心筋症
・心筋症の診断・評価において特に重要とされる「心エコー」「心臓MRI」をメインに取り上げ,早期診断・正確な評価に役立つポイントを,豊富な画像のバリエーションとともに解説した1冊。
・1章では心筋症の最新の知見や課題について,2~4章では心エコーおよび心臓MRIの基本的事項,5章では核医学や心臓CTの基本的事項をまとめました。
・心筋症は形態や臨床的転帰が様々で,個々の症例からの学びが重要であることから,ケース紹介を中心に解説。6章では実際の症例について,multimodalityを活用したトータルマネジメントを紹介しています。・37点の動画つきで,より深い理解につながる!心筋症診療に携わる若手~中堅の循環器内科医にお勧めします。
トップジャーナルに挑戦!臨床医のためのジャーナルクラブ完全ガイド
「読む」から「挑む」へ.ジャーナルクラブは世界への登竜門
ジャーナルクラブ(抄読会)を単なる論文紹介の場や惰性的なルーチンワークとして終わらせてはいませんか? 本書は,日々の議論をNew England Journal of Medicine(NEJM)等のトップジャーナルへのレター掲載へと昇華させてきた著者が提案する,世界を舞台に業績を築くための実践ガイドです.効率的な論文精読法から,編集者の目に留まる論点の探し方,アクセプトを引き寄せる執筆のひな形までを徹底解説.「読む」だけで終わらない,知的な興奮と成果を手に入れるための新しいジャーナルクラブの形を提案します.
理学療法ジャーナル Vol.60 No.4
2026年 04月号
特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本
特集 理学療法現場で役立つ 《保存版》トレーニングの基本 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
血管内治療のための血管解剖 外頸動脈
これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!
核医学ノート 第6版
核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!
TEE試験対策ガイド
JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略
JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.
≪NEW≫
NEW薬理学 改訂第8版
薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.
最新 人工心肺[第6版]
理論と実際
人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。
消化器がん化学療法レジメンブック 第4版
最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!
≪からみた看護過程≫
生活機能からみた
老年看護過程+病態・生活機能関連図 第5版
臨床判断につながる観察ポイント
高齢者の “もてる力” を引き出す! 老年看護過程の決定版
生活機能の視点から高齢者をとらえ、“もてる力”を引き出す方法とコツを解説。カルテが読める「目でみる疾患、症状、診断・検査値、合併しやすい症状、治療法」、ケアがみえる「情報収集・分析、アセスメントの視点、ケアプラン」、高齢者の全体像がみえる「病態・生活機能関連図と看護の焦点」で構成。今改訂では「多職種連携のポイント」「臨床判断につながる観察ポイント」を豊富に追加。実習記録に悩まないオールインワン!
内分泌外科手術のキホン
おさえておきたい手術の勘ドコロ
甲状腺・副甲状腺・副腎など,繊細な操作が求められる内分泌外科の基本から,エキスパートの“勘ドコロ”までを網羅した実践書.開放手術から低侵襲手術まで,豊富な写真・図表とWeb動画で“見てわかる”構成.術者の判断や注意点を視覚的に理解できる構成で,若手外科医の学びに,また,ベテランの再確認にも最適.内分泌外科の魅力と奥深さに触れ,外科医療の未来をともに切り拓くためのヒントが詰まっています.
僕らはまだ、臨床研究論文の本当の読み方を知らない。
論文をどう読んでどう考えるか
論文の言っていることがわからない,細かいところが気になって進まない,結果をどう解釈したらいいのかわからない.そんな苦労をしている人のために,本書は「どこまで理解して読めばいいのか」の道筋を示します.
小児栄養のトリセツ
小児トリセツシリーズ第7弾。子どもは食べることで栄養を摂取し、成長していく。疾患によって栄養障害が起こった場合には、基礎疾患の治療とともに子どもの成長をサポートするための栄養管理が必要である。また、器質的な疾患によらない栄養障害も小児では問題になりやすい。乳幼児期や学童、思春期の「食べない・食べられない・食べすぎる」悩みは医学的なアプローチだけでなく、栄養学的な視点を加えることで解決に導けることも多い。
本書は小児医療に携わる人がはじめて栄養について学ぶための「トリセツ」である。
健診を楽しくすすめるエビデンス&テクニック
新版 お母さんがもっと元気になる乳児健診
【少子化時代に役立つ健診・育児支援ガイド】ロングセラーがさらにパワーアップ。発達評価や疾患の発見に主眼を置く医学ベースの健診から脱却し、お母さんを元気にする健診メソッドやコツ、母乳や発達に関する最新の研究とエビデンスが詰まった、まったく新しい“これからの”マニュアル。小児科医・助産師・保健師が母親と子どもの「第一線の不安解消チーム」として活躍するために役立つ情報が満載。
心電図完全攻略マニュアル マイスターが教える1・2級合格への最強メソッド
心電図検定1・2級対策ならこの1冊!出題傾向から問題を3分類したパターン解法で攻める!解きながら必須知識と正解を導く考え方を効率よく身につけ判読力アップ.模擬テスト50問×2回付き.合格に近づく攻略本
ADLの動作分析
“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ
ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!
「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。
本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。
多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。
脳神経外科レジデントマニュアル
定評あるレジデントマニュアルシリーズ、待望の脳神経外科版。脳神経外科診療の現場においてレジデントレベルで必要とされる全般的事項を、実践的かつコンパクトにまとめた。実際の診療手順や処方例、患者管理、救急対応など具体的な記載にあふれ、本書を開けばすぐに知りたいことを確認できる。脳神経外科研修医はもちろん、脳神経外科疾患に携わる機会のあるすべての医師にお勧めしたい、ポケットサイズの頼りになる1冊。
エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断
スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!
弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。
Heart View Vol.29 No.12
2025年11月増刊号
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
臨床婦人科産科 Vol.80 No.1
2026年 01月号(合併増大号)
今月の臨床 若年女性診療に必要な基礎知識
今月の臨床 若年女性診療に必要な基礎知識 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊
