医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

食道閉鎖のすべて

胎児スクリーニング, 精査, 治療

川瀧 元良(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

新生児外科の代表的疾患の一つである食道閉鎖の胎児診断率を上昇させるための知識が詰まった一冊。
Webセミナー「胎児食道研究会」における胎児診断のエキスパートによる教育講演を元に,食道閉鎖の実践的なスクリーニング方法を中心とした手技を解説。多数の症例を掲載し(20例は動画付き),Pouchの見つけかたやカラードプラによる羊水の対流を見方など,より具体的かつ実践的に食道閉鎖を見つける方法,その後の治療法までを紹介した一冊。

Heart View Vol.26 No.5

2022年5月号

【特集】備えあれば憂いなし! 心臓カテーテル検査・治療の重大合併症と回避術

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

【特集】備えあれば憂いなし! 心臓カテーテル検査・治療の重大合併症と回避術

回復期リハビリテーションで「困った!」ときの臨床ノート

杉田 之宏(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

症例把握をルーティン化すれば、もう困らない。自分なりの「型」を身につけませんか?

カルテ、検査値、画像、そして目の前にいる患者さん。いったい、どこから何を読み取ればよいのしょうか? どうやって優先順位をつければよいのでしょうか?本書で紹介する7つのステップにそって情報を整理すると、患者さんを的確に把握でき、するべきことが見えてきます。本書は、回復期リハで直面する「困った!」を症例ベースで取り上げ、解決までの道筋を示します。さあ、自分なりの臨床判断の「型」を身につけませんか?

チャイルドヘルス Vol.25 No.4

2022年4月号

【特集】子どもと暴力

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】子どもと暴力 暴力は身近なところに突然現れるかもしれません.
子どもを暴力から守るために大人ができること,そして子ども自身にもできることがあります.ぜひ本特集でご確認ください.

人工呼吸管理に強くなる 改訂版

人工呼吸の基礎から深掘りトピックまで 誰も教えてくれなかった人工呼吸管理のABC

讃井 將満(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

人工呼吸ビギナーにもマニアにも面白く現場で役立つマニュアル.呼吸生理から病態に応じた設定,トラブル対応まで,呼吸管理のエビデンスと実践スキルをスペシャリストが解説.よくある疑問に迫るコラムは必読!

クロストークから始める総合診療 ジェネラルマインド・ブラッシュアップ!

大塚 文男(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

岡山大学の総合内科・総合診療科をモデルとして、専門分野を持つ総合内科医・総合診療医が出題者になって、各専門分野の具体的な症例を提示し、ジェネラリストの卵たちと対話を通じて、到達目標を考察しました。また、総合診療をより深く理解するべく、様々な視点を通して、ジェネラリストの多様性を示しました。全人的な総合医療を担うための知識とジェネラルマインドが深められる教育的価値の高い内容となっています。

融合3次元画像でみえる脳神経外科手術戦略

金 太一(著) 齊藤 延人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

雑誌『CLINICAL NEUROSCIENCE』に2017年4月から2021年3月まで掲載された連載が待望の書籍化! 融合3次元画像を使用した脳神経外科手術のアプローチが平易に学べる一冊です.48の症例を,実際の手術シミュレーションと術野の写真を用いてコンパクトに解説しています.「Topics」として解剖を中心とした関連事項の文献による考察も充実しています.

≪理学療法マネジメント≫

脳卒中理学療法マネジメント

基本動作のパフォーマンス改善に向けた臨床思考を紐解く

杉本 諭(編集) 藤野 雄次(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

脳卒中理学療法において評価・治療の対象となる基本動作(座位・立ち上がり・立位・歩行)を切り口とし,臨床でよく観察される現象をいくつかのパターンに分類して解説。
第1章では,脳卒中患者に生じる現象の原因を特定して適切な治療プログラムを立案するまでの思考過程(クリニカルリーズニング)と高次脳機能障害を抱える患者への接し方,第2章では脳卒中の病態と機能改善につながるリハビリテーションの要点をそれぞれまとめ,第3章では脳卒中患者の基本動作で観察される現象を,仮説とその詳細の解説→検証(評価)→治療というクリニカルニーズニングに則した流れで解説。さらに第4章では,第3章で解説した考え方に基づいたケーススタディを掲載し,具体的な実践例を提示しており,読者が臨床で活用しやすい構成となっている。

循環器診療がわかる現場の教科書

診るロジックと薬の使い方

藤村 昭夫(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2020/10

●効くワケがわかれば使うコツがわかる
●わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書

循環器疾患は、長年、患者数が多く日本人の死因の上位を占める疾患です。しかしながら、多くの疾患は原因が明確でないため発症機序に基づいた治療が難しく、さらに、合併症をもつ患者が多いなど治療が複雑になりやすい特徴があります。「改善しないときはどうすればいいの?」「PCI後はどの薬で改善すればいいの?」など迷う場面は多々あります。でも、大丈夫! 専門医がどのようなロジックで治療方法・治療薬を選択しているのか、わかりやすく箇条書きでまとめた現場の教科書です。

