医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

新 PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法

達人が教える119のテクニック

村松 俊哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

PCI困難例やカテーテル室のトラブル解決策をエキスパートが解説した好評書『達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119』の改訂新版.今版ではマイクロカテーテル,ダイアモンドバック,3Dワイヤリング法などの新デバイス・手技についても盛り込み,「どうしてもうまくいかないときの奥の手」などのTipsも充実させた.ピンチに立ち向かうPCI医へ贈る一冊.

予後予測って結局どう勉強するのが正解なんですか?

竹林 崇(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

「予後予測」を通して学びを深める。臨床への自信につながる。

限られた時間の中で、最適なリハビリテーションを対象者に届けるために──療法士にとって「予後予測」の視点は、欠かすことのできない実践知といえる。本書は、漫画や会話形式による導入から、臨床現場のエピソードも織り交ぜつつ解説を施すことで、初学者もスムーズに学びが深まる構成に。著者の前著『臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考えかた』と併せて読むことで、予後予測の理解と活用の幅を広げることができる。

どんなセッティングでも応用できる

大路のロジックで紐解く感染症診療

大路 剛(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/08

●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!

鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

皮膚病理診断リファレンス 第2版

安齋 眞一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

この疾患の本質はどこにあるのか? この問いに答える皮膚病理診断の手引書

皮膚疾患の病理診断を行うためには、疾患の本質および定義と、それを反映する病理所見の理解が欠かせない。本書では「病理診断の決め手」という項を設けてこれを端的に示し、診断上の疑問に明確に答えている。皮膚疾患診療では臨床診断がわかったうえで病理診断を下すことが多いという実情に即し、疾患名から病理像を検索できる構成とした。美しい病理写真を多数収載した、皮膚科医、病理医必読の1冊、内容充実の改訂第2版。

内診台がなくてもできる 女性診療

池田 裕美枝(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/08

非専門医でも、内診台がなくても実践できる女性診療の技と工夫を紹介!患者からのよくある質問と伝わりやすい回答の紹介や、患者のライフスタイルを考慮した複数の治療選択肢とその長所・短所を解説。プライマリ・ケア医が現場でそのまま使える実用的知識が盛りだくさんです。ジェンダーやセクシュアル/リプロダクティブ・ライツの視点も多く盛り込んだ、新しい時代の女性医療の実践に必ず役立つ1冊です。

整形外科 術後理学療法プログラム 第3版

島田 洋一(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/10

リハスタッフに向けに「理学療法に必要な解剖・疾患の知識」,「手術の知識」を整形外科医が丁寧に解説。それに沿ってPT,OTが「術後理学療法プログラム」,「理学療法の進め方」を解説したものを1セットとし,疾患ごとにまとめた。「解剖,疾患,手術の知識」を読み,術式や術後の禁忌の知識を得ることで各疾患に対してより的確にアプローチできるように構成されている。各疾患の術後プログラムの流れが図で示されているので,一目で全体を把握できる。
改訂にあたって術式などの記載内容は最新の情報に改め,さらに,近年増加している高齢者に対する手術の術式などを追加した。

心エコー 2025年2月号

新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/02

新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く 特集は「新しいASE人工弁機能評価ガイドラインを読み解く」.2024年人工弁機能評価ガイドラインの改訂ポイント/心エコー医・技師が知っておきたい人工弁の種類と特徴/大動脈弁位人工弁狭窄の重症度評価/僧帽弁位人工弁逆流の重症度評価/三尖弁位人工弁狭窄・逆流の重症度評価 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]労作時呼吸困難で息切れ外来を受診した1例,[COLUMN]論文から学ぶ Up to Date 等を掲載.

脳神経外科手術 私のアプローチ

松居 徹(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/03

脳神経外科手術への考え方や体制には変化が生じたものの,手段は異なっても病巣へのアプローチには共通した認識が存在する.本書では,著者自身によるイラストレーションにより,選び抜かれた手術例をリアルに再現.経験に裏打ちされたテクニックと病巣へのアプローチの極意が浮かびあがる.

