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人体のメカニズムから学ぶ

画像診断技術学

森 墾(編集) 小倉 明夫(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/03
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 6,600
専門科目「画像診断技術学」の教科書。「1章 画像解剖学の基礎」では,読影の前に知っておくべき解剖や正常画像などの基礎知識を解説。「2章 各部位の画像診断技術」では,冒頭に「Check」を設け,各疾患の画像を読影するにあたり押さえるべき要点を記載し,1冊で基礎的な内容から臨床的な内容まで網羅している。
診療放射線技師が放射線科医の「画像診断のサポート」をするために必要な疾患・病態の知識を前提に,描出される結果だけを記述するのではなく,なるべく理由も踏まえて解説した。また画像所見において「density & signal」という表を設け,CTやMRIでの濃度および信号強度を一覧にした。

臨時増刊号

医歯薬出版
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/01
¥ 5,500
心電図パーフェクトレッスン
初級者から中・上級者まで!
心電図検査の基礎から実践まで身に付くパーフェクトレッスン!

●心電図検査の基礎から最新の話題までを網羅した内容で,初級者はもちろん,中・上級者まで役立つ一冊!
●心電図の基礎にはじまり,検査の実際,代表的な異常波形,疾患からみた心電図変化,負荷心電図,ホルター心電図,携帯型心電計まで取り上げ,全10章のレッスン形式で,心電図検査の知識を幅広く学ぶことができる.

山本 賢司(編著) 新興医学出版社
発行年月:
2016/02
電子版発売日:
2020/04/13
¥ 3,630
精神科医療チームを理解し最大限に活かすためのテキスト
精神科チーム医療と一括りにいっても、リエゾン、地域支援、デイケアなど、求められる支援は多岐にわたります。本書はチームのアウトラインをつかみ、実践に備えるべく、領域ごとにわかりやすくまとめました。
精神科チーム医療に参加することになったら、あるいは自分たちのチームが本当にそれぞれの役割を十分に発揮できているのか疑問に感じたら、ぜひ読んで欲しい1冊です。

日本てんかん学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/11/28
¥ 9,900
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.

2023年 01月号

医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/30
¥ 6,380
特集 脳神経外科医が知っておきたい てんかんのすべて 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル

佐藤 雅昭(著者) メディカルレビュー社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/02/12
¥ 4,180
2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。
 症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。
 加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。
 振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。

(佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)

2017年5月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2017/08/07
¥ 7,920
図説「胃と腸」所見用語集2017 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ,内科,外科,病理の連携により,治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め,幅広い疾患の美麗なX線・内視鏡写真や病理写真を数多く提示し,病態を画像で説明。年1回増刊号を発行。

医師・研究者のための、わかりやすい可視化の考え方

藤井 亮輔(著) 羊土社
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/30
¥ 3,960
グラフを作ることは一応できるけど,いまいち良いグラフとは思えない….デザインセンスがないから仕方ないのかな….いいえ!デザインにもエビデンスがあります!わかりやすく,誤解なく伝わるグラフや表の作成方法を,根拠をもって解説します.良い例,悪い例など,たくさんの実例を示しながら,見せ方の工夫やテクニック,考え方を紹介していきます.

坂本 壮(編著) 中外医学社
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/12
¥ 5,280
すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

楠 進(編) 海田 賢一(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2025/05/26
¥ 12,100
多発性硬化症,Guillain-Barre症候群をはじめとした免疫性神経疾患に関する最新の臨床実績と研究成果を,第一人者たちが詳しく解説.幅広い疾患の疫学,病理・病態,神経学的所見,診断,治療を網羅.改訂ではこの間に解明された病態や新薬などの新知見を盛込み,ガイドラインの改訂にも対応.実践に即役立つエッセンス満載で,必読の一冊.

2026年 07月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/20
¥ 2,970
特集 THE脊椎エコー 知るほどにもっと使いたい,診療を底上げするコンプリートガイド よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

全日本病院出版会
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/13
¥ 2,860
【特集】小児期・思春期の腰痛診療Tips
【編集企画】加藤欽志(福島県立医科大学特任教授)
かつて比較的まれなものと考えられていた小児の腰痛は、近年の疫学研究からわめて身近な症状であることが明らかとなった。成人期の慢性腰痛のリスク因子となる可能性も指摘されており、それを阻むべく発育期での適切な評価と介入が学べる実用的な特集号です!

荒木 茂(著) 運動と医学の出版社
発行年月:
2020/12
電子版発売日:
2024/09/09
¥ 4,950
待望の続編ついに登場!
圧倒的レパートリー
運動指導の引き出しが増える!
ベストセラーとなった前作『マッスルインバランスの理学療法』の著者、荒木茂先生の続編がついに発売!

3つのポイント
どんな本なの?

