ベナー ナースを育てる
看護という職業は重大な局面を迎えている。科学やテクノロジーの発達による医療現場と看護実践の性質の変化、深刻化する看護師不足と教員不足。わが国の現状とも重なるこのような状況の中で、どのようにナースを育てていけばよいのだろうか? カーネギー財団による大型研究を通して、いま必要な変革についてベナー博士が提言。
ようこそ緩和ケアの森
患者・家族とのコミュニケーション
緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.
研修医当直御法度 百例帖 第3版
「青本」、9年ぶりの改訂!
26症例を刷新! 最新情報へUpdate! より見やすい紙面に!
今回の改訂では見やすさを重視して1事例をおおむね見開き2ページにおさめ、さらに図や画像を大幅に増量。
また症例提示では研修医との勉強会「ER 振り返りカンファランス」で提示された、一歩誤ると医事紛争に陥りやすい事例へと一部を刷新、読み応えがあるものとなっています。
新たな追加項目としては、ニーズが高まりつつある「悪性腫瘍の救急」、「ポリファーマシー・薬剤の副作用」を掲載、高齢化社会における救急での対応にも触れています。
文献は最新かつアクセスしやすいものを厳選、使い勝手にも配慮しました。
同時刊行の姉妹本『研修医当直御法度 第7版』(通称「赤本」)ともリンクさせ、双方の関連頁を記載するなど、研修医の力強い味方としてパワーアップ!
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.9 No.3
2025年5月号
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症
【Special Topic】免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症 Special Topic「免疫チェックポイント阻害薬×irAE×感染症」
年々使用頻度が高まりつつある免疫チェックポイント阻害薬(ICI).今号では「ICI×irAE×感染症」をテーマに,抗悪性腫瘍薬について押さえておきたいポイントから,ICIや免疫関連有害事象(irAE)の基本,ICI・irAEと感染症の関係まで,武田孝一先生に包括的にご解説いただきました.
HOT TOPICでは「ワクチン保冷輸送車(RVTV)の再活用によるサブサハラ・アフリカの医療問題対策」についてリチャードカシンスキー先生にご寄稿いただきました.
がん薬物療法の支持療法マニュアル 改訂第2版
症状の見分け方から治療まで
がん薬物療法の支持療法を副作用症状別にまとめた大好評マニュアルの改訂版.従来薬に加え,免疫チェックポイント阻害薬による副作用症状への対策を新設.「この副作用症状は抗がん薬が原因?それとも別の原因?」「標準的な支持療法で対処できない症状にはどうすればいい?」「患者の質問に適切に答えたい」など,現場の疑問と要望にしっかり対応!
心不全のくすり超入門 なんで?をなるほど!に変える本
これから心不全の薬物治療を学ぶ人に向けた,異色の入門書
「心不全の治療薬,正直ニガテ……」そう思ったことがある人は少なくないはず.
自らもニガテのハードルを乗り越えた著者による,心不全の治療が苦手な人に向けた,泣いて笑って(!?)すいすい読める心不全の入門書ができました.
この本では,種類が多くて覚えきれない心不全の薬を「原疾患を治す薬」「症状を改善する薬」「心臓を守る薬」の3つに分けて整理します.薬理作用やEBMなどの細かい話は最小限に,まずはざっくりと全体像をつかむことを大切にしています.読了後に処方を見たら, きっと「あっ!これ超入門でやったところだ!」と思うはず.
薬剤師,看護師,心不全療養指導士を目指す人の,最初の1冊におすすめです.
これだけで眼科がわかる!
