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結果の出せる評価と治療 初版

ー末梢神経とエコーから紐解く痛みの解釈ー

宮武 和馬(著) 河端 将司(著) 宮田 徹(著) 齊藤 正佳(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/09

「痛みの原因」を明確に!
医師と理学療法士が「エコー」を共通言語に挑む、次世代の運動器診療

本書は、痛みの原因を「侵害受容性疼痛」「神経障害性疼痛」「痛覚変調性疼痛」の3つに大別し、それぞれの病態解釈と具体的な評価・治療法を、豊富な図表と実例とともに解説します。

特に、画像所見だけでは捉えきれない「末梢神経の痛み」に焦点を当て、その「滑走性」を引き出す理学療法の実践方法を、肩関節、膝関節、腰殿部痛の症例を通して詳細に紹介します。

あなたは、患者の痛みの“本当の原因”を明確にした上で、治療を行えているだろうか?

「腱板の機能が低下している」「体幹が弱い」「骨頭が前方に偏位している」といった説明で運動療法を行っているだけでは、痛みの本当の原因には、たどり着いていないかもしれません。

痛みの原因を明確にするとは、それが「構造が壊れた痛みなのか?」「神経による痛みなのか?」「脳が生み出している痛みなのか?」を深く見極めることです。

この視点を持たずに行う運動療法は、改善への遠回りになってしまう。その鍵は、「エコー」という共通言語を武器に、“痛みを1つの線で捉える”こと。

これまでレントゲンやMRIでは見えなかった病態が、動的な観察を可能とするエコーによって「見える化」され、診断と治療の質を大きく変えつつあります。

本書は、整形外科とリハビリテーションの新たな融合の形を示す、まさに次代の医療のあり方を指し示す一冊です。

この一冊が、これからの医療を大きく変えるきっかけとなることを願って。

日本リウマチ学会 シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版

日本リウマチ学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/04

わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.
38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.
本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!

救急医学2026年2月号

そうだ 救急,いこう。 救急教育・研修の取り組み

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/02

そうだ 救急,いこう。 救急教育・研修の取り組み AIがいくら発達しても、結局は「人」がいなければ、何もできない、何も始まらない。各地域の中核施設がどのような救急教育・研修を行って「人」を集め・育てているのか、気になりませんか? 「そうだ 救急,いこう。」これからの医療を担う人材が、そう思ってくれますように。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい乳房の画像診断

角田 博子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成.
知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説.
各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.

小児急性脳症診療ガイドライン2023

日本小児神経学会(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/12

6年ぶりとなる今回の改訂では,概念・疫学から診断・検査,管理・治療など,教科書としても使える急性脳症の総論・各論部分はMinds 2007に準拠した2016年版の内容をアップデートし,さらにMinds 2020に基づくシステマティックレビューから推奨文を作成したCQを新たに1つ追加.現時点での“日本の小児急性脳症研究の最大公約数的な到達点”として,小児急性脳症の診療にかかわるすべて医師,必携の書.

周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂4版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー,産婦人科医の必携書がますますパワーアップ!
周産期医療の現場で遭遇することのある疾患について,具体例としてのCaseや遺伝カウンセリングのまとめから,カウンセリングの際にクライエントに見せながら実際に使用できる付録資料まで,現場のニーズに応えた好評書が各種ガイドラインや指針を受けアップデート!
拡大新生児スクリーニングや,着床前検査,疾患としてもSCIDやvon Willebrand病などを追加し,クライエントと家族の意思決定支援を支えるために,単に「知る」だけでなく,「説明できる」「共有できる」知識としていつでも参照できる「実務の伴走書」.

日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック

日本統計学会(編)

出版社:学術図書出版社

印刷版発行年月:2020/05

統計検定準1級試験対応の公式テキスト。
出題範囲となっているさまざまな統計学及び機械学習のトピックについて、実践的な例題を解きながら学ぶことができる。
頻出項目に重点をおき、項目ごとに解説と例題を示した。
統計検定準1級で出題されるトピックは非常に広範にわたるため、さまざまな統計的手法の辞典としても役立つ。

行ったり来たりでよくわかる 機器から入る人工呼吸器管理

石橋 一馬(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/04

自分が知りたい項目を読んでいても「わからない言葉」が出てきて迷ってしまうことはないでしょうか.本書ではどこから読んでも迷わないように,“専門用語すべて”にページ参照を付けました.「人工呼吸器のモードを勉強しようと思っても設定項目がわからない」,逆に「設定項目を勉強しようと思ってもモードが理解できていない」ことも多いのではないでしょうか.本書はそんなモヤモヤを解消します.ページ参照を活用して行ったり来たりすることで,最短距離で人工呼吸器が理解できます.

臨床麻酔科学書

森田 潔(監修)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2022/06

日本の麻酔科医が書いた日本の麻酔科医のための教科書。「麻酔科医たる者,これだけのことは知っておくべし」という内容を網羅しており,医学生や初期研修医,専攻医には「これ便利だなぁ。いいなぁ」と思ってもらえる1冊です。

ERからはじまる外傷の治療戦略

外傷外科のエキスパートが教える 目の前の命を救うための確実な判断

田村 暢一朗(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/07

重症外傷の患者がERにやってきた!今やるべきは止血?検査?目の前の患者の様子を観察しながら,リアルタイムでさまざまな情報を統合し,次の戦略をたてていく,そのために必要な考え方と知識を外傷外科のエキスパートが解説.著者が実際に経験した症例をもとにした14Caseで,実際の対応だけでなく,ケースバイケースで対応していくための土台となる基本の考え方の両方が学べます.
14のCaseパートで出てくる単語のうち,押さえておきたい77単語は,後半の用語解説パートで補足解説しているので,これから外傷を診ていく人にも安心.

