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松澤 佑次(監) フジメディカル出版
発行年月:
2012/11
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 8,580
●雑誌「アディポサイエンス―脂肪細胞からメタボリックシンドロームまで」のハイライト記事として連載したインタビュー企画“Meet the Professor”にご登場いただいた海外の第一人者28人が,脂肪細胞・肥満研究の夜明けから最新の話題までを熱く語った,まさに超一級企画。
●保存版として,ぜひお手元に置いていただきたい珠玉の1冊!

稲垣 暢也(編) フジメディカル出版
発行年月:
2012/06
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 4,180
●インクレチン関連薬の登場により,経口糖尿病薬のラインナップが一層充実した反面,6系統にも及ぶ薬効群の中から最適の薬剤を選び出すことは,より複雑になりました。
●病態プロファイル・検査値からみた選択は? 第一選択薬の決め手は? 最初の薬剤で血糖コントロールが得られない時の次の一手は?
●いかにして患者さんごとの最適な薬剤を選ぶかをテーマに,専門医がクリアカットに解説。あなたの糖尿病診療をサポートします

佐野 統(著) フジメディカル出版
発行年月:
2012/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 1,980
●非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の開発の歴史から作用機序,COX-2選択的阻害薬へと発展した経緯,安全性・副作用(消化管障害・心血管系リスク)とそのエビデンス,今後の可能性について,図と解説文の組み合わせでコンパクトに解説
●COX-2阻害薬のすべてが簡便に理解できるハンドブック

門脇 孝(他著) フジメディカル出版
発行年月:
2011/12
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,750
●2011年当時,国内最高峰の糖尿病専門医による対談
●現状の糖尿病治療が抱える課題と,インクレチン効果に着目したこれからの糖尿病治療への期待を,DPP-4阻害薬を中心に日本の糖尿病研究の第一人者2人が討論
●いまなぜインクレチン薬に期待が寄せられているのかが,この1冊でクリアに

門脇 孝(編) フジメディカル出版
発行年月:
2013/05
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,280
●インスリン抵抗性改善系糖尿病薬のチアゾリジン薬の新たなエビデンス,安全性,インクレチン関連薬等との併用,ひとくちコラムなど,ピオグリタゾンを中心にその最新知見から効果的な使い方までを網羅
●2007年の初版発行から6年後の2013年,新たに15項目を追加し大幅増ページで改訂

國松 淳和(著) 丸善出版
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,640
治らない患者.納得しない患者.もしかしたら病気がないかもしれない患者.そんな患者たちが訪れる場末の診療所には「あたし」というひとりの女性医師がいた.再診,再診,再診のくり返し.その日記に綴られた吐露には….鬼才・國松淳和医師が目論む「日記ノベル」

評価からスタートする段階的指導

石﨑 朝世(監修) 診断と治療社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 3,520
ことばとコミュニケーションの領域において,「理解」と「関わり(社会性)」の2軸から子どもの発達段階を把握できる,統一評価表を掲載.子どもの発達段階に見合った適切な指導を進めることができる.改訂第2版では,5章「ことばの広がりを意識した働きかけ」を追加.(公社)発達協会で映像化した,発達障害のある子どもたちと日々関わっている言語聴覚士らによる日常指導内容を紹介.

三瀬 直文(編) 文光堂
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 3,960
三井記念病院と日赤医療センターの腎臓内科が総力を挙げて作成した,外来・病棟ですぐに役立つ1冊.頻度・緊急度の高い病態や疾患を中心に,症候・検査値の解釈,初期対応を素早く参照できる.「チェックリスト」では必要な初期対応・検査項目を推奨度とともにまとめた.維持透析,腎疾患の診療はもちろん,他疾患に合併した腎障害,体液・電解質・酸塩基平衡異常のコンサルトや併診など,多彩な腎臓内科領域の問題にも対応.

廣畑 俊成(著) 文光堂
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 8,250
リウマチ・膠原病診療の第一線を走り続ける著者が,その長年の診療経験をまとめたアトラス.リウマチ・膠原病領域の24疾患と,関連する変形性膝関節症,リウマチ熱などを「その他」としてまとめ,それぞれの臨床写真・画像検査写真・病理写真を網羅している.リウマチ・膠原病医だけなく,その専門医を目指す読者も必携の1冊.

最初の一手と次の一手

加藤 明彦(編) 文光堂
発行年月:
2018/01
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,280
CKD患者には,病態に応じて用法・用量を調節すべき薬剤が多く,臨床医の悩みのタネとなる.本書では感染症,心血管病,膠原病,骨粗鬆症,認知機能低下など,腎機能低下時に問題となるケースを症例形式で紹介.症例ごとに,①病態と臨床的な特徴,②最初の処方,③効かなかった場合の“次の一手”を解説することで,診断から治癒に至る流れを明示.薬の選び方,腎機能低下時の投与量,投与間隔・期間の調整,副作用まで理解できる.

Point of Careで症状から考える心臓超音波検査

柴山 謙太郎(著) 文光堂
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,750
心エコー検査は超音波検査の中でも難易度の高い検査法であるが,必要最低限の断面を撮るだけでも診断に大きく近づく検査法でもある.救急や外来の診療現場で,聴診器のようにエコープローブを持ち,本書に提示した断面を1,2枚撮るだけで次ぎの処置への迅速な判断が可能となる.緊急性の高い循環器疾患に対して,Point of Careで使う心エコーは心強いアイテムとなる.現場に則した内容構成で,白衣ポケットに必携の1冊.

