臨床画像 Vol.38 No.2
2022年2月号
【特集】特集 1:地力が伸ばせる 骨軟部画像診断/特集 2:人間ドック(検診)の画像診断
【特集】特集 1:地力が伸ばせる 骨軟部画像診断/特集 2:人間ドック(検診)の画像診断
心不全の心臓リハビリテーション U40世代のanswer
U-40心不全ネットワークを中心に,最前線で活躍する若手医療者による心不全に特化した心臓リハビリテーションの実践的書籍.エビデンスで語れる領域はもちろん,語ることが困難な領域についても症例や経験を交えて各分野のスペシャリストが記載.明日からの臨床ですぐに役立てられる「決め台詞集」「失敗談」「スコア・図表」も収録し,心臓リハビリテーションにかかわるすべての医療者に有益な一冊となっている.
かんたんマスターモニター心電図
心電図のしくみから、モニター画面の見方、不整脈の見方と対応まで、心電図の基本がよくわかる。
ご遺体の変化と管理
あなたの「エンゼルケア」間違っていませんか? ご遺体の変化と、管理方法についての科学的な知識をわかりやすく解説しました。「死後の綿詰めはするの?しないの?」「髭剃りはどう行うの?」「チューブや包帯のあとはどうやって処理するの?」など、エンゼルケアのさまざまな疑問に答えます!
ひとりで学べる医療安全
医療安全について、最も重要な点にポイントを絞り、わかりやすく解説した入門書。医療安全の考え方が理解できるとともに、与薬、検査、歩行、移乗など、ヒヤリハットの起こりやすいケアについて事例をもとに具体的に学べる。関連した国試過去問も収載。
ビジュアル 整形外科看護
運動器疾患の手術後の合併症を防ぐための具体的な技術を、写真のながれにそってわかりやすく示した。注意すべきポイント、ベテランならではの“わざ”などがふんだんに盛り込まれている。
今はこうする!高齢患者ケア
今やっているケア、そのままで大丈夫!?
高齢の患者さんに対する医療・看護の“今はこうする”“ここが変わった”をまとめて紹介します!
高齢者に特有の「老化」「疾患・症状」「看護技術」「これからの高齢者看護」の4パートにおいて、以前習った方法や従来のやり方とは〝変わった〟〝今、行いたい〟看護ケアを厳選。
新しいガイドラインや根拠をふまえて、高齢者看護の最新常識がわかりやすく、簡潔に解説されています。
しばらく臨床から離れていて復職された看護師さんの学びなおしのほか、従来の知識のブラッシュアップ(更新)や、最新の根拠にもとづく指導の実践にも活用ください。
臨床雑誌外科 Vol.84 No.1
2022年1月号
見直される上部消化管癌の治療戦略
見直される上部消化管癌の治療戦略 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
頭頸部腫瘍II
上気道・咽頭・口腔腫瘍と歯原性腫瘍
頭頸部の腫瘍は,臨床的には,呼吸や食物摂取といった生命維持に欠かせない領域で,周辺に多数の重要な感覚器や神経が張り巡らされ,また人目に付く部位でもあるため,患者のQOLをも考慮した治療が求められる.病理学的には,稀であること,多彩な組織像や生物学的態度を示すことで,診断に苦慮することが多い.本書は本邦初の頭頸部腫瘍の病理をまとめた教科書で2分冊の2冊目として上気道・咽頭・口腔腫瘍と歯原性腫瘍を扱う.
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
頭頸部腫瘍I
唾液腺腫瘍
頭頸部の腫瘍は,臨床的には,呼吸や食物摂取といった生命維持に欠かせない領域で,周辺に多数の重要な感覚器や神経が張り巡らされており,また人目に付く部位でもあるため,患者のQOLをも考慮した治療が求められる.病理学的には,まれであること,多彩な組織像や生物学的態度を示すことで,診断に戸惑うことが少なくない.本書は本邦初の頭頸部腫瘍の病理をまとめた教科書で2分冊の1冊目として唾液腺腫瘍を扱う.
園医がやさしくレクチャー!
園児のケガ・体調不良時の対処ガイド
保育園で働く保健師・看護師の役割は広く「園児の健康を守る」ことであり,中でも,園児のケガ・体調不良時に初期対応し,園医・保育園職員と連携して,保護者に適切に園児の状況を説明し,場合によっては医療機関を受診させる,という業務は重要である.本書は発熱などの諸症状やアレルギーなどで具合の悪い子,あるいはケガをした子を見つけたときに,どのように対応すべきかが視覚的につかめる実践書.保育士にもお薦めの一冊.
