J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.6 No.1
2022年1月号
【Special Topic】高病原性Klebsiella pneumoniae
【Special Topic】高病原性Klebsiella pneumoniae 近年,東アジアを中心に「高病原性Klebsiella pneumoniae」の症例が報告されています.2022年最初のSpecial Topicでは,本テーマについて原田壮平先生に本邦の症例を含め,疫学から最新情報まで包括的に解説していただきます.また特別企画として,全国8病院の先生方にCOVID-19入院体制についてご紹介いただいた「当院のCOVID-19診療体制」も収載します.
前立腺癌と男性骨粗鬆症 最新骨管理マニュアル改訂第2版
2013年に発刊された『前立腺癌と男性骨粗鬆症―最新骨管理マニュアル』の改訂第2版!
前立腺癌と男性骨粗鬆症をドッキングさせ、多岐にわたる領域の先生方に好評を頂いています。
プレシジョンメディシンを目指した前立腺癌診療〜生検・臨床病理・遺伝子検査・リキッドバイオプシー〜
前立腺生検の多様化する臨床、生検標本ならびに全摘標本の取り扱い、前立腺癌病理の最新の情報、前立腺組織における遺伝子解析ならびに新規治療、今後の発展が期待されるリキッドバイオプシーについて最新の情報をまとめた1冊。
前立腺癌の診断・治療において「プレシジョンメディシン」は有効に応用できる可能性を秘めています。
是非、実臨床にご活用ください。
実例から学ぶ!臨床研究は「できない」が「できる!」に変わる本
診療現場で生まれたクリニカル・クエスチョンを研究につなげるための入門書!「何から始めればよいのかわからない」「やってみたけど上手くいかない」初学者の悩みを解決します!
Medical Technology 49巻13号
臨時増刊号
必携!日当直の緊急検査マニュアル
必携!日当直の緊急検査マニュアル
技術の進歩と医療安全への関心から,「より早く,より安全な」検査が求められている.とはいえ,検査を行うのも結果を活用するのも,所詮は人間である.いかに優秀な成績で卒業した医療者でも,最初の当直はとても緊張するのではないだろうか.本書はそうした初心者や久しぶりに現場へ復帰した臨床検査技師の皆さん,あるいは新分野に挑戦する臨床検査技師の方々を想定し,円滑な「現場デビュー」の役に立てるよう編集されている.
制作に際しては基本的な事柄を,わかりやすく伝えられるよう,以下の工夫を施した.・「POINT」として最初に要点を箇条書きで並べ,情報を整理できるようにした.
・図表を多用し,「次に何をしたらよいか」がわかるように努めた.
・ パニック値,異常値が出た場合,臨床側へ報告する前に何を確認すべきか,具体的なcheck listにまとめた.
本書の読者には中小病院で孤軍奮闘しておられる臨床検査技師の方も多く,その誇りと努力こそ日本の医療を支える基礎となっている.折しも新型コロナウイルス感染症の大流行で,日本の「感染者の死亡率」が世界的にみてもきわめて低いのは,エラーの少ない検査など,きめ細かい医療が提供されているからであろう.本書によって,いざトラブルやパニック値,異常値に遭遇しても,慌てることなく対処できる「優秀な臨床検査技師」が増えることを期待している.
2021年12月
月刊『Medical Technology』編集委員会
昭和大学横浜市北部病院 臨床病理診断科/昭和大学富士吉田教育部
木村 聡
基本からわかる 看護疫学入門 第3版
●疫学は少しばかりの知識で理解できます.基本となる考え方や用語の意味などについて,それらのつながりを理解しながら読み進められるように編集しました
好評書の改訂第3版! 改訂にあたってのポイントは次のとおり.
●健康危機管理(フィールド疫学:食中毒,感染症)の章を新設しました.
●国試出題傾向や平成30年版出題基準に照らして,過去問題から精選する「練習問題」を差し替え,「解答・解説」をより充実させました.
●その他,章構成の再編,記述の再検討などを行い,よりわかりやすいテキストとして生まれ変わりました.
