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介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/06

『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』

厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。

テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。

ほぼ初めての心電図

最初はここからはじまります

村川 裕二(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/07

“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.

≪Emer-Log 2026年春季増刊≫

Emer-Log 2026年春季増刊 ケースで学ぶ 救急・ICU の看護記録

後小路 隆(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【救急・ICU場面での記録25例を大公開!】
「忙しいなか記録を書くのが大変」「何をどう書けば良いのか分からない」――そんなあなたのための看護記録の本ができました! ER編では意識障害・胸痛などの症状別、ICU編では敗血症・くも膜下出血などの疾患別に、スペシャリストのリアルな看護記録と書き方のポイント、時短術を大公開。明日からの看護記録にすぐ使える活用度100%の1冊。

診断力UP!アルゴリズムで読み解く消化管内視鏡

山本 頼正(編) 福澤 誠克(編) 菊池 大輔(編) 野中 康一(編) 小野 敏嗣(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

消化管疾患の検査・診断に必須なモダリティである消化管内視鏡を用いた,存在診断・質的診断・範囲診断を確実に行うためのトレーニングを紙上で再現.内視鏡医が白色光下における肉眼的所見を手掛かりに診断を行う過程をアルゴリズムにして提示.所見ごとの代表的な疾患を取り上げ,鑑別に必要な知識を整理した.これから内視鏡検査・診断に携わろうとしている研修医や専修医の診断能力を高めるのに最適な一冊.

1週間で学ぶ新生児学 第4版

河井 昌彦(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/11

本書は、「短い研修期間でも、NICUを回ってきてくれる研修医の皆さんに新生児の魅力を知ってもらいたい」「新生児・小児科以外の診療科を選択した皆さんにも新生児の特徴を知ってもらいたい」という思いから始まりました。第4版でもコンセプトは変わりません。この10年の間の新生児医療の進歩、取り巻く環境の変化などを盛り込み、「初めて、医療者として赤ちゃんに接するすべての方々に知っておいて欲しいこと」を1冊にまとめました。新生児の診療には、産科医・新生児科医・看護師・助産師のみならず、小児外科医・心臓血管外科医・脳神経外科医・眼科医・耳鼻科医・歯科/口腔外科医・整形外科医・脳神経外科医・理学療法士・薬剤師など、多数の職種の医療従事者が関わっています。皆さんがどの分野に進まれるにしても、赤ちゃんに対する正しい知識と理解を持っていただければ、心強い限りです。

小児内科58巻4号(4月増大号)

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/04

小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論

≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫

子どものこころの診療

小児科医が挑む子どものこころの臨床

田中 恭子(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。

古田師範の褥瘡薬道場

フルタ・メソッド連戦連勝の極意

古田 勝経(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●フルタ・メソッドで、治らない褥瘡が治る

褥瘡は、治療ではなく管理するもの――そんな認識をもっている医療現場は少なくありません。その背景には、「褥瘡は治らないもの」という間違った思い込みが定着している現状があります。しかし、病態を的確にとらえ、適切な外用薬を正しく使えば、褥瘡は治ります。
本書は、数多くの薬物治療実績を誇る“古田師範”が、自ら考案したフルタ・メソッドの極意を豊富な症例写真とともに解説。ベッドサイドや在宅で褥瘡に苦しみ、諦めている患者・家族、薬剤師、看護師など、すべての人を救う1冊です。

ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版

日本眼炎症学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.

図説 足の臨床 第4版

高倉 義典(監修) 田中 康仁(編集) 谷口 晃(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/05

奈良県立医科大学および関連病院が所有する豊富な足の疾患・外傷所見で構成され,希少疾患まで網羅している唯一無二の成書。足部の各種疾患・外傷およびその治療についてカラー写真とイラストで見やすく,わかりやすく提示している。
第3版刊行からの12年間における診療の進歩を反映して超音波画像診断の内容が多く追加され,さらに「ハイドロリリース」「体外衝撃波治療」「超音波ガイド下伝達麻酔」「脛骨遠位斜め骨切り術」「人工距骨を利用した人工足関節置換術」の5項目を追加。足の解剖・診断・治療をオールマイティに網羅する一冊!

