たこつぼ症候群
これまでの歩みと未来へのメッセージ
「たこつぼ(takotsubo)」は、そのまま世界に通じる有名な心筋症となった。その名を広めた土橋・上嶋による総決算。日本発信の本疾患のこれまでとこれからとは?
読んでおきたい麻酔科学論文
編者が綺羅星の如くある論文から(citation indexの高いものを選択し、類似テーマを整理し)62編を選出し、各分野の一人者が解説。温故知新
呼吸器疾患の薬物療法を極める
呼吸器内科領域の薬物療法の進歩は近年,一層加速しており,専門医でも最新知識をアップデートすることは容易ではない.本書では,各専門領域の第一線のエキスパートが,ガイドラインでは記載しきれない薬物療法のポイントを解説する.最新の知見が,エキスパートオピニオンを交えて解説されており,実臨床に即した呼吸器疾患における薬物療法の「コツ」,「落とし穴」がふんだんに盛り込まれた1冊となった.
ジェネラリストのための性感染症入門
性感染症の診療には,医学的な知識があるだけでは不十分で,患者とそのパートナーの心情や社会的背景にも配慮が必要である.また,性器に関連した症状が出るとは限らず,産婦人科・泌尿器科・皮膚科・感染症内科をはじめ,複数の科にまたがる疾患であり,これまで系統だって学ぶことは難しかった.本書は,そんな性感染症の基本的知識から診断・治療,フォローアップ・予防までを一冊で学べるジェネラリストのための入門書である.
よくわかる医療脱毛
テクニックとトラブル対策
医療脱毛のスキルアップから経営まで。日本医学脱毛学会理事の先生方が、ぜんぶ教えます。医療脱毛をマスターして、これからは「選ばれる」クリニックへ!
レジデント技術全書[第2版]
ER・急変時の検査と処置、これだけ、ここまで
研修医にとってすぐに必要となるERの検査と処置の知識を一冊にまとめた「レジデント技術全書」が大幅改訂! 多忙な研修中であっても効率よく必須スキルを身につけることができる、というコアの部分はそのままに、第1版の執筆陣が積み上げた経験が随所に散りばめられ、大幅にパワーアップした内容となっています。
第2版では新たに、POCUS、発熱患者の見方10箇条、文献検索、を追加し、POCUSや穿刺は、実際の動画をQRコードで見れるようにしました。単なるエビデンス本ではなく、今、実際現場に立っている中堅の臨床医の生の声、技が凝縮されています。
さらに,本書のエッセンスをまとめた“レジポケ~とりあえずこれだけで一晩~”が巻頭に付いており,ポケットに入れておけば緊急時のクイックリファレンスとなります.なお,“レジポケ”のPDFデータは,本の購入いかんに関わらず弊社ホームページから無料でダウンロードできますのでご活用ください.
診断と治療 Vol.110 増刊号
2022年増刊号
【特集】明日の診療に役立つ 消化器内視鏡これ1冊
【特集】明日の診療に役立つ 消化器内視鏡これ1冊 消化器内視鏡の最新情報・基本を1冊にまとめました.各臓器・疾患・治療法の適応,全身管理の方法,手技の基本やコツ,最新技術,緊急事態の対応方法までを解説!
≪アロスエルゴン 2-1≫
アロス エルゴン Vol.2 No.1 アレルギーの主役?脇役:上皮細胞と免疫細胞のクロストークに着目して
増加するアレルギー患者に対して安全に対処するための病態理解を紹介。上皮細胞と免疫細胞のクロストークに着目し、各領域別のアレルギー疾患について、概説した。
すべての診療科で役立つ 身体運動学と運動療法
運動器・運動生理学の基本から,臨床現場で必須の運動処方の流れ,各疾患の運動処方内容・中止基準までを体系的に解説.医師として知っておきたい身体運動学と運動療法の実践的知識が身につく一冊です.
ダメ例から学ぶ 実験レポートをうまくはやく書けるガイドブック
手つかず、山積み、徹夜続き そんなあなたを助けます!
はじめての実験レポートを徹底サポート!豊富な実例を示しながら,実験レポートの構成と作成のだんどりから各項目の書き方まで,わかりやすく解説します.大学生や高校生のレポート指導に携わる先生方にもおすすめ.
