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心エコー 2024年6月号

心不全の心エコー入門Q&A

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

心不全の心エコー入門Q&A 特集は「心不全の心エコー入門Q&A」.この肺水腫は心原性か,心エコーでわかりますか?/心拍出量は足りているか,心エコーではどこをみますか?/臓器うっ血をエコーでみるポイントは何ですか?/心不全症例の肺高血圧はどうやってみますか?/この右室,どこをみて良い悪いを判断していますか?/心不全症例の左房のサイズと機能は重要ですか? 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.

肺癌診療虎の巻 WJOG肺がんグループのプラクティス

山本 信之 (監修)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2020/09

肺癌診療に携わる医師が汎用できるよう,臨床上必要と思われる箇所を強調し,判断に迷う際,参考になるよう,一歩踏み込んだ記載を行っており,このことが患者に説明されるときに役に立つことにもつながるという編集方針で構成されている。
また,すべての項目に対し,著者執筆後に,編者によるレビュー,加筆修正が施され,客観的な検証も行っている。

新訂第2版 写真でわかる助産技術 アドバンス

妊産婦の主体性を大切にしたケア、安全で母子に優しい助産のわざ

中根 直子 馬目 裕子 (監)

出版社:インターメディカ

印刷版発行年月:2025/02

新たに硬膜外麻酔分娩、帝王切開分娩を追加し、大リニューアル!

妊娠期・分娩期を通して妊産婦を支える助産師の技を、豊富な写真と動画で伝える助産学生・助産師必携の本書。3年ぶりの改訂にあたり、「硬膜外麻酔分娩」「帝王切開分娩」の章を新たに追加。また、「助産師が行う超音波検査」をリニューアルし、わかりやすい動画も加わりました。既存パートも再編成し、より理解しやすく生まれ変わっています。ベテラン助産師による診察手技をはじめ、実際の胎盤の測定など貴重な動画を多数収載。
先輩助産師の心と技のこめられた一冊、ぜひご覧ください!

Evidence based medicineを活かす

膠原病・リウマチ診療 第4版

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター編

針谷 正祥(責任編集) 猪狩 勝則 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/05

世界でも最大級の規模を誇る東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センターが,その豊富なデータ・症例を余すことなく用い,また国内外のガイドラインの改訂や第3版以後に明らかになったエビデンスも可能な限り引用してアップデートした第4版。
改訂にあたっては,妊娠・出産に関連する項目を新設し,また治療にあたっては薬物療法に留まらず治療戦略やアルゴリズムも掲載。電子版限定付録付き。

異常陰影を見逃さない・的確に表現するための

胸部単純X線写真読影トレーニング

門田 淳一 (監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/03

胸部X線読影の初学者や一般内科医を対象に,異常所見を“見逃さず,的確に表現する”ための胸部X線読影・スクリーニングの要点についてやさしく解説.①異常陰影を的確に表現するための基本,②“見逃し”を防ぐための読影手順と要点,③難易度順に読影のトレーニングができる実症例の3部構成で,“異常所見を見逃さないための読影ポイント”や“鑑別に導く考え方”を簡潔に学ぶことができ,明日からの診療に自信がもてる一冊.

臨床実習で役立つ 形成外科診療・救急外来処置ビギナーズマニュアル―日医大形成外科ではこう学ぶ!―

小川 令 (編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2021/04

臨床の現場で活きる診察法から基本的な処置法・手術法を、日医大形成外科の研修法で網羅した入門書!
各疾患の押さえておくべきポイント・注意事項が箇条書き記述でサッと確認でき、外科系医師に必ず役立つ一書です!

約120問の確認問題掲載で、医学生の国家試験対策にもオススメ!

手術 Vol.79 No.3

2025年3月号

巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/03

巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。

病理と臨床 2025年2月号

消化管Ⅱ―下部消化管―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

消化管Ⅱ―下部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅱ―下部消化管―」.鋸歯状病変/大腸癌の新しい病理組織学的予後予測因子/炎症性腸疾患の生検組織診断/炎症性腸疾患関連腫瘍について/irAE大腸炎の病理診断/大腸癌のHER2分子病理診断 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題] 他を掲載する.

