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当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

要点だけ最速でわかる 麻酔科研修[Web動画付]

品川(関) 久美子(著者) 中山 祐次郎(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/10

ローテーション前の心構えから、術前評価に役立つ知識、研修医が多く立ち会う各診療科別の麻酔管理に至るまで、要点を最速で理解できるよう厳選してコンパクトにまとめた。
合併症患者への対応や緊急時のトラブルシューティングなど、現場で即戦力となるための知識を凝縮。「やりがちなミス」や「肝を冷やした症例」といった実例をもとに、実践的なスキルの習得を支援する。
ポイントを押さえた端的な解説は、チェックリストとしても役立つ。麻酔科ローテのお供に最適な1冊。

スタートアップ冠動脈造影(CAG)

臨床現場で上手に活用するために

七里 守(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/10

冠動脈造影(CAG)の基本的知識から、急性冠症候群(ACS)・安定性狭窄症におけるCAG所見の見方、血管内イメージングの評価方法まで、画像や症例を多く提示し、実際の診断の流れをわかりやすく解説した実践書。特に、早期に的確な診断が求められるACSのCAGについて重点的に解説し、手技上で注意すべき点も随所に盛り込んだ。若手循環器医師にとって“診療現場で活かすCAGの知識”を学べる一冊。

Gノート増刊 Vol.8 No.2

【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】整形診療 for プライマリ・ケア診療所 プライマリ・ケアの現場でよくある,整形外科系主訴への対応を集めました.教科書を読んでもわからない,専門医のノウハウを凝縮!患者さんへの説明の仕方を学べる&盗める!Webで手技の動画も観られます!

薬剤師の知っておきたい型 達人の処方鑑査術 ~あなたにしかできない疑義照会をしよう~

濱本 幸広(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/10

今、薬剤師の取り巻く環境の変化は激しく、業務の中心が、対物から対人へ変わってきています。その対人業務の中で、処方鑑査・疑義照会は重要な業務の一つとなっています。しかし、処方鑑査・疑義照会は、きちんと教えてもらう機会がありません。「添付文書と違う時はどうしたらいい?」「腎機能が分からなくても処方鑑査はできる?」など、迷う場面も多くあることでしょう。

また、現場ではレセコンなど機械化が進んでいますが、処方鑑査・疑義照会は機械では対応できないこともあり、薬剤師がしっかり対応しなければならない仕事の一つです。

本書は、現役薬剤師による、薬局薬剤師向けに処方鑑査・疑義照会について解説した書籍です。著者の実体験をもとに、論理的かつ効率的な処方鑑査の方法や疑義照会のポイントを紹介しました。

第1章「処方鑑査の本質『疑義照会』」では、処方鑑査・疑義照会の基本を伝えます。

第2章「処方鑑査を素早く間違いなくする方法」では、“4分類法”による論理的な処方鑑査が学べます。

第3章「よくある処方ミスの『型』分析」では、薬剤師の知っておきたいよくある処方ミスの型(パターン)を解説します。

そして、第4章「実践的な処方鑑査トレーニング」では、実践的なトレーニング問題を30問、用意しました。新人からベテラン薬剤師まで学べる処方鑑査の問題になります。

本書を通して、薬剤師として知っておくべき・押さえておくべき処方鑑査・疑義照会の方法やポイントが身につきます。また、処方鑑査に役立つツールもダウンロードでき、自習に役立つ一冊です。

榊原記念病院

SHDインターベンション実践マニュアル[Web動画付]

磯部 光章(監修) 井口 信雄(編集) 池亀 俊美(編集) 岩倉 具宏(編集) 北村 光信(編集) 清水 淳(編集) 高見澤 格(編集) 高山 守正(編集) 七里 守(編集) 樋口 亮介(編集) 矢崎 諭(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/03

榊原記念病院の関連スタッフが総力をあげて贈る,SHD治療の総合指南書。
疾患横断的なカテーテル治療の基本から弁膜症や先天性心疾患等まで,あらゆるSHD治療の実践的な手技と最新の知見を網羅している。
医師/技師/看護師が多職種連携のもと各専門領域から解説し,豊富な画像と動画で臨床技術を視覚的に理解できる。
国内随一の症例数を誇る施設のコツや工夫が惜しみなく詰まった,全医療従事者必携の1冊!

