検索結果

絞り込み

小川 敬之(編著) 竹田 徳則(編著) 医歯薬出版
発行年月:
2016/01
電子版発売日:
2022/01/31
¥ 5,170
●最新の知見と事例を盛り込んだ待望の改訂第2版!
●事例編を刷新し,「認知症初期集中支援(在宅での支援)」「整形外科疾患に併発する認知症(あるいは類似疾患)」「精神科疾患に伴う認知症」「介護老人保健施設での認知症短期集中リハビリテーション」などをテーマとする,いま現場で役立つ10の事例を収載.
●認知症のタイプについて解説とあわせて典型的な事例を掲載.教科書的理解から臨床への橋渡しとなるよう配慮.
●認知症の人を取り巻く政策動向・制度やサービスを解説.薬物療法や作業療法介入の手技,その研究報告などについて最新の知見を掲載.認知症の作業療法を理解・実践するために必携の一冊.

選択肢と考えかた

小林/誠一郎(コバヤシセイイチロウ) 克誠堂出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2025/01/20
¥ 19,250
わかりやすいシェーマとキレイな術後結果から見る、最新の鼻再建。これから鼻再建に取り組もうとしている方、今まさに取り組んでいる方のための必携書!

全日本病院出版会
発行年月:
2023/03
電子版発売日:
2026/03/31
¥ 6,600
【特集】 顔面の美容外科 Basic & Advance
【編集企画】 朝日林太郎
美容外科の“今”と“最先端”が見えてくる!
顔面の美容外科、押さえるべき“Basic”と、最先端を走る今まさに“旬”の美容外科医が実際に行っているAdvance techniqueがもりだくさん!

辻本 哲郎(著) 医学書院
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/10/18
¥ 3,960
Original Articleをめざそう!臨床研究・論文作成の至極の手引書

「リサーチクエスチョンの立て方は?」「プロトコールには何を書くの?」「論文はどう書くの?」「英語が苦手でも大丈夫?」「査読者は何をみているの?」など、臨床研究・論文作成にまつわる数々の疑問が解決。Original Article 40本、論文査読100本以上! 臨床で研究・論文作成を続ける著者がまとめた至極の手引書。

どう作り、どう読み、どう臨床に生かすか

神田 隆(他著) 医学書院
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/06/03
¥ 11,000
オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載! 末梢神経障害の背景とロジックに迫る。

オールカラーで“美しい”写真を贅沢に収載。標本の作り方から病理所見の解釈、そして病理レポートの書き方まで、臨床現場で活用できる末梢神経病理の考え方をわかりやすく解説。この所見のどこをみるのか、それが何を意味するのか、なぜそう考えるのか、末梢神経病理の要となるロジックがよくわかる。アーチファクトの実例写真や、剖検での末梢神経の検索法まで役立つ情報が満載。

日本小児集中治療研究会(編集) MEDSI
発行年月:
2019/12
電子版発売日:
2021/01/25
¥ 4,620
小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。

≪卒後5年までにマスターすべき≫

運動器障害理学療法 下肢・腰部

基礎から実践まで

寒川 美奈(監修) 三木 貴弘(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/08
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 5,940
卒後5年目までに習得しておくべき運動器障害理学療法の知識を,臨床経験豊富で学術的にも実績があるセラピストが指南。部位ごとに理学療法の全体像をフローチャートで示した上で,臨床で遭遇しやすく判断に迷う内容を取り上げ,思考過程やエビデンス,運動学・解剖学の知識を織り交ぜながら実践的に解説。評価手技,治療手技は実際の手順を写真付きで示し,さらに卒後5年にとどまらない内容も紹介する。

青柳 有紀(監訳) 兒子 真之(監訳) MEDSI
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2026/03/02
¥ 13,200
免疫不全患者の感染症マネジメントに寄与する決定版テキスト

がん、固形臓器移植、造血幹細胞移植、免疫抑制薬使用などにより免疫不全状態にある患者の感染症診療に関し、81の症例を通して必要不可欠な知識を網羅、解説。各章は症例提示、鑑別診断、治療とその経過、最終診断、ディスカッションなどの順に展開、高度な知識や経験が必要とされる免疫不全患者へのアプローチや思考過程を学ぶことができる。感染症科はもちろん、総合診療科、移植外科、腎臓内科、血液内科など免疫不全患者に関わるすべての医師に幅広く有用。

