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すぐに役立つ胸部CT診断マニュアル

髙橋 雅士(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/06

胸部CTの修得は,この本から始める!
平易で的確な解説で,胸部CT診断のエッセンスを余すところなく伝授

胸部CTの読影、診断のポイントを初学者にもわかりやすく解説。画像診断に必要な胸部の解剖の知識を踏まえたうえで、肺野・縦隔病変の基本的な画像所見を示し鑑別診断の考え方を伝授する。CTが重要な役割を果たす疾患に関して直近にCT画像を示し、箇条書きスタイルでコンパクトに解説。必要な場合は単純X線写真も併置し実際の診断に配慮。放射線科医のみならず画像診断を専門としない医師にとって最適な入門・実践書。

検査と技術 Vol.54 No.8

2026年 08月号(増大号)

増大特集 何度でも見たい! 一般検査パーフェクトガイド

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/07

増大特集 何度でも見たい! 一般検査パーフェクトガイド 若手臨床検査技師、臨床検査技師をめざす学生を対象に、臨床検査技師の「知りたい!」にこたえる総合誌。日常検査業務のスキルアップや知識の向上に役立つ情報が満載! 国試問題、解答と解説を年1回掲載。増大号は年2冊(2・8月号)に発行。 (ISSN 0301-2611)

月刊、増大号2冊(2月・8月)を含む年12冊

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO 2026年秋季増刊≫

新生児循環管理 パーフェクトBOOK

山本 裕(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/09

【循環ケアへの苦手解消!NICUナース必携】胎児循環から新生児循環への変化、先天性心疾患、動脈管開存症(PDA)などの新生児特有の病態を、豊富な図解でやさしく解説。ケーススタディを通して、急変時の対応や医師への報告例、ケアのポイントが具体的にイメージできる。これ一冊で、新生児の循環管理への苦手意識が自信に変わる!

Developmental-Behavioral Pediatrics

発達行動小児科学 原著第5版

永瀬 裕朗(編)

出版社:エルゼビア・ジャパン

印刷版発行年月:2025/12

めまぐるしく進化する領域における“第一選択”の学際的テキスト
本書は、過去10年の生物医学・心理・社会・環境科学の大きな進歩を踏まえ、発達行動小児科学の最新知見を集約した決定版。医療・保健、教育、ソーシャルサービス、アドボカシー、公共政策など、幅広い分野の専門職にとってリファレンスの第一選択となる一冊です。
子どもをカテゴリーのラベルで捉えるのではなく、「強み」と「課題」の両面から理解する視点を重視。正常発達と行動、発達への心理社会的・生物学的影響、発達障害、神経発達障害、メンタルヘルスまでを包括的に解説し、さらに診断とマネジメントのためのツールや戦略(遠隔診療で利用可能な新しいアセスメントを含む)を提示します。
本書の主な特徴
・臨床実践に直結:評価、カウンセリング、治療、継続支援までを重視した高度に実践的なアプローチ。
・理論と評価の最新化:人間発達・行動の理論、トラウマ/逆境体験とライフスパンにわたるレジリエンス、遺伝・エピジェネティクス・神経学的機序、心理アセスメントの原理と多様な評価法を新規・拡張。
・マネジメントの全体像:共通因子アプローチ、認知行動療法、リハビリテーション、統合医療、精神薬理など、発達・行動症状に対する管理と治療を幅広く網羅。
・現代的テーマを反映:社会文化的多様性の称揚と人種差別・バイアスへの対処、小児~青年期の急性ストレス/PTSD、性とその多様性、制限的後見制度の代替などを扱う最新章を収録。
・学際的な編集体制:発達行動小児科、一般小児科、精神医学、心理学、作業療法・理学療法、言語聴覚療法、法学まで、多職種の視点を結集。
・最新の薬剤情報:精神薬理の章をアップデートし、最新エビデンスに基づく薬物療法の指針を提示。
・ビジュアルで理解が進む:Key Pointsボックス、表、写真、図解を多数掲載し、重要概念を素早く把握。

怪談に学ぶ脳神経内科

駒ヶ嶺 朋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/04

怪談,古典,文学の世界へ時空を超えて飛び回り,脳神経内科の実践トレーニングを受けてみよう.伝承の中にみられる深い観察力に息をのむと同時に,伝承と医学の融合が始まりつつあることに気づくだろう.そして,現代医学を駆使できない状況での「時間留学」経験は,診断学の腕を大幅に上げるきっかけとなるはずだ.医療従事者だけでなく,空想の世界が好きなすべての人へおススメできる,医学冒険スペクタクル書である.

