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≪消化器画像診断シリーズ 2≫

消化管内視鏡診断テキスト II  小腸・大腸 第5版

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

消化管内視鏡の“みかた”をわかりやすく解説した定番テキスト,下部消化管(小腸・大腸)編が7年ぶりに大改訂.第1版からの「極力シンプルな記述」「厳選しかつ豊富な写真」のコンセプトのもと,解説と写真を全面刷新.症例画像の模式図は元画像を白黒加工し,矢印や線で病変の位置や範囲を明示し,ポイントが一目でわかる.多忙な研修医や若手医師,医学生が下部消化管内視鏡のエッセンスを身につけるのに最適な一冊.

筋腱完全温存AL-Supine THAの手術手技

仰臥位前外側アプローチ

久留 隆史(編著)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

THAのなかでも最小侵襲手術である仰臥位前外側(ALS)アプローチに特化して解説した手術書。
ALSアプローチを実施するために必要な解剖学的特性,基本⼿技について,わかりやすいシェーマを⽤いて各⼿技のステップに応じたコツとピットフォールを解説。どの施設でも行えるように,少人数で特殊な器具や特別な体位を要することなく⼿術を完遂できることを目指した内容となっている。
Web動画配信,動画ダウンロードサービス付き。

≪ナーシングビジネス2026年夏季増刊≫

ナーシングビジネス2026年夏季増刊 病院のお金としくみ超入門

柏木 秀行(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/07

【だれでもわかる!経営知識の超入門書】看護管理者になると、病棟稼働率や人件費など、「数字を読む力」が求められるようになります。数字に苦手意識を持つ人も多いですが、コツとポイントを押さえればスルッと読み解けるようになるもの。本書は、あなたの仕事にあふれるさまざまな数字を、1日10分で学べる超やさしい導入書です。自身の業務がどう利益につながっているのかを理解できると、現場を見る視点が変わり、マネジメントがぐっと面白くなります。

≪運動と医学の出版社実用書≫

100歳でも自分の足で歩けるひざの整えかた初版

ひざの痛みは軟骨のせいではありません

相馬 啓太(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/06

【理学療法士が教える】100歳でも自分の足で歩けるひざの整え方
ひざの痛みは、軟骨のせいではありません「もう一生、この痛みと付き合うしかないのかな…」
そう諦めかけているあなたへ。
ひざからの「SOS」に気づいてあげてください。
痛みの原因は「軟骨のすり減り」ではありません!
自宅でできるやさしいケアで、ひざの痛みは驚くほど軽くなります。【こんな不安、抱えていませんか?】
・「注射をしても、湿布を貼っても痛みが変わらない」
・「階段の上り下りや、立ち上がるのが辛い」
・「お医者さんに『軟骨が減っている』と言われた」
・「いつか歩けなくなって、家族に迷惑をかけるかも…」
・「楽しみにしていた旅行も、諦めるしかないのかな」
もし一つでも当てはまるなら、この本はあなたのためのものです。【ひざは敵ではありません。SOSを出しているだけです】
世間では「ひざが痛いのは軟骨が減ったから」とよく言われます。
しかし、軟骨には神経が通っていないため、物理的に痛みを感じることはありません。では、なぜ痛いのか?
それは、ひざの関節が少しだけ「ねじれ」たり、クッションの役割をする「脂肪体」が硬くなることで、ひざが悲鳴を上げているからです。
あなたのひざは、ただ「正しい位置に戻してほしい」とサインを出しているだけなのです。【理学療法士が教える、自宅でできる「ひざリセット」】
本書では、「一生歩けないかも」と絶望していた多くの方々を救ってきた理学療法士が、手術も高価な注射もいらないセルフケアを分かりやすく解説します。・硬くなった筋肉を優しく「引きはがす」
・ひざの「ねじれ」をまっすぐリセットする
・ひざを支える「骨盤」と「足裏」の土台を作るどれも、今日からご自宅で簡単にできるものばかりです。
辛い筋トレはありません。中学生でも分かるような優しい言葉と、豊富な写真で丁寧に解説しています。【この本を読めば、こんな未来が待っています】
・朝起きた時の、あの「ズキッ」とする痛みが和らぐ
・階段を気にせず、ラクに歩けるようになる
・「歳だから」と諦めていた趣味や旅行に、もう一度挑戦できる
・自分の足で、どこまでも歩ける自信がつくひざの痛みを「年齢のせい」にして諦めるのは、今日で終わりにしませんか?
あなたのひざは、まだまだ現役です。
さあ、もう一度自分の人生を、自分の足で歩みだしましょう!■この本で得られること
・軟骨や年齢のせいではない「ひざ痛の真真実」
・ひざのブレーキを外す「引きはがし」と「脂肪体」の優しいケア
・ひざの「ねじれ」を根本から直すメソッド
・ひざへの負担を減らす「骨盤」と「足裏」の土台作り
・頑張らずに続けられる、一生モノの「ゆるエクササイズ」
・「もう一度歩ける!」という未来への明るい希望■著者紹介
相馬 啓太(そうま けいた)
理学療法士。コンディション・ラボ所属。
臨床現場では「痛みの改善」だけでなく、「身体の使い方の再学習」に着目し、ひざ痛の根本改善に向けた指導で多くの患者から厚い信頼を得ている。
ひざの痛みの多くは「軟骨のすり減り」ではなく、「関節のズレ」や「軟部組織の機能不全」によって生じるという臨床経験をもとに、誰でも自宅でできる再現性の高いセルフケアとエクササイズを体系化。
「歳だから」と諦めかけていた多くの方に、「もう一度自分の足で歩ける喜び」を届けるため、学術分野や執筆活動でも精力的に活動中。