病理と臨床 2025年1月号

消化管Ⅰ―上部消化管―

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/01

消化管Ⅰ―上部消化管― 特集テーマは「消化管Ⅰ―上部消化管―」.食道扁平上皮内腫瘍の病理診断/好酸球性食道炎/H. pylori未感染胃腫瘍/自己免疫性胃炎の病理診断/NHPH胃炎の診断/CLDN18/胃癌および食道癌におけるPD-L1評価/非乳頭部十二指腸腫瘍 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[病理医としてのアドバンテージを体感しよう―海外における病理医活動の紹介―],[今月の話題]他を掲載する.

麻酔パワーアップ読本インテリジェンス

SRHAD-KNIGHT (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

●麻酔科の専門家や研修医の皆様に向けて、さらなる知識とスキルの向上を支援することを目指した第3弾!
●今回はQ&Aスタイルで解説しています。
●特に脊椎麻酔については古いけれども一読の価値のある文献から最新の知見までを豊富に盛り込んでいます。市中病院では、大学病院がカバーできない小~中手術を多く手掛けており、脊椎麻酔で対応できる症例が多くあり、より広く一般市中病院に勤務する麻酔科医に有益な情報を盛り込みました。
●読んでおくべき文献をコメントとともに多数紹介しています。
●親切かつユーモラスな解説で楽しく学べます。

脳血管内治療の基本テクニック

堀江 信貴 (編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【コマ送り解説で細かな技を見逃さない!】脳血管内治療の基本的な「技巧・テクニック」にフォーカスした1冊。疾患別解説では、治療の「術中画像」と「手元写真」を重要場面ごとに配置した「コマ送り解説」によって、細かな技を見逃さないように構成。実際の治療のイメージにつながる。

≪整形外科Surgical Technique BOOKS12≫

大腿骨近位部骨折

高平 尚伸 (監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【大腿骨近位部骨折の最新の手術手技書】日常診療でかかわる頻度の高い「大腿骨近位部骨折」について、外傷整形外科医と股関節外科医がそれぞれのサージカルテクニックを解説。骨接合,人工物置換の手技を豊富な写真・イラスト、web動画で確認できる。頚部骨折、転子部骨折に加えて、転子下骨折の手術についても取り上げた最新の手術テキスト。

ジェネラリストのための内科診断キーフレーズ

長野 広之 (著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

“キーフレーズ”をヒントに鑑別を絞り込む!

『medicina』誌の好評連載「フレーズにピンときたら、このパターン! 鑑別診断に使えるカード」をアップデートして書籍化。内科臨床に役立つ「鑑別診断を絞り込むのに特異的、知っておくと役に立つProblem(=キーフレーズ)」から絞り込でいく鑑別診断の考え方について、エビデンスに基づいて実践的に解説する。

コツを覚えて必ずできる!体腔穿刺

部位・臓器別にみる間違いのない穿刺のポイント

真弓 俊彦 (編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2008/10

腹腔,胸腔,心嚢,膿瘍・嚢胞など,救急で役立つ穿刺を幅広く解説.正しく穿刺するための体位や穿刺部位・方向の決め方,注意すべき合併症などのポイントを,写真とイラストで丁寧に解説します.指導にもおすすめ!

今さら聞けない心臓ペースメーカ

岡村 英夫 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2015/08

ペースメーカに携わるスタッフが,臨床で常日頃から疑問・不安に思う内容を取り上げ,Q&A形式で簡潔に解説。今さら恥ずかしくて聞けないような初歩的な疑問から,逆に聞かれても答えに窮するような内容,また困ったときの対処法,ちょっとしたコツ,治療の豆知識,注意点などを,ペースメーカの適応・設定からフォローアップに至るまで幅広く取り上げ,実際の診療の流れに即して構成し,わかりやすく解説している。
すでに治療に携わっている方には知識の確認とブラッシュアップに,これから始める方には要点を押さえ実臨床に活用できる実践書として役立つ1冊。