池田 隆徳(編) 文光堂
発行年月:
2018/03
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,280
①読者が読みやすいよう,箇条書きでポイントをまとめる,②現場で使いやすいよう,図表は全てタテ向き掲載(傾けが不要),③表紙裏に主な基準値一覧を掲載,など,とことん使いやすさにこだわり,循環器内科を中心に東邦大学のメンバーが力を結集して完成した循環器領域のポケットマニュアル.2018年度からスタートする新専門医制度(循環器専門医)カリキュラムに対応し,日本循環器学会のガイドラインに準じた内容となっている.

東京医学社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 3,080
【特集】急速進行性腎炎症候群―Up date

東京医学社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 3,520
【特集】膵疾患に対する内視鏡診療のすべて

石浦 章一(著) 裳華房
発行年月:
2011/09
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,200
本書は,高校生の生物知識と一般常識を基礎として,誰にでも読める脳科学の教科書を目指したものである.特にコラムには文系の方や特段の生命科学の知識がない方にも,リラックスして読める最新知識をちりばめた.
 実際には心の問題は,そう簡単に1つの分子の構造や化学反応で割り切れるものではないが,遺伝子変異やモデル動物の行動を通して,環境や学習では説明できない確実な事実もあることを本書から読み取っていただけることだろう.

久保 健雄(著) 裳華房
発行年月:
2014/07
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,640
ティンバーゲン,ローレンツ,フリッシュら動物行動学の開祖たちが提案した研究課題には,先天的行動と,記憶・学習のような後天的に獲得される行動様式の両方が含まれている.動物行動の分子生物学は,最終的にはヒトの脳の高度なはたらき(予測や知能,創造,言語能力など)の分子・神経的基盤やその進化の理解をめざすのだろう.初期の遺伝子組換え技術は1970 年代頃に成立し始めたが,動物行動の解析手段として用いられるようになったのは,1990 年代半ば頃である.では動物行動の研究課題について,現在,分子レベルではどのような研究が進みつつあるのだろうか,あるいは今後どのような発展が期待されているのだろうか.
 本書ではいずれの章でも,それぞれの動物の行動を生み出す脳や神経系のはたらきについて,そこではたらく分子(遺伝子やRNA,タンパク質)が調べられた研究成果に焦点を当てて解説している.
 また近年では5章で詳説するように,オプトジェネティクス(光遺伝学)という,チャネルロドプシンなどの光活性化イオンチャネルを特定の神経細胞に発現させ,これらの神経細胞に光を照射することで人為的に活性化し,その結果,どのような行動が誘発されるかを調べる手法が急速に発展し,神経科学は長足の進歩を遂げつつある.
 行動分子生物学をこれから勉強する方,また理解をさらに深めたい方にお薦めしたい.

赤坂 甲治(著) 裳華房
発行年月:
2013/10
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,860
本書では、遺伝子操作の基本原理を化学の視点でとらえる。
 原理を理解するために、遺伝子が簡単には入手できない状況から説き起こす。精製したタンパク質から予測されるcDNAに相補するDNAを合成・標識してプローブとし、ハイブリダイゼーションの技術を用いて、cDNAライブラリーから目的のクローンを検出することができる。得られたcDNAクローンを用いれば、タンパク質の合成や、合成したタンパク質の機能解析、遺伝子の発現解析も行える。また、cDNAをプローブとしてゲノムライブラリーから遺伝子をクローニングし、遺伝子発現調節機構の解析も可能になる。
 遺伝子操作の基本的技術の原理を学ぶことを通じて、最新の生命科学の論理を理解できるようになるだろう。

浅島 誠(著) 裳華房
発行年月:
2011/09
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 2,530
本書では,動物の体が形成されるしくみについて,その分子的な背景を中心に解説する.その内容は,卵形成と精子形成から始まり,受精を経て,卵割から胞胚形成,原腸胚形成,神経胚形成へと展開する.そして,ホメオボックス遺伝子の役割を述べた後,細胞分化と器官形成について述べ,最後に,再生医療や老化の問題に及ぶ.
 読者の方々には,動物の体つくりに共通して働いている基本的なしくみを理解し,それらのしくみが線虫やショウジョウバエからわれわれ哺乳類に至るまでの進化の過程で延々と引き継がれてきたことを知ってほしい.そして,それらの知識が,これからの新たな技術である再生医療の発展へと大きく貢献していることを理解していただければ幸いである.

浅島 誠(著) 裳華房
発行年月:
2010/02
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 5,720
生命科学を学ぶ学生の方々は,数多くの研究者たちによって蓄積された知識を効率よく理解することが求められ,やがてはその分野で活躍する研究者や知識人を目指さねばならない.そのためには,たとえば,研究者たちが100年間かけて築いた知識を,数か月から数年間で理解する必要がある.そうしなければ,急速な勢いで進んでいるこの分野の研究に追いつくことはとても不可能であると思われる.
 このような点を踏まえて,本書は模式図を中心にして解説をすることで,最近の分子細胞生物学全般の知識をできるだけ効率よく理解することを目標にしている.本書を読んだ後,細胞の分子構造や,それらが果たす機能,さまざまな生命現象の制御のしくみなどについて,頭の中にはっきりとしたイメージが構築されるであろう.

岡田 忍(編) 小池 和子(編) 白澤 浩(編) 医歯薬出版
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2022/03/28
¥ 3,080
●微生物学と感染症,感染防止策をつなぐ好評テキスト改訂版
●コロナ禍のなか,ますます感染防止対策が重要視されている.そのときに拠り所となるのが微生物の理解である.
●「総論」では,微生物の性質や構造について最新の知見,知識にもとづいてわかりやすく解説.
●「各論」では,微生物がどのように体外から排出されるのか,どこに存在しているのかを切り口とし,その微生物によっておこる感染症および行うべき感染防止対策について詳述するとともに,実例をもとにした「ケーススタディ」で「考え」ながら学べる構成となっている.
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