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2026年7月号

中外医学社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/21
¥ 2,970
Special Topic Basic カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―Special Topic Advanced 海外帰国者における感染症の最新動向
Special Topic Basic「カルバペネムのすべて―歴史・基礎,そして実践へ―」,Special Topic Advanced「海外帰国者における感染症の最新動向」
【Basic】広域抗菌薬の代表ともいえるカルバペネム系抗菌薬.臨床現場で頻用されている抗菌薬ですが,どれほど自信を持って運用できているでしょうか.今号では,現場での実践を見据え,カルバペネムの基礎から各薬剤のポイント,実践に向けた考え方まで,順を追って解説します.【Advanced】今知っておくべき輸入感染症の最新情報まとめ! 国境を越えた人の移動が増え,輸入感染症症例は増加傾向にあります.海外渡航歴がある患者と向き合ったときに,これだけは押さえておきたい最新のエビデンスと臨床へのポイントを,網羅的かつ詳細に解説します.

笠井 正志(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2025/06/16
¥ 4,840
★小児の病歴聴取や身体所見を初めて学ぶ人、もしくは改めて最初から学びたい人のための大人気書籍です。初版はテレビでも「医療本ベストセラー」と紹介されました。
★診察シーンを、人手などいろいろと制約のある「夜間」の章と、検査などもしやすい「日中」の章に分けて解説しています。詳細は、「臓器別アプローチ」の章で学ぶ構成です。
★無駄がない洗練された鑑別診断を挙げるために、今版では新たに、全編にわたってPivot & Cluster Strategyの概念を導入。
★小児科医をめざす医師はもちろん、日常診療や夜間救急・輪番などで小児を診察する機会のある一般内科医、小児科知識が必須の総合診療医にもおすすめです。
★「本書を読みこなすことで,若者は自分の「こども診療」の懐が一拳も二拳も深くなったことを,あるいは臨床の襞が一重にも二重にも増えたことに気付くであろう。また,ベテランは初心に立ち返り若返った気になるであろう」(北九州市立八幡病院小児救急センター 病院長・市川光太郎先生)
★「良い小児科医になりたい、良い小児科医になるための方法を勉強したい、そして、それを皆とshareしたい、そんな情熱を持った若手〜中堅の小児科医の力が結集した本」(国立成育医療研究センター部長・窪田満先生)

腎臓内科医、血液内科医が知っておくべき基礎と臨床を症例から学ぶ

今井 裕一(著) 羊土社
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 6,600
腎臓内科医,血液内科医は必読!多発性骨髄腫・全身性アミロイドーシスと腎障害に関して知っておくべき基礎から最新知見までを解説.さらに様々なタイプの実際の症例を紹介し,診断プロセスと治療方法もわかる!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,860
【特集】内側半月板後根断裂診療の勘どころ
【編集企画】橋本祐介(大阪体育大学教授)
膝OAにも関連し、その進行に直結するといっても過言でない内側半月板後根断裂について、病態の理解から今日に至るまでの総括と診療の「勘どころ」をまとめた1冊。

チームで実践!!

小児臨床栄養マニュアル

高増 哲也(編) 文光堂
発行年月:
2012/02
電子版発売日:
2021/12/27
¥ 3,850
小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.

プライベートパーツの診かた

尾上 泰彦(著) Gakken
発行年月:
2010/10
電子版発売日:
2024/01/19
¥ 19,800
外陰部・鼠径部・臀部(これらは個人的な部分という意味で「プライベートパーツ」と言われる)の皮膚科疾患・泌尿器科疾患を多数掲載した臨床医向けのカラーアトラス.
生理的状態・性感染症・性感染症以外の疾患の三部構成をとる.

