周産期医学51巻9号
【特集】胎児超音波診断を活かす―産科医と新生児科医からの情報提供―
【特集】胎児超音波診断を活かす―産科医と新生児科医からの情報提供―
JOHNS37巻9号増大号
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
【特集】チャートでみる耳鼻咽喉科診療
レジデントのための 栄養管理基本マニュアル
NSTディレクターになるための必読書
レジデントやコメディカル向けに,栄養管理の実際をわかりやすく実践的に解説したポケットマニュアル.栄養アセスメントや病態別の栄養管理の実際などのほかに,「病院食とは?」といったベーシックな項目も取り入れ,これから栄養管理を始める人にも一から学べる内容となっている.NSTのメンバーを目指す医師,看護師,薬剤師,管理栄養士の必読書.
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
極める膝・下腿骨骨折の理学療法
全身的・局所的視点からみた新たな理学療法の本質
骨折の部位別に,医師による執筆により,骨折のタイプの特徴,手術方法,リスクについて正しい認識を持ってもらい,理学療法士が把握すべき病態に関する重要な知識を整理する.また,骨折後の機能障害を適切に評価し,改善するための理学療法の考え方を,慣習に捉われることなく,患者のもつ様々な問題に対して真摯に向き合うため,理学療法士が受傷機転や手術方法などによって理学療法をどのように展開するのかについて解説する.
PT・OTのための 嚥下・栄養マネジメント
明日から役立つ臨床の要点
リハ室や地域で接する高齢者の多くは,サルコペニア・フレイル,摂食・嚥下障害や誤嚥性肺炎など栄養・代謝の問題を抱えている.リハ現場ではその効果や予後に大きく影響する嚥下・栄養マネジメントの知識・技術が必須となっている.本書では,この分野の第一線で活躍する歯科医・リハ医・管理栄養士・リハ関連職種の執筆陣により,理学・作業療法士が積極的に栄養・代謝障害マネジメントを行うために必要な知識と技術を解説する.
ピコ秒レーザー治療入門
美容皮膚科医・形成外科医のために
ピコ秒レーザーは,その特性から,刺青除去に対して非常に有効であるとともに,シミ・アザの治療,ハリの改善など,美容皮膚治療への有効性も期待されている.本書は,日本でいち早く2機種のピコ秒レーザーを使いこなしてきた著者による治療の入門書.ピコ秒レーザーによる刺青除去から美容皮膚治療まで,多数の症例写真を交えて具体的に解説する.繰り返し照射のタイミングや合併症の対処の仕方など,実践的な内容となっている.
ウォームアップ微生物学
本格的に微生物学を学ぶ前に,まずは全体像と大事なトコロのイメージをつかもう!
医療系の学生にとって病原微生物学の勉強って必須だけれど、覚えることがたくさんあって大変そう……。そこで、本格的に微生物学を学ぶ前にまずはアタマの準備運動をしましょう。本書で一足先に微生物学の全体像と一番大事なトコロのイメージをつかんでおけば、きっと大学の講義や分厚い教科書にもすんなり入っていけますよ。医学生やコメディカル学生はもちろん、病原微生物についてきちんと知りたい一般読者の方にもおすすめです!
臨床画像 Vol.38 No.4
2022年4月号
【特集】特別企画:放射線科スーパーセレクション2022 この発表,この着眼点に注目!/特集:放射線部のリスク管理
【特集】特別企画:放射線科スーパーセレクション2022 この発表,この着眼点に注目!/特集:放射線部のリスク管理
臨床泌尿器科 Vol.76 No.2
2022年2月発行
特集 尿路性器感染症の治療薬はこう使う!――避けては通れないAMRアクションプラン
特集 尿路性器感染症の治療薬はこう使う!――避けては通れないAMRアクションプラン 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
臨床皮膚科 Vol.76 No.3
2022年3月発行
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
臨床婦人科産科 Vol.76 No.3
2022年4月発行
今月の臨床 がん遺伝子検査に基づく婦人科がん治療――最前線のレジメン選択法を理解する
今月の臨床 がん遺伝子検査に基づく婦人科がん治療――最前線のレジメン選択法を理解する 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
循環器ジャーナル Vol.70 No.2
2022年4月発行
循環器薬の使い方 使い分け、モニタリング、導入・中止のタイミング
循環器薬の使い方 使い分け、モニタリング、導入・中止のタイミング 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
medicina Vol.59 No.4
2022年4月発行 増刊号
フィジカル大全 読んで、見て、聴いて、身体診察を完全マスター!
フィジカル大全 読んで、見て、聴いて、身体診察を完全マスター! 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
医学のあゆみ280巻13号
薬物性肝障害の最新トピック
薬物性肝障害の最新トピック
企画:滝川 一(帝京大学医療技術学部長,同医学部名誉教授)
・薬物性肝障害(drug-induced liver injury:DILI)の多くは予測不能であり,肝細胞障害型では劇症化して死に至ったり,肝移植になる場合もあるが,その発生機序もほとんどが不明のままである.
・近年,肝障害のタイプ別では胆汁うっ滞型が減少し,肝細胞障害型が増加している.また起因薬にも変化がみられ,抗悪性腫瘍治療薬の頻度が増加している.
・本特集ではDILIの最新の知見についての執筆を,わが国の最先端の先生方にお願いした.読者の日常診療に有益なものになることを期待したい.
公衆衛生 Vol.86 No.4
2022年4月発行
特集 スマートシティ――健康長寿・環境共生のまちづくり
特集 スマートシティ――健康長寿・環境共生のまちづくり 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。 (ISSN 0368-5187)
検査と技術 Vol.50 No.4
2022年4月発行
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増刊号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.27 No.2
2022年3月発行
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万4千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載する。隔年で全国の医療機関に対して実施されている「内視鏡外科手術に関するアンケート調査」の結果も掲載。掲載論文だけでなく、この調査のデータも多くのジャーナルで引用されている。 (ISSN 1344-6703)
精神医学 Vol.64 No.3
2022年3月発行
特集 精神神経疾患の治療とQOL
特集 精神神経疾患の治療とQOL -
medicina Vol.59 No.3
2022年3月発行
特集 成人が必要とするワクチン 生涯を通した予防接種の重要性
特集 成人が必要とするワクチン 生涯を通した予防接種の重要性 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
学校保健マニュアル 第10版
今改訂では最新データへの更新はもとより,「心の健康問題」「新しい時代の特別支援級の在り方」「いじめ,情報リテラシーなど現代的な健康課題」「感染症対応」などいっそう内容の充実を図りました.養護教諭を目指す学生のみならず学校保健業務に関わるすべての人におすすめの一冊です.
