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東京医学社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2025/03/03
¥ 11,000
小児臨床検査2024

 

困難を乗り越えるための実践知

柏木 秀行(監) 大屋 清文(編) 南江堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 4,400
非がん疾患の在宅緩和ケアはエビデンスや知見が乏しく,現場では各医療者により様々な工夫や試行錯誤が行われている.本書は心不全,COPD,肝硬変,CKD,認知症,神経変性疾患などで“本当に困る”局面を起点に,経験豊富な現場のエキスパートが実践的な打開策を解説.多職種の視点や使えるフレーズも収載し,限界突破のヒントと現場力を底上げする知恵が満載の一冊!

≪ジェネラリストBOOKS≫

身体診察 免許皆伝

目的別フィジカルの取り方 伝授します

平島 修(他編) 医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/11/20
¥ 4,620
全国でベッドサイド教育を展開する編者らによる身体診察の決定版! 外来・病棟・在宅で、ある疾患を疑ったら次に何をすべきなのか。臨床ですぐに使える次の一手を、こだわりの写真とともに伝授。常に便利な検査機器が身近にあるとは限らない。視て、聴いて、触って、嗅いで、rule in/rule outできる徒手空拳の技を身につけよう。“最強の一番弟子”にならないか?*「ジェネラリストBOOKS」は株式会社医学書院の登録商標です。

一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会(編著) 社会保険研究所
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/19
¥ 3,960
『基礎知識から最新動向(医療DX,データヘルス,オンライン資格確認,PHR,HL7FHIR,etc.)まで,病院の情報システムがこの1冊でしっかりわかる!』

本書は、医療情報システムの現状分析と将来展望をまとめた入門書です。電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・活用に取り組む医療機関の方、医療分野を担当するシステム企業の方、特定健診に伴い医療情報システムの理解が求められる保険者の方、大学・専門学校で医療情報を学ぶ学生の方など、幅広い読者を対象としています。
内容は、JAHIS主催の「医療情報システム入門コース」をもとに構成しました。同コースでは、医療情報システムに初めて関わる方を対象に、各部門の専門委員が講師を務め、全体構成からオーダリング、電子カルテ、医事会計、地域連携まで、政策・業務・技術動向を交えて解説しています。
入門コースの蓄積を踏まえ、医療DXやデータヘルスなどの制度的な取り組み、PHRやHL7 FHIRといった新たな技術・仕組みに関する最新動向も現場目線で紹介。図表を活用し、ポイントをわかりやすく整理した実践的な入門書です。

谷口 珠実(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/09
電子版発売日:
2023/10/25
¥ 6,600
【新たに保険診療も追加しパワーアップ!】排尿自立を支援するためには、排尿ケアチームが連携し、それぞれの専門性を発揮することが求められる。本書は、下部尿路機能障害の病態生理や薬物療法、アセスメント、看護技術などすべての最新知識を網羅し、実践に即活用できる一冊とした。

≪消化器画像診断シリーズ 2≫

消化管内視鏡診断テキスト II  小腸・大腸 第5版

藤城 光弘(監) 文光堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/24
¥ 8,800
消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

田中 竜馬(監訳) MEDSI
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 9,130
もう鑑別診断で迷わない!直感や記憶力に頼らない、全く新しいアプローチ法

内科でよく遭遇する50の症例に関し、著者が組み立てた診断アプローチを行う上での考え方の枠組み=フレームワークを解説。鑑別診断に際し羅列的に診断名を挙げていくアプローチとは異なり、症例ごとに解剖学・生理学・症候学等に基づいた分類に従いポイントを提示。診断の過程をフローチャートを示しつつ順を追って解説。医学生や研修医が考え方の「型」を身につけるのに役立ち、ケースカンファレンスを行う指導医にも最適。各疾患ごとのフローチャートのみをまとめた別冊付き。

植村 健司(著) 丸善出版
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/10/30
¥ 3,850
「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。

高橋 幸利(編著) 診断と治療社
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/28
¥ 7,480
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!

