萱間 真美(著)
医学書院
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/06/03
¥
2,420
対話を通じて、リカバリーに向かうストレングスをともに見出すための1冊
ストレングスモデルは個人がもつ強み・希望や、その人を取り巻く環境の強みに着目し、ケアの資源として活かす支援方法。当事者中心のこのモデルを真に実践し活用するためには、わかりやすい強みに着目して弱点から目をそらすのではなく、当事者と対話するなかで、本人の言葉を通じてストレングスを理解する必要がある。著者オリジナルのストレングス・マッピングシートを使った対話の様子を、付録動画として収載した。
大内 洋(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/11
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
6,380
「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約!
整形外科レジデントが経験すべき基本手術を手取り足取り教えます!
実際の手術動画付き!
動画で「手術の流れ・操作」を知り、紙面では「細かい知識・情報」を得ることで、基礎から手術が理解できる!
合併症を避けつつ、良好な手術成績を得るためにはどうすればいいのか、エキスパートたちが行っているノウハウを凝縮しました。
東京医学社
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/22
¥
3,190
不整脈
大場 洋(編著)
Gakken
- 発行年月:
- 2024/04
- 電子版発売日:
- 2024/07/17
¥
16,335
発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.
角田 博子(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/06/28
¥
9,680
シリーズ第9弾は乳房。マンモグラフィ,エコー,MRI,PET/CT等,各モダリティの原理と診断はもちろん,それらの総合判断,さらには読影と診断に必須となる乳房の解剖や病理,術前化学療法の判定,妊娠期・授乳期の診断といった乳房画像診断特有の注意すべき項目,リンパ節や他臓器への転移や乳がん検診まで網羅。
乳房画像診断の全体像と現状を俯瞰できる1冊!
志馬 伸朗(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/11
- 電子版発売日:
- 2023/11/28
¥
4,180
必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.
高橋 優二(他著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2017/07/17
¥
4,950
プライマリケアでよく出会う耳鼻科疾患について,一般医がどこまで治療すべきか、緊急性の判断をどうするか、どの時点で紹介すべきか、転送までに何をすべきかをまとめた。
中山 敏男(編著) 平池 修(監修) 入山 高行(監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/10/22
¥
5,280
産科における内診とは,児頭が今どのあたりに下降しているか,ということを評価することである。現在の無痛分娩の普及により,麻酔の影響によって児頭の回旋異常や,分娩後期にいきめないことから器械分娩が増加しており,正確な器械操作のためには,以前よりも児頭下降度を正確に評価する必要がでてきている。
これまでの産科内診は検者の主観によるところが大きかったが,近年,経会陰超音波を用いて,客観的指標をもとにした児頭下降度の判定が行われるようになった。本書は,誰にでも簡便に児頭下降度が評価できるという技術であり,今後はCTGなどのように分娩スキルのスタンダードとなるべき技術である。
山田 重人(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/01
¥
3,960
受精や筋骨格・臓器・神経系形成など幅広い項目を精密なイラストで解説し,ヒトの発生がすぐわかる!分子生命科学分野は省き,立体的・連続的な発生学を学習できます!学生から小児科医,産婦人科医まで必携の1冊
救急・当直で困らない!正しい撮影条件をマスターして適切な診断ができる!
渡部 欣忍(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/04/16
¥
5,940
救急・当直で必ず役立つ!各部位の撮影方法・正常画像の見え方から,受傷部位を撮り逃さない適切な撮影オーダーと診断のコツまで,骨折診断のために知っておきたいポイントがしっかりわかる.研修医・当直医におすすめの1冊.
道又 元裕(編集)
照林社
- 発行年月:
- 2014/12
- 電子版発売日:
- 2021/12/13
¥
3,520
人工呼吸器のしくみ・管理方法から、気道ケア、NPPV、小児の人工呼吸管理、在宅人工呼吸ケアまで、人工呼吸ケアのすべてを、Q&Aで解説しました。
外川 八英(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2021/08/23
¥
5,500
ダーモスコープは約10倍のライト付きルーペで皮膚科医の聴診器とも呼ばれ,皮膚腫瘍や色素性病変などの診断必携アイテムとなりつつある.本書はダーモスコープを上手く使いこなすための基本的な色素分布や皮膚腫瘍のパターンと診断の手がかりを示した,初学者からベテランまで使用できるテキスト.視覚的なわかりやすさを基本コンセプトとして,特に新たなパターン分析(Kittler法)を豊富なダーモスコピー画像とアルゴリズムで示した.
