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臨床ハンドセラピィ

坪田 貞子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/09

手の外科領域におけるハンドセラピィの装具療法を含めた基本的な介入方法を臨床実践に即してまとめた1冊.臨床でハンドセラピィを実践している,またはこれから始めようとしている人のために日常臨床で遭遇するハンドセラピィをわかりやすく解説.3章の疾患別プロトコルでは「私たちのハンドセラピィ・プロトコル」として札幌医科大学で行われているハンドセラピィを豊富なイラストと簡潔な解説を図表にして展開している.

骨・関節系理学療法クイックリファレンス 第2版

岡西 哲夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/04

高齢者人口の増加に伴い,増え続ける骨・関節疾患に迅速・適切に対応するための好評クイックリファレンスの最新版.第一線で活躍するベテラン執筆陣が,熟練した治療技術の実際を,多数のイラストと図表を駆使して解説.理学療法技術に熟達するために必要な知識(根拠)と臨床に役立つ考え方も盛り込み,日常臨床の疑問に答える内容とした.最近話題の理学療法手技もまとめて解説し,骨・関節系理学療法に熟達するには最適の一冊.

地域理学療法にこだわる

日高 正巳(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/03

本書は,団塊の世代が後期高齢者となる超高齢化社会の到来を見据え,介護領域で理学療法士の果たす役割について,現状のみならず,理想をも含めて論じた1冊.今から取り組んでおきたいこと,地域で生活する方を対象としたときに理学療法士が何をなすべきか,そのために必要な知識は何か,などについて徹底解説.近未来社会の地域理学療法の理念,マインド,行動を解明せんとする新しい理学療法=地域理学療法黎明の書.

目の不自由な方を誘導する ガイドヘルプの基本 第2版

初心者からベテランまで

村上 琢磨(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/02

視覚障がい者の誘導法(ガイドヘルプ)を,非常にわかりやすく解説した研修用テキスト.ガイドヘルプの基本技術はもとより,階段の上り下り,エレベータ,バス,電車の利用など主要10場面でのガイドヘルプの手順を,多数のイラストと,懇切丁寧な注を用いて,なぜそうするかの根拠を示しながら解説.ガイドヘルパー,移動支援事業者,介護スタッフにおすすめの実践書.

リンパ浮腫治療のセルフケア

佐藤 佳代子(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2006/08

発症したリンパ浮腫は完治させることは困難だが,正しい治療法を選んで継続することにより,健康な生涯を送ることができる.本書は子宮癌,乳癌,放射線療法後などに生じる四肢のリンパ浮腫治療に対する最高の手引書.著者はわが国のリンパ浮腫セラピストの第一人者であり,最高のテクニックの持ち主.多くのイラストと写真で極めて実際的でわかりやすく,自宅でできるリンパ浮腫治療に関するセルフケアの方法を伝授する.

よくわかる! 超音波検査に必要な「基礎」

医用超音波工学入門

田中 直彦(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

超音波診断装置が映し出す画像をもとに適切な診断を行うには,超音波が生体内でどのように振る舞い,検出されたエコーを装置がどのように画像化しているか理解しておくことが重要である.本書は超音波診断装置の原理を,数式のみに頼らず身近な喩えも用いて,わかりやすく解説.読み進めるうちに理解が深まる構成とした.超音波検査士認定試験,超音波専門医試験をはじめとする超音波検査関連の試験対策に必須の1冊.

7つの原則から読む 救急CTの解き方

楠井 隆(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

画像診断を専門としない医師にとって悩ましいのが救急・時間外診療でのCT読影.救急現場のCTで, 見落とし・誤診を防ぐにはどうすればよいのか? 本書は「general radiologist(何でも屋放射線科医)」をもって任じる画像診断の達人が,救急CTを読み解くための「7つの原則」を徹底解説,読影のコツを余すところなく開陳した.救急・時間外診療に携わる医師,看護師,放射線技師必携の一冊.図版5点,モノクロ写真362点.

メラノーマ・母斑の診断アトラス

臨床・ダーモスコピー・病理組織

斎田 俊明(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/11

悪性黒色腫診療の大家である著者がメラノーマ診断の全てをこの1冊にまとめた.総論ではメラノーマと母斑に関する基本的な知識をまとめ,診断演習として臨床・ダーモスコピー・病理組織写真を数多く掲載し,診断の実際について症例をあげて具体的に解説.最新の知見や話題は「memo」「column」で記載.母斑との鑑別が臨床的にも病理的にも難しいメラノーマについて実践的に丁寧に解説.皮膚科医,病理医,形成外科医,外科医に必携の書.

