ケア現場でいかせる 介護アセスメントのきほん
【アセスメントの思考・手順をみえる化!】おもに介護現場でのアセスメントについて、ケア提供者の思考を可視化した一冊。著者の看護師、保健師としての臨床経験と、介護福祉士養成課程の教員経験を生かして、三大介護といわれる食事、排泄、保清・整容やニーズについて事例を用いてわかりやすく解説。実践につながる知識が身につく!
≪YORi-SOU BOOKS≫
がん薬物療法のおくすり選手名鑑
【定番・最新抗がん薬を野球で楽しく理解!】
次々と新薬が現れるうえ、調製や取り扱いに注意を要する抗がん薬。薬価を含む概要、強み・弱み、曝露対策が推奨される期間、患者さんからのQ&Aや特徴がひとめでわかるレーダーチャートなど、1薬剤1ページで解説。野球のたとえが、情報を“知っている”から“使える”に落とし込む!
ポイントすっきり
人工呼吸ケア
●人工呼吸器の構造と組み立て方がわかる!換気様式がわかる!アラーム対応がわかる!人工呼吸ケアの実際がよくわかる!
パッと見てすぐできる
褥瘡ケア
●褥瘡が発生した場合どのように評価し、どのようなケア・治療が必要になるのかをシンプルに解説
●DESIGN-R®を用いた創の見かたや、リスクアセスメントスケールの使いかた、体圧分散用具による予防方法がしっかりわかる
●症例写真を多数掲載。現場で判断に困ったときに気軽に見ることができる
胆と膵 2021年12月号
2021年12月号
特集:胆道狭窄~最新のマネージメント~ 企画:伊佐山浩通
特集:胆道狭窄~最新のマネージメント~ 企画:伊佐山浩通
妊娠と授乳 服薬指導実践ガイド
妊娠と授乳に関する基礎知識とともに、薬局で遭遇しがちな55の相談事例を薬効別に取り上げ、服薬指導のポイントを詳述しました。薬効別にひと目で分かる最新のエビデンスも収載。現場ですぐに活用できる実践ガイドです。薬局薬剤師の他、病院薬剤師、看護師、保健師など妊婦・授乳婦に関わる医療者に役立つ1冊です。
子どもの食と栄養 改訂第3版
保育士養成課程のテキストとして好評をいただいている『子どもの食と栄養』の改訂版(初版2014年,第2版2018年).第4次食育推進基本計画,日本人の食事摂取基準,授乳・離乳の支援ガイドなど,最新の情報に基づいて改訂しました.単に栄養学のテキストとしてでなく,日本の食文化や礼儀作法など,「食育」にふさわしい内容となっています.
随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説
『随訓釈訳 黄帝内経霊枢序説』は、東洋医学の根本を記した『黄帝内経霊枢』を理解するための解説書である。本書では、現代語訳を独立させて配置せず、読み下し文に括弧を挿入して訳を記載した。これにより、読み下し文を読みながら内容を理解でき、原文とのリンクを常に意識できる。さらに、原文の直訳では解釈が困難な語句について、イタリック体で付加語句・付加文を記載し、従来の解説書では混同されがちであった直接的説明と補充的説明を一目で判別できるようにした。「漢文を通した内容理解」を志向し、古典に真摯に向き合った力作。
日本内視鏡外科学会雑誌 Vol.27 No.1
2021年1月発行
日本内視鏡外科学会の機関誌。1万4千人を超える学会員から寄せられた投稿論文を、厳正な審査を経て掲載する。隔年で全国の医療機関に対して実施されている「内視鏡外科手術に関するアンケート調査」の結果も掲載。掲載論文だけでなく、この調査のデータも多くのジャーナルで引用されている。 (ISSN 1344-6703)
月刊/保険診療 2021年12月号
特集Ⅰ オンライン最適化マニュアル~オンライン診療・カンファレンス・事務システム~
特集Ⅰ オンライン最適化マニュアル~オンライン診療・カンファレンス・事務システム~
連載特集 2022年診療報酬改定を読み解く2
●新型コロナの “教訓” を踏まえ,医療の 「将来像」 を示すべき
社会保障審議会 医療部会委員,一般社団法人 日本病院会 会長/相澤孝夫
特集Ⅰ オンライン最適化マニュアル~オンライン診療・カンファレンス・事務システム~
Part1 オンライン活用モデル&診療報酬:オンライン診療やカンファレンスなど,医療機関でのオンライン活用モデル,メリット&デメリット,2022年診療報酬改定での評価,補助金制度──等を総まとめします。
Part2 オンライン最適化の最前線:オンライン活用に先進的な医療機関を取材し,臨床・経営・システムの3つの視点から,方法論と運用ノウハウ,導入効果等を紹介します。
Part3 【鼎談】オンラインをいかに最大活用するか:オンライン診療等の今後の動向,制度上の位置づけ,医療機関でオンラインを最大活用する方法などについて語り合います。
特集Ⅱ 最新時事NEWS総まとめ
2021年の医療関連NEWSを凝縮。1年間の医療政策・医療界の動向が一覧できる保存版‼
連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
年間総目次
めーるBOX
■エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「重症度, 医療・看護必要度の課題」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/實吉俊介
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「労働基準監督署調査の留意点」/平野雅美
医療事務Openフォーラム「全国医事研究会会員限定Web講演会の開催報告」/石井仁
かがやく!事務部門/一宮西病院
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【直腸癌術後再発】子どもを残していく母親の看取り/小澤竹俊,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・宮本健
レセプト点検の“名探偵”/秋山貴志
点数算定実践講座/圓山研介(協力:小前貴志)
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申
休載:日本の元気な病院&クリニック
医学のあゆみ280巻3号
オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発
オールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発
企画:菊地 眞(公益財団法人医療機器センター理事長,一般財団法人ふくしま医療機器産業推進機構理事長)
・わが国では2014年に「健康・医療戦略推進法」が制定され,翌年には日本医療研究開発機構(AMED)が発足して,“オールジャパンでの医薬品開発”と並んで“オールジャパンでの医療機器開発”の取り組みが開始された.
