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関節リウマチの診かた,考えかたver.4

岸本 暢将(編著) 岡田 正人(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

関節リウマチのエキスパートたちがグローバルスタンダードな診療の達成を目指してまとめあげた好評書に待望の改訂4版が登場.今版では新規治療薬および最新ガイドラインの情報を中心に改訂を行いました.関節リウマチを診る機会のある全ての医師に役立つ,本領域の決定版です.

ダーモスコピーのすべて 改訂第2版

斎田 俊明(著) 宇原 久(著) 古賀 弘志(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

ダーモスコピー本の決定版,大改訂! 読者の好評を得た初版のビジュアルなデザインはそのままに,さらに幅広い疾患での適用やより体系化した診断手順,日常診療でのポイントを追加・更新した.本邦における第一人者である執筆陣による幅広い知見を集大成した,まさに「ダーモスコピーのすべて」であり,本領域の「標準的テキスト」といえる.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2026年1号

2026年1号

特集:足関節靱帯損傷の治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/02

特集:足関節靱帯損傷の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年4号

2025年4号

特集:高齢者大腿骨遠位端骨折の治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/08

特集:高齢者大腿骨遠位端骨折の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年4号

2023年4号

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/08

特集: 踵骨・距骨骨折の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

がんゲノム病理診断学

組織形態とゲノムによる統合病理診断の実践

田中 伸哉(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/11

一般病理医が領域横断的にそのエッセンスを理解できるように,「組織診断」との関連性を踏まえたうえで,「ゲノム診断」を用いて病理診断に至る過程を各臓器のエキスパートが解説した.主要な臓器では対話形式の症例検討を掲載.『がんゲノム病理学』の姉妹書として,分子病理専門医試験にも役立つ1冊.

内科医のための

やさしくわかる眼の診かた

超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!

若原 直人(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2017/01

元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!

武器としての神経症候・高次脳機能障害の診かた 高次は地味だが役に立つ

稲富 雄一郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

曖昧なことのほうが面白くはないですか?
「高次脳機能・神経心理・神経症候は難しい」を打破するために,診療に臨む著者の頭の中を出来うるかぎり言語化して生まれた本です.そのため,救急や内科外来における時系列に沿ったリアルな症例(第2部:症例編)を軸にしています.しかしながら,症例に臨む前に最低限の準備は必要です.第1部:準備編で適度な理論武装を求めています.症例から診断に迫る過程では,現時点の知識では太刀打ちできない壁にぶつかることと思います.そんなときは,第3部:スキル編(もしくは第4部、第5部)に飛んでください.症例編とスキル編を行ったり来たりすることで,自分の中の知識が日常診療で役立つ武器にまで昇華してくることを想定しています.難解な領域ですが,多くの臨床医にとって,“意外に”役立つ一冊です.

Hospitalist Vol.11 No.2 2023

2023年2号

特集:透析診療のすべて

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2024/01

特集:透析診療のすべて

MAPでわかる! 関節リウマチの薬

原田 拓弥(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


治療MAPが導く,迷わない関節リウマチ診療
関節リウマチ治療において,次々と登場する新規薬剤を前に「どの薬を選べばよいか」と悩むことはありませんか? 本書は,複雑化する関節リウマチの薬物療法を「治療MAP」という視覚的アプローチでシンプルに整理し,適切なT2T(Treat to Target)への道のりをわかりやすく提示します.薬の選び方や処方後のフォローアップ,副作用への対応など,日常診療におけるリアルな悩みについても実践的に解説.非専門医や若手医師にとっても必携の,今日からもう薬選びに迷わないための実践的ガイドブックです.

小児骨折治療

外傷整形外科医と考える基本から難治症例まで

松村 福広(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/06

現場で直面すると判断に迷い,不安を抱えやすい小児骨折について,最新の知見をもとに外傷整形外科医のトップランナーがわかりやすく解説.初期治療から,家族へ説明するポイント,保存治療・手術治療にいたるまで,求められる知識を網羅.骨折ごとに,貴重な症例経過を豊富なX線写真とともに複数提示し,患者の診かたや判断の勘どころを一緒に考え学べる,現場で欠かせない一冊.

産科と婦人科 Vol.93 増刊号

2026年増刊号

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。

人間ドック・予防医療の基本と実践

健診・予防医療の基礎知識から判定基準・事後指導まで

荒瀬 康司(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/03

人間ドック健診・予防医療に関するすべてを体系化した決定版テキスト.医師・保健師から事務職まで全職種に対応し,検査項目の判定基準,事後指導,予防医療における有効活用,精度管理までを詳解.多様化するニーズに応え,行動変容支援,AI活用,医療倫理,医療安全,施設運営管理まで網羅している.最新の判定区分に準拠した見やすくわかりやすい構成で,資格取得やこれから健診・予防医療に従事する方々にも役立つ現場必携のテキスト.

≪消化器ナーシング2026年春季増刊≫

消化器ナーシング2026年春季増刊 消化器ドレーン・チューブ管理の大事典

斉田 芳久(監修) 柳(鈴木) 愛美(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【急性期も在宅も、ドレーン管理はこの一冊で】
消化器疾患の治療に用いるドレーン・チューブについて、急性期から回復期、そして在宅療養時の各シーンにおける適切な管理方法を指南する一冊。排液の観察法をはじめ、患者・家族へのセルフケア指導など、病棟看護師のみならず外来看護師や訪問看護師にとってもタメになる知識が満載。

皮膚病理診断リファレンス 第2版

安齋 眞一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

この疾患の本質はどこにあるのか? この問いに答える皮膚病理診断の手引書

皮膚疾患の病理診断を行うためには、疾患の本質および定義と、それを反映する病理所見の理解が欠かせない。本書では「病理診断の決め手」という項を設けてこれを端的に示し、診断上の疑問に明確に答えている。皮膚疾患診療では臨床診断がわかったうえで病理診断を下すことが多いという実情に即し、疾患名から病理像を検索できる構成とした。美しい病理写真を多数収載した、皮膚科医、病理医必読の1冊、内容充実の改訂第2版。

レジデントノート Vol.27 No.15

2026年1月号

【特集】向精神薬の“困った”を解決します

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

消化器外科2025年12月号

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。

在宅医療ケアのための手技・デバイスマニュアル

荒 隆紀(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/08

その人らしい在宅療養を叶え、その人の人生の伴走者として、ともに戦う医療者のために

在宅医療ケアの手技やデバイスに特化したマニュアル。現場の感覚を盛り込んだ実践的な内容を特徴とし、多くのイラスト、図表を用いて直感的に理解しやすい書を目指す。今後、地域医療は「病院完結型」から「地域完結型」へ切り替わっていくはず。在宅医、訪問看護師はもちろん、在宅医療に興味のある研修医、専攻医、さらには薬剤師、介護職、そして患者・家族にも大いに参考にして頂きたい。よく聞かれる質問への回答も収載。

やさしくわかる放射線治療学改訂第2版

公益社団法人日本放射線腫瘍学会(監修)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/03

令和4年版の医学教育モデル・コア・カリキュラムに即して,放射線治療に必要な基礎知識から具体的な治療法までを,平易にイラストや図表を豊富に使って解説.
医学生,研修医,診療放射線技師,看護師などのメディカルスタッフのための決定版テキスト.

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