≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
筋緊張に挑む
筋緊張を深く理解し,治療技術をアップする!
PART Iでは,生理学視点からみた骨格筋の神経機構や筋緊張発生のメカニズム,運動制御機構からみた筋緊張について基本をおさえ,PART IIでは,筋緊張の評価・検査手技,日常生活動作で遭遇する基本動作,歩行動作,セルフケア,頭部・体幹・および顎・口腔の筋緊張の評価方法について,定性的評価に加え,定量化・数値化への試みを実践する.PART IIIでは,疾患別に臨床実践の視点から筋緊張の特性と治療について解説している.
≪臨床思考を踏まえる理学療法プラクティス≫
ベッドサイド理学療法の基本技術・技能
PARTⅠでは診療記録,ベッドサイドの理学療法評価で特に大切なこと,バイタルサイン,意識障害,運動麻痺・機能,呼吸機能,リスク管理,関節可動域運動,筋力維持・強化運動,座位耐性練習,呼吸循環管理,物理療法について論じ,ベッドサイド理学療法の基本技術・技能を再確認する.PARTⅡではICU・SCU・一般病棟での理学療法の基本となる技術・技能を図解し,一般的な評価ツールやエビデンスおよび運営にも触れている.
目でみる耳鼻咽喉科疾患
本書の読者対象は,耳鼻科およびそれに関する分野の医療従事者である.耳鼻科領域の疾患は,解剖が非常に複雑なせいもあって,専門家以外にはなかなか理解できない.本書では非常にわかりやすイラストと明確な写真で,この領域の疾患が一目で理解できるよう工夫されている.また,医者が患者さんに病気を説明する時,この本を見せながら話すと,非常に理解が容易となる.
腰椎分離症のミカタ
腰椎分離症は,治る患者・治らない患者がおり,治療に難渋することも多い.本書は,長年にわたり腰椎分離症に向き合い続けた筆者らが疑問に感じてきたこと,経験したこと,現在までに判っていること,今後取り組むべき課題などを解説.タイトルの “ミカタ” は,本疾患を扱う医療従事者にとっては,“診かた” “視かた” “看かた”であり,未来ある子供(患者さん)たちにとって,“味方”になりたい,そう願って付けられている.
≪脳神経外科診療プラクティス 6≫
脳神経外科医が知っておくべきニューロサイエンスの知識
脳神経外科医が診療上で生じたニューロサイエンスに関する疑問を解決する辞書として,あるいはニューロサイエンスに興味をもった若手脳神経外科医の入門書として活用できる.神経科学の基礎,神経系の機能ー局在からネットワークまでー,神経生理機能の基礎,脳機能検査法の理解,神経科学と新たな治療の接点,の5章を設け,膨大なニューロサイエンスの分野の中から脳神経外科診療にとって,特に重要と思われる項目を取り上げた.
≪脳神経外科診療プラクティス 4≫
神経救急診療の進め方
外傷・脳血管障害・各種代謝性疾患等による急性の神経症状の診療は,的確な急性期診療により不可逆的障害を避けることが第一の目標である.受傷(発症)直後の病院前救護,病院の救急外来,救命救急センターをはじめとした急性期病棟といった場面を切り取り,実際の担当医・担当者の思考や動きに沿って,押さえておくべき事項を取り上げた.同時に,それらの理論的背景である病態生理やニューロサイエンスについても解説している.
QOL評価法マニュアル
QOLをEBMで理論付け、実証する方法論の確立を目指して。
本書は2部に分かれ、PART‐1の「QOL研究領域概論」は、QOLの効用値測定尺度や、医学、薬学、癌、健康教育の立場からの基本的研究が記載され、PART‐2の「専門領域におけるQOL研究各論」では、各専門領域におけるQOLの研究が紹介されています。
※この電子書籍は、2001年9月発売の書籍を電子化したものです。
医者の独り言
診療の合間に振り返る医師としての半生。教えを受けた恩師のこと、忘れられない同僚、病棟でのできごと。血液内科の医師として歩んだ39年の折々を綴った珠玉の1冊。
※この電子書籍は、2011年12月発売の書籍を電子化したものです。
こんなボクでも開業できました!
31歳で在宅診療所を開業した著者の経験すべてを書き綴った開業顛末記.どうして開業しようと思ったのか,相談は誰にすればいいの,資金の調達は,物件はどうやって探す,内装や設備工事の注意点は,良いスタッフを集めるには,などなど.成功があれば失敗もあり.“将来開業したい!”と思っている医師に必ず役立つリアルで貴重なエピソードが満載の書!
