内科救急 好手と悪手
救急外来で遭遇する85疾患の診療における好手と悪手を徹底解説!
雑誌「medicina」で好評を博した増刊号「救急診療 好手と悪手」が待望の書籍化。救急外来で遭遇するさまざまな疾患の診療について、陥りがちなミスを「悪手」として提示し、適切な対応を「好手」として解説。書籍化にあたっては各項目を全面アップデートしたほか、産婦人科、小児科の章を追加し、救急外来でおさえておくべき主要な疾患を網羅した。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.4
2026年4月号
■特集
骨粗鬆症性脊柱障害の治療戦略―保存から手術,そしてその先へ
臨床整形外科 Vol.60 No.7
2025年 07月号
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見
特集 骨粗鬆症性椎体骨折 診断・治療に迷わないための最新知見 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
血液内科治療のトリセツ
京都大学病院の最新プロトコールを余さず解説。血液内科治療のすべてが分かる!
京都大学病院の血液内科診療チームが満を持して贈る「治療のトリセツ」が登場.単なるケモレジメンにとどまらず,すべての治療について京都大学病院で実際に行っている最新治療プロトコールが,疾患ごとの解説でよくわかる.薬物療法だけでなく,細胞療法や放射線療法,緩和ケア,リハビリテーションなど造血器疾患にかかわるあらゆる治療を包括的に解説し,医師のみならず看護師,薬剤師,臨床検査技師,PT,OTなど血液内科のチーム医療に携わるすべての人に必須の内容となった.これ1冊で血液内科治療のすべてが分かる!
小児内科58巻7号(26年7月号)
一技入魂!基本手技-理論と実践で築く小児科専門医の力
一技入魂!基本手技-理論と実践で築く小児科専門医の力
絶対に見逃がさない!
救急画像カンファ100(腹部編)
これが読影のツボだ!
その“腹痛”,本当に見逃していませんか?
杏林大学・救急総合診療科×放射線科が,10年超続く画像カンファレンスから厳選の約100症例を収録.臨床経過と画像所見から要所を洗い出し,“見逃しの罠”を徹底的に可視化.非典型例でも“読影のツボ”を一目でつかめる構成.A5判・見開き完結で救急現場でも即参照可能.“確信ある初期対応”を強力に後押しする一冊.今日から見逃しゼロを目指します.
ビジュアル解説 皮膚科マスト小外科手技~“一目瞭然”の基本テキスト
外来手術から短期入院手術まで,皮膚科医の日常臨床を支える小外科手技.「メスの動かし方は?」「結紮止血の確実なやり方は?」と悩んでいませんか?本書は,エキスパートが現場で繰り返し指導してきた基本手技や意図を徹底解説.「一目瞭然」に理解できるようイラスト・写真で図解して,器具の把持から局所麻酔,切開,止血,縫合まで,安全で確実な手術を行なうための“基本”を,丁寧にまとめました.視覚的・直感的な構成で,多忙な臨床の中でも即座に要点を確認・実践可能.手技の不安を自信に変え,確実な習得へ導く「マスト」な一冊です.
