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ナースのための「褒めない」「叱らない」教え方メソッド

杉浦 真由美(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【褒めても叱っても相手は育たない!】
ハラスメントにならないように部下や後輩指導の際は、決して叱らずに、たくさん褒めないと、と思い込んでいる指導者は多い。しかし、本書の「教え方メソッド」を使えば、褒めなくても叱らなくても相手は成長する。教える側も無理に褒めたり、思わず叱ったりすることがなくなり、気持ちがラクになって、自分の成長を感じられる。

生命倫理と医療倫理 第5版

伏木 信次(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2026/02

初版刊行以来、ヒトゲノム解読からiPS細胞、そしてゲノム編集技術(CRISPR-Cas9)の登場と、医学・生命科学は劇的な進歩を遂げました。「個別化医療」や「再生医学」が現実のものとなる一方で、私たちが現場で直面する倫理的課題はより複雑化し、その重みを増しています。本書は、初版発行から20年以上、多くの教育機関で選ばれ続けています。文部科学省の医学・歯学教育のモデル・コア・カリキュラムに準拠しつつ、こうした最新の科学的知見と、それを取り巻く法制度・社会情勢の変化を反映しました。単なる知識の暗記ではなく、正解のない課題にどう向き合い、どう判断すべきか、という「倫理的思考」や「主体的な判断力」を養います。未来の医療を担う皆さんが、技術の進歩に翻弄されることなく、自らの頭で考え、進むべき道を切り拓くための「羅針盤」となる一冊です。

レジデントノート Vol.24 No.6

2022年7月号

【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/06

【特集】サラリとわかる!抗血栓薬の使い方 疾患に応じてどう使い分ける?周術期の休薬・再開は?など,研修医が迷いがちな抗血栓薬の使い方を,症例を交えて解説.抗血小板薬やDOACの基本から出血リスクを考慮したマネジメントまでやさしく身につきます.

臨床のための筋病理 第6版

埜中 征哉(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

初版から39年。
神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂
数多くの写真や画像を更新

◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。
◆カラー病理組織写真500枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。
◆第6版では画像を刷新し、項目を整理、用語も最新のものに統一しています。

第5版 物理学基礎 Web動画付

原 康夫(著)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2021/10

本書は理工系学部教育の基礎教育としての物理学の教科書・参考書である.
最近,理工系の教育に対して,実際的な問題の発見と解決に応用できる能力の養成が求められている.
物理学の建設は,速度,加速度,質量,仕事,エネルギー,温度,電荷,電流,電場,磁場,・・・などの物理量(概念)と分子,原子,電子などの実体を導入して自然現象を考察し,物理量の数学的関係である物理法則を発見するという過程を通じて行われてきた.この視点に立って物理学を学ぶことは,物理学の知識を単に修得するだけでなく,物理学的な見方,考え方も学ぶことになる.
数学は,いろいろな現象の数理的な面を抽象することによって誕生し,発展してきた学問である.抽象的な数学の概念を理解するには,具体的な事例に関連して数学の概念を知ることが有効であり,数学の応用能力を養成するには,物理学的内容と使われている数学的手法を統合して学ぶことが重要であることは,物理学と数学の発展の歴史を振り返れば明らかである.
上記の2つの視点に立ち,物理学の基礎知識と応用能力が養成されるとともに,物理学における数学的方法も理解できるようになってほしいと願いつつ執筆したのが本書である.
本書の執筆に際しては,理工系学部の基礎物理教育の国際的な水準を十分に超える内容であるが,高校で物理の学習が不十分であったがやる気のある学生諸君であれば十分に理解できるよう,初等的事項から出発し,できるかぎり論理と数式の両面で平易に表現するよう努めた.説明は具体的な現象と結びつけて行い,物理学の有効性が実感できるように努めた.

物理学は観測事実に拠りどころを求めながら自然法則を追求する学問です.そこで動画制作者が『第5版 物理学基礎』のために作製した「ポイントとなる法則や現象を示す実験」の動画とリンクした『第5版 物理学基礎Web動画付』をお届けすることになりました.
本文中の▶マークが付けられた約70 の事項について,その内容に関連した実験動画が,そばのQRコードから閲覧できるようになっています.これらの動画のなかには,本文の記述を定性的に実際の現象で示すものや,法則やそこから計算で導かれる結果を,定量的な計測によって示しているものなどがあります.センサを使用したPC計測による実験も含まれています.物理現象を概念的に理解するには,さまざまに思いをめぐらす必要があります.その節目に確証を与えてくれるのが実験です.またそこから新たな疑問がわくこともあります.これらの実験動画が物理学の学習をより興味深いものにすることの一助になればと期待しています.