≪シリーズGノート≫

「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ

専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方

吉田 常恭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!

整形外科SURGICALTECHNIQUE(サージカルT クーツク)2026年2号

2026年2号

特集:頚椎の手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

特集:頚椎の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

神経と筋の解剖・評価コンパクトアトラス

宮武 和馬(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

神経と筋の解剖と評価を,美しいイラストと細部にまでこだわりの詰まった多数の写真を用いて解説したコンパクトアトラス.1・2章は,解剖図と筋力・伸張性評価の写真を並べて配置し,視覚的な理解を深められる.3章では,二次元コードから神経の解説付きエコー画像とプローブの当て方を示した写真を閲覧可能で,臨床でも即座に活用できる内容となっている.運動器診療に携わる全医療者に向けた至極の一冊

新版 所見からせまる脳MRI

土屋 一洋(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2012/08

「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.

運動器疾患の機能解剖学に基づく評価と解釈 上肢編 2版

林典雄の

林 典雄(監修) 林 典雄(著) 岸田 敏嗣(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/03

触診の大定番『運動療法のための機能解剖学的触診技術 動画プラス 上肢[Web動画付]改訂第2版(メジカルビュー社)』で、組織を適格に触れるようになったら、次は応用力!
本書では触診や評価から得られた情報をどのように臨床に活かすかを、機能解剖学の目線で徹底解説しています。

評価と技術の背景となる機能解剖学との関連を林典雄が鋭く解説! 斬新かつ、わかりやすく、そしてふっと笑えるイラスト満載! 習得した知識と技術は自分の財産になります!
読めば、「運動器疾患っておもしろいな! 」と思うはずです。
治す技術を学ぶ前に、障害の病態を理解することが大切!

NEWはじめてのNICU看護

佐藤 眞由美(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】NICU看護の必須知識をビジュアル解説。NICUにおけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。NICU看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。ダウンロードして理解度が確認できる振り返りテスト付き。

小児神経の画像診断 改訂第2版

―脳脊髄から頭頸部・骨軟部まで―

大場 洋(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/04

発生・病理から先天代謝・腫瘍、脊髄・頭頸部・骨軟部の疾患まで日常診療に役立つ様々な疾患を・豊富な画像とあわせて丁寧に解説.
改訂版では疾患概念の変化・遺伝子バリアントの関わりなど新しい知見を取り入れた.
小児神経領域の画像診断に必携の1冊.

ゼロからわかる産婦人科感染症

川名 敬(編) 三鴨 廣繁(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/05

各分野のエキスパートが産婦人科感染症を「ゼロ」からわかりやすく解説!
総論では感染症の基本概念を体系的に解説し,各論では日常診療で遭遇しうる病原体について絶対に忘れてはいけない基礎知識から臨床に役立つ知識まで網羅的に解説.
医学部生や研修医のほか,産婦人科診療に携わるすべての医療者にとって明日から「使える」知識が詰まっています!

