検索結果

絞り込み

日本助産診断実践学会(編集) 医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 3,080
ケアの視点から妊産婦および新生児・乳児を診断する

出産前後の女性と新生児・乳児の状態を的確にとらえたうえでケアの指針を示すために、マタニティ診断がある。本書は助産および母性看護で活用できる診断名とその定義および診断指標を提示している。今回の主な改訂ポイントは、産後期から乳児の診断を取り出し乳児期とした点と、産後うつをとらえた診断名・診断指標を追加した点である。マタニティ診断は実習での現象や現場の助産師の声を生かしながら、進化を続けている。

2024年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/22
¥ 9,460
産婦人科医のための 緊急対応サバイバルブック 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

馬場 一憲(編) 文光堂
発行年月:
2016/04
電子版発売日:
2021/09/13
¥ 3,960
超音波による胎児評価における正常範囲を理解するための一冊.本書では,まず,正常胎児の正常な超音波断層像について述べ,そこから微妙に外れるような所見について,正常範囲と判断するか精密検査に紹介したほうが良いかをどう判断するかについて記載する.また,妊婦健診で行う超音波検査中に異常と間違って判断されてしまう危険性のある超音波像についても解説する.スクリーニング現場でのふるい分けの判断に役立つ一冊.

杉山 裕章(著) 中外医学社
発行年月:
2013/04
電子版発売日:
2023/08/10
¥ 5,940
心電図の取り方や見かたが,楽しく気軽に読み進めていくにつれて自然と身に着けられる.著者自身が心電図に苦労して克服した経験があるからこそ出来る分かりやすい解説は,読者に語りかけるような会話形式で進み,実際の講義を受けているかのように頭に入ってくるだろう.ゼロから心電図を学ぶ人,どうしても苦手意識が消えない人も,きっと心電図の判読に自信を付けることができる,強くおすすめできる一冊だ.

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2020/08
電子版発売日:
2020/08/24
¥ 2,750
【特集】ビギナーのための頭頸部画像診断-Q&Aアプローチ- 研修医や若手医師に向けた,極めて基本的な頭頸部画像診断のについての特集.「頭頸部画像診断で一番教えて欲しい項目」を拾い上げ,彼らの疑問点を基に,その質問に答えるような形式で解説.素朴な疑問に答えられる1冊.

日本脳腫瘍学会(編) 日本脳神経外科学会(監) 金原出版
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/05/23
¥ 4,400
2019年版に収載されたSEGAを含め、代表的な6腫瘍型を収載した。小児がん領域では、脳腫瘍は白血病に次いで2番目に発症頻度が高く、最も予後不良である。また、腫瘍型によって生物学的悪性度や好発年齢・好発部位、治療反応性に大きく異なることから、小児脳腫瘍の適切な治療法に関する情報提供を目的として作成された。関連学会、患者団体にもご協力いただき、脳腫瘍診療に臨む医療者に役立つ内容となっている。

System1とSystem2

志水 太郎(他編) 医学書院
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2018/04/23
¥ 4,620
近年、感染症診断法の進歩はめざましい。しかし、検査が充実すればするほど、臨床現場では「病歴」と「診察」が軽視されているように感じなくもない。本来、感染症の診断で最も重要なのは、感染臓器・病原微生物を突きつめることである。そしてこれは、病歴と診察で可能なかぎり検査前確率を高めることによってなされるべきである。「病歴」と「診察」にこだわった執筆陣による“匠の技”を伝授したい。

2024年3号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/10/14
¥ 5,060
特集:Respiratory ECMO2.0

まるごと人間としての患者と,医者と,私

市原 真(編集) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 3,960
「がん」をまなざす17名との対話から紡がれた、人間をまるごと学ぶ濃密なカリキュラム

「まるごと人間」として、がんに向き合うとはどういうことか。本書は病理医・市原真氏が、仲野徹氏ら第一線の医師、研究者、当事者ら17名との対話を通じ、その本質を探求した一冊。診断・治療の現場から創薬研究、心理的ケア、当事者の経験まで、多彩な視点が交錯し「がん」の真実を立体的に描き出す。医学・医療の枠を超え、人間そのものを深く学ぶ全17講義。がんに関わるすべての人に贈る、希望のカリキュラムである。(イラスト:永田礼路)

東京医学社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 3,520
Up-to-date EUS-BD(超音波内視鏡下胆道ドレナージ)

 

青笹 克之(監修) 金城 満(編) 亀井 敏昭(編) 樋口 佳代子(編) 医歯薬出版
発行年月:
2021/06
電子版発売日:
2021/08/02
¥ 13,200
●細胞診に携わるプロフェッショナルのための疾患鑑別に重点をおいたアトラス誕生!
●主要疾患の細胞像をオールカラーの美麗な写真1,000 点超を収載.
●臓器別領域における細胞診業務の実際と,各疾患の解説もコンパクトに収載.
 鑑別対象となる疾患の画像もあわせて呈示し,鑑別のポイントと臨床的意義について詳述.
●より深い臨床実践に必須となる,細胞増殖と制御のメカニズムほか最新の細胞病理学的知見についても解説.

奥村 伸生(編) 本田 孝行(編) 矢冨 裕(編) 山内 一由(編) 金原出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/24
¥ 16,500
現在行われている臨床検査について、その原理や実際の手順を詳細に解説.検体検査から生理機能検査まで臨床検査技師・医師等が現場で必要とする内容を網羅し、基準値の精査、臨床検査に関わる法令や関連学会のガイドライン等、検査試薬や機器については更新を行った。
タスクシフト/シェアによる臨床検査技師の追加業務を反映し、遺伝子検査は全体を一新した一方で、過去の検査も読者サポートページ(https://www.kanehara-shuppan.co.jp/support-top/)より閲覧可能(電子書籍内の「▶HP」ボタンをクリックしても閲覧できます)。
臨床検査のすべてがわかる1冊!