半日講義
看護過程と看護診断
学生に「看護過程」と「看護診断」を分かりやすく説明するために
「看護過程」と「看護診断」は、看護教育において必ず学生に理解してもらわなければならない2大テーマといえる。しかし、教員にとって教えるのに、難渋するテーマでもある。学生にとって何が分かりづらいのか、どうすれば分かりやすく説明できるのか。本書では、看護学生を参加者の一人として設定。看護過程や看護診断を学びながら抱く疑問を、代弁してもらい、鼎談形式でまとめ上げた1冊。
≪リハ実践テクニック≫
ハンドセラピィ 改訂第2版
「傷ついた手」をuseful handへ方向付けていくために,作業療法士が果たす役割はきわめて大きい。本書は骨折や末梢神経損傷など,作業療法士が携わることの多い疾患を中心に,「使える手・生活する手」へ導いていくために実施している機能訓練などの治療技術や日々活用している作業活動を,豊富なカラーイラスト・写真で解説。
改訂にあたっては,近年の臨床現場で作業療法士が力を発揮するようになったTFCC損傷,de Quervain病,テニス肘などの手の炎症性疾患に対する臨床実践における保存療法を追加し,またスプリント療法に対する考え方とハンドスプリント作製初心者への作製の教え方の項目を新設してスプリント療法を成功させる「鍵」「初心者の陥りやすい失敗ポイント」を解説。
技術だけでなく,解剖学や病態などの理論も併せて述べ,ハンドセラピィに携わるすべてのセラピストに役立つ充実の改訂第2版!
医学のあゆみ281巻1号
第1土曜特集
喘息の発症メカニズムと治療・管理
喘息の発症メカニズムと治療・管理
企画:井上博雅(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科呼吸器内科学)
・気管支喘息は,気道の慢性炎症と気道過敏性亢進を本態とする疾患で,変動性の気道狭窄,喘鳴や咳などの臨床症状で特徴付けられる.
・喘息の気道炎症は,2型炎症(好酸球性)と非2型炎症に大別され,2型炎症の誘導にはTh2とILC2から産生される2型サイトカインが重要な役割を担っている.
・喘息の遺伝的背景や病態,バイオマーカー,治療法の進歩に関し,最新の知見を紹介していただくべく本特集を企画した.毎日の診療や今後の研究の参考になれば幸いである.
看護管理 Vol.32 No.4
2022年4月発行
特集 看護ケアの質評価と改善――看護実践の質を可視化するしくみと組織での活用
特集 看護ケアの質評価と改善――看護実践の質を可視化するしくみと組織での活用 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
保健師ジャーナル Vol.78 No.2
2022年4月発行
特集 コロナ禍の子ども
特集 コロナ禍の子ども 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。保健活動の「いま」と「これから」を、確かな情報と具体的な実践を伝えることで描きます。 (ISSN 1348-8333)
理学療法ジャーナル Vol.56 No.4
2022年4月発行
特集 臨床に活かすニューロリハビリテーション
特集 臨床に活かすニューロリハビリテーション 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
総合診療 Vol.32 No.4
2022年4月発行
特集 えっ、これも!? 知っておきたい! 意外なアレルギー疾患
特集 えっ、これも!? 知っておきたい! 意外なアレルギー疾患 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
助産雑誌 Vol.76 No.2
2022年4月発行
特集 教科書に載っていない「進まない分娩」の対応
特集 教科書に載っていない「進まない分娩」の対応 助産師は、妊産褥婦と児のケアはもちろんのこと、思春期や更年期の女性からも期待される、女性の一生に寄り添う職業です。加えて、医療技術が進歩した現代では、より高度で専門的な知識が求められています。『助産雑誌』では、そのような臨床現場で欠くことのできない最新の知識と情報を毎月発信しています。助産学生から新人、ベテランまで、幅広い年代の助産師に向けた雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
学生のための現代公衆衛生 第8版
心とからだの健康,人口,ライフステージ,環境,感染症,食物,職業生活など,普段の生活と公衆衛生の関わりを理解し問題解決への視点を身に付けられるよう構成された教科書.医療制度,統計などの最新情報を収載し,今日的なトピックスも充実させた改訂8版.医療・保健・福祉・栄養学などの分野で公衆衛生学を学ぶ学生たちへお勧めする.
病院 Vol.81 No.4
2022年4月発行
特集 ポストコロナを見据えた 公立・公的病院と民間病院の役割分担
特集 ポストコロナを見据えた 公立・公的病院と民間病院の役割分担 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)
