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これさえあれば自信をもってチームで動ける カテーテルアブレーションのギモン70

中村 康雄(編著) 野崎 暢仁(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/04

【スタッフ約200人のアンケートからできた】
カテーテルアブレーションに携わる病棟看護師や臨床工学技士のために、よくあるギモンを収載。新人や若手への指導でも使いやすいように、イラストや図表を豊富に掲載している。ベテラン循環器看護師と臨床工学技士が届ける、「世界一わかりやすい」入門書。

コアカリ準拠

臨床遺伝学テキストノート 改訂第2版

ゲノム医療に必要な考え方を身につける

日本人類遺伝学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.

皮膚外科基本テキスト

出光 俊郎(編) 山本 直人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2018/04

皮膚科と形成外科が一同に会する日本臨床皮膚外科学会のメンバーを中心に作成された皮膚外科の入門書.皮膚外科に必要な基本手技・知識はもちろん,診断,合併症・トラブル対応,こだわりの道具まで,エキスパート達の極意がふんだんに詰めこまれ,豊富な臨床写真とともに解説された実践的な内容となっている.皮膚科・形成外科のエッセンスが凝縮された,これまでの皮膚外科のテキストでは学べない画期的な一冊.

レジデントノート Vol.21 No.18

2020年3月号

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/02

【特集】血液浄化療法 1からわかりやすく教えます 血液浄化療法はややこしいもの,そう決めつけていませんか?ICUで欠かせないCHDFを軸にして,複雑と思われがちな原理や回路をシンプルにわかりやすく解説!これさえ読めば,自信を持って対応できる!

かぜとかぜにみえる重症疾患の見わけ方

かぜ診療マニュアル第3版

山本 舜悟(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2019/10

大好評の「かぜ診療マニュアル」、待望の第3版! 厚労省「抗微生物薬適正使用の手引き第1版」を踏まえた内容に全面的にアップデートしました!
医者になったら誰でも診るであろう“かぜ”。しかし、医学部の講義で“かぜ”の診療の仕方を教えているところはほとんどないのではないでしょうか。
かぜを診られるということは、かぜ以外の疾患を見きわめられることにほかなりません。
「かぜなんて適当に総合感冒薬と抗菌薬と解熱剤を出していればどうにかなるはず」……こんな「なんとなくのかぜ診療」をいまでも続けていませんか? 本書は“かぜ”に対する体系だったアプローチを解説した、まさに「かぜ診療の決定版」。 それぞれのかぜ分類に対して適切な対応をとれるようになります!

ここまで診れる!外来での婦人科超音波

診断プロセスが身につく76症例

馬場 一憲(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/04

婦人科領域においては超音波検査だけで診断でき,MRIやCTよりも診断が正確であるケースも多い.本書は,単に婦人科疾患の超音波画像を提示するのではなく,最初に得られた画像から何を考え,次に何を確認するのか,見るべきポイントは何かを示し,診断に至るまでのコツと考え方の解説に重点をおいてまとめた症例集である.充実の76症例250枚を超える超音波画像.描出した超音波画像から症例を逆引きできる画像索引も必見.

Heart View Vol.30 No.3

2026年3月号

【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~

重症喘息診療マニュアル

權 寧博(責任編集) 飯倉 元保(編) 水村 賢司(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/04

吸入療法のみではコントロール困難な重症喘息を,炎症機序と臨床特性の視点から体系的に整理.診断の進め方,フェノタイプを踏まえた生物学的製剤の選択フロー,治療導入後の評価と継続判断までを具体的に解説.さらに助成制度の実務的な活用法も網羅した,内科医・実地医家の重症喘息診療を力強く支える実践書.

視る内分泌代謝疾患診療マニュアル

成瀬 光栄(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

内分泌代謝・糖尿病内科領域の主要疾患61個を取り上げ,見開き単位でコンパクトに解説.
最新のガイドラインに準拠し,診断・治療のエッセンスをまとめた.
疾患を象徴するイラストや図表は左ページに配置し,右ページではより具体的に解説をするという形となっている.
短時間で疾患の要点を把握したい研修医・医学部学生,診療の知識をアップデートしたい専門医・指導医,内分泌疾患に関する理解を深めたい関連診療科の医師におすすめしたい一冊.

外科レジデントのための上部消化管のベーシック手術

波多野 悦朗(監修)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/12

「外科レジデントのためのベーシック手術」シリーズ第4弾!
・若手医師にとって最高の上部消化管のベーシック手術スキル本ができました。
・外科レジデントにマスターしてほしい食道・胃の発生と外科解剖,がんの手術における郭清や再建のポイント,良性疾患に対する手術のコツがコンパクトにまとまっています。
・現在最前線で活躍する先輩医師の解説と手技動画で学べば,手術の理解が格段にアップすること間違いなし!

