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大石 幸二(編) 文光堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 4,400
公認心理師試験出題基準,ブループリント,これまでの過去問を踏まえ,公認心理師試験で問われる内容を厳選.この分野で臨床,教育,研究をリードする心理職・医師による執筆.テーマごとに図表や重要語句の欄外説明を含んだ見開き構成とし,標準的な情報・知識をコンパクトに整理.巻末資料,用語解説でさらなる学習をサポート.学部学生の授業の予習・復習から心理実習,国家試験対策まで使用できる標準テキスト.※一部電子書籍では表示できない図表を含みます(P.119 表).

文光堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,970
スポーツにもエビデンスを導入しよう~スポーツ動作や身体変化を客観的に評価する
「スポーツにもエビデンスを導入しよう~スポーツ動作や身体変化を客観的に評価する」特集として,スポーツ医学の研究をはじめよう/サーべイランスの取り方と評価方法/有限要素法(FEM)による力学解析/スポーツによる軟骨変化を計測する/スポーツによる筋の変化を計測する/スポーツによる心理変化を定量化する などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.

2022年(Vol.3 No.2)

医学図書出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,850
特集:これだけは知っておきたい消化器疾患の漢方治療

奥田 千恵子(著) 金芳堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,520
一見別物に見える「評価スケール」と「予測モデル」だが、どちらも「世界中どこでも通用する厳密に定義された基準がないものを測ること」を共通の目的としている。また両者には、「信頼性」や「妥当性」が厳しく問われる点でも共通している。

現在の医療分野では「評価スケール」や「予測モデル」を数量化の手段として使用し、機器では測れないものを測り、診断や予後を予測している。

本書では、「予測モデル」を従来からの「評価スケール」の進化版と捉え、開発方法、検証方法、日常臨床における利用、臨床研究における統計処理方法などについて解説。1章では主に用語の解説、2~4章では「評価スケール」、5~7章では「予測モデル」、8章では「臨床家が求める予測モデルとはどのようなものか、今後どのような方向に向かうのか」を問題提起した。

また<付録>として、Rの使い方、分散分析と級内相関係数の関係、診断法の有用性の指標、一般化線形モデル、Cox比例ハザード回帰モデル、欠測値の多重補完法についても述べた。

専門分野での「評価スケール」。「予測モデル」の利用の有無にかかわらず、ぜひ全体を通して読んでいただきたい。

▶本書で用いたexcel数値例のデータファイルをダウンロードできます。

4章 主観的・経験的評価スケールの検証
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1904-1_data_score2.csv:数値例4-6に使用

7章 ロジスティック回帰モデル
1904-1_data_x.csv:数値例7-1~7-7に使用

8章 予測モデルはどこへ向かうのか
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付録2 分散分析と級内相関係数の関係
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付録3 診断法の有用性の指標
1904-1_data_x.csv:数値例付3-1に使用

付録4 一般化線形モデル
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付録5 Cox比例ハザード回帰モデル
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付録6 欠測値の多重補完法
1904-1_data_x_missing.csv:数値例付6-1に使用

序文
本書は、前著「医薬研究者のための評価スケールの使い方と統計処理(2007年)」を基にしています。医療分野における評価スケールの使い方はこの15年間ほとんど変っていません。一方で、膨大な量の医療データや情報を利用して、診断や予後を予測する数学的モデルが盛んに開発されるようになりました。最近では医療分野にも人工知能(AI)を利用した意思決定支援ツールが組み込まれようとしています。

本書において、一見別物に見える「評価スケール」と「予測モデル」を同じテーブルに載せたのは、両者とも「真の値」、すなわち、長さや重さのように世界中どこでも通用する厳密に定義された基準がないものを測ることを目的としているからです。また、得られた測定値を、市販の測定機器によって得られたデータ並みに扱うことができるようにするために、いつ、誰が測っても同様の結果が得られるか(信頼性)、また、測りたいものを正しく測定しているか(妥当性)が厳しく問われるという点も共通です。

