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MRIに強くなるための原理の基本やさしく、深く教えます

物理オンチでも大丈夫。撮像・読影の基本から最新技術まで

山下 康行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2018/03

MRIの原理を知って撮像・読影に強くなるための入門書.MRIのしくみ,読影の基本,撮像法の使い分けなどモヤモヤしていたことが腑に落ちる!難しい理屈は最小限にし,豊富なイラストでやさしく解説しています!

目でみる嚥下障害 第2版 Web動画付 嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)の所見を中心として

藤島 一郎(監修・著) 岡本 圭史(著) 國枝 顕二郎(著) 重松 孝(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/06

嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!

●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには,VFとVEが大変役に立つ
●本書では,著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本,カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで,より理解を深められる

輸液カテーテル管理の実践基準 2025年版 第2版

輸液治療の穿刺部位・デバイス選択とカテーテル管理ガイドライン

日本VADコンソーシアム(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/09

輸液カテーテル管理の実践基準を示したガイドラインの改訂2版.今版では,近年使用が広まっているミッドラインカテーテルについての推奨基準に加え,カテーテルだけでなく輸液ポンプやシリンジポンプ,また小児の輸液カテーテル管理についての内容も新たに盛り込みました.既存の内容についてもエビデンスを見直し,初版より広くご活用いただいていたデバイス選択のアルゴリズムについても,使用薬剤から考えるデバイス選択の図を新たに加えてアップデート!輸液治療に携わる医療従事者の方々に向けて,安全な輸液治療のために是非お手元に置いていただきたい一冊です.

TEE試験対策ガイド

JB-POT・心エコー図専門医試験徹底攻略

岡本 浩嗣(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/09

JB-POTや心エコー図専門医などの試験対策に役立つ麻酔科研修医待望の1冊! 専門医合格の近道はここにあり.必須知識のわかりやすい解説+実際の出題を想定した文章題・動画問題で経食道心エコーが確実に身につく嬉しい内容.超音波の原理やドプラ法など基礎から,各疾患,アーチファクトとピットフォールなど臨床でも役立つ内容まで網羅! 合格後も役立ち知識が満載.

TAVIテクニカルハンドブック

多田 憲生(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/12

TAVIの標準化を目指して
大動脈弁狭窄症における非侵襲的な治療法であるTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)について,気鋭のインターベンショニストである著者が豊富な知識や経験を基に単独でまとめた実践的な技術マニュアル.TAVIを正しく学ぶことによって「どの施設でも」「どの術者でも」安全に大動脈弁狭窄症の治療が出来るようになる.本書はTAVIの標準化を目指し,TAVIに関わるすべての方に役立つ内容としてまとめた.

結核を除外するとはどういうことか教えます

大藤 貴(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

結核の可能性を疑った、疑うべきとき、確実に特定するとき、皆さんはどのように考えていますか? 結核と診断された場合、もしくは結核が疑わしい場合は空気感染対策を行いますが、広めないために具体的に何をすればいいのか、その方法について紹介しています。また、宮崎駿作品で描かれた結核にも触れています。著者オリジナルの味のあるイラストも満載で、難しい病期の進行の変化なども頭にスッと入りやすくしました。肺結核の治療は、抗結核薬を毎日規則的に長期に飲むことで、これを結核の「化学療法」と言います。化学療法ではいろいろな抗結核薬が使われますが、その副作用も様々です。肺結核と肺外結核についてもわかりやすく解説しました。本書で、より詳しく結核のことを知っていきませんか?

血液内科ナースのはじめかた 抗がん剤・レジメン解説編

渡邉 純一(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/10

看護師が配属時に読む本として好評を得ている『血液内科ナースのはじめかた』の続編.本書は抗がん剤・レジメンに特化した内容で,血液内科では薬物治療が主であり,看護師にとって抗がん剤・レジメンや副作用の知識は不可欠である.また血液内科の看護師に特化した類書はなく,本書はわかりやすい表・イラスト,親しみやすい文章で血液内科で使用する抗がん剤・レジメンを理解し,患者のケアに役立てることができる一冊.

かんかんかん TO 鑑別診断

キーワードから展開するカンタン診断術!

山中 克郎(著) 玉井 道裕(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2018/08

多忙な臨床では診断のスピードが大切です。

そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。

3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。

一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。

■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。

Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。

Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。

さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。

先生!先輩!ペースメーカ・ICD・CRT植込み後の対応、教えてください!

心電図の解釈、設定・合併症・フォローアップなど心臓デバイスの悩みをすっきり解消

藤澤 友輝(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/02

「とことん本」の大好評タッグ再び!心臓デバイスの心電図は,設定や合併症の評価など,理解すべきポイントが独特です.本書では現場で必要な植込み後管理の“考え方”を,医師・研修医・看護師の会話形式で体系的に整理します.トラブルへの気づき方・フォローアップのしかたなど,「どこを見て」「どう考え」「どう判断するか」が身につき,心臓デバイス植込み患者さんを自信をもってみられます.

産婦人科手術スタンダード改訂第2版

日本産婦人科手術学会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

日本産婦人科手術学会編「産婦人科手術スタンダード」の改訂版。「術前検査項目」「インフォームドコンセント」「手術の実際」「術後管理の留意点」「初学者がつまずきやすい手術のコツにおけるQ&A」といった項目をベースとして,一つの術式について複数の施設で実際に行われている手技をエキスパートが詳しく解説するというコンセプトを踏襲し,産婦人科手術のスタンダードを時代に沿ってアップデート。腹腔鏡手術も取り入れて大幅増頁,オールカラーで大充実の全面改訂版!

