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VisualDermatology Vol.21 No.3(2022年3月号)

【特集】皮膚科医が学ぶ睡眠医学─皮膚科診療に活かそう!

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/02

【特集】皮膚科医が学ぶ睡眠医学─皮膚科診療に活かそう! 皮膚疾患患者の悩みの中で「かゆくて(痛くて)眠れない」という訴えは多いが、不眠症の鑑別診断ができないと誤った処方をしてしまう可能性がある。本特集は最新の睡眠医学を学ぶことで、皮膚疾患の患者指導に役立てようという試みである。

VisualDermatology Vol.21 No.2(2022年2月号)

【特集】浮腫の臨床像,鑑別診断と治療

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】浮腫の臨床像,鑑別診断と治療 治療に難渋する浮腫の臨床像,原因,鑑別診断と治療について解説.様々な浮腫の臨床像を紹介するとともに,その原因や合併症についてもご紹介.我が国のリンパ浮腫の現状とリンパ浮腫療法士の育成についても触れる.

VisualDermatology Vol.21 No.1(2022年1月号)

【特集】食物アレルギー:診療の基本と最新情報

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】食物アレルギー:診療の基本と最新情報 食物アレルギー診療に必要な基本的な知識と最新情報を提示。小児特有、成人特有の食物アレルギーについての解説や、アレルギー診断法、生活指導から最新の治療まで幅広く解説!

テンプレートでそのまま書ける科学英語論文

ネイティブ編集者のアクセプトされる執筆術

ポール ラングマン(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

「論文なんてどう書けば…」と途方に暮れる方に朗報!テンプレートに沿って書き込むだけで,作法に合った草稿が完成します.テーマ設定~出版まで,指導歴30年超のネイティブ編集者が日本人のための戦略を伝授!

スキルアップ ARTラボ

生殖補助医療の必須知識とテクニック

柴原 浩章(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

晩婚化や初産年齢の高齢化に伴い,生殖補助医療の需要は年々高まっている.同時に,ARTに欠かせない胚培養士への期待値も上がり,全体的な技術の底上げが不可欠である.そんな現状を踏まえ,本書では基本知識のみならず,今まさに現場で活躍しているエキスパートから「ぜひ伝えたい」という秘伝の技の数々を集めた.ARTの世界に携わる医療者にとって,基礎を再確認し,さらなるステップアップをはかるには最適な1冊と言える.

改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2022/03

2021年秋に“市民用/市民用・解説編”が刊行された『救急蘇生法の指針2020』に、待望の“医療従事者用”が登場!

『JRC蘇生ガイドライン2020』に準拠した、本書『改訂6版 救急蘇生法の指針2020 医療従事者用』は、医療に携わる方のための、救命処置・集中治療の最新標準テキストです。
本書に基づき良質な救急蘇生法が実施・教育されるよう、難解なガイドラインからその改訂箇所を中心とした要点を抽出しつつ、丁寧に旧版の吟味・修正を行いました。

◆今回の主な改訂点
1.『JRC蘇生ガイドライン2020』での推奨に準じて内容を改訂し、文章表現などについてもより適切なものとなるようブラッシュアップした。
2.ガイドラインで新設された章・補遺に対応するものとして、「Ⅴ章 妊産婦の蘇生」および「Ⅹ章 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策」を本指針でも新設した。
3.最新版ガイドライン改訂時のトピックスやそのエビデンスなどを紹介する「TOPICS」を設け、ふさわしいテーマを選定のうえ新規で書き下ろし、計42項目を掲載した。
4.紙面デザイン一新、イラスト全点新規描きかえ。

本書によって良質な救急蘇生法が共有され、一人でも多くの方の救命につながれば幸いです。

Frontiers in Glaucoma 2022年63号

座談会 この眼の眼圧っていくつ?

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/03

座談会 この眼の眼圧っていくつ?

