脊髄損傷リハビリテーションマニュアル 第3版
脊髄損傷リハビリテーションのスタンダードテキスト、約20年ぶりの全面改訂版。オールカラーとなり、より親しみやすいテキストへと進化した。脊損リハの基本事項をおさえたうえで、医療の変化や脊損リハの現況に合わせた内容へとアップデート。20年のブランクをうめ、次の20年へとつながる内容となっている。脊損リハの実際をイラストや写真を交え豊富に紹介し、臨床現場で役立つ実践書でもある。
Hospitalist Vol.6 No.1 2018
2018年1号
特集:腎疾患2
特集:腎疾患2
2014年3月刊行の第3号「腎疾患」特集は,多くの読者の方々にご好評いただきましたが,取り上げきれなかった項目や大きく展開した分野などがあり,今回はその続編として特集を組むこととなりました。
特徴は,①ホスピタリストとして知っておくべき,境界領域になりやすい腎病態(オーバーラップ領域)を積極的に取り上げたこと,②ホスピタリストが主として治療しない分野でも,コンサルタントとしての腎臓内科医の診断や治療の理解が進むような内容としたこと,③前回取り上げきれなかった項目を優先的に扱ったこと,④EBMが十分に確立していない内容でも,現場のニーズに即して実臨床で行われる内容には一歩踏み込んで記載したこと,です。
臨床研修医,ホスピタリストの先生方や非腎臓専門医の先生方に,腎疾患管理の最新の情報をお届けするとともに,腎臓病を専門とする先生方にも十分お役立ていただける内容を目指しています。
脳神経外科 ザ・ベーシック
根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術
脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!
脊椎手術パーフェクト
術前準備から展開、除圧、固定、閉創まで術中写真・シェーマでわかる基本手技
手術の手順を1ステップずつ,画像とシェーマで簡潔に解説.切除や固定のコツから使用する器具まで具体的にわかり,合併症対策もおさえられる.基本的な手技習得にはもちろん,執刀前夜の確認にこの1冊
外来医マニュアル 第5版
専門医とのかけ橋!!
外来診療のお守り本,6年ぶりの増補全面改訂!
●忙しい外来現場で便利なポケットサイズの実践マニュアル!
●症候編54項目と充実し,“鑑別診断マニュアル”としても使える!
●検査・健診異常の患者対応が一目でわかる!
●専門医へのコンサルトのタイミング,フォローアップ外来がよくわかる!
超・入門 臨床血液内科アトラス
病理組織診断の苦手意識を克服する!
初学者にも“楽しく読めて・わかりやすく・すぐに役立つ”をコンセプトにまとめた入門アトラス.大阪大学血液・腫瘍内科学にある膨大な画像からわかりやすいものを厳選して掲載.細胞・組織の写真や病歴,検査値から疾患を当てるクイズを「I章 症例編」に用意し,「II章 技術編」では標本のつくり方,見方をやさしく解説.「V章 疾患各論」では,各疾患の血液細胞・病理組織像に加えて,疾患の概要と診断に役立つ検査所見の要点をまとめた.
画像診断 Vol.43 No.12(2023年10月号)
【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比
【特集】腸炎・腹膜炎を読み解く ―病態と画像所見の対比 「腸炎・腹膜炎」をより正確に診断するために、基礎的な知識をもち、何が起こっているのかを理解した上で、そこから考えられる現象、すなわち病態と画像所見を対比して“推測する”ことが重要である。その所見の捉え方、診断の考え方について詳しく解説する。
慢性疼痛診療ハンドブック
痛みを科学的に追求し,根拠に基づいた情報を発信するNPO法人「いたみ医学研究情報センター」の医療者教育用資料を再編集し,初学者でも読みやすい内容にまとめた.
放射線治療計画ガイドライン 2024年版
今回の改訂では、新規項目として総論に「即時適応放射線治療」、泌尿器章に「腎癌」、緩和・転移章に「オリゴ転移」、「緊急照射:消化管出血」、付表に体幹部定位照射における正常組織耐容線量基準としてAAPM_TG101を追加しました。
また、2022年にガイドライン委員会で施行した2020年版の実施状況に関する「放射線治療計画ガイドラインモニタリング指標に関する研究」の結果を各項目に記載しています。
ERで闘うための手技
好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!
Nursing Vol.46 No.1(2026年冬号)
【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント
【特集】【1】足は人生なり“ LIFE-TIME MANAGEMENT” から考える医師と看護師の協働のかたち【2】「何か変!?」気づきスキルアップ! 呼吸・循環・意識のバイタルサインとフィジカルアセスメント 臨床現場の疑問や困ったことに、根拠と実践的な視点を織り込んで解説した看護総合雜誌。今日から使える基本・ワザ・コツを網羅!
