≪NursingTodayブックレット 23≫
看護をめぐる「業務」と「ケア」
「業務はしているがケアをしていない」を分析する。
新人看護師が抱える「業務」と「ケア」のもやもやを解きほぐす一冊!
新人看護師からよく聞かれる、「業務はしているがケアをしていない」「業務が忙しくてケアができない」という言葉。
なぜ看護師たちはそう感じるのか、「業務」「ケア」とは一体何なのか、「業務」を「ケア」に転換するためにはどうすればよいのか―。
ベテラン看護師3人が、そのもやもやを分析し、解きほぐします。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫
よくわかる肝移植
肝移植を考えなければいけない状況にある患者を診療する一般内科医やコメディカルにとって必要となる,肝移植の適応やタイミングを正しく判断するための知識を網羅.年齢や生活習慣,疾患の進行度による移植適応の考え方や,術前管理,移植手術の概要,さらに免疫抑制剤投与中の術後外来管理のポイントまで,肝移植の全容をやさしく解説した一冊.
介護報酬の解釈 3 QA・法令編 令和6年4月版
『厚生労働省発出のQ&Aをサービス別に整理して収載』
『関係法令も集成、さらに実務に精通するための一冊』
厚生労働省によるQ&Aをサービス種別・内容に応じてまとめ、質問の対象となった単位数表等の該当部分とともに掲載します。
テーマごとの関連告示・通知と請求書・明細書の記載要領を集大成,介護報酬・指定基準の実務・運用の細部にふみこむ一冊です。
ほぼ初めての心電図
最初はここからはじまります
“初めて心電図を学ぶひと”“心電図の勉強を始めたことはあるものの前に進めなかったひと”におくる,とにかくシンプルでやさしい一冊.「正確さ・一貫性・こだわり」はあえて省き,①心臓の動きと心電図波形の関係,②基本的な所見と異常所見の目のつけどころ,③心電図を通した簡単な病態生理,について軽妙な筆致でまとめ,楽しく読み通せる.項目ごとの理解度チェックテスト&心電図の考え方が染み込むための練習問題も収載.
≪Emer-Log 2026年春季増刊≫
Emer-Log 2026年春季増刊 ケースで学ぶ 救急・ICU の看護記録
【救急・ICU場面での記録25例を大公開!】
「忙しいなか記録を書くのが大変」「何をどう書けば良いのか分からない」――そんなあなたのための看護記録の本ができました! ER編では意識障害・胸痛などの症状別、ICU編では敗血症・くも膜下出血などの疾患別に、スペシャリストのリアルな看護記録と書き方のポイント、時短術を大公開。明日からの看護記録にすぐ使える活用度100%の1冊。
診断力UP!アルゴリズムで読み解く消化管内視鏡
消化管疾患の検査・診断に必須なモダリティである消化管内視鏡を用いた,存在診断・質的診断・範囲診断を確実に行うためのトレーニングを紙上で再現.内視鏡医が白色光下における肉眼的所見を手掛かりに診断を行う過程をアルゴリズムにして提示.所見ごとの代表的な疾患を取り上げ,鑑別に必要な知識を整理した.これから内視鏡検査・診断に携わろうとしている研修医や専修医の診断能力を高めるのに最適な一冊.
小児内科58巻4号(4月増大号)
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
小児神経学入門ー小児科医必須の神経症候学と治療論
≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫
子どものこころの診療
小児科医が挑む子どものこころの臨床
「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。
ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版
ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.
図説 足の臨床 第4版
奈良県立医科大学および関連病院が所有する豊富な足の疾患・外傷所見で構成され,希少疾患まで網羅している唯一無二の成書。足部の各種疾患・外傷およびその治療についてカラー写真とイラストで見やすく,わかりやすく提示している。
第3版刊行からの12年間における診療の進歩を反映して超音波画像診断の内容が多く追加され,さらに「ハイドロリリース」「体外衝撃波治療」「超音波ガイド下伝達麻酔」「脛骨遠位斜め骨切り術」「人工距骨を利用した人工足関節置換術」の5項目を追加。足の解剖・診断・治療をオールマイティに網羅する一冊!
