ER・ICU 300のくすり
必要なことに絞った正確な情報で,ネット検索よりも便利なハンドブック!
情報も,薬も,多いほどいいわけではない.1秒を争う救急現場で欲しいのは,細かい薬理作用や化学式ではなく,どの薬を第1選択にするのか,注意するべき副作用は何か,どのように処方すればいいのか.限られた時間軸で,冷静にしっかりと考えて,処方行動につなぐための情報だけをまとめた,者の救命と症状緩和に直結する,“現実の使用“のための1冊.
救急外来 オススメ処方・ダメ処方
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!
消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第8版
7年ぶりの改訂第8版!
消化器内視鏡技師資格の有無にかかわらず、消化器内視鏡技師の「バイブル」として各施設の内視鏡室に是非、一冊。
消化器内視鏡に関するほぼすべての内容が網羅されております。
多くの方に手にとっていただきたい、オススメの一冊です!
臨床研究の教科書 第3版
研究デザインとデータ処理のポイント
な~るほど、そうだったのか! 臨床研究の知識・技術・コツをわかりやすく解説
トップジャーナル(NEJM、Lancet、JAMA、BMJなど)への論文掲載実績を誇る著者が、自身がこれまでに培ってきた臨床研究の知識・技術・コツを惜しみなく注ぎ込んだ定番書。これから臨床研究を始めたい読者に向けて、研究デザイン、データ解析方法、論文の書き方をわかりやすく解説。第3版では、①倫理指針の改正に対応、②調査票の作成を追加、③失敗談をコラム形式で追加し、よりビジュアルな図表を例示しました。
外傷エコー診療のすすめ【Web動画付】
エコーが「あると便利」から「診療に必須」へ!
外傷×エコーの有用性、可能性について、120本の動画と豊富な図写真で徹底解説しました!
プローブの持ち方は?何が見えて、どう診断するの?伝達麻酔は? 治療への応用は?
エコーを使いこなすための様々なノウハウを、エコーの達人から学べます!
「外傷」に焦点を当てているからこそ、
臨床家が知りたい情報だけが網羅され、これからの診療に必ず役立つ一冊に仕上がりました!
インスリン療法マニュアル 第5版
インスリン療法の基本から応用まで,実地診療に即しコンパクトにまとめたマニュアル.第4版(2008年)以降の進歩を踏まえ,インスリン製剤の種類と選び方・組み合わせ方,強化インスリン療法など各種インスリン療法の実際,持続皮下インスリン注入療法(CSII)の具体的な方法,小児や妊婦など様々なケースにおけるインスリン療法,副作用への対応など,内容を大幅にアップデート.最新のインスリン療法の実際を,丁寧に解説した一冊.
教えて! 不妊治療の排卵誘発 ビジュアルガイド
不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊.
排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載している.
超音波検査士認定試験対策にも使える!これでOK!血管エコー報告書の書き方
NG例とOK例の対比で、どこがポイントなのかよくわかる!認定試験の疾患コードに合わせた厳選41症例の報告書を収録
血管エコーはその簡便性、無侵襲性から今まさに脚光を浴びている領域です。その対象となる部位は、頭蓋から下肢まで、全身をカバーするため、エコーの撮り方のみならず、その検査報告書の書き方も簡単ではありません。本書では、血管エコー領域における超音波検査報告書の書き方について解説していますが、以下の特色があります。
報告書の様式は各施設で異なっているため、超音波検査士認定試験で使用される抄録をベースにしました。日々の業務に役立つうえに認定試験対策としても使えます!
認定試験の疾患コードに合わせて、代表的な疾患を中心に41症例の報告書を、以下の構成で掲載しています。
1頁目:所見~考察頁のNG例。よくある間違い、注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
2頁目:所見~考察頁のOK例。
3頁目:写真~スケッチ頁のOK例。注意すべきポイントを吹き出しでコメントを入れています。
4頁目:レポート作成時に注意すべきポイントや、保存しておきたい画像について解説しています。
付録:同じ症例の施設レポートを掲載しています。認定試験の際には、施設のレポートを元に抄録を作成することになります。どのように施設レポートから抄録を作成したのか参考にしてください。
動画:本書の特設ウェブサイトにて、レポート作成で使用した動画、レポート作成にあたり保存しておきたい動画を公開しています。静止画を取り出す参考にもなるので、ぜひご覧ください。
付録には、レポート作成に参考となる疾患分類・表を掲載しました。
本文巻末には、索引としても使える血管エコーの用語集を掲載しています。レポート作成の際、ぜひご活用ください。
すべての医学研究者のための医学統計知識
臨床研究・医学論文を正しく理解し、自らの研究に統計を適切に活かすための決定版!
