単純CTに負けない腹部POCUS活用術
◆クリニックで遭遇する機会の多い「腹痛」について、診断の強力な味方となるPOCUS(point-of-care ultrasound)の導入方法、日常診療での活用のコツ、診断アプローチを丁寧に解説しています。
◆全108本の動画を収録し、消化管疾患はもちろん、肝・胆・膵疾患、さらには消化器以外の病変の発見まで、腹部POCUSの診療を“体感しながら”学ぶことができます。
シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方 第2版
薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.改訂2版では,「施設間情報連絡書」などの新規項目を追加し,初版と基本的なコンセプトや内容は変えずに症例を中心に変更して違う切り口で薬歴・指導記録を記載するコツを紹介しています.
小児内科2021年53巻増刊号
小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版
小児疾患診療のための病態生理2 改訂第6版
スパルタ病理塾
あなたの臨床を変える!病理標本の読み方
病理を読まないなんて、もったいない! 病理標本を読み解き、病態を理解できれば、臨床が変わります。「普段戦っている相手(=疾患)の本質」がわかり、「病理診断のプロセス」がわかる、臨床と病理をつなぐ1冊。「病理に詳しい臨床医になりたい!」を“診断屋”が叶えます。
この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡
腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。
かげさんのイラスト人工呼吸器ノート
【人工呼吸器の苦手意識が消える手描きノート】SNSで大人気で、実は呼吸療法認定士でもある「看護師のかげさん」による、待望の人工呼吸器解説本! 全ページ手描きイラストだから、必要な知識が感覚的にすっと入ってくる。人工呼吸器が苦手な方から、将来的には呼吸療法認定士も目指したい方まで、ずっと使える一冊。
Table Top Exercise 机上演習で学ぶ人工呼吸器トラブルシューティング WEB動画付
トラブルシューティングの習得に近道なし! 好評な人工呼吸管理セミナーの書籍化 第2弾 トラブル回避のフローチャートも伝授
人工呼吸管理中のトラブルは、物言えない患者さんのトラブルでもあるため、人工呼吸器のメッセージをしっかり読み取る必要がある。慌てず、しっかり対応できるために、人工呼吸管理中に起こるトラブルをきちんと整理(基礎固め)しながら、そのトラブルに立ち向かう術をWEB動画とともに伝授。トラブルに対処できるようになりたいすべての医療従事者(医師・看護師・臨床工学技士・理学療法士など)に役立つ1冊。
ウエスト 呼吸生理学入門:疾患肺編 第2版
名著がさらにパワーアップ!
「正常肺編」との併用により、理解がさらに深まる
原著者Dr.West独自の視点に貫かれた簡潔かつ明瞭な記述により、難解と思われがちな呼吸の生理と病態生理をわかりやすく解説した世界的に定評ある入門書、9年ぶりの日本語改訂版。 改訂にともない画像写真が刷新されるなど内容を更新。正常肺編同様、Dr.Luksが著者に加わり、章末に臨床への足掛かりとなる「症例検討へのいざない」などが追加された。 医学生、研修医など初学者のみならず、呼吸器内科医をはじめとする臨床家のレビューに最適。また看護師、呼吸療法士などコメディカルにも有用。
新 誰でも読める新生児脳波
新生児医療において脳障害の有無や程度を知ることは早期治療に極めて重要である.それには非侵襲的な脳波検査が有用だが,苦手意識を持つ方もいるのではないだろうか.
新版となる本書では正常脳波・異常脳波の豊富なサンプルをもとに,初学者にもわかりやすく解説.また新規項目として「新生児発作」と「aEEG」を加え,Webには脳波のサンプルとチャレンジ問題を掲載.ぜひ,脳波判読スキルの向上にお役立ていただきたい.
CT・MRI正常所見ポケットアトラス 第2版
大好評「CT・MRI画像解剖ポケットアトラス」シリーズと同一著者による姉妹書、待望の改訂
画像診断レポートの模範的な書き方,系統的な読影の仕方,正常と異常の鑑別指標を学べる
復刊希望の数多の声にお応えすべく26年ぶりに改訂。CT・MRIによる頭部から足部に至る全身の正常画像所見“のみ”を典型的なキー画像に絞り収載し、読影時に参照すべき情報を簡潔かつ体系的に整理。改訂版翻訳に際し日本の読者に向け100箇所におよぶ情報を追記。また本文デザインを刷新し、重要データと画像の関連づけがより明確になった。放射線科医をはじめ各科医師、研修医、メディカルスタッフにとって、臨床現場で頼れる一冊。
キャッスルマン病,TAFRO症候群
●ひょっとしたら,その患者さんは,キャッスルマン病かもしれません!
●年間発症数は100万人に1人,国内の患者総数1,500人と推定される希少難病「キャッスルマン病」が抱えている医療アクセスの悪さは,そのまま治療開発や研究の遅れにも結びついています。2018年に指定難病(331)に認定され,患者さんの経済的負担は軽減されたとはいえ,類縁疾患のTAFRO症候群は未だ指定対象に含まれていません。
●本書は,キャッスルマン病とTAFRO症候群の最新知見をまとめた初のテキストであり,希少難病の医療アクセス改善もその使命として掲げた成書です。
●医師には,本書をいつも臨床の傍に置いて,確実な診断と専門機関への紹介につなげていただきたい! 一般の方々にも,この希少難病について広く知っていただきたい!