「ぱっと診」でわかる!

小児の一発診断100

稲毛 康司(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

忙しい外来・夜間当直では,想定される全ての疾患名を一つ一つ検証してゆく余裕はない.「ぱっと診」で得られる情報から疾患名を絞り込み(初期印象診断),確定診断に進めるプロセスが求められる.本書では,「こんなサインがあればこの疾患が疑われる」,「この所見があればアレルギーが強く想起される」といった,子どもを診る際によく遭遇し,診断に迫ることができる「ぱっと診」からの一発診断(snap diagnosis)を100例集め解説.

褥瘡治療・ケアトータルガイド

宮地 良樹(編著) 溝上 祐子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2009/04

エビデンスに基づく確かな技術で「臨床力」アップ! 「褥瘡予防・管理ガイドライン(日本褥瘡学会編集)」に準拠! リスクアセスメントから予防、局所治療、ハイリスク患者への対応、在宅での予防・ケアまで、褥瘡診療に必要なテーマをトータルに解説!

臨床雑誌内科 Vol.128 No.6

2021年12月号

2020年代の内科診療 26テーマの近未来予想

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

2020年代の内科診療 26テーマの近未来予想 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

眼科 Vol.63 No.12

2021年12月号

円錐角膜治療の最前線

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

円錐角膜治療の最前線
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「円錐角膜治療の最前線」です。近年、病状に応じた選択肢が増加している円錐角膜のあたらしい治療法ついて、専門家の先生方に解説をいただきました。その他、「白内障周術期の感染予防update」「眼窩pulleyとその異常」の2本の綜説や連載、眼部セネストパチーなど4篇の症例報告も掲載されております。是非ご一読ください。

産科と婦人科 Vol.89 No.1

2022年1月号

【特集】外陰疾患 A to Z

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】外陰疾患 A to Z 子宮や卵巣だけじゃない!外陰疾患,見逃していませんか?代表的な梅毒やカンジダ症などから診断に悩む非腫瘍性・非感染性疾患まで豊富な写真とともに徹底解説頂きました.

小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。

産婦人科の実際 Vol.70 No.13

2021年12月号

排卵誘発のすべてⅡ ART編

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

排卵誘発のすべてⅡ ART編
周産期、婦人科腫瘍、生殖・内分泌、女性ヘルスケアの4つの柱を中心に、臨床医に必要な知識や技術をわかりやすく丁寧に解説します。毎号充実した内容を提供し、産婦人科医の「あれ知りたい!」「これ知りたい!」「いま知りたい!」にお応えします。明日からの診療に即役立つプラクティカルな知識が満載です!

「Z to A 」実践から基礎へ

究めるエキス漢方大全

仙頭 正四郎(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/12

『標準東洋医学』で展開される独自の臓腑概念や生理観による処方解釈に基づく処方解説書。医療用製剤、匙倶楽部製品を主とする一般用も含めた漢方エキス製剤全処方を取りあげています。構成の特徴や作用が共通する類似処方をまとめて各章を構成し、そこに共通する東洋医学の概念や生理機能の理解を基に、実践と基礎が融合した漢方診療の習得を目指します。実践から基礎へと遡る流れを「Z to A」として、綿密な症例分析から始め、生理機能と構成方意の理解に基づいた、従来とは異なる切り口から漢方診療を究めるための1冊です。