整形・災害外科 Vol.69 No.5

2026年4月臨時増刊号

半月板―Save the Meniscus 2026

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/04

半月板―Save the Meniscus 2026
昨今,半月板損傷は,“Save the Meniscus”のスローガンのもと,半月板を可能な限り温存・修復し,その機能を維持する試みがなされており,これまで縫合困難だった部位や損傷も修復可能となっている。本特集号は2020年の特集号「半月板-Save the Meniscus」から現在までの治療法の進歩を踏まえ,変性半月板損傷や修復困難例に対する様々な新規治療法,再生治療など最新の話題も含めて大幅にアップデートした。

好発部位でみる皮膚疾患アトラス 躯幹・四肢

VisualDermatology編集委員会(編)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/02

好発部位で疾患を分類し,鮮明な臨床写真を中心として,臨床像の特徴,鑑別疾患,治療と注意点を簡潔に解説.
好発部位から疾患を絞り込むことができ,実臨床で役立つ.
各部位の皮膚科学からみた解剖図と解説を掲載.

小児麻酔ポケットマニュアル改訂版

小児の生理・薬理学的特徴から各科手術の麻酔・管理のポイント

蔵谷 紀文(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

小児麻酔を安全に行うための基本と実践知識をまとめた入門書.知っておくべき生理・薬理学的知識から,各科手術における麻酔管理のポイントを小児麻酔のプロがミニマムに解説.ハンディサイズでいつでも参照できる!

≪看護管理まなびラボBOOKS≫

看護師・医師を育てる経験学習支援

認知的徒弟制による6ステップアプローチ

松尾 睦(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/02

認知的徒弟制の6ステップで経験から学ぶ力を引き出す!

「自ら考え、学び、動く人材」を育てるために、後輩や部下の経験からの学びをどのように支援すべきか悩むあなたへ──経験学習サイクルを適切に回す手助けとなる認知的徒弟制の6ステップ(①モデル提示、②観察と助言、③足場づくり、④言語化サポート、⑤内省サポート、⑥挑戦サポート)を解説。新人看護師・新任副看護師長・医師(心臓血管外科医)については、6ステップの優れた指導例とそのポイントを示す。

NEWはじめての透析看護

北村 健一郎(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/04

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】豊富なイラスト・写真・図表で透析看護の必須知識をビジュアル解説。コツ、注意点、ケアのポイントなど、看護におけるケアの根拠が明確にわかるだけでなく、安全な透析の手技や知識がわかる。患者説明に役立つトラブル・合併症、食事療法、薬物療法、運動療法、セルフマネジメント支援などの治療・看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。

臨床雑誌内科 Vol.137 No.4

2026年4月号

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫?

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

大人医師の復習帳昔の常識,今でも大丈夫? 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

臨床雑誌内科 Vol.133 No.4

2024年4月増大号

患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/04

患者さんからよく尋ねられる内科診療のQuestion 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

≪整形外科SURGICAL TECHNIQUE BOOKS 7≫

超入門 関節鏡視下手術

松本 秀男(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2020/06

【関節鏡を始める医師必読のビジュアル実践書】
膝、肩、肘、股関節、足の関節鏡の基礎知識をまとめた若手整形外科医必携の一冊。「関節鏡で何が見えるのか」「鏡視の順序」など、これから関節鏡を始める医師が知っておくべき基本を豊富な写真・イラストを用いて解説した超入門書。

