胆と膵 2021年3月号
特集:胆膵領域のロボット支援下手術:ベストプラックティスを求めて 企画:高折 恭一
特集:胆膵領域のロボット支援下手術:ベストプラックティスを求めて 企画:高折 恭一
胆と膵 2021年2月号
特集:慢性膵炎診療の最前線 企画:伊藤 鉄英
特集:慢性膵炎診療の最前線 企画:伊藤 鉄英
胆と膵 2021年1月号
特集:胆膵領域の臨床試験 Up to date〜これを読めば世界が見える〜 企画:山上 裕機
特集:胆膵領域の臨床試験 Up to date〜これを読めば世界が見える〜 企画:山上 裕機
THE GI FOREFRONT Vol.17 No.1
2021年10月号
特集 5th GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト
特集 5th GAST SUMMIT JAPAN学術講演会ハイライト
・ 新しい潮流にある上部消化器疾患の診療の考え方から,最新の研究動向に至るまでの幅広い情報を日本国内のみならず海外の動向も視野に入れて,年2回提供します。
・ 同領域の半年間の動向を一望できる,新しいスタイルの学術雑誌です。特に専門医を目指す“若手”の方の医学的関心を最大限に引き出します。
※本号にて休刊となりますのでご了承ください。
ESPOIR Vol.4 No.1
2021年8月号
座談会 mHNPCへのnew voyage
座談会 mHNPCへのnew voyage
人口の高齢化に伴い増加している前立腺癌の疫学、予防、検診、病期・リスク分類、病理、診断、監視療法、内分泌療法、手術療法、放射線療法、薬剤の副作用対策などの中立的な学術情報を幅広く取り上げることにより、前立腺癌を診療する泌尿器科医、放射線医などの複数の診療科の懸け橋となることを目指す。
カラーイラスト図解
手軽にとれる神経所見
神経所見のとりかたについて,研修医・若手医師が最初に身につけるべき内容に絞って解説した実践テキスト.実際にベッドサイドで神経所見をとるイメージが湧きやすいようにカラーイラストをふんだんに盛り込み,初学者が目で見て理解できる“超”入門書.初期研修医や総合診療医を目指す若手医師が最初に身につけるべき最小限の神経所見に内容を絞ってあるので,神経所見のとりかたを学び始める入門書として最適.
医師が知っておきたい
外来で役立つ栄養・食事療法のポイント
一般の内科医がよく診る代表的な14疾患について,医師の立場で知っておきたい栄養・食事指導のポイントを具体的に解説した.各疾患を2部構成とし,前半は疾患の概要と,栄養・食事療法の必要性を医師が執筆し,後半では患者の症例を提示し,管理栄養士が栄養ケアの基本的な考え方とプランニングを示し,実際にどのような栄養・食事指導をしたら良いのか解説している.
プライマリ・ケアの現場で役立つ
もっと!一発診断100
診断の手がかりはここにある
「救急の現場や外来で,一人にじっくり時間をかけていられない…」「地域の診療所で,十分な検査機器・設備が整っていない…」,そんな時でも病歴や身体所見からパターン認識を行い診断に迫る一発診断(snap diagnosis)ができれば不要な検査や時間のロスなく診断効率を上げることができる.本書は日常よく出会う100のcaseとその一発診断を紹介.シンプルな記述とビジュアルな構成で診断のポイントを明快に伝える1冊.好評書『プライマリ・ケアの現場で役立つ 一発診断100』の第2弾
この1冊で極める胸痛の診断学
あわてずに正確な診断をつけるために
胸痛の原因は,心筋梗塞や大動脈解離をはじめ,呼吸器疾患や消化管疾患,皮膚疾患や整形外科的な疾患など多様である.本書では,胸痛診療の基本から,知っておくべきメジャー/マイナーな鑑別疾患,病歴からのアプローチ,身体所見からのアプローチ,検査の組み立てと評価,ケーススタディと,胸痛の診断に至る考え方や知識をすみずみまで解説した.胸痛が苦手な人でも,あわてずに正確な診断をつけられるようになるための一冊.
基本薬の選び方と使い方のコツ
日常診療でのスタンダードを使いこなす
日常処方する事の多い分野の薬ほど種類が多く,選択に迷うことが多い.本書では①処方頻度が高く,②原疾患の治療に必要な薬剤,③長期間投与する薬剤を「基本薬」と位置付け,その中の第一選択薬を臨床のエキスパートたちが精選.解熱鎮痛薬から高尿酸血症薬まで27ジャンルの薬を解説.豊富な処方例,注意すべき副作用から奏功しないときの対応にまで言及し,明日からの診療に即活用できる,研修医,一般内科医必携の一冊.
ここがポイント!
