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形成外科 Vol.64 No.6

2021年6月号

眼瞼痙攣の病態生理と診断・治療

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/06

眼瞼痙攣の病態生理と診断・治療
眼瞼痙攣はきわめて難解かつ難治な疾患で,脳神経内科,眼科,形成外科の3科で,それぞれ違った視点からアプローチされている。本特集は,3科の先生全員から,専門的立場から見た本疾患の病態生理と治療法について示唆に富む論文をご執筆いただき,眼瞼痙攣の全体像と将来像が見えてくる内容となった(「企画にあたって」より)。

レジデントノート Vol.24 No.1

2022年4月号

【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

【特集】身体診察 いざ、「型」から「実践」へ 入院時や救急外来でのスクリーニングフィジカルで得られる所見やそれが何を意味するかを,豊富な写真や動画とともに実臨床に即して解説!身体診察の「型」を「診断の手段」にし,OSCEの一歩先へ行こう!

形成外科 Vol.64 No.5

2021年5月号

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善4―上肢・手・指の骨髄炎ほか―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/05

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善4―上肢・手・指の骨髄炎ほか―
ペットによる咬創(咬傷)は,手・指でも多く見られる。特に,細かく鋭い牙を有するネコによるものは深部に達しているのが特徴で,腱鞘炎や骨髄炎を併発すると,その治療は非常に難渋する。今号では,上肢・手・指において主に骨髄炎を併発したペット咬創(咬傷)について特集する。(「企画にあたって」より)。

形成外科 Vol.64 No.4

2021年4月号

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善3―顔面の組織欠損を伴うイヌ咬創(2)口唇以外―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/04

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善3―顔面の組織欠損を伴うイヌ咬創(2)口唇以外―
ペット咬創(咬傷)の中でも特に咬む力の強いイヌによる口唇の欠損を伴う症例が数多く投稿された。口唇は機能的にも整容的にも重要な部分であり,再建をいつの段階で行うかについても判断を要する。そこで今号では口唇の欠損伴うイヌ咬創(咬傷)に関する報告を掲載する。(「企画にあたって」より)。

形成外科 Vol.64 No.3

2021年3月号

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善2―顔面の組織欠損を伴うイヌ咬創(1)口唇―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/03

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善2―顔面の組織欠損を伴うイヌ咬創(1)口唇―
ペット咬創(咬傷)の中でも特に咬む力の強いイヌによる口唇の欠損を伴う症例が数多く投稿された。口唇は機能的にも整容的にも重要な部分であり,再建をいつの段階で行うかについても判断を要する。そこで今号では口唇の欠損伴うイヌ咬創(咬傷)に関する報告を掲載する。(「企画にあたって」より)。

形成外科 Vol.64 No.2

2021年2月号

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善1―統計・総論,その他―

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/02

ペット咬創への初期治療と機能・整容の改善1―統計・総論,その他―
近年,イヌやネコをペットとして飼う人が増え,特にコロナ禍の中,その数が急増した。それに伴い,今後はペットによる咬創がさらに増加し,患者の多くが形成外科を受診すると予想される。全国の医育機関より集まったペット咬創に関する30編超の報告を,4回に分けて掲載する。本号はその第1報(「企画にあたって」より)。

形成外科 Vol.64 No.1

2021年1月号

形成外科「チャンピオン」症例集

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/01

形成外科「チャンピオン」症例集
形成外科では,標準術式とされる術式で手術をしたとしても,術者によって結果は大きく異なり,学会報告や論文では,日常的な術式を用いた手術結果が披露されることは少ない。新奇な術式ではなく,どこの施設でもやっているような術式でありながら結果が良い,と思われる実例を報告して頂いた(「企画にあたって」より)。

イラストでわかる物理療法

上杉 雅之(監修) 杉元 雅晴(編著) 菅原 仁(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/06

●初学者に最適! 物理療法に必要とされる知識をイラストでわかりやすく解説!
●豊富なイラストや図表・写真を用いて,物理療法に必要とされる知識について,コンパクトに,わかりやすく,興味の持てる内容でまとめたテキスト.
●理学療法士の国家試験出題基準に対応しており,必須知識を厳選してポイントを絞って解説.
●講義のテキストとして使いやすい全15章構成.実習でも活用しやすいよう工夫された内容.
●初学者はもちろん新人セラピストにもお勧めの一冊!

会話例とワークで学ぶ 理学療法コミュニケーション論

三宅 わか子(編著) 松本 泉(編著) 新井 和博(編著) 本田 知久(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/12

●“理学療法士のために”まとめられた,新しくわかりやすいコミュニケーション論テキスト!
●会話例やプロセスレコードで実践例を提示して,具体的にわかりやすく解説した,まったく新しい理学療法士向けのコミュニケーション論テキスト.
●自己学習やグループワークの演習課題を「ワーク」として掲載したり,学習到達度をはかる「理解度チェックリスト」を章末に掲載するなど,初学者でも理解を深められる工夫が満載.授業でも使いやすい全15章構成.
●学生同士,教員と学生,実習指導者と学生,患者・家族と理学療法士など,さまざまな場面に対応した会話例をもとに,コミュニケーションのポイントや実践方法を詳しく説明.