すべての臨床医が知っておきたい便秘の診かた
「とりあえず下剤」から卒業する!患者に合わせた診断と治療がわかる
あらゆる科で遭遇する「便秘」について,患者背景に合った診断・治療のアルゴリズムを解説.多様化する便秘薬の使い分けと処方例も紹介.心血管イベントやCKDなど他疾患との注意点もよくわかる!
心エコーを撮らない人のための心エコー読み方ガイド
自分で心エコーを撮らない非専門医や,看護師をはじめとした循環器疾患の患者と接する医療従事者,そして循環器科を勉強中の研修医が,日頃わかりにくくてむずかしいと感じている心エコーの検査所見.そこに記載されている数値が,何を計測し何を意味しているのかをしっかり理解し,心臓の状態を解釈し,病態の評価ができるようになるための数々のヒントを,やさしい語り口でわかりやすく解説した必読の入門書.
≪シリーズ・高次脳機能の教室≫
失行の診かた
「動きとは何か」から始める、これまでにない失行の入門書!
高次脳機能障害のなかでも、最も難解な概念の1つ──「失行」。この複雑なテーマをエキスパートがトコトンわかりやすく解き明かす。「なぜ失行は理解しにくいのか?」。その問いに向き合い、まずは前提となる「動き」のしくみから丁寧に解説。そして失行を「発見」したLiepmannを軸に、彼以前以後まで広く歴史の流れを俯瞰し、点の知識ではなく、立体的な全体像として失行を捉えます。カラーイラストも豊富に収載。
画像診断 Vol.44 No.10(2024年9月号)
【特集】スポーツ診療と画像診断
【特集】スポーツ診療と画像診断 スポーツ診療に関する画像診断を幅広く解説。アスリートのスポーツ外傷・障害の特徴と予防、スポーツ診療の画像診断に欠かせないMRIの知識など、放射線科医がスポーツ診療を克服するための知識が身につき、理解が深まる特集!
臨床検査ガイド2025年改訂版
これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた
最新かつ信頼性の高い臨床検査ガイドブックとして医師,医療スタッフに長年愛用されるベストセラー.臨床現場をとりまく状況の変化と検査技術の進歩とをふまえて,項目を全面的に見直し,最新情報を盛り込んだ.「デシジョンレベル」「基準値」を示し,検査の意義,適応,注意点,異常値の解釈,フォローアップ方法,保険適用条件について見やすく整理して解説.臨床現場のニーズに応え,日常診療で瞬時に活用できる実践的な1冊.
乳腺腫瘍学 第5版
「乳癌取扱い規約(第19版)」「乳癌診療ガイドライン2022年版」に準拠し、乳腺診療の最新情報を反映するとともに、治療分野では高齢者乳癌の記載を充実させた。
前版からの治療法別の構成や多角的な視点からのアプローチはそのままに、知識の整理・アップデートにさらに役立つ内容とした。
乳腺専門医を目指す医師だけでなく、専門医や認定医となった医師、メディカルスタッフや医学生にも必携の一冊。
最新ガイドライン準拠 小児科診断・治療指針 改訂第3版
他科に比べエビデンスが不足している場面に遭遇することが多い小児科診療で,ガイドラインによる科学的根拠と専門医の経験を融合させた実践的な診断・治療指針.医学・医療の進歩とともに細分化・複雑化する小児科専門30領域を正確かつ簡潔にまとめ,処方例・実践例を挙げて紹介.自施設で対応できることを見極め,他施設・他科と協働するための新しい知識とスキルを提供.
国立精神・神経医療研究センター
脳神経小児科診断・治療マニュアル 改訂第4版
脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.
病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療
薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで
心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。
medicina Vol.62 No.6
2025年 05月号
特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方
特集 抗菌薬の選び方・変え方・やめ方 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
ここが知りたい! 脳神経内科診療ハンドブック
人気の「ここが知りたい!」シリーズ
脳神経内科はこの一冊にお任せ!
人気の「ここが知りたい!」シリーズに,ついに脳神経内科編が登場しました.第一章:神経疾患を診療するにあたって必要な基礎知識,第二章:脳神経内科領域で頻用される検査,第三章:主要症候からの診療の進め方,第四章:コモンかつ重要な脳神経疾患という構成で,脳神経内科診療の基礎から実践までを学ぶことができます.各項目には,エキスパートの豊富な経験と知識,エビデンスに裏打ちされた内容が満ちており,脳神経内科を専門としない先生方にとっての心強い味方になります.もちろん,脳神経内科を専門とする先生方にとっても読みごたえのある内容となっており,オススメの一冊です.
