PTマニュアル 脊髄損傷の理学療法 第3版 Web動画付
●定評ある脊髄損傷の理学療法マニュアル改訂版!わかりやすいWeb動画付きで理解が深まる!
●脊髄損傷の基礎知識から理学療法の実際までをコンパクトにまとめた定評あるマニュアルの第3版.本書のコンセプトは維持しつつ,最新情報のエッセンスを盛り込んで改訂.
●長年脊髄損傷の理学療法に携わってきた筆者の経験をもとに脊髄損傷者の心理的適応について新たな章を追加.
●より理解を深めるため,座位評価,基本動作練習,立位・歩行練習,車いす練習(移乗動作,駆動)のわかりやすい動画をWebで掲載.
イラストでわかる小児理学療法
小児理学療法に関するテキストブック.国試の出題範囲に重点をおき,イラストや図,コラムを多用したわかりやすい内容のテキスト.「エッセンス」「原因」「全体像」「経過・介入」「理学療法」「確認してみよう」などの項目に沿って記述する.
老いを育む
老いを育む
一度「老い」について考えておきたい。親鳥がひなを羽で包んで育てるように「育む」という観点で。2,500人を看取ったホスピスケア医が到達した「老い」と「死」への眼差し。鎌田 實氏、釈 徹宗氏との対談も収載。
OT・PTのための住環境整備論 第3版
住環境整備のバイブル、9年ぶりの全面改訂!!
第2版が発行されてから9年、高齢者、障害者を取り巻く社会状況は徐々に変化している。それらの変化や最新情報をもとに改訂にあたった。特に、製品の新陳代謝が激しい福祉用具の記述に修正を加えている。
より作業療法の視点に立った内容を取り入れるため、また、より読者に理解しやすい内容にするために、現場の療法士の意見を改訂に反映させた。
さらに、第3 章「疾患・障害別にみる住環境整備」の中に、新たに「重症心身障害・重度肢体不自由」および「知的障害・発達障害」を追加した。いずれも研究により住環境整備面において重要なポイントが明確になってきたためである。
最新の知見・情報をもとに、設計に関する初歩的な建築関連法規、生活行為に応じた福祉用具・機器の選択および使用方法、具体的な寸法を記載した住まいの設計・改修の手法を、豊富なイラストで分かりやすく説明している。
高齢者・障害者の住環境整備の要となる作業療法士・理学療法士などの医療職、ケアマネジャー・ソーシャルワーカーなどの介護職にとって、本書は現場ですぐに使える実践に即した究極のテキストである。
ひとと作業・作業活動 新版
作業の知をとき技を育む
「ひとにとって作業とは」、「ひとが作業するとは何か」、をあらためてとらえなおした作業療法の指針となる一冊
ひとのくらし(生活)に視点をあてた初版からの基本的な考えを踏襲しながら、非侵襲的な脳機能測定の進歩、社会脳などへの作業研究の広がり、地域生活支援時代の作業療法、積み重ねられた筆者の臨床経験から見えてきた知見・視点を反映し、「ひとにとって作業とは」、「ひとが作業するとは何か」、をあらためてとらえなおした作業療法の指針となる一冊。
腎と透析91巻1号
【特集】腎臓医が診る指定難病
【特集】腎臓医が診る指定難病
消化器内視鏡33巻7号
【特集】胃癌診療のパラダイムシフト
【特集】胃癌診療のパラダイムシフト
小児内科53巻7号
【特集】小児で経験する「血液の異常」―血液疾患の鑑別とトピックス
【特集】小児で経験する「血液の異常」―血液疾患の鑑別とトピックス
小児外科53巻7号
【特集】周産期診療の新しい方向性
【特集】周産期診療の新しい方向性
周産期医学51巻7号
【特集】理論と実践―新生児蘇生NCPR2020を読み解く―
【特集】理論と実践―新生児蘇生NCPR2020を読み解く―
JOHNS37巻7号
【特集】必読‼耳鼻咽喉科医が知っておくべきCOVID-19の知識
【特集】必読‼耳鼻咽喉科医が知っておくべきCOVID-19の知識
臨床検査 Vol.66 No.2
2022年2月発行
今月の特集1 血液ガスの臨床/今月の特集2 血液凝固を阻害するもの
今月の特集1 血液ガスの臨床/今月の特集2 血液凝固を阻害するもの 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)
臨床外科 Vol.77 No.2
2022年2月発行
特集 ガイドラインには書いていない 大腸癌外科治療のCQ――妥当な治療と適応を見直そう
特集 ガイドラインには書いていない 大腸癌外科治療のCQ――妥当な治療と適応を見直そう 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
「大腸癌治療ガイドライン2019」が発刊されて3年が経過し,いよいよ「大腸癌治療ガイドライン2022」が1月に発刊となった.しかし,おもに薬物療法領域に限定した部分改訂となっている.本特集では,「大腸癌治療ガイドライン2022」のCQに取り上げられていないが,現在活発に議論されている外科領域のトピックを取り上げた.普及し始めたばかりの治療,普及しつつあるがエビデンスが十分でないためにガイドラインで触れられていない治療,すでに普及しているが議論のある治療など,その領域のご専門の先生方に妥当性と適応を中心に解説していただいた.「大腸癌治療ガイドライン2022」と合わせて,外科医の日常診療に役立つ特集となれば幸いである.
