ここから始める 糖尿病レクチュア
1989年初版の「ナースのための糖尿病レクチュア」は,読みやすい文章と豊富なイラストで理解を助ける好評書であったが,臨床糖尿病学の進歩は著しく,発症のしくみから,合併症,コントロールの目安,内服薬,インスリン製剤に至るまで最新の知見を盛り込み,大幅改訂した.ケアには多職種連携が必須であるので,看護師だけでなく,医師やコメディカルなど関係するすべての医療人にとって,それぞれのレベルで学習できる内容とした.
実学としての理学療法概観
基本知識だけでなく臨床現場での実践例も記載することで,より具体的な全体像を提供する.疾患別・病期別に,理学療法の基本と実際について症例を掲げて解説.初学者にもわかりやすく,現役の理学療法士にも役立つ本を目指した.日本の理学療法のパイオニア的存在である編集主幹の,集大成となる一冊.
図解訪問理学療法技術ガイド
訪問の場で必ず役立つ実践のすべて
本書は,「標準的で安全な訪問理学療法」の提供を目的に企画された.実際的な手技・方法を中心に,基本知識と評価,リスク管理,周辺技能なども解説.多様性・個別性の高い訪問理学療法に対応するため,訪問理学療法に関わる可能な限りすべての要素を網羅してまとめた.臨床の場で自信を持って対処できるようになる一冊.具体的かつ簡潔な文章で要点を記述.図表を多用して,視覚的にも理解しやすい.
理学療法研究の進めかた
基礎から学ぶ研究のすべて
研究の考え方(1章),研究計画の立案(2章)から,ほぼすべての研究分野を網羅した実践的なマニュアル(3〜17章),統計学的分析法(18章),学会発表の方法(19章),論文の書き方や投稿(20章)まで,理学療法研究に必須の内容を盛り込んだ.マニュアルの章は,基礎知識と基本技術で構成.実験や検査の手順の実際を簡潔にまとめた.コラムで用語を解説し,「メモ」で補足的な説明を施し,読者の理解を助ける図表を多用した.
小児・発達期の包括的アプローチ
PT・OTのための実践的リハビリテーション
小児・発達期のセラピーについて,評価から治療手技選択に向かうクリニカル・リーズニングを軸に記述.総論では,小児・発達期の障害を理解するための基礎的な知識と,小児,発達障害に対する理学療法・作業療法の実践に必要な知識を概説.各論では,日頃,PTやOTが直面しやすい小児発達障害の症状,徴候を取り上げ,評価項目選択の意義を確認し,実際の臨床で遭遇したケースを1~数例提示し,評価を元に選択した治療を提示.
≪心臓外科 Knack & Pitfalls≫
小児心臓外科の要点と盲点
小児心臓外科の対象となる先天性心疾患は多種多様であり,疾患別の診断法と手術適応が必要になる.一方,術前術後管理や手術法については,いくつかの基本的管理法や手術手技の集積であり,各々を協調的かつ統合的に構築していくことで完遂される.本書では,そうした診断法や管理法,基本的手術手技の「コツ」や「落とし穴」をわかりやすく解説し,読者が各々のレベルと興味に合わせた情報を得られる内容とした.
特別支援教育
教職課程のカリキュラム改正で必修科目となった「特別支援教育」のテキスト.本書では文科省のコアカリキュラムに沿って,それぞれの障害の特徴や指導の方法を学んでいく.
イラストや事例,用語解説を豊富に掲載し,学生にはハードルの高い特別支援教育を解説.法律や行政のしくみも学びやすい工夫がされている.