なるほどなっとく!解剖生理学 第3版

多久和 典子(著) 多久和 陽(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/08

疾患,病態,ケア,栄養,服薬など臨床場面を想像しながらカラダのキホンを学べる.初めて学ぶ人の「なぜ?」が「なるほど!そうなんだ」にかわり,国試対策で学び直しをする人には,暗記していた知識を整理して「なっとく」できる.3版では,図の説明やページサイドの解説をグンとアップデート.解剖学-生理学をひと続きで学べる一冊.また,看護教育モデル・コア・カリキュラムでの「看護の対象理解に必要な基本的知識や専門基礎知識等の内容充実」に必要な解剖生理学の学習をサポートする.

連続スライスで学ぶ レジデントのための急性腹症のCT[Web付録付]

三浦 晋(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/03

CTから、緊急処置・手術が必要な症例を見極める!

外科医が伝える急性腹症診察のポイント。緊急の処置・手術が必要な症例を見極めるため、CT診断の要諦をレクチャーする。診断の決め手となる画像だけでなく、連続したCT像を多数提示。病歴とCT像から診断を試みることができる構成。さらに、紙面に掲載できなかった連続画像をウェブ上のビューワで確認できる。必修の症例、難易度、頻度等が示され、効率よく学べる構成。救急外来で慌てない実力を付ける“使える”1冊。

臨床スポーツ医学 2025年8月号

骨格筋を極める

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

骨格筋を極める 「骨格筋を極める」特集として,筋肥大のメカニズム/筋疲労のメカニズム/女性アスリートにおける性ホルモンと筋機能/骨格筋と脳の機能連関/筋疲労に対するリカバリー戦略/遺伝情報に基づくトレーニングプログラミング/パフォーマンス最適化に向けた栄養戦略/サルコペニア予防のトレーニングと栄養戦略 などを取り上げる.また連載として,「パラリンピックとスポーツ医学」「スポーツ医学の医療連携・地域連携」他を掲載.

極論で語る予防医療

濱谷 陸太(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/07

著者曰く,医療者といえども予防医療・エビデンスの成り立ちを系統立てて学ぶ機会がない、といいます。EBMの根拠となるRCTやメタ解析は、実はバイアスだらけです。複雑な「統計」の深い沼にはまらず、ハーバード公衆衛生大学院の最新疫学理論と実践をスッキリ1冊にまとめたのが本書です。DAGを使えば、因果推論がクリアになります。予防医療の知見を臨床に活かすヒントがDAGにはあるのです。予防医療の「極論」をご期待ください。

WEB動画で学ぶ人工呼吸管理 基礎がわかれば実践できる

日本呼吸ケア教育研究会(編集)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

人工呼吸管理は、しっかり教わることがあまりありません。そのため、人工呼吸管理に、苦手意識をもつ医師や医療従事者も多い状況です。現場では、エビデンスに従った人工呼吸管理が行われず、経験による人工呼吸管理を行っている場面によく遭遇します。

本書は、人工呼吸管理に苦手意識をもっている医師や医療従事者向けに、日本呼吸ケア教育研究会が行っている好評な人工呼吸管理のワークショップを書籍化しました。人工呼吸管理を基礎からしっかりと体系的に伝えた内容で、また、そのワークショップで伝えている内容もWEB動画で学べるようにしました。本書を読み、WEB動画をあわせて見ると、独学で、人工呼吸管理がしっかり学べる1冊になっています。

できる!認知症ケア加算マニュアル

内田 陽子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/11

病院における認知症患者の適切な医療評価、認知症ケアの質向上のために、平成28年度診療報酬改定において新設された「認知症ケア加算1、2」について、申請のためのしくみづくりから活動のしかたまで、具体的にわかりやすく解説しました。

新版 野球の医学

菅谷 啓之(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/10

月刊誌『臨床スポーツ医学』2015年(Vol.32)臨時増刊号として刊行し,大好評をいただいた「野球の医学」が書籍化.書籍化にあたって項目の追加ならびに大幅な加筆を行い,より実践的な書となった.標準的な治療はもちろんのこと,野球選手に特化したリハビリテーション・エクササイズの解説を豊富に掲載し,受傷者の競技復帰支援と障害の再発予防に必ず役立つ一冊である.

