解剖生理の視点でわかる
看護技術の根拠Q&A
看護学生の実習、臨床現場で「なぜ?」「どうして?」と問われる看護技術の根拠をQ&A形式で簡潔にまとめた1冊。根拠のほかにも、解剖生理に関するカラー口絵、看護技術のおさえておきたいポイントや豆知識など、実習・臨床現場ですぐに役立つ要素が満載!
画像診断 Vol.42 No.1(2022年1月号)
【特集】これで確定!? 画像をみて,ふと立ち止まる瞬間
【特集】これで確定!? 画像をみて,ふと立ち止まる瞬間 多くの読影をこなす中で,目の前の画像や病変を観察していても,それだけでは診断を絞り込めず,ふと立ち止まる瞬間があると思います.その瞬間を見極め,カルテや過去画像など,様々な角度から検討して診断に至る過程を,症例提示により解説します.
新たなギモンに日米欧の医師らが総力回答! 新型コロナワクチン・治療薬Q&A50
大好評を得た「日米で診療にあたる医師ら10人が総力回答! 新型コロナワクチンQ&A100」(2021年4月発行)に待望の続編新刊。「子どもへの新型コロナワクチン接種は本当に大丈夫?」「治療薬が出てくればワクチンは必要ないの?」「ブースター接種って何?」など、新たに出てきた新型コロナワクチン・治療薬の疑問に、日米欧の医師らが国の発表や医学論文などに基づいて中立の立場で丁寧に回答します。子どもにワクチンを受けさせるべきか迷っているご両親必読。本書を読めば新型コロナのフェイク情報に騙されることはありません!
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
入院高齢者診療マニュアル
病棟に配属された研修医向けに,高齢者を診療する際のノウハウを一冊にまとめた.総論では,日常の高齢者診療のシーンで念頭に置いておくべき,基本となる検査,評価法をまとめ,各論では,病棟で見かける病態への具体的な対処法の要点をまとめた.入院時の状態評価方法から,退院支援までフォローアップする内容とした.また,コラムでは高齢者医療に関する社会的,倫理的問題をテーマとして取り上げている.
これでわかる!もう怖くない!
輸液・栄養療法レクチャー
処方から学ぶ must/must not
まず,輸液の基礎をわかりやすく解説し,次に,合併症が多い中心静脈栄養の適切な管理について,EBMに則って作成された「ガイドライン」をもとに,実際に判断する根拠・理由を重点に考え,個々の管理方法を具体的に「must(せなあかん),must not(したらあかん)」で提示するかたちで解説.さらに,輸液を施行することが多い症例を提示しながら輸液処方のポイントを解説した,輸液の基本的な考え方から実践までを学ぶのに最適な一冊.
チームで実践!!
小児臨床栄養マニュアル
小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.
高齢者福祉施設・病院・在宅などで役立つ
カラー図解 高齢者の栄養管理ガイドブック
お年寄りの栄養ケアマネジメントを適切に行うために
高齢者の栄養ケアマネジメントを徹底的に解説したガイドブックの決定版.口腔ケアや転倒予防なども含めて,高齢者の栄養管理の実際をカラーイラストや写真をふんだんに盛り込み平易な文章でわかりやすく解説.管理栄養士だけでなく,医師,看護師,保健師,理学療法士,作業療法士,介護福祉士,在宅高齢者を抱えるご家族の方々にもお読みいただきたい,高齢者の栄養ケアサポートにすぐに役立つ1冊.
実戦緑内障 眼底所見で診る緑内障乳頭
近年,緑内障の概念が変わってきており,従来の眼圧の値で診断する方法から,視神経乳頭の観察に主眼が移っている.本書では,緑内障の乳頭診断に必要な知識を網羅し,眼底所見の読み方のポイントを詳しく解説した.特に最近注目を集めるOCTについて,最新の画像を多用し,その有用性についてわかりやすく述べた.日本臨床眼科学会で人気のインストラクションコースの単行本化.
目でみる眼疾患
医学専門書と一般健康書の隙間を埋める,目の病気を視覚的にとらえる書.「眼が赤い.眼が痒い…よくある眼のトラブルの原因は?」「物が二重に見える.暗い所では見えにくい…もしかしてこれは眼の病気?」「近視になったらコンタクト? それともLASIK?」など,さまざまな疑問やトラブルについて,豊富なイラストと写真を用いながらわかりやすく解説.目の診療に関わるすべての人々および患者・家族の共通語ともなるべき1冊.
スポーツ外傷・障害の理学診断・理学療法ガイド 第2版
スポーツドクター,理学療法士,トレーナーから絶大な支持を得た初版の刊行(2003年)から12年,運動器の機能解剖と理学的診断評価を重視した構成を継承しつつ,全項目の内容のアップデートと図表の一新を行いました.さらに読みやすく,わかりやすくなった本書は,初学者から現場で活躍する経験者まで,アスレティックリハビリテーションに必要な知識を整理するために最適な一冊です.
