ECMO実践ハンドブック
世界標準の成人ECMO管理
世界的なエキスパートたちが,現在のECMO管理のスタンダードをわかりやすく解説!回路の構成や患者の選定,カニューレの挿入・抜去など,臨床で必要な事項がコンパクトにまとめられた,現場で頼りになる実践書!
セラピストのための
機能解剖学的ストレッチング 下肢・体幹
関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説する。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『下肢・体幹』編には 股関節/膝関節/足関節および足部/体幹に関する筋の内容を収載。
セラピストのための
機能解剖学的ストレッチング 上肢
関節機能解剖学に基づき,筋それぞれの起始と停止,そして走行を確実にとらえ,伸ばすためのストレッチング手技を解説。セラピストが意識すべき指のあて方・ポジショニングまで,多数のカラーイラストと写真で詳説。
2分冊のうち,本書『上肢』編には肩から手指までの内容を収載している。
こういうことだったのか!!CHDF・ECUM・PEトータルマネジメント
「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」そのコツと知識を詰め込んだ.
血液浄化は威力のある治療方法である.一方で侵襲的であり,一見するとその複雑さに苦手意識を持つ者も多い.だからこそ,表面上の知識ではなく仕組みからしっかり学び,強みと弱みを理解する必要がある.本書は,「どうすれば急性期血液浄化を安定的に運転できるのか?」をテーマに,読者が思うだろう疑問にも丁寧に答えている.正しく,かつ大元の知識を身に付け,最大限のパフォーマンスを発揮するのに役立つ1冊である.
PEPARS(ペパーズ) No.213(2024年9月号)
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
解剖から、表ハムラ法・裏ハムラ法、たれ目形成、ミッドフェイスリフトなど、豪華執筆陣が経験から得たコツとpitfallを、豊富な写真・イラストを使用してわかりやすく伝授!
エビデンスで答える!
女性診療で必要な栄養素・サプリメントの知識90
ありそうでなかったサプリメントのエビデンス集。玉石混交のサプリメントを知識をもって外来での武器に変えよう!
角膜疾患 改訂第2版
外来でこう診てこう治せ
角膜診療の教科書として好評だった初版刊行から10年,疾患概念に変更が生じた疾患や新しい診断・治療法が増えた疾患,ガイドラインが発表された項目等を中心に改訂した,待望の改訂第2版。「手術の位置づけ・適応と術後管理」や「専門医への紹介のタイミング」など,開業医にも役立つ診療のポイントを囲みで示しながら,よりわかりやすい紙面で解説。日常外来で必要な角膜疾患の基礎情報から,角膜診療の基本となる細隙灯顕微鏡検査のポイント,視力補正,矯正,精密検査,手術までをまとめた,角膜疾患診療のスキルアップに欠かせない眼科医必携のテキスト。
症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版
風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!
リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠
リハビリテーション医学・医療Q&A
リハビリテーション科専門医を目指す医師が知っておかなければならない知識のエッセンスをQ&A形式で解説。『リハビリテーション医学・医療コアテキスト』に準拠し、リハビリテーション医学・医療全領域にわたって問題を精選。リハビリテーション科専門医試験の形式にのっとり、口頭試験のサンプルも示した。
リウマチ・運動器診療のための関節エコーPerfect Image 第2版 2
プローブを持つときのコツといった基本中の基本から、各関節部位・付着部まで撮像方法を丁寧に解説。
さらに部位ごとに大ボリュームのエコー画像と200本を超える動画を掲載。実際のプローブ操作とエコー画面を同時再生可能な動画もあるため、直感的理解が可能です。
疾患ごとに発症メカニズムやエコーの特徴までおさえているため、本書を最後まで読めば「撮像の仕方」から入った初学者も、エコーによる鑑別診断まで理解できるようになります。
脳卒中治療Controversy
治療方針の判断に迷った時にエキスパートはどう考えるのか思考プロセスが見える1冊!
抗凝固薬か抗血小板薬なのか? 血圧や糖尿病はどう管理するか? スタチンは必要か? CASをするのかCEAか? 減圧開頭するのかしないのか? など常に判断の岐路に立たされる脳卒中治療の道しるべとなる必読書.緊急外来や病棟で直面する疑問を解消するための臨床にフォーカスした解説で明日からの診療がレベルアップ!
