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原発性免疫不全症候群 診療の手引き 改訂第2版

日本免疫不全・自己炎症学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2023/10

研究,診療の進歩が目覚ましい原発性免疫不全症候群から代表的かつ頻度の高い疾患を選び,診療の手引きとして疾患概要から診断基準,重症度分類,診療上注意すべき点,専門医への紹介までの対応など,診療の一助となる内容が満載.
各分野のエキスパートにより図表やフローチャートを用いながらわかりやすく解説され,最新の情報を網羅した臨床的・実践的な一冊となった.診察で重要な移行期ガイドラインも掲載している.

看護の基本となるもの

Basic Principles of Nursing Care

湯槇 ます(訳) 小玉 香津子(訳)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2016/12

看護の独自の機能と、看護がヘルスケアの中で果たすべき役割を記した本書は、ナイチンゲールの発見した看護を見失いそうになっていた看護師たちに、看護のアイデンティティをもう一度つかませようと、国際看護師協会(ICN)の依頼に応じてヘンダーソンが書いたものです。1960年の初版以来30カ国語以上に翻訳されてきた本書は、後から後からうまれてくる看護師たちにいまなお読み継がれており、看護師の思想と実践のよりどころであり続けています。

図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版

村越 毅(監修) 入駒 慎吾(著者) 松田 祐典(編集協力)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。

ナースビギンズ 今すぐ看護ケアに活かせる心電図のみかた

藤野 智子(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/04

ナースの書いた心電図の本だから“読める”だけではなく、読んだ結果をどのように報告し、看護ケアにつなげるかがよくわかる。波形の読みかたの6つの基本ステップをふまえ、緊急度別に分けた27の不整脈に対して、どう気づき・どう迷わず・どう動き出すか-事例をおりまぜながらナースの目線で具体的に解説。あわてないためのルーティンを身につければ、もう心電図はこわくない!

泌尿器科グリーンノート 改訂2版

関戸 哲利(編集主幹) 中島 耕一(編集) 永尾 光一(編集) 鈴木 啓悦(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/04

泌尿器科診療マニュアルの決定版,待望の改訂!さらに役立つ1冊に
病棟・外来で,若手泌尿器科医が必要とする情報を網羅し簡潔明瞭にまとめた.実臨床に即した内容を図表を多用し箇条書でわかりやすく解説した,現場で役立つ必携書!泌尿器科の全分野をカバーし,患者管理の基本や全身評価から,検査・処置,各疾患の診療に必要な知識まで明快に解説.がんゲノム医療など新規項目を追加、既存の項目も全てアップデート.必要な指標やアセスメントツールを巻末に付録で収載.実臨床でのクイックレファレンスに最適な,ポケットの相棒.

PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/03

【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!

上肢MRI読影の一手

2708画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

「下肢」「脊椎」に続くシリーズ完結となる「上肢」のMRI画像集.17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,拡大像にてさらに見やすくした.診断につなげる読影法と2700枚の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する.

新装版 ナース・研修医のための心電図が好きになる!

山下 武志(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/07

研修医、看護師、検査技師など、これから心電図を学ぶ人、心電図でつまずいた人に向けて大好評を博したベストセラーが、装いを新たに一層見やすく、読みやすくなって帰ってきた!不整脈・心電図判読の名人である著者が、モニター心電図だけでなく12誘導心電図も含めて、病棟における実践的な観点をわかりやすく解説。この1冊で“時間をかけずに心電図が好きになる”こと間違いなし。

実践・胃炎の京都分類

春間 賢(ス−パーバイザー)

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2026/05


 実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている.
 胃粘膜の状態をH. pylori 未感染粘膜,H. pylori 感染粘膜,H. pylori 既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である.
*本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37〜Vol.40に連載したものをまとめた.

スタートアップ 心エコーマニュアル 改訂第3版

考える心エコー実践のために

増山 理(著) 合田 亜希子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

“考えながら行う心エコー”“頭を使った心エコー”をコンセプトに心エコー検査の基本から疾患別の検査ポイントまでを簡潔にまとめた大好評書が遂に改訂!一層みやすい心エコー像へアップデートし、新しい指標や重症度評価も反映している。これまでどおり病態や所見の把握に結び付くシェーマを豊富に掲載。知りたい所見や計測値、症候からどこを検査すればよいか、診断の決め手をスッキリ解説。研修医、検査技師にオススメの1冊。

ナースビギンズ

初めての人が達人になれる 使いこなし人工呼吸器 改訂第2版

露木 菜緒(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2016/08

新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。

X発! 10秒で読める画像診断 インフルエンサーから学ぶ実践的知識

黒川 遼(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2024/03

X(旧Twitter)上で画像診断教育に関するポストに「#Rdiag」がつけられるようになりました.本書では,それらの症例の中でも重要なもの,間違いやすいものなどの自験例を集め1ページごとに解説.診断の部位も1つにとらわれることなく,多岐にわたります.見たことがない画像,なかなか見る機会がない画像,見てみたかった画像,見たことがあるけれど診断に苦労した画像などを収載しました.

