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西 智弘(他編) 医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/06/08
¥ 4,180
がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。

検査 治療 看護

田村 君英(編) Gakken
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2026/06/29
¥ 3,960
検査・治療の実際がわかる消化器内視鏡の手引書.
消化器内視鏡の基礎知識から内視鏡室の感染・安全管理,内視鏡検査・治療で必要な介助・看護のコツまでをわかりやすく解説.
改訂版では,最新の内視鏡情報・BCP(事業継続計画)なども追加予定

丸尾 伸之(監) 金芳堂
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/20
¥ 5,940
産婦人科研修期間に常備携帯してフル活用できる『産婦人科研修ポケットガイド』の改訂版.産婦人科研修に必要な知識をベースとしつつ,女性診療に関する全般的な知識についても網羅.研修期間中,いつでも必要な情報にアクセスできて,繰り返し読むことで産婦人科診療の基本が身につき,必ず押さえておくべき大切なポイントが理解できます.臨床実習(学生時代)から研修後の振り返り学習(後期研修以降)まで役立つ一冊.

中馬 秀樹(著) 中山書店
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/09/06
¥ 9,680
眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.

ICFとリハビリテーション連携を考える会(編著) メディカ出版
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/05/10
¥ 3,630
【アセスメントとプランの視点が身につく!】ICF(国際生活機能分類)は、回復期リハ領域で患者さんの全体像を把握し、多職種チームで情報を共有するための必須のツールとなっている。しかし、完全に使いこなせているかと訊かれるといまひとつ自信が持てない…。そんなICF活用の実例を、マンガを使ってわかりやすく解説する。

田中 利和(編) 船尾 陽生(編) 大内 洋(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/05
電子版発売日:
2022/06/13
¥ 16,500
整形外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した1冊!
・人気の手術書『整形外科レジデントのための上肢/脊椎/下肢のベーシック手術』の3冊が合本版として登場!
・手術見学に優る動画が満載!わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した手術書です。

山田 悠史(監修) 金芳堂
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/23
¥ 3,630
医師・医療従事者にとって、医療英語は、避けて通れないスキルです。ただ、昔と学習方法が変わってきているのも事実です。近年の英語学習は、ChatGPTをはじめとする生成AIによって、大きく変化しつつあります。効率的かつ柔軟な学習手段として生成AIが取り入れられ、急速な広がりをみせています。「ちょっとは知っているけれど……」「どこから手をつければいいのかわからなくて後回しにしていた」など悩みを持っている人はいませんか? 本書を読めば、生成AIを上手に活用して、医療英語を「自分のペースで」「実践的に」「楽しく」勉強・習得し、現場で活かせるようになります。なお、付録のプロンプト集(エクセル)は、コピペして使うことができます!明日からと言わず、今日から一緒に医療英語の勉強を始めてみませんか?

藤田 芳郎(監修) 柴垣 有吾(監修) 龍華 章裕(編著) 谷澤 雅彦(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/11/10
¥ 6,380

「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理!
様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している.

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集) 文光堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/22
¥ 2,860
7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

林 典雄(著) 文光堂
発行年月:
2015/04
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 6,050
理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.

南端 朝美(著) 中外医学社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/25
¥ 3,080
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.

2018年4号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/02
電子版発売日:
2019/03/18
¥ 5,060
特集:心不全
本特集では,急性心不全を「救急外来でみたとき」に,その「入院後超急性期」「慢性期」「終末期」に,それぞれ何をすべきかをまとめます。急性心不全は,エビデンスのある治療がほとんどなく,生理学に応じた治療を理解し,目の前の患者の心不全の生理を考察し,それに対する介入が重要です。一方,慢性心不全は,生理学のみならずアウトカムスタディに基づく治療(エビデンス)が重要です。今回はその双方を盛り込んで企画しました。

心不全はStage分類でも理解できますが,「進行性の病気」であり予後が悪く,例えばStage 4の癌患者より,目の前の心不全患者のほうが予後が悪い場合があります。したがって,予後予測とそれを適切に伝えるスキルが必要になります。予後改善を目指した治療の導入のみならず,まさかのプランを患者とともに話し合うアドバンス・ケア・プランニングも,心不全ケアには必須です。最大限に治療をしても症状がとれない末期心不全になると,症状緩和が重要になります。家族へのグリーフケアも意識せねばなりません。これらの内容も盛り込んでいます。