精神医学 Vol.64 No.1
2022年1月発行
特集 超高齢期の精神疾患
特集 超高齢期の精神疾患 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
胃と腸 Vol.57 No.1
2022年1月発行
主題 H. pylori除菌後発見胃癌の診断UPDATE
主題 H. pylori除菌後発見胃癌の診断UPDATE 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)
medicina Vol.59 No.1
2022年1月発行
特集 クリニカルクエスチョンで学ぶ糖尿病治療薬――糖尿病治療の新しい潮流
特集 クリニカルクエスチョンで学ぶ糖尿病治療薬――糖尿病治療の新しい潮流 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
医学のあゆみ280巻5号
第5土曜特集
現代の臨床研究のための統計学2022――洗練された研究デザインと統計解析を理解してみよう
現代の臨床研究のための統計学2022――洗練された研究デザインと統計解析を理解してみよう
企画:吉村健一(広島大学学術院/病院未来医療センター 生物統計部)
手良向 聡(京都府立医科大学大学院医学研究科 生物統計学)
・医学,生物学,公衆衛生における研究課題に対して統計というツールを使って効率的に,研究デザインを策定し,情報を収集し,統計解析を行い,バイアスのない結論を出すために有用な学問として生物統計学がある.
・現代のすべての科学において,エビデンスとして必要なデータを収集したうえで,それを評価することが必要である.この点において,生物統計学はすべての医科学分野の中心的存在のひとつである.
・現代の医学領域,とくに臨床試験においても,同様に中心的存在のひとつでなければならないし,当然ながら生物統計家もそういう自覚をもって,臨床試験に関わらなければならない.
PT臨床評価ガイド
理学療法で必要となる評価を網羅。「この評価法が知りたかった」が必ずわかる!
理学療法介入にあたり、評価は避けて通れない。本書は、若手理学療法士や理学療法学生に向けて、臨床の現場で求められている評価を漏れなく紹介するとともに、可能な限り実際の評価表を掲載している点もポイント。各評価について、その実施方法や注意点、結果の解釈や活用のしかたが簡潔な記載により容易に理解できる。また、初学者にとって特に必要となる、領域共通の評価も充実させた。臨床的視点でまとめられたPT関係者必携の1冊。
Dr.前島の膠原病論
噛めば噛むほど味が出る,けれど医学生や研修医にはとっつきにくい……そんな膠原病学の魅力や学び方を伝えるため,Dr.前島が独自のツール「膠原病マップ」を用いながら教科書的ではない考え抜かれた持論を展開します.学生・研修医はもちろん,膠原病学の指導にあたる先生方にも大いに役立つ一冊です.
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 総論・上肢 第2版
2015年の初版から7年ぶりの改訂となる第2版.総論では骨折の運動療法を行うために必要な知識,各論では骨折後に必ずおこる組織の修復過程を基礎に、上肢,体幹,下肢ごとに疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.主な改訂内容として、総論では近年話題のfascia、慢性疼痛のfear-avoidancemodelを加筆.また肩関節と手関節周辺骨折の運動療法について可能な限り詳細に修正と加筆を加えた待望の第2版の刊行.