診療放射線技師 国家試験対策全科 第14版

西谷 源展(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

本年度(2022年4月)からの新カリキュラムに沿って必要な項目を追加。診療放射線技師の国家試験対策に必要な知識、全科目・全領域を網羅した1冊。授業内容や校内試験の予復習・重点学習にも活用できる。校内試験などで不得意な分野があれば集中学習も可能。

序文
診療放射線技師法は診療エックス線技師法として昭和26年6月に制定され、翌年の昭和27年(1952年)4月に施行されている。昭和43年(1968年)に現在の診療放射線技師法となっている。診療放射線技師法は制定されてすでに70年という歴史を刻んできた。その間に医療における診療放射線技術は大きく進歩し、学問として学ぶ分野が広くなりこの資格を得るための勉学も大きく変化してきている。

私は書籍の歴史を知るのに書籍の最終ページに掲載されている奥付を見る。これによっていつごろから発行され、どのように改訂されているかを知る。本書は昭和53年(1978年)に初版が発行されており、44年目となる。その間には国家試験科目の増加や内容の変化に対応できるように著者の選定など改訂のたびに検討をしている。内容については常に診療放射線技師国家試験出題基準に合致したものであることを念頭にして執筆している。

近年の国家試験の合格率は平成30年(第71回)79.2%、令和2年(第72回)82.3%、令和3年(第73回)74.0%となっている。合格率から見れば決して高い合格率ではない。本来であれば所定の科目を履修しておればすべての受験者が合格できると思われるが、不合格者が出ることは残念でならない。

今回改訂の本書は、診療放射線技師国家試験出題基準に準拠して執筆している。また、令和3年改正された「診療放射線技師法」に対応している。そのほかにBNCTなどの新しい技術やここ数年医療界で問題となっている新型コロナウィルスについても記述している。

次年度の受験生については、国家試験対策として取り組むため2~3か月間の短期間ではなく1年間を使用して、これまでの勉強のまとめとして使用していただきたい。また将来職場に入職したときの参考書としても永く使用してほしい。在学生については各科目の授業の参考やまとめとして日頃から利用していただければ幸いである。

読者の学生諸君には診療放射線技師を目指して勉学に励み、立派な技師として成長されることを期待している。

最後になりましたが、本書の出版並びに編集にあたり並々ならぬご尽力を賜りました金芳堂の市井輝和氏に対し、深甚なる謝意を表します。

2022年1月27日
第14版にあたって
編者しるす

ケーススタディで学ぶ 脳動脈瘤クリッピングの5ステップ

西 徹(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2022/03

脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技で、日常的に行われる手術である。その手技を、わかりやすく、具体的に解説したもの。

動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述したものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべき幾つかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

序文
脳動脈瘤に対するクリッピング手術は、脳神経外科医にとっては基本的な手術手技に分類される。一般的な脳神経外科施設においては、破裂脳動脈瘤に対するクリッピング術は日々行われる可能性がある手術である。施設によっては、未破裂脳動脈瘤の手術も日常的に行われる手術であろう。

一言で「クリッピング手術」と言っても、極めて広範な手術内容を含んでおり、当然その難易度の範囲も非常に広い。専門医試験前の専攻医が対応可能なものもあれば、限られた施設でしか対応出来ないような手術も含まれている。従って、一通りの「クリッピング手術」を習得するためには、数多くの経験と時間を要する。

一方、脳動脈瘤の治療ということに関しては、血管内治療の使用機器・材料および技術の進歩は、急速な適応の拡大をもたらしつつある。これまではクリッピング手術の適応と考えられていた動脈瘤が、問題なく血管内治療にて治療される時代となっている。その進歩の速度には目を見張るものがある。

しかしながら、全ての動脈瘤が血管内で治療される日が直ちにやって来るとは考え難い。さらには、クリッピングを含む直達手術に託される症例は複雑な症例に偏るという考えもある。この状況において脳神経外科医は、確実に少なくなりつつある手術症例数で、「クリッピング手術」という技術を効率良く習得していかねばならない。

この教科書は、脳動脈瘤のクリッピング手術を、動脈瘤の部位別に述べるのではなく、動脈瘤の画像診断を行って手術戦略を立案するステップから手術を実施して振り返るまでの時系列に沿い、5つのステップに分けて詳述するものである。それぞれのステップにおいて、大切にすべきいくつかのポイントを挙げ、その理解を助けるためのケーススタディを数多く集めて理解しやすく工夫している。主として基本的なコンセプトや手技を中心にまとめてある。

