オンライン診療を始める前に読む本
情報通信機器を用いた新しい診療形態であるオンライン診療は,新型コロナウイルスの流行により改めて注目を集めています.しかし,実際の導入となると二の足を踏んでしまう……,システムは導入したけれど実はほとんど稼働していなくて……,といった院長先生も多いのではないでしょうか? 遠隔医療の普及,医療全体のデジタル化といった流れの中で,オンライン診療はもはや避けては通れません.本書を片手に,さぁ,始めましょう!
実験医学 Vol.40 No.1
2022年1月号
【特集】夜明けを迎えたヒト免疫学
【特集】夜明けを迎えたヒト免疫学 近年免疫学では,マウスとヒトの差異が示され,ヒトを解析する重要性が高まっています.先端技術を駆使し,限られた臨床検体から得られたヒト免疫系・疾患機序の新知見をご紹介/先端光学顕微鏡の使い分けも
数学・化学・物理から本質に迫る!
Dr. 壷井の集中治療講義ノート
集中治療に携わる医療者が日々の臨床において感じた大小様々な疑問を解決しようとするとき,大いにその助けとなるのが大学受験レベルの数学・化学・物理の知識です.本書では,気道抵抗と肺コンプライアンス,Stewart approach,流体力学など,集中治療の臨床に潜む現象の本質について高校生レベルの知識+αを駆使して明解に解説します.
老年医療グリーンノート
老年医療の現場で必要な知識と基本手技を網羅し,平易にまとめあげたミニマムかつ実践的なマニュアル.高齢者医療は社会的な問題や精神心理的な問題もはらみ,一筋縄ではいかない.本書は執筆陣に本邦随一の実績と経験を誇る国立長寿医療研究センターのエキスパートを揃え,複雑な高齢者医療の本質をつき,実践力へと繋がるように解説されている.高齢者に関わる医療者必読の,正統的かつ最先端をいく1冊と言える.
がん患者の症状まるわかりBOOK
●がん患者にみられるさまざまな症状について、看護に役立つ知識をコンパクトにまとめたハンドブック。
●症状の見かた、機序別のアセスメントのポイントを、簡潔に解説。
●「何を、どう見て、どう対応するのか」が、よくわかる。
循環器ナースのギモン
・看護師が臨床現場で抱く疑問を集め、医師や看護師など多職種が、それぞれの視点で回答。
・指示の根拠や看護ケアのエビデンスを知ることで、観察ポイントやコツがわかる。
・新人ナースの素朴な疑問から、ベテランナースが抱く細かい疑問まで、幅広く網羅。
ナースが書いた
看護に活かせる輸液ノート
NST(栄養サポートチーム)専任看護師が、看護に活かせる輸液管理の正しい知識と方法を、イラストを使ってわかりやすく解説しました。
誰でもわかるNPPV
近年増えてきたNPPV(非侵襲的陽圧換気)について、適応の判断、機器の操作とトラブル対応、合併症の予防、緊急対応、退院後の生活支援と指導など、最新の知識・技術と管理のポイントをビジュアルかつコンパクトにまとめました。
見ておぼえる心電図のえほん
難解と思われがちな心電図の見方をシンプルに、とことんやさしく解説。病棟でよく見る不整脈を中心に、心電図のどこに着目すればよいのか、その後、どう対応すればよいのかが理解できる。心電図を見て、判断するのに役立つカード付き。
楽しくなる 看護管理の道しるべ
●看護管理の具体的業務について、「知りたいポイント」に絞って網羅した看護管理のマニュアル
●看護業務管理、人事・労務管理、病院の経営管理の3つのチャプターに分けて、具体的指標を示す
●スタッフナースと看護師長との会話形式を楽しく読みながら、知識を身につけられる
看護の「なぜ・何」QA
新人ナースが正確に把握しておきたい看護の基礎知識についての「なぜ・何」を7系統、3分野に分類し、320項目のQ&Aで解説。症状・疾患の病態関連図や解剖図、検査に関する図表も満載で、臨床実践、指導、実習に欠かせない1冊。
夜間の急変! その対応とドクタコール
心肺蘇生ガイドラインに基づいた急変対応の基本はもちろん、「夜間」ならではの対応のポイントを説明。ドクターコールにおける「伝え方のコツ」「情報収集・アセスメントのポイント」を事例で解説。
やさしくわかる内視鏡検査・治療・ケア
看護師、臨床工学技士、研修医を対象として、豊富な写真とイラストで内視鏡で行うことがすべてわかる! 内視鏡に携わるために必要な知識を「検査・治療に関する基礎知識」、「適応となる疾患と治療法」、「内視鏡関連業務」に分けて、わかりやすく解説
どう見る!どう動く!
場面別急変対応マニュアル
よく起こる急変を22の場面ごとに「考えられる原因(疾患)」「見きわめるポイント」そして「とるべき対応」について簡潔に示した1冊。急変時の看護師の対応がフローチャートで示してあり、アセスメントのポイントや、検査・診断、緊急手術までの流れがつかめる。
臨牀消化器内科 Vol.37 No.1
2022年1月号
Cold polypectomyの課題
Cold polypectomyの課題
本特集では十二指腸,小腸,大腸病変に対するcold polypectomy の適応,手技,問題点などについて解説される予定であるが,症例提示したような病変に対してcold polypectomy ではなくEMR を行うような診断・治療のアルゴリズムまでご教授いただければ…と期待している.(巻頭言より抜粋)【この件は,本誌への宿題とさせていただき,後の号で掲載させていただきます】
臨床放射線 Vol.66 No.13
2021年12月号
診断の決め手となった画像・所見Ⅲ―胸部・腎泌尿器・婦人科―
診断の決め手となった画像・所見Ⅲ―胸部・腎泌尿器・婦人科―
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。
臨床雑誌外科 Vol.83 No.13
2021年12月号
外科医が知るべき癌終末期医療の基礎と実践
外科医が知るべき癌終末期医療の基礎と実践 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
栄養管理のエキスパートになる本
栄養管理について現場のナースが疑問に思っていることを、初心者にもわかりやすく解説。マンガ+解説で楽しく学べ、エビデンスに基づいた理論・手技が読み進めるうちに身につく!
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
Step Up式 感染症診療のコツ
初期研修から後期研修まで
これから臨床に出る若手医師,臨床感染症を学び直したい医師に便利な入門ガイド.読者が自分のレベルに応じて必要なことが学べるよう,到達目標(Step)別の構成とした.Step①では臨床感染症を学ぶ上での大前提,Step②では初期研修医クラスのドクターが到達すべきレベルのこと、Step③では後期研修医レベルの内容を解説.第一線で活躍するエキスパートたちがその診療エッセンスを余さず披露した,とっておきのClinical Pearl満載の一冊.
臨床ハンドセラピィ
手の外科領域におけるハンドセラピィの装具療法を含めた基本的な介入方法を臨床実践に即してまとめた1冊.臨床でハンドセラピィを実践している,またはこれから始めようとしている人のために日常臨床で遭遇するハンドセラピィをわかりやすく解説.3章の疾患別プロトコルでは「私たちのハンドセラピィ・プロトコル」として札幌医科大学で行われているハンドセラピィを豊富なイラストと簡潔な解説を図表にして展開している.
