文光堂
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,860
肺癌~肺癌新時代における一般内科医の役割
特集テーマは「肺癌~肺癌新時代における一般内科医の役割」.記事として,[座談会]肺癌患者の就労支援と在宅医療,[セミナー]早期肺癌の画像診断/フォローアップ,[トピックス]CAR-T細胞療法, [この症例から何を学ぶか]低Na血症を契機に肺癌の診断に至った症例,[One Point Advice]血小板増多により低K血症がマスクされた原発性アルドステロン症の一例,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群との鑑別疾患(8) 他を掲載.
倉田 宝保(編集) 吉岡 弘鎮(編集) 藤井 良平(薬剤監修)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
3,520
「Expert’s Choice」編では,複数ある第一選択薬からどれを投与すべきか,エキスパートが選ぶレジメンをずばり挙げ,その理由もコンパクトに明記。「Expert’s Regimen」編では,関西医科大学で実際に投与している投与スケジュールを,支持療法薬も含めて詳細に解説。基礎疾患があるときの薬物療法の考え方もコンパクトにまとめ,さらに遺伝子診断やリキッドバイオプシーなど最近の話題も紹介。
もう迷わない! 肺癌薬物療法の強い味方が登場。
白石 憲男(編集) 上田 貴威(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
8,800
消化器外科医が避けては通れない術中・術後の合併症について対処や回避のコツにフォーカスを当て,イラスト・写真・動画によってわかりやすくまとめた書籍。
前半ではエビデンスに基づき合併症の好発部位や発生頻度,さらには合併症発症の機序や危険因子まで詳細に解説。そのうえで後半では合併症を回避するために役立つ解剖学的知識を解説し,実際の手術手技で注意すべきポイントを掲載。
最前線で活躍する執筆陣が自身の経験に基づき,従来の手術書では踏み込まれなかった内容を丁寧に解説し,すぐに使える有用な内容を多数掲載した消化器外科医必携の書!
宮崎 総一郎(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2020/10
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
7,920
書籍第1版好評につき、待望の第2版電子化完成!!小児睡眠呼吸障害全般にわたり、最新かつ「すぐに役立つ」情報をまとめています。病態(気道閉塞性、季節性変動など)、診断(問診から検査)、治療(手術と保存)を完全網羅し、さらに周辺疾患も独立した項目として丁寧に解説!
高山 かおる(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2019/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
7,700
初学者から専門医師まで、とことん「足」を学べる一冊!!解剖や病理、検査、治療だけでなく、日々のケアや爪の手入れ、運動、靴の選択など知っておきたいすべての足の知識が網羅されています。また、巻末の綴じ込みには、直接患者に渡してセルフケア指導ができる「患者指導箋」付き!
日本Knee Osteotomyフォーラム(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2018/05
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
12,100
本邦初の膝周囲骨切り術テキストが待望の電子化!!近年注目されつつある変形性膝関節症に対する“膝周囲骨切り術”について、患者一人ひとりにオーダーメイドの治療をするため、膝周囲骨切り術に関する知識・診療技術を系統立てて網羅した1冊!
百束 比古(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2010/05
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
13,200
皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!下巻は、「遊離皮弁術」「特殊な概念の皮弁術・新しい方法」を紹介。
中島 龍夫(編)
全日本病院出版会
- 発行年月:
- 2010/04
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
13,200
皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!
上巻は、「局所皮弁法および小皮弁術」「有茎皮弁術」を紹介。
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
1,870
病院給食システムの新たな展開をめざして-変革のために何が必要か?
2017年に行われた全国の医療施設を対象にした給食部門収支調査から,患者1人1日当たりの赤字は661円(全面委託),757円(一部委託),706円(完全直営)と,前回2004年の調査と比較していずれの形態においても収支が大幅に悪化していることが明らかになりました.物価上昇にともなう食材料費の上昇,労働力不足による人件費の上昇など支出の増加に歯止めはかからず,入院時食事療養費に対する評価見直しの動きは見込めないことから,収入増は期待できないのが現状です.一方で,患者の疾患治療と早期回復のためには,給食部門に質の高い食事提供が求められていることに変わりはありません.
こうした現状への問題意識から,2020年10月に一般社団法人ヘルスケアフードサービスシステム協会(HFSA)が設立されました.本特集では当協会の理事の先生方に,医療・介護施設における給食部門を取り巻く現状を整理していただくとともに,問題解決のための方策と今後の給食システムの方向性についてご提言いただきます.本特集が,効果的な栄養管理に求められる持続可能な病院フードサービス構築に向けた議論の一助となれば幸いです.(編集部)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,970
糖尿病性腎臓病:守りから攻めへ-ネフロン回復への号砲が鳴る-
糖尿病臨床の領域において,もとより腎障害は究極のテーマであるが,最近の新たな治療手法の開発によって格別に関心の高い領域になっているといって間違いないであろう.ことにSGLT2 阻害薬やミネラルコルチコイド受容体拮抗薬に関する近年の臨床研究の成果は,まさに新時代への時を告げたともいえ,Nrf2 活性化薬の開発とも相俟って,治療スキームの急転回への号砲が鳴っているともいえるであろう.
