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実験医学増刊 Vol.44 No.2

【特集】食で制御する腸内細菌叢と健康

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】食で制御する腸内細菌叢と健康
腸内環境が健康に影響を与えることは,いまや社会一般にも広く認知されるようになってきましたが,その分子機構は極めて複雑です.本書では腸内細菌叢に大きな影響を与える「食」を軸とし,食と腸内細菌,さらに腸内細菌と生体機能の複雑な関係をオミクス解析で紐解く研究を紹介します.さらに,個人差を考慮した「個別化栄養」に向けた展望も.

人工膝関節全置換術の理学療法

明日の臨床を変えるArt&Science

山田 英司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/12

今日の理学療法は効率化し,短期間での結果が求められているが,理学療法士には動作の可否だけでなく,質的な機能向上を重視することなど,役割の再考が必要とされている.本書は,重度膝OA唯一の根本治療として,益々施行数が増えていくとされるTKA術前・周術期・術後の理学療法技術を解説.TKAにまつわる最新のエビデンスと臨床実践のためのポイントが紹介されており,より良い理学療法を提供するために必読の内容となっている.

腰椎分離症のミカタ

酒井 紀典(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/05

腰椎分離症は,治る患者・治らない患者がおり,治療に難渋することも多い.本書は,長年にわたり腰椎分離症に向き合い続けた筆者らが疑問に感じてきたこと,経験したこと,現在までに判っていること,今後取り組むべき課題などを解説.タイトルの “ミカタ” は,本疾患を扱う医療従事者にとっては,“診かた” “視かた” “看かた”であり,未来ある子供(患者さん)たちにとって,“味方”になりたい,そう願って付けられている.

内科診断学 第4版

福井 次矢(他編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/03

内科診断学の定番テキストの第4版。症候から診断に至る思考プロセスを丁寧に解説。

内科診断学の定番テキストの第4版。好評の「症候・病態編」では、医学生・研修医がおさえておきたい症候・病態を網羅。本文オールカラー、豊富な図表とともに、症候から診断に至るまでの思考プロセスをわかりやすく丁寧に解説。今版では、「症例編」の内容を刷新し、掲載症例数を大幅に拡充させ、具体的な症例を通した学びがますます充実。

基本がわかる!異常がみえる!運動器エコー

岩本 航(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/01

「走査と正常像」「疾患」の二部構成で全身の各部位を解説.運動器エコーの基本がコンパクトにわかる初めてでも安心の入門書.運動器の日常診療でエコーを使用するなら読んでおきたい一冊!Web動画つき.

私は咳をこう診てきた

亀井 三博(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2013/09

咳を制する者はプライマリ・ケアを制する!「亀井道場」の主催者が,感染症から喘息,COPD,在宅看取りまで症例をあげて解説.
患者さんとのやり取りから,何を考えどんな検査をし,結果をどう解釈して正しい診断と治療法にたどり着くか,それと同時に患者さんの生活をいかに支えていくかについて,エキスパートの思考過程が覗ける一冊である.

Dr. 平澤欣吾の「こだわらない」EMR・ESD[Web動画付]

ESD時代のEMR論とナイフ別ESD攻略法

平澤 欣吾(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

デバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。

ハイボリュームセンターと肩を並べるESD件数を誇る横浜市立大学附属市民総合医療センター。そんなチームを育て上げた平澤欣吾のデバイスにこだわらない「主義」は、細部までこだわる「手技」だった。患者さんの信頼関係を得て、とにかく早く・安全・確実に治療を終えるために、一つのデバイスやスコープに固執しない。

≪新篇眼科プラクティス 8≫

ぶどう膜炎の心得

すべての眼科医のために

園田 康平(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2023/04

ぶどう膜炎診療に必要な知識を,過去に類を見ないほど徹底的にビジュアル化.所見はたくさんのイラスト・典型写真でポイントをわかりやすく提示.フローチャートも満載で,第一線で活躍する先生方の考え方がわかる.すべての眼科医の先生にご覧いただきたい一冊.【シリーズ概要】「日常臨床にすぐ役立つ」をコンセプトとした「眼科プラクティス」の最新シリーズ.今シリーズでは図版をより効果的に示すことで,さらにビジュアル面を大幅強化.直感的に理解できる「視る教科書」を目指した.

とにかく使える モニター心電図

徳野 慎一(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2023/01

「とにかく使える」ポケット本の新シリーズが誕生!
“困ったときに、パパッと調べられる”
“ポイントがわかりやすくまとまっている”
をコンセプトに、臨床でとくにニーズの高いテーマをとりあげました。

「モニター心電図」では、重要な不整脈波形を収載し、波形の読み方や対応法が一目でわかります。誘導法や、急変時の対応なども載っており、臨床で迷ったときにも安心です。

(本書は、2013年4月24日第1版第1刷発行の『スッキリわかるモニター心電図』を改訂、改題したものです。)

小児救命救急・ICUピックアップ(2)呼吸管理

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2018/11

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第2弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」に続く第2弾。小児は成人とは異なることは踏まえつつも、成人領域の知見や経験を小児に当てはめて解説。人工呼吸器に馴染みのない小児科医のみならず、小児を診る機会の少ない集中治療医や救急医、メディカルスタッフにも配慮した記述。小児の呼吸管理に携わるすべての人に向けた、呼吸管理エキスパートによる指南書。

糖尿病治療の手びき2023 改訂第58版増補

日本糖尿病学会(編著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/09

「糖尿病に関する知識の伝道」を目的に,改訂を重ねながら多くの患者さん・ご家族に愛読されてきた好評書.今回の増補では,新薬,新デバイス関連の修正に加え,糖尿病に関するスティグマ,アドボカシーの観点から,特に配慮すべき用語の修正を行った.また,関連書『糖尿病療養指導の手びき』のエッセンスも盛り込み,「医療者のための患者さんへの情報提供のポイント」として明示した.