消化器疾患最新の治療2025-2026

山本 博徳(編) 瀬戸 泰之(編) 吉治 仁志(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/04

2年ごとの改訂で,年々進歩する消化器疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,「小腸疾患に対する内視鏡治療の進歩」,「消化管免疫関連有害事象(irAE)のマネージメント」,「ヒト腸内細菌叢に影響を及ぼす因子とは?」など,話題の9テーマを取り上げる.各論では各疾患の主要な治療法はもちろん,「患者への説明のポイント」や「最新の動向」,治療における豆知識や禁忌などのコラムを豊富に掲載.消化器診療に携わる医師,研修医にとって,知識のアップデートに欠かせない一冊.

脳卒中理学療法の理論と技術 第5版

原 寛美(編集) 吉尾 雅春(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。

術後痛ガイドライン

日本ペインクリニック学会 術後痛ガイドライン作成ワーキンググループ(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/03

周術期医療において適切な術後の鎮痛管理は,患者の早期的な離床や臓器合併症を予防することが示されている.本ガイドラインは,術中から予防的に開始する術後鎮痛法や術式に応じた鎮痛法に加え,QOLの低下に繋がってしまうような慢性術後痛についても詳述している.また,小児やオピオイド慢性服用患者など特別な配慮を必要とする患者への注意点も解説.周術期にかかわる全医療者必携の指針に仕上がっている.

内科医と産婦人科医をつなぐ

妊産婦診療ガイド

日本母性内科学会(監修)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

妊産婦に寄り添い家族を支える 母性内科のエビデンスとエッセンス

日本母性内科学会の監修による、妊産婦を診るすべての医師のためのガイド。プレコンセプションケア、妊娠中によくある・注意すべき症候と検査値異常、主な妊娠合併症、母性内科診療の極みともいえる合併症妊娠の治療・管理をエキスパートが詳しく解説した。必要十分な情報にアクセスでき、適時・適切なコンサルトが行えるようにまとめられた、内科と産婦人科の架け橋となるガイド。文献、妊産婦と薬の情報、母性内科TIPSも満載。

Dr.鈴木の13カ条の原則で不明熱に絶対強くなる

ケースで身につく究極の診断プロセス

鈴木 富雄(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2015/03

不明熱診断が苦手な方必読!Dr鈴木の「13カ条の原則」でブレない論理的思考が身につく.鑑別を絞り込むテクニック,主治医としての心構えなど、必ず役立つ極意が満載!

甲状腺疾患を極める

伊藤 公一(編) 杉野 公則(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。

INTENSIVIST Vol.17 No.1 2025

2025年1号

特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2025/01

特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む

美しい画像で見る内視鏡アトラス 下部消化管

腫瘍から感染性・炎症性疾患まで、典型例とピットフォール画像で鑑別点を理解する

田中 信治(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

撮影者の手腕が光る美しい画像で疾患ごとの特徴・違いがよくわかる!「下部消化管」では大腸・小腸の疾患を集め,見やすい見開き2ページ構成に.感染症やIBDの症例も豊富な美麗アトラス!

最小侵襲アプローチで究めるTHA・BHA

トップサージャンの極意

西脇 徹(編著) 赤石 孝一(著) 鈴鹿 智章(著) 森島 達観(著) 坂越 大悟(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/02

初めて筋腱や軟部組織を温存する最小侵襲手術(MIS)を行う術者が安全に執刀できるようになることを目的に,各進入法の第一人者によるノウハウを豊富なイラストとともに詳述する.一般的な手術書とは異なり,術者の思考過程や技術的工夫,導入初期に陥りやすいピットフォールや術中トラブルへの対処法までを網羅し,読者の技術向上と合併症の回避に貢献する内容となっている.

ハリソン内科学 第5版

Harrison's Principles of Internal Medicine, 19th Edition

福井 次矢(日本語版監修) 黒川 清(日本語版監修)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/03

現代の内科学の全容を、19パート、486章(うちeチャプター137章)の中に、詳細かつ的確に網羅。
内容に即した分冊形態に生まれ変わり、第1巻は医学の成り立ちや主要症候の原理・評価について、第2巻は各疾患に関して臓器・システム別にまとめられ、利便性が高まった。
第1巻は医学生・研修医が標準レベルの内科学の根幹を学ぶ上で適切であり、ほどよいボリュームで持ち運び易い。
第2巻はすぐれたレファレンス、かつテキストブックとして詳細な解説を提供する。
全パートにわたり細部にいたるまでアップデートを徹底。
日本語版は初版発行以来14年を経て、節目の"第5版"。初版以来定価は据え置き、廉価を堅持。
医学生、研修医、臨床家、そして現役引退まで医学者の生涯の座右書。

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