Point 01
局所的・他動的アプローチではなく患者の『自発性』を重視した内容

現在のセラピスト業界において、他動的な徒手的手技の情報が蔓延してみますが、
他動的な治療は、患者に依存性を植え付ける可能性があることに注意しなければならなりません。

局所的なアプローチだけでなく、機能障害に対する運動のシステムを改善させるような機能的運動療法をもっと現場に取り入れられるようにしなければいけません。
よりアクティブになれる環境づくりが患者の気持ちを明るくします。
本書はモーターコントロールを目的とした運動療法を整理し、運動処方として組み立てやすくする手引きとなるような構成になっています。

Point 02

掲載エクササイズ213種類!姿勢や動作評価から運動療法を医学的視点で展開するノウハウを学べる。

本書で掲載されているエクササイズはなんど213種類!
機能障害を改善するための治療法を機能別、目的別に学ぶ事が出来ます。
また、それぞれのエクササイズの異常所見である代償動作に対しても、詳しく説明されています。
このため、患者さんに見せながら説明したり、自主トレを指導したりすることが出来ます。

Point 03
写真総数595枚!かんたんに視覚的イメージができる!

写真総数はなんと595枚。多くの写真を掲載していますので視覚的にイメージすることが容易です。
エクササイズの2倍以上も代償動作について解説しているからこそ、
標準化された方法で、かつ再現性のある治療法が学べます。

亀田メディカルセンター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/07/13
¥ 4,620
リハビリテーションの対象は高齢者であったり合併症をもっていたりすることが多く,リハビリテーション中に状態が急変するリスクが高い。しかし,老健施設や訪問リハビリテーションなど,急変時にすぐ医師の応援を依頼できない状況もあり,緊急性の判断から初期対応までをセラピストが行わなければならない場合がある。本書はこういった現状を踏まえ,リハビリテーション現場で働くスタッフを対象に,主に「患者の急変」という視点からリスク管理について解説した書籍である。
 第4版では,最新のエビデンスや『リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン』をはじめとする各種ガイドラインを基に内容をアップデート。また「筋骨格系の疼痛」や「リスク管理に必要な検査所見のみかた」「医師不在の環境での対応」など,内容を充実させた。リハビリテーションに携わる医療職の方には必携の1冊。

山口 晴保(監修) 田中 志子(監修) 照林社
発行年月:
2020/05
電子版発売日:
2021/07/01
¥ 1,760
人の尊厳を守るためにも、身体拘束をしない医療・看護は大原則ですが、カテーテル自己抜去や転倒など生命に直結するリスク回避のためには不可避という考えもあります。
本書では「どうしたら身体拘束はなくせるか」という課題に、実践に基づいた具体的テクニックを紹介。
「点滴抜去」「チューブ・膀胱留置カテーテル抜去」「帰宅願望」「徘徊」などの場面別に、身体拘束しないテクニックを満載しました。

薄井 勲(編) 文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 3,740
インスリン製剤の特徴や使用法の実際をコンパクトにまとめたマニュアルとして,医師をはじめ多くの医療関係者に愛読されてきた好評マニュアルの第6版.今回,さらに分かりやすく使い勝手がよくなるように章の構成を大きく見直した.各インスリン製剤の特徴や様々なケースでのインスリン療法など,前版からの丁寧な解説はそのままに,週1回インスリン製剤の特徴や使用法,GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬の位置づけと使い方,AID療法など,最新の臨床情報と考え方についてもアップデート!インスリン療法の心強いパートナーとなる,常に手元に置いておきたい1冊.

立川 英一(監) 弘瀨 雅教(監) 南江堂
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 9,790
薬学基礎と臨床の橋渡しを担う,標準的な薬理学テキスト.初学者がつまずきやすい用語を曖昧にせず,定義から丁寧に解説.今改訂では,総論をさらに充実させるとともに,新薬・新知見・ガイドライン更新等の情報を反映.各論の構成を整理し,理解しやすさがさらに向上した.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)に対応.電子版付録として化学構造式一覧,抗菌薬スペクトル表,主要な抗悪性腫瘍薬の適応や副作用などの一覧表を収載.

日本頭痛学会(編集) 中山書店
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 7,480
2015年に発行された頭痛専門医試験問題集の第2版です.2019〜2024年に出題された1,200の試験問題から266問を精選して収載し,解き方のポイントなどを解説しています.
2021年承認のCGRP関連抗体薬など頭痛診療は日々発展しており,頭痛による疾病負担や労働生産性の損失が問題視されるなかで,頭痛専門医の果たす役割は大きくなっています.
頭痛専門医を目指す受験生や,専門医が知識を整理するための自己学習にお役立ちの一冊です.

肺音(呼吸音)研究会(編) 南江堂
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/14
¥ 3,850
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.

道又 元裕(編) 南江堂
発行年月:
2021/12
電子版発売日:
2021/12/06
¥ 3,520
多忙なICUナースがすばやく最新情報を確認できるように,あらゆるケア実践等を網羅しながら,ただし各項は大事な要素に絞って手軽な1冊にまとめました.エビデンスに基づく“イマ”のケアとともに,エキスパート達の経験・臨床知に裏づけられた“ワタシ”のケアをコンパクトに紹介.数々の文献にあたる前にまずはチェックしたい“実際どうすればよいか”に答えるアナタのためのガイド.
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