プライマリ・ケア医&救急医のための眼科診療ガイド
【プライマリに必要な眼科知識を一冊に凝縮】
プライマリ・ケアの現場で眼科診療を行う機会があるにもかかわらず、それを担う医師が眼科診療を学ぶ機会はほとんどない。ベストセラー『眼科Note』シリーズの著者が「プライマリ・ケア医にこれだけは知っていてほしい」と思う眼科知識をまとめた一冊。
整形外科医のための手術解剖学図説 原書第6版
約40年にわたり安全な整形外科手術を支えてきた,まさにレガシーというべき書籍の全面改訂版.手術手技の発展にともない新たな21の手術アプローチと文献が追加され,外科医の視点からわかりやすく解説された局所解剖図はその数圧巻の900点.基本的で確実なアプローチとテクニックのみならず,今改訂の訳本でも訳者らの手術時の工夫が掲載され,さらに充実した1冊となっている.
腰痛診療ガイドライン2019 改訂第2版
日本整形外科学会診療ガイドライン
国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。
理学療法ジャーナル Vol.60 No.5
2026年 05月号
特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか
特集 目標設定について考える 何のためにそれをめざすのか 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
医療情報の基礎知識 改訂第3版
演習問題付(第27ー32回医療情報基礎知識検定試験問題)
全医療者が知っておくべき医療情報の基礎的な知識を網羅した,初学者がまず手に取るべき入門書.章ごとの標準学習時間が記載されており,教育機関での授業進行や自己学習計画の参考書にもなる.医療情報基礎知識検定試験の新到達目標および医療情報基礎用語集(第2版)に準拠し,医療情報基礎知識検定試験受検者の学習環境を整えるために最適.演習問題(480問)とその正解を収載し,教科書部分は試験問題の解説書を兼ねている.
泌尿器外科 2026年7月号
2026年7月号
特集:入門:ウロギネコロジー─女性骨盤底障害の診療のキホン知識─
特集:入門:ウロギネコロジー─女性骨盤底障害の診療のキホン知識─
≪みんなの呼吸器 Respica 2025年冬季増刊≫
波形がもっと読める!人工呼吸器トレーニングドリル
【ドリル形式で波形の読解力を鍛えよう!】
臨床で必要な人工呼吸器グラフィックモニタリングの知識が身につく実践ドリル。ベッドサイドで知っておきたい観察項目や注意点が整理でき、50波形が一度に見られるので知識の振り返りや後輩指導にも使いやすい。1年目からベテランまでチームで楽しくレベルアップできる一冊。
心エコー 2024年4月号
2024年4月号
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ
SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ 特集は「SHDカテーテル治療を支える心エコーのコツ」.MitraClipのSHD心エコー─術前TTE/MitraClipのSHD心エコー─術中TEE/TAVIのSHD心エコー─術前TTE/TAVIのSHD心エコー─術中TEE/経皮的左心耳閉鎖術のSHD心エコー/経皮的心房中隔欠損閉鎖術のSHD心エコー/経皮的卵円孔開存閉鎖術のSHD心エコー/TriClipのSHD心エコー 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.
心理学に学ぶ鏡の傾聴
なぜ「傾聴」は難しいの?
聴くことに自信がない人のためのリスキリング本!
聴く力はかけ算で決まる!
他者への傾聴×自分への傾聴
ロジャーズ傾聴の第一人者
明治大学教授 諸富祥彦氏推薦!
