日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)
文光堂
- 発行年月:
- 2024/05
- 電子版発売日:
- 2024/05/22
¥
2,860
7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.
文光堂
- 発行年月:
- 2026/10
- 電子版発売日:
- 2026/09/29
¥
2,970
【特集】アレルギー疾患─この国民病の克服を目指して─
国民の過半数が何らかの症状を有し,まさに「国民病」といえるアレルギー疾患.本特集では,かつて内科診療の主体であった喘息に加え,近年増加が著しい食物アレルギーやアナフィラキシーなどの最新情報を網羅しました.複数疾患の併存(アレルギーマーチ)に気づき,専門外の臓器や薬物アレルギーの相談にも幅広く対応することが,疾患に上手に向き合う第一歩です.患者の満足度が「爆上がり」すること請け合いの,明日からの診療に直結するアプローチをお届けします.
林 典雄(著)
文光堂
- 発行年月:
- 2015/04
- 電子版発売日:
- 2021/11/29
¥
6,050
理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.
南端 朝美(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2022/11
- 電子版発売日:
- 2022/11/25
¥
3,080
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
江原 省一(編)
文光堂
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2021/10/11
¥
5,500
本書は,循環器ガイドラインに則しつつ,心臓MRIが実臨床でどのような場面でどう役立つのかを含めて,基本的な撮像法や各疾患の読影の実際をわかりやすく解説した.できるだけ多くの画像を掲載し,実際の症例を取り上げた「症例集」も収録.これからMRIを始めたい循環器医,MRIの中でも心臓には馴染みのない放射線科医が,明日からでもすぐに活用できる一冊となっている.
メディカル・サイエンス・インターナショナル
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2019/03/18
¥
5,060
特集:心不全
本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。
心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。
すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。
羊土社
- 発行年月:
- 2025/12
- 電子版発売日:
- 2025/12/16
¥
2,750
【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.
羊土社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/04/04
¥
5,170
【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!
医学書院
- 発行年月:
- 2026/04
- 電子版発売日:
- 2026/05/11
¥
3,080
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
月刊、増刊号を含む年13冊
荒 隆紀(著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2021/04
- 電子版発売日:
- 2021/04/26
¥
4,180
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2024/07
- 電子版発売日:
- 2024/08/12
¥
5,060
超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
頸動脈超音波検査を行う際に必要な知識やテクニックが満載の一冊!
●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第23弾!
●2018年に出された「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に基づき,頸動脈超音波検査に必要な解剖の知識,検査の意義や装置条件,検査手技について記述.また,日々の検査で生じる疑問について頻度の高いものを選択し,Q&A形式で21項目取り上げ、見開きで掲載した.
超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!
若原 直人(著)
羊土社
- 発行年月:
- 2017/01
- 電子版発売日:
- 2017/03/27
¥
4,070
元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!
鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2016/09
- 電子版発売日:
- 2017/06/26
¥
12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。
古谷 博和(著)
金芳堂
- 発行年月:
- 2025/01
- 電子版発売日:
- 2025/02/03
¥
7,480
著者らは「脳波は脳の心電図。気軽に臨床を知っている医師が判読するようにしよう」をモットーに、フローチャートに沿って脳波を捉えることにより、ステップバイステップで脳波を判読できる指導法を行っています。
本書は、脳波判読の「総論編」、「各論編」、「応用編」、「Q&A」の4章から構成されており、「背景活動」、「非突発性異常脳波」、「突発性異常・鋭波、棘徐波複合などの判定」などのフローチャートを参考にしながら初学者が脳波判読できる仕組みになっています。
特に、第3章「応用(実際の脳波の判読)」では、「正常脳波」「軽度異常脳波」「中等度異常脳波」「高度異常脳波」の症例を8本の動画から確認できたり、第4章「良い爺〔いいじい(EEG)〕さんのQ&A」では、学生や研修医の先生方からのよくある質問~回答が紹介されていたり、脳波判読の苦手意識を少しでも払拭できる工夫がされています。
脳波判読のエキスパートの実際の脳波の読み解き方、ポイントをフローチャート式で捉えることで、初学者や脳波を読み解くことに苦手意識をもつ方も、独学で脳波を勉強でき、脳波判読への理解も深まり、実臨床に活かせるようになります。
(公社)全国柔道整復学校協会(監修) 川渕 孝一(著) 長尾 淳彦(著) 前田 和彦(著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2019/03
- 電子版発売日:
- 2019/03/31
¥
2,200
●柔道整復師を目指す学生に必須の社会保障制度と職業倫理の知識をわかりやすく解説した卒後にも役立つ新テキスト!
