消化器内視鏡技師のためのハンドブック 改訂第7版
9年ぶりの大幅改訂(改訂第7版)!!
オールカラー掲載。
実臨床における消化器内視鏡技師のための新バイブル!!
前立腺癌診療マニュアル
Fast Facts : Prostate Cancer(Eighth edition)の訳書です。
医療従事者と患者をつなぐ待望の書。
この1冊で前立腺癌の全てがわかる。
産科婦人科疾患最新の治療2022-2024
3年毎に刊行.産科婦人科領域の最新情報と各疾患の治療方針を実臨床に即してコンパクトに解説.巻頭トピックスでは,「婦人科ロボット手術の現状と新展開」「妊娠と新しいウイルス感染症」など,個別の疾患に限らない,治療に関する6テーマを厳選.各論では産科婦人科診療における治療の要点と全体像,処方例をフローチャート付きで解説している.
医学教育イントロダクション
教育の専門家ではない医師が、どのように医学生・研修医を指導すればよいのか…!?
現在の医学教育における「トレンド」と、最新の医学教育理論についてわかりやすく解説。
それらの理論に基づいて、実際に医学教育を実践するにあたって必要な現場での教育スキルや具体的な事例を紹介。
医学教育のスタンダードを追求した、実践的な一冊です。
診療で必ず役立つビタミンの知識
日常診療でビタミンについて疑問が生じたら…そんな時に役立つ、ありそうでなかった1冊!
他の栄養素に比べてわかりにくにビタミンの役割・臨床的価値について、日常診療に役立つよう確かな学術的知見から解説。
「患者さんからサプリメントを飲んだほうがよいかと問われた」「口角炎、末梢神経障害でのビタミン剤選択に迷った」……そんな疑問に答えます!
標準東洋医学
本書は,中国において,伝統医学の共通概念として編集された現代中医学理論をもとに,その矛盾点や疑問点を,日本独自の漢方理論や現代医学の知見,物理化学といった自然科学の原理などで埋め合わせながら,系統的に活用できる東洋医学理論として,著者の見解をまとめたものである。
医学に限らず,鍼灸,整体,気功,健康食品,アロマ,薬膳,その他の代替医療と呼ばれる分野にかかわる方々から,健康法や養生など日常の生活に活かす東洋医学の知恵として,一般の方々にも役立つ。漢方薬を直に用いる医療者はもちろん西洋薬しか扱わない薬剤師や現代医学だけを手段として用いる医療者,さらには臨床に携わらない基礎研究者の方々,ぜひとも東洋医学理論に触れていただき,東洋医学的発想やその普遍的な原理を思考形態に活かすことで,視野の広い医学視点をお育てください。
実験医学 Vol.40 No.3
2022年2月号
【特集】老化細胞を標的としたSenolyticsへの挑戦
【特集】老化細胞を標的としたSenolyticsへの挑戦 加齢により蓄積する“老化細胞”が実際にあらゆる加齢性疾患に関与することがわかり,新たな治療標的として世界的に注目を集めています.最新のメカニズムから治療戦略までをご紹介/話題のAlphaFold解説も
ICUとCCU 2021年11月号
2021年11月号
特集:JRC蘇生ガイドライン2020を読み解く
特集:JRC蘇生ガイドライン2020を読み解く
看護管理 Vol.32 No.1
2022年1月発行
特集 対話と信頼 課題を共有し,変化に強い組織をつくる
特集 対話と信頼 課題を共有し,変化に強い組織をつくる 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)。
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2020年初めから新型コロナウイルス感染症への対応が迫られた病院看護部には,さまざまな分断が生じました。そのような中,変化に強い組織づくりやスタッフ間の信頼関係の回復のため,対話や情報共有,コミュニケーションの重要性が再認識されています。2021年の日本看護管理学会学術集会では,対話や情報共有,コミュニケーションの重要性を示唆する演題が例年より多く見受けられました。
そこで本特集では,コロナ禍において,あるいは平時から,対話やコミュニケーションを重視したマネジメントを行っている組織に実践を報告していただき,組織課題を解決するための対話の重要性について考察します。
検査と技術 Vol.50 No.2
2022年2月発行
若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。年10冊の通常号に加え増刊号を年2回(3月・9月)発行。 (ISSN 0301-2611)