それ、小児POCUSでできます!

臨床に活きる子どものエコーの上手なあて方・見かた、教えます!

竹井 寛和(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/01

救急外来や病棟・ICUなどの場面別に,小児のコモンな疾患に対するPOCUSの適応や描出方法,ピットフォール,活用の限界などを解説!POCUSを活用すれば,小児診療ならではの悩み・難しさを克服できる!

必修 救急救命士国家試験対策問題集2026

これだけやれば大丈夫!

田中 秀治(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

過去5年分の国家試験を時間をかけて整理し解説.昨年よりさらに詳細に加筆し,内容をアップデート.
2025年版の特長
 ・救急救命士国家試験問題の過去5年分(第44~48回)の問題とその解説.
 ・救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じての問題分類(ジャンル別学習).
 ・A・B・C・D問題別の掲載(一般問題,必修問題,症例問題別学習).
 ・参照を【第10版】【第11版※】救急救命士標準テキストに準拠.※第48回出題分のみ

腎臓内科医のための腎移植の診かた

今井 直彦(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/09

腎移植を受ける患者数は年々増加し,移植前の評価や移植後の長期フォローなど,その内科的管理の重要性が高まっている.よもや腎移植は泌尿器科医だけのものではなく,腎臓内科医が積極的に関わることが必要だ.本書ではそんな現状を踏まえ,腎臓内科医の視点から腎移植患者を診るために必要な知識とポイントをまとめた初めての書である.平易かつ分かりやすい解説で,医師のみならず腎移植に携わる医療スタッフ全てにお薦めしたい.

即実践!ICUのこれだけ栄養療法

どんな重症病態にも対応するための基礎知識と判断力が身につく14講

佐藤 武揚(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

重症患者に対する栄養治療を始めるなら,まず読んでおきたい一冊!経腸栄養と経静脈栄養の始め方・考え方,病態ごとの栄養療法,refeeding syndromeの対処,栄養評価,synbiotic therapyなどの必須事項について,最新のエビデンスと現場での経験を合わせてわかりやすく解説.どんな病態にも悩むことなく,“及第点”以上の対応ができる知識と判断力が身につきます!

エビデンスに基づく消化器看護ケア関連図

吉治 仁志(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/02

オールカラーの関連図を用いて、嘔気・嘔吐、腹痛、腹水、黄疸などの9症状、胃がん、大腸がん、肝がん、膵がん、ヘルニア、イレウス、肝硬変、胆石症などの17疾患の病態生理、検査、治療、看護ケアまでを詳細に解説。ストーマケア、栄養管理などもあり、ベテランまで役立つ。

TAVI実践マニュアル

林田 健太郎(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/08

高齢化により患者数が増加している大動脈弁狭窄症の新たな治療法として注目を集めるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の実践書。TAVIの基本的な事項から適応、スクリーニングのポイント、症例に合った人工弁やアプローチ選択の考え方、手技の実際、合併症とその対策まで、国内におけるTAVIの第一人者を筆頭としたOCEAN-SHD研究会により徹底解説。TAVIの手技を習得中の医師、これからTAVIを学び始める医師必携の一冊。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

新版 看護管理学

一人ひとりが拓く看護のリーダーシップ

秋山 智弥(編) 奥 裕美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

「リーダーシップ」の概念を中心に据えた新しい看護管理学のテキスト.リーダーシップを看護管理者だけに必要なものと限定せず,組織における一人ひとりの役割と相互支援の力としてとらえ,その育成と実践への応用を目指す内容となっている.各項目の冒頭に事例を提示し、エピソードをもとに学生が看護管理学をより身近に感じられ,学習の動機づけにつながるよう工夫した.

Dr.小寺の 皮膚所見から読み解く リウマチ・膠原病診療スタンダード

藤本 学(監修) 小寺 雅也(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/04

その皮疹,臓器障害の“予兆”かもしれません.
皮膚科×リウマチ科の二つの視点で膠原病リウマチセンターを率いる著者が,視診・触診を起点に「何を疑い,どう重症度を見立て,いつ専門医へ紹介すべきか」を具体的に提示.診断から治療選択,関節外病変への対応,多職種連携による長期管理までを一連の流れとして整理し,日常診療の判断を変える実践ガイド.フルカラー症例写真を多数収載.

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