≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法管理学
2020年4月から「理学療法管理学」が必修化された。
いまなぜ学生が「管理学」を学ぶ必要があるのか、その背景を踏まえて、学生がおさえておきたい「理学療法管理学」の知識を15コマ(レクチャー)の構成で、簡潔に解説した。
在学中はもちろん卒後、臨床でも役立つ内容が充実している。はじめて「理学療法管理学」を学ぶ学生に最適な教科書である。
≪15レクチャーシリーズ リハビリテーションテキスト≫
がんのリハビリテーション
がん患者へのリハビリテーションが診療報酬として認められるようになって10年。高齢化が進む日本では、今後、ますますがん患者の増加が見込まれる。
本書では、がん医療におけるリハビリテーションの役割を踏まえて、アプローチ方法が異なる時期、治療方法、がん患者特有の病態、がん種別に分けそれぞれ具体的なリハビリテーションの実践方法(評価、プログラム、リスク管理、目標設定など)を解説した。
≪15レクチャーシリーズ 作業療法テキスト≫
内部障害作業療法学 呼吸・循環・代謝
作業療法の主な対象である運動器疾患や神経疾患に加えて、呼吸器や循環器疾患、糖尿病などの代謝疾患(内部障害)を併せもつ患者に遭遇する機会が増えている。
本書では、作業療法士がなぜ内部障害を学ぶ必要があるのか、内部障害を理解するうえで必要な解剖・生理・病態の基本知識から作業療法介入の実践方法、リスク管理などを解説した。
作業療法士に求められる内部障害の知識・技術をまとめた1冊
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
神経障害理学療法学Ⅱ 第2版
日常生活で無意識に行っている「立つ」「歩く」「物に手を伸ばす」といった運動は,脳の深部組織によって精緻に制御されている.
Ⅱ巻では,脳の深部構造である大脳基底核、小脳,脳幹と脊髄を取り上げて,その構造と機能を解説する.
また,それらの損傷による生じるパーキンソン病,運動失調,脊髄損傷,多発性硬化症,筋萎縮性側索硬化症の障害像と理学療法の実践を解説した.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
神経障害理学療法学Ⅰ 第2版
神経障害理学療法学の特徴は,「脳」の障害を対象としているところにある.
そして,脳の皮質レベルの損傷はその部位によってさまざまな問題が生じるため,理学療法を展開するためには脳の機能局在と脳血管の走行を徹底的に理解する必要がある.
改訂にあたり,解剖-生理の知識を整理しなおし,脳の機能と運動障害の関係、片麻痺症状に対する理学療法について,より効果的に学習できる構成とした。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
運動療法学
患者の身体機能を非侵襲的に直接改善・向上することができる唯一の治療手段である運動療法は,理学療法において中心的な治療手技・基本的技術である.
このテキストでは,理論・背景だけではなく,具体的な運動の仕方,指導の方法について,図/写真を多用して提示している.
また,基本的な技術に加えて,感覚機能障害,がん,腎機能障害,熱傷,産科領域,高齢者,健康増進分野について取り上げた.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法評価学Ⅱ
治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
2冊目の本書では,理学療法評価学 Iで学んだことをどのように適用するかを具体的に示し,さらに各疾患・症状に特有の検査・評価について記載した.
また,動作や歩行について力学的視点から分析するための方法を詳述した.臨床思考過程の具体例についても取り上げている.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法評価学Ⅰ
治療方針・計画の立案や,それらの効果判定のために行われる理学療法評価について2冊で構成.
1冊目の本書では,理学療法評価の位置づけと基本的な手順を理解し,理学療法の対象となる疾患・症状のほぼすべてに共通して行われる基本的な評価法が実施できることを目指す.
理学療法評価の理論だけでなく,対象者の全体像把握のための情報収集や医療面接についても学ぶ.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法・作業療法テキスト≫
運動学実習
運動学で学んだ内容をもとに実習を行うためのテキスト.大まかな体表解剖を取り上げ,機器を使った動作分析を扱う.
さらに,計測によって得られた数値をどう解釈すればよいかを学び,考察を述べられるよう理解を深める.
また,巻末に「レポート,プレゼンテーション」を掲載してあるので,必要なときに参照しながら学習を進めることができる.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法・作業療法テキスト≫
臨床運動学
運動学の基礎知識を基に,疾患・障害を有する対象者の特徴的な姿勢・動作を分析するための専門的な科目である,臨床運動学のテキスト.
