岩波 慶一(編著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2023/01
- 電子版発売日:
- 2023/02/27
¥
5,280
好評巻『jmedmook63 ステロイド治療戦略』が書籍化!
◆「最小限の副作用で,最大限の効果を得る」というコンセプトはそのまま,最新のエビデンスや知見を反映し,内容をアップデート。新たに6つの疾患を項目に加え,より充実した1冊となりました。
◆「エビデンス」の有無を意識しつつ,「医療者の臨床的経験」をもとに各領域のエキスパートがステロイドの使用法について解説しています。
◆ステロイドの使い方(開始基準や初期用量など)だけでなく,やめ方(減量の指標や減量速度、中止はできるか?)という「出口戦略」に重きを置いている点も特徴です
◆ステロイド診療に携わるすべての医療者に必携の1冊。本書の内容をヒントに,目の前の患者さんごとの考察を加えつつ,ベストな治療方針を探っていきましょう。
稲葉 裕(編)
羊土社
- 発行年月:
- 2021/03
- 電子版発売日:
- 2021/04/09
¥
15,400
術前・術中・術後のポイントを股関節のエキスパートが解説.進入法やステムも網羅的に解説しているので,どんな手技にも対応できる力がつく!明日初めて手術をする人にも,さらに自信をつけたい人にもおすすめ
医学書院
- 発行年月:
- 2026/08
- 電子版発売日:
- 2026/08/24
¥
6,490
特集 悪性脳腫瘍治療はここまできた Precision Oncologyの進歩 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
辻本 哲郎(著)
南江堂
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/07/08
¥
3,960
苦手意識を持っている医師が多い,輸液・電解質管理についてわかりやすく解説した実践書.輸液・電解質管理に関する最低限知っておくべき内容を図表やイラストを用いてコンパクトにまとめ,実際の医療現場で目の前の患者の状態から,どのように検査・治療を組み立てればよいかがわかり,実践できるようになる一冊.これから輸液・電解質管理を学ぶ人にはもちろんのこと,もう一度学び直したい人にもおすすめ.
吉谷 健司(監)
克誠堂出版
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
7,700
総論と産科症例が追加されただけでなく既存項目もアップデート! 疾患、術式ごとに麻酔の管理を実践的にまとめた。心臓麻酔をマスターしたいと思っている麻酔科医必読!
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/28
¥
1,705
免疫疾患とウイルス感染 virome時代の再評価
企画:岡田随象(東京大学大学院医学系研究科,理化学研究所生命医科学研究センター)
・免疫関連疾患の発症機序におけるウイルス感染症の役割は,基礎・臨床免疫学の長年の謎であるが,膨大な種類のウイルス感染を集団レベルで定量化することは技術的に困難で,どの感染がどの疾患を引き起こすのかは未解明のままであった.
・しかし昨今のゲノム・オミクス解析技術の発展により,ヒト集団における多彩なウイルスの感染状態の網羅的定量化が可能となり,数十万人規模にのぼるバイオバンク由来のスクリーニングが可能となった.
・さらにワクチンで潜伏感染後の再活性化を抑制する新戦略も見出され,個別化発症抑制へのパラダイムシフトが期待される.本特集では,ヒトヘルペスウイルスを中心に,ヒト疾患に関わる重要なウイルスに対して最先端の専門的知見を紹介する.
森 秀明(編)
診断と治療社
- 発行年月:
- 2025/06
- 電子版発売日:
- 2025/06/04
¥
7,150
腹部エコーの達人・Dr.森が編集.基本的知識を学べるPart1,2(総論),症例をとおし,身体診察のポイントも交えたエキスパート執筆陣によるPart3(各論),腹部超音波検査のあとのおさえるべき点をまとめた付録からなる.やさしい解説と豊富な画像・動画で「お腹の聴診器」腹部超音波検査を学ぶことができる一冊.
