泌尿器外科 Vol.26特別号
Vol.26特別号
特集:後期研修医がおさえておきたい泌尿器疾患TOP30
特集:後期研修医がおさえておきたい泌尿器疾患TOP30
ICUとCCU 2021年12月号
2021年12月号
特集:ハイリスク患者の術後集中治療
特集:ハイリスク患者の術後集中治療
45症例で極める冠動脈疾患の画像診断
最適なモダリティを選び・活かす
冠動脈画像診断の分野は発展が著しく,従来,造影で評価していた虚血部位はMDCTやMRIなど外来で非侵襲的診断が可能となり,負荷心電図や心筋シンチなどの生理機能検査はストレインエコーやFFR,MRIなど簡便で高精度の診断法が普及している.現場では,どのモダリティーを用いれば安全かつ身体的・経済的負担が少なく,有用な情報を得るかが重要となる.本書は,症例編と診断技術編の2部構成で,冠動脈疾患の画像診断をマスターできる.
ピロリ菌陰性時代の上部消化管内視鏡
これだけはおさえたい腫瘍性疾患の診かた
ピロリ菌感染率の低下とピロリ菌除菌治療の適応拡大に伴い,ピロリ菌未感染胃,ピロリ菌除菌後胃の上部内視鏡検査を行う機会が増えている.《総論》ではピロリ菌の時代的変遷,ピロリ菌と上部消化管腫瘍性疾患との関連,除菌や検診の問題などを,《各論》では主にピロリ菌に関連しない上部消化管腫瘍性疾患の内視鏡診断にポイントをおいて解説.ピロリ菌陰性時代に内視鏡医が上部消化管内視鏡検査で注意すべき指標を示した一冊.
C型肝炎治療のためのDAAの使い方
2014年以降,高い抗ウイルス効果を持つ直接作用型抗ウイルス薬(DAA)が次々と臨床に登場し,これまで主にインターフェロン(IFN)に頼っていたC型肝炎の治療は一変した.本書は,第1・2章ではC型肝炎診療とDAAの基本的事項を解説し, 第3章では治療対象・治療方法の選択から,処方の実際,注意すべき副作用,耐性変異,薬剤相互作用,治療後のフォローアップまでの実践的な内容を解説.C型肝炎診療に携わる肝臓内科医必読の1冊.
Q&A形式で学ぶ 周術期気道・呼吸管理の基礎と実際
―周術期呼吸管理のエキスパートへ―
各項、臨床の現場で指導する状況(疑問に思うこと、確認したいこと)を想定したクリニカルクエスチョンで構成され、エビデンスを提示しながら解説
高齢者麻酔のポイント50
手術を受ける高齢患者は、いわゆる予備力が低下していることに加え種々の併発疾患を有していることも多い。周術期をトラブルなく乗り切り社会復帰させるための一冊。
PBLで学ぶ安全な中心静脈穿刺
事故を未然に防ぐためのテクニックを学べる書。正しい超音波ガイド下穿刺、実践に有用なシミュレーショントレーニング法の解説も十分に盛り込まれている。
犬と暮らすと健康になるって本当?
先生、その話くわしく聞かせてください
「犬と暮らし始めて、健康になった」その気付きから、運動と健康の関係、心臓リハビリ、犬と健康の科学的根拠へと、著者は関心を深めます。表題含む全5編の医学エッセイ。
Medical Practice 2022年 1月号
甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見
甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見 特集テーマは「甲状腺疾患~甲状腺診療の最新知見」.記事として,[総説]甲状腺中毒症の診断と治療の基本,[セミナー]TSHのハーモナイゼーションと問題点,甲状腺ホルモン不応症の診断と治療,[トピックス]ヨウ素と甲状腺疾患との関連, [この症例から何を学ぶか]肺高血圧症と甲状腺,[One Point Advice]頭痛患者の診かた─“たかが頭痛,されど頭痛”─,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(6) 他を掲載.
病理と臨床 2022年 1月号
口腔癌update
口腔癌update 特集テーマは「口腔癌update」.口腔癌の診断と外科治療/口腔癌への化学療法・免疫チェックポイント阻害薬の併用について/口腔癌への放射線療法/口腔癌の緩和医療・支持療法の現状/口腔癌のバイオマーカーと分子病理診断/口腔癌における時間的・空間的遺伝子変異 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[鑑別の森],[若手病理医のためのキャリアパス講座],[今月の話題]腟・子宮頸部細胞診の黎明期 等を掲載.