今回の企画は,このような状況下で,糖尿病における腎障害というすこぶる重要な命題に対して,いずれも各分野に造詣の深い先生方に執筆をお願いした.一読してご理解いただけるように,各論文とも,基礎的な概念から実際の治療の方策に至るまで,広く,かつ掘り下げて論述されており,味読すべき内容となっている.
まず冒頭では,伊藤麻里江先生と南学正臣先生に,糖尿病性腎臓病において酸化ストレスが作用する機序を皮切りに,Nrf2 活性化薬について,その基礎から臨床までを詳細に論考していただいた.次いで,福田顕弘先生と柴田洋孝先生に,ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬について,糸球体の血行動態の変化を含め,豊富なデータを展開していただき,また,久米真司先生には尿細管再吸収の観点から,SGLT2 阻害薬のさまざまなエビデンスについて,具体的な情報を手際よくおまとめいただいている.
後半では,内田啓子先生に,腎性貧血の病態と治療について,日本腎臓学会のHIF-PH 阻害薬の適正使用に関するrecommendation もふまえてわかりやすく情報発信していただき,辻本吉広先生と繪本正憲先生には,深化を続ける腎代替療法について,その現在地とチーム医療の到達点を幅広にご解説いただいた.最後に本田佳子先生には,糖尿病性腎症の栄養食事療法について,微量アルブミン尿期から保存期,腎不全期を俯瞰するかたちで,最新の知見に立脚した治療プラニングを明瞭にご提示いただいている.
さらに,今回の企画を担当した編者の一人である植木は,糖尿病に関するわが国の代表的な臨床研究の一つであるJ-DOIT3 からみたわが国の糖尿病性腎臓病の重症化予防について,特集冒頭の“特別寄稿”で論じている.
本特集の執筆陣は,深い見識と専門性を有する方々であり,それぞれに糖尿病における腎障害の側面に光を当てていただいている.ご執筆の先生方のご尽力を多とするとともに,格好の話題を提供する今回の解説群によって,読者諸賢の本領域への理解がさらに深まり,得られたものを臨床の現場にフィードバックしていただければ,編者としてこのうえない喜びである.〔(扉)特集にあたって 植木浩二郎,野田光彦〕
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
1,870
画像で学ぶ 病理の正常像と疾患像
疾患に対する理解を深める方法は多々ありますが,ミクロレベルでの正常像と特殊染色を含めた病変像を比較することによって,疾患への知識のみならず,HE染色や特殊染色の正確性を判断する目を養うことができます.
そこで本特集では,以下に記す6つの領域について正常像と疾患像の画像,また必要に応じマクロ写真もご提示いただき,どこが異なるのかご解説いただきます.疾患において細胞レベルで起こっている変化をビジュアル的に学んでいただくことで,専門知識の会得や,ご自身の技術を見直す一助となれば幸いです. (編集部)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,640
介護負担感とリハビリテーション医療
リハビリテーション医療は急性期,回復期,生活期のあらゆる時期に障害を予防し,機能を最大限に高め,生活を豊かにするために必須な医療機能であり,適切なリハビリテーション医療の実践により,医療の質は飛躍的に向上する.われわれリハビリテーション医療者はチーム一丸となって,対象者の最大限の機能回復と日常生活活動(ADL)自立度の向上,早期の社会復帰を目指して日夜努力を続けている.一般的にこれらの取り組みは,在宅生活で問題となる介護の負担を軽減するうえで有用なアプローチと考えられており,実際にそのような効果が得られる場合も少なくない.
一方では,ADLの自立度が高まったにもかかわらず,介護者の負担感がかえって増してしまう場合もしばしば経験される.たとえば私事になるが,脳卒中で倒れ,嚥下障害,失語症が残った親を自宅介護したことがあった.当初,日常生活は全介助であり,身体的にはきつかったが,介護は家族のペースで行えたため,負担感はそれほど高くなかった.ところがリハビリテーション治療により機能が向上すると,負担感がどんどん高まっていった.少し動けるようになるとベッドから一人で起き上がりトイレに行こうとして倒れ,尿を漏らし,衣服も廊下も汚してしまうということが頻繁に起こるようになり,絶えず見守りや介助が必要になったためである.ある時,誤嚥性肺炎の発症を機に再び寝たきり状態になると,家族の負担感は大幅に軽減した.ADLが向上すると介護負担感が増し,ADLが低下すると負担感が減るという,この時の逆説的な経験から,単に機能の向上だけでなく,家族の介護負担感にも目を向けることの重要性を痛感させられたものである.
