小児外科リファレンス
診療所で診る子どもの皮膚疾患 第2版
☆大好評書が待望の改訂です。新薬が登場したアトピー性皮膚炎、多汗症などを中心に、最新情報にブラッシュアップ。
☆小児における鑑別診断の考え方を解説するとともに、各種疾患の対処法を貴重な写真を添えて詳述。疾患解説は最低限マークするべきものを厳選することで、日常診療の実態に沿った実践書となっています。小児で重要な保護者への説明についても多くのページを割きました。
☆さらに、小児皮膚診療に必要な機器、皮膚科で使われる独特な用語の解説、薬剤の使い方、レセプト請求のコツ、紛らわしい疾患の鑑別、難しいケースの対処法などなど、第一線の皮膚科診療所で毎日多くの症例をこなす筆者が、小児皮膚診療に必要な情報を惜しげもなく開陳しました。中村先生節、健在です。
≪マスト&ベスト/ミニマム≫
フィジカルアセスメントで追いつめる!
リウマチ・膠原病診療マスト&ベスト
本書は,フィジカルアセスメントや病歴聴取をしっかり行って,関節の痛みや臓器障害から,➀リウマチ・膠原病を疑い,そして適切な検査をして,➁リウマチ・膠原病を診断することの2本柱で構成となっています.
また,リウマチ・膠原病疾患に苦手意識のある若手医師や非専門医がリウマチ・膠原病疾患の疑いのある患者を診る際に,スムーズに診断まで進められるアプローチの方法など,すぐに役立つ知識がちりばめられています.
PT・OT・STのための 一般臨床医学 第4版
PT・OT・STがよく遭遇する疾患を中心に最新知見でアップデートした改訂版
●多数のリハビリテーション養成校で愛用されてきた好評書が10年ぶりに改訂.
●国家試験の最新動向を反映し,NICU・透析・栄養管理を強化.
●悪性腫瘍・術後ケアなど外科的内容もさらに充実させ,高齢者疾患にも幅広く対応.
●前版に続き,臨床で役立つ医学的知識も多数網羅.
≪シンプル理学療法学≫
シンプル理学療法学シリーズ
理学療法概論テキスト 改訂第4版
初学者が理学療法と理学療法士の全体像を理解しやすいように平易な言葉や具体例を用いて解説.医療・福祉・保健の現場の様子など理学療法士を目指す学生に必要な情報をコンパクトにまとめた.補足資料は二次元コードを本文の対応箇所に付けることでスマートフォンなどを用いて閲覧可能とした.「理学療法士作業療法士国家試験出題基準令和6年版」に対応し、理学療法(士)を取り巻く最新の状況をつかめる内容となっている.
生体のしくみ 標準テキスト 第3版[動画付]
限定特典としてDVDシリーズ「生体のしくみ第3版」全20巻分の映像をご購入から一年間限定で無料配信いたします!この機会にぜひご検討ください。
本書は教育用DVDシリーズ「生体のしくみ 第3版」全20巻とリンクした、解剖生理学の解説書です。イメージしにくく難解な解剖生理学について、解剖学的情報はリアルで迫力のある静止画によって、生理学的情報はナレーション付き動画(合計150分以上、112動画)によって解説することで、学習者の理解を完全にサポートします!コメディカルライセンス取得を目指して学習中の学生や、教科書での理解が難しい初学者を対象にした副教材で、ゼミや課題研究、自主学習に極めて有効に活用できます!
リハベーシック 薬理学・臨床薬理学 第2版
リハ学生のために「薬理学」「臨床薬理学」の専門家がやさしくレクチャー!
●教養・基礎科目から専門科目へつなげるPT・OT・ST向けの好評テキストシリーズ,待望の改訂!
●リハ学生のために「薬理学」「臨床薬理学」の専門家がわかりやすく書き下ろした入門テキスト.
●【講義1コマで学ぶテーマ4つ】×【各テーマ見開き2頁】=【1コマ合計8頁】
●授業に適したコンパクトなボリュームで解説し,要点をしっかり学習できる.
●リハの実施にあたって薬物の影響の観察・考慮は必須.改正指定規則において必修化された「臨床薬学」を薬理学の知識をふまえて解説し,薬物療法の理解を促す構成とした.
基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版
大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実.
医療系学生のためのつたわる英語[web音声付]
English Communication Competency for Future Healthcare Professionals
医療関連職に必要とされる英語と 医療倫理 (心構え) の基礎を同時に学べる教科書.医療現場で日常的にみられる15の場面を取り上げ,実際に使えるコミュニケーション・スキルが習得できるよう工夫.英語教育者と国内外で活躍する現役医師・医療専門家がタッグを組み,初学者でも無理なく学べる構成・難易度を設定した.