臨床疫学
オランダユトレヒト大学Julius Center臨床疫学分野の著者による『Clinical Epidemiology:Principles, Methods, and Applications for Clinical Research』の待望の日本語訳版。
臨床疫学・EBMを実践するうえで、理解しておかなくてはならない疫学的原理と臨床研究への応用をわかりやすく詳細に記述。わが国の臨床研究の推進・普及に必須の一冊です。
※この電子書籍は、2011年10月発売の書籍を電子化したものです。
貧血と血液の病気
健やかであるために。命のもと・・・、血液のこと、お話しましょう。
意外と知られていない、血液の構成、構成成分の役割、また最もポピュラーな血液の病気である貧血について、その原因や治療法等を具体的にわかりやすく解説。貧血以外の血液の病気についても解説しています。貧血に悩む多くの方、血液疾患の患者さんやご家族の皆さんに。
※この電子書籍は、2011年3月発売の書籍を電子化したものです。
留学医師LIVE
世界に飛び出す未来が見える 「働く国を自分で選ぶ」時代のロールモデル
AIの登場や働き方改革で多様化する医師のキャリアパスの一つとして注目される、“アメリカ臨床留学”を徹底解説!
「いつ留学する?」「どうやって留学する?」など5W1Hに沿って厳選された、診療科も卒後年数も異なる留学医師へのインタビューから、なりたいロールモデルが必ず見つかります。
留学医師100人へのアンケートも併載(マッチ時の卒後年数は?論文本数は?/学生時代の成績は?/給与は?貯金は?/差別はある?など)。個人の経験談にとどまらない「留学の平均値」から、あなただけの「留学への戦略」も必ず見つかります。
「留学したらどうなる?」についても詳しく紹介。さまざまな診療科の留学医師の1日・1週間のタイムスケジュールを追うととともに、カルテや臨床英語などの実際についても解説いただきました。お金や結婚・子育てなど、ライフについてもお聞きしています。
さらに中山先生×北原先生の対談で,「英語で本当にコミュニケーションできる?」「治安はどう?」など、誰も教えてくれなかった突っ込んだ留学情報も明らかに。
とにかく「読んでいるだけでワクワクする」「留学してみたくなる」今までになかった留学本!
日常臨床の疑問に答える泌尿器科臨床病理学
泌尿器科医と病理医が、《言葉》と《概念》を共有し、病理所見を最大限、臨床に生かすことができるようQ&A形式で編纂。泌尿器科医は病理医に、生検・摘出標本から、治療方針の決定、根治性、予後に関する情報を最大限、引き出してほしいと望んでいる。しかし、両者の間の≪言葉≫と≪概念≫は共有されているだろうか?
本書は、両者の意思の疎通、情報伝達の向上を目指し、泌尿器科医からの質問に病理医が答える“Question and Answer”形式をとり、これまでにない臨床に即した解説を実現している。
※この電子書籍は、2008年8月発売の書籍を電子化したものです。
排泄リハビリテーション 改訂第2版
理論と臨床
排泄リハビリテーションとは,排泄障害をもつ人が排泄の自立やQOLの向上を目指すとともに,その人の社会的統合の達成を目的とするものである.これを進めるうえで必要となる解剖や生理,障害を引き起こす疾患などの知識はもとより,治療・ケア,社会環境や医療経済について,多くの最新情報をもとに解説をアップデートした.
症例から学ぶ訓練プランの組み立て方
実践!失語症のリハビリテーション
言語訓練立案の基礎知識、具体的手順と方法について、随所に臨床上のポイントと注意点を交えわかりやすく解説。目の前の失語症者に今どのような訓練や支援が必要なのか、立ち止まって考えたい時に参考となる1冊。
最新臨床検査学講座 物理学
●臨床検査技師に必要な「物理学」の知識を過不足なく解説した最新テキスト!!
●『最新臨床検査学講座』へのシリーズ移行に伴い,臨床検査に関係する物理学をより簡潔,かつ明確に提示.
●本シリーズの他分野との重複を避け,ステップを追って理解が深められるよう関連する事項をできるだけていねいに解説.
●図表を多用し,現象の視覚的な理解を促すとともに,理解の定着を目的に,各章末に基礎的な練習問題を数問用意した.
泌尿器外科 2022年2月号
2022年2月号
特集:入門! 泌尿器科保険診療
特集:入門! 泌尿器科保険診療
胆と膵 2022年2月号
2022年2月号
特集:膵神経内分泌腫瘍の病態解明と診療戦略
特集:膵神経内分泌腫瘍の病態解明と診療戦略
ICUとCCU 2022年1月号
2022年1月号
特集:日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG2020)と国際版敗血症診療ガイドライン(SSCG2021)の対比
特集:日本版敗血症診療ガイドライン(J-SSCG2020)と国際版敗血症診療ガイドライン(SSCG2021)の対比
腎と透析91巻2号
【特集】透析医療と災害対策
【特集】透析医療と災害対策