精神看護 Vol.25 No.1
2021年1月発行
特集1 2021年11月号特集「強制入院の体験を語る」を受けて 強制入院が、「傷」を作っているかもしれない件/特集2 家族看護・危機介入のコツ、教えます
特集1 2021年11月号特集「強制入院の体験を語る」を受けて 強制入院が、「傷」を作っているかもしれない件/特集2 家族看護・危機介入のコツ、教えます 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
訪問看護と介護 Vol.27 No.1
2021年1月発行
特集 自宅で療養する新型コロナ患者の支援で、看護師たちには何が求められたのか――コールセンターの経験、自宅訪問の体験
特集 自宅で療養する新型コロナ患者の支援で、看護師たちには何が求められたのか――コールセンターの経験、自宅訪問の体験 「在宅」の時代、暮らしを支える訪問看護師に、情報とパワーをお届けします。制度改定の情報やケア技術はもちろん、「気になるあの人/あのステーションがやっていること」を取材。明日の仕事に活かせるヒントが見つかります。 (ISSN 1341-7045)
病院 Vol.81 No.1
2021年1月発行
特集 COVID-19パンデミックから地域医療構想を再考する
特集 COVID-19パンデミックから地域医療構想を再考する 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.94 No.1
2021年1月発行
特集 新たに薬事承認・保険収載された薬剤・医療資材・治療法ガイド
特集 新たに薬事承認・保険収載された薬剤・医療資材・治療法ガイド 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
臨床眼科 Vol.76 No.1
2021年1月発行
特集 一挙公開! 緑内障手術ラインナップ
特集 一挙公開! 緑内障手術ラインナップ 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
臨床婦人科産科 Vol.76 No.1
2021年1月発行
今月の臨床 産婦人科医が知っておきたい臨床遺伝学のすべて
今月の臨床 産婦人科医が知っておきたい臨床遺伝学のすべて 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
臨床整形外科 Vol.57 No.1
2021年1月発行
特集 知っておきたい足関節周囲骨折の新展開
特集 知っておきたい足関節周囲骨折の新展開 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
臨床外科 Vol.77 No.1
2021年1月発行
特集 外科医が知っておくべき 《最新版》栄養療法
特集 外科医が知っておくべき 《最新版》栄養療法 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
「臨床外科」誌が前回栄養療法を特集してから10年が経つ.この間,新たな製品が世に出ており,かつサルコペニアなど,栄養が外科手術に及ぼす影響のエビデンスも蓄積されてきている.また,超高齢社会を迎え,単なる栄養介入だけではなく,嚥下力低下など患者側要因による栄養障害も注目されてきている.外科周術期では,それらの患者状態をしっかり把握し,かつ診療に活かすことが求められている.
本特集では,この10年間の進歩,展開をふまえ,現時点で若手外科医が知っておくべき,最小限の栄養療法に関する知識を網羅した.また各論では,臓器ごとに癌診療における栄養療法の意義,特に,周術期,集学的治療時における栄養療法の意義を解説していただいた.読者の方々の日常診療の一助となればと期待している.
BRAIN and NERVE Vol.74 No.1
2021年1月発行
特集 脳神経内科医のキャリアパスとリーダーシップ
特集 脳神経内科医のキャリアパスとリーダーシップ 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
循環器ジャーナル Vol.70 No.1
2021年1月発行
心筋症診療のフロントライン 概念から最新の治療まで
心筋症診療のフロントライン 概念から最新の治療まで 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
総合診療 Vol.32 No.1
2021年1月発行
特集 実地医家が楽しく学ぶ「熱」「炎症」、そして「免疫」――街場の免疫学・炎症学
特集 実地医家が楽しく学ぶ「熱」「炎症」、そして「免疫」――街場の免疫学・炎症学 ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
前立腺肥大症日常診療マニュアル(改訂第3版)
Fast Facts : Benign Prostatic Hyperplasia(Seventh edition)の訳書改訂第3版です。
前立腺肥大症(BPH)に関する新知見が満載された1冊です。
エビデンスに基づいた 胆道癌診療ガイドライン 改訂第3版
2007年に発刊された『胆道癌診療ガイドライン』の改訂第3版!
胆道癌の日常臨床においては非常に多くの選択肢が存在し、その判断に苦慮することが少なくありません。5年ぶりの改定第3版ではそのような問題を取り上げてCQを作成いたしました。
胆道癌患者の益となり、また、その患者を診察する医師にとって有用なガイドラインです。
医学のあゆみ280巻1号
第1土曜特集
小児・AYAがんの最前線
小児・AYAがんの最前線
企画:滝田順子(京都大学大学院医学研究科発達小児科学)
・昨今,小児・AYAがんにおける診断,治療はめざましい変化を遂げている.次世代シーケンサーの台頭により治療標的の同定が急速に進み,小児・AYAがんにおいてもがん遺伝子パネル検査として実装される時代となった.
・近年開発されたCARーT細胞療法や二重特異性T細胞誘導抗体薬,抗GD2抗体薬などが導入され,再発・難治の急性リンパ性白血病,神経芽腫の治療において革新的な効果を発揮し,治療の選択肢が各段に広がった.
・本特集では,小児・AYAがんを取り巻く医療の最近の展開を踏まえて,基礎的研究,臨床研究および実地診療に携わっていらっしゃる最前線でご活躍の先生方に,最新の成果,現状についてわかりやすくご解説いただく.