乳腺腫瘍学 第4版

日本乳癌学会 (編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2022/06

乳腺診療の進歩に合わせ、ゲノム診療や予防医療などの最新情報を反映するとともに、治療分野では治療法別の構成に加え、AYA世代や高齢者乳癌のように横断的な項目を新設するなど、多角面からのアプローチを意識し、大幅に改訂。乳腺専門医を目指す医師だけでなく、専門医や認定医となった医師、メディカルスタッフや医学生にもより役立つ内容とした。「乳癌取扱い規約」「乳癌診療ガイドライン」の理解を深めるためにも最適の一冊。

腹部超音波ポケットマニュアル (改訂2版)

川地 俊明 (編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/02

ベッドサイドで役立つ! 超音波(エコー)初心者 必携の入門書 最新の第2版

 非侵襲性検査として、医療現場において使用頻度が高い超音波(エコー)に関する実務入門書です。

 初心者向けの入門書として、基礎の基礎から各部位における検査のポイントまでを一通り取り上げています。また、エコー画像とシェーマ(イラスト図)を併記し、さらにCT画像を掲載して、経験豊富な技師がどのように画像を見ているのかを、わかりやすく解説しています。

 また、新書判なので、白衣のポケットに入れて携行でき、日常診療に役立つ「TNM分類」「カタカナ略語」「実践英会話」も掲載してあり、ベッドサイドにおいて利用できる内容を中心にまとめてあります。

 改訂2版では,初版で説明の足りなかった箇所を見直し、新たに代表的な疾患画像を多く掲載しました。

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病患者マネジメントの定跡

長澤 将 (著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

前著の『この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡』に続き、今回は腎臓病患者の日々の管理に焦点をあてました。そもそも薬物療法の土台には生活習慣や運動療法などの指導が不可欠です。また、腎臓病患者を継続的に診ていくためには、他科との連携や社会的な問題など、腎臓だけに限らない総合的な知識が必要になります。本書ではこうした腎臓病患者をマネジメントしていくうえで必要な情報や実際の診療における勘所について、実践してほしいこと、注意点をまとめました。本書を繰り返し読み、理解を深めていきましょう。

推薦のことば

『この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病薬物療法の定跡』(金芳堂)など腎臓病治療に関する多くの著書を上梓されている長澤将先生が、新たに金芳堂で腎臓病患者マネージメントをテーマに本書を執筆されました。

初学者のみならず腎臓病診療を専門としない実地医家にとって何気なく行っている腎臓病患者に対するマネージメントについてアカデミックな視点とプラクティカルな視点をバランスよく取り入れて書かれており、とても腑に落ちる内容になっています。ユーモアあふれる軽妙な対話形式も楽しく、気楽に読んでいただきたい一冊として推薦いたします。

さて、エビデンスやガイドラインに記載されている内容は、手っ取り早く、ある程度妥当な選択肢を示してくれるかもしれませんが、実地臨床で遭遇する症例に盲目的に適応することはできません。ガイドラインの推奨の背景にある知見やロジックを理解したうえで、目の前の患者さんをトータルで捉えながら社会的なことも含めたリアルワールドを考慮して個別に最適化することが求められます。

本書は、長澤先生と指導する若手の先生との焼き肉屋などでの軽妙な問答を通して、腎臓病患者のマネージメントに必須なテーマについてわかりやすく解説されています。減塩やカリウム制限など、日常診療でごくごく一般的でありながら必ずしも深く掘り下げられない話題について、日本人の統計データや研究の流れなどに触れながら、現場で実践するうえでのポイントを理解することができる内容になっています。会話内に随所に出てくるお酒、料理、本、映画の話も長澤先生の幅広い知識がうかがえるとともに、あたかも実際に連れて行った/連れて行ってもらったお店でのやりとりを疑似体験しているように感じられ、あっという間に読み進めることができます。

また後半部分で取り上げられた国の制度と患者レベルでのお金の問題は、実地医家にとって必読の内容になっています。研修医の入門書としてのみならず、指導医の先生にとっても知識を整理できる良書として推薦いたします。

