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プライマリケア・メンタルヘルス活動のための10の心理テスト

入門から応用まで

芦原 睦(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2007/04

・雑誌「ストレスと臨床」で好評を博した連載を単行本化。
・プライマリケア医療における初診時問診や診断補助として,また産業現場におけるメンタルヘルス活動の補助に有用な10の心理テストを選定し,理論背景や検査法をわかりやすく解説していただきました。

更年期の不安とうつ

野澤 志朗(編) 渡邉 昌祐(編)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2003/01

・産婦人科医と精神科医が共同で企画。
・更年期女性の「不安」と「うつ」の合併にフォーカス。PMSやPMDDの啓発の先駆けとなった良書。

≪痛みのScience & Practice 1≫

手術後鎮痛のすべて

川真田 樹人(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

手術患者が経験する急性痛としての手術後痛について,科学的な立場とエビデンスに基づき,基礎から臨床まで詳細に概説.手術後痛をより広く深く理解できるよう,病態生理学,手術後痛の評価,手術後鎮痛法の実際,副作用の対策,小児と高齢者の問題,遷延性術後痛など多面的な構成.簡潔でわりやすい記述とビジュアルな誌面により,初学者からベテラン麻酔科医まで,興味とレベルにあわせて,読みたい項目を選んで読める.

プライマリケアのための痴呆診療技術

河野 和彦(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2002/04

・プライマリケア医が簡便に扱える、安価で的確な認知症検査法(改訂長谷川式スケール、時計の絵、積み木検査など)が、とてもわかりやすく、かつ実践的にまとめられています。
・アリセプトの処方数日本一の著者が教える、絶妙のさじ加減
・一般医に求められる認知症診療の実践テクニックが凝縮された、認知症診療マニュアルの決定版。認知症という言葉が生まれる前の、コウノメソッドの胎動期ともいえる時期の最高傑作
・認知症介護に携わるスタッフにもぜひ読んでいただきたい渾身の良書です。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

胃癌 第2版

深山 正久(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

初版の刊行以後,胃癌取扱い規約第14版, WHO分類第4版の出版をはじめ,TOGA studyに基づく胃癌分子標的治療やHER2コンパニオン診断の登場,分子機序による胃癌分類も発表されている.さらに,低悪性度胃癌,腺腫,間葉系腫瘍でも新たな概念が提唱されている.本改訂では,このような変化,進歩を背景に,多くの病理医が今後のゲノム病理学の動向も視野に入れながら,今一度,概念をとらえ返し胃癌診断に向き合えるよう稿を改めた.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

胆道癌・膵癌

鬼島 宏(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

核磁気共鳴画像法 (MRI) や内視鏡超音波 (EUS) を用いた正確な治療前診断など,胆道癌・膵癌を対象とした近年の画像診断学・治療の目覚しい発展により,病理医はより緻密な診断を求められている.本書は,上記の状況を鑑み,最新のWHO分類,TNM分類,癌取扱い規約,さらには内外の診療ガイドライン等を踏まえ,全国で標準化・均霑化された病理診断が行われ,適切な診療に反映されることを目的として,胆道癌・膵癌について,詳細に解説を施す.

標準的医療説明

インフォームド・コンセントの最前線

一般社団法人 内科系学会社会保険連合(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

本書は、特に説明が難しいとされる疾病や病態、検査、治療について、説明すべきポイントを外さずに、わかりやすく、要領よく患者に説明するための手順を示した1冊である。内科系疾患や悪性腫瘍のみならず精神疾患、小児疾患、産婦人科疾患に至るまで取り上げ、各領域の専門家が説き起こした。最新の医療知識と手技を反映するとともに、担当医療者が患者にわかりやすく説明できるよう統一した形の説明手順を用いて示している。

二関節筋の協調制御理論

重力が育てた運動制御のメカニズム

熊本 水賴(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/10

人間存在の原点にして運動制御理論の革新的存在「二関節筋」を洞察した著者渾身の作人間存在の原点でもある二の腕の力こぶ「二関節筋」。本書は進化史から紐解く二関節筋のルーツの話を端緒に、最新の知見や理論体系を紹介する。①これまでの関節トルクベースの考え方に代わり、二関節筋装備の協調制御システムによる力学体系に基づいた考え方をすべきという点の証明とその理解、②従来の解剖書の屍体解剖所見からの理解ではなく、生体こそが持つ運動機能へ視点を転換することの必要性などを中心に提示する。

臨床に直結する

感染症診療のエビデンス

ベッドサイドですぐに役立つリファレンスブック

青木 眞(監) 岩田 健太郎(編) 大曲 貴夫(編) 名郷 直樹(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2008/03

感染症の患者を前に「この検査や治療にエビデンスはあるの?」など臨床現場で実際に生じた疑問に,「簡潔な解説」と「現状を一望できる内容」で答えるエビデンス集.各項目の末尾に「現時点における考え方」としてポイントを集約し,現場で求められるエッセンスが一目でわかる.文献欄の冒頭には,読者の文献検索に役立つ search strategy を盛り込んだ万全の内容.感染症科や総合診療科の若手スタッフをはじめ,一般臨床医,研修医の必携書.

