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中谷 知生(編集) 医学書院
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 4,620
臨床知をとことん言語化! 歩行トレーニングの「なぜ?」「どうする?」がわかる一冊

“歩けるようになる”ってどういうこと? 臨床現場の経験則で“なんとなく”行われていた判断と工夫を、Q&Aに集約。装具の使い分け、介助歩行のコツ、カットダウンの見極め、装具なし歩行への移行、生活期の支援まで。脳卒中片麻痺の歩行再建に必要な臨床知を徹底的に言語化。臨床の迷いをQ&Aで解きほぐす。

赤羽根 良和(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/06
¥ 9,900
『赤羽根良和の臨床』シリーズ、
ついに始動!待望の「股関節」編

「痛みの原因組織」を特定し、その場で変化を出す。
臨床の全貌(理論と実態)を余すことなく公開!


多くのセラピストが悩み続けている「股関節痛」へのアプローチ。画像所見や診断名だけに頼らず、目の前の患者の痛みの本質を捉えるためには何が必要なのか?本書は、痛みの原因組織の特定から、拘縮の評価と治療、そして疾患別の具体的な介入方法までを体系化しました。

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臨床の基盤となる「痛みのPrimary(原因組織と負荷)とSecondary(増悪因子)」の概念、そして「I・C・Aの拘縮概念」を理解することで、治療の迷いが消え、確実な成果を出せるようになる。その極意が本書には記されています。「解剖」「病態」「要因」を深く把握し、第3水準の評価(痛みの除去)を実践するためのテクニックを厳選して紹介。「患者が良くなれば、リハビリはこんなにも楽しいんだ!」と実感できる体験が、必ず待っているはずです。

熊谷 英子(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/03
¥ 3,300
【ストーマ装具の特徴と使い分けの最新情報!】ストーマ装具はこの10年で新製品が次々と開発され、選択はますます複雑になっている。改訂2版では最新のストーマ装具を多く取り上げ情報を大幅にアップデート。装具の特徴がパッとわかり、迷いがちな選択もサクサク進む一冊。現場での「困った」を減らしたい人にぴったり。

市堰 肇(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 4,180
黒川清先生(東京大学名誉教授,元UCLA 医学部教授)ご推薦!
●論文作成時に生成AI を活用することが急増しているいま,「剽窃,著作権侵害にあたるリスク」「文法的には正しい英文でも著者の意図と異なる印象を与えるリスク」を回避する方法を伝えます。
●生成AIの英文をオリジナルに変換するにはどうしたらよいか,ていねいに解説しました。

日本消化器がん検診学会 対策型検診のための胃内視鏡検診マニュアル改訂版編集委員会(編) 南江堂
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 4,400
胃がん検診の標準化された実施体制の構築を目的として日本消化器がん検診学会の編集により作成されたマニュアルの改訂版.「がん疑い」の判定の誤解や,ダブルチェックの運用,検診で実施する検査と同時に行う生検の妥当性の評価方法等を見直すことで,より具体的な内容とした.胃内視鏡による対策型検診を導入する施設はもちろん,対策型胃がん検診に関わるすべての医療従事者必携のマニュアル.

福井 トシ子 井本 寛子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 4,290
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

Ⅱ巻「実践編」では、主に臨床助産師を対象に、「助産師のコア・コンピテンシー」を構成する4つの能力を軸に、女性のライフステージ全般を見すえた助産実践に重点を置いて解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

福井 トシ子 井本 寛子(編集) 日本看護協会出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,520
読者の立場(学習者、実践者、管理者)に応じ、それぞれが必要とする内容に特化した巻構成です。

I巻「基礎編」では、主に助産学生を対象に、助産業務の根拠となる関連法規や各団体の文書に基づき、基本的知識を解説しています。
≪本書は第4版2026年版第1刷の電子版です。≫

中村 謙介(監修) 工藤 雄洋(編) 西條 豪(編) 宮島 功(編) 三輪書店
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/16
¥ 4,400
集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。
あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか?