【こんな傾聴迷子の方々必読!】
・実習経験が少なく聴くことに自信がない「カウンセラー」
・知っているけれど出来るところまでスキルがない「職場リーダー」
・そもそも傾聴された経験がなく形だけの聴き方になってしまう「管理職」
・マニュアル通りの応答しかできない「キャリアコンサルタント」
・忙しくて効率重視の聴き方になりがちな「看護・介護職」
・単発練習だけで自己流の聴き方になっている「ボランティア」
・なぜお客さまが怒り出すのかわからず悩んでいる「電話オペレーター」
【本書のポイント】
・自分の声を聴いて他者への傾聴力を強化する「セルフ傾聴」が学べる
・理論→心理学をベースにした5つの鏡にもとづく傾聴
・実践→聴く力が劇的に上がる!5つのワーク
・相手の体験を追体験して、体感として相手の気持ちを理解する
・相手のしっくり感を確認しながら、深く聴く
【いい傾聴でクライアントや部下に起こる変化】
・本音を言ってくれるようになる
・信頼関係や繋がりを感じてもらえる
・指示通りに動いてくれるようになる
・心を開いてくれるようになる
【こんなことが出来るようになる!】
・スキルに頼らず楽に聴けるようになる
・自分の話をしたい欲求が消える
・ストレスなく話に集中して聴けるようになる
・長話がイヤでなくなる
・焦らず待てるようになる
・ネガティブな話も自信をもって聴けるようになる
【こんな場面で使える】
カウンセリング、1on1ミーティング、キャリアコンサルタント資格試験、顧客営業、コールセンター、ボランティア、医療、介護、福祉、学校等々
【本書の構成】
【第1章】傾聴迷子が増え続けている
【第2章】傾聴迷子は、カウンセラーの中にもいる
【第3章】傾聴がもつ「5つの鏡」
【第4章】傾聴を最新バージョンにアップデートする
【第5章】セルフ傾聴で楽に傾聴できる人になる
【第6章】セルフ傾聴力を鍛えるワーク
透析ケア2026年6月号
2026年6月号
特集:透析患者がつかう薬の必須知識
特集:透析患者がつかう薬の必須知識 透析と移植の医療・看護専門誌
新人スタッフの問題解決、ベテランスタッフの知識向上など、『透析ケア』はつねに臨床の現場に寄り添ってスタッフをサポート。
患者さんの安全な透析や生活の質向上を実現するために、スタッフが直面する身近な問題を取り上げて、知りたい透析看護の情報と患者指導に役立つツールをいち早くお届けします。
≪ハートナーシング2026年夏季増刊≫
心不全×他疾患の病態生理&ケア実践ガイド
【心不全患者にかかわるすべてのナース必携!】患者数の急増が問題となっている心不全について、病態・治療・ケアがまるごとわかり対応に迷わない! 疾患の基礎知識はもちろん、併存疾患との関係も徹底解説。心不全療養指導士をめざすなら欠かせない症例報告書の記載例と書き方のコツも確認できる、“使える”一冊。
患者指導に困ったら読む本
まず、医療者(わたしたち)が変わる動機づけ面接
患者指導に困ったら、まず、医療者が変わろう。動機づけ面接が助けてくれる
どれだけ言っても、患者の行動が変わらない──その悩みは多くの医療者が抱えています。本書は、「患者を変えようとする」のではなく「医療者の関わり方を変える」という視点から、患者の行動変容を支えるコミュニケーション法「動機づけ面接」を紹介します。臨床での具体例をもとに、患者との関係を見直し、信頼を構築し、よりよい支援の方法を見つけるための実践的な一冊です。キーワードは、答えは患者のなかにある!
わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 改訂4版
病原体の分類・特徴,病原体感染とその防御のしくみについて,わかりやすく丁寧に解説した教科書です.記述内容について最新の知見を反映して情報の更新を行い,豊富な図表をカラー化して視覚的にもさらに理解しやすくリニューアルしました.医療従事者を目指す学生に最適の一冊です!
とってもわかりやすい 心電図で読みとく循環器疾患のミカタ
医師国試から心電図検定まで
医師国試も臨床も,これ一冊でつながる! 心電図を「難しい」「苦手」と感じている医学生や初学者に向けて,異常心電図の“なぜそうなるか”から“どう読むか”,さらには“何を疑い,どう治療するか”まで,豊富なシェーマと実際の心電図を用いてやさしく丁寧に解説.医師国家試験の出題傾向を徹底分析し,問われるポイントを明確にした構成で,勉強しながら背景にある循環器の病態理解が自然に身につく.医師国試や心電図検定受験に向けてのおさらい・総仕上げとしても,また臨床実習や研修の準備としても最適な一冊.
