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野見山 崇(著) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,400
近年、ダイアベティス(糖尿病)治療薬は急速に進歩し、さまざまな作用機序をもつ薬剤が登場しています。一方で、薬剤の種類が増えたことで「どの患者に、どの薬を選ぶべきか」に悩む場面も多くなっています。本書は、ダイアベティス(糖尿病)治療薬の選び方・使い方について、実際の臨床を想定した症例問題を通してトレーニングできるよう工夫されており、やせ型・肥満型など病態の違いに応じたファースト&セカンドチョイスの処方術を身につけることができます。さらに、高血圧・脂質異常症・腎症など糖尿病に併存しやすい病態への治療にも触れ、総合的な診療力も養います。糖尿病診療の第一線で活躍するエキスパートの思考プロセスを学びながら、治療薬選択の処方術を無理なく習得することができる一冊です。

大津 秀一(著) 中外医学社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 3,520

選ばれ続ける緩和薬の実用書,待望の改訂版
緩和薬選びの常識を変えてきたロングセラー,待望の最新版がついに登場.第4版刊行から約5年ぶりとなる改訂では,新たにがん悪液質に関する情報を加え,臨床現場の課題に真正面から向き合いました.今回は原点に立ち返り,薬剤そのものの解説をさらに重視.豊富なエビデンスを丁寧に吟味し,忖度のない客観的視点で実践に直結する情報を提示します.一般病院・大学病院・在宅・ホスピスなどを経て,緩和ケア外来専門の診療所の運営者としての立場から,緩和薬を必要とする幅広い場面に役立つ情報をコンパクトかつシンプルにまとめた一冊です.

杉本 俊郎(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/09
¥ 3,740
◯MRA、SGLT2阻害薬、ARNIなどの新規薬剤により生じたナトリウム利尿薬使用のパラダイム・シフトに対応し、旧薬との調和と使いこなし方を解説した、Dr.杉本待望の一冊。
◯利尿薬の基本・腎生理から、心不全、肝硬変、慢性腎臓病などの各病態、さらに適切な使い方や豊富な症例までを平易な文章で解説しました。
◯超高齢社会におけるうっ血性心不全・慢性腎臓病パンデミックに挑む臨床医の知恵を体系化。知見を深めて利尿薬リテラシーを磨き上げ、患者中心の医療を目指す「ミネルヴァの梟」となる必読の書です。

はじめの一歩

松原 知康(監修) 茂木 恒俊(監修) MEDSI
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/12/18
¥ 6,050
「一番大事なとこがめっちゃ具体的!コレならできる!!」
写真・イラスト・動画で見て学べる 

専門的な手技・治療を行わなくても対処できる軽症の救急疾患=「マイナーエマージェンシー」の指南書。眼科、耳鼻科、皮膚科、整形外科、泌尿器科、外科の6領域について疾患名ではなく受療動機や主訴で項目を構成。各項目は初期診療や手技のみならず、プレホスピタルケアおよびポストホスピタル(ホームケア)の内容についても掲載。豊富な写真・イラスト・動画・アルゴリズムで手技や初期診療の流れを見て学べる。非専門医や学生、初期研修医の導入書として最適。

DIRECT REBOAセミナー公式テキスト

REBOAハンドブック 改訂第2版

DIRECT研究会(監修) へるす出版
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/26
¥ 6,600
REBOAを安全に/適切に施行するために
救急画像診断・IVRのトップランナーが組織するDIRECT研究会が監修した「DIRECT REBOAセミナー」公式テキスト,『REBOAハンドブック』が3年ぶりに全面改訂。より安全・適切にREBOAを施行するため,そして救急・外傷患者の救命率向上のためにおすすめの一冊です。

