Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.161 (2026年8月号)
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
【特集】もう困らない!眼科1人医長マニュアル
【編集企画】松村沙衣子(東邦大学准教授)
1人医長の現場で迷いやすい診断・初期対応・紹介時期などの要点を整理し、「紹介か経過観察か」で悩む場面で後押ししてくれる特集!
教科書的な知識だけではなく、「実際にはどう考え、どう対応するのか」という明日からすぐに役立つ実践的な内容を盛り込んでいます。
医療者のための結核の知識 第6版
初学者から管理者まで 結核とNTM症の最新知識をわかりやすく
結核診療を1冊で見通せる定番書の最新版。日本の結核罹患率はコロナ禍を経て低下したが、公衆衛生上の重要性に変わりはない。結核への対応は専門施設・専門医、感染症管理に携わる医師、看護師、保健師にとどまらない。すべての医療職が知識をもち、結核発病リスクの高い免疫不全患者、高齢者、がん患者などの医療・ケアにあたらねばならないであろう。増加中のNTM症についても最新情報を掲載している。
≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫
頭頸部の画像診断改訂第2版
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!
臨床婦人科産科 Vol.79 No.2
2025年 03月号
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで
今月の臨床 分娩管理のABC 入院から産褥まで 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
マンモグラフィによる乳がん検診の手引き 精度管理マニュアル 第8版増補
●2023(令和5)年6月に発出された「がん検診事業のあり方について」(厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会)に対応しました。
●精中機構(日本乳がん検診精度管理中央機構)の各種講習会を受講する方にお勧めです。
Monthly Book Orthopaedics(オルソペディクス) Vol.36 No.13(2023年12月号)
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
【特集】 脆弱性骨盤輪骨折の治療
【編集企画】 前川尚宜
高エネルギー外傷の印象が強い骨盤骨折において、昨今注目度の高まりをみせている“軽微な外力でも発生する脆弱性骨盤輪骨折(FFPs)”に焦点をあてた。最新知見の整理に役立つ特集号となっています。
はじめての学会発表 症例報告
レジデントがはじめて学会で症例報告をするための8scene
臨床研修に際して,どうすればいいのか研修医が一番とまどうのが,はじめての学会発表である.本書では実際の現場に即して,指導医に学会発表を勧められてから実際に発表を行うまでを,マンガによるストーリー仕立てで解説する.研修医の指導経験が豊富な著者が,リアルな学会発表のノウハウを披露する.
All About 開放隅角緑内障 第2版
緑内障の標準病型である「開放隅角緑内障」について、臨床に必要な基礎研究・疫学の最新知識から、実地診療の最前線までを網羅。「緑内障診療ガイドライン」は最新の「第5版」に準拠。最新の治療薬、白内障/緑内障同時手術、AIとビッグデータなど最新トピックスも満載。第一線で活躍する執筆陣による単独執筆。エキスパートならではの経験、洞察、哲学を存分に披露した、緑内障診療の新しいスタンダードテキスト。
そうだったのか!絶対読める心電図 改訂版
目でみてわかる緊急度と判読のポイント
波形アレルギーを克服したいアナタへ,心電図の入門書の大定番が改訂!深掘りしすぎない解説で,心電図の必須知識と波形の判読のコツ・緊急度をわかりやすく,とにかくコンパクトに.初期研修医からメディカルスタッフまで,心電図初心者必携の1冊.
皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版
皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。
臨床区域麻酔科学書
超音波ガイド下区域麻酔を行うにあたり、各区域麻酔がどのような外科手術に適応となるのか、穿刺手技はどうしたら良いかなど、必要な解剖、適応、穿刺法、起こりうる合併症とその対策について解説。
また神経生理や薬理、必要機器の基本的知識、抗凝固療法、および区域麻酔の応用として小児区域麻酔、無痛分娩、Awake craniotomy、心臓血管麻酔についても取り上げた。
安全な区域麻酔の実臨床に必須の一冊。
急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
SHDインターベンションコンプリートガイド 第2版
成熟と革新を遂げるSHD治療。ハートチームのためのマイルストーンとなる一冊。
大動脈弁狭窄の治療法として確立されたTAVI、さらに円熟味を増したTEER、心室/心房中隔欠損、PFO閉鎖術、心房細動による脳塞栓症予防ための左心耳カテーテル閉鎖デバイスなど、進化するSHD治療の最新知見を網羅して改訂。病態生理から、心エコー、ガイドライン、臨床試験、外科治療、そして具体的なデバイス留置術まで、各領域のエキスパートが詳述する、ハートチームのためのマイルストーンとなるガイドブック。
結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025
わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.
臨床外科 Vol.80 No.8
2025年 08月号
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 痔核治療のすべて〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
月刊、増刊号を含む年13冊
PEPARS(ペパーズ) No.213(2024年9月号)
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
解剖から、表ハムラ法・裏ハムラ法、たれ目形成、ミッドフェイスリフトなど、豪華執筆陣が経験から得たコツとpitfallを、豊富な写真・イラストを使用してわかりやすく伝授!
≪ペリネイタルケア2023年夏季増刊≫
無痛分娩パーフェクトガイド
【実践例や図解で妊産婦サポートがわかる!】分娩、麻酔の基礎知識や臨床対応はもちろん、妊娠中・産後までの妊産婦サポートを解説する。無痛分娩だからこそ必要な助産師の役割や対応を、助産師&産科・麻酔科専門医である執筆者が熟練の目線で伝える。無痛分娩を学びたいすべての助産師へ贈る一冊!
≪jmedmook 91≫
jmedmook91 ピンチを乗り切る関節リウマチ診療
◆ 難治性関節リウマチの場合、標準的な治療法が効果を示さないことが多く、医療従事者は新しい知識と治療法を学び続ける必要があります。また臨床現場には様々な理由から、そもそも標準的治療法が適応できない患者さんも大勢来院します。
◆ 本書では狭義の難治性関節リウマチのみならず、「メトトレキサートが使用・継続できない」「生物学的製剤が無効」といったケースから、慢性感染症や肺障害などの疾患がある患者、高齢者や妊娠希望者、また経済的な問題のある患者など、あらゆるケースについて専門家がわかりやすく解説しています。
◆ 臨床現場ですぐに役立つ実践的な知識が詰まった、関節リウマチの診療に携わる先生必読の一冊です!
胃と腸 Vol.61 No.2
2026年 02月号
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断
主題 直腸・肛門管疾患の内視鏡診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)
月刊、増大号2冊を含む年12冊
脳卒中の下肢装具 第4版
病態に対応した装具の選択法
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!
脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