2000年当時,リハビリテーション領域において「介護負担感」に着目した取り組みや研究は極めて限られていたが,このような中で本誌2001年10月号(10巻10号)では,「介護負担感:リハビリテーションからの取り組み」のテーマのもと,介護負担感の概念と研究の動向および代表的疾患(脳卒中,頸髄損傷,脳外傷,認知症,神経筋疾患)における介護負担感研究の動向と課題が取り上げられた.前回特集から20数年が経過し,その間に介護保険制度の定着が進むとともに,介護にかかわる新たなトピックスにも注目が集まるようになった.
このような背景を踏まえ,本特集では,前回特集以降の当該分野の研究動向を探るとともに,高次脳機能障害,摂食嚥下障害,排泄障害,医療的ケア児,ヤングケアラー,ライフサイクルを通した障害児の介護を取り上げ,それぞれ造詣の深い著者に解説していただいた.本特集が,「介護負担感」をリハビリテーション医療における重要なアウトカムとして位置付けた取り組みや研究が進展する契機となれば幸いである.(編集委員会)
横山 美江(編著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2017/08
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
3,740
●好評の「よくわかる 看護研究の進め方・まとめ方」に待望の改訂第3版!看護研究はこれ1冊で!
●看護研究の基礎知識を中心に,看護学の領域で用いられる主な研究方法を紹介.
●研究を進めていくプロセスに沿って,研究テーマの設定から研究成果の発表,論文の作成に至るまでの留意事項を解説した好評書の改訂版.
【改訂のポイント】
① 主な研究法として混合研究法とシステマティックレビューを追加.
② 国の倫理規程の変更にあわせ記述を刷新.
③ 学会でよく問われる「利益相反」についての解説やパワーポイントに対応した学会発表のノウハウが充実!
野末 聖香(編著) 金子 亜矢子(ほか著)
医歯薬出版
- 発行年月:
- 2004/06
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
5,280
●リエゾン精神専門看護師を目指す人,育成する人,実際に活動している人にとって,リエゾン精神看護に必要な知識・技法を修得できる必読書.基礎教育・継続教育において「心のケア」を専門的に学べるテキスト.身体の病を抱える人々の「心のケア」の取り組みに欠かせない指針書.
石川 朗(総編集)
中山書店
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,860
理学療法士は,切断のリハビリテーションにおいて,断端機能を改善させ,適合した義肢で生活動作が獲得できるよう理学療法を行う.本テキストでは,下肢切断を中心に,切断のリハビリテーションの流れ,義肢の構造とその操作に必要な身体機能,理学療法,理学療法士の役割について講義する.第2版では,アライメントの理論を理解・イメージしやすいよう新たに工夫を加え,最新の義肢や治療技術の進歩について補足.図・写真をフルカラーとした.
山口 茂樹(編集)
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
11,000
消化器外科医が避けては通れない「リンパ節郭清」にスポットを当て,安全な郭清手技について丁寧に解説。経験豊富な執筆陣が,基本となる手技だけでなく安全かつ効率のよい郭清手技のコツについても説明している。また各項目では,知っておかなければいけない解剖学的知識や,合併症の予防法,また合併症が起きてしまった場合の対処法も詳しく解説した。イラストや写真も多数掲載し,動画も豊富に付録しているため,手術のイメージを膨らませながら読み進めることができる。
東條 美奈子(著)
南山堂
- 発行年月:
- 2022/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
3,300
メディカルスタッフには,専門領域はもちろんのこと,その専門性を生かすために幅広い臨床医学の基礎知識が求められます.本書は,臨床医学の基礎を学ぶなかでも重要なポイントに絞り,図表を多用しながら可能な限りシンプルな内容としてまとめました.また,外科系疾患を盛り込み,専門用語にはできるだけ注釈や読み仮名をつけるなど,理解の助けとなるように工夫した教科書です.
山崎 あけみ(編) 原 礼子(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2025/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,750
家族看護を初めて学ぶ学生向けにつくられた好評テキストの改訂版.家族看護実践に用いられる理論やモデル,概念等について臨床場面や事例をとおして具体的に解説.ジェノグラム・エコマップも多数掲載.今改訂では、①理論やモデル,概念等を解説する章の構成・内容の見直し,②事例の追加(全10事例)やコラム類の見直し・更新、③オールカラー化により、初学者によりわかりやすく、いっそう充実した内容となった.
野崎 真奈美(編) 林 直子(編) 佐藤 まゆみ(編) 鈴木 久美(編)
南江堂
- 発行年月:
- 2026/02
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
3,520
成人看護学における看護技術を「検査の介助」「周手術期」「救急・集中治療時」「慢性疾患患者のセルフマネジメント」に分け、看護技術の手順を具体的に示すSkill表が好評なテキストの改訂版.今改訂では,体外式膜型人工肺(ECMO)などの項目を追加し,Skill表に臨床判断能力を養えるよう患者状態の「評価・記録を行う際の視点」を追加.さらに,確実に習得すべき技術や日頃の実習で見る機会の少ない技術についてWeb動画を収載し,ますます充実.
メジカルビュー社
- 発行年月:
- 2022/03
- 電子版発売日:
- 2022/03/21
¥
2,640
【特集】発育性股関節形成不全の基礎と臨床