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学振特別研究員に採用される方法とコツ

「質の高い申請書」と応募戦略でキャリアを切り拓く!

吉田 塁(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/03

学振特別研究員制度の概要から,実例をもとにした申請書作成のコツ,意外と知られていない審査の重要なポイントまでを紹介!これまで300を超える申請書を見てきた著者の「誰が読んでもわかりやすい申請書作成のノウハウ」を伝授します!内容面だけでなく,書類の見た目についてもしっかりと解説.また,近年急速に発展している生成AIを使った添削術も複数モデルを用いて紹介し,違いや注意点を説明しています.巻末には、令和7年度採用分の申請書を含めた5つの見本を掲載! 「応募するのは難しそう…」「申請書の書き方がわからない…」などの悩みを解決したい,チャレンジするあなたに贈る1冊です.

脳神経内科診療の掟

岩田 淳(編著) 小林 俊輔(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

これならわかる,これからできる脳神経内科診療


脳神経内科診療におけるcommon complaint, common symptom,common diseaseを診るための基本が身につくベストマニュアル!最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.医のアートとサイエンスをバランスよく,実臨床で役立つ形で伝授!研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき診断・治療・患者管理の必須知識とコツを1冊で学べる必携書.

頭痛治療薬の考え方,使い方 改訂3版 3版

竹島 多賀夫(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

種類の多い頭痛治療薬の選び方・使い方を1冊で!
頭痛治療の必携書 待望の改訂3版!最新ガイドライン・国際頭痛分類に準拠し,新薬の情報も多数追加!ラスミタジンやゲパントによる急性期治療,新規CGRP関連抗体薬での予防療法 など国内外の最新エビデンスとリアルワールドデータで解説!開発治験中の新薬やニューロモデュレーション,認知行動療法など今後の動向も網羅.必要な情報を見やすくわかりやすくまとめた,頭痛診療の幅と深みが増す1冊

新版 急性中毒標準診療ガイド

一般社団法人日本中毒学会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2023/07

初版発行から15年、『新版 急性中毒標準診療ガイド』待望の刊行!
2008年に刊行された『急性中毒標準診療ガイド』(日本中毒学会編)は、わが国の中毒診療の基本として常に参照すべきものとされてきました。しかし時代の変遷とともに診断や治療の潮流も変化し、それらに対応しきれていない点から長らく改訂が強く要望されてきました。初版刊行から15年、本書は最新の知見、エビデンスをふまえ、新版として新たに編集したものです。

【本書のポイント】
・中毒診療もチーム医療・多職種連携が大切――との観点から、院内体制、各職種の役割、整備すべき資器材や設備について具体的に記載しました。
・安全確保、ABCDE に沿ったprimary surveyを重視する考え方については前版を継承しつつ、現在の医療環境に合わせてモニタリング手法や検査方法などについてアップデートを行いました。
・複数の解毒・拮抗薬が新たに承認され、わが国における解毒・拮抗薬の状況も大きく変化してきました。現在わが国で使用されている解毒・拮抗薬について、最新の知見をふまえ、標準的な使用方法を示しました。
・わが国の臨床現場で主に用いられる5つのトキシドロームについて、イラストや表で示してわかりやすく解説しました。
・簡易分析法について、キットの種類やそれぞれの特徴について詳述しました。
・そのほか、中毒学教育の現状と展望、中毒診療と災害対応、症例報告の方法なども、今回の改訂で新たに取り上げました。

児頭下降度の評価と吸引・鉗子遂娩術[Web動画付] 改訂第2版

竹田 省(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

好評を博した『児頭下降度の評価と鉗子遂娩術』の待望の改訂版。ネーゲリ鉗子の基本はもちろん,無痛分娩に対応したキーラン鉗子,鉗子よりも多く用いられている吸引分娩も収載。最近のトレンドである経会陰超音波なども収載。

国循・天理よろづ印 心エコー読影ドリル【Web動画付】

泉 知里(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

こんな問題集がほしかった! 心エコー読影力が必ずupする50症例、動画185本付!「循環器ジャーナル」人気連載に大幅加筆し、心不全や弁膜症、先天性心疾患から、虚血性心疾患、心筋疾患まで、心エコー読影力さらにはその先を問う症例を厳選。解き終えた後は不正解の問題を解き直すもよし、付録の「逆引き疾患目次」「Learning Pointまとめ」で各疾患の理解を深めるもよし。ボロボロになるまで使い倒すべし!

『臨床画像』2026年 年間購読(1月号~12月号+増刊号2冊含む計14冊)

出版社:メジカルビュー社

月刊誌『臨床画像』の2026年の年間購読(電子版)です。
画像医学,画像診断に携わる放射線科医や一般臨床医を対象に,画像診断の基本から専門性の高いテーマを解説する総合画像医学雑誌です。読影を中心とした内容を特集し,注目のトピックスも取り上げています。連載や特別掲載も随時掲載。日々の読影に即役立つこと間違いなし!
年2回(4月・10月)増刊号を発行。

教えて先生! 重度四肢外傷の初期治療

土田 芳彦(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/08

重度四肢外傷患者を救えるかは,初期治療にあたる「あなた」が何を考え,どう行動するかにかかっている! 骨および軟部組織損傷の評価から,洗浄・デブリドマンや抗菌薬の使用,骨の仮固定といった初期治療,専門施設への転送の判断に至るまで,「どうすればよいのか?」の問いに,最前線を切り開いてきた“先生”が答える.重度四肢外傷の「標準的治療」,さらには「奥義」へとつづく第一歩として必読の一冊.

