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PEG用語解説

鈴木 博昭(他監)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2013/03

●PEG・在宅医療研究会(HEQ,現 PEG・在宅医療学会)の初めての公式見解・編集による用語解説。
●PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)の関連用語111語を収載。概論と各論に分類・構成し,関連用語も相互に理解・参照できるよう検索性も工夫。図表を多用した見やすいレイアウト。
●PEG医療にたずさわるすべてのスタッフに手元においてご活用いただける内容です。

高血圧治療における併用療法

理想の組み合わせと合剤の位置づけ

檜垣 實男(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2012/01

●高血圧治療における併用療法の理論的根拠,意義とその実際をクリアにまとめた,実地医家待望の一冊
●おもな降圧薬の併用療法と合剤について,その使用が推奨される代表的な症例を示すとともに,作用機序からみた選択理由から使用上の注意点,エビデンスまでを網羅

吸入ステロイド薬

服薬指導のためのQ&A

大森 栄(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2004/11

●「改訂4版 ステロイド ―服薬指導のためのQ&A」の姉妹書として、揃えていただきたい
●総論では喘息の病態と吸入ステロイドの臨床薬理について、各論では吸入ステロイドの使い方と吸入デバイスについて27の設問によるQ&Aで解説されています

トリプタンの使い方

新しい片頭痛治療薬のさじ加減

間中 信也(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2004/01

●2003年末までに発売された片頭痛薬4種類について、それぞれの特性や片頭痛全般の解説をQ&A形式で編纂
●全6章の構成で、章ごとに総括者を立て、執筆者は片頭痛の第一人者ばかり。豊富なひとくちコラムも楽しい

臨床医のための

臨床微生物学

坂崎 利一(他編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2002/07

●未知の感染症や既知の感染症の再燃など、感染症は変遷とともに、その病原微生物の学名や分類も変遷してきている。
●本書は2002年時点の微生物分類に基づいた病原微生物の事典である。細菌・真菌・原虫・ウイルスごとに、その学名、和名、菌名の意味、形態、性状について簡明に示されている。
●最新分類との齟齬は否めないが、微生物ごとの名称由来や病原性の理解に役立つだけでなく、分類の基本的知識や人体各部の正常フローラや検査法、さらに抗微生物薬についても解説されていて、用に応じて紐解く参考書として構成・工夫されている。

診断と治療 Vol.110 No.1

2022年1月号

【特集】慢性便秘症診療の最前線

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】慢性便秘症診療の最前線 近年,様々な薬剤の登場やガイドラインの公開などで広く認知されてきた慢性便秘症.その病態や検査,診断,治療方法などを,日常診療に則して解説します.

小児科診療 Vol.85 No.2

2022年2月号

【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか 子どもの死因の上位を占める事故(傷害).なかなか系統的に学べる機会のない予防について,保護者への指導から各方面の取り組みまで詳しく解説します.

ゼロから学ぶ 医薬統計教室

佐藤 泰憲(著者) 五所 正彦(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2014/09

「まずは論文を読めるようになる」ために最低限必要な知識を解説し,用語理解から統計知識の活用法までをサポートする初学者向けの1冊。特に,わかった気になってつまづきがちな「統計用語」について,概念・考え方から具体例を交えてわかりやすく解説。また,読者がよく抱く疑問点は「Question」として別枠に掲載し,ゼロから理解を深めることができる。
さらに学習のゴールを各項目の冒頭に,押さえるべきポイントを末尾に示しているので,効率よく学ぶことが可能。各章間ではリンク機能を設けており,読み進める中で「先に読んだけど,意味を忘れてしまった」という場合に簡単に復習することができる。最終章では実際の論文を用いて,用語や解析法の知識をどう活かせばよいのかを解説。
自分の理解度をはかれる,実践的な1冊である。

臨床栄養 140巻1号

嚥下調整食のいまとこれから-学会分類2013から2021へ

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

嚥下調整食のいまとこれから-学会分類2013から2021へ
 2021年8月,8年ぶりの改訂となる「日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類(学会分類)2021」が発表されました.今回の改訂では,これまで広く使用されていた学会分類2013の基本的な分類構造を踏襲しつつ,ユニバーサルデザインフードとの互換表が修正され,また,とろみの測定法が追加されるなど,この間の新たな知見や臨床現場の声を反映した,より実践的な内容に進化しています.
 本特集では,学会分類2021の概要とその改訂のポイント,そしてこれを活用するための注意点をはじめ,食形態を判定するための観察評価法や咀嚼評価法について,また,機能改善・QOL向上をめざすにあたって必要となる姿勢調整や口腔機能訓練の考え方など,摂食嚥下リハビリテーションにおいて近年注目されているテーマをご解説いただいています.
 職種を超えた包括的なアプローチが必須となる摂食嚥下障害患者への介入において,本特集が,より積極的な食支援の一助となれば幸いです.(編集部)