産科婦人科手術で初めて執刀する時に必ずみておく教科書

小松 宏彰(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/02

自信をもって初オペに臨むために! 帝王切開から悪性腫瘍のロボット手術まで,執刀前にどんな準備が必要なのか? 術前評価,必要な器具・用途,術野の解剖,周術期管理,退院後の指導までのポイントを産婦人科未来委員会若手委員会のOB・OGが教えます.後輩指導にも活用できる術式別チェックリスト付き.産科婦人科手術の準備はコレでOK!

マイナスから始める性感染症診療

谷崎 隆太郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/05

「性感染症」と聞いて身構える方,必読.
『J-IDEO』好評連載が加筆を経て書籍化.性感染症のみかただけでなく,性についての正しい知識も基本のさらに手前から学び直せるハンドブック.知れば知るほど奥深い性感染症を,冷静に,華麗に,正確に診断治療を行うための第一歩を,この一冊から始めてみませんか.

消化器外科2025年12月号

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/12

腹壁瘢痕ヘルニア診療を深める 診断・治療・再発予防などに,今なお多くの課題が残されている腹壁瘢痕ヘルニア。その診療に関する基礎的知識と,各種手術の具体的術式を解説することで腹壁瘢痕ヘルニア診療の“深化”をサポートする。

イラストでまなぶ薬理学[Web講義動画付] 第4版

田中 越郎(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/09

薬理学をまなぶなら、まずはこの1冊! 重要なポイントを解説した動画つき

「イラストでまなぶ」シリーズの1冊で、気軽に楽しくまなべる薬理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、内容をよりスムーズに理解できる。また、本文は重要度を3段階で示しており、習熟度に応じて基本的事項から薬のメカニズム、臨床につながる知識まで網羅的にまなぶことができる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載し、さらにパワーアップ!

超入門! すべての医療従事者のためのRstudioではじめる医療統計 第2版

笹渕 裕介(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/08

医療従事者,生命科学系研究者(大学院生)を対象にしたRによる統計分析の入門書の改訂版.最新のRStudio, R,Rのパッケージに対応し,データの加工と解析に必要なことがわかる.また発売後3年間に問い合わせのあったことや,新しい機能に対応.医療統計解析をはじめたときに本当に欲しかった超実践的なRとRStudioの利用マニュアルとして,またRの使い方が絶対わかる操作マニュアルとしてオススメです.

核医学検査技術学 改訂5版

馬場 眞吾(編) 佐々木 雅之(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/02

本書は,診療放射線技師養成機関における教科書として,2004年の初版刊行以来,核医学技術の進歩に対応しながら改訂を重ねてきた.第5版では,関連法令の見直しに加え,新規放射性医薬品および核医学機器の情報更新,AIと核医学技術,アミロイドPETによる新たな診断法を追加.さらにインビボ用放射性医薬品による体内被ばく評価(モンテカルロ法)や,褐色細胞腫・前立腺がんを対象とした核医学治療を新たに収載し,現在の核医学教育と臨床実践に即した内容へとアップデートした.

≪消化器ナーシング2025年春季増刊≫

消化器領域の手術56 術式別イラストブック

岩槻 政晃(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【ケアにつながる術式解説本、ここに極まれり】開腹手術から腹腔鏡下手術、そして内視鏡治療まで、計56の消化器手術をイラストと写真でわかりやすく解説。手術操作がイメージでき「いかにして合併症が起こるのか」を構造的に学べるため、根拠に基づいたケアが身に付く。※本製品は電子書籍版のみの商品となり、ミニブックは付属しておりません。

これ1冊でカンペキ!

肝臓まるかじり

必須知識から最新概念MASLDまで完全ガイド

中島 淳(監) 角田 圭雄(編) 米田 正人(編) 川中 美和(編) 瀬古 裕也(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

健診異常,脂肪肝,肝炎,肝硬変・・・日常診療で遭遇する“肝の異常”に対応.
本書では,MASLD/MASHなど変わりゆく疾患概念を最新知見とともにわかりやすく解説.基礎知識から初期診療,専門的治療,多職種連携,制度活用まで,実践的知識を幅広く網羅.第一線の専門家による解説と豊富な図表で視覚的にも理解しやすく,非専門医はもちろん,経験豊富な医師にとっても手元に置いておきたい肝疾患診療の「虎の巻」です.

消化管エコー動画読影トレーニング

畠 二郎(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

前処置が不要! 侵襲がない!簡便! 装置も小さく普及度も高い!そしてなんといっても他のモダリティを凌駕する高分解な画像とリアルタイム性!そんなエコーで“ガスが多く、曲がりくねった消化管”をどうやって診ればよいのか。「週刊 日本医事新報」で好評だった連載をコンテンツ化!
4歳から85歳まで、腹痛・嘔吐・下痢等を訴える26症例(26疾患)、108のエコー動画を収録しました! 消化管エコー研究会の「診断に役立つ10のポイント」:(1)部位と分布、(2)壁の厚み、(3)層構造、(4)エコーレベル、(5)壁の変形、(6)内腔の拡張・狭小化、(7)壁の硬さ、(8)蠕動、(9)壁外の変化、(10)血流評価、に沿った解説で、診断までの手順とポイントごとの分析・解析方法が身につきます。
監修者曰く「CT以上の診断だって可能!」〜消化器内科の医師はもちろん、エコーに興味のあるすべての医療従事者の方にオススメです!

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