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美容皮膚科はじめの一歩

生粋の皮膚科医によるまじめな美容皮膚科

川端 康浩(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/04

開業を考えている皮膚科医のための美容皮膚科入門書.大学病院に勤めていた著者が,開業し,実際に美容皮膚科診療を始める中で,困ったことや,必要な手技,知識などを解説する.開業医でも敷居の高くない「ケミカルピーリング」,「ボトックス注射」,「レーザー治療」,「ニキビ治療」などの治療法や,「美白剤の処方,化粧品・スキンケア用品の販売」のほか在庫管理からクレーム対応に至るまで,実践的な内容を惜しみなく紹介.

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚アレルギー

塩原 哲夫(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

皮膚科医,内科医を対象に,皮膚アレルギーの基礎知識から,診療のポイント,検査のしかた,最新の治療まで,各項目を第一線の専門家が解説.図表が多く,ガイドラインなどの最新情報を紹介し,実地診療にすぐ役立つ内容.皮膚科専門医をめざす若手医師にも,さらなるステップアップをめざすベテラン医師にも,これまで実地診療で感じていた「なぜ?」「どうして?」を解決するヒントが満載で,考える楽しさを与えてくれる1冊.

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚がん

斎田 俊明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/02

タイトルどおり,この1冊で皮膚がんの全容が把握できる.皮膚科医にとって重要な,皮膚がん診療の実力アップに最適な1冊.皮膚悪性腫瘍指導専門医の資格取得の勉強にも格好のテキスト.豊富な臨床写真・図表で,第一線の専門家がわかりやすく解説している.コラム,ミニレクチャーなどで興味深い最新情報も満載しており,初級者からベテランまで満足する内容となった.

脳卒中を診るということ

秋口 一郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

症候と画像、機序から見た脳卒中診療の手引書。
三大疾病のひとつ脳卒中は重要な疾患であるが、そこに含まれる脳血管の出血(脳出血)、脳血管の閉塞(脳梗塞)の初期対応が最重要である。そこで救急外来や一般外来で出会うさまざまな脳卒中を疑うような症候を手がかりに、すばやく鑑別にたどりつくための書籍。
症候によっては最初から除外できるカテゴリー、発症原因、発症部位があり、脳卒中だからとただ漠然と脳を調べても時間がかかってしまう。そこで症候別病巣と病態に直結する診療の流れを把握するのが初期対応の迅速化に有効なのである。
脳卒中の病態と病巣を示唆する症候をとっかかりにスタートする初期対応から、鑑別までの流れがわかるとともに、その流れのなかで用いられる様々な技術(CTとMRI・MRAの画像診断など)の使い方について記載することで、実際の診療の手引きになることを意図した。無駄な検査をせずに早期鑑別が可能になる。
熟練者にとっても、経験を合理的に把握する契機になるとともに、レジデントや非専門医にとっても脳卒中の全体を把握しやすくなると考えられる。

臨床検査 Vol.65 No.12

2021年12月発行

特集 移植医療と臨床検査

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

特集 移植医療と臨床検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)

精神医学 Vol.63 No.11

2021年11月発行

特集 「実感と納得」に向けた病気と治療の伝え方

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

特集 「実感と納得」に向けた病気と治療の伝え方 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

胃と腸 Vol.56 No.12

2021年12月発行

主題 炎症性腸疾患の鑑別診断

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

主題 炎症性腸疾患の鑑別診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

公衆衛生 Vol.85 No.12

2021年12月発行

特集 健康問題の解決のための経済学―ナッジ等の可能性を探る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

特集 健康問題の解決のための経済学―ナッジ等の可能性を探る 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。特集に加えて、連載企画「世界に届け! Boshi-Techo(母子手帳)」「列島ランナー」ほかを掲載し、現場に密着した話題を提供する。 (ISSN 0368-5187)

医学のあゆみ279巻9号

COVID-19と循環器疾患

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

COVID-19と循環器疾患
企画:竹内一郎(横浜市立大学医学部救急医学)

・新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)はまたたく間に世界へと広がり,人々の生活を大きく変革させたが,疾患はCOVIDー19だけではなく,常にCOVIDー19とそれ以外の疾患との両立が求められる.
・全国各地で新たな医療システムも動き出している.体外式膜型人工肺(ECMO)が必要な重症患者の集約化,そのための患者搬送,経口治療薬の開発,自宅療養患者のモニタリングと容態変化を早期に把握できるシステムなどである.
・本特集では多岐にわたるCOVIDー19での課題に対して第一線で闘ってきた研究者,臨床家に解説いただく.今後も新興感染症によるパンデミックが発生するであろう.本特集がその体制作りに少しでも役立つことを期待する.

心理学からひも解く認知症の症候学

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

記憶障害,判断力の低下,帰宅願望,暴力や暴言,人物誤認など,認知症患者が示す不可解な行動や言動は多岐にわたる.こういった認知症患者によくみられる症候について,本書では心理学的視点を用いて解説した.認知症の症候の発現機序や心理機制はもちろんのこと,心理学用語への理解も深まる1冊である.

