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YORi-SOUがんナーシング2026年3号

2026年3月号

特集:しくじり体験から学ぶ免疫チェックポイント阻害薬 irAEマネジメント最前線

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/08

特集:しくじり体験から学ぶ免疫チェックポイント阻害薬 irAEマネジメント最前線 「がんのこと、すぐ答えがほしい」に応えるがん看護領域の専門誌

『プロフェッショナルがんナーシング』として2011年に刊行した本誌は、2020年より、「ナースが患者さんによりそう」「本誌が読者のみなさまによりそう」ふたつの意味と、YO(よ)りよいがん看護をめざし、Ri(り)んしょうで患者さんの、SO(そ)ばに寄り添うあなたを高める、U(う)てばひびくマガジンとして、『YORi-SOU がんナーシング』に誌名変更し生まれ変わりました。
臨床ナースが必要とする幅広いスキルをしっかりサポートし、まなぶを超えた“臨床でつかえる専門誌”として読者によりそいます。

消化器ナーシング2026年8月号

2026年8月号

特集:排液のナゾを瞬時に解決!消化器ドレーンの事件簿

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/08

特集:排液のナゾを瞬時に解決!消化器ドレーンの事件簿 外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる

『消化器ナーシング』は、消化器外科・消化器内科・内視鏡領域を対象とした、消化器にかかわるすべての病棟看護師のための専門誌です。
他では見られない消化器外科・消化器内科看護の最新情報と専門知識を「ひと目でわかる」&「整理して理解できる」ように、徹底的にわかりやすく解説します。
手術・内視鏡治療・カテーテル治療・化学療法など、消化器領域の多岐にわたる治療に関する知識や技術が日々進歩を遂げるなか、最新の治療にマッチした看護展開を可能にする情報が満載の一冊です。
「難しいことこそ、わかりやすく」をモットーに、消化器ナースの「困った」「わからない」に応えます。

決定版!

IBD治療薬の基本と実践

患者背景と病態から治療の次の一手を考える!

加藤 順(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

受験を控えた患者,副作用がひどくて基本薬が投与できない患者,妊娠を考えている女性….IBD(炎症性腸疾患)患者は様々な背景をもち,同じ病態や重症度でも患者によって薬が効いたり効かなかったりする.本書ではIBD治療薬の基本的な解説に加え,60シーンの潰瘍性大腸炎とクローン病のケーススタディでは,若手医師が対処法を提示しベテランが解説.何に注意し何を根拠に薬を選択するのか,IBD診療のヒントが満載な実践的テキスト.

骨髄疾患診断アトラス 血球形態と骨髄病理 第3版

宮内 潤 泉二 登志子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/08


骨髄の組織病理と骨髄塗抹像を同時に理解できる血液疾患アトラスの決定版
塗抹細胞像と骨髄組織像を一体化し,俯瞰できる書として編纂されたアトラスの改訂版.骨髄異形成腫瘍腫瘍などの項目をより充実させたほか,性疾患の分類はWHO分類第5版(2024年)に準拠し,FAB分類との関係についての解説を加えた.また,ICC分類の造血器腫瘍分類と診断基準(2022年)も巻末付録として追加.写真も総点検し,必要に応じ差し替えた.診断のポイントや所見を確実に理解できるよう,重要事項の明示や記号の活用など視覚的な工夫を凝らし,日常診療や検査の業務だけではなく資格試験対策としても役立つ一冊となっている.

プライマリ・ケア医のための 思春期診療への対応

原 朋邦(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/02

・「子ども」とも違う、「成人」とも違う、「思春期」。実際の治療方針だけでなく、その対応にも悩んだことのある医師は多いのではないでしょうか。
・予防的介入は?家族への説明は?行政との連携は?……治療以外でも考えることが多くあります。
・本書を読めば、日々現場で思春期の患者に接している執筆者による「自分はこのように対応している」という生の声がわかります。

医療におけるヒューマンエラー 第2版

なぜ間違える どう防ぐ

河野 龍太郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2014/03

なぜ医療事故は減らないのか。それは、事故の見方・考え方が間違っているから。本書では、事故の構造、ヒューマンエラー発生のメカニズム、人間に頼らない対策の立て方を、心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに、人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。医療事故のリスク低減のために、事故の見方・考え方を変える1冊。

注射薬調剤監査マニュアル2023

石井 伊都子(編)

出版社:エルゼビア・ジャパン

印刷版発行年月:2022/12

配合変化の決定版!
注射薬調剤に必携の一冊
総計 約10,000部売上 ベストセラーの最新版!

薬剤師、看護師、医師をはじめ臨床の第一線で注射薬調剤に携わる方のための必携の一冊

本書のポイント
・注射薬調剤監査に必要な情報が分かりやすくまとめられたマニュアル
・日常繁用されている静注用法を有する注射薬約500品目のデータを掲載
・TDM対象薬・ハイリスク薬を明示
・代表的な後発医薬品も掲載

ぶどう膜炎診療ガイドライン 第2版

日本眼炎症学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

ぶどう膜炎は原因が多岐にわたり,初期対応の遅れが視機能障害に直結します.本改訂版では,一般診療でも体系的な鑑別ができる「診断フローチャート」を新設.さらに実臨床で直面する疑問に答える「クリニカルクエスチョン(CQ)」を新たに設定しました.また,免疫チェックポイント阻害薬に伴うぶどう膜炎などの新疾患も追加し,進歩を続ける診断・治療の最新知見を網羅.診療の質向上に寄与する必携の書です.