早期発見のポイント

宇津木 久仁子(著者) 杉山 裕子(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2021/03/08
¥ 6,380
がん検診で行われる「子宮頸がん」「子宮体がん」を対象に,婦人科における実施方法を解説。また子宮頸がん検診は産科専門施設でも行う例があり,産科医向けに婦人科がん検診のポイントを示した。
コルポ診をカルテにどのように記載するか,また細胞採取はどのような器具を用いてどのように行うと確実か,などの実用的なところに焦点を絞っており,日本においてはますます増加が予想される子宮頸がん,子宮体がんの検診に有用な書籍。

2019年6月臨時増刊号

金原出版
発行年月:
2019/06
電子版発売日:
2019/09/09
¥ 9,350
【特集】産婦人科診療decision makingのためのMRI・CT 産婦人科医が,画像診断医のように正しく画像を読み解くことには限界があります。しかし,“よりよい産婦人科診療につなげるために,画像診断専門医でないながらも一生懸命画像を読んでみる”ということはできるはずです。患者本位の医療を目指す産婦人科医が知っておきたい画像診断のエッセンスがたっぷり詰まった一冊です。

へるす出版
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 3,190
当直パフォーマンス,上げてこ! 明日から使えるコツと心得 ありそうでなかった、「救急当直」特集! 当直の一晩のパフォーマンスを、睡眠・食事・衛生・メンタル・安全の面から分析。さらに、全国の気鋭施設の当直のリアルと、エキスパート&レジェンドの当直の思い出を紹介。ノウハウ&ナラティブで、今晩の当直を前向きに! パフォーマンス、上げてこ!

片岡 裕貴(監修) 北川 孝(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2024/02
電子版発売日:
2024/02/02
¥ 4,180
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。

勝俣 範之(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/06
¥ 5,280
本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

佐竹 悠良(編) 南江堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/11/17
¥ 4,730
多様化する消化管癌薬物療法の選択肢の中から,個々の患者に最適なレジメンを選ぶには,治療効果,副作用,対応法までを含めた確かな知識と判断が求められる.本書は消化管癌薬物療法に必須の最新レジメンをコンパクトに整理し,使いこなすための重要知識とエビデンスをQ&A形式で明快に提示した.現場のスピード感に応える,実践的な一冊.

≪からみた看護過程≫

緊急度・重症度からみた

症状別看護過程 第4版

+病態関連図

井上 智子(他編集) 医学書院
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2024/03/11
¥ 5,610
必要な情報・知りたかったことがわかる! 症状別看護過程の決定版

実習でよく出会う62症状の医学の基礎知識とケアプランを掲載した症状別看護過程の決定版。第4版では医学情報と看護診断などのアップデートを行い、臨床現場に必要な知識を網羅しました。イラストやチャートを使ったビジュアルな医学解説と、ケアの流れやポイントだけでなく患者の全体像がみえる「病態関連図」で理解を深める看護解説。さらに観察やアセスメントと並行して対処すべき緊急対応もカバーした、実習必携の1冊です。

内藤 知佐子(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/09/17
¥ 2,640
【職場の人間関係で損しない!】
ちょっと言い方を変えるだけで、先輩・後輩・ドクターとのやりとりが驚くほどスムーズに。頼む・断る・聞き返す──気をつかいがちな場面で、そのまま使えるフレーズをパッと提示。NG例との対比で違いも納得。「どう言えばいいの……」と迷ったとき、すぐに答えが見つかる1冊!

日本ペインクリニック学会治療指針検討委員会(編) 文光堂
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/20
¥ 3,520
日本ペインクリニック学会の編集による,EBMの知見とその活用法にまで踏み込んだ実際の診療に役立つ臨床的なガイドライン.4年ぶりとなる今回の改訂では,EBMの深化に合わせ内容量も増加し,また,合併症についての記載も追加した.ペインクリニック/麻酔科の医師のみならず,ペインクリニック治療にかかわるすべての関係者必携の1冊となっている.

2021年10月発行

医学書院
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/10/04
¥ 2,970
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)


 外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.