医学生・研修医のための画像診断リファレンス
講義、国試、臨床研修で出会う疾患の画像を網羅した最強のリファレンスブックが遂に登場! 重要所見は、矢印で示すだけでなく、シェーマでわかりやすく図解。画像診断に苦手意識を持つ初学者にとっても、各疾患の病態や画像の基本的な知識が身につく構成となっている。読影するうえで理解が欠かせない画像解剖も丁寧に解説。医学生や研修医のみならず、画像診断に関心を持つジェネラリストや診療放射線技師にも役立つ1冊。
Fever
発熱について我々が語るべき幾つかの事柄
発熱は日々最も普遍的にみられる症状である。しかし発熱診療はときに困難で、ときに重大な判断を伴う。そのようなときでも「発熱診療の本質」を誤らなければ、目の前の発熱患者にすべきことは、かすかにほの見えてくるはずである。本書は各専門領域で発熱診療に奮闘する著者たちが、現場での文脈に沿って発熱原因の探求について語る叙述である。そしてすべての医師に捧げる、難攻不落の発熱に真正面から取り組むための指針である。
新生児・小児気管支鏡診療アトラス[WEB動画付]
近年、1.4mm径をはじめとする極細径軟性気管支鏡の開発により、新生児や低出生体重児においても安全に気道病変の評価ができるようになりました。本書は、年間1000件超の検査実績を持つ著者が、検査の基本手技から診断、治療までを体系的に解説した実践的アトラスです。静止画では伝わりにくい気道軟化症の虚脱や声帯の動き、嚥下機能などを、Web動画で確認でき、正常解剖はもちろん、先天性狭窄や血管腫、肉芽などの豊富な症例写真を掲載しています。また、検査前の準備、鎮静、看護師の役割といった現場のノウハウから、NPPVによる呼吸管理、レーザー焼灼やステント留置といった専門的治療までを網羅しました。「診断がつかないまま経過観察」から脱却し、適切な管理を行うための必携書。手技を学びたい若手医師から、ケアに関わるメディカルスタッフまで幅広く役立つ一冊です。
臨床泌尿器科 Vol.80 No.4
2026年 04月号(増刊号)
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ
泌尿器科検査の分水嶺 コツを学んで診断力アップ 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
月刊、増刊号を含む年13冊
≪Cブックス≫
右手にメスを 左手には筆を
【医師人生と最良の医療に重要な指標を示す】「特別な才能がなくとも、努力を惜しまなければ高い目標も達成できる」と著者は語る。医師として目標を持ち、生きていくことは、決して楽なものではない。時につらく、時に厳しい現実と向き合うことだろう。本書は、若くして臨床留学した著者が、これまでの経験と医師として身に着けるべきスキルのすべてを語る。
レジデントのための これだけ検査値
大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!
CTO-PCI一期一会
難関攻略ノ心得
高度な技量と広範な知識が要求される慢性完全閉塞病変(CTO)に対するPCIについて,術者が何を,どう考え,どのように手技を行なっているかを著者の豊富な経験に基づいて症例を提示しながら具体的に解説。
CTO手技の“キモ”を理解し実践するための指南書。
看護 Vol.78 No.6
2026年5月号
特集:令和8年度 診療報酬改定 解説
令和8年度診療報酬改定は、医療を取り巻く社会環境の変化を踏まえ、将来の医療提供体制を見すえた大規模な見直しが行われました。
本特集では、改定に至った経緯や基本的な方向性を整理するとともに、日本看護協会が提起してきた課題認識ならびに具体的要望を概説します。さらに改定内容の全体像を踏まえながら、看護管理者が押さえておくべきポイント、現場への影響、今後求められる取り組みについて解説します。
Feature for Managers:不確かさに耐えて本質をつかむ 看護職のためのネガティブ・ケイパビリティ
【Feature for Managers】では、看護管理者が知っておくべき看護管理の基礎知識や最新情報を、毎号テーマを変えてわかりやすくお届けします。
医療職場では、スタッフとのかかわり方や患者対応をめぐり、解決が容易ではない課題に直面することが少なくありません。こうした直ちに答えを出せない不確かな状況に耐え、本質的な理解に至る力が「ネガティブ・ケイパビリティ」です。
本企画では、「ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力」(朝日新聞出版)の著者である帚木蓬生氏が、この概念の由来や効果、関連する思考法を解説し、困難な課題とうまく付き合うヒントを示します。
緊急度を見抜く!
バイタルサインからの臨床推論
急変! その予兆はバイタルサインに現れる。
急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。