脳血管内治療医のための経橈骨動脈治療テクニカルガイド

400症例から学んだエッセンス

小山 淳一(著) 花岡 吉亀(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

経橈骨動脈脳血管内治療(TRN)のパイオニアによる世界初の解説書.循環器領域で普及している経橈骨動脈アプローチを脳神経外科領域に適用することで穿刺部合併症などの負担を減らし,脳血管内治療の更なる低侵襲化が期待できる.本書では400例余りのTRNの経験から得た技術と知識を充実した症例に豊富な図とイラストで報告.TRNのネックである左総頚動脈へのカテーテル挿入困難の解決などについても解説している.

臨牀消化器内科 Vol.36 No.13

2021年12月号

肝不全・肝硬変に対する再生療法-最先端の今

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/11

肝不全・肝硬変に対する再生療法-最先端の今
 肝炎ウイルスに対する治療も大きく進んできた一方で,幹細胞,幹細胞上清,エクソソーム,新しい遺伝子製剤,増殖因子を用いた治療,さらにES 細胞由来の肝細胞の治験も進むなど,確実に医学,医療が進んでいることを実感する.

泌尿器外科 2021年11月号

特集:ホンネで語る,浸潤性膀胱癌の診断・治療の現実

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/11

特集:ホンネで語る,浸潤性膀胱癌の診断・治療の現実

臨床雑誌外科 Vol.83 No.12

2021年11月号

消化管・膵神経内分泌腫瘍(NEN)の最新情報

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

消化管・膵神経内分泌腫瘍(NEN)の最新情報 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.128 No.5

2021年11月号

CKD患者を診たら

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

CKD患者を診たら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

これだけは読んでおきたい!消化器外科医のための重要論文223篇〈大腸肛門外科編〉

石原 聡一郎(編集主幹)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/11

本書は「これだけは読んでおきたい!」シリーズの<消化管腫瘍編>、<炎症性腸疾患編>、<肝臓疾患編>、<胆・膵編>に続く第5弾<大腸肛門外科編>!
世の中に大腸肛門外科領域の論文は無数にありますが、多くの大腸肛門外科医にとって広く役立つ重要な論文,いわばコーナーストーンとなるような論文はその中でもひと握りです。大腸肛門外科領域のエキスパートが膨大な数の論文の中から、本当に重要と思われる珠玉の223 篇の英文論文を選び抜きました。いずれもこれまでに多くの大腸肛門外科医に読まれ、引用され、臨床や研究の重要な情報源となってきた論文です。まさに大腸肛門外科医にとっての「これだけは読んでおきたい」論文の宝庫。
知識のアップデートのみならず、世界のトップレベルの研究にふれ、その手法や研究デザインを学び、今後の研究へのヒントにもご活用いただきたい。

診断と治療 Vol.109 No.増刊号

2021年増刊号

【特集】診断と治療の手技−診察室これ1冊−

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】診断と治療の手技−診察室これ1冊− 日常診療における基本手技の基礎知識,手順,注意点,結果解釈などのエッセンスを詰め込みました.診察室で困った・忘れた・わからないときの頼れる1冊です.

ゼン先生の栄養管理講座Ⅰ

井上 善文(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2017/12

大阪大学国際医工情報センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門のwebサイトで連載中の「ゼン先生の栄養管理講座」のうち、第1回~第40回をそのまま書籍化。
著者の栄養管理にまつわる活動が、豊富な写真とともに書き綴られている。
毎回、著者と小越章平先生との対話形式で、月ごとのテーマについて書き進められていて、さらに講演で訪れた土地の情緒も写真からあふれ出ていて、読み飽きない。

≪痛みのScience & Practice 7≫

痛みのインターベンション治療

表 圭一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/11

局所麻酔薬による可逆性神経ブロックを除いた,国内で行われている痛みのインターベンション治療について,その原理,適応,手技,症例を提示することで,初心者でも理解できるような構成となっている.これらは今後痛みの治療の中で重要な位置を占めることになると考えられ,治療法の基本や手技を習得することにより,次々と新たに開発,商品化されていくインターベンション治療法の理解にも役立つ内容である.

≪痛みのScience & Practice 8≫

臨床に役立つ神経障害性痛の理解

井関 雅子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

神経障害性痛は長年注目され,様々な観点からの病態や治療法が探求されてきた.本書では痛み診療に従事する医師が最良の治療を行えるよう,「痛みの機序に関する基礎は,末梢から中枢まで連続性や統一性のある解説」「神経障害性痛の正しい理解のため,その要素を一部有している疾患やその周辺疾患も含めて解説」「各疾患については,疫学,病態,治療法などを詳細に解説」に重点を置き,実践的で分かりやすい構成を心がけた.

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