春名 純平(著) 数馬 聡(医学監修)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2026/03
- 電子版発売日:
- 2026/02/18
¥
3,080
【ICU看護の必須知識を凝縮!】
侵襲への生体反応からモニタリング、人工呼吸器・補助循環などの機器管理、ICUで頻用される薬剤・画像の見方まで––––3年目までに身につけておきたいICU看護の基盤となる知識を1冊に整理! エキスパートの目線で「看護のポイント」や「ベッドサイドで役立つヒント」を補足し、知識と実践をつなぐ構成。新人・異動者はもちろん指導者にもおすすめの1冊!
髙原 有貴(編著)
メディカ出版
- 発行年月:
- 2025/07
- 電子版発売日:
- 2025/06/26
¥
2,860
【先輩がやっていることの意味がわかる!】大人気の「9割」シリーズ最新作。今回は看護技術をテーマに「先輩ナースの視点(何を考えてどう行動しているか)が見える」というコンセプト。先輩ナースの視点を拡大解釈して療養、処置、IC、急変対応などの場面の事前準備について解説する。何気なくやっていること、意味のあること、アセスメントしていること、経験から得たやりやすい方法などを根拠や理由を添えて言語化・可視化する。
三井記念病院内科(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2025/02/18
¥
5,280
多くのレジデントに支持され続ける内科研修の定番マニュアル.三井記念病院の経験豊富な医師が最新エビデンスと実践知を結集し,第12版として刷新.救急外来での初期対応,病棟対応で「いま何をすべきか」.フローチャートを多数追加,レジデントにとって必要な検査・治療内容を強調し,さらにわかりやすく実践的に全面改訂.新設のQ&Aではレジデントの抱える臨床での疑問を解決.迷ったときに頼れる,確かな知識がここにあります.
村上 泰(監修) 久 育男(監修)
東京医学社
- 発行年月:
- 2017/04
- 電子版発売日:
- 2020/04/27
¥
17,600
神島 保(監修) 杉森 博行(著者)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2026/01
- 電子版発売日:
- 2026/01/30
¥
6,380
フルカラーCGを駆使してさまざまな角度からX線撮影時のポジショニングを解説した好評書が,さらに便利になって帰ってきた! 「どんな姿勢で,どの角度から照射するの?」という疑問はもちろん,どのような画像が撮れていればよいか,予定された体位がとれない場合にどう対処するかなど,著者の臨床経験を生かした的確な解説により,日々の疑問にお答えします。さらに今版では,光照射野表示器から投影される「影」についての解説,「鼻骨撮影」「肋骨撮影」「トモシンセシス」「骨塩定量」「緊急対応を要する画像所見の理解」等の項目,また動画も付録として追加し,死角のない1冊となった。
石垣 和子(編) 上野 まり(編) 徳田 真由美(編) 辻村 真由子(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2024/01/22
¥
3,080
地域・在宅看護の基礎となる知識を網羅的に学べるテキスト.新カリキュラムの「地域・在宅看護論」に対応し,前版『NiCE在宅看護論 改訂第2版』から全面リニューアルして2分冊化 .療養者の自分らしい生活の継続を支える看護をめざし,地域・在宅看護が必要とされる社会的背景やシステム,実践の場において求められる看護師の姿勢や考え方などを, 多くの図表を用いて初学者向けに解説.
