見逃さない!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

【特集】救急腹部CTの危険なサインを見逃さない! 救急で見逃せない緊急性・重症度の高い腹部疾患のCTの読み方をわかりやすく解説!疑われる疾患ごとの撮像条件の選び方,絶対おさえたい読影のポイントから,危険なサインをみたときの対応までしっかり学べます.

重度四肢外傷治療の奥義

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

重度四肢外傷の標準的治療を確立し,徹底した症例検討を通じて多くの外傷整形外科医を牽引してきた著者の集大成.標準的治療の実践のために習得すべき理論と技術,治療戦略の見極めについてまとめた「TOPICS」と,一筋縄ではいかない症例の治療経過を深く掘り下げた妥協なき議論を紙上で再現した「CASE」とで構成.重度四肢外傷患者をよりよい転帰へ導くための「奥義」を説いた一冊である.

ユマニチュードと看護

本田 美和子(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

対象者の劇的変化から「魔法のような技術」と称され、注目を集めてきたユマニチュード。実践者たちは、どのようにユマニチュードを活用し、理想的ケアを「現実」のものにしてきたのか。哲学・技術・教育・実践・管理・エビデンス――これからユマニチュード実践を着実にし、医療現場のケアを改革したい人が知っておきたいエッセンスを1冊に凝縮。緩和ケア領域など「認知症ケアだけじゃない!」というリアルな現場の手応えも収載。

とことん読み解く「血算」

この数字は何を伝えようとしているのか?

神田 善伸(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

血算(血球数算定検査)の数値に潜むサインを拾い上げる――“気づける医師”への第一歩をこの1冊から. どの数値に注意すべきか,異常値の背景にはどのような病態が潜んでいるのか,鑑別の勘所や見落としやすいポイントはどこにあるのかをコンパクトに解説.明日からの診療に応用できるすべての医師にオススメしたい実践ガイド.

もう悩まない! やさしい鍼を打つための本

中根 一(著)

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2018/08

もう悩まない! やさしい鍼を打つための本

学校を卒業して初めての鍼を打つときや、開業して最初の患者さんに鍼を打つとき。誰でも、最初に一鍼は怖いもの。
そんな不安を解消するべく、経絡治療学会夏期大学で講師を務める中根一先生が、「痛くない、やさしい鍼の打ち方」を伝授します。触診から抜鍼まで、写真でわかりやすく解説。どんなところに気を付ければいいか、ポイントがひと目でわかります。
鍼灸師として生きるための心構えなど、臨床に役立つヒントが満載! これから臨床に出る人に、オススメの1冊です。

MRIに強くなるための原理の基本やさしく、深く教えます

物理オンチでも大丈夫。撮像・読影の基本から最新技術まで

山下 康行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

MRIの原理を知って撮像・読影に強くなるための入門書.MRIのしくみ,読影の基本,撮像法の使い分けなどモヤモヤしていたことが腑に落ちる!難しい理屈は最小限にし,豊富なイラストでやさしく解説しています!

≪Emer-Log 2026年春季増刊≫

Emer-Log 2026年春季増刊 ケースで学ぶ 救急・ICU の看護記録

後小路 隆(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【救急・ICU場面での記録25例を大公開!】
「忙しいなか記録を書くのが大変」「何をどう書けば良いのか分からない」――そんなあなたのための看護記録の本ができました! ER編では意識障害・胸痛などの症状別、ICU編では敗血症・くも膜下出血などの疾患別に、スペシャリストのリアルな看護記録と書き方のポイント、時短術を大公開。明日からの看護記録にすぐ使える活用度100%の1冊。

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