特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班(監修) 日本正常圧水頭症学会(監修)

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2020/03

特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班と日本正常圧水頭症学会の共同事業として実施された今回の改訂は、従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。

≪脳卒中エキスパート 1≫

脳卒中エキスパート

抗血栓療法を究める

鈴木 則宏(シリーズ監修) 伊藤 義彰(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2019/01

脳卒中診療における特に重要なテーマについて、各領域の専門家がテーマ毎に1冊で理解できるように詳説するシリーズ第一弾。
抗血栓療法に焦点を合わせ、コモンな病型から特殊な病態、高リスクな脳梗塞まで抗血栓療法の奥義をエキスパートが伝授する。
力強い内容で、幅広くかつ深く掘り下げられた解説は、病態についての理解を深め、治療や予防にあたって最良の選択をする手助けとなる。

ナースが知っておく 認知症“これだけ”ガイド 改訂第2版

病態・疾患・検査・予防・治療・ケア

長田 乾(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/06

ナースのための認知症本の決定版.
病態・疾患・検査・予防・治療・ケアに関する,必須,かつ最前線の知識が身につく1冊.
各テーマの冒頭にビジュアルポイント付き.豊富な図表も相まって,カラフル誌面で認知症の最新情報がやさしくわかる.

NEWはじめての消化器外科看護

国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 外科・看護部(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】消化器外科看護の必須知識をビジュアル解説。術前術後のケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。消化器外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。手術前の情報収集、麻酔の影響や呼吸・循環状態など術後観察のポイント、ドレーンや傷の管理・ストーマなどのケア、食道・胃・結腸・直腸・肝臓・胆道・膵臓各部位の解剖・疾患の知識からそれぞれの術後ケア、急性腹症や薬剤についてていねいに解説。

Hospitalist Vol.11 No.3 2023

2023年3号

特集:ホスピタリストのための栄養療法

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/05

特集:ホスピタリストのための栄養療法

カラー写真で一目でわかる 経食道心エコー 第3版

撮り方、診かたの基本とコツ

岡本 浩嗣(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/06

入門者に最適の好評書が改訂!豊富なカラー写真で手技を基本から丁寧に解説.人工心臓,SHDインターベンション,3DTEEなど注目の情報もカバー.経食道心エコーを習得するならまず本書から!

発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程 第2版

茎津 智子(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

●ゴードンの機能的健康パターンに沿ってアセスメントを展開し看護につなげる,小児看護実習に臨む学生の必携書
●ゴードンの機能的健康パターンを主軸に,子どもの発達段階をふまえた総合的な視点なアセスメントにもとづく看護過程を学べる好評書の改訂版.
●発達・健康・生活・家族をキーワードに子どもと家族をとらえ,小児看護において看護過程を展開するための知識と方法を整理.
●学生が実習で受け持つ機会のある8事例について看護過程を展開する.第2版より新たに「ネフローゼ症候群(入院)」「気管支喘息(発作時入院)」「小児がん(化学療法中)」を収載.

安心・安全な子どもの鎮静・鎮痛

草川 功(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/03

救急,集中治療,循環器など各科ごとの処置の実際を具体的に解説し,小児科医にも麻酔科医にも役立つ!
どの麻酔薬を使うか,どのくらいの量にするか悩んだ時に,小児の鎮静・鎮痛を「マニュアル通りに行う」だけでなく,現場で自ら考えて動ける知識と実践力が学べる1冊.日常的に行う検査や外来での治療の際の鎮痛から,より高度な鎮静までエキスパートが伝授.悩むことの多い小児の鎮静・鎮痛を安全に実施するための必読書.

食物アレルギーのすべて 改訂第2版

基礎から臨床・社会的対応まで

伊藤 浩明(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/06

2016年以来の改訂となる「食物アレルギー診療ガイドライン2021」に対応.ガイドラインの副読本としても役立つ1冊.本全体の構造や執筆者の多くは初版を踏襲し,この5年間の進歩を大いに取り入れて最新の情報にリニューアル.各アレルゲンの最新研究から臨床現場で求められる対応,患者が社会の中で直面する問題までを詳細に解説.食物アレルギーの確定診断に欠かせない「経口免疫療法」「食物経口負荷試験」についても解説している.

前のページ 71 72 73 次のページ