技師とナースのための

消化管内視鏡ハンドブック 第3版

長廻 紘(監) 屋代 庫人(編) 大圃 研(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/10

内視鏡室での仕事,患者さんの対応,内視鏡機器の取り扱い,処置・治療のポインとコツ,内視鏡検査の介助のしかた,事故と緊急対応,感染防止対策などについて,初心者にも分かりやすい解説を心がけた.初めて内視鏡室の仕事につくコメディカルスタッフには何よりも心強い道しるべとなり,熟練スタッフには知識を整理し,日頃の疑問点を解決し,さらなるスキルアップに役立つ,手元に置いて確認できる,コンパクトで大充実の一冊.

整形外科Knack & Pitfalls

肘関節外科の要点と盲点

金谷 文則(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/04

日常生活動作に欠かせない機能を有し,可能な限りの可動性が求められる一方で,解剖学的に3つの骨からなり,また軟部組織も近接しているため,治療に難渋する肘関節外科.その要点と盲点が凝縮された一冊.肘の外傷,障害の治療を中心に,解剖・診断など総論的な内容から,変形性関節症,関節リウマチ,先天異常までを網羅.章の中で「スタンダード編」「応用編」に分かれており,自分のレベルに応じた読み分けができる.

整形外科Knack & Pitfalls

リウマチ診療の要点と盲点

木村 友厚(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/05

近年薬物療法の進歩により,リウマチ診療は大きく変容している.その中で主体的に診療を進める整形外科医にとって,知っておくべきことは多い.本書では,サージカルアプローチに始まり,診断,薬物療法から,手術手技まで,リウマチ専門医を目指す整形外科医が知っておかねばならない知識を,それぞれ[スタンダード編]と[応用編]に分けてわかりやすく解説した1冊.

臨床核医学・PET検査技術学

遠藤 啓吾(編) 大竹 英則(編) 高橋 康幸(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2009/12

診療放射線技師を目指す学生に向け,診療放射線技師カリキュラムの「核医学検査技術学」をカバーし,初学者が臨床現場での臨場感をも味わえるように編集.まずPETとSPECTの臨床をしっかり解説.その後に核医学の基礎,原理,放射線管理を説明する構成とし,臨床を意識しながら学習できる. PET/CT画像とSPECT画像をふんだんに掲げ,親切な図説で学生でもすぐ理解できる内容.近年教育現場でも重要性を増している患者対応も十分に盛り込んだ.

小児科診療 Vol.84 No.12

2021年12月号

【特集】治療可能な先天代謝異常症を診断しよう!

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】治療可能な先天代謝異常症を診断しよう! 診断・治療法の進化が続く先天代謝異常症を一般診療や健診で疑うためのポイントが満載.早期の診断・治療のためにお役立てください.

実験医学 Vol.39 No.19

2021年12月号

【特集】みんなのバイオDX

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】みんなのバイオDX 公共データの利活用で,実験せずとも新知見が見えてくる!?必要なデータはどこにあって,どう活用できるのか.あらゆる分野の生命科学研究者にオススメの1冊/他,ノーベル賞「TRP/PIEZO」解説記事も

IADベストプラクティス

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2019/01

超高齢社会を迎え、IAD(Incontinence-Associated Dermatitis):アイエイディ・失禁関連皮膚炎(尿または便(あるいは両方)が皮膚に接触することによって生じる皮膚炎)へのケアは、ますます重要になってきます。
本書では、日本創傷・オストミー・失禁管理学会が開発した、IAD重症度評価スケール(IAD-set)に基づいて、IADの予防と早期解決のための管理法を解説しました。

「何か変?」を見逃さない!

急変アセスメント

佐藤 憲明(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2015/03

患者の急変を見抜いて防ぐために、知っておきたい知識をイラストや図表を多用して簡潔にまとめました。26の事例で、「何を、どう見て判断するか」を具体的に解説。情報収集の視点とアセスメントのコツがよくわかります。

術前・術後ケアの「これって正しい?」Q&A

西口 幸雄(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/05

術前・術後に「やるべきこと」「やらなくていいこと」「やってはいけないこと」をわかりやすく解説。周術期に看護師が行うケアや処置で「本当に正しいのだろうか」という疑問・不安を一挙解決。合併症を防ぎ、早期回復につながる効果的なケアを示します。

リスクを防ぐ看護ケアのコツ

村中 烈子(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/04

院内看護マニュアルだけではわからない、「やってしまいがち」「見落としてしまいがち」なリスクのもとを分析し、ポイントをしぼってコンパクトにまとめたハンドブック。新人ナース、ブランクナースの不安や苦手をサポートする1冊。

病棟で使える消毒・滅菌ブック

尾家 重治(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2014/02

臨床現場で役立つ消毒・滅菌の知識を簡潔に解説。根拠になる文献、ガイドラインも多数紹介。対処に困ったとき、迷ったときにすぐに確認できるコンパクト版。

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