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2026年1月号

克誠堂出版
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/01/12
¥ 3,630
基礎から学ぶ熱傷治療 形成外科医にとって最も基本的でありながら、極めて奥深い領域の1つである「熱傷治療」。技術革新が進む中、治療の選択肢はさらに広がっています。本特集では「熱傷の初期治療から二次再建まで」を丁寧に整理し、専門医を志す読者に欠かせない基礎知識と実践の要点をわかりやすくまとめました。熱傷治療の“キホン”と“いま”がわかる1冊です。

日本消化器がん検診学会(編) 南江堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2017/07/31
¥ 4,950
日本消化器がん検診学会編集の胃X線検診のためのアトラス書。同学会が策定した「胃X線検診のための読影判定区分」に基づき、胃X線検診における画像診断のノウハウをビジュアルに解説。実臨床に基づいた内容として、実際のケースも豊富に収載し、標準化された読影区分/管理区分を知り、活用するのに最適。わが国の高水準の胃がんスクリーニング検査に携わる医師、医療スタッフ必携の一冊。

石岡 みさき(著) 日本医事新報社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 4,400
この5年間の変化をふまえて全面改訂。
とくに,投与中に眼科診察を定期的に行う必要がある薬剤,副作用予防のための点眼使用がプロトコールに入っている抗がん剤などの情報を充実させました。
処方薬のほか,患者さんによく聞かれる市販薬もカバー!

ATがわかれば運動処方ができる

木田 圭亮(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/09/30
¥ 5,500
安全で効果的な心臓リハビリテーション(心リハ)に必要な運動処方,その運動処方のベースとなる心肺運動負荷試験(CPX)について解説した書籍。CPXの基礎知識,具体的な実施方法,結果の評価,運動処方をなるべく平易にわかりやすく説明しており,これから心リハを始める,心リハについて勉強したい方におすすめの1冊。

2025年1月号

メディカルプレス
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/27
¥ 2,200
骨関節疾患患者の理学療法におけるフィジカルアセスメントのポイント 本誌37巻1号で好評を博した「疾患別理学療法におけるフィジカルアセスメントのポイント」では、理学療法の対象となる主な疾患を網羅しました。そこで本号では、骨関節疾患に絞り主な疾患の患者のフィジカルアセスメントのポイントを述べていただきます。

 理学療法におけるフィジカルアセスメントは、医師による診断や看護師による看護診断とは異なり、問診とフィジカルイグザミネーションによるフィジカルアセスメントとその他の評価を組み合わせた、いわば理学療法診断の一過程と言え、適切な医療やケアを提供する上で重要な臨床技能とも言えます。

 したがって、適切なフィジカルアセスメントの過程を経ることにより、次のステップとなるその他の理学療法評価(検査・測定・動作分析等)、治療計画立案やリスク管理計画立案が可能となります。本特集により、骨関節疾患患者の理学療法において、臨床推論がさらに効率的に展開されるようになることを期待します。

臨床遺伝専門医テキスト②

各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域

臨床遺伝専門医制度委員会(監修) 診断と治療社
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2023/04/03
¥ 5,720
日本人類遺伝学会,日本遺伝カウンセリング学会の共同運営による,臨床遺伝専門医制度委員会が監修した,臨床遺伝専門医テキストシリーズ.
第2弾は「各論Ⅰ 臨床遺伝学生殖・周産期領域」です.臨床遺伝専門医を目指す医師,必読の書です.

岡庭 信司(編) 文光堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 10,780
「信頼の執筆陣」×「充実の画像・動画」でアップデートした待望の第2版.最新の「腹部超音波検診判定マニュアル」に準拠し,「カテゴリー判定編」と「鑑別診断編」を軸に構成.豊富な症例画像で実践的な理解を深められる.さらにweb動画付きの基本走査のコツやパニック所見への対応,レポートの書き方まで,現場ですぐに役立つ知識を網羅.初心者から上級者まで,迷わず判定できる力を養う一冊.

