ECMO実践ハンドブック
世界標準の成人ECMO管理
世界的なエキスパートたちが,現在のECMO管理のスタンダードをわかりやすく解説!回路の構成や患者の選定,カニューレの挿入・抜去など,臨床で必要な事項がコンパクトにまとめられた,現場で頼りになる実践書!
第45回救急救命士国家試験問題 解答・解説集
毎年恒例・第45回『救急救命士標準テキスト』のへるす出版による救急救命士国家試験問題解答・解説集!
毎年3月に行われている救急救命士国家試験の全設問について、その解答と解説を掲載。解答に至る考え方から誤りやすいポイントまでを解説。受験生の国家試験対策はもちろん、現役救急救命士の復習にも活用できる、毎年恒例の1冊です。
【本書のポイント】
・正答の解説はもちろん、他の選択肢がなぜ間違っているのかにまで可能な限り言及
・各解説には『改訂第10版 救急救命士標準テキスト』の参照ページを掲載。より幅広く・深い知識と勉強への糸口に
[新訂版]面接技術の習得法
患者にとって良質な面接とは?
本書では,面接の基本技術について具体的に解説し,患者にとって安心で良質な面接が提供できることを目指す。
ファーマナビゲーター DIC編【改訂版】
“Ebb Tide”のなかで
最近、日本は科学論文の数が減少傾向にある、というニュースが相次いだ。かつて10年前には、米国に次いで2位という輝かしい時代もあったが、現在はベスト10からも脱落している。わが国のサイエンスが“Ebb Tide、引き潮”状態であるということである。悲しいことだ。原因として思い当たる節は、第一に研究予算の削減であろう。“どうにかしたい”とは日本人なら誰しも思うことである。
“DIC-ology”というべき新潮流
このようなサイエンス退潮のなかで、頑張っている数少ない分野のひとつが、わが「DICの基礎と臨床の分野」であろう。私は本書を編集し、原稿を校正する過程で、この感を強くした。もちろん、DIC学の基盤をなす血液凝固学、血管生物学、感染症学、侵襲科学、免疫学などが世界的レベルで進歩していることの反映でもあるわけであるが、それらの下部領域をすくい上げ、編集し直して、応用・発展させて、“DIC学”、“DIC-ology”とも呼べる学域に止揚させたのは、わが国の基礎、臨床の医者、科学者の力量である。
New Tide:DIC-processingの底流に
この度5年ぶりに改訂することになった『ファーマナビゲーターDIC編』は、次の新しい潮流を予感させるものとなっている。次に取り込むべきは、制御閾値とレベルと場を逸脱した凝固・線溶系の暴走に引き続くプロセスの解明、あるいはその制御の学問の生誕であろう。換言すると“Tissue damage:Sensing, Control and Tolerance/Repair”ともいうべき領域である。
このDIC-ologyともいうべき領域にまで到達した成果が日常の臨床、研究に大いに資することを期待したい。そして、これが更なるジャンプの踏み台になり、さらに大きな潮流になることを心から祈念しながら、編集・校正した次第である。
(丸山征郎「序文」より抜粋)
精神看護 Vol.26 No.6
2023年 11月号
特集 身体科受診・入院にまつわる看護と円滑な治療継続
特集 身体科受診・入院にまつわる看護と円滑な治療継続 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
精神看護 Vol.27 No.1
2024年 01月号
特集 「発達障害」は当事者に聞け! 新時代の「知」を切り開く人たち
特集 「発達障害」は当事者に聞け! 新時代の「知」を切り開く人たち 病や障害をもつ人の“心も身体も”ケアする看護技術をご紹介していきます。また、年齢層の変化や、患者・利用者像の変化にも対応するアップデートをお届けします。
変革期にある精神科だからこそ、「当たり前」を問うテーマも取り上げます。挑戦する実践家の執筆や、皆で立ち止まって考える座談会を大切にします。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
精神看護 Vol.26 No.5
2023年 09月号
特集 増える児童思春期のニーズに応える 「それって看護?」が勘所
特集 増える児童思春期のニーズに応える 「それって看護?」が勘所 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
Hospitalist Vol.12 No.2 2024
2024年2号
特集:薬物治療の質向上
特集:薬物治療の質向上
Hospitalist Vol.12 No.1 2024
2024年1号
特集:輸血のすべて
特集:輸血のすべて
Hospitalist Vol.11 No.4 2023
2023年4号
特集:STI/HIV
特集:STI/HIV
Hospitalist Vol.10 No.3 2022
2022年3号
特集:ホスピタリストのための画像診断(2)脳脊髄編
特集:ホスピタリストのための画像診断(2)脳脊髄編
Hospitalist Vol.10 No.1 2022
2022年1号
特集:身体診察
特集:身体診察
Hospitalist Vol.9 No.4 2021
2021年4号
特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈
特集:不整脈2 心室性不整脈,徐脈性不整脈
Hospitalist Vol.9 No.3 2021
2021年3号
特集:不整脈1 上室性不整脈
特集:不整脈1 上室性不整脈
臨床外科 Vol.75 No.11
2020年11月発行増刊号
特集 早わかり 縫合・吻合のすべて〔特別付録Web動画付き〕
特集 早わかり 縫合・吻合のすべて〔特別付録Web動画付き〕 吻合法は日々進化し,その成績も向上しています.手技的な面だけではなく,最近ではさまざまな縫合糸や縫合・吻合デバイスがあり,これもまた,その選択には,豊富な経験と知識を要します.縫合するならどのような縫合糸を(なぜ)使うのか? 吻合の際には何に気をつけるべきなのか? 守るべき項目と,守らなければどのような不具合(合併症)が生じるかなど,領域外の外科医や若手外科医にも理解しやすいように,基本的な内容も含め,シェーマを多用し,ときには動画を用いて解説いただきました.若手の外科医にとっては,自信を持って吻合・縫合ができるようになるために,また,経験をお持ちの先生には最新の吻合法をアップデートするために,本書が役立つことを祈念いたします.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
Hospitalist Vol.8 No.2 2020
2020年2号
特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編
特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編 特集:ホスピタリストのための画像診断(1)胸部・縦隔編
Hospitalist Vol.7 No.4 2019
2019年4号
特集:内科エマージェンシー
特集:内科エマージェンシー 特集:内科エマージェンシー
Hospitalist Vol.6 No.4 2018
2018年4号
特集:心不全
特集:心不全
本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。
心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。
すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。
精神看護 Vol.26 No.4
2023年 07月号
特集 ストレングスがあふれるアクティビティ プログラムの作り方&そのまま使える盛り上がりネタ集
特集 ストレングスがあふれるアクティビティ プログラムの作り方&そのまま使える盛り上がりネタ集 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
隔月刊(奇数月)、年6冊