頭部CT・MRIの撮像・読影マスター

西村 潤一(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/03

・頭部疾患の的確な診断・評価のために,押さえておきたい基本と重要知識をコンパクトにまとめた実践ガイド!解剖学や読影の基礎を丁寧に解説しつつ,最新の撮像技術や進歩した診断ノウハウをふんだんに盛り込みました。
・50以上の頭部疾患を取り上げ,適切な撮像法の選択,読影・診断のポイントや神経学的症候について解説。疾患に関連して知っておきたいトピックスをMemoとして多数紹介しています。
・「見えない」「読めない」という壁を越え,現場で自信を持って診断に臨めるようになる!次世代を担う若い医師,知識をアップデートし診断力を向上させたい医師におすすめの1冊です。

日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法

日本理学療法学会連合(監修) 日本理学療法学会連合 理学療法標準化検討委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/09

理学療法学会連合が策定した新たな指針となる徒手筋力検査法(学会版MMT)の手順や判定基準を解説するテキスト。
各項目は主動筋一覧,検査手技,主動筋触知法の順に解説している。
冒頭に主動筋一覧の表とイラストを掲載し,関節運動に関連する筋をイメージしやすい構成としている。検査手技はイラストでわかりやすく表現。加えて,主動筋の触知部位は写真とイラストを並べることで,体表からの解剖が理解しやすい。さらに徒手筋力計を用いた筋力測定についても推奨例を提示。MMTの新たなスタンダードを学べる一冊!

脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

症例で学ぶ中枢神経の画像診断[Web動画付]

安陪 等思(編) 平井 俊範(編) 吉浦 敬(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2023/04

脳腫瘍や脳血管障害、外傷、変性疾患、認知症、感染症、代謝性疾患、先天性疾患など脳神経内科・外科領域の疾患を臨床での遭遇頻度によって3段階に分類して掲載しています。初めに紙面とWeb動画に掲載した症例情報と画像所見から診断名を想像して、実力を試してみましょう。
その後、疾患の疫学的な知識や画像診断のポイント、治療法と本文を読み進めることで、研修医レベルから専門医レベルまで段階を追って学習できます。

脳梗塞診療読本 第4版

豊田 一則(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

脳梗塞診療の「現在」を知るための好評書,最新版!


脳梗塞診療の基本からアドバンスまで、専門医を目指す神経内科医師,脳神経外科医師.脳梗塞の診療に携わる後期研修医から入局5〜10年目の医師までを対象に解説した脳梗塞診療のバイブル的書籍の全面改訂!最新のガイドラインを反映するのはもちろん,超音波診断や急性期リハビリ,脳保護療法と細胞治療,構造的心疾患カテーテル治療など最新のトピックスを追加.気鋭のエキスパートによる活きた知識を1冊で.

スポーツ整形外科学

アスリートを支えるクリニカルスタンダード

松本 秀男(編) 熊井 司(編) 西良 浩一(編) 菅谷 啓之(編) 吉矢 晋一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/05

スポーツ医学の第一線で競技復帰をサポートする執筆陣による,スポーツ整形外科の役割と強みを前面に押し出し解説した教科書.アスリートが求める「競技レベルを維持しながらの外傷・障害の予防」,「早期の高いパフォーマンスでの競技復帰」を支援するための基礎知識と診断・治療を中心に構成.また,競技現場ならではの治療・判断・テクニック,競技復帰・再発予防に向けた手術・リハの工夫など臨場感溢れる内容も紹介している.

Monthly Book Orthopaedics (オルソペディクス) Vol.39 No.5 (2026年5月増大号)

【特集】スポーツ足の外科診療ガイド
【編集企画】寺本篤史(札幌医科大学教授)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/05

【特集】スポーツ足の外科診療ガイド
【編集企画】寺本篤史(札幌医科大学教授)
競技スポーツの多様化と競技人口の増加に伴う足・足関節疾患への実践的かつ高度な専門知識の訴求に応えるべく、臨床現場で活かせる技術と知恵が詰まった1冊。

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