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.5

2026年5月号

【特集】腰痛症up to date

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

【特集】腰痛症up to date

脊椎・脊髄外科マニュアル

寳子丸 稔(編著) 上田 茂雄(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!

ザ・テキスト 大腸ESD

大圃 研(編) 千葉 秀幸(編)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/11

大圃組の神髄、ここに極まれり。大腸ESD究極の攻略法。
大圃組が全力をあげて完成させた、大腸ESD攻略テキストの決定版。内視鏡のトッププロフェッショナルであるDr.大圃のESD手技を細かなテクニックに分解し、実症例をあげながら解説。基礎・初級・中級・上級の4つのレベルごとの構成で、読者は本書を読みながら確実にステップアップしていくことができる。また、事前にトレーニングすることができない偶発症対策について、対処方法のみならず、その症例を経験した時に入院マネージメントまでどうするかを具体的なフローを詳細に記載。巻末には、大腸ESDを上達させたい内視鏡医必読の、編者らによる特別対談を収録。さらに、著者らのテクニックを余すことなく収録した動画を特設サイトにて公開。

局所皮弁 第1巻

顔面・頸部・体幹

小川 令(編集) 工藤 俊哉(編集) 平瀬 雄一(編集)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/12

局所皮弁について、スタンダードな方法をまとめた手術本!
1つとして同じ条件の皮膚欠損や瘢痕拘縮はありません。論文や 教科書と全く同じように局所皮弁をデザインすることは困難です。 安全・確実な手術をするための「理論」の上に,術者の経験と技量
と感性が必要となる,いわば「芸術」である局所皮弁の世界を堪能 していただけたら幸いです。(『はじめに』より抜粋)

≪ブレインナーシング2024年夏季増刊≫

保存版 病変・障害部位と症状がリンクする 脳動脈・脳神経図鑑

藤村 幹(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/08

【解剖を知り、症状や病態・治療を予測する!】本誌で大好評だった「脳動脈図鑑」に脳神経を加えた超パワーアップ版です。脳動脈・脳神経を立体的に理解でき、主要な脳血管・神経疾患との関連性をつかめます。解剖、各動脈の支配領域ページをプラスし、さらにわかりやすく!脳神経ナース必携の1冊。

看護学テキストNiCE

病態・治療論[12]精神疾患 改訂第2版

加藤 温(編) 森 真喜子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/01

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の精神疾患編.医師と看護師の共同編集により,看護学生に必要な知識を網羅.さまざまな症状を理解できる,診断の進め方・考え方がわかる,臨床看護に結びつく知識が得られる,の3点を重視して構成している.今改訂では最新情報へのアップデートのほか,各疾患名をDSM-5-TR(日本語版)に合わせて更新した.

とにかく使える

検査値の見かた

西﨑 祐史(編著) 渡邊 千登世(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/03

臨床で目にすることの多い検体検査から主要な検査を厳選しました。
見やすい図表を中心に、検査の基準値や基準値から外れる疾患も一目でわかります。
知りたかった他の検査との関連、観察・ケアのポイントもより見やすくなりました。ベッドサイドでぜひご活用ください。
(本書は、2013年3月24日第1版第1刷発行の『とんでもなく役立つ検査値の読み方』を改訂、改題したものです)

がん薬物療法副作用管理マニュアル 第3版

吉村 知哲(他監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/02

副作用の重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法などの適切な対応をサポート!

がん薬物療法で直面する有害事象をテーマに、その早期発見、重症度評価、原因薬の中止や減量、支持療法など、臨床で役立つポイントをギュッと凝縮。原因薬と発現割合、好発時期、リスク因子の他、irAEの情報も充実。症状別の各論では「抗がん薬の副作用が疑われた症例」「それ以外の原因が疑われた症例」の2パターンを掲載。総論では新たに「生殖機能(妊孕性)低下」と「外見の変化(アピアランスケア)」の章を立項した。

五訂 精神保健福祉法詳解

精神保健福祉研究会(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2024/09

精神保健福祉法の解説書の改訂版。法の逐条解説として唯一の書籍であり、制度の歩みや改正法の新旧対照表などの資料も多数収録し、精神保健福祉法のすべてを網羅した。令和4年の法改正(令和6年4月1日施行)を反映した最新版となっている。精神保健福祉に携わる方に必携の書。