角膜クリニック 第3版

眞鍋 禮三(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/07

角膜診療に携わるすべての眼科医必携の書!

本書は一般の眼科医から角膜を専門とする眼科医までを対象とし、角膜領域に関する深く幅広い知識を解説している。第3版においても、初版からのコンセプトである臨床に即した書とする基本的な編集方針を踏襲しつつ、角膜パーツ移植や再生医療などの最先端の内容もふんだんに盛り込んだ構成とした。大阪大学眼科角膜グループおよびその流れを汲む角膜スペシャリストによる集大成の書。ここに堂々の刊行。

転移性肝がん診療ガイドライン

日本肝胆膵外科学会(編集)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/08

本書は,大腸癌のみならずGIST・GEP-NET・卵巣癌・胃癌・胆道癌・膵癌・乳癌の8悪性腫瘍について詳細に検討がなされた、世界ではじめての転移性肝がんの診療ガイドラインです。
是非、実臨床においてご活用ください。

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

チームで実践!!

小児臨床栄養マニュアル

高増 哲也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.

下肢切断術と義足リハビリテーション

田中 洋平(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


義足にかかわるなら,まずこの1冊
下肢切断術,義足の処方,義足リハビリテーションのすべてを1冊にまとめました.下肢切断術は術後に義足を装着することを想定して実施することが大切です.患者さんに適した義足は患者さんごとに異なります.義足の適切な処方と製作が義足を活用した生活の土台になります.義足リハビリテーションでは義足を使いこなすための身体作りに加えて,患者さん自身に義足をトラブルなく履き続けるためのコツを伝えることが大切です.リハビリテーション科医,整形外科医,理学療法士,作業療法士,義肢装具士,看護師,医療ソーシャルワーカーなど,義足に関わる医療従事者が本書の知識を身につけ実践することで,切断術後の患者さんがその人らしい自立した生活を送ることにつながります.

在宅医マニュアル 第2版

中村 琢弥(編集代表)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2019/05

●これ1冊で在宅現場での対応がすぐわかる!ポケットサイズ化で増補全面改訂!
●在宅現場での即応に必須の実践書が,手帳サイズにリニューアルして登場!
●現場ニーズの高い30項目を追加して内容を充実させた,増補全面改訂版!
●「老老介護」など社会的課題への対応を記した“在宅イベント編”を新設!
●地域包括ケア時代の必携書! 在宅医ほか,訪問看護師,介護職にもおすすめ!

こういうことだったのか!! 一般医療者の生き残りの気管挿管

小尾口 邦彦(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

どんなケースにも対応できるための「リスキリング」

わかりやすくてマニアックな大好評シリーズの第10弾.気管挿管というハードルが高いテクニックには,守るべきさまざまなルールやコツがある,これまで誰も教えてくれなかった考え方とノウハウを読み込めば,どんな症例にも対応できる応用力を手に入れることができる.新しい知識を学び直して常識をアップデートし,気管挿管のリスキリングをするためのサバイバルブック.著者のメッセージ「気管挿管・気道管理で足をすくわれて欲しくない。生き残ろうぜ!!」をぜひとも体感していただきたい。

≪グリーンノート≫

皮膚科外来グリーンノート

宮地 良樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/07

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患
の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に
知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科
学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

考える技術 第4版

スコット スターン(編)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2020/10

2007年の初版から改訂を重ねてきたロングセラー。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第一仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、前版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。

循環器ジャーナル Vol.74 No.2

2026年 04月号

特集 心原性ショック×補助循環

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

特集 心原性ショック×補助循環 循環器専門医を目指す若手の循環器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3284)

年4冊刊(1月・4月・7月・10月)

レジデントノート増刊 Vol.27 No.11

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/09

【特集】がん診療でよく出合う困りごとに対応できる研修医になる!
がん診療で遭遇する多くの有害事象を徹底解説します.がんそのものによる疼痛などの症状に加え,抗がん剤による消化器症状や骨髄抑制による発熱性好中球減少症など,適切な初期対応が必須となる場面を重点的に解説.また,免疫チェックポイント阻害薬特有のirAE(免疫関連有害事象)についてもとりあげます.さらに,緩和ケアで悩みがちなオピオイドの安全な使用法,終末期の看取り,患者・家族へのコミュニケーションなど,がん診療にかかわる研修医が知っておきたい知識を凝縮した一冊です.

臨床外科 Vol.76 No.10

2021年10月発行

特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)


 外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.

編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
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