とは言え、「評価スケール」と「予測モデル」の開発方法は異なっており、用語や統計学的手法も別々に発展してきた歴史的な背景があります。両者の利用頻度も専門分野によって大きく異なっています。多くの読者にとって、「評価スケール」と「予測モデル」を併せて論じる必要性はないのではないかという迷いもありました。

しかし、コロナ禍での医療の逼迫に際して、医学知識のない一般人が、発熱や全身倦怠感、味覚障害などの心もとない症状を頼りに「感染している確率」を見積もることを強いられるという異常事態を目の当たりにして、「測定とは何か」という根源的な問いに思い至りました。
人間が未だ測定機器を持たなかった頃、長さや重さのような基本的な物理量でさえ、感覚として認知できていてもあるがままの状態で測ることはできませんでした。指や腕など自分の身体を使って、対象を均一な単位量に分割するという数量化の手続きを経て、生活に必要なさまざまなものの長さを「数えて」いました。現代の医療分野では、「評価スケール」や「予測モデル」を数量化の手段として使って、機器では測れないものを測り、診断や予後を予測しています。

本書では、「予測モデル」を従来からの「評価スケール」の進化形として捉え、1章では主に用語に関して、2章から4章までは評価スケール、5章から7章までは予測モデルについて解説し、8章では「臨床家が求める予測モデルとはどのようなものなのか、今後どの方向に向かうのか」という問題を提起しました。専門分野での「評価スケール」や「予測モデル」の利用の有無にかかわらず、ぜひ全体を通してお読みください。

本書の着想を得たのは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが発生して間もない頃でした。ようやく脱稿した今、発生から2年が過ぎようとしていますが未だ収束には至っていません。そのほとんどの期間、テレワークで複雑な編集作業をして下さった金芳堂の一堂芳恵氏に深く感謝いたします。

2022年4月
奥田千恵子

柴田 真一(著) 金芳堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 5,280
近年エコー機器の進化、特に小型化と20MHz以上の高周波プローブの登場により、皮膚科や形成外科の外来で日常的にエコー検査を行い、その場で診断するという場面が非常に増えています。

本書は皮膚科でよく遭遇する皮膚腫瘍のひとつである粉瘤のエコー診断をベースに、日常診療で出会う疾患を豊富なエコー像で解説します。

エコー検査は嚢腫性病変の診断に大変優れており、粉瘤でエコーの基本を学べばその他の皮膚腫瘍や炎症性疾患もエコー診断ができるようになることは間違いありません。

すでにエコー機器を外来で使用している方は知識の補強、これから導入を検討されている方は初めの1冊にぜひ本書を活用してください。

序文
皮膚科の外来で実践的にすぐに使えるテキストを目指しました。

同時にコラムでエコー理論を考えることができるようにしました。エコー機器の進化に伴い、皮膚エコーを行う施設は増えており、診療に導入したいと考える皮膚科医が潜在的に多く存在します。コンパクトなノート型のエコー機器の普及とともに、外来で皮膚科医、形成外科医が自分たちで検査を行い、その場で診断する機会が増えています。最近では20MHz以上の高周波プローブが登場しており、表皮、真皮が詳細に画像解析できるようになりました。皮膚科医、形成外科医にとって、エコー新時代がきたといえます。

本書では皮膚科で最も多く遭遇する皮膚腫瘍の1 つ、「粉瘤」のエコー診断を徹底的に掘り下げることに留意しました。エコー検査は嚢腫性病変の診断にすぐれているからです。粉瘤でエコーの基本を学べば、その他の皮膚腫瘍、炎症性疾患もエコー診断できるようになります。以上の理由から本書は粉瘤をメインに皮膚エコーを考えるアプローチを取った、かなりユニークなテキストです。

他の勉強法と同じで、エコー習得法も急がば回れです。アーチファクトを含むエコー所見がなぜそうなるのか、エコーの原理から考える習慣を持つのがエコー上達の近道です。このテキストを読み終わる頃には外来で困らない程度のエコー知識が身についているはずです。

