解剖生理がわかる
脳と神経をめぐる旅
神経の経路を旅にたとえ,運動/感覚/内臓感覚それぞれの経路を一つ一つたどりつつ,肩肘の張らない文章とビジュアルなイラストで興味深く読み進めながら知識を深められる書籍。
リハビリテーション職種に関連が深い運動神経/感覚神経,看護師に関連のある自律神経,薬剤師に関連のあるシナプス伝達など,それぞれの職種で関心の高い内容を含めて,幅広い医療者の実践に役立つ知識が満載!
BRAIN and NERVE Vol.78 No.4
2026年 04月号
特集 脳神経を診る
特集 脳神経を診る 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
BRAIN and NERVE Vol.75 No.5
2023年 05月号(増大号)
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック
特集 神経・精神領域の薬剤ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、新しい動向をキャッチアップする「総説」を中心に日々更新される神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
≪オペナーシング2025年春季増刊≫
超パワーアップ版! 手術室の薬剤 114
【薬剤への苦手意識を克服できる若手の味方!】手術室で使用する薬剤を網羅し、最新知識・近年の動向も解説。近年話題の術前外来で注意すべき薬剤・術後痛対策での薬剤の使用法の解説も追加。「麻酔科医が何を考えどう選択しているか」がわかる “超パワーアップ版”!※本製品は電子書籍版のみの商品となり、インデックスシールは付属しておりません。
小児麻酔のエッセンス 安全な麻酔をすべての子どもたちへ
本書は「安全」をテーマに、小児麻酔における導入・気道確保・維持管理・覚醒といった一連のプロセスから、頻度の高い症例の対応、さらには危機的状況への対処法までを、具体的かつ実践的に解説しています。単なるマニュアルではなく、麻酔科医が自信を持って小児麻酔に臨めるよう、詳細な手順と“安全に行うためのポイント”を明確に提示した一冊です。
編者は、世界標準の教育プログラムであるSAFE(Safer Anaesthesia From Education)小児麻酔コースの日本代表としても活躍。小児麻酔に取り組むうえで多くの医師が抱える「不安」や「つまずき」に焦点を当て、それらを解消・共有できるような内容に仕上がっています。
実臨床で役立つコラムも多数収録し、普段は小児麻酔を専門としない麻酔科医にとっても、日常診療のヒントが得られる一冊となっています。
新訂第2版 写真でわかる母性看護技術 アドバンス
妊娠期から産後まで、切れ目のないケアを実践!
妊娠期・分娩期を新たに追加、周産期の一連のケアを取りあげ大幅改訂!!
今回の改訂では、妊娠期・分娩期パートを追加し、周産期を通しての母子の観察とケアを学べる内容に大リニューアル。妊娠期および産後の心理社会的支援、家族への支援などの内容も盛り込み、妊娠・分娩・育児期を通して切れ目なく、女性をとり巻く環境も含めて支援する視点で解説します。
また、新生児の清潔ケアは、新しい考え方に基づく手技に内容を刷新しました。
脳神経外科 周術期管理のすべて 第5版
第4版が2014年に刊行されてから5年が経とうとしている。その間の脳神経外科の進歩,ガイドラインの改訂,また脳神経外科を取り巻く環境の変化を踏まえて本書を改訂。また,「第I章 周術期における医療安全」では,「災害時の対策」の項を追加して,昨今頻発する災害に対して何をすべきかについて解説。
脳神経外科医をはじめ,周術期管理に携わるスタッフ必携の書籍である。
Heart View Vol.29 No.12
2025年11月増刊号
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
【特集】24 −TWENTY FOUR− 戦う循環器当直医のための虎の巻
JASCCがん支持医療ガイドシリーズ
がん治療に伴う粘膜障害マネジメントの手引き 2020年版
がん治療に伴う粘膜炎については、エビデンスに基づいた予防法や治療法に乏しく、海外のガイドラインも日本国内では応用しづらい面があった。本手引きでは、MASCC/ISOOのガイドラインなどを参考に、日本の実臨床に役立つ、粘膜炎の予防・治療の指針をQ&A形式で解説。
発症機序、発症頻度、特徴・症状などについても解説し、口腔粘膜炎の写真も多数掲載した。がん支持医療として粘膜炎に対処する医療職に必携の一冊。
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書32版
1939年にハーパー博士により医学生の生化学テキスト(Review of physiological chemistry)として出版されて以来、進展する生化学の世界で改訂を重ねてきた名著の最新版の翻訳。生化学・分子生物学を、原理的な内容から、疾患との関連を特に重視して豊富な図とともに解説している点が特徴。8年ぶりとなる今回の改訂は、新型コロナウイルスやワクチン、がん免疫療法など、近年の目覚ましい進展が反映されている。医学部、薬学部、理学部、生命科学、栄養学部の学生、さらには大学院生や研究者にとっても最適な教科書。
エッセンシャル免疫学 第4版
初学者に「ちょうどよい」定番テキスト、待望の改訂
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
≪看護師基礎教育テキスト≫
家族看護学 理論と実践 第6版
学生から臨床看護師まで幅広く使える家族看護の入門書です!