J. of Clinical Rehabilitation 30巻14号

関節機能を守るリハビリテーション治療 -障害者の活動を支える-

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

関節機能を守るリハビリテーション治療 -障害者の活動を支える-
 身体を動かすために重要な機能の一つである関節機能は,その機能障害を生じることによって下肢関節であれば立位や歩行はもちろん,上肢においては物を持つことや着替え,食事等のさまざまな日常生活動作を阻害する.関節は骨と骨をつなぎ,その形態や構造の他,筋肉,関節軟骨,関節包,靭帯といった多様な構造物から構成されている.実際にリハビリテーション治療では,疾患や障害により失われた関節機能の回復を目指す他,機能障害を補うため,他の機能が保たれている関節や代替手段による代償が行われる.こうした代償方法を獲得するために,さまざまな訓練治療や補装具等によって日常生活が維持できるようリハビリテーション治療が行われている.
 関節疾患の急性期は,その関節機能を保護するためにまずは安静が指示され,疼痛や関節破壊の原因となっている病態を取り除くことが一般的に行われる.しかし急性期を過ぎて永続する障害や疾患を抱え,こうした治療が長期化してしまうと,安静による活動制限が二次的に廃用や拘縮等を招く.さらに,障害や疾患を抱えた患者にとって,さらなる侵襲的な治療はリスクが高くまた手術も難しくなり課題が多い.さらに機能障害を補うために習得した代償方法によって,長期経過の中で機能が保たれている他の関節の障害等の二次的な機能障害を招くこともある.
 本特集では,急性期治療の後に疾患や障害を抱えた状態で社会復帰した患者に長期的にどのような問題が生じるのか,活動性を維持するためには何に気を付けなければならないのかといった点にフォーカスを置いて経験豊富な先生方に解説をしていただいた.さらに,疾患や障害固定後の慢性期の長期経過の中で,疾患や障害によって引き起こされる二次的な障害が課題になることがあり,これを回避するためにはどのような治療や支援が必要なのかについても取り上げていただいた.
 脳梗塞後遺症では膝関節や足部変形を中心に泉知子先生らに,脳性麻痺者の移動機能を中心とした下肢関節について朝貝芳美先生に,上肢関節機能を中心として車椅子利用者や脊髄損傷者については梅本安則先生らに,四肢外傷と関節拘縮について吉田直記先生らに,関節リウマチについては菊地尚久先生に,血友病に伴う関節機能障害については後藤美和先生らにご執筆いただいた.今回特集で取り上げた疾患は,一部で限られてはいるものの,長期経過の中で臨床診療の場面で対応することも多いと思われる障害や疾患を採用した.年齢を重ねることに加えて,疾患や障害の長期的な経過の中で特有の課題に焦点を当て,その治療や知見についてご説明いただいた.本特集が読者の皆様にとって,実際の臨床現場において役に立つ内容であれば幸いである.(編集委員会)

Medical Technology 49巻12号

血液検査で偽高値・偽低値に遭遇! その時あなたはどうしますか?

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

血液検査で偽高値・偽低値に遭遇! その時あなたはどうしますか?
 血液検査結果で異常値に遭遇した際に,解釈に悩むことがありますが,その原因の一つが偽低値・偽高値です.どのような理由で偽低値・偽高値が発生するのかを理解し,対応の方法を知っておくことは,適切な臨床対応のためにも肝要です.
 そこで,本特集ではまず1章で,検査項目ごとに偽高値・偽低値にどのような要因があるのかをご紹介いただきます.続く2章では,具体的な事例をご提示いただきながら,原因や対応をご解説いただきます.
 ステップアップに向けた知識習得や,正しい結果解釈・対応の理解に本特集を役立てていただけますと幸いです. (編集部)

臨床栄養 139巻7号

「脳卒中治療ガイドライン2021」から紐解く 最新の脳卒中栄養管理

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/12

「脳卒中治療ガイドライン2021」から紐解く 最新の脳卒中栄養管理
 「脳卒中治療ガイドライン2021」が2021年7月に発行された.このガイドラインは6年ごとに全面改訂が行われており,本ガイドラインは2015版からの正式アップデート版である.また,本ガイドラインは脳卒中・循環器病対策基本法に基づく脳卒中対策が大きく前進する2021年に時を同じくした全面改訂となった.まさに,脳卒中診療を行っている(あるいはこれから行う予定の)すべての医療従事者が診療のよりどころとすべきガイドラインである.
 脳卒中治療において栄養管理は必須である.しかしながら,従来の脳卒中の栄養管理の認識は,危険因子となる高血圧や脂質異常症,糖尿病などに対しての食塩制限や脂質制限,エネルギー制限といった食事制限を求める栄養療法(食事指導)が中心であり,脳卒中の病態や病期,患者の状態に応じた患者のアウトカムを最大化させるきめ細かい栄養管理の重要性はあまり論じられてこなかった.
 そこで本特集では,「脳卒中治療ガイドライン2021」を紐解きつつ,脳卒中における急性期から回復期,それぞれの治療ステージにおける多職種のエキスパートとともに,脳卒中治療における最新の栄養管理についてアップデートを試みた.執筆者はいずれもこの領域のフロントランナーばかりのぜいたくで挑戦的な企画である.本特集が,脳卒中治療における栄養管理の臨床と研究の,さらなる発展のステップとなれば幸いである.

関節外科 基礎と臨床 Vol.41 No.1

2022年1月号

【特集】変形性足関節症の臨床

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】変形性足関節症の臨床

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