日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。

重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。

また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。

豊田 一則(監修) 古賀 政利(編集) 中外医学社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/06
¥ 5,280
脳卒中の救急対応・急性期管理・早期リハビリテーションなど実践的内容を1冊で!

公益社団法人日本脳卒中協会理事長 峰松一夫先生ご推薦

ますますニーズの高まる急性期脳卒中診療体制のための必携書!データベース管理,医療経済,退院後の脳卒中医療連携などの追加,最新のガイドラインを反映し,2018年に成立した脳卒中・循環器病対策推進基本法や2025年問題にも配慮した内容にアップデート.脳卒中集中治療室で行う脳血管障害の診断と治療,管理を学ぶうえで欠かすことのできない知識をわかりやすく解説した,脳血管障害の診療に携わる神経内科医師,脳血管内科医師,脳神経外科医師,研修医,看護師や理学療法士など全てのメディカルスタッフに役立つ1冊.

診断とカテーテル治療のコンテクスト

樋口 義治(著) 中外医学社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/25
¥ 5,940
虚血性心疾患の診療の基本と診断,急性冠症候群,慢性虚血性心疾患のカテーテル治療について書き下ろした渾身の1冊.上手なカテーテル治療を行うにはどうすればよいか,また達人はなぜそのような手技を行うのかについて,カテーテル治療はアートであるという著者が,その思考の流れ(コンテクスト)を理解するため,ロジカルに説明できるテクニックを中心に,豊富な経験と豊富な図表を使ってわかりやすく解説した実践書.

黒川 遼(編著) 金芳堂
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/17
¥ 4,840
X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました。本書では、それらの症例の中でも重要なもの、間違いやすいものなどの自験例を集め、1ページ1症例で解説しています。診断の部位も、中枢神経系、頭頸部、胸部、腹部、骨軟部・骨盤部、全身、その他と多岐にわたり、症例ごとに見落としがちな点や、その症例に出合った場合の読影ポイントを掲載しました。執筆陣も増え、読影コンペ受賞者が多いことも本書の特色です。毎日コツコツ皆で研鑽に励み知識をアップデートしていきましょう。

術前~術中~術後まで

やさしくわかる心臓血管外科 第2版

中村 喜次(編著) 照林社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,410
2018年に出版した初版を、さらにわかりやすくリニューアルしました。
編著の千葉西総合病院では、国内最速で最新機器「ダヴィンチ5」を取り入れ、低侵襲手術を行っています。
最先端の現場だからこそわかる、ロボット支援下手術でおさえるべきポイントをしっかり掲載しています。
また、術式別の項目を設けたことで、術前~術中~術後にどんな看護をすべきか、患者さんが今どんな状況なのかをパッと見て理解しやすくなりました。
解剖や検査・薬などの基礎知識から、周術期管理、補助循環やリハビリテーションまで、これ1冊で心臓血管外科看護のことがやさしくわかります。

心臓血管外科について知りたいとき、まずは本書をご覧ください。
心臓血管外科に初めてかかわる方にも、学び直したい方にも、後輩に指導したい方にもオススメです。

<本書の特徴>
・最新のロボット支援下手術について、写真つきで解説
・心臓の解剖や疾患、検査や薬などの基礎知識を網羅
・術前~術中~術後まで、周術期管理が1冊でわかる
・補助循環・リハビリテーションのポイントが押さえられる
・手術の流れと看護が、フロー形式でパッとわかる

<おもな内容>
心臓血管外科看護に必要な基礎知識
PART1 心臓血管外科看護のポイント 術前
PART2 心臓血管外科看護のポイント 術中
PART3 心臓血管外科看護のポイント 術後
PART4 補助循環の看護
PART5 心臓血管外科手術後のリハビリテーション
PART6 術式別の看護