堀 進悟(監) 医学書院
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2016/09/19
¥ 4,180
専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

公益社団法人日本臨床腫瘍学会(編) 金原出版
発行年月:
2021/02
電子版発売日:
2021/02/22
¥ 2,200
多数の新規分子標的治療薬の登場により、腫瘍崩壊症候群(TLS)は大きく変貌した。造血器腫瘍だけでなく、様々ながん腫においてTLS診療の重要性が高まっている。新規治療薬の導入毎にリスクを再検討する必要が生じたこと、また2015年に英国においてTLS panel consensusを踏まえた新たなガイドラインが公表されたこと、さらにTLSの治療薬であるラスブリカーゼの臨床導入によりTLSの病態が高尿酸型から高リン型へ質的に変化したことなどから、8年ぶりの大改訂が行われた。

文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/04/28
¥ 3,080
完全攻略!僧帽弁 特集記事として,僧帽弁逸脱の部位診断/僧帽弁逸脱の重症度評価/僧帽弁逸脱の心室と心房の評価/心房性機能性僧帽弁逆流の病態と評価法/Barlow病の病態と評価法/僧帽弁形成術の治療戦略における心エコーの役割 等を取り上げる.また,症例問題[Web動画連動企画]右室拡大,両心室収縮機能低下,および非特異的心室内伝導障害を伴う初発心不全を呈した中高年男性の1例,COLUMNとして,Something new, Something special,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

内山 温(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/08
¥ 6,160
新生児医療にかかわるすべての人へ。コツとピットフォールが満載の”超”実践的テキスト

NICUにおける新生児の適切な治療やケア,そして更なる予後改善のために役立つ超実践的ハンドブックが登場.厳選した100のコツやピットフォールについて,オリジナルの図版を豊富に盛り込み,都度エビデンスを紹介しながら各分野のエキスパートが考え方や工夫を明解に示す.新生児医療にかかわる中で,現状に満足せず,日々少しでも診療のクオリティを向上させたいと願うすべての医療スタッフに満足いただける内容だ.

高江洲 義和(編) 稲田 健(編) 新興医学出版社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 4,840
医療における重要課題の1つとなっているのがベンゾジアゼピン受容体作動薬の長期・高用量使用である。



特に、睡眠薬・抗不安薬としての処方で依存などが生じ、

減薬・中止といったいわゆる出口戦略の実践に大きな困難が伴うことは精神科医に限らず、
多くの医師が経験していることだろう。



そうした現状を踏まえ、日本睡眠学会、日本臨床精神神経薬理学会、日本不安症学会、

日本プライマリ・ケア連合学会という4学会協力のもと
ベンゾジアゼピン受容体作動薬の適正使用・出口戦略に対する実践的対処法、非薬物療法の活用などに関する調査が行われた。



本書は、その調査結果をエキスパートの意見として取りまとめた上で、詳細な解説を加え、臨床で活かせる手引きとして示したものである。



エキスパートであれば重要と考える治療の大枠を示した「コンセンサスステイトメント」により、
いま一度治療を見つめ直すこともできるし、
臨床疑問(CQ)への回答結果を示した「エキスパートコンセンサス」により専門医がどのような治療をしているのか理解して、
臨床を進めることも可能である。


共同意思決定や新規薬剤といったテーマにも多く言及し、臨床活用にも大きく役立つ1冊となっているはず。
プライマリ・ケア医、精神科医を中心に、多くの学びをここから得られることを願っている。

中井 陽介(編) 文光堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/24
¥ 7,920
「胆膵診療の“文化(暗黙知)”を共有する」をコンセプトに,実際のカンファレンスさながらの症例検討を紙面上に再現!本書では,患者に最適な診断と治療を提供するというゴールは同じでも,そこに至るアプローチが施設により微妙に異なることに着目.専門施設で活躍するエキスパート陣が,対話形式で症例をベースに診療の進め方を解説した.胆膵領域でステップアップしたい消化器内科医必携の1冊.

谷戸 正樹(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/02
¥ 13,750
◆「基礎から学べるこんな手術書が欲しかった」を集約! 基本手術の手技とピットフォールをわかりやすく解説した「はじめての手術」書です。
◆多数ある眼科手術の中から、実際にレジデントが行う機会が多い術式や、手術件数が多く、携わる可能性が高い術式を厳選。
◆フルカラーで見やすい紙面とともに、術野写真やイラストに解説を充実させました。
◆まるで手術室を見学しているかのような動画はすべて字幕解説付き。本文と動画を相互に繰り返し参照することで、効率良く理解を深めることができます。

日本抗加齢医学会 認定テキスト改訂版編纂委員会(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/09
¥ 8,800
日本抗加齢医学会専門医・指導士認定のための研修用テキストが前版から8年ぶりの全面改訂。専門医・指導士を目指す医師・医療従事者のためのテキストとして,また超高齢化を迎えた社会のニーズに応える臨床医のための実用書としても必携の一冊。
項目の約半数が新規項目,旧版からの項目もすべて最新情報にアップデートされ,最新の知見に基づくアンチエイジング医学のすべてを網羅した内容となっている。
セルフアセスメント問題として第4版に関連する新たな問題のダウンロードサービス付!
前へ 次へ
0件 / 全0件