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ジェネラリストのための臨床感染症入門

谷崎 隆太郎(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/02

院内に細菌検査室がない!助言を求める専門医がいない!焦りと不安が募るこのような場面でも,落ち着いて基本の5原則(POMA-R)に忠実に進めよう――.2人の若手医師と指導医との対話によって,これまで「もやもや」していたことも,どのように考えればよいかが明確になり,実臨床の現場で生きる考え方が身につきます.ありそうでなかった,どのような状況でも通用する感染症診療の基本の考え方が身につく一冊です.

甲状腺疾患診療実践マニュアル 第4版

百渓 尚子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/10

甲状腺診療の現場で好評を博している実践書の最新版.甲状腺疾患の診断と治療のエッセンスが簡潔にまとめられており,必要なときに必要なところだけ読んで役立てられるように工夫されている.今回の改訂にあたって内容を最新情報にアップデートし,コンパクトながらさらに充実した内容となった.内科レジデント,一般臨床医におすすめの1冊.

≪リウマチ・膠原病診療ハイグレード≫

分子標的/Bio時代のリウマチ・膠原病治療ストラテジー

松本 功(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

リウマチ・膠原病を専門とする医師を読者対象として,実臨床で直面しうる種々の問題点を出発点に,初診時のアプローチ,患者背景に応じて標準治療を外れる場合のアレンジの仕方,その根拠を掘り下げた1冊.文献を豊富に掲載して,研究のクオリティー,臨床へのインパクトなどを勘案し,重要度を示した.臨床の奥深さを味わいながら,リウマチ・膠原病に関心を持つ皮膚科医,整形外科医などにもじっくりと読んでいただきたい.

≪リウマチ・膠原病診療ハイグレード≫

リウマチ・膠原病の合併症や諸問題を解く

山岡 邦宏(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/01

リウマチ・膠原病を専門とする医師を読者対象として,「検査・症候・臓器障害からみたリウマチ・膠原病診療」,「併発症のあるリウマチ・膠原病症例の診療マネジメント」,「リウマチ・膠原病の治療に関連した合併症の管理」,「難治性病態へのアプローチ」という構成で,臨床で直面しうる種々の問題点を専門家が詳細に解説.文献を豊富に掲載して,研究のクオリティー,臨床へのインパクトなどを勘案し,重要度を示した.

≪脳神経外科診療プラクティス 1≫

脳血管障害の急性期マネジメント

清水 宏明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/03

脳血管障害発症直後の病院前救護,病院の救急外来,ストロークユニットをはじめとした急性期病棟といった場面を切り取り,実際の担当医・担当者の思考や動きに沿って,押さえておくべき事項をまとめ,また,それらの理論的背景が理解できるように解説.前半は,横断的は組み立てにより総合的視点を養い,後半は,各疾患や症候をベースに縦断的な構成とした.

臨床スポーツ医学 2022年2月号

見落としてはいけないスポーツ外傷・障害~ピットフォールに陥らないために

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/02

見落としてはいけないスポーツ外傷・障害~ピットフォールに陥らないために 「見落としてはいけないスポーツ外傷・障害~ピットフォールに陥らないために」
特集として,サッカーによるcleft sign標/野球による肘頭疲労骨折/ラグビーによるリスフラン靱帯損傷/体操競技による肘関節離断性骨軟骨炎/ゴルフによる肋骨疲労骨折/サーフィンによる肩インピンジメント症候群/柔道による母趾靱帯損傷 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.

病理と臨床 2022年2月号

エピジェネティクスと病理

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/02

エピジェネティクスと病理
特集テーマは「エピジェネティクスと病理」.エピジェネティクス総論/前がん状態のエピゲノム異常―発がんにおける意義と臨床応用―/胃癌とエピジェネティクス異常/肝発がんのエピゲノム・エピジェネティクス/骨軟部肉腫のエピゲノム異常/microRNAと腫瘍微小環境/ヒストン蛋白の異常と病理診断 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題]等を掲載.

心エコー 2022年2月号

治療を成功に導く術中心エコー

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/02

治療を成功に導く術中心エコー
特集は「治療を成功に導く術中心エコー」.僧帽弁形成術の術中心エコー/TAVI(経カテーテル的大動脈弁置換術)の術中心エコー/MitraClipの術中心エコー/経カテーテル的心房中隔欠損,卵円孔開存閉鎖術の術中心エコー/経皮的左心耳閉鎖術の術中心エコー/肥大型心筋症に対するPTSMA(経皮的中隔心筋焼灼術)の術中心エコー/PTMC(経皮的僧帽弁交連切開術)の術中心エコー/SHDカテーテル治療におけるICEの役割と展望 などを取り上げる.