ここから始める 糖尿病レクチュア
1989年初版の「ナースのための糖尿病レクチュア」は,読みやすい文章と豊富なイラストで理解を助ける好評書であったが,臨床糖尿病学の進歩は著しく,発症のしくみから,合併症,コントロールの目安,内服薬,インスリン製剤に至るまで最新の知見を盛り込み,大幅改訂した.ケアには多職種連携が必須であるので,看護師だけでなく,医師やコメディカルなど関係するすべての医療人にとって,それぞれのレベルで学習できる内容とした.
実学としての理学療法概観
基本知識だけでなく臨床現場での実践例も記載することで,より具体的な全体像を提供する.疾患別・病期別に,理学療法の基本と実際について症例を掲げて解説.初学者にもわかりやすく,現役の理学療法士にも役立つ本を目指した.日本の理学療法のパイオニア的存在である編集主幹の,集大成となる一冊.
図解訪問理学療法技術ガイド
訪問の場で必ず役立つ実践のすべて
本書は,「標準的で安全な訪問理学療法」の提供を目的に企画された.実際的な手技・方法を中心に,基本知識と評価,リスク管理,周辺技能なども解説.多様性・個別性の高い訪問理学療法に対応するため,訪問理学療法に関わる可能な限りすべての要素を網羅してまとめた.臨床の場で自信を持って対処できるようになる一冊.具体的かつ簡潔な文章で要点を記述.図表を多用して,視覚的にも理解しやすい.
理学療法研究の進めかた
基礎から学ぶ研究のすべて
研究の考え方(1章),研究計画の立案(2章)から,ほぼすべての研究分野を網羅した実践的なマニュアル(3〜17章),統計学的分析法(18章),学会発表の方法(19章),論文の書き方や投稿(20章)まで,理学療法研究に必須の内容を盛り込んだ.マニュアルの章は,基礎知識と基本技術で構成.実験や検査の手順の実際を簡潔にまとめた.コラムで用語を解説し,「メモ」で補足的な説明を施し,読者の理解を助ける図表を多用した.
小児・発達期の包括的アプローチ
PT・OTのための実践的リハビリテーション
小児・発達期のセラピーについて,評価から治療手技選択に向かうクリニカル・リーズニングを軸に記述.総論では,小児・発達期の障害を理解するための基礎的な知識と,小児,発達障害に対する理学療法・作業療法の実践に必要な知識を概説.各論では,日頃,PTやOTが直面しやすい小児発達障害の症状,徴候を取り上げ,評価項目選択の意義を確認し,実際の臨床で遭遇したケースを1~数例提示し,評価を元に選択した治療を提示.
臨床実践
動きのとらえかた
何をみるのか その思考と試行
基本動作において臨床に直結する動作分析書を目指し,臨床に即した形で動作分析の必要性および動作を見るポイントや手順を解説.第1部:動きを観るわけ,第2部:観察のポイント,第3部:動きを診る-動作分析の流れと解釈-,第4部:動きを観る前に-動きの相と機能的意味-,第5部:動きを診るための基礎知識の5部からなる.具体例を示しながら,写真・図・チャートなどを多用して視覚的に訴える構成となっている.
≪心臓外科 Knack & Pitfalls≫
小児心臓外科の要点と盲点
小児心臓外科の対象となる先天性心疾患は多種多様であり,疾患別の診断法と手術適応が必要になる.一方,術前術後管理や手術法については,いくつかの基本的管理法や手術手技の集積であり,各々を協調的かつ統合的に構築していくことで完遂される.本書では,そうした診断法や管理法,基本的手術手技の「コツ」や「落とし穴」をわかりやすく解説し,読者が各々のレベルと興味に合わせた情報を得られる内容とした.
特別支援教育
教職課程のカリキュラム改正で必修科目となった「特別支援教育」のテキスト.本書では文科省のコアカリキュラムに沿って,それぞれの障害の特徴や指導の方法を学んでいく.
イラストや事例,用語解説を豊富に掲載し,学生にはハードルの高い特別支援教育を解説.法律や行政のしくみも学びやすい工夫がされている.
レベルアップ!スポーツ外傷の診かた
いわきFCクリニックでの現場感あふれる30症例!
まるでその現場にいるような臨場感で、若手ドクターといっしょにレベルアップ!
同じ症状でも患者さんの立場によって治療法やリハビリテーションの仕方、復帰タイミングも変わっていくスポーツ外傷…
現場でよく遭遇する外傷・障害の対応法を、若手ドクターとコンサルト医の掛け合いでわかりやすく解説。
◆スポーツドクターだけではなく、整形外科の先生や外傷を見るプライマリ・ケア医の先生にもおすすめです。
整形外科医のための 肩のスポーツ診療のすべて
フルカラーでわかりやすい!
「肩」×「スポーツ診療」 を網羅した1冊!
スポーツドクター、整形外科医がよく診る疾患はもちろん、希少な疾患まで「診療のすべて」を解説しました。
これからスポーツ整形外科を専門にしたいと思っている若手医師、知識をますますブラッシュアップしたいスポーツドクターなど、1冊は持っておきたい網羅的な教科書です!