秒で判断・分で理解!循環器疾患“かもしれない”症候の救急・急変対応ノート

樋口 義治(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/03

胸背部痛やショック・心肺停止,呼吸困難,意識障害など,発症直後に死亡率が高いとされる循環器疾患“かもしれない”症候・病態に遭遇した際に,”秒”で判断し,”分”で考え対処しながら状態を安定化するための考え方と実践のコツについて解説!救急受診のみでなく院内での急変対応も含めて,即座の対応が求められる現場で,“まず初動はどうすればよいか?”“次に何をすべきか?”といった時間軸に沿った対応が明快にわかるフローチャートを多数収載.高齢化に伴い急性心不全をはじめとした急性循環器疾患による入院患者数が増加しているいま,現場の若手医師に真に役立つ一冊.

医療現場で働く管理職1年目の教科書

小西 竜太(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/11

おさえるべきマネジメントスキルを紹介

管理職に求められる問題の解決方法やマネジメントスキルを医療現場特有のケースを用いて学べる入門書。対人関係、組織行動、課題達成、病院経営、自己管理におけるスキルに関して、医療現場で想定される問題に当てはめながら、会話文例や経営・経済理論を交えて解説する。ハーバード大学公衆衛生大学院で医療政策・管理学修士号を取得し、現在は臨床・経営・卒後研修管理の第一線で活躍する著者が、管理職として戦う武器を授ける。

臨床泌尿器科 Vol.77 No.1

2023年 01月号

特集 もう悩まない! 小児泌尿器科疾患へのファーストタッチ

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/01

特集 もう悩まない! 小児泌尿器科疾患へのファーストタッチ 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)

月刊、増刊号を含む年13冊

悲嘆とグリーフケア

広瀬 寛子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/02

家族、遺族、およびケアにかかわる看護師自身のグリーフケアをまとめた1冊。好評書『看護カウンセリング』の著者が本書では、個人カウンセリングでの語り、サポートグループでのつながりを通して、答えのない問題と向かい合う。緩和ケアに携わる看護師をはじめ、患者の死、家族の死など人の悲嘆に接するすべての人にお勧めしたい。

≪Emer-Log 2021年春季増刊≫

救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!

救急の検査値これだけBOOK

鈴木 裕之(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/05

【救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!】
救急医療・看護の実践に役立つ「検査」の知識が詰まった1冊!検査値の解釈に必要な基礎知識を全て押さえ、症例を通して、症状・所見から病態を推測し、検査の選択、検査結果の解釈までをまるごと理解!ウィズコロナ時代の救急外来の検査を解説するWeb動画付き!

遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン 2024年版

日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/07

多診療科・多職種・当事者がガイドライン作成に加わることで多くの意見を収集し、一人ひとりが納得のいく選択を行えるよう推奨決定に至るまでの議論をわかりやすく記載。
総論・遺伝領域では多遺伝子パネル検査(MGPT)のさらなる普及を踏まえBRCA遺伝子に限定せず解説。
乳癌・卵巣癌領域では領域をまたがるクエスチョン(RRSO、ART等)を統合し推奨を明瞭化。前立腺癌・膵癌・皮膚癌においても最新エビデンスを反映した。

臨床論文デビュー 抄読会“最短・最速”攻略術

辻本 哲郎(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

臨床論文を初めて読む・読むのに苦手意識のある研修医や医学生などのための“最短・最速”攻略本.論文の読み方・臨床論文を初めて読む機会である「抄読会」の乗り切り方を,ポイントをおさえてサクッと解説.抄読会での論文の選び方や自動翻訳による時短術など,コスパ/タイパよく論文を読むための実践的な知識も身に付けられる!臨床論文へのハードルを下げ,自信をもって抄読会に臨むことができる一冊.

1枚の画像から鑑別診断へ

とっておきの100例

松永 尚文(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/04

限られた画像所見から鑑別診断を行うには、患者の主訴や既往、現症を考慮した論理展開が必要です。本書は鑑別診断まで至る画像診断医の考え方を症例ベースで解説しています。頭頚部から胸腹部、骨軟部まで、教訓的・学術的な症例を100例収載しています。参考文献を挙げつつ治療法についても触れており、症例画像を学習しようという読者だけでなく、内科や外科、総合診療など、画像検査を行う全ての医師が参考になる内容です。

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