医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

NET・下垂体・副甲状腺・副腎

笹野 公伸(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/04

内分泌臓器に発生する病変は,その病理組織形態所見が複雑で,病変も多岐にわたる.まさに,病理医と臨床医との間のクロストークが他の臓器よりも重要な領域といえる.本書では,WHO分類2017の改定内容を見据えて最新の知見を入れて解説する.本邦では数少ない内分泌疾患の病理および臨床双方の専門家の解説により,病理医がこれらの疾患の病理組織診断に遭遇した際の臨床側からのminimum requirementに応えられるようにした.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

造血器腫瘍

定平 吉都(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

WHO分類第4版の組織分類に沿って,造血器腫瘍を組織学的視点から詳細に解説.日常診療でよく遭遇する鑑別診断は,鑑別のポイントとして別項目にまとめ,病理医が知っておくべき造血器腫瘍の画像診断・治療方針に関しては,血液内科医にも記載して頂いた.血液内科医が病理診断に何を求めているかについては「病理診断報告書の記載」としてまとめた.さらに分類や概説では表せない必要事項を「トピックス」として盛り込んでいる.

そうだったんだ!透析患者

外来・入院診療で迷わないための35のアドバイス

加藤 明彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/12

研修医・一般内科医が透析中の患者を受け持つことは多いが,卒前教育では透析患者の実践的なマネジメント方法は習わないため,臨床での対応法や,いつ上級医に相談すればよいかについて悩むケースが多い.本書は35の事例をとりあげ,透析療法時における薬物療法,栄養管理,その他の疾患への対応など,Q&A形式で明快に解説した.事例ごとに上級医に相談する前に最低限調べるべき事項のリストをまとめ,実践的な内容とした.

≪Management of Heart Failure≫

明日から役立つ急性心不全薬物治療のテクニック

佐藤 直樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/03

急性心不全治療では,発症から治療開始までの時間を考慮することが大切である.そのためには,迅速な病態把握を行うと同時に薬剤特性の知識を元に病態にあった治療戦略を組み立てることが重要である.本書では,病態の把握の仕方のポイントを改めて再確認し,薬剤特性の理解を深めることにより最短コースで目の前の急性心不全患者を治療するための必携書である.

がん看護 Vol.27. No.1

2022年1-2月号

いまはこうするがん看護~サポーティブケア~/いま知っておきたいがん薬物療法5~くすりをしればケアもよくなる~

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/01

いまはこうするがん看護~サポーティブケア~/いま知っておきたいがん薬物療法5~くすりをしればケアもよくなる~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。

消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第7版

日本消化器内視鏡学会,消化器内視鏡技師制度委員会(監修)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2016/01

9年ぶりの大幅改訂(改訂第7版)!!
オールカラー掲載。
実臨床における消化器内視鏡技師のための新バイブル!!

前立腺癌診療マニュアル

勝岡 洋治(訳)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2016/09

Fast Facts : Prostate Cancer(Eighth edition)の訳書です。
医療従事者と患者をつなぐ待望の書。
この1冊で前立腺癌の全てがわかる。

7つの病態から考える 実践 腹部救急診療

磯谷 正敏(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2019/06

腹部救急疾患を見逃さない! ために,本書は腹部救急診療の基本的事項を網羅するとともに,4つの特徴があります。
 1.本書を貫く基本的な枠組みとなっている
「RUPTURE IN O(V)PE PANIC 」の標語で,腹部救急疾患の7 つの病態を提示しました。2.病態あるいは疾患に特異的な腹部単純X 線写真やCT 画像を多く供覧しました。CT 所見はQ & A 様式で解説しています。3.本書は本文とともに多くのコラムから成っています。「症例」では,著者が経験した21 の症例を提示しました。「症例」を通じて各病態の理解を深める手助けとしてください。4.画期的な最新の診療指針である急性膵炎診療ガイドライン,急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン,急性腹症診療ガイドラインを随所に引用しました。
 本書は,今日から腹部救急診療の実践力がつく内容となっています。主に研修医や若手外科医を対象としていますが,広く一般臨床医家にも読んでいただき,腹部救急疾患への理解をより深めていただければ幸いです。

産科婦人科疾患最新の治療2022-2024

吉川 史隆(編) 大須賀 穣(編) 杉山 隆(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

3年毎に刊行.産科婦人科領域の最新情報と各疾患の治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「婦人科ロボット手術の現状と新展開」「妊娠と新しいウイルス感染症」など,個別の疾患に限らない,治療に関する6テーマを厳選.各論では産科婦人科診療における治療の要点と全体像,処方例をフローチャート付きで解説している.