さあ、一緒にエコー検査の旅に出ましょう。

大塚 藤男(編) 金芳堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 14,300
半世紀を経てもなお皮膚科医のバイブルとして信頼を得ている本書の6年ぶりの改訂版です。基本骨格を残しながらも、急速に進展し、変化する皮膚科学の現在を反映して、新たな著者陣を迎え、修正・追加を加えました。「パッと見て理解できる」ことではなく、幅広く記載された皮膚科学の真髄を精読し、丁寧に学びたい読者に捧げます。

序文
「皮膚科学」第11版は第10版以来6年を経てここに刊行されました。本書が1971年故上野賢一先生著の「小皮膚科書」として上梓されて半世紀、編者の1人が上野先生から本書を引き継いでからも20年近くを経ています。その間、世の中が大きく動き、自然科学、医学、皮膚科学も目まぐるしいほどに進歩しています。その動き、進捗に対応して、改版の度に少しずつ新知見を加えてよりよい教本を目指してきた次第です。しかし11版では著書から複数の編者による編集本に変更し、多くの章で新進気鋭の皮膚科臨床医、研究者に分担執筆をお願いしました。このような措置により我が国の皮膚科学の新しい側面、疾患概念の変化やcutting edge部分を含めて、その息吹を本書に取り込めたのではないか、また将来に亘って本書の意味合いを変革しつつ維持できるのではないかと考えております。その意味で11版が曲がり角を通過したように思います。ただ残念ながらここのところのコロナ禍やその他の事情により議論や準備が必ずしも十分とは言えず、多くの積み残しもございます。12版以降さらにこの方向性を先に進めて、本書にふさわしい新しい伝統を志向、構築したいと考えています。

本書は学部学生から、一般臨床医、皮膚科の臨床医、専門医ないし専門医を目指す諸氏等広い読者層に向けたものですが、皮膚科学の基礎とともに進歩の先端部分などを取り込みまして、皮膚科専門医にも十分対応できる教本とも思っています。本書第11版が意欲ある読者諸氏のお役に立つことができれば望外の喜びです。また前述の方針に従って鋭意編集作業をしましたが、内容などにやや凹凸や不備をお感じいただく向きがあるやと危惧しております。その際には是非その旨をご叱正いただければ幸いです。次版以降の改訂に向けての御教示、参考にと考えております。宜しくお願い致します。

階前梧葉已秋聲ですが、未覺池塘春草夢の心で参りたい、泉下の上野名誉教授にもお伝えできればと考えます。

ともあれ、本書が連綿として半世紀を経て、此の度その第11版を世に送り出せますことを慶び、また多々ご援助、ご教示いただいた多くの皮膚科医、研究者の方々に、また多大なご助力を賜った金芳堂、藤森祐介氏に深甚なる感謝の意を表する次第です。

2022年晩春

編者
大塚藤男
藤本学

村松 早織(著) 金芳堂
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,860
登録販売者試験の本がたくさんある中、本書は「試験問題作成に関する手引き」の第3章に重きを置いて、まとめました。

単調な暗記だと途中で挫折しがちですが、漢方薬や生薬などをはじめとした難しい漢字にはふりがなを付け、イラストもたくさん挿入しました。また、直近3年の全国試験問題をもとに、第3章と第5章における頻出度を成分ごとに掲載したため、優先順位をつけて学習を進められます。

なお、登録販売者試験に合格したことのある人の6割以上が「手引きの第3章の勉強が一番大変だと感じた」と回答しているように、そして問題数も他章の2倍となっているように、この第3章を自分のものにできるかどうかが、試験の合否の分かれ目です。

第3章の内容は実務に直結する医薬品成分について問われる内容でもあります。「医薬品の知識」を徹底解説し、ふとした時に「この勉強は一体何の役に立つの?」と思うような疑問を解消できる現場の知識も盛り込みました。

合格前も合格後も手元に置いておきたい一冊です!