国家試験を見据え,運動力学・生体力学の基礎知識と動作への解釈,正常動作の生体力学的メカニズムとその解釈,疾患特有の姿勢・動作と病態・障害像との関係,疾患・障害別歩行分析のチェックポイントを学び,主な疾患・障害の姿勢動作分析とその記述が行えることをめざす.
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
理学療法概論
理学療法とは何か、理学療法の役割、理学療法に必要な知識や主対象(疾患、病期、職域別)などを概説した。
さらに、さまざまな領域(15領域)で活躍する理学療法士が、実際にどのような仕事をしているのか具体的に紹介している。
1年次において理学療法のおもしろさややりがいを知り、各自が「理想の理学療法士像」をイメージできる1冊。
精神科仕事術
この科で働くことを決めた人が,やったほうがいいこと,やらないほうがいいこと
精神科病棟は〝精神″というつかみどころのないものを対象にケアをするため、手技に頼れず、初めて足を踏み入れる人はとまどうことが多い。志半ばで離職する人が出ないよう、著者が「ここが精神科独自のケア技術、看護業務だ」と思う部分をノートに書き溜め、まとめたのがこの本。入職間もない時期から慣れた頃まで、期間別に何を「やったほうがいいこと、やらないほうがいいこと」を、その理由と共に記し解説する。
皮膚科の臨床 Vol.63 No. 13
2021年12月号
付属器疾患
付属器疾患
今月号の特集は「付属器疾患」です。毛包脂腺系,毛髪,汗腺,爪甲の疾患が多数掲載されています。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。
小児科 Vol.62 No.13
2021年12月号
小児科医に必要な止血・血栓・凝固・線溶の基礎知識
小児科医に必要な止血・血栓・凝固・線溶の基礎知識
日常診療のコツから、いま知るべき他科の知識・時事的課題まで。査読をクリアした信頼度の高い論文が、豊富な話題を解説します。診療の質を上げる、子どもを診るすべての医師のための専門誌です。
看護研究 Vol.54 No.6
2021年12月発行
特集 看護学研究の社会実装をめざして――インプリメンテーション研究とデータサイエンスへの期待
特集 看護学研究の社会実装をめざして――インプリメンテーション研究とデータサイエンスへの期待 研究の充実がますます欠かせない時代。看護とは? 研究とは? という原点を見つめながら、変わらない知を再発見し、変わりゆく知を先取りしながら、すべての研究者に必要な情報をお届けします。誌面を通して、看護学の知と未来をともに築きたいと考えています。 (ISSN 0022-8370)
検査と技術 Vol.50 No.1
2021年1月発行
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精神医学 Vol.63 No.12
2021年12月発行
特集 うつ病のニューロモデュレーション治療の新展開
特集 うつ病のニューロモデュレーション治療の新展開 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
看護教育 Vol.62 No.12
2021年12月発行
特集 教育機関と医療機関の協働による「これからの実習」
特集 教育機関と医療機関の協働による「これからの実習」 新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度・今年度の実習が大きく制限されています。看護基礎教育の根幹ともいえる実習の形が変わったことは、結果的に、従来の教育を大きく見直すことにもつながりました。オンラインでの学び、学内でのシミュレーション教育など、多数の取り組みがなされた結果、新たな形で得られる学び、また臨地の実習でこそできることなど、さまざまな発見があったのではないかと思います。
今回の特集では、神戸大学病院医学部附属病院で開発された模擬電子カルテシステムを用いた複数施設の取り組みを、教育機関・医療機関の両側から描き出すことで、コロナ禍の経験を経た「これからの実習」について、考えてみたいと思います。
胆と膵 2020年3月号
特集:内視鏡下採取検体を用いた膵疾患バイオマーカー探索 企画:大塚 隆生
特集:内視鏡下採取検体を用いた膵疾患バイオマーカー探索 企画:大塚 隆生
胆と膵 2020年2月号
特集:胆膵疾患における緊急内視鏡―リスクマネージメントも含めて― 企画:糸井 隆夫
特集:胆膵疾患における緊急内視鏡―リスクマネージメントも含めて― 企画:糸井 隆夫