専門医を目指す 周産期診療ワークブック 第3版

日本周産期・新生児医学会/周産期診療ワークブック作成委員会(編集) 河井 昌彦(編集代表) 関沢 明彦(編集代表) 谷垣 伸治(編集代表)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/06

日本周産期・新生児医学会専門医試験の実際の試験問題からオリジナルに設問を作成し,押さえるべき知識のポイントをまとめ,ポイントに沿ってコンパクトに解説をまとめた。○×式のExerciseで力試しができ,設問に答えていくことで専門医試験に役立つトレーニングにもなる。
専門医試験で押さえるべきポイントは専門医として押さえるべき知識の要点であり,試験対策のみならず,周産期医療の幅広い知識を整理した臨床に即した実践的教科書で,専門医試験対策として,専門医レベルの知識のアップデートとして,合理的に学べる内容となっている。

研修医・総合診療医のための

がん化学療法ファーストタッチ

宮城 悦子(監) 堀田 信之(監)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/12

●がん治療の“困った”に慌てず・迷わず対応できるポケットサイズの1冊!
●「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など、現場ですぐに使えるポイントをギュッと凝縮!

がんによる合併症や治療に伴う副作用は、患者の身体やこころに多大な影響を及ぼします。また、緊急の対処が必要なケースもあり、がん診療に携わるすべての医療者に幅広い知識が求められます。
本書は、がん化学療法による副作用や、合併症の予防・対処法について、がん診療のエキスパートが基本から実践までポイントを押さえてコンパクトに解説しています。「薬の処方例」「専門医へのコンサルトのタイミング」「患者への説明例」など現場で役立つ情報も充実、さらに腫瘍循環器学、歯科との連携、遺伝子診断、多職種連携など、関心が高まっている分野をしっかりフォローしているので、職種を問わず、すべての医療者に役立つ1冊です。

7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル

セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター

小林 武彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。

医師の「できたらいいな」を叶える!ChatGPT仕事革命

臨床医にして生成AIのプロに学ぶ指先一つで日常のコストを下げて質を上げる一歩進んだ活用術

白石 達也(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/02

「ChatGPTって聞いたことあるけど,医療現場でも使えるのかな?」そう思った医師のあなたのための生成AI活用バイブル.これからChatGPTを使いたい初心者から実際に医療現場で活用したい方まで,使い方の基本から応用テクニック,注意点や臨床ならではの問題解決までを網羅.臨床医にして医療用生成AIツール開発者の著者とともに,この一冊で未来の医療を先取りしよう!

「論文にしよう!」と指導医に言われた時にまず読む本 2nd edition

長澤 将(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!


「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.

臨床のための筋病理 第6版

埜中 征哉(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

初版から39年。
神経内科・小児神経領域必携の筋病理定番書が全面改訂
数多くの写真や画像を更新

◆筋病理、筋疾患の所見・診断・治療法をわかりやすく解説したアトラス。
◆カラー病理組織写真500枚以上を用いた本書ならではの解説は必見です。
◆第6版では画像を刷新し、項目を整理、用語も最新のものに統一しています。

術中迅速病理診断スタンダード

検体の取扱いから診断の実際まで

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断について,検体の取扱いから実際の診断までを実践的に解説.第1部「総論」で検体の取扱いや標本の作製,感染対策,精度管理,報告の仕方などを取り上げ,第2部「各論」で乳腺腫瘍や脳腫瘍,肺腫瘍など,臓器別に迅速診断の実際を多彩な写真とともに紹介.日本の現場に即した新たな指針となる,待望の1冊!

脳神経外科 ザ・ベーシック

根拠を理解してマスターする脳神経外科の基本手術

大宅 宗一(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

脳神経外科専門医になるために必要な基本知識と若手の脳神経外科医が経験しておきたい手術を網羅的・ 系統的に解説。
すべての手術に共通する開頭手技やシャント・ドレナージ手技などの基本手技,さらには研修期間中および専門医取得後間もない時期に経験しておきたい基本となる手術についてイラスト・写真を多用してビジュアルな紙面構成で丁寧に詳述。
最新情報も満載で,脳神経外科の扉を叩いたその日から,きっと役に立つ一冊!

jmedmook74 眼で見て実践!できる!ジェネラリストのための神経診察

難波 雄亮(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

「病院で後輩達に教える内容を『分かりやすく』『よく使用する手技に限定して』『すぐ実践できる』ようにとの想いで編集しています」(序文より)臨床での遭遇頻度が高い神経症候を取り上げ、問診や神経診察の手技について、豊富なイラスト・写真でビジュアルに訴えながらわかりやすく解説。部位別の脳機能や症状との関係性について視覚的に理解できます。問診・神経診察の結果をもとにしたエキスパートの考え方や判断の下し方についても本文でじっくり紹介。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

これだけは知っておきたい心臓・血管疾患の画像診断

宇都宮 大輔(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/03

心臓の画像診断を学びたい人にオススメ!
CT・MRI・核医学等の画像と多くの疾患を掲載,
教育的な内容から最新の画像診断法までわかりやすく解説した.
研修医・放射線科医・画像を見る機会のある各科医師の日常診療や読影時に身近にあると必ず役立つ.

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