序文
本書は登録販売者試験の「試験問題作成に関する手引き」の第3章を最短の近道で攻略するための参考書です。登録販売者試験は第1章から第5章までの章別で構成されていますが、このうちなぜ第3章なのでしょうか?

以下のグラフ(Q.勉強が一番大変だと感じた章は?)は登録販売者試験に合格したことのある人(2022年1月時点)を対象としたアンケートの結果で、6割以上の人が「第3章の勉強が一番大変だと感じた」と答えていることがわかります。第3章では実務に直結する医薬品成分について問われますが、問題数も他の章の2倍となっています。つまり、合否を大きく左右する章であると言えます。

第3章ではたくさんの成分が出てきます。多くの受験生は、「かぜ薬」から勉強を始めますが、ここだけでも80前後の成分があります。しかし本書の場合、「かぜ薬」で学ぶ成分は、たったの2成分です。なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

かぜ薬は、実際には様々な成分の寄せ集めです。つまりかぜ薬で出題範囲となっている成分が、後から何度も出てきます。OTC医薬品は配合剤が多いため、様々な薬効群で成分が重複してしまうのです。勉強が進まないと感じている受験生がいるとすれば、これが原因かもしれません。

本書はこのような受験生の悩みを解決します。皆様の大切な時間の有効活用を、ここにお約束します。一緒に勝ちに行きましょう!

文光堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,190
皮膚の炎症性疾患
特集テーマは「皮膚の炎症性疾患」.[表皮の変化]乾癬型,海綿状態,表皮真皮境界型/水疱形成性疾患/血管の障害/肉芽腫/脂肪織の変化/皮膚の感染症 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森]子宮内膜の異型ポリープ状腺筋腫(APAM)と子宮内膜異型増殖症(AEH),[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題],[第111回 日本病理学会総会 開催報告記],[CPC解説] 等を掲載.

文光堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,970
外科医が教える弁膜症手術!~完全保存版 解剖・術式アトラス
特集は「外科医が教える弁膜症手術!~完全保存版 解剖・術式アトラス」.大動脈弁・大動脈基部の解剖/僧帽弁複合体の解剖/三尖弁の解剖/これで納得!大動脈弁形成術・自己弁温存基部置換術/もう一度見直そう!一次性MRに対する形成術/まだまだ奥深い!機能性MRに対する術式/MAC症例の僧帽弁手術/三尖弁手術 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「冠動脈バイパス術後に突如出現した右室内構造物」,「わたしの1枚」他.

文光堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,860
内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害~嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法
特集テーマは「内科医が知っておきたい摂食・嚥下障害~嚥下障害をきたす疾患背景とさまざまな対応・治療法」.記事として,[総説]嚥下障害の疫学・現状,[セミナー]摂食・嚥下の5期モデルと摂食・嚥下障害を疑う所見,[トピックス]嚥下診療と感染対策,[この症例から何を学ぶか]筋萎縮性側索硬化症症例への取り組みについて,[One Point Advice]膵臓がんの外科治療のパラダイムシフト,社会のフレイル化,腹部の触診 他を掲載.

2022年3月号

メディカルレビュー社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 1,980
座談会 小児の新型コロナ感染症とインフルエンザ

「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。

2022年3月号

メディカルレビュー社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,530
特集 受精と胚発生をめぐる話題

本誌は,現在,飛躍的な進展をみせている国内外のホルモン研究の最前線と,生殖医学の実践にいかに導入するかを,平易なレビュー形式で紹介。臨床医家が「女性ホルモン」研究にあたって参考となるような情報を網羅し,わかりやすい解説を目ざしている。