「緑内障」を中心に眼科疾患の最新知識,情報を平易に解説。
実地診療に役立つノウハウを盛り込んで,情報交換の場としての機能を目指します。

画像診断 Vol.42 No.5(2022年4月号)

【特集】局在からみた腹部救急画像診断

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】局在からみた腹部救急画像診断 急性腹症を来しうる疾患を,主に痛みの局在から分類し,特徴的な画像所見と鑑別を要する疾患を挙げて解説.初学者が知っておきたい腹部読影の基本,救急医の立場からみた画像診断の役割も解説し,臨床現場で役立つ必携の特集.

ICUとCCU 2022年2月号

2022年2月号

特集:ICU における緩和ケア

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2022/02

特集:ICU における緩和ケア

CANCER BOARD of the BREAST Vol.7 No.1

2022年2月号

症例検討会 HBOC(遺伝性乳癌卵巣癌症候群)に対するMRI サーベイランスで発見された乳癌の1 例

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2022/03

症例検討会 HBOC(遺伝性乳癌卵巣癌症候群)に対するMRI サーベイランスで発見された乳癌の1 例

乳癌の診断から治療まで,幅広い情報提供を目的とした総合学術誌。乳癌に関する最新の知見や注目のトピックスに加え,実臨床で直面する疑問や課題を取り上げることで,明日からの診療の一助となることを目指す。

Epilepsy Vol.15 No.2

2021年11月号

Special Articles てんかんに対する植込型電気刺激療法の今後 ほか

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/12

Special Articles てんかんに対する植込型電気刺激療法の今後 ほか

本誌は,分散している情報を集約し,てんかんの適切な医療とケアの向上に貢献することを目的として創刊された。てんかんに関する既存の情報誌の橋渡しとなり,また不足する部分を補うことによって,充実した情報源として役立ちたいと願うてんかんの総合学術誌である。

医師・病院関係者のための民法(債権法総論)入門

120年ぶりの大改正をふまえて

田邉 昇(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

1896(明治29)年の制定以来120年以上を経て,初めて民法(債権法)が抜本的な改正を受け,2020年4月より施行されました.今回の改正にも,時効や保証など医師や病院に関係する点もいくつかありますが、本書はこれを機に,もともと民法(債権法総論)はどのような法律で,どのような場面に使われるのかということを,法律の世界に縁が遠いといわれる医師や病院関係者にわかりやすく説明するために執筆されました.ぜひご一読ください.

ネコの手も借りたい! ニャンとも楽しい臨床論文との付き合い方

中川 義久(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/04

論文を執筆し医学雑誌に掲載にいたるのは困難な作業です。学会で発表することも大きな苦労をともないます。それを日本語ではなく、外国語である英語で行うのは偉業ともいうべき作業です。英語の論文を読むことすら、大きなエネルギーを要します。多くの若手の医師にとっては、論文はとっつきにくく、できれば避けて通りたい面もあると思います。

皆さんの“論文”に対する苦手意識を払拭するために生まれたのが本書です。論文の意味をすばやく掴むコツや、論文投稿の際に知っていたほうがよい情報を、ネコにまつわるエピソードにからめ、くすっと笑いながら気軽に読める内容にまとめました。

医師を含む医療関係者を読者として想定していますが、医療には無縁の方が読んでも理解できる1冊となっています。論文への壁を払拭し、論文に慣れ親しみ、そして最終的にはスラスラと論文を書くことができるようになる! という崇高な目標を掲げつつ、基本ゆる~く、時にピリッと、医学論文の読み書きに使える小ネタが満載です。

*本書は、CareNet.com(https://www.carenet.com/)にて2018年7月~2021年5月に掲載されたDr.中川の「論文・見聞・いい気分」の連載をもとに、一部加筆修正して再編集された作品である(*連載は現在も更新中)。

序文
本書のコンセプトは、「論文×ネコ」です。

論文を執筆し医学雑誌に掲載にいたるのは困難な作業です。学会で発表することも大きな苦労をともないます。それを日本語ではなく、外国語である英語で行うのは偉業ともいうべき作業です。英語の論文を読むことすら、大きなエネルギーを要します。多くの若手の医師にとっては、論文はとっつきにくく、できれば避けて通りたい面もあると思います。