麻酔からの美しい覚醒と抜管
鎮静/鎮痛/筋弛緩/呼吸管理/循環管理/気道デバイスの6つの総論テーマと、18のケースシナリオにより構成されたエビデンスに則った実践的解説書。麻酔科医、待望!
≪インフェクションコントロール2026年夏季増刊≫
事例から学ぶ アウトブレイク対応
【実際のケースで対応の流れがつかめる!】
初動から収束、再発防止までの流れが分かる事例とチェックリストや対応例がまとめられた表などそのまま使えるツールで、アウトブレイク発生時の行動をサポート!微生物別や施設別、医療関連感染別に体系化された知識がこの一冊で押さえられる!
脱 丸暗記!
ここから始める抗菌薬
大切なのは原理原則、そして戦略と流儀。2手3手先を見通して抗菌薬治療を組み立てれば、自ずと選ぶべき正解が見えてくる。
本書では、研修医が高頻度で遭遇する「ベーシック7疾患」から、より高みを目指すための「アドバンス4疾患」を厳選。「診断」→「原因菌の想定」→「初期治療薬の選択」→「経過と治療効果の評価」まで、一連の思考プロセスを紐解きながら徹底解説。根拠を持って薬を選ぶための、暗記に頼らない実践的な思考法が身につきます。
さらに、現場で誰もが迷う「どっちの薬を使えばいいの?」を14パターンのVS形式で徹底比較! より具体へ落とし込み、共通点と相違点を整理することで、「使い分けの妙」が驚くほどクリアになります。
膨大な知識の海で迷子になるのは、もう終わり。さあ、ここから抗菌薬をはじめよう!
脳神経外科レジデントのためのベーシック手術
脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書
脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。
鼻アレルギー診療ガイドライン 2024年版
通年性鼻炎と花粉症
花粉症を含む鼻アレルギーの有病率は5割に迫り、国家レベルの課題となっています。一方、アレルギー診療の進歩は目覚ましく、頻繁な知識のアップデートが欠かせません。
そんな鼻アレルギー診療における必読・必携書『鼻アレルギー診療ガイドライン2024年版』が、装いも新たに出来しました。
従来の診療全体の丁寧な解説や、実地臨床に即したCQ&Aがさらにブラッシュアップされ、有効な診療をマスターするための一助となります。
別冊整形外科 No.81 骨・関節感染症の治療戦略
骨・関節感染症は,現代の進んだ整形外科治療においても大きな課題である.人工関節置換術や脊椎インストゥルメンテーション手術の増加により,人工関節周囲感染(PJI)が増加しており,手術部位感染(SSI)対策が重要である.近年,重症骨・関節感染症に対するMasquelet法,血管柄付き骨移植法,bone transport 法,骨髄内または軟部組織内抗菌薬灌流(iMAP,iSAP)療法など新しい治療法の開発が進んでいる.本号では骨・関節感染症の治療の基本から最新の診断,治療方法まで広く網羅した.
終末期・看取り期におけるコミュニケーション
患者と家族に寄り添う「声かけ」と「対応」
看護・介護職員が苦手意識を持ちがちな、終末期における患者・家族とのコミュニケーション。本書では、4000人以上を看取ってきた著者が、現場でよくある30の場面を取り上げ、ありがちな対応と問題点、よい対応のポイントとおすすめの会話例を解説する。今日から役立つ1冊!
臨床雑誌内科 Vol.138 No.1
2026年7月号
人生の最終段階を支える医療 患者の歴史と医療をつなぐ
人生の最終段階を支える医療 患者の歴史と医療をつなぐ 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
臨床雑誌内科 Vol.137 No.6
2026年6月号
ん?となる感染症いつものパターンから外れたら
ん?となる感染症いつものパターンから外れたら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
小児救命救急・ICUピックアップ(6) 血液浄化
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第6弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第6弾。内科治療の最後の砦として小児重症患者管理にはなくてはならないが、実臨床で学ぶ機会が少ない当該分野の基本から管理のコツ、ホットなトピックスまで幅広く収載。臨床経験が豊富な各筆者の経験を踏まえた教科書にはない知識を提供する。小児科医、集中治療医をはじめ、血液浄化に関わる医療従事者にも役立つ。