安部 能成(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/09
電子版発売日:
2017/11/20
¥ 5,060
超高齢社会であるわが国は,近い将来に多死社会を迎える。増加する終末期患者がより良いQOLを獲得して最期まで輝いた人生を全うするために,また介護負担軽減のためにも,終末期リハビリテーションはかかせないものとなる。
本書は,病院,ホスピス,在宅といった治療場面別に,終末期リハビリテーションの実際を解説した書籍である。終末期リハビリテーションに必須であるチームアプローチについて,医師,看護師,理学療法士,作業療法士といった多職種の執筆者が,各職種が行っていること・行えること,また他職種に行ってほしいことなどを,それぞれの視点から解説している。リハビリテーション専門職だけではなく,終末期患者に携わる医療職全般にお勧めの書籍である。

総合診療編

樋口 雅也(著) 丸善出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/28
¥ 4,400
『あめいろぐ高齢者医療』から5年。老年医学の考え方は広まり、マルモ・多剤併用・フレイルなど高齢者診療の特異性と重要性は認知された。しかし多くの医療者にとって実際の高齢患者を前にした時の具体的対応、つまり「実臨床のノウハウ」は未だわからない部分が多い。そこで、老年科医は高齢患者の疾患を前にした時、具体的にどのように考え、どのようにアプローチするのか。誤嚥・背部痛・認知症・せん妄など、高齢者診療で超コモンなテーマを厳選し、対話形式のケースディスカッション(症例検討)で徹底分解!老年医学の5つのMで高齢者診療を俯瞰、「次の一手」が見える実践書。この本を読めば、老年医学の臨床現場を疑似体験できる(QRコード連動の動画付き)。

中村 謙介(監修) 曷川 元(編著) 三輪書店
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/01/15
¥ 4,180
疾患別の離床法と栄養療法を“実践”ベースで解説!
急性期の知識を網羅する究極の早期離床・リハビリ本誕生!

急性期の離床がわからない!栄養療法もワカラナイ!を解決する待望の1冊。離床の進め方から、疾患別にみた栄養療法の具体策まで、実践のポイントが“オールインワン”でまとまっています。ここぞ!というポイントで繰り出されるエキスパートの解説は、学会による編集の本気度の現れ。現場での動き方が、スイスイ身につくこと間違いなしです。明日の臨床からスグに使える知識が満載の1冊!姉妹本の「エキスパートが伝授する 急性期栄養療法の理論と方法」と併せてお役立て下さい。

森田 秋子(編) 三輪書店
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/07/03
¥ 3,960
実際に見たとおりの対象者の様子から認知を捉える、高次脳機能障害における画期的な評価ツール!

認知関連行動アセスメント(Cognitive-related Behavioral Assessment:CBA)とは、「意識」「感情」「注意」「記憶」「判断」「病識」の6項目を、「良好」「軽度」「中等度」「重度」「最重度」の重症度5段階で評価することができる、本邦初の高次脳機能障害の評価法です。

●評価場面を設定しなくても、食事や整容、更衣など日常生活のどの場面でも評価が可能!
●これまで問題となることの多かった職種の壁を超えた共通言語での評価や援助が可能!
●合計点から高次脳機能障害(認知機能障害)の重症度がわかる!
●数値化することで障害を可視化し、継時的な評価や援助が可能!

リハビリテーション領域は、一つの専門職のみの介入で完結することはほとんどなく、患者さん利用者さんの置かれた立場から考えても、多職種による検討を繰り返し、連続的に進めていくことが求められる分野です。なかでも、高次脳機能障害を理解することはとても難しく、様々な専門職が評価を共有し対応していくことで、より理解が深まり、適切な援助へとつながっていきます。

CBAは、実際に見たとおりの対象者の様子を評価に落とし込むため、対象者の生き生きとした「その人らしさ」が窺い知れる情報共有が可能になります。また、他の検査法を妨げることなく並行して導入することができます。

患者さん利用者さんの認知について、「認知能力」という考え方のもと、その人を全人的に捉えることができるという点は臨床場面において画期的でしょう。高次脳機能障害(認知機能障害)を理解するための必携の一冊です。

2020年04月発行(増刊号)

医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/05/04
¥ 8,800
特集 フローチャートと検査一覧でひと目でわかる耳鼻咽喉科診療 -

outermost layerに基づくこだわりの手術

宇山 一朗(監) 金原出版
発行年月:
2017/12
電子版発売日:
2019/03/04
¥ 11,000
腹腔鏡による胃癌手術のパイオニアとして積み上げてきた藤田式の技術。本書では安全で精緻な手術を行うための考え方・手技を公開。
Outermost layer(神経外側の層)に基づいた郭清の展開、高い再現性を実現するリニアステイプラーによる体腔内吻合など、術中の各場面におけるこだわりの手技を解説する。
場面ごとに作り込まれた正確なイラストが、初学者に把握しづらい構造の理解を助ける。