臨床整形外科 Vol.58 No.5
2023年 05月号(増大号)
できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス
できる整形外科医になる! 臨床力UP,整形外科診療のコツとエッセンス 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
基礎からわかる!若手整形外科医のための小児整形外科疾患
小児整形外科診療のニューバイブル誕生!
若手整形外科医を含む一般整形外科医のみならず、研修医やプライマリ・ケア医など子どもに関わるすべての人へメッセージが満載!
子どもに多い整形外科疾患を「基礎から・わかりやすく・丁寧に」解説!
本書の推しは、肘内障・「歩行障害」と「成長痛」の鑑別診断・股関節脱臼・内反足・筋性斜頚など紙面に対応した52本の動画。
肘内障の整復法や整復時のエコー動画なども繰り返しチェック可能です。
腎不全の緩和ケア
腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.
ねころんで読める処置時の鎮静・鎮痛
【鎮静・鎮痛は麻酔科医だけの仕事じゃない!】米国のPSAを日本に持ち帰り、普及に尽力した著者が、非専門医のために、救急外来、内視鏡検査や小児の処置など、あらゆる医療場面での痛みや不快感を楽にするテクニックを披露。患者も医療者も、ラクに快適な処置を受けられるようにする秘訣が、ねころんでわかる!
てんかん専門医ガイドブック 改訂第2版
2017年の国際抗てんかん連盟の分類に依拠し,概念や分類,病因,診断,検査,治療などの総論から,新生児から高齢者までの各年代別の重要なてんかんや遺伝子研究結果に基づく特殊てんかんの最新知識,外科治療などを解説した各論,さらには妊娠,運転,生活支援についても具体的に紹介.
てんかん専門医に必要な知識をできるだけ偏らず,かつ過不足なく編集.さらに過去の専門医試験50問を厳選し解説も収載した,専門医試験を受験する医師のみならず,てんかん診療にかかわるすべての医師必携のガイドブックです.
子どものカゼのトリセツ
「カゼ」は小児科において究極のコモンディジーズである。しかし、子どものカゼ診療について、真剣に、体系的に勉強したことがあるという人は少ない。それはカゼをなめているからだ! マニュアル片手にカゼを診たって現実はうまくはいかない。カゼ診療へのモヤモヤやエビデンスに正解はない。そう、カゼに取説などないのだ。
本書はそんなトリセツ不要のカゼ診療に真正面から取り組みました。カゼ薬の効果や検査の考え方、見逃してはいけない合併症や鑑別疾患まで、最新のエビデンスと臨床のリアルを踏まえて、ユーモア満載の会話劇で解説します。コロナ禍を経た今だからこそ、ワクワクとドキドキを片手にカゼ診療を見直そう!
「臨床で知りたいことがすぐわかる! 小児トリセツシリーズ」。
「トリセツ」で小児科医療はもっと面白くなる。
看護師・研修医必携 ER・ICUの薬剤137
【必須知識×実践知メガ盛りの“超”網羅本!】
各薬剤ごとの「1分でわかる必須ポイント」、アプローチ・使い分け・考えかたを解説した「もっとわかるパワーアップポイント」、投与前・中・後で時系列かつ一目でわかる「ナースの注意点」、使い方が実践的にわかる「ER・ICUでの典型的なケース」、パッとわかる各薬剤のまとめ表など、かゆいところに届く&実践を徹底的に追求。ビジュアル満載の誌面で、見たら絶対にほしくなる、渾身の1冊!
サイエンスで読み解くヒアルロン酸注入治療
センスや経験だけに頼らない「レオロジー」に基づく選択と手技
明日からの注入治療が変わる!
これからのヒアルロン酸注入治療に必要なのは,センスや経験,注入手技のHow toだけでなく,ヒアルロン酸製材のレオロジー特性─硬い,柔らかいだけではない粘度や弾力,伸展性などを理解して製材を使い分け,最小の量で最大の効果を出して患者満足度を上げることである.
本書は,ヒアルロン酸製材の「レオロジー」を理解して,製材を使い分けるためのエッセンスが詰まった1冊である.
カニでもわかる水・電解質 第2版
一生使える「水・電解質」の知識を手に入れよう!
水・電解質を正しく理解するためには、難しい理論はさておき「細胞内液と外液の比率」「ブドウ糖を100mL点滴すると体内でどのように分布するか」といった基本的なことがわかっていなければ臨床での活用は出来ません。本書では、難解な理論解説は別の書籍に譲り、絶対に知っておかなければならない必須知識と診療上のアプローチについて、ナビゲーターのカニ助、カニ子とともに易しく解説します。第2版では、新たな論文や薬剤など最新知見も追加してさらにアップデートしました!
