内科医が知っておきたい アレルギー性鼻炎診療
一般内科へ受診してくることが多いアレルギー性鼻炎患者について,診療のコツから知っておくと役に立つ情報まで,第一線の専門家がわかりやすく解説.本書冒頭の症例では,実際に「ありそう」な患者をとりあげ,日常診療に直結して非常に役立つ.治療の項目では「鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版」に基づいた最新の情報を豊富に盛り込んだ.Common diseaseであるアレルギー性鼻炎診療に自信をもって臨むための,一般内科医必携の1冊.
看護の学びなおし 急変対応
・どの病院においても起こりうる患者さんの急変を、回避するために早期に発見するための知識や、
起こったときにしっかり対応できる技術を、もう一度基本から身につけるための本。
・1人1人が身につけておきたい急変対応の基本、チーム医療で必須となるコミュニケーション方法などを
ICU経験25年のベテランナースが解説しました。
・急変の経験がなく不安な方、何度経験しても自身がもてない方、急変対応を教育・指導する管理者の方
にもおすすめです。
ベーチェット病
本書では,この25年で多大に進歩を遂げた,ベーチェット病に関する,遺伝学,免疫学的な背景から,粘膜皮膚,眼,関節,消化管,神経,血管の各症状や病変と,その予後と治療までの重要なテーマについて,第一線の専門家がわかりやすく解説した.特に病理所見や皮膚や眼,消化管などの症状についてはカラー写真を豊富に盛り込んだ.ベーチェット病診療医待望の,本邦初の成書.
まるごと図解 消化器内視鏡ケア
●症例画像と消化器の解剖を関連づけてわかりやすく解説。大事なところが視覚的に理解できます。
●内視鏡検査・治療を受けた患者さんとかかわるすべての部署のナースに役立ちます。
緩和ケア はじめの一歩
●エビデンスが確立されたスタンダードなケアはもちろんのこと、エキスパートならではの臨床知や最新知見を豊富に取り入れ、今日からすぐに使える知識をわかりやすく解説
●がんでも非がんでも、治療期でも終末期でも、一般病棟でも在宅でも、あらゆる場面で役立つ知識を簡潔にまとめました
いまさら聞けない!急変対応Q&A
●臨床でしばしば遭遇する「こんなとき、どうすればいいだろう?」
「これって、正しい?間違っていない?」「知りたいことが、ガイドラインに書かれていない・・・」
などの現場のギモンをスッキリ解決。
●エキスパートの臨床知や「ワンポイント」「コラム」も満載。
さすらいの循環器病学 この治療を行う本当の理由Ⅱ
内科医に大好評のシリーズ「あなたが心電図を読めない本当の理由」「循環器治療 この薬をつかう本当の理由」に続くシリーズ第3弾「さすらいの循環器病学~この治療を行う本当の理由」待望の第2巻.月刊「メディカル朝日」に連載された「さすらいの循環器病学」(13~24回分)を単行本化.各話で循環器疾患にまつわる話題を一つずつ取りあげ,エッセイ風の語り口でわかりやすく解説.楽しく読めて役に立つ珠玉のオピニオン集.
さすらいの循環器病学 この治療を行う本当の理由
内科医に大好評のシリーズ「あなたが心電図を読めない本当の理由」「循環器治療 この薬をつかう本当の理由」に続く村川裕二先生の第3弾.月刊「メディカル朝日」の連載「さすらいの循環器病学」(1~12回分)に書き下ろしのコラム4本を加えて再編集し単行本化.各話で循環器疾患を1つずつ取りあげ,村川流のエッセイ風語り口で治療をわかりやすく解説.リラックスして読める,「なるほどね」「そうだったのか」が満載の1冊.
循環器治療 この薬をつかう本当の理由III
大好評を博した「あなたが心電図を読めない本当の理由」に続く待望の第2シリーズのシリーズ最終巻.さらに磨きのかかったユーモア漂う「村川節」は今回も健在.あなたの日常診療に欠かせない循環器治療薬を1話に1つ,出自の秘話から実践のコツまでランダムに探ってゆきます.著者と一緒に考えて,あなたも循環器診療の味わい深さを感じてみませんか?
循環器医が知っておくべき漢方薬
循環器診療において漢方薬はあくまでも脇役に過ぎない.しかし,定石といえる治療に抵抗する症例や現代医学では対応しがたい患者からの訴えなどにおいて,漢方薬はときに有効である.心不全患者の風邪予防,高血圧の随伴症状,降圧剤の副作用,低血圧・ふらつきなど.本書は,循環器医が日常診療でよく遭遇するケースを中心に処方例を取り上げた.漢方の知識がなくても,明日から手軽に漢方薬を処方できる1冊.