武田 篤(著) 南江堂
発行年月:
2018/12
電子版発売日:
2019/01/14
¥ 3,520
パーキンソン病領域の第一人者である著者らが、非専門医を対象に、パーキンソン病薬物治療のHow toを伝える。治療薬の基本事項から、治療の実際(運動症状、非運動症状への対応)、さらに問題症例の解説を加えた構成。『パーキンソン病診療ガイドライン2018』の内容を反映した上でガイドラインでは触れられない実践的な部分まで、具体的な処方例を交え解説。薬剤の選択、複数薬の併用方法、減薬方法、副作用への対応など、患者一人ひとりの症状・状況に応じたきめ細やかな薬物治療について学べる一冊。

長谷川 潤一(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 9,680
分娩室の「今」を支える必携書!
CTGの読み方から急速遂娩の実際までを完全網羅。
CTGの急変シミュレーションに役立ちます。
●実践的なCTG判読と病態の理解:典型的な波形から判断に迷う波形まで,病態から考えた現場に即した判読法を解説。
●分娩マネジメントとの連動:CTG所見をどう分娩管理に活かすか,具体的なフロー、実例を提示。
●急速遂娩のテクニック:吸引・鉗子分娩と分娩介助のコツ,トラブルシューティングを詳説。
分娩に携わるすべての医療者(産婦人科医,専攻医,助産師)へ,日々の臨床の不安を自信に変える一冊です。

北瀬 正則(監修) 赤井 亮太(編) 本多 健太(編) 長谷川 光太郎(編) 和田 悠平(編) 医歯薬出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/13
¥ 6,600
救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!

●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.

日本小児腎臓病学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/11/13
¥ 4,400
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.

渡部 晃平(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2023/03/20
¥ 5,500
卒後10年目の医師が「現場で使える知識」をシェアします。

本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。
自分で言うのもためらわれますが、私は非常に出来の悪い研修医でした。国家試験に向けて学んだ知識と実際の臨床のギャップに戸惑い、うまく対応することができなかったのです。医師になると、学生時代に聞いたこともないような知識が山のように降ってきます。当時の私は、何から勉強していいのかすら分かりませんでした。そこで私は、勉強したことを自分で理解できるようにまとめて、ブログで発信することを始めました。それによって少しずつ医学を学び、仕事に適応することができたのです。
それからずいぶん長い時間が経ち専門医にもなった頃、ブログを読み返してみると、曖昧な部分も多く、あまり必要でないことを一生懸命勉強していたりと、とても公開しておくに足るものではありませんでした。そこで、それらをまとめ直し、同じような苦悩を抱える医療者の役に立ててもらうことを思い立ちました。結局、元記事の99%以上を書き直すことになりましたが、本書には私の研修医時代の苦悩が詰まっています。(前書きより)

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班(監修) 日本正常圧水頭症学会(監修) メディカルレビュー社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/08/31
¥ 3,850
特発性正常圧水頭症(iNPH)ガイドラインの第3版。
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患政策研究事業「特発性正常圧水頭症の診療ガイドライン作成に関する研究」班と日本正常圧水頭症学会の共同事業として実施された今回の改訂は、従来と同様にEBMの考え方に従い「Minds診療ガイドライン作成の手引き」2014年度版に準拠。前半では従来の教科書的な内容を踏襲し、後半に18項目のクリニカルクエスチョン(CQ)に対する回答と解説を掲載。

中馬 秀樹(著) 中山書店
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/09/06
¥ 9,680
眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.

前野 哲博(他編) 医学書院
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 4,180
やっぱり帰さなくてよかった! 第2版では外来診療に求められる「臨床決断」「診断エラー」「28症候」の知識をブラッシュアップ。「帰宅して様子を…」と言いたくなる47症例はすべて書き下ろし。「緊急性、重篤性、有病率、治療可能性から決断する!」「秒単位、突発で持続する症状は危ない!」「増悪傾向の症状はピークアウトするまで目を離さない!」など、外来で使えるgeneral ruleが満載。外来研修にも最適。