すべての循環器患者を専門医だけでケアするのはとても難しい時代が到来しつつあります。循環器医と総合内科医が協力して心不全を管理していくために,本特集がまずその共通言語を提示するものとなり,将来を見すえた診療の橋渡しの1つとなることを目指します。

2026年1月号

羊土社
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/16
¥ 2,750
【特集】向精神薬の“困った”を解決します
せん妄や不眠などへの基本的な向精神薬の使い方と,向精神薬に関するよくある困りごとへの対応をやさしく解説.「ベンゾジアゼピン系薬の適切な扱い方って?」「入院時に向精神薬の休薬や切替をどうする?」「もしかして向精神薬の副作用?」といった場面での考え方や判断のポイントがよくわかります.

羊土社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 5,170
【特集】厳選!日常治療薬の正しい使い方 レジデントノート好評連載がupdateされ,珠玉の1冊に!日常診療でよく使う薬の作用機序・使い分けが,具体的な処方例と併せてよくわかる!研修医の方にも,わかりやすく教えたい指導医の方にもオススメ!

2026年 05月号

医学書院
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/05/11
¥ 3,080
特集 手術手技 基本のキをマスターする!〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

荒 隆紀(著) 中外医学社
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2021/04/26
¥ 4,180
在宅医療を担う医師は若手医師,家庭医,総合診療医,開業医など幅広く,今後ますます,需要が高まることが予想される.そこで本書は在宅医療を実践する上で重要なcommon diseaseである高血圧症,糖尿病,気管支喘息,COPD,CKD,慢性心不全,心房細動などの疾患の診療や管理について現場で求められるミニマルエッセンスを抽出して1冊にまとめた.

医歯薬出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/08/12
¥ 5,060
超音波エキスパート23 頸動脈超音波検査の進め方
頸動脈超音波検査を行う際に必要な知識やテクニックが満載の一冊!

●月刊「Medical Technology」別冊の好評シリーズ,「超音波エキスパート」第23弾!
●2018年に出された「超音波による頸動脈病変の標準的評価法2017」に基づき,頸動脈超音波検査に必要な解剖の知識,検査の意義や装置条件,検査手技について記述.また,日々の検査で生じる疑問について頻度の高いものを選択し,Q&A形式で21項目取り上げ、見開きで掲載した.

内科医のための

やさしくわかる眼の診かた

超コモンから救急まで“眼底”“眼圧”なしでもここまで診れる!

若原 直人(著) 羊土社
発行年月:
2017/01
電子版発売日:
2017/03/27
¥ 4,070
元内科の眼科専門医が内科医が知っておくべき眼科診療をやさしく解説!緑内障,糖尿病網膜症などの眼科「超コモン」から,特に気をつけるべき眼科救急,外傷まで,特別な検査機器がなくてもできる診療パールを紹介!

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/09
電子版発売日:
2017/06/26
¥ 12,100
わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

古谷 博和(著) 金芳堂
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/03
¥ 7,480
著者らは「脳波は脳の心電図。気軽に臨床を知っている医師が判読するようにしよう」をモットーに、フローチャートに沿って脳波を捉えることにより、ステップバイステップで脳波を判読できる指導法を行っています。

本書は、脳波判読の「総論編」、「各論編」、「応用編」、「Q&A」の4章から構成されており、「背景活動」、「非突発性異常脳波」、「突発性異常・鋭波、棘徐波複合などの判定」などのフローチャートを参考にしながら初学者が脳波判読できる仕組みになっています。

特に、第3章「応用(実際の脳波の判読)」では、「正常脳波」「軽度異常脳波」「中等度異常脳波」「高度異常脳波」の症例を8本の動画から確認できたり、第4章「良い爺〔いいじい(EEG)〕さんのQ&A」では、学生や研修医の先生方からのよくある質問~回答が紹介されていたり、脳波判読の苦手意識を少しでも払拭できる工夫がされています。

脳波判読のエキスパートの実際の脳波の読み解き方、ポイントをフローチャート式で捉えることで、初学者や脳波を読み解くことに苦手意識をもつ方も、独学で脳波を勉強でき、脳波判読への理解も深まり、実臨床に活かせるようになります。
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