リハビリテーションのための姿勢と動作
理学療法士(PT)と作業療法士(OT)は、リハビリテーションの現場で対象者の動作を観察し、その特徴から運動機能と生活動作の障害を推察している。
本書は熟達したセラピストの視点、解釈、練習例を示し、PTとOTの初学者に「姿勢と動作」の理解と整理を促すことを目的として編纂された。
最新バイオメカニクス研究をもとに、ヒトの動作から運動機能と生活動作の障害を理解して支援するための実践ガイドブックである。
まるごと図解 腎臓病と透析
解剖生理、疾患など、腎臓に関する基礎知識を、図を中心に解説。
腎機能低下の経過に沿って、病態と検査・治療の対応のポイントがわかる。
褥瘡治療・ケアの「こんなときどうする?」
●褥瘡治療・ケアの「実践」で困ったとき、どのように考え、どう対応したらいいかをナビゲート
●褥瘡治療・ケアでの「ぶつかりがちな」状況43項目をもとに、「おさえておきたい
『ベーシック根拠』」「臨床の実際『こんなときどうする?』」の区分で、明快に解決
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
運動器障害理学療法学Ⅱ 第2版
理学療法士をめざす学生に向けた運動器障害理学療法学のテキスト(2分冊).
2冊目の本書は,頸・腰部,肩関節,膝関節,足関節について解説.
それぞれの外傷・障害は,最初の講義で整形外科的な解説を行い,次の講義でその疾患・障害に対応する理学療法を学習する.
具体的なポイントや注意点などを豊富に盛り込んだ初学者に最適な教科書.
第2版では最新の診療基準に対応,フルカラーとなった写真・図表がより見やすく,充実.
今はこうする! 看護ケア
新しいガイドラインや、エビデンスをもとに、「今はもうやらない」「従来とは変わってきている」という、全83項目の看護手技について、簡潔にわかりやすく解説。
≪15レクチャーシリーズ 理学療法テキスト≫
運動器障害理学療法学Ⅰ 第2版
理学療法士をめざす学生に向けた運動器障害理学療法学のテキスト(2分冊).
1冊目の本書は,組織再生・修復,骨折・脱臼,変形性関節症,関節リウマチ,末梢神経損傷を解説.
それぞれの外傷・障害は,最初の講義で整形外科的な解説を行い,次の講義でその疾患・障害に対応する理学療法を学習する.具体的なポイントや注意点などを豊富に盛り込んだ初学者に最適な教科書.
第2版では最新の診療基準に対応,フルカラーとなった写真・図表がより見やすく,充実.
LiSA Vol.28 No.12 2021
2021年12月号
徹底分析シリーズ:手術室での曝露の危険/症例カンファレンス:声門部浮腫を有する幼児への気管切開/my style シミュレーション:シナリオシミュレーション99の謎:学習者へのアプローチ編
徹底分析シリーズ:手術室での曝露の危険/症例カンファレンス:声門部浮腫を有する幼児への気管切開/my style シミュレーション:シナリオシミュレーション99の謎:学習者へのアプローチ編
臨床スポーツ医学 2021年11月号
スポーツ現場における超音波診療
スポーツ現場における超音波診療
特集として,超音波診療における医師とセラピスト・現場との連携/肩関節周囲のスポーツ外傷・障害に対する超音波診療/体幹周囲のスポーツ外傷・障害に対する超音波診療/股関節周囲のスポーツ外傷・障害に対する超音波診療/下腿-足関節周囲のスポーツ外傷・障害に対する超音波診療 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
病理と臨床 2021年11月号
循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-
循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-
特集テーマは「循環器Ⅱ-血管・血管腫・弁膜疾患-」.大動脈瘤/大動脈解離/急性冠症候群の冠動脈病理-解剖症例の検索のコツと責任冠動脈の病理学的特徴-/薬剤溶出性ステント留置後冠動脈の病理/冠動脈血栓の病理/大型血管の血管炎/中型血管の血管炎/小型血管の血管炎/ 血管腫・血管奇形 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[効果的な病理医リクルーティング],[鑑別の森],[今月の話題] 他を掲載.
心エコー 2021年11月号
あらためて見直す!心機能指標の意義と計測法
あらためて見直す!心機能指標の意義と計測法
特集は「あらためて見直す!心機能指標の意義と計測法」.左室拡大と左室収縮能の指標/左室肥大評価の指標/左房拡大と左房機能評価の指標/左室流入血流速度波形からの指標/僧帽弁輪運動速度波形からの指標/三尖弁逆流血流速度波形と下大静脈からの指標/右室拡大と右室収縮能の指標/大動脈・大動脈弁輪評価の指標 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]拡張早期に僧帽弁逆流を認めた高度左室収縮障害の1例 他
