本当に明日から使える漢方薬シリーズ②
フローチャート漢方薬治療
2013年イグ・ノーベル医学賞受賞の新見正則氏の著書で、実地臨床で本当に使用できる漢方薬使用の入門書!
トラディショナル漢方とは全く違う考え方がベースとなった、漢方理論も漢方用語も一切登場しない、症状から処方をフローチャートで示した画期的書籍です。これから漢方薬を使ってみようとお考えの皆様におすすめです。
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師国家試験対策
ゆるゴロ経穴学
経絡経穴概論をらくらくインプット!
難解な経絡経穴概論は「ゴロ合わせ」と「ゆる〜いイラスト」で楽しみながら覚えよう! イラスト,マンガ,解剖図,練習問題など,さまざまな角度からのアプローチで経脈・経穴が無理なく学べます.学生の国家試験対策はもちろん,治療家にも役立つ「ゆるゴロ」が満載です.
逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト
虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.
レジデントノート Vol.26 No.9
2024年9月号
【特集】おまかせください!救急での創処置
【特集】おまかせください!救急での創処置 創傷をどう評価する?縫合のコツは?皮膚被覆材の使い分けは?抗菌薬は必要?帰宅後のケアは?など,救急や当直で創傷に対応する際に絶対押さえておきたい知識と手技をやさしく解説.現場で役立つ手技の秘訣も満載!
子宮体癌取扱い規約 病理編 第5版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。これまでの組織学的予後因子に加えて分子遺伝学的予後因子が登場し、治療効果判定(ホルモン療法)、リンパ節転移の扱いや術中迅速組織診断についても適宜アップデートされた。巻末には精選された110枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表が収載されている。
慢性腎臓病看護 第6版
日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版!
日本腎不全看護学会により編集された慢性腎臓病看護テキストの決定版。CKD(慢性腎臓病)の疾患概念に基づいた病態の基礎知識や看護総論を解説し、療養生活を支える看護の実践的な内容をまとめた。また、CKD各期の看護場面の事例を豊富に収載している。本書は、「慢性腎臓病療養指導看護師(旧透析療法指導看護師)」認定試験のテキストとして位置づけられている。
精神科研修ノート 改訂第3版
精神科医を志す専攻医・若手医師を対象に,心構えからコミュニケーション,症候学,診断と治療,各種法律・制度や書類の書き方まで,精神科診療に携わるうえで必要とされる基礎から実践までの知識を網羅し余すところなく収載.
DSM-5-TRに対応し,前版でも大好評の執筆陣によるコラムも内容を刷新して引き続き収録.コ・プロダクション,障害の社会モデル,多職種連携といった,これからの精神科診療に活かせる改訂第3版.
やさしくわかる!麻酔科研修改訂第2版
わかりやすい解説でセミナー等で大人気の讃岐美智義先生著.
待望の第2版.教科書では学べない今風の麻酔の本質をイラスト,マンガでやさしく丁寧に解説.
基礎から応用まで対応しているから,研修中や新規入職の方の基礎固めにも,現役医師・看護師の方の復習にも使えます.
助産の視点でよくわかる無痛分娩
母子の安全を守るための知識と実践
助産師×産科医×麻酔科医が解説!
「無痛分娩」での助産師の役割と関わりをイチから学ぶための必携本
日本において、総分娩数に占める無痛分娩(硬膜外鎮痛分娩)は増加傾向にあります。助産師は無痛分娩を選択した妊産婦に対し、メリットやデメリット、分娩経過に及ぼし得る影響などを正しく理解したうえで、適切な助産ケアを実施する必要があります。
また、鎮痛下においても産婦のもつ力を発揮できるよう、自然な分娩経過を尊重したケアが求められます。
本書は、無痛分娩の基本知識から、妊娠期・分娩期・産褥期それぞれにおける助産師の具体的な役割まで、この一冊で体系的に学べるよう構成しました。
助産師に向けた、無痛分娩のスタンダードテキストです。
臨床外科 Vol.80 No.5
2025年 05月号
特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技
特集 外科医が知っておくべき 肝切除の基礎知識・基本手技 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
手 その機能と解剖
今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。
基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。
また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。
CVC Practical tips!