臨床画像 Vol.38 No.1
2022年1月号
【特集】やさしくRADSを学ぶ RADSを理解し,診療に生かす
【特集】やさしくRADSを学ぶ RADSを理解し,診療に生かす
臨床画像 Vol.37 No.14
2021年12月増刊号
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
【特集】これだけは見逃したくない重要救急病態の画像診断
ゾーンに入るためのメンタルトレーニング
◆「ボールが止まって見える」「シュートが外れる気がしない」「相手の動きが読める」、スポーツで最高のパフォーマンスを発揮できる理想的な心理状態『ゾーン』
◆偶然やまぐれで入れたゾーンが、毎日のメンタルトレーニングで、いつでもどこでもゾーンに入ることができるようになるとしたら・・・?
◆今日から自分でできるメンタルトレーニングを実践し、ライバルに打ち勝つ最高のパフォーマンスを!!
人間科学のための統計分析 こころに関心があるすべての人のために
●心理学,看護学,医学,教育学などを学ぶ,こころへまなざしを向ける学生,研究者のための,統計分析を論理的に理解できる一冊!
●心理学,看護学,医学などを学ぶ,こころへまなざしを向ける学生,研究者のための,統計分析を論理的に理解できる一冊! 本書では通常の統計学や統計分析の書籍では取りあげることが少ない構成概念の測定やその分析法についても詳説し,統計分析をわかりやすく理解できる構成になっている.
新 看護学生のための歯科学
●歯・口腔の健康維持について必要な知識を学ぶ看護学生のための歯科学テキスト決定版!
●歯科医療の概論,歯および口腔の基礎的知識を基に,歯科診療の流れに沿って歯科疾患患者の介補・看護の実際を図・写真で解説した看護学生のためのテキスト.
●1981年『看護学生のための歯科学』の初版発行以来,4分の1世紀を経て,歯・口腔の健康維持・増進についての知識や必要な技術が看護師にもますます求められている今日,前著以来の著しい歯科学の進歩・知見を取り入れるとともに,看護教育上もいっそう重要となってきた「障害者歯科」「言語聴覚治療」「口腔ケアの実際」「嚥下障害患者の看護」などの項目を設けて詳述.
●実習にオレリ-のプラ-クコントロ-ル(PCR)や歯肉炎(PMA指数)を入れ,ところどころに「ラウンジ」欄を設けて歯科の話題や流れの参考になる事柄をコ-ヒ-ブレイク的に記述.
言語聴覚士のための 心理学 第2版
●言語聴覚士出題基準平成30年4月版の内容を網羅した待望の改訂!
●言語聴覚士学生が心理学を学ぶ定本として好評のテキストに,最新の知見・情報を加えて待望の第2版を刊行.
●言語聴覚士出題基準平成30年4月版の内容を網羅し,全体をDSM-5の記載にあわせて見直すなどブラッシュアップ.
●新たに学習性無力感,対人認知,家族療法など加えた.
●需要が高まる小児領域の充実をはかり,神経発達障害の症状や治療法,評価法(KIDS乳幼児発達スケール,WPPSI)を加筆.
●重要用語を太字にしてメリハリをつけるなど紙面も刷新,各節に確認チェック欄を設けるなど「使いやすさ」も進化!
言語聴覚士のための 臨床歯科医学・口腔外科学 第2版 器質性構音障害
●言語聴覚士向けの定番テキストとしてこれまで評価を得てきたが,初版から16年を迎え,さらなる充実をはかるべく大幅な改訂を行った.
●今改訂では「構音障害」の章を設け,最新情報を盛り込むなど全体構成の見直しをはかるとともに,あわせて国家試験出題基準に準拠し,内容のバージョンアップが行われた.
自信がもてる!リハビリテーション臨床実習 カード式評価集付 脳卒中ケースで臨場感を体験
●本書は,実習を控えた,あるいは実習の現場に身をおいている学生のみなさんの不安を少しでもやわらげ,“自信をもって”実習に臨んでほしいという意図でまとめられています.
●「臨床実習生がほしい情報」と「送る側の教員やバイザーが臨床実習生に学んでほしい内容」を一冊に盛り込みました.
●臨床実習で担当することの多い患者像がイメージでき,リハビリテーションの流れをつかめるようにとの意図から,脳疾患の「症例」をベースに展開しています.
