急変対応
急変対応でおさえておきたい知識・技術を凝縮した1冊。ガイドラインに基づく心肺蘇生の技術はもちろん、具体的な症状から見たアセスメントと対応の手順が簡潔にわかり、確実に身につく!
創がわかれば誰でもできる褥瘡ケア
「褥瘡をいかに治すか」をテーマに、褥瘡の観察・処置の具体策をまとめた1冊。治療・ケアの流れをシンプルにわかりやすく解説し、病院・在宅で共有できる実践書。ラップ療法、在宅ケア、地域連携など、褥瘡診療の最新情報も充実。
胃ろう(PEG)ケアと栄養剤投与法
エキスパートナースの熟練した技術がわかる! エビデンスに基づいた最新知識で実践の裏づけができる! ナース、医師、多職種の視点でチーム医療に必要な多面的な見方が身につく!
腎と透析90巻5号増大号
【特集】水・電解質を科学する
【特集】水・電解質を科学する
消化器内視鏡33巻5号
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
【特集】消化管悪性リンパ腫のすべて
今こそ変えよう臨床実習 ! 作業療法のクリニカル・クラークシップ(CCS)ガイド
本邦初、作業療法のためのクリニカル・クラークシップ(CCS)ガイド誕生 !
2005年、正式に医学教育に導入されたクリニカル・クラークシップ(臨床参加型実習、CCS)は、現在、多くの職種の実習の手引きに取り入れられるようになり、作業療法の世界においても、その導入がまったなしになっている。従来型実習からCCS方式臨床実習へ移行する実習施設や養成校も確実に増えている。
本書では、そのような流れを踏まえ、CCS方式とは何か、従来型実習とどのように違うのか、そのメリットは何かなど、たいへんわかりやすく解説。また実際の導入に際し、どのような手順・段階を踏んでいけばスムーズに導入することができるのか、養成校教員・臨床教育者の双方からの視点・実践を豊富に掲載し、具体的な導入・実践方法を提示した。作業療法の各領域における実践も掲載され、日本作業療法士協会が進める生活行為向上マネジメントについても、CCS方式による実践法を取り上げている。
養成校教員、臨床教育者のためのCCS方式の実践ガイドブックである。
小児内科53巻5号
【特集】不定愁訴―漠然とした訴えにどう応えるか
【特集】不定愁訴―漠然とした訴えにどう応えるか
小児外科53巻5号
【特集】シミュレーションとナビゲーション
【特集】シミュレーションとナビゲーション
手の運動を学ぶ
手の役割と手の機能解剖との関係から運動を紐解き、臨床に活かす
間違った手指訓練で、患者の手の機能回復を妨げないために、知っておくべき手の臨床的知識
患者が“自然(無意識)”に使ってくれる手の再構築を目指して
◎日常生活における手の役割とはなんだろう ?
◎手の役割を支える手の機能解剖はどうなっているんだろう ?
◎整形外科疾患や脳血管疾患により、手がその役割を果たすのが難しくなった時、再び手の役割を再構築するための機能的治療訓練とはどのようなものだろうか ?
これらの疑問に、数多くの文献と臨床知から深く答える1冊
理学療法MOOK21 がんの理学療法
本邦初、理学療法士が知っておくべきがんの知識がこの一冊でわかる !
1981年以降、がんはわが国における死亡原因の1位を占めており、現在では、男性の2人に1人、女性の2.5人に1人ががんに罹患すると推計されている。一方、近年の診断技術や治療方法の進歩によりがん患者の生存率は向上し、長期生存者も大幅に増える中、患者のADL・QOLをいかに高めていくかについては非常に重要な問題であるといえる。
本書では理学療法士が理解しておくべきがん患者の病態理解、診断・治療・管理方法、リスク管理、理学療法評価法、理学療法治療法など、基本的な知識や技術をわかりやすく解説。
さらにがんのリハビリテーションについての最新トピックスを紹介し、国内にとどまらず米国における現状についても提示した。
がん患者に対して理学療法を行う際、がんの種類や部位、進行度を考慮し、原疾患の進行にともなう機能障害の増悪、二次障害を予測しながら適切に対応することが必要とされる。
本書を是非手の届くところに置き、何度でも見返し活用してほしい。
現場に学ぶ 訪問リハセラピストのフィジカルアセスメント
押さえておくべきフィジカルアセスメントのポイントをピックアップ !