一冊でわかる婦人科腫瘍・疾患

周産期疾患,生殖・内分泌疾患,乳癌を含む

片渕 秀隆(編) 森谷 卓也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/08

婦人科でみられる疾患の理解には,臨床検査画像と病理画像を合わせて理解してゆくことが求められる.本書は1年目~専門医試験を目指すレベルの婦人科医を対象に,婦人科の腫瘍・疾患を,臨床検査画像(エコー,CT,MRI)と病理画像を対比しつつ多面的に解説する.専門医試験の範囲をカバーし,かつ病理診断が重要になる産科・不妊関連の疾患,乳癌も含めて解説.多岐にわたる婦人科疾患を理解するための入り口として最適の一冊.

臨床経穴ポケットガイド 361穴

篠原 昭二(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2009/06

●字義から臨床応用用まで,著者の長年の経験を集大成したポケットサイズの解説書!

WHO/WPROによる標準経穴部位決定に基づく最新の経穴361穴のポケットガイド.主な特徴は,①新旧経穴位置の違いや取穴法についてまとめた.②中医学的な経穴の臨床応用の資料としての穴性を取り上げた.③臨床のヒントとして,どのような疾患や愁訴に用いられてきたのか,さらに,筆者の実際の臨床経験に照らして,単穴で大きな効果を示したり,組み合わせて有効であったものを詳しく取り上げた.④経穴と深く関連する解剖の特徴や経穴のデルマトームについても一部取り上げている点などである.

早期の発見と適切な支援につなげる!

小児の難聴

小森 学(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/07

難聴を早期に発見し,適切な支援・療育につなげるための羅針盤が誕生!
見やすくわかりやすいオールカラーで,難聴の定義から検査,各疾患,支援機器に至るまで,網羅的,実践的な内容をていねいに解説しているうえ,療育・教育現場や福祉制度の解説も充実.興味深いコラム,難聴児の保護者や難聴当事者のエッセイ,実践的なQ&Aまで掲載され,盛り沢山な内容となっている.小児難聴にかかわるすべての専門家に必ず役立つ一冊.

足爪治療マスターBOOK

高山 かおる(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2020/12

足爪の解剖から診方、手技、治療に使用する器具までを徹底的に解説した、「足爪治療」をマスターするための一冊!

消化器外科専門医へのminimal requirements 第3版

知識の整理と合格へのチェック

白石 憲男(編集) 河野 洋平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/08

消化器外科専門医への第一歩,“minimal requirements”がついに改訂! 
第2版刊行後に発表された各種診療ガイドライン・取扱い規約の改訂に則した内容に大幅アップデート。学会公式テキストで取り上げられているキーワードも解説に盛り込んだ。わかりやすい解説とオリジナルの力試し問題に加え,姉妹本『消化器外科専門医必携問題集 知識のSELF ASSESSMENT』とも紐付けを行い,より体系立てた対策が可能に!
専門医を目指すあなたに“いま”必要な1冊です。

症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け第3版

藤村 昭夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/08

風邪,頭痛,めまい,咳,便秘など,よく出合う症状別に頻用する薬の特徴を比較して解説.患者背景や本人の希望などを考慮した薬選びのコツや使い分けがよくわかる.処方例も充実し日常診療にすぐ活かせる一冊!

小児急性中耳炎診療ガイドライン 2024年版

日本耳科学会(編) 日本小児耳鼻咽喉科学会(編) 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/05

6年ぶりの改訂となる2024年版では、以下多くのアップデートがなされています。
肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)のエビデンスの強化や、従来からの抗菌薬適正使用に基づいた一部抗菌薬の用量・選択候補薬の見直し、軽症・中等症・重症のアルゴリズムを合体した「アルゴリズムのまとめ」の追加、重症度判定などの参考用の鼓膜画像の更新など、本ガイドラインの「中耳炎診療の基本を伝える」使命に則った大改訂版となりました。

新耳鼻咽喉科学 第12版

切替 一郎(原著) 野村 恭也(監修) 加我 君孝(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/04

1967年に初版を発行して以来,わが国の耳鼻咽喉科領域のバイブル的役目を果たしてきた本書は,時代に即して改訂を重ねてきた.今回の改訂では,図表の見直しを行い,最新の知見を加え大幅な改訂を行った.総論では解剖や生理,検査法などが丁寧に書かれており,各論では各疾患の診断や治療などについて多くの図表を用いて簡潔にわかりやすくまとめられている.医学生や研修医のみならず,専門医にも手にしていただきたい書である.

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