Medical Practice 2022年2月号

虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/02

虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療
特集テーマは「虚血性心疾患~変わりつつある診断と治療」.記事として,[座談会]虚血性心疾患診療の現在と未来,[セミナー]虚血性心疾患診療の実際,病態の本質に迫る冠動脈の病理,[トピックス]AIを用いた虚血性心疾患治療の現在と未来, [この症例から何を学ぶか]大動脈弁狭窄症と狭心症を合併した1例,[One Point Advice]高齢者の薬物療法は要注意,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(7) 他を掲載.

≪講座 精神疾患の臨床 6≫

てんかん 睡眠・覚醒障害

村井 俊哉(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/02

「てんかん」「睡眠・覚醒障害」はICD-11 第6章(精神疾患の章)外に分類されているものの精神疾患との関連が深く,診療にあたる精神科医には診療科横断的な幅広い知識とともに高い専門性が求められる.また近年,病態理解や創薬において著しい進歩がみられる領域でもある.そこで,本巻では精神科医にとって重要なポイントをまとめ,ICD-11を含む新規知見を概観できるよう解説している.

画像診断 Vol.42 No.3(2022年3月号)

【特集】膵癌早期診断のイノベーションを求めて

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/02

【特集】膵癌早期診断のイノベーションを求めて 膵癌はきわめて“足の早い癌”であるため,前癌病変を見つけ出し,“待ち伏せ”して発見する必要がある.本特集では膵癌早期診断についての現況の確認と,診断能を向上させるための画像診断学的イノベーションの可能性について議論する.

法医学 第4版

福島 弘文(監修) 舟山 眞人(編) 齋藤 一之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/01

真実を見る.いのちを考える法医学!
社会情勢のさまざまな変化により,死亡の原因究明に法医学が期待される場面が増えています.2020年から世界的に多数の死者が出ているCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の法医病理学的な記述も含めた最新の情報と,医学生が学ぶうえで必要とされる法医学の歴史と今後の課題について,グラフや写真を使い,コンパクトにまとめて解説しています.また,巻末には関連法規をまとめて収載しており.学生だけでなく検死と関わる方の参考書としても活用できる一冊です.

看護管理 Vol.32 No.3

2022年3月発行

特集 特定行為研修修了者の活動を支える  マネジメントと仕組みづくり

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 特定行為研修修了者の活動を支える  マネジメントと仕組みづくり 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)

訪問看護と介護 Vol.27 No.2

2022年3月発行

特集 在宅リハの新潮流――意欲を引き出すアプローチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 在宅リハの新潮流――意欲を引き出すアプローチ 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)

看護教育 Vol.63 No.1

2022年2月発行

特集1 [特別対談]看護教育のこれからを語る/特集2 領域連携にむけて知っておきたい 看護教育のキーワードと実践

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集1 [特別対談]看護教育のこれからを語る/特集2 領域連携にむけて知っておきたい 看護教育のキーワードと実践 変わりゆく医療の構造、そして教育界全体の動きをみすえ、今求められる看護教育を、みなさんとともに考えていきます。ベテランの先生方はもちろん、学生への指導に不安を感じていらっしゃる新人教員の方々にも役立つ内容をお届けします。 (ISSN 0047-1895)

病院 Vol.81 No.3

2022年3月発行

特集 これからの地域共生社会と病院経営の未来

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 これからの地域共生社会と病院経営の未来 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)

理学療法ジャーナル Vol.56 No.3

2022年3月発行

特集 筋――理学療法士の視点から捉える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 筋――理学療法士の視点から捉える 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)

臨床眼科 Vol.76 No.3

2022年3月発行

特集 第75回 日本臨床眼科学会講演集[1]

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 第75回 日本臨床眼科学会講演集[1] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)

臨床婦人科産科 Vol.76 No.2

2022年3月発行

今月の臨床 妊娠初期の経過異常とその対処――流産・異所性妊娠・絨毛性疾患の診断と治療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

今月の臨床 妊娠初期の経過異常とその対処――流産・異所性妊娠・絨毛性疾患の診断と治療 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

臨床整形外科 Vol.57 No.3

2022年3月発行

特集 診断・治療に難渋したPeriprosthetic Joint Infectionへの対応

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

特集 診断・治療に難渋したPeriprosthetic Joint Infectionへの対応 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

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