岩田 充永(監修) 酒井 博崇(編集)
南山堂
- 発行年月:
- 2021/08
- 電子版発売日:
- 2021/09/06
¥
2,750
診療看護師による医師サイドにたった診療の補助(特定行為)の1つに「PICCの挿入」がある.PICCは安全性面で大きなメリットがあり,適切に管理すればカテーテルを長期間留置可能である.そのため,患者負担も軽減することになる.PICCは海外では広く普及しており,日本でもさらなる普及率増加が見込まれている.本書では、PICCの挿入から管理に至るまでの基本的知識、さらにスキルが身につくよう動画を交えて解説した.診療看護師をはじめ,診療看護師を目指す看護師,PICCを使用していきたいと考える医師にも十分に役立つ内容となっている.
金城 隆展(著者)
医学書院
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/04/20
¥
2,420
医療・介護・福祉それぞれの現場での「倫理」について──立ち止まって一緒に考えよう
医療・介護・福祉専門職が臨床で悩む多様な “倫理” 問題について。全国から熱い注目を集めるナラティヴ・エシックスの伝道師が、読者と一緒に立ち止まって物語り、患者の幸福のため知恵を絞ります。故郷沖縄で働き学び、時に耕す人気講師による待望の入門書。
竹田 省(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2025/04
- 電子版発売日:
- 2025/03/25
¥
14,300
好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。
社会保険研究所
- 電子版発売日:
- 2026/09/02
¥
45,540
医療提供に関わるすべての皆様へ、事業経営に役立つ情報を提供する“オピニオンジャーナル”
1941年創刊の医療・社会保障の専門誌『社会保険旬報』です。紙の冊子版は毎月1日・11日・21日の年36回発行
國松 淳和(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2018/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/12
¥
4,180
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。
本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。
神経筋超音波研究会(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2018/06
- 電子版発売日:
- 2018/09/03
¥
8,800
本領域をリードする神経筋超音波研究会により、神経筋疾患における超音波検査の基礎から各疾患における評価法をわかりやすくまとめた。エコーの原理、機器の使い方、プローブのあて方のコツのほか、疾患ごとのエコー所見の読み方を豊富な画像、Web動画、および詳細な解説で理解できる。末梢神経・筋疾患の標準的な超音波検査方法を学びたい方のための入門書。
日本小児眼科学会(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2023/04
- 電子版発売日:
- 2023/04/19
¥
9,680
視力発達期に眼の疾患や異常が起こると,その後の長い生涯にわたって重篤な視力障害を残すことがある.そのため,小児の眼の構造や発達過程を知り,疾患や異常を早期に発見・治療することは極めて重要である.一方,わが国における小児の眼のスクリーニングの機会や啓発は十分でなく,小児眼科医と他領域・多職種の連携が不可欠である.本書では,子どもを診る医師・メディカルスタッフに身に付けてほしいエッセンスをまとめた.
各科コンサルトが劇的にうまくなる業界No.1のHow to本
増井 伸高(編著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2021/02
- 電子版発売日:
- 2021/03/29
¥
4,620
「患者情報がうまく伝わらない……」「専門医に動いてもらえない……」、そして、「コンサルトがうまくないためか、患者さんが良くならない……」、そのような歯がゆい思いをした臨床医は多いことでしょう。
治療経過にも大きく影響を及ぼすコンサルトは、最重要治療であり、単なる患者情報の伝達ではありません。しかし、このように重要なコンサルトの方法は、誰からも教えてもらうことはありません。
本書では、誰でも実践できるコンサルトの方法などを紹介します。第1章では、すべての診療科に使えるコンサルトスキルをSTEP方式で解説します。第2章では、救急現場の症例を挙げ、コンサルトの実践を学びます。STEP方式のコンサルトスキルを使い、「あの先生」にコンサルトしていきます。なお、各診療科のコンサルト先は、一流の臨床医で最高の教育者ばかりです。その先生方の頭の中も知ることができ、コンサルトの極意もわかります。第3章では、コンサルトのトラブルの対応を解説します。
コンサルトに関する知識や技術がすべて詰まった本書は、専門医につなぐことが多い若手医師や研修医、さらには彼らを指導・サポートする先生方にもオススメの1冊です。