訪問看護、介護・福祉施設のケアに携わる人へ

コミュニティケア Vol.24 No.8

2022年7月号

日本看護協会出版会
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 1,540
第1特集 活動性を高めるシーティング
体幹機能や座位保持機能の低下した高齢者が、椅子等に快適に座ることができるよう支援する手法の1つに「シーティング」があります。シーティングにより快適な座位姿勢を保てるようになると、関節の変形・拘縮などの進行予防だけでなく、日常生活動作の改善・社会活動への参加促進・QOLの向上につながります。しかし、シーティングに関する理解が不十分な看護職・介護職も少なくなく、利用者が不適切な座り方をしていても気づかなかったり、適切な支援ができなかったりします。
本特集では、身体拘束とシーティングとの関係について整理した上で、シーティングの観察ポイントと介入方法・留意点などを解説。併せて、施設内に「シーティング推進委員会」を発足させて活動を行う特別養護老人ホームの事例や、訪問看護師による在宅での実践事例を紹介します。関連論考では、在宅療養者・障がい者等が使用する車いすの進化の歴史を踏まえて、今後の展望を示します。


第2特集 訪問看護事業を承継する

日本では現在、企業の後継者不足が深刻となっています。帝国データバンクによると2020年の社長の平均年齢は60.1歳で、1990年の調査開始以降、初めて60歳を上回りました。訪問看護ステーションの経営者も、制度施行から20年以上が経ち、当時40代だった人も60代となっています。こういった状況から、国は制度上の支援を行ってきましたが、後継者不在による倒産はなかなか減少しません。中でも多いのが、経営者の「死亡」による倒産です。
本特集では、事業承継のタイミングや流れ、留意点、活用できる法制度などについて解説した上で、他法人への事業承継のケースを報告します。併せて、管理者交代による引き継ぎと留意点などについて紹介します。
事業承継は一朝一夕にはできません。皆さんが夢や理想を実現するために立ち上げた会社です。その存在は職員にとっても、利用者・家族にとってもなくてはならないものになっています。自身の引退後も存続させるために早めの準備を心がけましょう。

2022年6月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,860
投稿論文掲載号

2022年6月号

克誠堂出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,630

加藤 浩晃(著) 日経BP
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,530
医療・ヘルスケアの現場課題を解決したい人、必携!「医療4.0」時代の医療をこの手で切り開くための「革新のバイブル」

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ2

がん医療における患者−医療者間のコミュニケーションガイドライン 2022年版

日本サイコオンコロジー学会 日本がんサポーティブケア学会(編) 金原出版
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 2,420
がん医療では、がんの診断や再発・進行、抗がん治療の中止など、患者にとって衝撃的な情報を伝えたうえで最善の意思決定を行うという、難しいコミュニケーションが必要となる。本書では、そのような「悪い知らせ」を伴う治療選択などの場面における、医療者と成人がん患者のコミュニケーションを対象とし、7件の臨床疑問を設けてエビデンスに基づく解説と推奨を提示した。コミュニケーションに関する基礎知識の解説や、各臨床疑問の補足資料なども多く盛り込まれた、がん医療に携わる医療者必携の一冊。

永井 康徳(著) 日経BP
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,960
「たんぽぽ先生の在宅報酬算定マニュアル」の改訂版。2022年度改定を網羅し、報酬算定ルールが一目で分かるチャート図を充実!

日経ドラッグインフォメーション(編) 日経BP
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 6,380
薬局で働くために必要な基礎知識が詰まった薬局業務ガイドブック。2022年度調剤報酬改定を反映。日本調剤の編集協力により誕生!

箕輪 良行(編著) シービーアール
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/07/04
¥ 3,300
最近10年間、医師国家試験合格率第一位で有名な自治医科大学。その活躍は「成功」と言っても差し支えないだろう。その功績を追い風と見込んで、半世紀前にたち切れになった第二の自治医科大学を構想しようと本気で考えたのが本書である。初代学長の中尾喜久先生、2代学長の髙久史麿先生の理念と言動を資料とインタビューからひも解き、成功要因を分析した。ある種の夢物語。だが、ただの妄想として片付けるには、あまりにもったいない、未来の日本の医療への示唆に富んだ一冊に仕上がっている。本書の推薦者で同大一期生である、尾身茂氏の言葉を借りれば「一読の価値ある夢物語」。ご笑覧いただければ幸いである。
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