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皮膚病診療 Vol.43 No.13

2021年増刊号

【特集】デルマドローム事典

出版社:協和企画

印刷版発行年月:2021/12

【特集】デルマドローム事典
内臓疾患に関連する皮膚症状を疾患・臓器別(消化管系,肝臓・膵臓,腎臓,肺,心臓,糖尿病,内分泌,代謝系,造血系,その他)に分類した写真集です。

事例から学ぶ「医療事故調査制度」活用BOOK 第1版

石川 寛俊(監修) 勝村 久司(監修)

出版社:篠原出版新社

印刷版発行年月:2021/12

2015年10月に施行された「医療事故調査制度」。
しかし、予想をはるかに下回る報告しか行われていません。
医療事故被害者・遺族、医療従事者双方にとって、医療事故死の原因究明は喫緊の課題です。
本書では、実際の事例を紹介し、本制度活用のポイントと、今後の課題を詳細に説明・解説いたしております。
全ての医療従事者にとって、必読書です。

臨牀透析 Vol.37 No.13

2021年12月号

透析医療システムの将来と医師の働き方改革

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/12

透析医療システムの将来と医師の働き方改革
 いよいよ本邦で医師の働き方改革が始動する.改革は必然的に医療システムそのものを変質させていくことになると思う.どんな姿になるのか.2021 年11 月初旬,コロナ禍が突然減速して,狐につままれた感じだが,こんなときだからこそ,発想を切り替えてこれからの透析医療システムを考えてみたい.

INTESTINE Vol.25 No.4

2021年12月刊行号

大腸Ⅱc-革命のその後

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/12

大腸Ⅱc-革命のその後
 本特集を通していえることは,Ⅱc は粘膜に留まる段階では陥凹型腺腫としか診断できない異型度があるにもかかわらず,5~10 mm の小さな段階で粘膜下層に浸潤する,そのギャップを分子生物学的に解明していくことや,AI や画像強調などからⅡc の発見率向上を目指すことなど,さまざまなアプローチからⅡc の病態を究明していくことが求められる.

≪麻酔科プラクティス 2≫

周術期の輸液・輸血療法 All in One

山本 達郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/06

〈麻酔プラクティス〉シリーズ第2弾は,「周術期の輸液・輸血療法」を徹底解説.現在,周術期の循環動態管理には様々なモニターが開発され,患者の安全性は向上し,輸液・輸血療法の考え方も変化している.また,輸血療法では、多くのガイドラインが作成・改訂され,輸血療法の標準化がさらに進んでいる.本書は周術期管理を念頭に置いた麻酔科医向けの内容を中心に,輸液・輸血療法のエキスパートによる最新の輸血の知識も網羅.※一部電子書籍では表示できない図表(P.265 表2,P.266 表3,P.267 表4)を含みます.

消化器外科2021年12月号

conversion surgery のすべて;切除不能を切除可能に!

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/12

conversion surgery のすべて;切除不能を切除可能に! 近年の分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬などの集学的治療の進歩により、従来は切除不能と考えられていた癌が切除可能になる、 conversion surgery の症例が増えてきた。本特集では conversion surgery の概念、対象症例と治療レジメンならびにそのエビデンスについて、各領域の第一人者によってわかりやすく解説していただいた。

救急医学2021年12月号

アップデート&ブラッシュアップ;脳卒中診療の最前線

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/12

アップデート&ブラッシュアップ;脳卒中診療の最前線 近年では三大死因の3番目の座を争う、脳卒中。年々高齢化が進んでいるわが国では、改めてしっかりと認識する必要がある疾患です。その診療に関する知識を“アップデート&ブラッシュアップ”するために、救急医に必要となる脳卒中診療のminimal essentials を、その道のエキスパートが解説。脳卒中診療の最前線がわかる特集です。

目でみる小児救急

五十嵐 隆(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/01

救急外来を受診した小児患者にどう対応するか,第一線で活躍する医師による詳細な記述と豊富なイラストと写真でビジュアルに解説.「症候からみた診断の進め方」では,「発熱」「腹痛」といった救急外来でよく目にする症状について,今すぐ使える鑑別診断フローチャート・救急での対応を掲載.「疾患のメカニズムと治療」では,小児の代表的な疾患について,病態から治療までを詳述.小児救急外来に携わるすべての方におすすめ.

慢性痛の心理療法ABC

山本 達郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

痛みの認知には民族性・文化が関与しているため,翻訳書や海外文献に記された治療法は日本人の治療に合わない点が多くある.また難解な心理療法の専門用語が並び,初学者にはハードルが高いものであった.本書は痛みの心理療法の基礎的知識から臨床への応用までをわかりやすく解説した,日本人による日本人の痛みの心理療法の入門書である.

イラスト図解 整形外科基本手技

吉田 宗人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

整形外科入局時に必ず役立つ各種基本手技を豊富なイラストを用いて解説したテキスト.診察手技から外来・病棟での処置,手術実施については,基本手技から専門医取得後を見据えた応用手技までを幅広く網羅されており,また,患者と自身を守るためのリスクマネジメントの知見についても詳しく述べられている.入局を決めた整形外科医はもちろん,他科の医師や運動器診療に携わる看護師・理学療法士などにも役立つ1冊.