・ヒトの能力では実現できない“質的・量的限界”を凌駕するための新たな医療機器・技術を,DX,AI,5/6G通信技術やロボット技術などを駆使して実現させようとする研究開発が医療機器研究開発の世界的潮流になっている.
・本特集では,それらを踏まえてオールジャパンで挑む先端医療機器の研究開発の全容を紹介するとともに,とくに2020年に登場した国産外科手術ロボットを取り上げて,第一線の方々から論じていただく.
レジデントノート Vol.23 No.16
2022年2月号
【特集】医学論文 これなら探せる!読める!
【特集】医学論文 これなら探せる!読める! 研修医の“論文を読まなくてはならない場面”をばっちりサポート!読むべき論文の探し方や検索ツールの使い方に始まり,ざっくり要点を掴む読み方・がっつり批判的吟味する読み方を丁寧に解説.これで論文が読める!
Heart View Vol.26 No.2
2022年2月号
【特集】不整脈に対するカテーテルアブレーション治療を改めて考える
【特集】不整脈に対するカテーテルアブレーション治療を改めて考える
医学のあゆみ280巻2号
ADHDの最近の知見――発症メカニズムと治療法
ADHDの最近の知見――発症メカニズムと治療法
企画:岩波 明(昭和大学医学部精神医学講座)
・ADHDの有病率は高率で,成人においては人口の5%あまりというデータも報告されている.現状では,ADHDは臨床面でも社会的にも重要な疾患であるにもかかわらず,その重要性が十分に認識されていないケースが多い.
・かつてADHDは何らかの脳の微細な損傷が原因と考えられてきたが,現在このMBD説は否定されており,他の精神疾患と同様に神経伝達物質の機能障害が想定されている.しかし,その詳細な病態は明らかではない.
・かつてADHDと自閉症スペクトラム障害(ASD)は併存しないものとされてきたが,最近では生物学的関連を指摘する研究もみられている.本特集はこのようなADHDについて,最近の知見を紹介するものである.
救急医学2022年1月号
本気で向き合ってみる;消毒と滅菌
本気で向き合ってみる;消毒と滅菌 消毒と滅菌のこと、本気で考えたことありますか? 院内で使用する器械や設備はもちろん、院外での病院前救護や災害・有事医療でも欠かすことのできない消毒・滅菌。適切な医療提供に欠かせない“インフラ”として、その概念やメカニズムの基礎、そして実践例を、コロナ禍の今だから学んでみよう。
消化器外科2022年1月号
なかなか学べない良性上部消化管疾患の低侵襲手術
なかなか学べない良性上部消化管疾患の低侵襲手術 悪性腫瘍に対する腹腔鏡下手術手技については多くの著作がみられる一方、良性疾患に対する手技の解説は比較的少ない。そこで1月号特集では、上部消化管の良性疾患に対する低侵襲手術について、第一線の先生方に術中写真や図を用いてわかりやすく解説していただいた。
豆チョコ
母性小児ケア
臨床で役立つデータを、アセスメント、急変対応、ケア・処置、精神・心理、検査・薬剤などの項目ごとにコンパクトにまとめました。必要なときに、すぐに使えるポケットマニュアルです。
豆チョコ
看護の共通ケア
臨床で役立つデータを、アセスメント、急変対応、ケア・処置、精神・心理、検査・薬剤などの項目ごとにコンパクトにまとめました。必要なときに、すぐに使えるポケットマニュアルです。
看護に使える数値・指標まとめてブック
系統立てて理解できるように、救急救命処置、呼吸、循環・血液、消化、内分泌・代謝、排泄、神経、感覚、運動、免疫・アレルギー・膠原病、感染の11の系統別に整理し、各系統の中は構造・機能、検査、症状・病態生理、治療・ケアで展開。最新ガイドラインに基づいて指標・指針をまとめているため、実践ですぐに役立つ
病棟で生かす!
高齢者ケアの実践
高齢者ならではの症状アセスメントとケア、注意が必要な疾患のケア、「こんなときどうする?」看護技術のコツ、場面別の対応法など、90項目を解説。高齢者ケアの実践にすぐ役立つスキルが満載