宮内 倫也(著)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2022/09
- 電子版発売日:
- 2022/09/05
¥
4,620
★内科医の先生方が向精神薬の薬理作用をきちんと理解し、根拠を持って処方できるよう解説しました。
★向精神薬を作用機序で分類し、「なぜこの薬剤が使われるのか」を掘り下げて説明しています。
“作用機序から考える”向精神薬の使い分け
【現在の薬剤治療においては、うつ病に抗精神病薬を用いる、慢性疼痛に抗うつ薬を用いる、といったように、診断横断的な使い方が目立ちます。「統合失調症ではないのに抗精神病薬を使う」「うつ病ではないのに抗うつ薬を使う」ということにイマイチ納得できない先生方もいるのではないでしょうか。この疑問に答えるには、向精神薬を作用機序により分類し直して理解する必要があります。そうすることで、向精神薬の選択に合理性をより持たせることが可能になると考えています】(まえがきより)
金原出版
- 発行年月:
- 2025/03
- 電子版発売日:
- 2025/03/11
¥
3,300
巨大後腹膜腫瘍に対する治療戦略と手術
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。今回の特集テーマは後腹膜腫瘍。従来,希少疾患ゆえのエビデンス不足や領域横断的アプローチが必要になることから,治療戦略が確立していなかった疾患であるが,近年,情勢が変化してきた。その最新の治療戦略につき,画像診断や薬物療法も含め,手術を中心に取り上げた。
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2026/06
- 電子版発売日:
- 2026/06/15
¥
2,860
【特集】肘関節Terrible Triad Injury(TTI)を“科学”する
【編集企画】最上敦彦(順天堂大学静岡病院先任准教授)
6/26,27に岡山で開催される『第52回日本整形外傷学会学術集会』で、本特集の著者・企画者もご参加のチームディベートセッションが開催予定です!
ぜひ本誌を片手に、熱い議論にご参加ください
深川 雅史(編)
日本医事新報社
- 発行年月:
- 2020/12
- 電子版発売日:
- 2021/02/22
¥
3,850
救急の現場で本当によく使われる薬剤80種類を厳選!
救急・ICUに関わる初学者~中級者の知識整理や学び直しに役立つ!
◆薬剤の基本事項から典型的使用シーンにおける考え方、ワンランクアップのためのさじ加減まで、現場で活躍する救急のエキスパートがまとめました。
◆1つの薬剤を見開きで解説し、コンパクトながらも充実した内容。
◆読み通すことで上級医の薬剤選択・投与過程の思考がすっきり理解できます!
社会保険研究所(編)
社会保険研究所
- 発行年月:
- 2026/05
- 電子版発売日:
- 2026/06/01
¥
3,960
『レセプトの書き方のすべてを網羅した一冊』
◆診療報酬請求書・明細書(レセプト)の記載要領全文と請求書やレセプト、診療録(カルテ)、処方箋の様式例を収載。医療事務担当者をはじめとする医療関係者の方のみならず、レセプト提出に必要なシステム構築に携わる方に、必要な情報を2色のメリハリあるデザインでお届けします。詳細な目次を掲載しているため、検索も容易です。
◆記載要領では、本文中の「「摘要」欄」を強調表示することで、「摘要」欄への記載が求められている部分も見落とすことなく確認できるようにしています。
◆「薬剤使用に関する明細書のその他の記載について」は、通知で示されている医薬品の留意事項のうち、レセプト摘要欄への記載が求められているものを50音順に掲載。掲載している医薬品の一覧も収載し、医薬品名からの検索が容易です。
渡邉 英夫(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/10/17
¥
4,620
下肢装具のベスト・フィッティングを学ぶ一冊、待望の動画付きで改訂!
脳卒中の下肢装具療法は種類が多く(短下肢装具:約30種類、長下肢装具、股装具、膝装具など)、患者の病態もさまざまなため、フィッティングは容易でない。本書は装具の機能分類だけでなく、片麻痺患者の身体機能を加味し、個々の状態に適した装具の機能および選定方法を紹介する。今版では、装具の特徴や症例の歩行訓練の様子を動画で示し、より実践的に充実した内容に改訂されている。
小林 健二(著)
MEDSI
- 発行年月:
- 2021/06
- 電子版発売日:
- 2021/07/12
¥
2,200
シンプルで濃い プラチナファミリーのあたらしい仲間です
・好評プラチナマニュアルシリーズ待望の第3弾。
・幅広い消化器領域の症候、疾患、治療薬について、外来・病棟で活用できる項目に絞り、胸ポケットに入るボリュームにまとめた。
・「5大原則」に始まり、「治療薬と検査・手技」、「関連の症候」、「主な疾患」に分けて全42項目で構成。
・日常診療で困ったときの指針を国内外で経験・研鑽を積んできた著者がわかりやすく解説。
・専門・非専門問わず、研修医からベテランまで、さらには看護師・薬剤師にも有用。