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臨床心理学 第26巻第3号

通巻153号

勉強の心理学

出版社:金剛出版

印刷版発行年月:2026/05

勉強の心理学 哲学・社会学・人類学との対話、少年院から社会人の学び直し、進学校から学級崩壊まで、臨床家たちの論考で勉強の謎にせまる注目特集。

小児科診療 Vol.87 No.8

2024年8月号

【特集】公費補助制度を使いこなす!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/07

【特集】公費補助制度を使いこなす!
公費補助制度は子ども・家族の負担軽減と,充実した小児医療の提供に欠かせないものですが,医療の高度化・複雑化に伴い複雑化した制度・支援事業について体系的な知識を得る機会がなく手探りしているのが現状ではないでしょうか.
本特集で,総論として主な公費補助制度や支援事業を背景や法的根拠から実践例まで解説したうえで,各論では小児慢性特定疾病のうち申請頻度が高いものを中心に,疾患概要と具体的な支援策を取り上げました.
附録の小児慢性特定疾病疾患名・指定難病名の対応表は,増加する成人移行期支援の早見表としてお使いいただけます.
実務に役立つ知識と情報が満載の特大号です.

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病 血液透析の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

医学研究のための

因果推論レクチャー

井上 浩輔(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

因果推論の知識と手法を会得し、ワンランク上の研究をめざそう!

『週刊医学界新聞』の好評連載に大幅加筆をして待望の書籍化! 原因と結果との関係を統計学的に推定するデータサイエンスの手法である因果推論を、医学研究にどう用いればよいのか。本書では、因果推論のアプローチを、研究の「問い」に応じた手法ごとに解説。適切なリサーチクエスチョンを立て、実現可能性の高いデータソースを探し、因果推論を研究に適用するための実践的なプロセスを示す。入門者からステップアップを図りたい方まで幅広く活用できる1冊。

専門でない人が臨床に活かすための

心エコーレポート解釈ガイド

増山 理(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

検査報告書を受け取った時,悩まず計測値を読めていますか?
書かれているコメントの内容を,上手く臨床に繋げられていますか?
心エコーが専門ではなくても,検査報告書はまだまだ活用できるんです.
そのために,本書では心エコーを専門としていない医療従事者の目線に立ち,主要な計測項目を徹底解説.さらに,具体的な症例を掲載し,読み解く際のポイントを充実させました.
レポートを上手く読み解き,臨床に活かしたいならこれ一冊.
知りたいところをサクッと確認.必携ハンドブック.

臨床に役立つ歩行運動学

身に付けろ自分史上、最高の分析力

畠中 泰彦(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2022/11

身に付けろ自分史上、最高の分析力
臨床現場で何回も見返したくなる歩行分析の決定版!
それぞれの異常パターンの直接的原因と間接的原因を解説!
リハビリテーションのニーズとして頻出する〝歩行の再獲得〟。

こうしたニーズに応えるために、私たちセラピストは最も歩行に精通していなければならない職種であるといえる。

しかし、歩行はその動作の複雑性から『歩行分析が苦手』、または『現象を捉えることができたとしても臨床に活かす事ができない』と悩んでいるセラピストも多い。
そこで今回、歩行の再獲得につながるバイブルとなる書籍が完成した。
臨床歩行分析研究会の会長を歴任し、歩行の研究者として、そして臨床家として活躍する理学療法士、畠中泰彦先生が執筆している。

理論科学だけでなく、臨床家としての経験科学に基づくトピックも豊富にあるため、学んだ知識を実際の臨床に活かすことができる内容となっている。第4章では正常歩行からの逸脱パターンを71種類も紹介している。そして、それぞれのパターンの直接的要因と間接的原因を徹底解説しているため、歩行分析からの臨床推論に大いに役立つように作られている。

本書はプロの臨床家向けとして構成された本でもあるため、教科書的に1ページから読み進めるのも良し、そして臨床場面で感じた疑問を解き明かす際に対象のページを読み込むのも良しの理想的な作りになっている。何度も「実践」と「読み返し」を繰り返すことによって、最高の分析能力を手に入れることができるだろう。

病態理解で差がつく 栄養療法の進め方

栗山 とよ子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/02

臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!

医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.

基礎からはじめるピラティス理論

桑原 匠司(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

ピラティスの根幹をなす解剖学的理解や運動学的原理を十分に理解しないまま指導が行われた結果,クライアントに不適切な負荷を与え,怪我をさせてしまうことがある.本書は機能改善や運動療法としての有用性を理解し,信頼される指導者になるために,機能解剖学から学ぶことができる.また,後半ではさまざまな不良姿勢における解剖学とその改善エクササイズ, ADL・スポーツ傷害に対するピラティスによる運動療法や,スポーツパフォーマンス・ボディメイクに対するピラティスを解説し,一般のクライアントへの指導に役立つ内容となっている.

研修医当直御法度 百例帖 第3版

寺澤 秀一(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2022/10

「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!

今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!