病期・発達段階の視点でみる

疾患別 看護過程

任 和子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

教員・学生ともに大好評だったプチナースの連載に、新規項目を加えて書籍化。実習でよく出合う疾患を切り口に、「人体の構造と機能」と「病態」や「診断」を「看護」と結びつけて理解することができ、臨床(実習)での実践につなげられます。解剖生理から疾患の基礎知識の理解、ヘルスアセスメント、看護過程の展開まで、一連を習得できるように構成された、実習で役立つこと間違いなしの1冊です。

緩和ケア 即戦力ノート

あなたにもできる、やさしい緩和ケア

鳥崎 哲平(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/10

【①基本的緩和ケアに特化】
緩和ケアの専門家ではないけれど,苦痛を抱える患者のために緩和ケアのことを知りたい.そんな医療者のための実用的入門書!
【②必要なときにサッと見て、即使える知識が満載】
豊富な図表と処方例,要点を押さえた解説が,日常臨床でカンペのように役立ちます.
【③Webサイトと連携】
緩和ケア情報サイト「緩和ケア オンラインポータル(PCOP)」とリンクしており,本書の内容をスマホやタブレットでいつでもどこでも復習・確認できます.

阪和人工関節センター TKAマニュアル

Hanwa Joint Reconstruction Center TKA Manual –Basic Course–

格谷 義徳(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/03

近藤 誠先生,新垣 晃先生 絶賛!
「今までの教科書とは違う視点から書かれた,本当のマニュアル本だ。」
近藤 誠先生(貴志川リハビリテーション病院 副院長)
「まさに著者が意図した“TKA for Dummies”と呼ぶにふさわしい内容だ。」
新垣 晃先生(豊見城中央病院 人工関節センター長)
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はじめから手術が上手な医師などいない。技術の上達のためには,症例を重ねる必要がある。しかし「症例を重ねる」ことは,患者にとって厳しい現実を突きつけているともいえる。
本書は,25年以上の執刀医経験をもつ格谷先生が,語りかけるようにTKAの考え方や術式を,その根拠とともに丁寧に解説している。多くの情報があふれる現在,情報の取捨選択のために時間を割くのではなく,「まずはこれだけ」読めばTKAを行うにあたっての最低限の知識を身に付けることができる。そして,本書での最低限の知識は,今後手術を重ねていくうえで選択が可能となるさまざまなTKAの術式にすべて応用できるものである。
増加の一途を辿っているTKAに対し,できるだけ少ない症例で技術を上達させるためにも,これからTKAをはじめる医師や,すでにはじめている医師に是非読んでほしい1冊である。
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本書掲載手術動画は下記となります(Zimmer Biomet社のページで,会員登録が必要です)。
https://www.zimmerbiomet.co.jp/mp/zbt/times/video_library/vanguard_psrp.php

≪運動と医学の出版社実用書≫

骨盤「底」活 キュッと締めて、しなやかに支える 初版

田舎中 真由美(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/03

誰にも言えない悩み……「尿もれ」「頻尿」「下腹部の重み」を根本から改善!

理学療法士が教える、1日5分からの「骨盤『底』活」。
キュッと締めて、しなやかに支える一生モノの体づくり。


「最近トイレが近い」「くしゃみでちょっともれてしまう」「下腹部が重だるい」……。
こうした不調を「年のせい」「出産したから仕方がない」とあきらめていませんか?

本書は、理学療法士として30年以上にわたり2万人以上の体をケアしてきた著者が、
骨盤底トラブルの原因と解決策を体系化した一冊です。
単なる筋力トレーニングだけではなく、日常生活での「姿勢」や「呼吸」を見直すことで、
誰でも簡単に取り組めるケア方法を紹介します。

骨盤底筋は、単なる“排泄のための筋肉”ではありません。
内臓を支え、呼吸や姿勢、心の安定までも支える「全身の土台」です。

その機能を回復させるカギは、「インナーユニット(腹横筋・多裂筋・横隔膜)」との連携にあります。
まずは自分のタイプを知り、柔軟性を高め、正しく動かす。
「感じる→ゆるめる→動かす」のステップで、トラブル知らずの快適な体を取り戻しましょう。

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