子どもの発育・発達と乳幼児健診
育児サポートにも大活躍!
発育・発達を知るものが健診も診療も制す!! Chapter1では子どもの発育・発達をイラストを多く用いてわかりやすく解説し,続くChapter2では乳幼児健診の評価や保健指導のポイントを説明します.さらに,Chapter3では保護者に伝えたい育児のポイントをかわいいイラスト満載で掲載!!こちらはHPからダウンロードしてそのまま保護者に手渡せます!かゆいところに手が届くChild Health Books第一弾,ここに誕生!!
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2020年6号
2020年6号
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用
特集: アキレス腱断裂・損傷 ガイドライン改訂 確認・実践・応用 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
産科と婦人科 Vol.91 増刊号
2024年増刊号
【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法
【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法 【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法好評のホルモン療法の企画が復活!女性の身体は様々なホルモンによりコントロールされています.本増刊号では,ホルモン療法を安心して安全かつ有効に使っていただくために,最新のホルモン療法のメカニズム,適切な症例,効果,処方例,管理法などを各領域のエキスパートにまとめていただきました
症候からわかる irAE逆引きマニュアル
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。
著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。
なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。
また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。
改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療
【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!
研修医・当直医のための救急画像読影ガイド
危機的な所見を見逃さないために
救急×画像診断のエキスパートが 救急画像のコツを教えます!
救急と画像診断のエキスパートによる救急診療における画像所見の読影法を示した指南書。使用頻度の高い単純X線写真やCTを中心に、見逃してはいけない病態と疾患の撮影・読影・対応のポイントを解説。改訂にともない若手医師が知っておくべき「外傷」を新規構成、「救急領域での感染対策」「超音波検査」「ECMO」を追加し、タイトルを一新。 ※『救急画像診断「超」入門』より改題
慢性臓器障害の診かた、考えかた
慢性臓器障害とは,慢性心不全,慢性肺疾患,慢性腎臓病などのCommon diseaseをひとくくりにした呼称であり,本書が初めて提唱する概念です.個々の病態はよくみるものばかりですが,これらを総合診療の現場で臓器群(横軸),進行度(縦軸)ごとに評価することで全く新しい診療スタイルが見えてきます.総合医と専門医の協同を促進する診療フレームワークでもある本概念の実用性と面白さを詳細に解説します.
トラブルを未然に防ぐカルテの書き方
カルテ記載の思わぬ落とし穴とは? 医療紛争・トラブルにおいてはカルテ記載が重要となるが、時間の制限もあり、書くべき場面、書くべき内容の絞りこみが必要となる。本書では紛争・トラブルになり得るケースを多数紹介し、無用なトラブルを避けるためのポイントを押さえたカルテ記載の方法を伝授。臨床(医師)と紛争対応(弁護士)の双方の視点を押さえた先読みの記載があなたの身を守る!
小児エコー 検査直前チェックポイント
小児科医でもしっかり超音波検査を活用するために!小児科医が疑問に持ちやすいポイントは?見落としがちなポイントはどこ?見るべきポイントを検査直前に手早くチェック.
≪Surgical Technique for Urology≫
必携!専門医を目指す若手医師のための泌尿器科手術
【実際の手術がイメージでき成功の道が拓ける】泌尿器科は数々の術式が存在し、基本的手技は全て身に着けなければならない。術前準備、手順、失敗ポイント、トラブル時のリカバリなどわかりやすく解説。本書を読む、動画を見る、トレーニング、実際の手術イメージを繰り返すことが手術成功につながる。
ミトコンドリア病診療マニュアル2023
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.
ボツリヌス療法のすべて
アジア人への応用
ボツリヌス療法をアジア人向けに解説した本邦初の成書.ボツリヌストキシン毒素の基礎知識から各種BTX製品薬剤の比較と使用上の注意点,シワ治療,顔面輪郭形成術,皮内注射,痩身,多汗症など各種治療の入門から応用までを,多数の写真・イラストを駆使してビジュアルに解説.アジア人,西洋人における適用量・注射部位・適用についてその差異を明示し,特に腓腹筋,僧帽筋,三角筋,大腿四頭筋などの肥大に対する治療など,本書独自の内容が満載!
前眼部画像診断A to Z
OCT・角膜形状・波面収差の読み方
前眼部OCT,角膜トポグラフィー,波面センサーについての基礎知識(概念,測定原理,検査目的,測定法)および疾患別の検査結果の見方を解説した書。1つ1つの画像の解読は大事なポイントを検査結果画像に直接指し示しながら,理解しやすいよう簡潔にまとめた。最新の前眼部画像検査も紹介されている。
レジデントのための これだけ検査値
大好評レジデントシリーズに検査値編が登場!
レジデントはもちろん、看護師、臨床検査技師の方にもおすすめ!
初学者のためにルーチン検査の見方を解説しました。
病歴、身体所見と組み合わせて、検査を上手に使いこなしましょう!
スタートアップ冠動脈造影(CAG)
臨床現場で上手に活用するために
冠動脈造影(CAG)の基本的知識から、急性冠症候群(ACS)・安定性狭窄症におけるCAG所見の見方、血管内イメージングの評価方法まで、画像や症例を多く提示し、実際の診断の流れをわかりやすく解説した実践書。特に、早期に的確な診断が求められるACSのCAGについて重点的に解説し、手技上で注意すべき点も随所に盛り込んだ。若手循環器医師にとって“診療現場で活かすCAGの知識”を学べる一冊。
臨床検査データブック [コンパクト版] 第13版
いつでもどこでも頼れる お役立ちデータブック! 小さいのに情報豊富で使いやすい!
『臨床検査データブック2025-2026』(2025年1月刊行)から、いつでもどこでも必要になる検査225項目を抽出し、ポケットに入るサイズに編集。この検査値の意味は…? 病棟に、外来に、実習に、持ち歩いてさっとひけ、調べたいことがすぐわかる、お役立ちなデータブック。医療職みんなの臨床をサポートします。
整形外科専門医へのminimal requirements
整形外科専門医を目指す医師が習得しておくべき知識をぎゅっと凝縮! 正誤問題と自己評価欄により得意不得意が把握でき,効率的に勉強を進められる。若手医師だけでなくすべての整形外科医の知識の整理書としても役立つ1冊。
≪ニュースタンダード整形外科の臨床 5≫
肩・肘の痛みと障害
整形外科の実臨床に真に役立つテキストシリーズ.整形外科の日常診療において肩・肘の痛みやしびれ,運動制限・変形などを訴える患者は少なくない.本書は,外来においてしばしば遭遇するコモンな肩・肘の疾患・障害を中心に,適切な検査・鑑別診断,治療方針の決定,効果的な保存療法の行い方,手術適応のポイントなどに重点をおき,臨床写真や動画を多数用いてわかりやすく解説した.エキスパート47名が執筆.
脊椎・脊髄外科マニュアル
診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!