マイナー外科救急レジデントマニュアル

堀 進悟(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2016/07

専門医「以外」のための、マイナー外科領域の当直本の決定版! 扱うのは形成外科、口腔外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、皮膚科の7領域。各領域の専門医が初期研修医、看護師、他科の非専門医に向けて、当直の際に役立つマイナー外科の「ちょっとしたコツ」をまとめた。「まず何をするべきか(してはいけないか)」「何に注目して診察を進めるべきか」など、初期対応に自信が持てる1冊。もう外科系当直なんて恐くない!

内科救急で使える! Point-of-Care超音波ベーシックス[Web動画付]

亀田 徹(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/04

臨床医が診断推論に基づき観察部位を絞って行う超音波検査として、いま注目を集めているPoint-of-Care超音波(POCUS)。本書は内科救急でよくみる腹部・循環器・呼吸器疾患への活用法をエビデンスに基づいてわかりやすく解説しました。身体所見とPOCUSをどう組み合わせて用いるかなど、聴診器のように日常的に超音波を活用するためのノウハウが詰まった1冊です。Web動画243本付き!

ヒアルロン酸注入療法のすべて

顔のデザイン

尾松 淳(監訳)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/09

好評書『ボツリヌス療法のすべて―アジア人への応用』の著者であり,韓国におけるヒアルロン酸注入治療の第一人者であるDr. Kyle Seoによる,フィラー治療の決定版.解剖学的知識と豊富な臨床経験に基づき,顔全体の立体構造を踏まえた治療設計と,卓越した注入テクニックを細部にわたって丁寧に解説.ヒアルロン酸の基礎から製剤選択,合併症対策,さらに予算に応じた治療計画の立て方までを網羅し,初心者から上級者まで幅広く活用できる実践的な一冊.

ジェネラリストの道具箱~外来に役立つ総合診療スキルブック~

安藤 崇之(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/06


これでだれでもジェネラリスト(#だれジェネ)
総合診療・家庭医療のスキルとフレームワークを一問一答形式で網羅しました.エキスパートジェネラリストの外来には,診断・治療はもちろんのこと,「患者さんとの関係性の築き方」「多職種との連携」「診断がつかないときの対応」などの技と知恵が凝縮されています.これらを実践するためのエビデンスや汎用的フレームワークを知ることで,外来での「これってどうしたらいいの?」に対する引き出しが増えることを実感できるでしょう.さらに学びたい読者のために,「もっと詳しく知りたい」で参考書籍や文献を示し,まさに総合診療の入り口かつハブとなる一冊です.

痛みの内科診断学

鍋島 茂樹(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/05

“痛み”を内科診断学の最重要症候と捉えて診断に活用する新たな診断学の意欲作!筋骨格系や内臓疾患からくる痛み,心の痛みなど多様な痛みから患者は内科外来を訪れるが、痛みの性状に耳を傾ける(「痛みの由来分類」で考える)ことで病態の理解を深め正しい診断を導くことができる.診断の要点を症例をまじえて解説した痛みの教科書.

グラム染色道場

肺炎診療に生かす喀痰グラム染色の見方・考え方

山本 剛(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/01

喀痰グラム染色は難しいもの...と思っていませんか?
◆良い痰が採れない、コンタミが多い、複数菌の解釈が難しい...とお悩みの方はぜひ当道場へ!
◆菌種推定のコツ、炎症像の見方など、秘伝の奥義を惜しみなく伝授します。
◆グラム染色で得た情報を肺炎の病態把握、デスカレーションに活かしましょう!

≪理学療法マネジメント≫

肩関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

村木 孝行(監修) 甲斐 義浩(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。
エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

腎不全の緩和ケア

鈴木 利彦(監修) 坂井 正弘(編集) 大武 陽一(編集) 高井 奈美(編集) 平原 佐斗司(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/06

腎不全には透析や腎移植などの腎代替療法が複数あり,それらの導入や,場合によってその見合わせにより,予後もそれぞれ大きく変化する点が,他の臓器不全と異なる特徴です.さらに近年では高齢化に伴い,透析の見合わせによる保存的腎臓療法(CKM)や,意思決定に迷う場合の期限付き透析の実施(time limited trial)といった,考慮すべき選択肢も増えており,関わる医療者も腎臓内科や泌尿器科,透析医療,在宅医療や緩和ケアなど多領域・多職種にわたります.本書では,腎代替療法の有無を問わず,保存期から末期腎不全、そしてエンドオブライフ期に至るまで患者さんのたどる道のりを念頭に,ふまえておくべき背景知識を解説し,多様な状況への対処法を豊富な事例とともに探ります.患者さんに最期の時まで自分らしく穏やかに過ごしてもらうための方法を,関係者皆で考えていくための一冊です.

ダウン症のある子どもの離乳食から食事へ

食べる機能を育てるために

玉井 浩(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/08

ダウン症のあるお子さんの離乳食、食事はどうやって進めていけばよいか?
そんな家族の悩みに答える,ダウン症のあるお子さんの特性に配慮した実践的な解説書.家族からよく受ける相談,困りごとをまとめたQ&A,また巻末付録には成長曲線も掲載しました.
お子さんや家族を支える医師,看護師,栄養士など医療従事者や,保育士をはじめとする養育関係者、さらには教育関係者にも手に取って役立てていただきたい1冊です.

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