糖尿病プラクティス 39巻1号

高齢者糖尿病診療Update-「高齢者糖尿病治療ガイド2021」を読み解く-

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

高齢者糖尿病診療Update-「高齢者糖尿病治療ガイド2021」を読み解く-
 超高齢社会を迎えた日本において,国民病ともいわれる2型糖尿病患者の約1/3が高齢者糖尿病となっている.したがって専門医・非専門医にかかわらず,すべての内科医にとって質の担保された糖尿病治療を高齢者に不断なく実践することは社会的にも重要である.高齢者糖尿病はさまざまな併存症を有することが多く,また社会的・心理的特殊性を考慮する必要にも迫られる場合が少なくない.老年医学的な基本をふまえて,一人ひとりの患者さんに向き合うことが求められている.一方,糖尿病や併存症に対する治療法も日進月歩であるが,併存症の数だけの専門医が同時に1人の患者に向き合うことは患者像を俯瞰する観点からも,ポリファーマシーや過剰医療を防ぐ観点からも適切ではない.このようななか,日本糖尿病学会と日本老年医学会の合同委員会は2016年に「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標」を策定・公表するとともに,2017年に「高齢者糖尿病診療ガイドライン2017」を発行した.さらに「高齢者糖尿病治療ガイド2018」は,高齢者糖尿病を診療する幅広い医師に役立てていただくために刊行されたが,その後の新しい高齢者糖尿病治療に関する考えかたの変化や,新しい治療薬の登場に合わせて「高齢者糖尿病治療ガイド2021」が刊行された.
 本特集では,「高齢者糖尿病治療ガイド2021」を実際にご執筆した先生方から,それぞれのテーマのエッセンスと今回の改訂で変更になった点をわかりやすく解説いただいた.老年医学に共通する基本的な考えかたや,高齢者の機能評価の具体的な方法,糖尿病の血糖コントロール目標設定の方針を具体的に解説いただいた.高齢者の食事療法は今回の改訂における重要点のひとつであり,その変更の背景も含めて解説いただいた.また,高齢者ではエビデンスが存在しないことが多い薬物療法については,非高齢者での知見をベースにそれらを高齢者に対してどのように適応すべきかをまとめていただいた.最後に,今回の改訂におけるキーワードのひとつであるmultimorbidityという概念が臓器別診療と診療科横断的診療への架け橋になることを示していただいた.
 本特集を一読のうえ「高齢者糖尿病治療ガイド2021」を読み込んでいただければ,より高齢者糖尿病診療への造詣が深まり,ひいては高齢者糖尿病患者の素晴らしい人生への一助になると信じている.〔(扉)特集にあたって 駒津光久,成田琢磨〕

Medical Technology 50巻1号

次なるパンデミックに備えて~コロナ禍を経験して~

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

次なるパンデミックに備えて~コロナ禍を経験して~
 2019年12月に中国湖北省武漢市で確認された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は,今なお収束に至っていません.発生当初はどのような対策をとればよいかもわからず,いつ自分が感染してしまうのか,そして感染させてしまうのではないかと,不安に脅かされながらの日々でした.しかし,少しずつ蓄積されていく知見をもとに,感染対策や検体採取,検査方法など,あらゆる面で各ご施設の実情に即した工夫がなされました.今回得た教訓のなかには今後,次なるパンデミックが起こった時にも役立つものが,少なからずあると思います.
 そこで本特集では,まず1章でコロナ禍を振り返っていただき,臨床検査の果たした役割とみえてきた課題を総括いただきます.続く2章では,それぞれのお立場からコロナ禍での取り組みと,今回得た教訓をどのように活かしていくべきかをご紹介いただきます.コロナ禍の2年を経験した今,臨床検査を支える一員として今後どのように備えていくのかを考えるきっかけになれば幸いです. (編集部)