プライマリ・ケアの理論と実践

日本プライマリ・ケア連合学会(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/10

週刊「日本医事新報」の人気連載が単行本化!
各現場で活躍する著者達の実践的な考えとリアルな思いを、見開きフルカラーに凝縮!
日々活用できる知識や技能はもちろんのこと、プライマリ・ケアを特色づける理論的な枠組みまで、プライマリ・ケア領域で押さえておきたい重要な話題を網羅的に取り上げました。
プライマリ・ケアに真摯に向き合い、日々診療に励む多くの医師に送る渾身の1冊です。

カンゲキするほどわかる頭頸部間隙の画像診断

齋藤 尚子(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/10

外見上の特徴に乏しいため難しいとされる頭頸部の解剖と読影を,間隙に注目して整理。それぞれの間隙ごとに解剖/原発する疾患/進展・波及・転移してくる疾患の画像を症例とともに紹介する。
細かいスライスにより「この高さではこの間隙はこう見える」がわかる紙面構成なので,間隙の解剖と連続性を理解すれば,疾患がどこに転移しうるのか/どこから波及してきたのかを判断でき,迅速かつ見落としのない転移の確認と重症度の鑑別が可能になる。
これから頭頸部を学びたい初学者にも,もう一度頭頸部を勉強しなおしたい医師にも有用な一冊。

頭痛専門医試験 問題・解説集 第2版

日本頭痛学会(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2025/03

2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.

検査と技術 Vol.54 No.6

2026年 06月号

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

運動器の計測線・計測値ハンドブック

紺野 愼一(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2012/11

臨床の場で必要となる体表・X線・CT・MRIによる運動器の計測線・計測値を,明快なイラストと解説で示したデータブック.主要な計測線・計測値を網羅し,定義や基準値のほか,今日的な解釈や診断との結びつけなどの臨床的意義を解説.撮像のコツや最新のエビデンスを示す文献のサマリーも提示し,多忙な現場で役立つ一歩進んだ知識を習得できる.

≪NEW≫

NEW薬理学 改訂第8版

田中 千賀子(編) 加藤 隆一(編) 成宮 周(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

薬理学のバイブルとして,初版から30年以上にわたり,医学・薬学部学生から研究者まで多くの読者に支持され高い評価を得ている教科書.薬物治療の原理の理解には「情報伝達の細胞生物学」の視点が不可欠との基本方針で編集している.今改訂では, 進みつつある 疾患・病態の分子メカニズムとそれに対応する抗体,DNA,RNAなどをモダリティーとした医薬の理解を促進する記載を充実させた.

Monthly Book OCULISTA (オクリスタ ) No.156 (2026年3月増大号)

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】まずはこの1冊!OCT・OCTAを読み解く
【編集企画】片岡恵子(杏林大学准教授)
OCT・OCTAの原理を「なんとなく理解」から脱却。基本から再確認し、各疾患の読影のコツを掴んで「しっかり理解」できる特集!
基礎知識だけでなく、疾患ごとの病態理解、日常診療への応用、鑑別疾患まで多岐にわたって解説!
知識の整理とともに、最新情報のアップデートにもお役立てください。

医学のあゆみ297巻8号

高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/05

高齢者診療の新常識:マルチモビディティにおけるフレイル・サルコペニア管理を考える
企画:荒井秀典(国立長寿医療研究センター)

・フレイルおよびサルコペニアは,単なる身体機能低下の指標ではなく,生命予後,再入院,要介護化,QOL,さらには医療・介護需要を規定する横断的リスク基盤として理解されるべき概念である.
・多様な慢性疾患と双方向に影響しあい,疾患特異的治療の効果や安全性に影響を与える一方,フレイル・サルコペニアを軸としてマルチモビディティを横断的に統合する体系は十分に確立されているとは言い難い.
・本特集では,複雑な高齢者診療を紐解くため,臨床判断や多職種連携,ポリファーマシーのマネジメント,栄養療法,AIによる介入,社会資源の活用など,マルチモビディティ診療について体系的に解説する.

≪精神医学の知と技≫

認知症の人の葛藤に学ぶ

繁田 雅弘(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/04

長年、認知症の研究に従事してきた著者が、難しいといわれる「認知症の精神療法」について、その意義、留意点、実践方法を語る。精神療法を用いた、著者と認知症の人・家族の対話は22例を収載。それぞれの認知症の人・家族が抱く想い・葛藤と、その人たちを支え、本人らしくあってほしいと願う著者の想いが満ちており、心を揺さぶられる。認知症の人にかかわる全ての人にお勧めの1冊。

脳神経外科 Vol.52 No.3

2024年 05月号

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/05

特集 脳血管内治療に必要な血管解剖学 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

≪リハ実践テクニック≫

ハンドセラピィ 改訂第2版

齋藤 慶一郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/03

「傷ついた手」をuseful handへ方向付けていくために,作業療法士が果たす役割はきわめて大きい。本書は骨折や末梢神経損傷など,作業療法士が携わることの多い疾患を中心に,「使える手・生活する手」へ導いていくために実施している機能訓練などの治療技術や日々活用している作業活動を,豊富なカラーイラスト・写真で解説。
改訂にあたっては,近年の臨床現場で作業療法士が力を発揮するようになったTFCC損傷,de Quervain病,テニス肘などの手の炎症性疾患に対する臨床実践における保存療法を追加し,またスプリント療法に対する考え方とハンドスプリント作製初心者への作製の教え方の項目を新設してスプリント療法を成功させる「鍵」「初心者の陥りやすい失敗ポイント」を解説。
技術だけでなく,解剖学や病態などの理論も併せて述べ,ハンドセラピィに携わるすべてのセラピストに役立つ充実の改訂第2版!

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