臨床スポーツ医学 2022年 1月号
スポーツ疫学~スポーツ外傷・障害の統計
スポーツ疫学~スポーツ外傷・障害の統計 「スポーツ疫学~スポーツ外傷・障害の統計」特集として,スポーツ医学における疫学のススメ/スポーツ疫学研究を計画する/調査研究におけるコツとピットフォール/スポーツ現場での内科的重大事故の統計/オリンピアンを対象とした疫学調査/北欧におけるスポーツ疫学/サッカーにおける外傷・障害統計 などを取り上げる.連載は,【AI・IoTとスポーツ医学】【スポーツ現場に活かす運動機能評価とコンディション管理】.
心エコー 2022年 1月号
全身性疾患を心エコーで診る~これだけは知っておきたい心エコー所見
全身性疾患を心エコーで診る~これだけは知っておきたい心エコー所見 特集は「全身性疾患を心エコーで診る~これだけは知っておきたい心エコー所見」.抗がん剤治療中の心エコー/心原性脳塞栓症を疑われた症例の心エコー/膠原病の心合併症を心エコーで診る/甲状腺機能異常で知っておくべき心エコー所見/高安動脈炎で知っておくべき心エコー,血管エコー所見/Marfan症候群の心エコー所見/透析患者の心合併症を心エコーで診る/筋ジストロフィーの心合併症を心エコーで診る などを取り上げる.
手指衛生とハンドケア
● 手指衛生の基本から、手荒れとハンドケアの最新知見をプロがトータルに解説します。
● 手指衛生はどう実践すればいい? 手荒れはどうしたらいい? そんな医療従事者を悩ませる問題を解決し、診療やケアのパフォーマンスを高めます。
● 手荒れを予防し、手指の清潔と健康の維持を導く、これまでにない1冊が登場しました。
チャイルドヘルス Vol.25 No.2
2022年2月号
【特集】コロナ禍の子どもたち
【特集】コロナ禍の子どもたち 新型コロナウイルス感染症の流行により続く以前とは異なる日常.その状況が子どもの心と体に及ぼしている影響をさまざまな角度から捉えました.特集の最後には,長崎大学・森内浩幸先生から今後の感染症対策への提言をいただきました.また,連載「マイオピニオン」では「子どもの体調を知ろう」とのテーマで保育士さんに向けてのエールを送っています.
後腹膜肉腫診療ガイドライン
本書は、後腹膜肉腫の診療における臨床判断や治療方針決定のための参考資料として、後腹膜肉腫の診療にかかわる医療従事者(各診療科における専門医と一般診療医)および後腹膜肉腫患者とその関係者に向けた診療ガイドラインです。
是非、実臨床においてご活用ください。
わかる!できる! 心臓リハビリテーションQ&A
●心臓リハの基礎から応用まで最新知識をQ&Aで解説!
●心臓リハビリテーションに関わる医療スタッフが,チームの一員として必要な情報を身につけ,根拠ある患者指導をするために役立つ一冊!
●わかりやすいQ&A 形式で,基礎知識から臨床での応用・実践までを幅広く解説!
リハビリテーションのための疾患ガイド
●国家試験から臨床現場まで「この疾患,何?」に応えた一冊!
●リハビリテーションのための実践的な「疾患・障害の基礎知識集」.
●リハ分野は関連する疾患の多さから,教育や臨床現場で「これはどんな疾患か?」を確認する場面が多い.何冊もの本を引っ張り出さなくても,この一冊で疾患の基礎知識がつかめる,待望の書.
●国家試験で取り上げられる疾患を網羅し,学生の自己学習から実習,臨床現場まで幅広く役立つ
全体構造法でとり組む 失語症の在宅リハビリ
在宅失語症患者のための在宅訓練の手引き書.軽度・中程度までを対象として,「はなし言葉の習得」を目指し,失語症者自らの自発性主体の言語訓練を求める「全体構造法」により,患者およびその家族に理解されることを念じわかりやすく解説.
リハ薬剤マネジメント
薬剤による生活機能低下が見過ごされたまま,生活機能低下に対してリハビリテーションを行っていることがあります.そこでリハビリテーションと薬物療法との距離を近づけるべく,『リハ薬剤』の考え方・概念が登場しました.本書は『リハ薬剤』を実践するための手引書であり,シームレスな支援の一助となる一冊です.