村越 毅(監修) 入駒 慎吾(著者) 松田 祐典(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/03
¥ 4,950
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。

困ったときに絶対役立つお守り本

倉田 宝保(編集) 青木 早苗(編集) 藤井 良平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/01
電子版発売日:
2023/12/22
¥ 2,750
がん薬物療法の現場に初心者マークで出るあなたに,腫瘍内科医・がん薬物療法認定看護師・がん薬物療法専門薬剤師が協力して,ぴったりの一冊を作りました! 本書を相棒にすれば,絶対知っておきたいこと,大事なことをざっくりと押さえて学べます。
薬剤の特徴や起こりやすい副作用などがパッと現場でひらめくようになるまで,これ1冊でまるっとサポート。理解しやすいイメージイラストや図解も豊富。
「早調べレジメンリスト」もついています。

児玉 聡(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 3,520
患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.

臨床遺伝専門医テキスト④

各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修) 診断と治療社
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2023/04/03
¥ 5,940
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第4弾は「各論Ⅲ 臨床遺伝学成人領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

臨床遺伝専門医テキスト③

各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修) 診断と治療社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2023/04/03
¥ 4,950
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第3弾は「各論Ⅱ 臨床遺伝学小児領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

下畑 享良(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/04/26
¥ 7,920
従来原因不明の難病とされてきたが,研究の発展によって救命・予後改善が期待できるようになってきた自己免疫性脳炎と関連疾患の診断と治療について解説.睡眠病,認知症,精神症状の原因も自己免疫性脳炎だった?治療可能な見過ごされている疾患,自己免疫性脳炎の本邦初のハンドブック.自己免疫性脳炎の歴史から抗体の種類,各種疾患群の病理・検査・治療法.各種抗体の特徴を本邦の専門家が執筆・網羅しています.

へるす出版
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 1,870
新モデル・コア・カリキュラムが導く小児看護教育の変革;臨床と教育が共に育てるためのヒント 「看護学教育モデル・コア・カリキュラム(令和6年度改訂版)」の公表では、「学生が何をできるようになるか」を重視する「コンピテンシー基盤型教育」への転換が示された。本特集では、この新カリキュラムに基づいた小児看護学領域における評価方法やマイルストンの設定方法、新カリキュラムを具現化するための講義、演習、臨地実習などを紹介する。学生が主体的に考え、行動レベルで学ぶため、臨床と教育が看護職を「共に育てる」ことを目指した1冊。

へるす出版
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 1,870
こどものためのプレパレーション;ほんとうに大切なこと 欧米からプレパレーションの概念が紹介されて以来、小児看護教育や臨床に取り入れられ、専門職の活動が広まった。しかし、「こどもに説明をする」「医療に協力をしてもらう」という“目的”に目が向いてしまうことは多い。あらためてプレパレーションのなかの「ほんとうに大切なこと」を探るため、本特集ではさまざまな医療場面における実践や思索を紹介する。医療のなかでこどもが主体となるよう支えるために、こどもと信頼関係を築き、プレパレーションが日常的な実践として根づくことを目指した1冊。

発生からみた筋膜解剖に基づく手術手技

加納 宣康(監) 医学書院
発行年月:
2012/05
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 13,200
正しい臨床解剖の理解こそが外科医としての第一歩であるとする著者の、これまでの外科局所解剖に囚われない、ユニークな手術論、手術手技の提唱。各論の6手術では、きめ細かな手術手順の解説とともに、膜を描ききった細緻なイラストで腹腔鏡下手術におけるベストな剥離テクニックを読者に呈示する。ビギナーからベテランまで、アクティブな消化器外科医に贈る著者渾身の熱いメッセージ。

高江洲 義和(編) 稲田 健(編) 新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

岩波 明(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 4,620
近年増加している「大人の発達障害」.
社会に出てから対人関係等の困りごとに直面し,不適応を生じて初めて病院を訪れる当事者の方も少なくありません.発達障害の方がその人らしい生活を送るためには,どのような治療や支援が必要なのでしょうか.
本書はASDおよびADHDを中心に,概念,症状,診断,治療,そして支援までを丁寧に解説しています.
「大人の発達障害」の診療・教育・就労支援などに携わるすべての方に贈る,現場で役立てていただける一冊です.
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