2022年2月
琉球大学病院血液浄化療法部診療教授
古波蔵健太郎

はじめに

東北大学病院の腎臓内科の長澤将です。

今回は前回の「薬物療法」の土台に相当する部分としての栄養や運動の基本的要素を解説しました。加えて、患者さんが使える医療制度についても書いております。

医学書となるとどうしても「どの病気にどの薬を使うのか!?」ということに目が行きがちですが、薬の効果を最大限に活かすためには、この土台となる栄養や運動がしっかりしている必要があります。これらについて、エビデンスがある部分を中心に解説しています。

診察室で会う患者さんは医師-患者の関係ですが、病院を一歩出れば、社会では上司として、あるいは部下として、家庭では父として夫として(母として妻として)生活しています。「美味しいものを食べたい!」という思いや、「もう少し運動をしなきゃいけないよな~」という思いなどを持っているはずです。そのような患者さんたちが治療に向き合ってもらう手伝いをするために、我々が食事や運動などのエビデンスをもとに落としどころを見つけていく必要があると考えています。

さらに、医療費で困っている患者さんは結構います。「え~っ、いないよ!」という場合は、患者さんが言い出していないだけかもしれません。本書を読んで、使えそうな部分があれば患者さんに提案してみてはいかがでしょうか?

本作も前作に続き、初期研修医の古賀先生、専攻医の里見先生の名コンビとともに進行しています。研修が進んだ古賀先生の成長を楽しんでいただき、腎臓内科の専攻医だったら里見先生のレベルが一つの到達目標になると思っております。

この本は医師だけのものだけではなく、ぜひ保健師や看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士、作業療法士などの運動療法を提供する方、そして製薬企業間連のMRやMA、MSなどの方も読むとよろしいかと思います。

もちろん、医療とはあまり関係ない方には、前回好評だった会話を娯楽的に読んでいただければと嬉しいです。

最後に本書の制作にあたり、前作に続いて編集を担当していただいた金芳堂の藤森祐介さま、「恥ずかしがり屋の熊さん」(名前の由来は前作をご覧ください)とその仲間たち(加わりました)、私をはじめ古賀先生、里見先生の絵を生み出して、本書の素敵なデザインを描いてくださったnaji designさんにこの場を借りて感謝を申し上げます。

いつも申し上げますが、本書を7回読んでいただき、いつでも本書に書いてあることを引き出して使えるようにすると役立つと思います。

最後に本書の執筆中に亡くなった田熊淑男先生。私が中学生時代に祖母の主治医をしていただき(それは後日両親から聞いたのですが)、潜在的に腎臓内科を目指すきっかけになったと思っています。後期研修医時代から指導をいただき、本当にありがとうございました。

この場を借りて感謝を申し上げます

2022年2月
長澤将

小児科診療ガイドライン 第5版

最新の診療指針

加藤 元博 (編)

出版社:総合医学社

印刷版発行年月:2023/01

●小児科疾患診療のゴールデンスタンダードが満載の必携書、4年ぶりの改訂!
●好評書籍「小児科診療ガイドライン」がさらにブラッシュアップされて登場。小児科医がカバーする広い範囲の症状・疾患について、最新の診断と治療の指針を掲載しました。臨床現場に欠かせない一冊です。

jmedmook61 あなたも名医!意識障害

坂本 壮 (著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/04

救急外来で遭遇頻度の高い「意識障害・失神」。原因が多岐にわたり、診断に困るケースも多いこのテーマについて、現場の第一線で活躍する坂本 壮先生と安藤裕貴先生がわかりやすく解説します。
数ある原因疾患の中でも、「致死的疾患を見逃さない」ことに重点を置き、検査とその解釈、鑑別診断、疾患別対応についてまとめました。
本文中では「A総合病院」「Bクリニック」と設定し、それぞれ異なる環境で行うべき対応を紹介。筆者独自の視点で書かれたコラムも豊富に掲載しています。
本誌の冒頭では、ここだけでしか読めないお二人による対談も収録! 読み通すことで「意識障害・失神」に対応する力が身につく1冊です。

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