医学教育イントロダクション

駒澤 伸泰(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/01

教育の専門家ではない医師が、どのように医学生・研修医を指導すればよいのか…!?
現在の医学教育における「トレンド」と、最新の医学教育理論についてわかりやすく解説。
それらの理論に基づいて、実際に医学教育を実践するにあたって必要な現場での教育スキルや具体的な事例を紹介。
医学教育のスタンダードを追求した、実践的な一冊です。

診療で必ず役立つビタミンの知識

安田 聖栄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/01

日常診療でビタミンについて疑問が生じたら…そんな時に役立つ、ありそうでなかった1冊!
他の栄養素に比べてわかりにくにビタミンの役割・臨床的価値について、日常診療に役立つよう確かな学術的知見から解説。
「患者さんからサプリメントを飲んだほうがよいかと問われた」「口角炎、末梢神経障害でのビタミン剤選択に迷った」……そんな疑問に答えます!

標準東洋医学

仙頭 正四郎(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2006/04

本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
 
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。

実験医学 Vol.40 No.3

2022年2月号

【特集】老化細胞を標的としたSenolyticsへの挑戦

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】老化細胞を標的としたSenolyticsへの挑戦 加齢により蓄積する“老化細胞”が実際にあらゆる加齢性疾患に関与することがわかり,新たな治療標的として世界的に注目を集めています.最新のメカニズムから治療戦略までをご紹介/話題のAlphaFold解説も

ICUとCCU 2021年11月号

2021年11月号

特集:JRC蘇生ガイドライン2020を読み解く

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/11

特集:JRC蘇生ガイドライン2020を読み解く

看護管理 Vol.32 No.1

2022年1月発行

特集 対話と信頼 課題を共有し,変化に強い組織をつくる

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

特集 対話と信頼 課題を共有し,変化に強い組織をつくる 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)。

2020年初めから新型コロナウイルス感染症への対応が迫られた病院看護部には,さまざまな分断が生じました。そのような中,変化に強い組織づくりやスタッフ間の信頼関係の回復のため,対話や情報共有,コミュニケーションの重要性が再認識されています。2021年の日本看護管理学会学術集会では,対話や情報共有,コミュニケーションの重要性を示唆する演題が例年より多く見受けられました。
そこで本特集では,コロナ禍において,あるいは平時から,対話やコミュニケーションを重視したマネジメントを行っている組織に実践を報告していただき,組織課題を解決するための対話の重要性について考察します。

検査と技術 Vol.50 No.2

2022年2月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/02

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増刊号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊,増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊

総合リハビリテーション Vol.50 No.1

2022年1月発行

特集 リハビリテーションにおける臨床倫理と合理的配慮

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

特集 リハビリテーションにおける臨床倫理と合理的配慮 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)

臨床泌尿器科 Vol.75 No.13

2021年12月発行

特集 困った時に使える! 泌尿器科診療に寄り添う漢方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

特集 困った時に使える! 泌尿器科診療に寄り添う漢方 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

臨床皮膚科 Vol.76 No.1

2022年1月発行

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/01

さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)

医学のあゆみ280巻4号

骨粗鬆症――予防と治療の将来展望

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

骨粗鬆症――予防と治療の将来展望
企画:田中良哉(産業医科大学医学部第一内科学講座)

・閉経や加齢に伴うエストロゲン欠乏などにより骨代謝平衡が破綻すると,骨量と骨質が変化して骨脆弱性が亢進した骨代謝異常症,すなわち骨粗鬆症を生じる.
・骨粗鬆症の治療が骨折前に適正に提供されれば,超高齢社会にも高く貢献するはずである.そのためにも骨粗鬆症を骨代謝異常症として捉え,他の代謝疾患と同様に内科的に治療,管理することが必要ではないであろうか.
・本特集では,骨粗鬆症の適切な治療や薬剤の提供とは何か,適切な医療を提供するために臨床医に何が求められるか,各薬剤の将来展望も含めて第一線の先生方にご執筆いただく.研究や臨床にいかしていただきたい.

前のページ 741 742 743 次のページ