病院経営者のための実践書
医師が集まる病院の作り方
2,000人と面接した「医師採用家®」が明かす、逆転の採用戦略
【内容】
医療機関が職業紹介事業者へ支払う手数料は、
2024年度の年間で1,139億円にのぼり、
この10年間で総額は約2.4倍に拡大しました。
(厚生労働省「職業紹介事業報告書」集計結果)
本書は、医師採用を「紹介会社への依存」から
「病院の自立」へと転換するための実践書です。
病院で医師採用に18年間従事し、
2,000名以上の医師と面接、
400名以上の常勤医採用に携わってきた著者が、
地方病院の実例とともにまとめました。
【対象】
・紹介手数料が固定費化・増大化している病医院の経営層
・自院での採用体制を立ち上げたい病医院の経営層
・採用の実務を担う医局事務・人事担当者
【著者略歴】
病院の人事・医師採用に18年間従事。
これまでに2,000名以上の医師と面接し、
400名以上の常勤医採用に携わる。
社会医療法人杏嶺会(一宮西病院ほか)では常勤医20名から80名へ、
社会医療法人石心会(川崎幸病院ほか)では68名から134名への
増員に関わった。
2023年に独立し、現在は医療機関に対して
月額伴走型の医師採用コンサルティングを提供している。
鑑別と併存診断のケーススタディ
精神科「フライング診断」を乗り越える
「精神科を専攻して2、3年経てば、そろそろ1人で外来を担当させられることになるであろう。
これから野戦病院でどんどん経験を積んでいこうという段階である。
さすがにそのころには、典型的であれば統合失調症やうつ病、あるいはパニック症などの
診断に困ることはないかもしれない。しかし、外来やリエゾンで往診した患者を前にして、
症状が複雑で定型的でない、診断を下すには情報が足りないなど、困惑することも少なくない。」
本書の「はじめに」で著者が記したこの言葉に、
若い精神科医だけでなく多くの医師がうなずき、同意するのではないだろうか。
そして、一度下した診断が経過をたどっていくうちに「違っていたか」と思い始めたり、
紹介されてきた患者の診断名に疑問を抱くといったことも、よく経験するだろう。
そんな “一見すると○○症と診断してしまうかもしれないが、
よく症状を見たり観察していくと△△症の診断になる” という51の症例を紹介した書籍である。
「少し臨床経験も積んできて、診断にも慣れが生じてしまっている…」
「時々やってくる複雑な症状を抱えた患者さんに対応できる自信を持ちたい!」
「めったに遭遇しない珍しい症例のことをよく知っておきたい!」
こんな思いをお持ちの方であれば、必ず役立つと1冊になっているはず。
ぜひご一読をお薦めしたい。
※既刊『ガイドラインにないリアル精神科薬物療法をガイドする』と併せて読めば
精神科臨床のさらなる理解につながります。
輸液・栄養療法 もち歩きBOOK
「あれ、何だったっけ?」の疑問に即、答えが見つかるよう、すべて図表とPOINTのみで輸液・栄養療法をまとめた好評書『現場で使える輸液・栄養クイックブック』が大幅リニューアル。実践に必要な基本的知識だけでなく、病態別の処方設計から治療の流れまで、さらに配合変化、合併症の回避などについても整理し、基礎から実践まで幅広く網羅した。輸液・栄養療法を実践する、すべての医療者のポケットに。
アスレティックパフォーマンス向上のための
トレーニングとリカバリーの科学的基礎
ストレングス&コンディショニングに関わる研究は目覚ましい発展を遂げており,“科学的根拠に基づいたトレーニング指導”への関心も高まっている.本書では基礎研究の解説から応用実践までを盛り込み,近年の「トレーニング」「リカバリー」「身体に関わる情報の活用」に関する数多くの科学的知見を紹介.トレーニングコーチを目指す学生からプロのストレングス&コンディショニングコーチやパーソナルトレーナーまで必読の一冊.
美しく仕上げる
乳癌手術・乳房再建術のコツ
乳癌手術,乳房再建術はここまで安全に,美しくできる!乳房部分切除術から乳房全切除術+再建術まで含む最新の乳房オンコプラスティックサージャリー手技(腫瘍の根治性と残存する乳房の整容性を両立させる手技)について,第一線で活躍する名医たちがtipsを惜しげもなく披露!若手の乳腺外科医,乳癌手術を手がける形成外科医・一般外科医が一通りの手技を頭に入れるのにはもちろん,ベテランの医師にとっても,また乳癌患者にとっても選択肢を広げる珠玉の一冊.
リハビリナース2026年3号
2026年3号
特集:徹底! 褥瘡対策と予防
特集:徹底! 褥瘡対策と予防 リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
近年の医療は、病気を治すだけでなく、社会復帰後、どれだけ自分らしく生活していけるかが重要視されるようになり、リハビリテーションの重要性は高まっています。
そのためナースにも高い専門性が求められています。この流れのなか、『リハビリナース』はリハビリテーション看護の視点から、ADL(日常生活動作)はもちろん、退院後の患者さんの生活の質まで考えた取り組みを、具体的かつ実践的に取り上げます。
褥瘡×嚥下障害×拘縮 ケアに活かすポジショニング技術
褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。
・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では?