●本文は「実習の予習をしよう」「基本を学ぼう!編」「応用力をつけよう!編」の3部で構成され,さらに付録として脳卒中の病態がイメージできる動画が弊社ホームページにて配信されています.※本電子書籍では「カード式評価集」の印刷はできません.ご了承いただきますようお願い申し上げます.
漫画でみる生活期リハビリテーション
だから、生活期のリハビリはおもしろい !
生活期では、急性期・回復期でつくられた生活のパーツを組み立てる、あるいは壊れたパーツを修復し、再び生活を立て直す。
主人公のPT学生・利葉尻(りはしり)君は、施設リハ、通所リハ、訪問リハでの実習を通して生活期のなんたるかを学んでいく。
生活期の3つの視点とは…? 千差万別な人の生活をどう評価するか…? 睡眠・排泄障害へのアプローチとは…? 通所リハの送迎は情報満載…? 閉じこもりの人の想いとは…? 訪問リハの介入戦略とは…? 急性期・回復期の実習を経て、はじめての生活期を経験した利葉尻君は、リハビリの視点だけではなく、生活者の視点を学んでいく。
その人の生活を元気にし、役割を獲得し、自分の住んでいる地域に参加できるように支援していくためのエッセンスが散りばめられた目から鱗の野尻イズム満載の一冊。
事例カンファレンスで学ぶ高次脳機能障害リハビリテーション
よりよい支援のためのヒント
あなたならどう考える ? 症例検討会に参加したつもりで読んでみよう
広島県立障害者リハビリテーションセンターで開催の高次脳機能障害の症例検討会から14例を紹介し、近隣のさまざまな職種が参加して行われる多面的なディスカッションを対話形式で再現。
急性期の病院を退院した患者さんやそのご家族が、その後何に苦労して、どう生き抜いていかれるのか、長期の介入経過はどうなのか、どのように支援の方向性を見つけていけばいいのか、よりよい支援を考える人にぜひ手に取ってもらいたい1冊。
脳卒中・脳外傷者のための自動車運転 第2版
臨床医に求められる自動車運転再開許可判断に関わるすべての情報・知識を網羅 !
今回の改訂では、より一般医の読者を意識し、初版2つの章を「臨床医の判断ー医学的診断書の作成にあたって」の章としてブラッシュアップ、自動車運転の許可判断において確認すべきポイントと判断の決め手、具体的な診断書の書き方をよりわかりやすく理解できるようにした。
また初版でのドライビングシミュレーターによる運転評価に加え、「実車による評価と訓練」の章を新設、さらに運転再開に向けた地域での取り組みとして、あらたに福岡県、千葉県の各施設における取り組みを追加。現在取り組んでいる地域はもちろん、これからの地域・施設にとっても参考となるであろう。
疫学的数値や交通事故についての実態、薬剤や法的知識など全章にわたりupdateを行っており、まさに最新版といえる仕上がりとなっている。
高次脳機能障害の作業療法
定評ある作業療法テキストに、新たな1冊。類のない高次脳機能障害の教科書
一人の患者に出会ったとき、セラピストはどのように自らの療法計画を立てていけばいいのか。研究家として、また臨床家としてこの分野の第一人者である著者が、高次脳機能障害とリハビリテーションの歴史と知見を丁寧に解説しつつ、自身の臨床的事実と膨大な数の幅広い文献をもとに深く考察する。
リハビリテーションに関わるすべてのひとへ向けた、類のない高次脳機能障害テキスト。
≪ケアのこころシリーズ 9≫
ケアのこころシリーズ9
感染とケア 第2版
今、医療の場では「易感染性患者」が増加し、日和見感染症や、MRSAなどがクローズアップされています。また、エイズやO-157など新しい感染症とともに従来からの感染症も大きな問題となっています。患者さんを、ナース自身を感染から守るため、必携の1冊。
※この電子書籍は、2005年10月に発売した書籍を電子化したものです。