皆さんにとって苦手である“論文”を切り口に、気軽に読めてちょっと役立ち、クスッと笑いながら読むことのできる軽妙な内容を目指したのが本書です。医師を含む医療関係者を読者として想定していますが、医療には無縁の方が読んでも理解できるように工夫しました。論文への壁を払拭し、論文に慣れ親しみ、そして最終的にはスラスラと論文を書くことができるようになる!という崇高な目標を掲げつつ、基本ゆる~く、時にピリッと、医学論文の読み書きに使える小ネタを満載しています。

とはいえ、論文アレルギーを持つ方も多いと思います。それを解消するには何らかの助けが必要です。そこでネコの手を借りることにしました。「ネコの手も借りたい」というのは、何の役に立たないネコの手すら借りたいという意味から、働き手が不足し、非常に忙しい様子を喩えるコトワザです。これほどまでに、役に立たないと認知されているネコですが、本書では違います。ネコが大活躍します。論文の意味をすばやく掴むためのコツや、論文投稿するときに知っていたほうがよい情報を、ネコにまつわるエピソードを紹介しつつ、取っつきやすい文章で書きました。ネコと自在に会話できることを自認する私だからこそ到達できた境地といえるでしょう。エッヘン。

世の中は、ネコが起用されているTV番組やCMをよく見かけると感じませんか?

特集でネコがよく取り上げられ、ネコの動画を冒頭で紹介して視聴者を惹きつけるなど、ネコの露出が増えています。「ネコブーム」の到来を利用して視聴率を稼いでいます。私は、こんなブームのずっと前から、ネコの偉大さを理解し、ネコに寄り添って生きてきました。ネコは素晴らしい人類のパートナーです。一見、無縁にも思える、“論文”と“ネコ”の相乗効果により、本書は「ムズカシイ」を「楽しい」に変換して読み進める仕掛です。

医学情報のポータルサイトであるCareNet.comに、私は【Dr.中川の「論文、見聞、いい気分」】と題する連載企画を続けています。この連載を基礎に加筆修正して再編集したものが本書です。本書を出版できるまでに原稿を重ねることができたのは、毎月の締め切りを守ることができず投げ出しそうになる私を、粘り強く応援してくださった同社の金沢浩子様・遊佐なつみ様のお陰です。また、製作に尽力いただいた金芳堂の一堂芳恵様の頑張りにも感謝しています。ニャンともありがとうございます。

では楽しんでくださいニャ!

失語症訓練の考え方と実際

新人STへのヒント

鈴木 勉(編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2010/05

先輩STから後輩STへ伝える、失語症訓練の経験と工夫

失語症の臨床には、学術的な知識とともに経験的知識が不可欠である。経験的知識を豊かにするには、患者に接する中でじっくり考え、訓練方法や教材を工夫することは大切だが、同時に同僚STの臨床を見て参考にしたり、ケース検討を通じて考えを深めていく必要がある。しかし、STにとってその機会を持てる職場環境はまだまだ少ない。そのような環境が長く続けば、独りよがりの貧しい臨床に陥ってしまう危険がある。
本書は、先輩STから後輩STに、自らが培った経験的知識を伝えることを目的とした。経験豊富な執筆者陣が実際の臨床での訓練内容や経過を詳述し、患者の状態に合わせたきめ細かい対応や工夫、教材の使い方、思考過程などを紹介している。どこをみて、何を感じ、何を行うか。経験に裏打ちされた、多くのヒントがちりばめられている。
臨床現場で悩んだときや、よりよい失語症訓練を行いたいときに必携の一冊。

理学療法MOOK9 スポーツ傷害の理学療法 第2版

福井 勉(責任編集) 小柳 麿毅(責任編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2009/11

最新の医学とスポーツ科学に基づいた臨床情報が満載!