手技のコツ×患者安全で中心静脈カテーテル挿入をマスター
研修医,NP必読! 指導医はそのまま講義に使える! 人気講師のセミナーが待望の書籍化.「俺流」の技も良いですが,一番大事なのは「標準で安全で確実な」手技です.患者も医師も安全なCVCのテクニックが基礎からトラブルシューティングまで1冊で身につくこのテキストで,事故らないCVCをマスターしてself-esteemを高めよう!
救急対応のエビデンス・エクスペリエンスをぎゅうっとまとめました
総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。
すぐわかる!ミッドラインカテーテル 46の疑問
本書は,国内初のミッドラインカテーテルの専門書として,基礎から適応,挿入手技,管理方法までを体系的に解説しました.エコーガイド下での挿入手技や挿入時のトラブルシューティングについても,豊富なイラストを用いてわかりやすく説明しています.実際の挿入,固定,採血手技が学べる「Web動画」も収録.ミッドラインカテーテルを安全かつ適正に使用するためには,カテーテル管理に関わる医療従事者が,十分な知識と技術を習得することが求められます.ミッドラインカテーテルについて初めて学ぶ方はもちろん,臨床でさらに活用していきたい方まで,すべての医療従事者におすすめの1冊です.
卵巣腫瘍・卵管癌・腹膜癌取扱い規約 病理編 第2版
WHO組織分類(2020年)に基づき病理学的な取扱いを一新。高異型度漿液性癌に関して、原発巣の決定基準を記載し、決定に至るまでの考え方をフローチャートにまとめた。巻末には精選された124枚の組織図譜や、付録として免疫組織化学に用いる抗体/マーカーの一覧表、臨床的取扱いに基づいた卵巣腫瘍の分類表が収載されている。
脳神経外科 ザ・ベーシック
根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!
脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版
第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
なぜパターン認識だけで腎病理は読めないのか?
臨床に活かせる病理診断のあり方と実践について、「腎病理に詳しい病理医」と「腎生理を専門とする臨床医」が徹底トーク。腎病理を読み解くために必要な“本当の知識”と、病理所見から得るべき“真の情報”の輪郭を、2人の専門家のクロストークが浮き彫りにする新感覚の病理解説本が登場!
3年目までは持っておきたい
病棟で使える薬のお守り
●あなたのポケットに「薬のお守り」
●注射薬で困ったら、これで薬剤インシデントを回避しよう!
日々、多くの薬剤と向き合う看護師の皆さん。「この薬、何の薬だっけ?」「この量で合ってる?」といった不安は尽きないでしょう。患者さんの命を預かる責任感の中で、必要な情報に素早くアクセスし、的確な判断を下すことが求められています。
本書は、そんな皆さんの声に応えるために生まれました。巷には多くの薬に関する書籍がありますが、本書は「臨床で広く使われる薬剤情報を必要最低限かつ的確にまとめる」ことに注力しています。5W1Hで厳選された情報は、作用・効果、注意すべき副作用、投与時のポイント、相互作用など、現場で本当に必要なエッセンスばかり。まるで頼れる先輩がそばにいるように、困った時に開けば、知りたい情報がきっと見つかります。
本書が皆さんの不安を和らげ、迅速な問題解決をサポートする「薬のお守り」となることを願っています。この1冊が、皆さんの日々の業務を支え、自信を持って患者さんに寄り添えるようになります。
必ず読めるようになる医学英語論文
究極の検索術×読解術
医学英語論文を読む目的は何か? その一つは、EBMの考え方に基づいてクリニカル・クエスチョンに答え、日常診療に役立てるためであり、もう一つは自ら研究を実践し、学会発表や論文執筆に備えるためである。本書ではPubMedを使った論文の検索方法とともに、斜め読みではなく論文全体を「精読」するために必要となる“予測読み”などの実践的な読解方法を詳細に解説。これから論文を読むすべての臨床家必読の書。
【康永秀生先生 刊行記念 Special Interview】
https://www.youtube.com/watch?v=CkIY1GSLk7E