≪Nursing Canvas Bookシリーズ 2≫

看護過程の解体新書

石川 ふみよ(著) Gakken
発行年月:
2015/02
電子版発売日:
2022/02/07
¥ 2,200
Nursing Canvas Bookシリーズ,待望の第2弾!
本書では臨地実習でどのように看護過程を展開していけばよいのか,看護過程の構成要素を一つひとつ取り上げて,基本的な知識からやさしく解説.
看護過程入門書の決定版!

テクニックと意義

松尾 汎(監修・編集) 日本医事新報社
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2018/05/28
¥ 6,050
◾動脈硬化性疾患の指標となる頸動脈の機能・形態の診断を、無侵襲かつリアルタイムに行える超音波エコー。その重要性は近年、ますます高まっています。
◾本書は頸動脈エコー測定の意義、頸動脈の病理、実際の手技、主要メーカーの最新機種など、必要な情報を網羅し、徹底解説。さらに臨床に即した練習問題も掲載しています。頸動脈エコー測定を行う先生の座右の書として親しまれてきたロングセラーが、待望の新装改訂です。
◾日本超音波医学会/日本脳神経超音波学会「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に準拠。

大地 陸男(著) 文光堂
発行年月:
2022/12
電子版発売日:
2022/12/23
¥ 6,050
医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.

2026年10月号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/01
¥ 2,200
慢性化するHIV感染症
新たなステージで求められる継続支援

抗HIV療法の進歩により,HIV感染症は長期管理可能な慢性疾患となり,予防と治療を統合した取り組みも進展している.一方,日本では患者の高齢化が進み,併存疾患やポリファーマシー,薬物相互作用への対応など,長期的な薬学管理の重要性が高まっている.また,社会的スティグマへの配慮を含めた包括的支援も不可欠である.
本特集では,HIV診療の基礎から薬物療法,高齢化対応,多職種・薬薬連携までを体系的に解説した.

病態を理解するための

臨床検査値判読マニュアル

上硲 俊法(編) じほう
発行年月:
2025/08
電子版発売日:
2025/09/05
¥ 3,960
●検査診断の流れに沿った構成で、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できます!

薬剤師、看護師、臨床検査技師などの多職種連携によるチーム医療において、臨床検査データは病態を理解するために最も客観的で重要な共通言語の一つです。本書は、臨床検査値を読み解き、より深く病態が理解できるよう検査診断の流れに沿った構成になっています。第1章では、病態把握に必須の基本的検査の各項目を「Basic knowledge」「判読のPoint」「患者指導のヒント」「影響を及ぼす薬剤」の4セクションで、第2章では、まず「Overview」で基本的検査から病態別検査にむかう道標を示してから、各精密検査を「どういうときに検査するか」「Basic knowledge」「判読のPoint」の3セクションで解説しています。

鈴木 俊明(監修) 大沼 俊博(編集) 園部 俊晴(編集) 運動と医学の出版社
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2024/07/29
¥ 5,280
この書籍を読まずに体幹・骨盤は語れない!

ベストセラーとなった『体幹と骨盤の評価と運動療法』がリニューアル!
[概要]
身体のどの部位の治療に当たるにしても、体幹の機能が大きく関与することは臨床を通して、漠然と感じていたことだと思います。その漠然と感じていたものが、本書の分かりやすいイラストや写真によって、イメージすることが可能になっています。さらに、膨大な論文や研究データを基に、臨床で求められる体幹機能の改善方法について分かりやすく解説したことで、1年目のセラピストでも体幹の機能が深く理解できるようになっています。

[改訂版について]
今回のリニューアル改定では、特に4章「座位における体幹・骨盤の機能と運動療法」と、5章「立位における体幹・骨盤の機能と運動療法」に力をいれております。各動作の項目(4章では4動作、5章では3動作)ごとに対する運動療法のポイントを、臨床に即した形で解説しています。各動作に必要な筋活動と動作の捉え方が理解出来るようになれば、体幹の機能を高めながら身体の各部位の治療を展開することも可能です。臨床の幅が広がり、目的をもった運動療法を展開するためにも、本書を読み進めて頂ければ幸いです。