遺伝/ゲノム看護

有森 直子(編著) 溝口 満子(編著) 井ノ上 逸朗(医学監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2018/02

●いま,注目の「遺伝/ゲノム看護」について,ゲノム科学の基礎から倫理的課題,実践事例まで,初学者向けにわかりやすく解説.
●医療職が遺伝/ゲノム医療のことを知らずにすまされない時代になりました。とくにいろいろな人びとに継続的にかかわる看護職は,一定の実践能力をもつことが期待されています。
●本書は,看護職が知っておきたいゲノム科学の基礎から,倫理的課題,看護実践事例まで,幅広く学べるよう編集しました。
●実践事例は,周産期,小児期,成人期のそれぞれで看護職が出会うことの多い8事例を選びました。場面をイメージしやすいよう,ストーリーの冒頭を親しみやすいマンガにしています。
●2017年秋に遺伝看護専門看護師が誕生したこの時に,満を持して発行する,すべての看護職に読んでいただきたい1冊です。

言語聴覚士のための音声障害学

大森 孝一(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2015/09

●本書は,言語聴覚士国家試験出題基準をふまえて編集されたテキストです.
●言語聴覚士を目指す学生が,音声障害を正しく理解し,患者の訓練,指導が行えるよう医師の視点,言語聴覚士の視点,患者の視点に立ってまとめられた最新のテキストです.

リハビリテーションにおける評価 Ver.3

上月 正博(編著) 正門 由久(編著) 吉永 勝訓(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2016/04

●リハ医・リハスタッフ必携!好評前版から大幅バージョンアップした最新テキスト!!■月刊誌「J. of CLINICAL REHABILITATION 別冊」として長く好評を博してきた書を全面改訂.大幅にバージョンアップした待望のVer.3.
【新しくなったポイント】
●実用性の高い,一般化された評価法の特徴を比較しながら紹介.
●臨床で遭遇することの多い障害,疾患の評価法の実際に力点を置いて解説.
●図表を多用して簡潔な表記にすることで,一目で理解できるよう工夫.
●リハビリテーション評価の基礎的内容も記載し,臨床現場や養成校でのリハビリテーション評価における座右の書.国家試験や専門医試験にも役立つ必読書.

装具学 第4版

日本義肢装具学会(監修) 飛松 好子(編著) 高嶋 孝倫(編著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2013/03

●装具に関する定番テキストの改訂版!
●装具に関する定番のテキスト.主な装具が網羅的に紹介されているというこの本の特長を継承しつつ,新しい知見の掲載や,2色化による分かりやすいイラストへの変更などが図られた.医師,義肢装具士はもちろんのこと,理学療法士や作業療法士など,装具に関わるすべての医療従事者,およびその学生のための『スタンダードテキスト』として活用いただくにふさわしい内容となっている

精神看護 Vol.25 No.2

2022年3月発行

特集1 する側・される側どちらにとっても“楽”で“快適”な「楽々快々」介助術/特集2 本誌連載から生まれた『精神科仕事術』を読む

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集1 する側・される側どちらにとっても“楽”で“快適”な「楽々快々」介助術/特集2 本誌連載から生まれた『精神科仕事術』を読む 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)

総合リハビリテーション Vol.50 No.3

2022年3月発行

特集 脳卒中のリハビリテーション治療——新ガイドラインに基づく臨床実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集 脳卒中のリハビリテーション治療——新ガイドラインに基づく臨床実践 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

Visual NAVI! 整形外科学

岡田 恭司(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2012/11

PT・OTが押さえておくべき整形外科系の疾患をオールカラーの豊富な図表で解説している。章立ては前期・後期の講義を意識し,14+14=28章となっている。1章分は「見開き2ページ×3=6ページ」と「リアル質問箱2ページ」の計8ページで構成し,左ページにポイントを箇条書き,右ページに図表を掲載し,各疾患をビジュアルで理解できるようになっている。特に重要語句は赤色で強調した。さらに各章ごとに「リハビリのポイント」を設け,PT・OTに特化した内容を解説している。
実際に学生からの質問を集め,Q&A集を「リアル質問箱」として掲載するなど,「初学者にわかりやすく」を追求した1冊となっている。

総合診療 Vol.32 No.3

2022年3月発行

特集 AI時代の医師のクリニカル・スキル——君は生き延びることができるか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

特集 AI時代の医師のクリニカル・スキル——君は生き延びることができるか? ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

医学のあゆみ280巻11号

褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/03

褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究UPDATE
企画:脇 裕典(秋田大学大学院医学系研究科代謝・内分泌内科学講座)

・褐色・ベージュ・白色脂肪細胞はその起源や性質の違いが知られるが,なかでも褐色脂肪細胞とベージュ脂肪細胞はエネルギー消費機能が高いことから,肥満症の根本的な治療標的細胞のひとつとして注目されている.
・本特集では,分化・発生,細胞内や代謝物による分化や機能の制御機構,組織内の細胞間相互作用,中枢神経経路を介した心理ストレスによる体温調節,ヒト褐色脂肪組織の生物学まで,幅広い角度からご寄稿いただく.
・本特集が最新の褐色・ベージュ・白色脂肪細胞研究の理解に役立ち,今後,この分野の研究が深化し肥満・糖尿病治療に応用されることを期待したい.

看護学テキストNiCE

病態・治療論[6] 血液・造血器疾患

安藤 潔(編) 横田 弘子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/05

専門基礎分野において疾病の病態・診断・治療を学ぶためのテキストシリーズ(全14冊)の血液・造血器疾患編。第一線で活躍する医師と看護師の共同編集により、看護学生に必要な知識を網羅。(1)さまざまな症状が理解できる、(2)診断の進め方、考え方がわかる、(3)臨床看護に結びつく知識が得られる、の3点を重視してビジュアルに構成している。

がん免疫ペディア

腫瘍免疫学・がん免疫療法の全てをまるごと理解!

吉村 清(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/02

複雑な分子・細胞の名称から臨床現場レベルまで,腫瘍免疫学・がん免疫療法の幅広い領域を1冊でカバー!多忙な臨床医,研究者でも思い立ったらすぐ引ける,豊富なイラストですぐわかる,「見えるキーワード事典」.

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