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正しい病巣診断のコツ

鈴木 則宏(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2021/01/18
¥ 7,700
ロングセラーが5年ぶりにアップデート。OSCE対策/臨床実習/研修時に役立つ神経診察の方法と,その診察から導かれる病巣部位について必要十分な内容を掲載。
診察方法はコマ送りのイラストを豊富に記載し,医師と患者の動作や立ち位置の場面をリアルに表現。診察の仕方やコツ・ポイントなどが,写真よりわかりやすい表現・解説となっている。さらに①検者から患者への指示出しが吹き出しで示され,②正しい診察法と誤った診察法や③正常者と患者の反応が併記され,さらに④正しい診察するための重要ポイント(Check!!マーク)や⑤OSCEの学習に必須の臨床技術を表しているイラスト(OSCEマーク)が示され,初心者でも理解しやすい工夫が満載。

2025年11月臨時増刊号

日本看護協会出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/28
¥ 2,200
総特集:対話する組織 看護管理者はどうマネジメントするか 近年、人々の生活や価値観などの多様化が進む中、それぞれの価値観を互いに認め合うことでメンバーが持ち味を生かしながら気持ちよく働ける職場にするため、さらには先の見通しが立たない時代において、これまでのノウハウや知識では解決できない組織課題を解くために、職場内での「対話」が注目されています。
一方、多くの看護管理者が、その重要性を理解しつつも、対話する組織文化や必要性が共有されていないなどの理由から、うまくいっていないケースも多いのではないでしょうか。

本総特集では「対話する組織」をつくるために、あらゆる分野の専門家の知見と看護の場の優れた実践を共有します。まず「対話」とは何かを紐解き、そのマネジメントにおいて看護管理者に求められるリーダーシップや、場づくり、「問い」のスキルなどのポイントを解説。続いて、看護の場で職員間の対話を重視した取り組み事例を報告します。
組織における対話のあり方を見直すことで、今よりもずっとお互いのことを理解し合い、組織の変革にもつながる可能性が広がります。

≪産婦人科手術スーパーレッスン≫

改訂2版 子宮体癌・卵巣癌におけるStaging Laparotomy

en bloc骨盤・傍大動脈リンパ節郭清術

田畑 務(著) メディカ出版
発行年月:
2018/06
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 19,800
【子宮体癌の手術を写真と動画で徹底解説】

子宮体癌や卵巣癌の手術は、病巣摘出だけでなく、リンパ節郭清を行い臨床進行期を決定することも目的の一つで、staging laparotomyと呼ばれる。本書は、staging laparotomy、en blocリンパ節郭清術について写真と動画で解説する。上腹部の臨床解剖およびトラブルシューティングを追加して改訂。

部位別・シチュエーション別の治療手技・戦略を伝授

小野 裕之(監) 羊土社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 11,000
上部消化管ESDの最強攻略本!必須知識やITナイフを中心とした基本手技,若手内視鏡医から集めた「現場での疑問」をエキスパートが解説.近年内視鏡治療が増えてきた十二指腸病変の治療戦略・考え方もカバー.

柴田 綾子(著) ケアネット
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/26
¥ 2,640
ありそうでなかった研修医必読の1冊が誕生しました!
初期臨床研修の必修科目である産婦人科の要点をギュギュっと凝縮。指導、執筆経験も豊富な柴田綾子先生がCareNeTV「臨床研修サポートプログラム」での講演をベースに執筆しているので、講義の実況中継さながらの生き生きとした文体になっており、あなたを飽きさせません。実際の研修の場における注意点などの超実践的なアドバイスも満載。研修前の予習として目を通すのはもちろん、研修後のまとめにも最適です。限られたローテート期間をより充実としたものとするためにぜひご活用ください。産婦人科の知識を確認したいベテランの先生にもお勧めです。
※本書はCareNeTV臨床研修サポートプログラム「研修医のための産婦人科ベーシック」を基に執筆されたものです。

2025年 08月号

医学書院
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/08/25
¥ 3,080
特集 M蛋白と神経筋疾患 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

2020年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2020/12/14
¥ 5,060
特集:ホスピタリストに必要な手技 特集:ホスピタリストに必要な手技

山内 豊明(著) 医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/05
¥ 2,530
急変! その予兆はバイタルサインに現れる。

急変のサインは、呼吸数や呼吸のリズム、脈拍や血圧の変化に現れます。その変化を捉え、緊急度を見極める力は看護師に不可欠です。器械に頼らず、見て、触れて、聴いて、患者さんの状態を知る。数値の意味を考える。次にすべきことを判断する。しなくていいことを捨てる。──この一連の思考過程こそが臨床推論。臨床推論とフィジカルアセスメントの目的が、この1冊でつながります。

(財)グローバルヘルスケア財団 林 依里子(監修) 日経BP
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/13
¥ 2,970
現役看護師に聞いた すぐに使えるフレーズ満載
急増する外国人患者さんに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーションの基本を、80の場面に沿って紹介。
受付、検査、病歴の聴取、救急処置、入院時、病棟での処置、介助などの現場、さらには各診療科別に、それぞれの状況でよく交わされる実践的な会話を英語と日本語で再現。豊富な会話例で実用的な対応を身につけることができます。
インバウンド対応をしている医療従事者にとって必要な「再生医療」や「コロナワクチン」など、最新医療の話題も豊富に収録しています。
毎年11月に実施している国際医療英語認定試験(CBMS)の過去問を収録しており、同試験の対策も可能です。

やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

ねころんで読める漢方薬

今津 嘉宏(著) メディカ出版
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2019/05/13
¥ 2,200
【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

今井 賢(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 7,480
・「産婦人科レジデントに初めに手に取ってもらう教科書」をコンセプトに,人気オンラインセミナー『SSS online』で講師を務める気鋭の医師が執筆した本の待望の改訂版。
・産科婦人科領域の癌や不妊,内分泌,女性医学などの各分野を網羅した「知識編」,明日の外来診療に活かせる「臨床編」,キャリア形成や認定医・専門医取得,統計の基礎や英語論文の読み方・投稿などについて解説した「特別編」まで,産婦人科レジデントが学んでおきたい内容を幅広く,わかりやすくまとめました。
・若手医師が医局で先輩に教えてもらうような読書体験ができる一冊です。

研修医目線のストーリーで学ぶ頻出ケースとその対応

杉山 大介(編集) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/08
¥ 4,620
症例ベースで麻酔科研修を追体験。特有の「思考」と「時間軸」を攻略しよう。

初期研修医が麻酔科研修で直面する現場のリアルを、指導医らとの対話形式で再現した一冊。「その場で何を考え、どう動くか」を徹底的に具体化し、術前評価から麻酔導入、覚醒までを一連の流れとして捉え、次の一手を予測できる思考を養う。知識や技術の整理のみにとどまらず、紙上シミュレーションを通じ体験型の学びを発動する。患者の安全を軸とした麻酔科の基本を身体に馴染ませ、現場で動ける自信が確実に身に付く一冊。

はっしー(著) 三谷 雄己(監修) メディカ出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/10/07
¥ 2,200
【「ナースのメモ帳」第3弾 今度は検査値!】著者累計86,000部突破! SNS総フォロワー35万人の「ナースのメモ帳」第3弾が登場。 診療科にかかわらず検査頻度が高い項目に絞り、わかりやすく解説。似ている検査の違いや、一緒にチェックしたい項目もスッキリ整理! 病態生理→検査値→薬剤選択のつながりがスッと頭に入ります。休憩室や通勤中のスキマ時間での振り返りにも最適な一冊。

中瀬 順介(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2019/12/23
¥ 7,150
「X線診断を基本とした従来の診療スタイルを根本から覆す一冊」(皆川洋至先生「推薦のことば」より)
膝関節の解剖と病態を、多数の写真・動画を駆使して解説。話題のエコーガイド下注射療法、ハイドロリリース手技も動画付きで丁寧に解説しています。
整形外科専門医のための、新時代の膝痛診療バイブルです。

中村/まさる(ナカムラ/マサル) 克誠堂出版
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 3,630
本書は,カタチ全般何でも治す形成外科の啓蒙書である!! マンガで味わう「わかる!」の快感。こんな形成外科の教科書が欲しかった! 山本健人先生(「外科医けいゆう」京都大学消化管外科)激奨! Xフォロワー3万人,絵を描く美容&形成外科医まさるの形成外科推し活の書,爆誕! 肉球せんせいの「オマケ漫画」と,雑誌「形成外科」好評連載分も併せて収載しました。

感覚と運動をつなぐ実践アプローチ

西川 和宏(著) 協同医書出版社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/25
¥ 5,500
「動作分析はできるのに、歩行再建がうまくいかない」そんな悩みを持つ療法士と対象者さんのための新しいガイド

歩行再建の秘訣は、「歩行=歩く」というフレームを外すこと
「感じかた」からアプローチする、「頑張って歩かない」歩行のリハビリテーション


ポイントは、お尻と足裏の感覚、その人の「感じかた」を知ることです。
座る、立つ、片脚に乗る――その一つひとつのなかで、対象者さんが「どこを感じられていないのか」を、視診・触診・問診を通して見つけていき、その「感じかた」に介入することが、歩行の変化へとつながっていきます。
その見つけかたから介入まで、「座位~立位相」「立脚相」「遊脚相」へと着実にステップアップできるように、写真とイラストを用いてシンプルかつ丁寧に、わかりやすく紹介しています。
本書にしたがって仮説~検証を繰り返すことで自然に臨床力がアップします。
対象者さんが「ふたたび自分らしく歩く」ために、「歩くことより、感じることから。感じることから、歩くことへ」と進んでいく新しい歩行のリハビリテーションです。

村松 俊哉(編) 南江堂
発行年月:
2018/02
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 9,130
PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

≪痛みの理学療法シリーズ≫

肩関節痛・頸部痛のリハビリテーション

村木 孝行(編) 羊土社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2025/03/21
¥ 5,720
肩関節・頸部の治療で結果を出したいPTは必読!機能解剖・評価に基づく介入方略を示したうえで、治療手技を1ステップずつ丁寧に解説。難渋する症例、長期的治療が必要な症例にも対応できる力が身につく1冊!

2022年7月発行

医学書院
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/15
¥ 6,380
STA-MCAバイパス術 日本が世界に誇る技を学ぶ〔特別付録Web動画付き〕 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月),年6冊

岩瀬 明(編集) 平池 修(編集) 太田 邦明(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/04
¥ 6,050
“大事だけど難しい”,そんな女性内分泌のメカニズムを基礎から丁寧にビジュアル解説。さらに,「ホルモンの理解と臨床がどう直結するのか」という視点から,各種検査の意義や補充療法の狙いなど,実臨床で有用な考え方やその根拠となる知識もしっかり解説。
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