J. of Clinical Rehabilitation 31巻1号

リハビリテーション栄養の実際

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/01

リハビリテーション栄養の実際
 リハビリテーション診療でよく使用される国際生活機能分類(International Classification of Functioning, Disability and Health;ICF)において,心身機能の中に栄養に関連する項目が含まれている.また,わが国では超高齢社会の影響等でリハビリテーション診療の対象となる患者の多くは低栄養状態をきたしている.そのため,今まで運動療法や物理療法がリハビリテーション診療の中心であったが,それらの効果を十分に発揮し良好な転帰をもたらすためには,リハビリテーション栄養は欠かすことができない重要な視点である.さらに,近年注目されているサルコペニアやフレイルについても運動介入と同様に栄養評価やその管理,そして積極的な栄養介入が必要とされている.したがって,リハビリテーション診療においては,運動機能面の評価や介入と同時に,適切な栄養管理を含むトータルマネジメントが必須である.
 リハビリテーション栄養には,NST(栄養サポートチーム)を代表とするチーム医療が重要である.その効果的な実践のためには,リハビリテーション診療にかかわるすべての職種がリハビリテーション栄養に関する知識を深め,個々の患者やあらゆる病期を考慮したうえでの対応が求められる.
 本特集では,「リハビリテーション栄養の実際」と題するにあたり,まず2020年にアップデートされたリハビリテーション栄養診療ガイドラインについて,診療ガイドライン統括委員会メンバーである若林秀隆先生にその概要を解説いただいた.そして,各病期別におけるリハビリテーション栄養の実際を理解するため「急性期(小林龍生先生)」「回復期(吉村芳弘先生)」「生活期(藤本篤士先生ら)」をテーマとして挙げさせていただいた.また,リハビリテーション診療において特に栄養管理が重要となる脳卒中については小野寺英孝先生らに評価から介入の実際を解説いただいた.いずれのテーマもその分野のトップランナーである先生方に寄稿いただいた.
 すべての論説が大変素晴らしく,寄稿いただいた先生方にはこの場を借りて深謝申し上げる.本特集が,リハビリテーション栄養の発展に貢献し,実際のリハビリテーション診療に活用されることを願っている.(編集委員会)

LiSA Vol.29 No.1 2022

2022年1月号

徹底分析シリーズ:知っておきたいがん治療/症例カンファレンス:透析患者のTAVI/ 快人快説:麻酔科医×公衆衛生学:キャリアパスとしての公衆衛生大学院の紹介

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2022/01

徹底分析シリーズ:知っておきたいがん治療/症例カンファレンス:透析患者のTAVI/ 快人快説:麻酔科医×公衆衛生学:キャリアパスとしての公衆衛生大学院の紹介

Hospitalist Vol.9 No.2 2021

2021年2号

特集:内分泌疾患2

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/12

特集:内分泌疾患2

新戦略に基づく麻酔・周術期医学 シリーズ

出版社:中山書店

《新戦略に基づく麻酔・周術期医学》シリーズ の全10冊がセットになりました。お得な価格でご提供します。

Science and Practice 産科婦人科臨床シリーズ

出版社:中山書店

<Science and Practice 産科婦人科臨床シリーズ >の全6冊がセットになりました。 お得なセット価格でのご提供です。

感染制御と予防衛生 Vol.5 No.2

2021年12月号

特集 新型コロナウイルス感染症の最新動向

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/12

特集 新型コロナウイルス感染症の最新動向

食中毒を引き起こす原因微生物の制御に関する最新知見や情報を取り上げ、食品の安全確保を広くはかることをことを目的した学術専門雑誌。食品安全に影響を与える微生物をはじめ、下痢症の基本知識からその治療と予防法まで、当該分野の専門家が詳しく解説する。総説を含め、すべての原稿が査読を通して掲載された質の高い専門雑誌。

がん分子標的治療 Vol.19 No.1

2021年9月号

Theme がんゲノム医療を検証する

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/09

Theme がんゲノム医療を検証する

◎ 期待される新しい治療法「がん分子標的治療」の最前線の取り組みを,臨床的な観点から紹介します。
◎ 分子標的治療に関わるトピックスをグローバルかつ多面的にとらえ,わかりやすく解説。
◎ 国内外の研究成果を臨床の現場にいち早く伝えることで,がん治療の発展に寄与します。
◎ がんの末期においても治療を決してあきらめない姿勢を伝えます。

Bella Pelle Vol.6 No.4

2021年11月号

特集 美容医療機器・部分痩せ

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/11

特集 美容医療機器・部分痩せ

「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)

まるごと図解 摂食嚥下ケア

青山 寿昭(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2017/10

さまざまな診療科における摂食嚥下障害のケアを、イラストや図解でわかりやすく解説。
脳血管障害、認知症、頭頸部がんなど、疾患別のポイントも満載。

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