麻酔からの美しい覚醒と抜管

新山 幸俊(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2021/05

鎮静/鎮痛/筋弛緩/呼吸管理/循環管理/気道デバイスの6つの総論テーマと、18のケースシナリオにより構成されたエビデンスに則った実践的解説書。麻酔科医、待望!

≪インフェクションコントロール2026年夏季増刊≫

事例から学ぶ アウトブレイク対応

金森 肇(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【実際のケースで対応の流れがつかめる!】
初動から収束、再発防止までの流れが分かる事例とチェックリストや対応例がまとめられた表などそのまま使えるツールで、アウトブレイク発生時の行動をサポート!微生物別や施設別、医療関連感染別に体系化された知識がこの一冊で押さえられる!

脱 丸暗記!

ここから始める抗菌薬

山口 裕崇(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/05

大切なのは原理原則、そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば、自ずと選ぶべき正解が見えてくる。
本書では、研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から、より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価」まで、一連の思考プロセスを紐解きながら徹底解説。根拠を持って薬を選ぶための、暗記に頼らない実践的な思考法が身につきます。
さらに、現場で誰もが迷う「どっちの薬を使えばいいの?」を14パターンのVS形式で徹底比較! より具体へ落とし込み、共通点と相違点を整理することで、「使い分けの妙」が驚くほどクリアになります。
膨大な知識の海で迷子になるのは、もう終わり。さあ、ここから抗菌薬をはじめよう!

脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

医学のあゆみ297巻9号

第5土曜特集

がん医療の最前線 臨床と研究の共創

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

がん医療の最前線 臨床と研究の共創
企画:松浦成昭(大阪国際がんセンター総長)

・がん予防・検診,がん診療,がん医療体制の整備などの対策が進んできており,かつて“不治の病”といわれていたがんは,治りうる病気に変わりつつある.
・特にがんの診断・治療はいずれの分野も顕著な進歩を遂げ,生存期間・生存率の改善に大きな貢献をしている.一方で,がん診療連携拠点病院の整備などによる,緩和ケア,がん相談支援をはじめとする,がん患者のサポートも進んでいる.
・本特集では,がん研究と医療現場の共創による次世代のがん医療の向上を目指し,がん予防からがん医療提供体制の均てん化についてまで幅広く取り上げ,各分野のオピニオンリーダーたちが概説する.

鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版

通年性鼻炎と花粉症

日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会 鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/03

花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。

別冊整形外科 No.81 骨・関節感染症の治療戦略

安達 伸生(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/04

骨・関節感染症は,現代の進んだ整形外科治療においても大きな課題である.人工関節置換術や脊椎インストゥルメンテーション手術の増加により,人工関節周囲感染(PJI)が増加しており,手術部位感染(SSI)対策が重要である.近年,重症骨・関節感染症に対するMasquelet法,血管柄付き骨移植法,bone transport 法,骨髄内または軟部組織内抗菌薬灌流(iMAP,iSAP)療法など新しい治療法の開発が進んでいる.本号では骨・関節感染症の治療の基本から最新の診断,治療方法まで広く網羅した.

終末期・看取り期におけるコミュニケーション

患者と家族に寄り添う「声かけ」と「対応」

平方 眞(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/11

看護・介護職員が苦手意識を持ちがちな、終末期における患者・家族とのコミュニケーション。本書では、4000人以上を看取ってきた著者が、現場でよくある30の場面を取り上げ、ありがちな対応と問題点、よい対応のポイントとおすすめの会話例を解説する。今日から役立つ1冊!

NICU ベッドサイドの診断と治療 第5版

河井 昌彦(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

専門性の高いNICUで診療に携わる即戦力を育てることを想定し作られたマニュアル.実際の現場で著者が何を実践しているのかを中心にまとめた人気シリーズ待望の改訂版.今改訂では新たに3名の執筆者を迎え,ガイドライン・診療指針の改訂に伴うアップデートを行い,また現在の京都大学NICUにおいて実際にどのように診療が行われているか,現場により近い目線で書かれており,これまで以上に実践的な内容となっています.

臨床雑誌内科 Vol.138 No.1

2026年7月号

人生の最終段階を支える医療 患者の歴史と医療をつなぐ

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/07

人生の最終段階を支える医療 患者の歴史と医療をつなぐ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

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