・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは?
高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。
発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。
重度の嚥下障害のある患者のベット上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。
しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。
拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニングはどうすればよいのでしょうか。
それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。
jmedmook87 シチュエーション別 整形外科の触診・徒手検査
プライマリ・ケア医の先生方が日常診療(診断)で行うべき整形外科の触診と徒手検査法について,症例(目の前の患者)から想起できるようになることを目的としています。
整形外科医・理学療法士向けの類書では,テスト(検査法)ベースで数十のテストを解説していることが多いですが,本書では,患者の主訴・症状・発症機転(シチュエーション)を起点として構成し,差別化を図りました。
整形外科徒手検査は,複数の検査を組み合わせて疾患の鑑別を行うため,1つの主訴や症状に対するアプローチの仕方をフローチャートで示すなどの工夫をしつつ,1つ1つの検査の意義や診断のための考え方の道筋を示しました。
「結局,どういうときに利用すればわからない」「もっと日常診療に取り入れたい!」という先生方をはじめ,学生や初研修医,整形外科に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!
精神医学 マイテキスト 第3版
「精神医学は難しい」――初学者の多くが抱くこの実感は、精神医学が「科学的な合理性」と「人間への深い共感」の両方を同時に求める学問だからに他なりません。本書は、2027年から国内適用が予定される国際疾病分類第11版(ICD-11)に対応した最新の教科書であるとともに、この「精神医学の難しさ」に正面から向き合った一冊です。看護師、心理職、リハビリテーション専門職、福祉・介護職など、チーム医療を支えるすべてのメディカルスタッフや初学者に向けて、最新の「精神・行動・神経発達の疾患」を体系的に解説。確かな科学的知識はもちろん、患者さんへの「共感」を育む視点を重視しました。執筆陣は、臨床と教育の第一線で豊富な経験を持ち、「患者を診ずして書かれた部分は一つもない」という言葉通り、現場のリアリティに即した実践的な記述が随所に盛り込まれています。「患者は師」という理念のもと、これから現場に立つ皆様が、患者さんの良き理解者として、そしてチーム医療の要として成長するための「確かな道しるべ」となる一冊です。
レジデントノート Vol.25 No.16
2024年2月号
【特集】入院時から始める退院調整
【特集】入院時から始める退院調整 退院調整・退院支援を自分で行うイメージ,できていますか? セッティングごとの考え方,状況別の医学的判断・介入の要点,多職種との協働,書類の書き方や施設の概要など,どの科に進んでも必要な内容をお届け!
小児消化管感染症診療ガイドライン2024
小児消化管感染症の治療法に関する9つのCQと,専門家による解説で構成.
CQはMinds 2020診療ガイドラインに準拠し,小児の感染性胃腸炎に対する非抗菌薬,抗菌薬の治療法について,特に抗菌薬では適正使用の観点も反映させ作成している.
解説では,疫学,診断,治療,予後,特殊な状況での感染症や予防,また臨床現場で役立つよう,小児用量についても可能な限り記載.小児の消化管感染症にかかわるすべての医師に必携の書.
看護師・検査技師・研修医のための
ペースメーカー心電図が好きになる! 改訂第2版
ペースメーカー心電図の判読法をわかりやすく解説した好評書の改訂版.ペースメーカーの仕組み,ペースメーカーモード,各種設定などの基本から,ペースメーカー心電図の12誘導心電図,ホルター心電図,運動負荷試験についてまで詳述.今改訂では,機器の進歩などを盛り込むとともに新章「心室刺激をしないようにする設定を知っておこう!」を追加.ペースメーカー心電図に手こずっている人,これから学ぶ人に最適の一冊.
がん治療のための緩和ケアハンドブック
症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで
「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!