編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。

平田 結喜緒(編集顧問) 成瀬 光栄(編) 田辺 晶代(編) 方波見 卓行(編) 診断と治療社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/21
¥ 6,600
原発性アルドステロン症の成因をはじめ機能確認検査,診断法,治療法などを解説しわかりやすくまとめた好評書.
改訂第4版では,日本内分泌学会から発表された「原発性アルドステロン症診療ガイドライン2021」の改訂に沿って解説を追加・更新し,国内外のガイドラインや新しいスクリーニング指標・画像診断・手術・新薬など最新情報を盛り込みました.内分泌の専門医はもちろん,高血圧患者をみる一般臨床医においても必携の書です.

―検尿にかかわるすべての人のために―

日本小児腎臓病学会(編) 診断と治療社
発行年月:
2022/04
電子版発売日:
2022/05/16
¥ 3,520
2015年初版発行から7年ぶりの改訂.初版の学校検尿,3歳児検尿に幼稚園検尿を新たに加え,また先天性腎尿路異常(CAKUT)を見逃さない,早期発見のための精密検診の方法やフォローの方針などの変更点を反映し,内容をアップデート.学校医やかかりつけ医だけでなく,養護教諭や各市区町村の保健センターの保健師,行政の学校保健・母子保健の担当者など,検尿にかかわるすべての人に役立てていただきたい1冊です.

野口/哲男(呼吸器ドクターN) 金芳堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/03
¥ 4,950
本書は、近年注目を集めている免疫チェックポイント阻害薬(ICI)に伴って発現する副作用、「免疫関連有害事象(irAE)」への実践的な対応法をまとめた、医療従事者向けの実用書です。ICIの登場によりがん治療は大きく進展しましたが、それに伴い、従来とは異なる副作用であるirAEへの理解と適切な対応が求められるようになっています。

著者は、経験の浅い医師や看護師をはじめとするすべての医療従事者がirAEに自信を持って対応できるよう、「連携体制の構築」「患者教育の徹底」、そして著者が独自に作成した「irAE逆引きマニュアル」の3本柱を提唱しています。

なかでも「irAE逆引きマニュアル」は、症状から疑われる疾患を迅速に確認できる構成となっており、診断・検査・治療の流れをワンストップで把握できる実用的なツールです。現場での即応力を高める一助となるでしょう。

また、irAEの治療には多様かつ専門的な対応が必要とされるため、各診療科やメディカルスタッフとの密な連携が不可欠です。さらに、患者さんやご家族への丁寧な説明の重要性にも焦点を当て、チーム医療における各職種の役割についても紹介しています。

渡邉 純一(著) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/21
¥ 3,410
血液内科の看護では、感染症や出血、臓器障害といった合併症をいかに早く見つけ、重症化を防ぐかがとても重要になります。日々ベッドサイドで患者さんの一番近くにいるナースの「あれ、いつもと違う?」という小さな気づきや素早い報告こそが、患者さんの命を救う最大のカギでしょう。本書は、そんな忙しい病棟ナースが現場で迷わず動けるように作られた、お守りのような一冊です。「患者さんに症状が出たとき、何を観察して、どの検査値を見て、どう医師に報告すればいいの?」「検査データに異常があるとき、何に注意して、他にはどの数字を追加で確認したらいい?」このような日々のリアルな疑問に対し、実践的なアセスメントの仕方をわかりやすくナビゲートしました。さらに、見落としたくない危険なサイン(レッドフラッグ)を捉えるためのチェック項目や、章末には「患者さんをみるポイント」「報告のポイント」を整理しています。本書を読めば、異常の徴候をいち早くキャッチし、必要な情報を集めて、要点をまとめてドクターへ的確に報告するという流れが自然と身につきます。難しい数値の暗記本ではなく、明日からのケアと報告にすぐ活かせる、優しく心強い味方です。自信を持って血液内科の看護をはじめたいすべてのナースに、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
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