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冨士川 恭輔(編) 鳥巣 岳彦(編) 南山堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/17
¥ 37,400
本書は整形外科領域の代表的疾患である“骨折”と“脱臼”のすべてを各部位の治療スペシャリストにより解説した2000年の発刊より好評を得ている国内屈指の外傷学成書.改訂5版では全面的に記載内容を見直し,高齢者骨折の充実をはじめ各部位における最新の知見・治療法などを幅広くアップデートした.

実践にもとづく

骨折・脱臼の保存療法

竹内 義享(共著) 南江堂
発行年月:
2012/06
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 7,480
運動器外傷の保存療法をまとめた実際書.視診・触診での留意事項,X線などの画像のみかた,保存療法の適否の判断基準,整復法,固定法,後療法の構成で,豊富なフルカラーの症例写真とともに各疾患の保存療法の実際を整形外科医からの視点もふまえわかりやすく丁寧に解説.臨床の柔道整復師だけでなく,柔道整復師をめざす学生にもぜひ読んでもらいたい一冊.

早期発見・治療のための69症例,86疾患プロファイル

奥山 虎之(責任編集) 診断と治療社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2024/04/10
¥ 13,200
先天代謝異常症の多くは早期の発見と治療によって,以前に比べてはるかに長くよい状態を保つことができるようになった.しかし,その多くは希少疾患であり,医師は症例を直接経験して学ぶ機会は少ない.本書では比較的よく遭遇する疾患を実臨床の流れに沿った形で紹介し,疑似的な臨床体験を提供している.また,本書の第II部では各疾患のプロファイルを一覧形式で提示し,短時間で効率的に各疾患の概略を把握することができる.

宮内 倫也(著) 日本医事新報社
発行年月:
2022/09
電子版発売日:
2022/09/05
¥ 4,620
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。

“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)

≪小児診療 Knowledge & Skill 5≫

小児救急 小児集中治療

救急外来・PICUの実践ルール

加藤 元博(総編集) 中山書店
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/06/08
¥ 9,350
小児は呼吸・循環予備能が低く危急的状態に陥りやすい.そのため一人ひとりの緊急度・重症度を指標とした,速やかで適切な対応が求められる.一般小児科医や成人を診ている救急医に向け,小児救急・集中治療のプロフェッショナルな臨床技術と情報を簡潔に紹介.現場でできること,できないことの迅速な判断が救命と予後へとつながり,多科協働に役割を果たす一書.

2026年9月号

南山堂
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/08/31
¥ 2,200
現場で差がつく「医薬品情報」の活かし方

医薬品情報学では,添付文書やインタビューフォームの読み方,文献検索,EBM,生物統計,臨床研究デザイン,リスク管理計画(RMP),個別化医療など,多岐にわたる内容を体系的に学びます.一方で,臨床現場の薬剤師には,「どの情報源を優先し,どの部分を批判的に読み,どこまでを根拠として提案するのか」という実践的判断力が求められます.本特集では,薬剤師が日常業務で遭遇しやすい様々な具体的事例を取り上げました.日々の業務のなかで医薬品情報を主体的に活用し,意思決定の質を高めるための実践的手引きとなる一冊です.

竹内 義享(著) 医歯薬出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 4,400
複雑な病態をともなう運動器疾患を「力学的弱点15部位」別に解説!
臨床に直結するエッセンスを集約した必読書!

●柔道整復師や鍼灸師が日常扱う運動器疾患は、多因子性で複雑な病態をともなうケースが多い.
●本書では,多因子性の病態を生じる運動器疾患を「力学的弱点15部位」に分けてスポットを当て,各部位の力学的弱点の知識と具体的手技について解説した.
●誰もが簡単に臨床で応用ができるよう,写真やイラストを豊富に掲載し,「ポイントと視点」「関連知識」「手技」「運動指導」についてわかりやすく掲載.
●「力学的弱点15部位」に注目することで,臨床に直結するエッセンスを集約した役立つ一冊!

2025年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/05/05
¥ 8,910
臨床ですぐ役立つ! 診療ガイドライン・手引き・指針のポイント解説 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

隈病院創立90周年記念出版

宮内 昭(監修) 赤水 尚史(監修)(監修) 西原 永潤(編集) 深田 修司(編集) 小野田 尚佳(編集) 宮 章博(編集) 中外医学社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/01
¥ 4,840
若手医師が疑問に思うことについて,実際の症例から画像やデータをふんだんに用いた解説で臨床の様々なシチュエーションに対応できる力が身につく! 甲状腺をみる際に必要な疾患をすべて網羅! 専門病院が誇るエキスパートの技と考えかたを伝授した明日の診療に役立つ内容.