「脳神経外科医になったからには脳動脈瘤クリッピング術の術者であると胸を張って言えるようになりたい!」と切に考えるような、これから「クリッピング手術」を学ぼうという初学者はもちろん、ある程度の経験を経た術者の考え方のまとめとしても役に立てるのではないかと思っている。

医学のあゆみ281巻2号

免疫系の概日リズム

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/04

免疫系の概日リズム
企画:生田宏一(京都大学医生物学研究所免疫制御分野)

・概日リズム(体内時計)は神経,内分泌,消化,代謝,循環など,さまざまな生命活動をコントロールしている.近年,これらの生体機能に加え,概日リズムによる免疫系の制御機構が明らかにされている.
・概日リズムが,リンパ球自身の生物時計や交換神経の活動,糖質コルチコイドなどを介してリンパ球のリンパ器官への集積を促し,免疫応答能を高めるというものである.
・今回の特集は概日リズムと免疫系の関係のみならず,概日リズムと免疫が関係する病態や疾患との関係性にも焦点を当てたものである.

胃と腸 Vol.57 No.4

2022年4月発行

主題 予後不良な早期消化管癌

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

主題 予後不良な早期消化管癌 -

VisualDermatology Vol.21 No.4(2022年4月号)

【特集】フレッシャーズ特集:後期研修医が知っておくべき皮膚科診療3つのポイント

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】フレッシャーズ特集:後期研修医が知っておくべき皮膚科診療3つのポイント 本特集では、「皮膚の見方」「病理の見方」「アトピー性皮膚炎」など皮膚科診療の各分野でまずは知っておくべき『3つのポイント』を紹介しわかりやすく解説。皮膚科学を学ぶための導入およびベテランの復習に最適必携の特集!

VisualDermatology Vol.21 No.3(2022年3月号)

【特集】皮膚科医が学ぶ睡眠医学─皮膚科診療に活かそう!

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/02

【特集】皮膚科医が学ぶ睡眠医学─皮膚科診療に活かそう! 皮膚疾患患者の悩みの中で「かゆくて(痛くて)眠れない」という訴えは多いが、不眠症の鑑別診断ができないと誤った処方をしてしまう可能性がある。本特集は最新の睡眠医学を学ぶことで、皮膚疾患の患者指導に役立てようという試みである。

VisualDermatology Vol.21 No.2(2022年2月号)

【特集】浮腫の臨床像,鑑別診断と治療

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】浮腫の臨床像,鑑別診断と治療 治療に難渋する浮腫の臨床像,原因,鑑別診断と治療について解説.様々な浮腫の臨床像を紹介するとともに,その原因や合併症についてもご紹介.我が国のリンパ浮腫の現状とリンパ浮腫療法士の育成についても触れる.

VisualDermatology Vol.21 No.1(2022年1月号)

【特集】食物アレルギー:診療の基本と最新情報

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】食物アレルギー:診療の基本と最新情報 食物アレルギー診療に必要な基本的な知識と最新情報を提示。小児特有、成人特有の食物アレルギーについての解説や、アレルギー診断法、生活指導から最新の治療まで幅広く解説!

テンプレートでそのまま書ける科学英語論文

ネイティブ編集者のアクセプトされる執筆術

ポール ラングマン(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

「論文なんてどう書けば…」と途方に暮れる方に朗報!テンプレートに沿って書き込むだけで,作法に合った草稿が完成します.テーマ設定~出版まで,指導歴30年超のネイティブ編集者が日本人のための戦略を伝授!

スキルアップ ARTラボ

生殖補助医療の必須知識とテクニック

柴原 浩章(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

晩婚化や初産年齢の高齢化に伴い,生殖補助医療の需要は年々高まっている.同時に,ARTに欠かせない胚培養士への期待値も上がり,全体的な技術の底上げが不可欠である.そんな現状を踏まえ,本書では基本知識のみならず,今まさに現場で活躍しているエキスパートから「ぜひ伝えたい」という秘伝の技の数々を集めた.ARTの世界に携わる医療者にとって,基礎を再確認し,さらなるステップアップをはかるには最適な1冊と言える.

周産期メンタルヘルスのためのいちばんやさしい精神医学

安田 貴昭(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/04

周産期メンタルヘルスに取り組む精神科医が中心となり,妊娠中や産後の女性の心の健康を支えるための知識を「いちばんやさしく」まとめた.周産期における精神疾患や障害,治療と介入の基本などに加え,多職種のそれぞれの立場からの関わりや施設での取り組みなども盛り込み,精神医学に馴染みの薄い医療職だけでなく当事者や家族にとっても,メンタルヘルスを知るための一歩となる一冊.

前のページ 719 720 721 次のページ