訪問リハセラピストにとって、施設リハとは異なるスキルや知識が求められる場面に遭遇することは少なくない。特にフィジカルアセスメントはリスク管理の視点から、訪問リハセラピストにとって切り離せないものであり、利用者のちょっとした変化やトラブルに出会ったときに戸惑ったり、専門性の高い事項なのか、医療従事者として押さえておくべき事項なのか迷うこともあるだろう。本書は、訪問リハセラピストが押さえておきたいフィジカルアセスメントをピックアップ、事例を用いてわかりやすく対応を述べている。訪問リハセラピストが、自らも現場において思考し、医療従事者としての知識を高め、行動できるようになることを目指した1冊。
周産期医学51巻5号
【特集】これからの出生前遺伝学的検査を考える
【特集】これからの出生前遺伝学的検査を考える
産科と婦人科 Vol.88 No.12
2021年12月号
【特集】少子化時代における就労女性の不妊治療
【特集】少子化時代における就労女性の不妊治療 支援が進む不妊治療ですが仕事との両立はまだまだ難しい状況です.気軽に治療に臨める環境作りのために産婦人科医が心得たい治療の工夫やコツを解説いただきました.
イラストで解る
救急救命士国家試験直前ドリル 第4版
救急救命士国家試験対策の好評書の第4版.最新の救急救命士国家試験出題基準に沿って,また改訂10版救急救命士標準テキストに準拠しつつ,より試験対策に役立つように記述内容・イラストの加筆・修正を行った.救急救命士国家試験の頻出問題について,図表を多用し項目別に要点を整理.各項目には,重要キーワード・キーポイント,暗記のためのゴロ合わせ,国家試験既出問題などを掲載! 暗記に役立つ赤色チェックシートも添付.
高次脳機能障害に対する理学療法
■脳の構造・機能,脳画像のみかたがわかる
高次脳機能障害に対して適切な理学療法介入を行うためには脳画像から得られる情報が必須.明日からの臨床に役立つ,脳の解剖と画像のみかたを詳細に解説.
■理学療法介入に必要な知識を網羅
理学療法による直接的な介入効果がある高次脳機能障害:pusher症候群,半側空間無視,失行,認知障害について,その病態や疫学,メカニズムや責任病巣,実際の治療を膨大な知見に基づいて徹底的に解説.
≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫
臨床実践 変形性膝関節症の理学療法
本書は,前半で,理学療法評価と治療アプローチに関する臨床上の工夫を記載し,後半で,クリティカルパス通りに進まない場合のアプローチ,歩行(歩容)の改善など,臨床で遭遇する症例への対応,さらに,対象者を取り巻く心血管疾患を中心とした内科的問題を併発する場合の運動療法の進め方,荷重関節疾患との関連がある肥満に関する考慮のポイント,日常生活を含めた患者教育の実践と工夫などを,豊富な図表とともに詳解する.
PT・OTのための
高次脳機能障害ABC
リハビリテーション関連職種を目指す学生・臨床経験の浅い初学者を基本的な対象と想定しているが,指導的立場にある経験者にも知識・情報を整理して新たな展望を拓くことにも役立つ,臨床家(professional)のための実践書である.障害の定義・概要,なぜその障害が出現するのか,評価とアプローチとその流れ,症例提示,理論的背景や臨床におけるさらに一歩進んだ解説に加え,画像診断についても解説している.
運動療法のための
運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点
理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.
エキスパートから学ぶ腹部超音波検査
基本走査・カテゴリー判定・鑑別診断
腹部超音波検査による検診判定から鑑別疾患までをマスターできる一冊.基本走査の解説では,実際のプローブの動きと対象臓器の位置関係,その描出画像が一目でわかるような誌面展開とし,カテゴリー判定編では「腹部超音波検診判定マニュアル」に準じたカテゴリーとその画像所見を豊富に掲載.鑑別診断編では代表的45疾患について,疾患概念から画像所見のポイント,鑑別疾患をコンパクトに,各種講習会で活躍の執筆陣により解説.
一歩進んだ
腹部エコーの使い方
エコーが役立つとき・役立たないとき
いまや臨床医にとって必須のスキルとなった腹部エコーだが,再現性に乏しく苦手意識をもつ医師は多い.そこで本書は,診断を下すときにエコーが役に立つ状況,あるいは逆に役立たない状況をとりあげ,臨床医のニーズに応える内容とした.さらに,意外と知らない知識,見落としがちな所見を紹介し,エコーの思わぬ落とし穴についても解説を加え,“一歩進んだ”エコーの知識を存分に披露した内容となっている.