日本ベーチェット病学会(監修) 診断と治療社
発行年月:
2020/01
電子版発売日:
2023/10/10
¥ 5,280
ベーチェット病は,全身に多様な症状が出現する難治性炎症性疾患で,特異的な検査所見がないために診断に苦慮することも少なくありません.本書では多臓器にわたる症状を横断的に理解できるよう,治療に限らず症状や所見に関するアルゴリズム・CQを豊富に収録し,ベーチェット病の多彩な症状・所見・治療すべてを網羅.ベーチェット病専門外の一般医にも使いやすい1冊です.

現場で使える基本知識から,応用的Tipsまでまとめました!

外科医TEE (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/06/30
¥ 4,400
YouTubeで医学系教育チャンネルを開設している編者が中心となり,初期研修医が外科ローテーションを回るときの必須知識をギュッと詰め込んだ1冊。
研修医が対応することの多い基本処置・手技や救急・病棟で使う知識から,器具の知識,手術見学で役立つ解剖・手術知識まで網羅しつつ,短時間でポイントがわかるように要点をまとめた。
著者の経験に基づくtipsや,研修医が抱きやすい疑問に対するAnswerも随所に掲載し,困ったときの答えが見つかる。
手技の一部は動画で閲覧することができ,研修前の予習にも役立つ。
医学生や,知識を整理したい専攻医,外科系看護師にも幅広く使っていただける情報が満載。

東京医学社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/10
¥ 10,450
周産期診療コツと落とし穴

 

2021年8月発行

医学書院
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 6,380
特集 定位・機能神経外科の基礎と臨床 -

2026年4月号

メディカ出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/09/01
¥ 2,970
特集:人工呼吸管理に潜むインシデント・トラブル対策ノート 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

星野 雅洋(監修) 医学書院
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/07
¥ 6,820
脊椎疾患リハの保存から術後まで、療法士が知りたいこと全部。

高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。

一般社団法人 日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集) 照林社
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/30
¥ 4,070
エビデンスに基づく科学的ケアとエキスパートの看護スキルを網羅した新シリーズ「スタンダード・ケア」シリーズの第1弾。
ストーマ周囲皮膚障害のアセスメント法「ABCD-Stoma®」とケア方法「ABCD-Stoma®ケア」を使った実践的なスキンケア技術を解説。さらに、保険点数化された「ストーマ合併症」に対するアセスメントとケア方法を事例をもとに紹介しています。

レジデント&ジェネラリストのための

アレルギー診療必携ガイド

永田 真(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 5,280
アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.

冨岡 洋海(編) 宮崎 泰成(編) 南山堂
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/25
¥ 6,600
2022年呼吸器学会発行『過敏性肺炎診療指針』は,本疾患の新しい分類と診断基準を提案しており,呼吸器内科医にとって必携の書である.一方で,従来とまったく異なる分類と診断アルゴリズムにいまだ慣れぬ現場医師も少なくないだろう.本書では,具体的な症例を用いながら,『指針』の使い方を解説した.さらには『指針』に残された課題についても触れている.過敏性肺炎の症例集として,また『指針』とともに読む副読本として,必読の一冊である.

後閑 武彦(監修) 扇谷 芳光(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/02/29
¥ 4,400
ロングセラーが5年半振りの改訂! 読影の基本である「正常画像」を全身にわたり掲載し,「画像ごとの読影の要点と着目すべきポイント」を解説するコンセプトはそのままに,機器の進歩に併せて掲載画像をアップデートし,「読影の要点」や「追加解説」の内容も適宜修正。さらに核医学の項目も追加。
すべての画像を部位ごとに色分けすることにより,臓器や血管などの位置・範囲を明確に理解できる。また,画像読影に欠かすことができない解剖用語を日英併記で記載し,読影に必要な知識を網羅。
「部位ごとの色分け画像」+「画像解説」というスタイルの本書は,勉強や臨床の場で役立つこと間違いなし!

2025年臨時増刊特大号

医学図書出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/12/04
¥ 7,700
特集:ERCPトラブルシューティングを極める
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