近年、理学療法士の活動の場は医療機関に止まらず、スポーツ医科学の専門施設、プロスポーツや実業団、大学、地域におけるスポーツ選手の健康管理へと広がっている。さらに日常業務とは別に、さまざまなスポーツ大会で医務班の一員として活動する機会も増え、スポーツ医療における理学療法士の認知度が高まってきている。
本書では、スポーツ傷害と理学療法士を取り巻く現状と今後の課題、および現在第一線で活躍する方々に競技特徴を踏まえたアプローチの仕方、傷害予防、パフォーマンス向上、コンディショニングについて分りやすく解説した。
好評を博した第1版に、①的確な治療を行うためのスポーツ傷害の機能解剖と評価、②疾患だけではなく身体各部位に対しての治療技術、③さまざまな地域活動といった項目を増やし、理学療法の根幹から新たな可能性と治療ヒントを示した。
理学療法の固有技術のうち、何がスポーツ傷害にとって有益となるのか?ぜひ本書で感じてほしい。

理学療法MOOK4 呼吸理学療法 第2版

宮川 哲夫(責任編集)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2009/06

呼吸理学療法のバイブル、最新データ・知見を基に全面リニューアル!

「経験的に伝えられてきた技術ではなく、EBMの立場から呼吸理学療法の概念とアプローチ、さらにはその効果を示す」を目標に掲げ、質の高い情報を提供してきた本書。10年という長い歳月のなか、新しい知見だけでなく医療費および保険点数などにおいてもさまざまな変化が見られた。特に2006年の大幅な診療報酬改定では、呼吸リハビリテーションの項目が新設され、専門的な知識と技術を要した理学療法士育成が急務となっている。
 このような社会的ニーズを念頭に置き、改訂版では初版項目をすべてブラッシュアップ、執筆陣も第一線で活躍される臨床家を新たに向かえ、「外科と呼吸器合併症」「呼吸障害者のADLとHRQOL」「在宅呼吸リハビリテーション」などの項目を追加。障害の病態を正しく理解することはもとより、科学的で効果的な治療手技が学べる、呼吸器障害のプロフェッショナルを目指すものにとって必携書である。

臨床眼科 Vol.76 No.4

2022年4月発行

特集 第75回 日本臨床眼科学会講演集[2]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集 第75回 日本臨床眼科学会講演集[2] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

さあ! 事例研究に挑戦しよう

下山 節子(編集)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2013/06


 臨床看護の現場での看護者の体験や経験こそが,臨床における看護の知であり,埋もれさせてはいけない実践知である.
 本書は臨床現場で働く看護者が楽しく取り組めるよう,ワークシート形式で事例研究のステップを示し,わかりやすく解説した.また,身近な具体的事例を使ってどのように事例研究に取り組めばよいのか,ステップを踏みながらポイントが理解できるよう工夫した.読者が事例研究への理解を深め,興味をもって事例研究に取り組み,臨床現場から発信する事例研究の第一歩となるよう解説した.

X線と内視鏡の比較で学ぶ

H.pylori胃炎診断

新時代の胃がん検診を目指して

ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

本書は「ピロリ菌感染を考慮した胃がん検診研究会」編集による背景胃粘膜診断テキスト.読者には「1章 診断法」でピロリ菌感染診断の知識について学んだ上で,ぜひ「2章 症例提示」で「ピロ研」名物の参加型の演習コーナーを紙上体験していただきたい.「3章 今後の展開」では胃がん検診の課題と今後の方向性について詳細に解説される.胃がん診断・ピロリ菌感染診断に携わる,消化器内科医,検診医,放射線技師,必携の1冊.

肝疾患診療に役立つ

肝線維化評価テキスト

肝生検から非侵襲的な検査の時代へ

泉 並木(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/09

B型・C型肝炎,脂肪肝などの肝疾患において,肝線維化は病気進行度や発癌リスク予測をする上で重要なファクターであるが,現在の肝線維化評価のゴールドスタンダードである肝生検は侵襲性やサンプリングエラーなどの問題がある.本書では,肝生検にかわり,非侵襲的に肝全体の線維化の程度を評価できる検査法として期待されるデバイスや線維化マーカー,スコアリングの概要から臨床への応用について,第一線の専門家が解説する.

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