柔道[web動画付]
本書では,柔道の歴史や柔道と柔道整復師の関係,また認定実技審査で求められる技や礼法,審判規定などを解説する.また,技や形などについては豊富なWeb動画を用意した.
ヒトを理解するための 生物学 改訂版
本書の旧版は、2013年の初版刊行以来、幸いに多くの大学等で教科書として採用していただき、こんにちに至っている。その間、採択していただいた先生方や、採択には至らなかった先生方から、内容に関する種々のご指摘・ご意見を頂戴してきた。本書は、それらのご要望にお応えするとともに、資料を新しくし、分かりにくい記述も改め、教科書としてより使いやすく改訂したものである。
主な修正点は、ヒトの健康や病気に関する記述を増やしたこと、高等学校の学習内容の振り返りを多くして理解しやすいようにしたこと、一方で現在の生命科学を理解する上で必要な先端的な内容も増やしたこと、学習の助けとなるよう、本文中の重要用語や略語に英訳を付けたこと、などである。
ただし、ヒトを理解するためには、その基盤にある生物学の正確な知識が必要であるという、旧版の考え方はしっかりと踏襲されている。
INTENSIVIST Vol.17 No.4 2025
2025年4号
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
特集:非侵襲的呼吸管理:NPPV vs. HFNC論争 いま決着のとき
脳神経内科はじめました
問診力×神経診察×画像診断で95%以上診断できる!!
難しく,とっつきにくい脳神経内科疾患の診断を,若手脳神経内科医がやさしく解説.病歴聴取と神経診察について,筆者ならではの工夫やポイントを多数盛り込んだ.さらに,診察によって得た診断推論から確定診断につながるまでの画像診断の考え方,オーダー時の工夫,読影のポイントについても多数の症例とともに詳述.脳神経内科に興味はあるけど近寄りがたいと感じるあなたのための一冊.
≪最新の治療≫
循環器疾患最新の治療2026-2027
2年ごとの改訂で,年々進歩する循環器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「HFpEF と僧帽弁閉鎖不全症(MR)/ 三尖弁閉鎖不全症(TR)」「パルスフィールドアブレーション(PFA)」「循環器疾患に対する核酸医薬」など,注目のテーマを12 題取り上げた.また各論では,各疾患の概要から,診断、そして処方例を含めた標準的治療について最新の知見を紹介しながら解説.巻末には薬剤一覧も収載.最新の循環器診療を網羅した一冊.
1からはじめる健診胸部X線判定 基本知識と画像アトラス
この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!
血行動態ハンドブック
Step by Stepで理解する体内循環
循環は、液体・器・電線の「足し算」である!
動脈圧波形を「足し算」でイメージするところから始め、3ステップを踏んで血行動態に対する理解を深めていく。エコーなど非侵襲的検査でわかることと、カテーテル検査が真価を発揮するシチュエーションを判断できる力を養い、最後は熟練の循環器医にとっても最難関(最高峰)に位置する疾患群のそれぞれの「核」をつかむ。
言語聴覚士テキスト 第4版
言語聴覚士必読のテキストの最新版!
●言語聴覚士に必要な障害学にかかわる領域を網羅し,重要かつ必要不可欠な知識・情報を,各分野の第一人者がわかりやすく解説.
●新たな知見・情報を取り入れて全体的に見直した定評あるテキストの改訂版.
●言語聴覚士学校養成所指定規則で新規科目として設定された「地域言語聴覚療法学」「言語聴覚療法管理学」の章を新設.
科研費獲得の方法とコツ 第9版
実例とポイントでわかる申請書の書き方と応募戦略
令和7年度公募から使用されている新しい申請書のポイントや,審査方式の変更,研究データマネジメントプランなどの制度の更新情報を徹底解説した最新版! 令和5年度採択の「挑戦的研究(萌芽)」の申請書見本も丸ごと追加! 申請書の書き方を中心に,応募戦略,採択・不採択後などのノウハウを解説.
オンコロジークリニカルガイド
泌尿器癌薬物療法
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.
エキスパートが教える輸液・栄養剤選択の考え方 第2版
メディカルスタッフが知りたかった『なぜ?』
栄養療法で用いる輸液や栄養剤に焦点を当て,その選び方・使い方がよくわかる.病態ごとの処方例を多数掲載し,付録には輸液・経腸栄養剤の成分の一覧表を収載.今回の改訂では各種製剤の情報をアップデートし,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」にも対応.さらに,GLIM基準や摂食嚥下障害など新項目を追加しました.持ち運びに便利なポケットサイズで,NST(栄養サポートチーム)の医療者はじめ,栄養管理に携わるメディカルスタッフ必携の一冊です.