初版から30年、第6版では家族看護の基本理念はそのままに、家族の多様性を尊重する柔軟な姿勢など、時代の変化に即した看護の役割について加筆しました。
「第1部 家族看護の理論」では家族看護学の核となる基本的な考え方が学べます。
「第2部 家族看護の実践」は対象別の各章で構成、どの章から読み始めてもよいようにそれぞれ完結しているのが特徴です。
新章「災害下における家族への看護」を新たに加え、新しい家族看護の方法論を提示しました。
≪本書は第6版第1刷の電子版です≫
Next Step 心電図を読んで心エコーを究める Ver.2.0
【Web動画付】機序を制する者は、血行動態を制する。
本書は心エコー検査入門の段階をすませ、さらに本格的に学びたい方を対象にしている。パターンで覚えただけの心電図・心エコー検査から脱却し、心電図検査を心エコー検査に活かすための解釈を3 stepで解説する。さらに心音・心雑音判読を会得することで、確たる答えに導く方法を伝授する。一歩先を行く心臓超音波検査報告書の書き方も必見である。
心臓の本質を理解し、さらなる高みへと誘う本。
≪マスト&ベスト/ミニマム≫
フィジカルアセスメントで追いつめる!
リウマチ・膠原病診療マスト&ベスト
本書は,フィジカルアセスメントや病歴聴取をしっかり行って,関節の痛みや臓器障害から,➀リウマチ・膠原病を疑い,そして適切な検査をして,➁リウマチ・膠原病を診断することの2本柱で構成となっています.
また,リウマチ・膠原病疾患に苦手意識のある若手医師や非専門医がリウマチ・膠原病疾患の疑いのある患者を診る際に,スムーズに診断まで進められるアプローチの方法など,すぐに役立つ知識がちりばめられています.
エキスパートナース Vol.42 No.6
2026年5月臨時増刊号
[新人やブランクが長い人もすぐに「わかる」!]
現場の「すぐに思い出せない」「じつはあまりわかっていない」
がぱっとその場で解決できる1冊!
「忘れた」「わからない」はなかったことに!
点滴・輸液・夜勤 自信がつく キホンとコツ
日常業務の“わからない”をその場で解決!
[新人やブランクが長い人もすぐに「わかる」!]
現場の「すぐに思い出せない」「じつはあまりわかっていない」
がぱっとその場で解決できる1冊!
「忘れた」「わからない」はなかったことに!
点滴・輸液・夜勤 自信がつく キホンとコツ
日常業務の“わからない”をその場で解決!
Canal, Foramen, Fissure, Space & Membrane
読影の手立てとなる局所解剖と画像診断
実質臓器に比べてこれまであまり注目されてこなかったCanal (管)・Foramen(孔)・Fissure(裂)・Space(腔)およびMembrane(膜)などの解剖上の構造物に焦点をあて,構造物がどこに位置するのか,どのような意味を持つ構造物なのか,その画像診断上の意義を徹底解説。各領域のエキスパートが構造物を押さえてどう読影しているのかよくわかるよう,充実したシェーマと画像により細かいポイントまで記載。読影と診断の技能をより高めるために必携の一冊。
消化器外科2025年12月号
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める
腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。
≪消化器ナーシング2022年秋季増刊≫
決定版! ぜんぶ知りたい肝・胆・膵
【この1冊であなたも肝胆膵マスターに!】解剖生理から疾患、ケアまで、肝胆膵にまつわるすべてを大きな図とともに解説。外科疾患・治療だけでなく、検査や内科疾患・治療などの知識も豊富に取り入れ、これを読むだけで「肝胆膵」を完璧に理解できる1冊。
急性膵炎診療ガイドライン 2021 第5版
6年ぶりの改訂となった今版では、「重症急性膵炎における高い致命率」「ガイドラインの推奨が実践されていない」といった臨床課題に対応するために全面改訂を行った。膵局所合併症に対する低侵襲手技の進歩や、全国調査で示されたPancreatitis Bundlesの遵守による致命率低下などの最新の知見を推奨に反映したほか、参考資料の図表はQRコードで閲覧できるように設定し、豊富なイラストと平易な文章で推奨の内容を説明した「やさしい解説」を新設。ガイドラインのさらなる理解と普及を促すための新たな工夫を凝らしている。
坂の上のラパ肝・胆・膵[Web動画付]
腹腔鏡下手術が拓く肝胆膵外科のNEWスタンダード
頂をめざす外科医に贈る標準手術のガイドブック
『臨床外科』誌の好評連載「坂の上のラパ肝・胆・膵」を大幅に改変・増補し書籍化。肝胆膵外科のエキスパートが磨き上げ標準化した腹腔鏡下手術を丁寧に解説する。多数の術中写真とWeb動画が手術の勘所の理解を促す。「Knack」「Pitfall」など経験に根差したコラムも随所に掲載。安全・確実を旨とした手技の説明は、開腹手術にも適用できる内容を多く含む。レベルアップをめざす外科医必読・必見の手術書。