●平成30年から実施されている柔道整復師養成新カリキュラムの専門基礎分野「社会保障制度」と「職業倫理」に対応した学校協会監修教科書.
●「わが国の社会保障」「柔道整復師業務における療養費」「職業倫理」の3編で構成.社会保障制度・医療財政から柔整療養費,現場で求められる患者対応の実際までを解説.
羊土社
- 発行年月:
- 2017/09
- 電子版発売日:
- 2018/08/24
¥
5,280
【特集】本当はもっと効く!もっと使える!メジャー漢方薬 風邪に葛根湯,BPSDに抑肝散…だけじゃもったいない!総合診療医×漢方医がコラボし,身近な漢方薬の意外な適応・もっと効かせる工夫をやさしく解説!現場ですぐ使える“目からウロコ”の活用術がわかります!
川名 誠司(他著)
医学書院
- 発行年月:
- 2022/10
- 電子版発売日:
- 2022/11/07
¥
18,700
皮膚血管炎の診療に携わるすべての医師が必携のテキスト、待望の改訂第2版
Chapel Hillコンセンサス国際会議2012では、主に全身性血管炎の命名法と定義に関して抜本的な変更がなされた。それに合わせて血管炎の分類基準や診療ガイドラインにも大きな変化がもたらされている。このたびの改訂では、皮膚血管炎疾患の命名、用語、定義について、D-CHCCに則して改変した。初版で豊富に掲載した臨床写真および病理組織写真についても、さらなる充実を図った。
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編集) 澤田 敦史(編集)
中外医学社
- 発行年月:
- 2024/11
- 電子版発売日:
- 2024/11/20
¥
5,940
下肢神経ブロックについてエキスパートの実践テクニックをあなたのものに!
神経ブロック麻酔は骨盤や下肢の手術において不可欠な技術であり,その効果的な実施は術後の患者の快適性や回復速度に直結します.
歴史を理解し,多面的に適応を判断し,自分の得意な手技だけに固執することなく,より良い方法を探求する指導医の目線と手技を詳しく学べる1冊.
整形外科医による執刀医の視点での下肢手術術式の解説により,現場でよりよい麻酔の実践につながる!
解剖学的構造や超音波画像の詳細な解説と症例に基づく実践的なアプローチが,下肢神経ブロックの初心者からベテランまで臨床現場で即座に活用できる内容.
山蔭 道明(監修) 汲田 翔(編著)
中外医学社
- 発行年月:
- 2023/05
- 電子版発売日:
- 2023/05/31
¥
5,720
上肢の超音波ガイド下末梢神経ブロックに関するあらゆる臨床上の疑問について答える1冊!
1.腕神経叢ブロック各アプローチについて,始まりの歴史からここ5年くらいの文献まで
2.整形外科視点での術式ポイント・適応・合併症などについて
3.初心者からベテラン麻酔科医までの,あらゆる臨床上の疑問について
4.局所麻酔薬の広がりを三次元的にイメージできるよう,キャダバーを用いたブロックの結果について
4つの視点から詳細に解説し,上肢神経ブロックをマスター!
医学書院
- 発行年月:
- 2026/09
- 電子版発売日:
- 2026/09/14
¥
3,300
特集 金融機関との良好な関係構築 「よい病院はどうあるべきかを研究する」をコンセプトに掲げ、病院運営の指針を提供する。特集では、病院を取り巻く制度改正や社会情勢の読み解き方、変革に対応するための組織づくりなど、病院の今後の姿について考える視点と先駆的な事例を紹介する。 (ISSN 0385-2377)
月刊、年12冊