久保田 一徳(監修) メディカ出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/22
¥ 4,950
【最新の国際基準で乳房の疾患を見分ける!】本書は症例ごとに乳房超音波診断ガイドラインのカテゴリー分類とBI-RADS分類を記載し、双方のカテゴリーを一目で比較しやすいようにまとめた。さらに診断樹も都度掲載し、どのようなプロセスでカテゴリーを導いたのかわかりやすく紹介する。日本の基準と海外の基準の両方が修得できる一冊。

加藤 明彦(編) 文光堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/01
¥ 4,950
様々な予期せぬトラブルが起こる透析現場.とっさの判断や対応に迷うことも少なくない.本書は,血液透析の診療現場で遭遇する55のトラブルを,「初歩(基本)編」「緊急対応編」「患者さんのお悩み解決編」「合併症対策編」に分けて解説.各トラブルに対する「チェックリスト」「背景」「原因」「初期対応」「予防策」「アフターフォロー」による解説で,必要な知識と対応力が身につく.血液透析に携わる医師・医療スタッフ必携.

ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント

上野 栄一(編) 中央法規出版
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2024/09/25
¥ 2,970
看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。

文光堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/02/27
¥ 3,300
血管炎 特集記事として,血管炎の診断と治療─近年の進歩を中心に─/大動脈を侵す血管炎─高安動脈炎を中心に─/結節性多発動脈炎を主体とする中型動脈を侵す血管炎/冠動脈を侵す血管炎─川崎病を中心に─/Buerger病を主体とする下肢動脈を侵す血管炎/腎生検における血管炎/皮膚生検における血管炎 等を取り上げる.また連載では,[マクロクイズ],[がん薬物治療選択に関わるバイオマーカー検査],[今月の話題] 他を掲載する.

日本感染症学会(編) 南江堂
発行年月:
2011/06
電子版発売日:
2017/07/24
¥ 11,000
日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。

吉治 仁志(監修) 中央法規出版
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2024/02/26
¥ 3,630
オールカラーの関連図を用いて、嘔気・嘔吐、腹痛、腹水、黄疸などの9症状、胃がん、大腸がん、肝がん、膵がん、ヘルニア、イレウス、肝硬変、胆石症などの17疾患の病態生理、検査、治療、看護ケアまでを詳細に解説。ストーマケア、栄養管理などもあり、ベテランまで役立つ。

一般社団法人 日本循環器看護学会(編集) 照林社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/24
¥ 3,300
日本循環器看護学会による、療養生活全体を視野に入れた心不全看護の最新スタンダード

病院、外来、地域・在宅まで
心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に

心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。
本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、
根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。
2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。
循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。

<本書の特徴>
・「2025年改訂版 心不全診療ガイドライン」に準拠
・最新のエビデンスに基づき、心不全看護に不可欠な視点を網羅
・急性期から慢性期、治療抵抗期、人生の最終段階に至る各療養段階における看護の考え方と実践を整理

箕輪 良行(監修) シービーアール
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2024/05/13
¥ 2,420
すでにPrimary-care Trauma Life Support(PTLS)開催(1997年)から四半世紀を迎え,この間におよそ7,700人が受講してきた.なかでも2020~2022年の新型コロナパンデミックのなか,船橋市立医療センター,八戸市立市民病院,名古屋掖済会病院,自治医科大学さいたま医療センターでは,臨床研修医の「院内ニーズ」に応えてコース運営を続け,若い医師たちが受講した.地域医療振興協会シミュレーションセンターであるSAMRAIによるマネジメントもこの10年間で確立した.
 初版発行から11年が経ったこの第2版では,すべての項目を見直し,30ページ増の充実した最新の内容に変貌した.
 救急の外傷診療とその教育は今後とも発展,変革が加えられると予想され,緊急輸血,画像診断,関連の概念に修正が必要になるだろう.そのなかで外傷診療のエッセンスを凝縮したPTLSが,皆さんにとって臨床に有益で真に価値があるoff the job trainingとして学び続けられるものであることを願っている.
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