目でみるERと麻酔
麻酔領域を,1.救急集中治療 2.麻酔 3.生理と薬理 4.ペインクリニック に分類し,基礎から臨床まで全ての知識が得られる目次立てとした.本の左頁はテキスト,右頁は全てイラストという見開き構成とし,それぞれの項目が一目で把握できるよう工夫した.若い麻酔科医は勿論,自分の専門以外の領域の新しい知識を知りたい中堅以上の麻酔科医にもお薦めの1冊.麻酔に関わり合う医療従事者にも理解しやすいテキストとなっている.
腹腔鏡下大腸癌手術の要点と盲点
現在,大腸癌の手術は開腹手術から腹腔鏡下手術に主流が移りつつある.一方,その危険性をよく理解せずに安易に手術を行う術者により,トラブルも起こっている.本書は,腹腔鏡手術推進派と慎重派の二人を編集者に迎え,双方の立場から腹腔鏡下手術のコツと落とし穴を解説.安全かつ迅速に手術を行うための実践的知識が詰まった本書は,大腸癌手術を腹腔鏡下で初めて行う若手にも,開腹手術から切り替える中堅にも必須のテキスト.
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
NET・下垂体・副甲状腺・副腎
内分泌臓器に発生する病変は,その病理組織形態所見が複雑で,病変も多岐にわたる.まさに,病理医と臨床医との間のクロストークが他の臓器よりも重要な領域といえる.本書では,WHO分類2017の改定内容を見据えて最新の知見を入れて解説する.本邦では数少ない内分泌疾患の病理および臨床双方の専門家の解説により,病理医がこれらの疾患の病理組織診断に遭遇した際の臨床側からのminimum requirementに応えられるようにした.
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
造血器腫瘍
WHO分類第4版の組織分類に沿って,造血器腫瘍を組織学的視点から詳細に解説.日常診療でよく遭遇する鑑別診断は,鑑別のポイントとして別項目にまとめ,病理医が知っておくべき造血器腫瘍の画像診断・治療方針に関しては,血液内科医にも記載して頂いた.血液内科医が病理診断に何を求めているかについては「病理診断報告書の記載」としてまとめた.さらに分類や概説では表せない必要事項を「トピックス」として盛り込んでいる.
そうだったんだ!透析患者
外来・入院診療で迷わないための35のアドバイス
研修医・一般内科医が透析中の患者を受け持つことは多いが,卒前教育では透析患者の実践的なマネジメント方法は習わないため,臨床での対応法や,いつ上級医に相談すればよいかについて悩むケースが多い.本書は35の事例をとりあげ,透析療法時における薬物療法,栄養管理,その他の疾患への対応など,Q&A形式で明快に解説した.事例ごとに上級医に相談する前に最低限調べるべき事項のリストをまとめ,実践的な内容とした.
≪Management of Heart Failure≫
明日から役立つ急性心不全薬物治療のテクニック
急性心不全治療では,発症から治療開始までの時間を考慮することが大切である.そのためには,迅速な病態把握を行うと同時に薬剤特性の知識を元に病態にあった治療戦略を組み立てることが重要である.本書では,病態の把握の仕方のポイントを改めて再確認し,薬剤特性の理解を深めることにより最短コースで目の前の急性心不全患者を治療するための必携書である.
がん看護 Vol.27. No.1
2022年1-2月号
いまはこうするがん看護~サポーティブケア~/いま知っておきたいがん薬物療法5~くすりをしればケアもよくなる~
いまはこうするがん看護~サポーティブケア~/いま知っておきたいがん薬物療法5~くすりをしればケアもよくなる~ がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
言語聴覚士のための呼吸ケアとリハビリテーション 第2版
呼吸ケア・リハビリテーションは包括的チーム医療で行うといわれて久しい.
臨床での呼吸ケアの需要は確実に高くなっており,言語聴覚士にも呼吸ケア・リハビリテーションの知識・対応が求められている.
本書は,言語聴覚士のための呼吸ケアの入門書として,おさえておきたい基本知識だけでなく,臨床で遭遇する症例(摂食嚥下障害患者等)に対する介入ポイント・留意点をわかりやすく解説した.学生にも臨床家にも役立つ1冊.
下部消化管内視鏡スクリーニング検査マニュアル
日本消化器内視鏡学会 監修
下部消化管内視鏡スクリーニング検査を行うすべての医療従事者のマニュアル本として。
臨床現場で役立つ!!
オールカラー掲載。