イラストでわかる微生物学超入門 第3版
病原微生物の感染のしくみ
微生物は生き残りをかけてさまざまな進化をし,一部の病原微生物はヒトを住処とする生存策をえらびました.一方,われわれヒトは抗菌薬や免疫力で住処にされないよう対策してきました.そのため,感染症から身を守るには,微生物の生存策に目を向けることが重要になります.また,世界中で新型コロナウイルスやサル痘といった新しい感染症も広がりを見せています.改訂3版では昨今の状況を踏まえ,微生物の生存戦略とヒトの防衛戦略を学べる微生物・感染症の入門書としてお勧めの一冊となっています.
[本書のポイント]・1テーマを見開き(2頁)で完結.左ページは要点の箇条書き,右ページはフルカラーのイラストで構成しました・膨大な微生物学や感染症の知識のなかから,これだけはおさえておきたい入門レベルの情報をコンパクトにまとめました・第1~6章は微生物視点の生存戦略,第7章はヒト視点の防衛策や微生物と共存していく未来について解説しました・Columnでは本文の内容をより深めるための知識を紹介しました
リトルICUブック 第2版
持ち歩ける『ICUブック』
はじめての重症患者管理は世界で信頼されるこの1冊から
集中治療医学の大ベストセラー『ICUブック』の子本「リトル」が8年ぶりに改訂。親本と相互参照できる構成、最新ガイドラインへのアップデート対応、新規書き下ろし収載など、全面的に刷新。病態生理から重症患者管理を考えるMarinoスタイルはそのままで、「ダイジェスト版」の枠に収まらず、「リトル」のみでも充分に使える充実した内容。値下げしてポケットサイズに生まれ変わり、日常的に持ち歩きたい研修医にもおすすめ。
園部俊晴の臨床 膝関節
数多くのプロスポーツ選手や著名人が集まるコンディション・ラボの理学療法士、園部俊晴の初の単著がついに発売。
伝説の理学療法士、入谷誠の一番弟子としてスタートした30年の臨床の中で培った技術と知見を余すことなく詰め込んだ膝関節書籍の決定版。
専門外でも不安にならない 救急外来「はじめの一手」
日本では,救急外来の診療は救急科専門医以外の医師によって行われている現状がある.本書では,専門外領域で悩ましいと思うケースを中心に,冒頭に初期対応のフローを掲載し,症例を提示しながら対話形式でポイントを学べるようにまとめた.診療以外の諸対応で知っているとよいことなどもQ&A形式で学べる.
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2018年3号
2018年3号
特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント
特集: 上腕骨近位端骨折の治療 若手医師のための手術のポイント 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
救急整形外傷学
救急科専門医と整形外科専門医のダブルボードを持つ著者による「救急整形外傷学」の成書。研修医・若手医師から絶大な支持を集めている『救急整形外傷レジデントマニュアル』の内容をより詳細に記載し、エビデンスも豊富に提示した。「初療を担当する救急医は整形外科の根治手術までも見据えて評価・治療を行っていくべき」との著者の考えに基づき、そのための最低限の治療方針や考え方、思考回路を解説した。
≪ジェネラリストBOOKS≫
整形画像読影道場
内科医も、これは読めたほうがいいんでナイカイ? プライマリ・ケアの現場で多くみられる首・肩・手・腰・膝・足の痛み。内科医に必要な整形疾患に関する知識、X線画像の読み方、診断のポイント、そして記憶に残る覚え方などを多くの写真やイラストとともに解説します。高齢者に多い疾患だけでなく、子どもに特有の疾患や骨&関節の特徴も詳しく解説。レベルアップのための練習問題も付いています。
精神看護 Vol.27 No.6
2024年 11月号
特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる
特集 身体を使った対話 “演劇”がケアになる 変革の流れを見据えながら、精神科医療福祉に従事する皆さんにとって役に立つ情報をお届けします。
病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする方法をご紹介していきます。また、あらゆる年代・疾患のニーズに応えながら、社会課題に向き合う記事も取り扱います。挑戦する実践家、変革期を支える臨床家、やさしい環境をつくる人たちに注目します。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
≪OS NEXUS 5≫
スポーツ復帰のための手術 膝
前十字靭帯・半月板・複合靱帯・膝蓋骨の手術,さらに軟骨欠損や膝痛に対する手術まで,スポーツ選手に起こりやすい膝損傷に対する手術を網羅し,精緻なイラストで詳細にわかりやすく解説した,整形外科医必携の1冊。手術の要点をおさえ,ベテラン医師からの手術のコツや注意点がひと目でわかる構成。
前十字靭帯損傷を起こすスポーツ選手は特に多く,遺残組織をどうするか,移植腱をどう作製するかなど,各施設のさまざまな手術法を紹介。また,近年,半月板機能の重要性が認識されつつあり,その機能回復に必要な新しい手術法についても丁寧に解説。さらに,後十字靱帯再建を併用した手術や, 2013年に保険適応となった培養軟骨移植,靱帯や半月板,軟骨損傷以外にも疾患がある膝痛に対する関節鏡手術などについても詳しく紹介。