アロス エルゴン Vol.1 No.3 AIの入門から応用,将来の展望-医療の現場に進出するAIに対処するために

鎌谷 直之(編)

出版社:クリニコ出版

印刷版発行年月:2021/12

アレルギー領域へのAIの応用は(アレルギー領域に限らないが),大きく2つの役割を担うものと思われる。1つ目は,初学者がエキスパートの診断に機械の力を使うことでできる限り近づくというもの。もう1つは,エキスパートが,ビッグデータ解析に代表されるようなに基づき,人間による解析では導き出せないの把握するデータ量では及ばない領域(疾患構造の提示想起,人間には思いつかない解などようなもの)を与えるというものである。
本特集では医師が親しんでいる臨床統計と深層学習の関係をわかりやすく解説した導入部分から,人工知能が遺伝子や脳のシステムとどのような類似点,相違点があるかを進行中の大規模研究・プロジェクトの紹介によって解説し,さらには「まだ研究がなされていないものの,このテーマに機械学習・深層学習の技術を適応したらきっと面白い!?」と思われるようなニッチなテーマの可能性,一臨床医の立場から,アレルギー診療に機械学習を導入した試みについてご紹介した。医療におけるAIの未来を少し垣間見る機会となれば幸いである。

診断と治療 Vol.109 No.12

2021年12月号

【特集】一般内科医に役立つ抗リウマチ薬の最新知識

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/12

【特集】一般内科医に役立つ抗リウマチ薬の最新知識 関節リウマチおよび脊椎関節炎の治療戦略,治療薬についてわかりやすく解説.日常診療で抗リウマチ薬にて治療中の患者を診る一般内科医におすすめです.

エキスパートナースの知恵袋

下山 昭知(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

看護師が知っておきたい臨床の必須項目についてくわしく解説。
アセスメント、急変・救急、循環器、薬剤など、先輩ナースの意地悪な質問に自信をもって答えられる1冊です。

内科医が知っておきたい アレルギー性鼻炎診療

山口 正雄(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/04

一般内科へ受診してくることが多いアレルギー性鼻炎患者について,診療のコツから知っておくと役に立つ情報まで,第一線の専門家がわかりやすく解説.本書冒頭の症例では,実際に「ありそう」な患者をとりあげ,日常診療に直結して非常に役立つ.治療の項目では「鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版」に基づいた最新の情報を豊富に盛り込んだ.Common diseaseであるアレルギー性鼻炎診療に自信をもって臨むための,一般内科医必携の1冊.

看護の学びなおし 急変対応

白坂 友美(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/11

・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
 起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
 ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
 にもおすすめです。

まるごと図解 心電図の見かた

山内 豊明(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/05

●「心電図波形の見かたがどうしてもわからない」「今度こそ理解したい」というリクエストにこたえ、山内豊明先生が、心電図をていねいに解説。
●心臓のはたらきと心電図の関係から、心電図波形の「何を、どのように見ればよいか」「その波形は、心臓のどんな異常を表すのか」が、眺めてわかる。

まるごと図解 消化器内視鏡ケア

中村 美也子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/03

●症例画像と消化器の解剖を関連づけてわかりやすく解説。大事なところが視覚的に理解できます。
●内視鏡検査・治療を受けた患者さんとかかわるすべての部署のナースに役立ちます。

いまさら聞けない!急変対応Q&A

道又 元裕(編著) 露木 菜緒(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2018/08

●臨床でしばしば遭遇する「こんなとき、どうすればいいだろう?」
 「これって、正しい?間違っていない?」「知りたいことが、ガイドラインに書かれていない・・・」
 などの現場のギモンをスッキリ解決。
●エキスパートの臨床知や「ワンポイント」「コラム」も満載。

さすらいの循環器病学 この治療を行う本当の理由Ⅱ

村川 裕二(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

内科医に大好評のシリーズ「あなたが心電図を読めない本当の理由」「循環器治療 この薬をつかう本当の理由」に続くシリーズ第3弾「さすらいの循環器病学~この治療を行う本当の理由」待望の第2巻.月刊「メディカル朝日」に連載された「さすらいの循環器病学」(13~24回分)を単行本化.各話で循環器疾患にまつわる話題を一つずつ取りあげ,エッセイ風の語り口でわかりやすく解説.楽しく読めて役に立つ珠玉のオピニオン集.

さすらいの循環器病学 この治療を行う本当の理由

村川 裕二(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

内科医に大好評のシリーズ「あなたが心電図を読めない本当の理由」「循環器治療 この薬をつかう本当の理由」に続く村川裕二先生の第3弾.月刊「メディカル朝日」の連載「さすらいの循環器病学」(1~12回分)に書き下ろしのコラム4本を加えて再編集し単行本化.各話で循環器疾患を1つずつ取りあげ,村川流のエッセイ風語り口で治療をわかりやすく解説.リラックスして読める,「なるほどね」「そうだったのか」が満載の1冊.

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