-各章のポイント-
第1章
体幹の解剖運動学
体幹・骨盤の筋の性質や機能を理解するための『解剖学的知識』『力学的知識』『動作時筋活動知識』を学ぶことができます。

第2章
体幹の構造と機能
体幹・骨盤を構成する骨格や筋のより詳細な解剖学的知識に加え、臨床でよく見る様々な動作時の筋活動が詳細書かれています。

第3章
運動と現象
体幹・骨盤の『運動』と『現象』の捉え方に加え、これらに関与する各筋の筋緊張亢進・低下がどのような影響を及ぼすのかを解説しています。

第4章
座位における体幹・骨盤の機能と運動療法
座位における様々な動作の体幹・骨盤の機能に関する研究に加え、座位での運動療法を展開する際、体重移動がどのように生じ、どのような筋活動が起こるのかという筋電図学的な視点を取り入れることができます。

第5章
立位における体幹・骨盤の機能と運動療法
立位における体幹・骨盤の機能、さらに足部における機能について説明しています。立位における体重移動練習時において、体幹・骨盤周囲筋の機能を理解した上で運動療法を実践していく時に役立ちます。

人工膝関節全置換術・人工膝関節単顆置換術の基本とコツ

松田 秀一(編) 羊土社
発行年月:
2021/05
電子版発売日:
2021/06/07
¥ 15,400
豊富な写真や図とともにエキスパートのTKA・UKAの手技を流れで理解できる1冊.術中のコツや,術前・術後に注意すべき内容まで網羅的にフォロー.これから始める人にもステップアップしたい人にもオススメ.

2023年6号

メディカ出版
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 2,970
特集: 絞扼性神経障害の手術治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

良質な医療・介護提供のための管理運営・政策論

植松 光俊(監) 中川 法一(編) 田中 昌史(編) 南江堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2025/11/24
¥ 3,850
平成30年度からの新しい指定規則で加わった科目「理学療法管理学」にマッチした教科書。様々な現場で長年、管理業務に携わってきたその道の専門家たちが「理学療法における管理」についてわかりやすく解説。また、その管理をよりよい医療・介護につなげるために理学療法士として知らなくてはいけない保健、医療、福祉に関する制度についても言及。さらに、制度のなかで理学療法士がより活躍できるようにするための政策提言などの方法についても示した。

2026年1号

メディカ出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/01
¥ 2,970
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

2025年3号

メディカ出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/07/01
¥ 2,970
特集:病態に合わせたケアを深堀り!新生児疾患ケアガイド 呼吸・循環・外科疾患~医師・先輩看護師の視点も学べる~ 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

第1土曜特集

医歯薬出版
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/04
¥ 2,970
閉塞性肺疾患診療アップデート
企画:杉浦久敏(東北大学大学院医学系研究科内科病態学講座呼吸器内科学分野)

・息切れ,咳,痰,喘鳴を主症状とし,日常診療で最も遭遇頻度の高い呼吸器疾患である閉塞性肺疾患.本特集では,ガイドライン執筆陣をはじめ各疾患診療をリードする第一線の研究者が,COPD・気管支喘息・気管支拡張症・びまん性汎細気管支炎を取り上げ,最新知見や関連トピックスとともに解説する.
・COPDでは2026年刊行の最新ガイドラインをふまえ,疫学から合併症・併存症までを網羅.気管支喘息では2024年改訂ガイドラインを中心に,安定期・増悪時の治療や生物学的製剤を解説.さらに気管支拡張症では今後上市が見込まれる新規治療薬にも言及し,難治性疾患であるびまん性汎細気管支炎の疾患概要・診断・治療についてもわかりやすく整理する.

田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/13
¥ 5,280
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.
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