レジデントノート Vol.23 No.15

2022年1月号

【特集】小児科研修のエッセンスがまるごとわかる

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】小児科研修のエッセンスがまるごとわかる 年齢別の病歴・身体所見のとり方,よくある症候への対応,重篤疾患を見逃さないため注意点など,救急をはじめあらゆる場面で活きる小児診療の基本をわかりやすく解説.子どもへの接し方や保護者対応のコツもわかる.

臨地実習で身につく・つながる 看護師国試合格ブック

橋本 さとみ(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/03

臨地実習で行われる技術のポイントや根拠,注意点,コミュニケーションスキル,疾患,検査,治療を解説しつつ、それらを看護師国試過去問と対応させて解説.
知識と実践が縦横につながるから,臨地実習での学びが国試対策にリアルにつながる・わかる1冊.

多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

麻酔への知的アプローチ スタートライン

稲田 英一(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/03

ロングセラー『麻酔への知的アプローチ』の入門編!

●理論を踏まえながら、安全を第一に、麻酔管理や周術期管理のエッセンスをやさしく解説しました。
●医学生、初期研修医の方はもちろん、知識を整理したい専攻医や麻酔科特定行為研修を受けている看護師の方にもおすすめです。

臨床麻酔薬理学書

日本麻酔科医会連合出版部(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2023/12

『臨床麻酔科学書』の姉妹書。同書の薬理学の内容を補完する位置づけの書籍として企画した。麻酔科の薬剤に関する薬理学を基礎からしっかり理解するための書籍である。最新の薬剤に関する情報を反映した適切で平明な解説をしている。プロフェッショナルな麻酔科医になるためには必読の教科書。

看護教育 Vol.67 No.4

2026年 08月号

特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

特集 コンピテンシー基盤型カリキュラムに臨床薬理の視点を組み込む 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

乳がん患者ケアパーフェクトブック 改訂第2版

阿部 恭子(編著) 鈴木 正人(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/01

患者のQOL向上のためのリハビリテーションやリンパ浮腫ケアから就労支援,アピアランスケア,転移・再発時のアドバンス・ケア・プランニング(ACP)や終末期における在宅緩和まで,乳がん看護に関する最新の情報もていねいに解説.

エキスパートに学ぶ!完全胸腔鏡手術[Web動画付]

河野 匡(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/05

患者に負担が少なく低侵襲の手術である完全胸腔鏡手術を25年以上にわたり一貫して行い、7,000例以上の豊富な手術件数を有する著者の渾身の一冊。手技の工夫やトラブルシューティングなどもふんだんに収載し、同手技を余すところなく披露。豊富な写真とWeb上で閲覧できる200分を超える動画で同手技をていねいに解説した。

不明熱・不明炎症レジデントマニュアル

國松 淳和(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

発熱の原因検索に日々対峙しているレジデントに向けて、絶対に熱源を得ることを諦めない気概で日々診療を行っている執筆陣の考え方と実践を詰め込んだ1冊。総論では不明熱・不明炎症診療に関する病歴聴取、身体診察、臨床検査の基本を押さえ、各論では「不明熱にしてはいけない疾患」「“不明熱的”と認識した後の初動~次の1週間で何をするか」「入院患者のよくわからない発熱(感染性、非感染性)」という切り口で解説。

*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

VisualDermatology Vol.25 No.9(2026年9月号)

【特集】皮膚科医ならおさえておくべき 肥満細胞・肥満細胞症

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/08

【特集】皮膚科医ならおさえておくべき 肥満細胞・肥満細胞症 皮膚科専門医にとっては知っていなければならない肥満細胞症に関して、その分類・機序・鑑別疾患・経過を小児・成人の皮膚肥満細胞症を中心に解説.肥満細胞が関係する全身性皮膚疾患の機序とトピックスについても解説.この1冊で肥満細胞と肥満細胞症がわかる!

運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法

渡辺 学(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/03

目に見えない神経障害に対する脳卒中の理学療法において,日々の臨床での治療や評価,どのように判断していますか? 臨床上ポイントとなる重要なエビデンスが具体的にどのような症状でみてとれるのか,どのように評価し,どのように治療に応用すればいいのか例示し,日常診療に根拠と自信をもって臨めるようになる1冊.関節運動学・動作運動学のエビデンスをもとに実践的に解説した現場で役立つ必読書.

PEPARS (ペパーズ ) No.232 (2026年4月号)

【特集】顔面軟部組織損傷と年齢別の治療戦略
【編集企画】樫山 和也(長崎大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】顔面軟部組織損傷と年齢別の治療戦略
【編集企画】樫山 和也(長崎大学教授)
顔面軟部組織損傷について、疫学、生体管理やトリアージ、画像診断、縫合や感染・瘢痕管理などを総論で解説し、各論では顔面各部位ごとに小児・高齢者に応じた年齢別治療戦略を提示しました。

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