月刊,増大号2冊(3月・9月)を含む年12冊
総合リハビリテーション Vol.50 No.1
2022年1月発行
特集 リハビリテーションにおける臨床倫理と合理的配慮
特集 リハビリテーションにおける臨床倫理と合理的配慮 リハビリテーション領域をリードする総合誌。リハビリテーションに携わるあらゆる職種に向け特集形式で注目の話題を解説。充実した連載ではリハビリテーションをめぐる最新知識や技術を簡潔に紹介。投稿論文の審査、掲載にも力を入れている。5年に一度の増大号は手元に置いて活用したい保存版。雑誌電子版(MedicalFinder)は創刊号から閲覧できる。 (ISSN 0386-9822)
臨床泌尿器科 Vol.75 No.13
2021年12月発行
特集 困った時に使える! 泌尿器科診療に寄り添う漢方
特集 困った時に使える! 泌尿器科診療に寄り添う漢方 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
臨床皮膚科 Vol.76 No.1
2022年1月発行
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
医学のあゆみ280巻4号
骨粗鬆症――予防と治療の将来展望
骨粗鬆症――予防と治療の将来展望
企画:田中良哉(産業医科大学医学部第一内科学講座)
・閉経や加齢に伴うエストロゲン欠乏などにより骨代謝平衡が破綻すると,骨量と骨質が変化して骨脆弱性が亢進した骨代謝異常症,すなわち骨粗鬆症を生じる.
・骨粗鬆症の治療が骨折前に適正に提供されれば,超高齢社会にも高く貢献するはずである.そのためにも骨粗鬆症を骨代謝異常症として捉え,他の代謝疾患と同様に内科的に治療,管理することが必要ではないであろうか.
・本特集では,骨粗鬆症の適切な治療や薬剤の提供とは何か,適切な医療を提供するために臨床医に何が求められるか,各薬剤の将来展望も含めて第一線の先生方にご執筆いただく.研究や臨床にいかしていただきたい.
産婦人科の実際 Vol.71 No.1
2022年1月号
産婦人科 働き方改革へのロードマップ
産婦人科 働き方改革へのロードマップ
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!
皮膚科の臨床 Vol.64 No. 1
2022年1月号
水疱症
水疱症
今月号は,天疱瘡と類天疱瘡を中心に論文をまとめ「水疱症」として特集しました。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。本年も『皮膚科の臨床』をよろしくお願いいたします。
眼科 Vol.64 No.1
2022年1月号
あたらしい緑内障手術─どういう患者を紹介する?
あたらしい緑内障手術─どういう患者を紹介する?
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集では、最近よく行われるようになってきた緑内障手術の術式と適応について、診療や紹介に役立つ解説をいただきました。その他、診察時常に頭に入れておきたい「眼窩腫瘍の症状・診断・疫学」ならびにLSFGを用いた眼脈波解析に関する綜説やわかりやすい連載企画、5篇の投稿論文も掲載されております。是非ご一読ください。
小児科 Vol.63 No.1
2022年1月号
子どもの性別違和とセクシュアルマイノリティ
子どもの性別違和とセクシュアルマイノリティ
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
臨床放射線 Vol.67 No.1
2022年1月号
胸部の最新画像情報2022
胸部の最新画像情報2022
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
手術 Vol.76 No.1
2022年1月号
消化器外科 ロボット支援手術の導入と手術教育
消化器外科 ロボット支援手術の導入と手術教育
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本特集では,きたるべき“ロボット支援手術時代”に向け,その導入と手術教育にフォーカス。安全な導入のためには何が必要か,どうすればラーニングカーブを短縮できるか……。先進施設の取り組みを総論・各論に分け,さまざまな角度から取り上げた学びの多い1号となっている。