抗菌薬耐性を攻略する 抗菌薬の選び方・使い方
抗菌薬の基礎知識から感染症治療・感染制御まで
本書は,種々の抗菌薬耐性菌のなかでも日常診療で遭遇する頻度の高い病原微生物を取り上げ,使用される抗菌薬の薬理学的特徴(作用機序,PK-PDの特徴,経口薬の吸収率・生物学的利用率,組織移行,排泄経路など),注意すべき副作用と薬物相互作用,抗微生物スペクトルの特徴,薬物耐性の問題,使い分けを含めた抗菌薬療法のための知識,医療機関における処方規制のポイントを含めた感染制御のための知識を解説したテキストである.
アスリートケアマニュアル
ストレッチング
医療やスポーツ現場で実施できるストレッチングの技術書.総論では,ストレッチングの基礎的な知識をまとめ,各論では豊富でわかりやすいイラストを中心に,身体部位ごとにセルフストレッチングとパートナーストレッチングとに分けて解説した.なお,各手技のワンポイントアドバイスには臨床上のコツとして,効果を上げるための工夫やバリエーションも紹介.スポーツ分野のトレーナーやコーチ,理学療法士,学生におすすめ.
運動器リハビリテーション新時代
セラピストの動きの基本
身体機能を扱うセラピストが自身の技術・知識を活かすための準備,つまりセラピストとしてのスタートラインに立つために必要となる体と心の扱い方・動かし方を解説するテキスト.筆者らが行う身体心理学を基にした対応の考え方,トレーニング法,実際の症例などを学ぶことができる.理学療法士,作業療法士,柔道整復師,鍼灸師など運動器・身体機能を扱う医療者,およびそれらを目指す学生は必読の一冊.
循環器治療 この薬をつかう本当の理由 II
大好評を博した「あなたが心電図を読めない本当の理由」に続く待望の第2シリーズ.月刊メディカル朝日誌に連載された「循環器治療 この薬をつかう理由」の13~24回分に手を加え,さらに新規書き下ろしのコラム6本を加えて再編集.前巻につづいて,日常診療に欠かせない循環器治療薬を1話ずつとりあげ,著者ならではの磨き抜かれた筆致で「その薬の人となり」を探ってゆきます.そして今回も著者直筆のイラストは必見です.
イメージで理解する 心エコー・ドプラ・循環力学
エコーを行う上で,流体力学や心力学の知識は必須でありながら非常に難しい.「きちんと学びたいけど,簡単に学びたい」と思われている方のために,本書は企画された.「イメージで理解する」をテーマに,合計150 点超のイラストとエコー画像を提示している.特に,エコー画像とCT画像を重ね合わせた第1 章は必見.心エコー・ドプラ・循環力学にもっと詳しくなりたい方必読の一冊である.
楽しく学べる血液ガスと呼吸生理
血液ガスや呼吸機能の初学者にとって,知っておきたい大事なポイントは全てこの1冊に詰めこまれている.イラストが多くて読みやすく,「略語チェック」や「確かめクイズ」などで自分の理解度を確認しながら読み進めることが出来るので,学生・研修医から,ベテラン医師まで楽しく学べる1冊.興味のある頁から読み始めて頂きたい.図版148点,イラスト・線画58点.
イラストでわかる呼吸器内科学
呼吸器内科学は慢性疾患,肺炎,肺結核,感染症,肺癌,睡眠呼吸障害と疾患群も多岐にわたり,その情報量は膨大である.本書は,必要な情報を選定し,要点をイラストで表現することにより,効率よく最新の呼吸器内科学をより短時間で理解ができ,長く記憶にとどまることを目的とした構成となっている.医学生はもとより,研修医,内科医の知識のアップデートに,さらにはチーム医療のなかでの知識の共通言語としても活用できる1冊.
シンプルレスピレータ
Step by Stepでマスターする呼吸管理の必修メソッド
若手スタッフの多くが頭を悩ませるレスピレータ管理.その流れを的確にとらえ,状況に応じた適切な設定とそのポイントをしっかりマスターできるのが本書.臨床の現場で遭遇することの多い典型的な20症例をシミュレーションしながら,レスピレータの基本から応用までステップアップできる,現場感覚にあふれた著者の実践指南.初期研修医,レスピレーター管理経験が浅い医師をはじめ,ME・看護師にも呼吸管理の入門書として最適.
あなたが心電図を読めない本当の理由
心電図の判読で大事なことは,名人芸ではなく,ありふれた疾患について正しい判断をするためのセンスを磨くこと.本書は,日常診療に必要な心電図判読のエッセンスを,いろいろな話題をランダムに取り上げてやさしい語り口でまとめたオピニオン集.日常診療で心電図に接する機会があるにもかかわらず,いまひとつ自信が持てない臨床医の開眼の書.心電図に強くなりたい看護師にもおすすめの1冊.
イチからわかる!フレイル・介護予防Q&A
●コロナ禍で注目されるフレイル・介護予防への疑問がこの1冊で解決!
●「どのくらい運動を実施すればよいでしょうか?」「体幹筋の強化方法は?」「なぜ,たんぱく質の摂取が必要ですか?」などの疑問に2頁読み切りで回答.最新の研究成果やエビデンスに基づいた知識・ノウハウを即現場にいかせる!