中村 造(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 4,510
病棟でCRP上昇や培養陽性を見たとき、反射的に抗菌薬を投与していませんか? 本書は、レジデントが臨床現場で直面する「検査結果の解釈」と「次にとるべき行動」を、1日1テーマ、全28日間で学べる形式で実践的に解説します。「痰からカンジダが出た」「尿中白血球が陽性」「術前検査で梅毒反応」など、判断に迷う具体的なシナリオを提示。偽陽性や保菌(定着)、コンタミネーションの可能性を論理的に除外し、真の感染症を見極めるための思考プロセスを養います。単なる知識の羅列ではなく、「追加検査は何が必要か」「経過観察でよいのか」「専門医へコンサルトすべきか」といった具体的なアクションまで網羅。検査値の異常に動じず、自信を持って診療にあたるための感染症マネジメントが身につく一冊です。

王 暁明(著) 医歯薬出版
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 4,950
カラーイラストでWHO/WPRO標準経穴部位をナビゲートした経穴アトラス決定版!

●経穴のすべてをイラストで示した「経穴マップ」の改訂第2版.オールカラーで,さらなるバージョンアップがはかられた.覚えにくい経穴のすべてを,気楽にしかもおもしろく読める工夫がされている.
●経絡経穴の基礎知識から,十四経絡経穴の気血流注に基づき,各経穴の部位,取穴の技をわかりやすく解説した.
●「経穴春秋」として各々の経穴名の由来を説明する解説文が各所に用意されている.
●十四経絡の経穴を縦軸に,身体部位別の経穴を横軸として,局所解剖学的見地から経穴と筋肉,血管と神経との関連性など明解に示している.
●身体のある部位に治療効果の高い経穴と特別な治療作用をもつ要穴,現代鍼灸でよく臨床応用される奇穴,耳穴,頭鍼なども簡潔に解説している.

羊土社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/29
¥ 5,170
【特集】人工呼吸管理 はじめの一歩 「モードの使い分けがわからない…」「アラームが鳴ったけどどうすればいいの?」「人工呼吸器の早期離脱を目指したい!」そのお悩み,この1冊で全て解決できます!最低限知っておきたい基本をわかりやすく解説!

2026年9月号

メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
特集:一歩先行く整形外科のエビデンス30 整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする

整形外科ナースの「こまった!」を解決する、臨床に即した整形外科看護の最新情報が満載です。
特集では、整形外科疾患の基礎知識から一歩進んだテーマまで取り上げています。
イラストや写真が豊富で、読者に親しみやすい誌面です。総合病院だけでなく、整形外科クリニックや専門病院でも多く購読されています。

2026年6月号

南江堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 7,370
次世代を拓く整形外科教育 1950年創刊。整形外科領域でいちばんの伝統と読者を持つ専門誌。読者と常に対話しながら企画・編集していくという編集方針のもと、年間約180篇にのぼる論文を掲載。その内容は、オリジナル論文、教育研修講座、基礎領域の知識、肩の凝らない読み物、学会関連記事まで幅広く、整形外科医の日常に密着したさまざまな情報が、これ1冊で得られる。

大腸癌研究会(編) 金原出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/07/17
¥ 2,970
遺伝性大腸癌診療に有益な情報を提供してきた本ガイドライン。
2024年版では診療のアルゴリズムを記載しCQ の位置付けを明確化。家族性大腸腺腫症におけるIntensive downstaging polypectomyやデスモイド腫瘍の新分類、リンチ症候群における免疫チェックポイント阻害剤のコンパニオン診断、CGPからの診断の流れなど、日進月歩の診断モダリティーに対応したガイドラインとなった。

古川 由己(著) メディカ出版
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 3,850
【「眠れない」を解決に導く最新エビデンス】不眠症が改善すれば、合併症・併存疾患の治療もスムーズに! プライマリケア医はもちろん、看護師や心理職、リハ職も介入でき、効果を上げられる! 一般人口の約10%、プライマリケア患者の約半数が抱える不眠症に対して、国際的に第一選択となっている不眠の認知行動療法(CBT-I)を中心に解説。最新の薬物療法もエビデンスに基づき詳述。
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