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/20
¥ 4,620
好評書,『明日からできるエビデンス構築 スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本』の続編。前作同様難解なシステマティックレビューの読解・執筆手順でも,かゆいところに手が届く具体的な解説で,初学者にも親切な1冊となっている。研究を行う際に用いるPC画面のスクリーンショットや,実際の論文に掲載される図表を豊富に提示・解説し,誰でもシステマティックレビューが読める・書けるようになる。またスコーピングレビューとシステマティックレビューは一部執筆手順が同様だが,今作では前作より1歩踏み込んだ解説,AIツール活用の解説などを追加し,前作を購入いただいた方にも満足いく内容となっている。

2020年02月発行

医学書院
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/02/24
¥ 1,650
特集 人を生かし自分を活かす 意思決定支援とACP 話し合いの手引き 尊厳死や安楽死が世間の注目を浴びるようになり,多くの国民はどのように生き,どのように最期を迎えるか,少しずつ考え始めるようになりました。医療の現場で生命を守る医療専門職は,患者の物語から患者が大切にしていることを把握し,それを医療やケアに活かすための話し合いの術を身につけているでしょうか。患者の声を聴くことに今ひとつ自信が持てない医療者は少なくありません。本特集は,医療の進歩により,折り合いをつけながら病と共に生きる人が増える日本で,人々が最後までありのままに生き,「これでよかった」と思える人生を支える,医療専門職と患者・家族との話し合いの方法について,読者の学習を支援します。前半では,厚生労働省による「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」を踏まえてアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の基本的知識とエビデンスを伝え,米国で開発され効果が検証されている「患者との話し合いの手引き」の概要と,それを用いた意思決定支援の具体的方法やコツについて解説します。後半では,各領域の専門家による「意思決定支援とACP」の実践例を,その礎となる思考とともにお伝えします。

黒山 政一(編) 大谷 道輝(編) 南江堂
発行年月:
2021/07
電子版発売日:
2021/08/23
¥ 3,080
患者さんからの「なぜ変更したの?」「前の薬とどう違うの?」に自信をもって答えられると大好評の『違いがわかる!同種・同効薬』シリーズを領域別に再構成!情報を厳選し,同種・同効薬の「違い」により焦点を当てた内容としたほか,「基本的な選びかた/ガイドラインによる選びかた」「服薬指導の会話例」といった項目を新設し,よりいっそう内容を充実させた.

大久保 憲(編集) 尾家 重治(編集) 金光 敬二(編集) へるす出版
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/03/04
¥ 4,400
院内の感染制御に必要な最新の消毒/滅菌知識を凝縮

感染症法の制定を受けて作成された『消毒と滅菌のガイドライン』の2025年最新改訂版。消毒・滅菌の基本的な考え方から、消毒薬の使い方、さまざまな機材の消毒・滅菌法、感染症(病原体)別の消毒法、多様な滅菌法の原理・適応など、院内の消毒・滅菌に必要な知識を網羅しました。
今回の改訂では最新の情報を盛り込むとともに、内容を圧縮し必要な知識をよりコンパクトにまとめました。院内の適切な感染制御のため、消毒/滅菌の知識が凝縮されたこの一冊を強くおすすめします。

新見 明子(編) 南江堂
発行年月:
2025/05
電子版発売日:
2021/10/11
¥ 6,820
大好評参考書がオールカラーになって大改訂! 実習でよく出合う78疾患について,看護過程の展開に必要な医学的知識,病期・治療に沿ったアセスメント,看護計画とケアの「根拠」「留意点」がますます充実.好評の「関連図」では発症から病態生理学的変化,治療経過,看護問題の抽出までを図式化し,患者の経過が一目でわかる.さらに第2部以降で「治療別看護」「経過別看護」「感染症看護」「臨床検査値一覧」を収載し,患者の状況に応じたアセスメントと臨床判断ができる.看護学生や新人看護師の「なぜ・どうして」に応える,実習で役立つ頼れる味方!

パーキンソン病における

下部尿路機能障害診療ガイドライン

日本排尿機能学会(編) 中外医学社
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2018/01/01
¥ 3,630
パーキンソン病患者の非運動症状としての下部尿路機能障害(神経因性膀胱)についてまとめた,本邦初の診療ガイドライン.広く臨床家にとって有用な情報を提供する.
前へ 次へ
0件 / 全0件