胆と膵 2021年11月号
2021年11月号
特集:胆と膵のスペシャリストが取るべき専門医/指導医とは? 企画:海野 倫明
特集:胆と膵のスペシャリストが取るべき専門医/指導医とは? 企画:海野 倫明
エキスパート解説&専門医も驚くトリビア 便利なセルフチェック付
頭痛外来ガイド
「頭が痛いんです」と訴える患者に診断をしますか? 鎮痛薬を出して終わり? MRIを撮る? 頭痛診断は意外に難しいもの。本書では間違いやすい脳静脈洞血栓症や巨細胞性動脈炎等の診断法を簡単レクチャー。さらにコロナワクチン接種後頭痛の特徴と鎮痛薬から、頭痛を劇的に改善する予防薬CGRP製剤やニューロモジュレーションまで最新トピックスを徹底解説。赤ワインが誘発する意外な頭痛や夏目雅子からピカソまでが苦しんだ古今東西の頭痛トリビアは診療の息抜きに。便利な頭痛セルフチェック付。
胆と膵 2021年10月号
2021年10月号
特集:膵と胆道の先天性形成異常 〜発生から臨床まで〜 企画:神澤 輝実
特集:膵と胆道の先天性形成異常 〜発生から臨床まで〜 企画:神澤 輝実
胆と膵 2021年9月号
2021年9月号
特集:肝内胆管癌診療の最前線 〜ガイドライン Review〜 企画:大塚 将之
特集:肝内胆管癌診療の最前線 〜ガイドライン Review〜 企画:大塚 将之
胆と膵 2021年8月号
2021年8月号
特集:膵癌,膵炎の病態解明と新規治療開発にむけた研究の最前線 企画:清水 京子
特集:膵癌,膵炎の病態解明と新規治療開発にむけた研究の最前線 企画:清水 京子
助産雑誌 電子別冊 「現場が変わる! チームに働きかける母性看護CNSの実践」
これが母性看護CNSの高度実践です
母性看護専門看護師(CNS)には、直接ケアの他に、6つの機能(実践、相談、調整、倫理調整、教育、研究)を使って現場を円滑に回しチームへ貢献する役割がある。その役割を正しく認識してもらうために、月刊誌『助産雑誌』連載では事例を深く掘り下げ、漫画と共に実践の「見える化」を図った。本電子別冊は、連載12回を1つにまとめたもの。日夜奮闘している母性看護CNSの高度実践を、明確にお伝えするものに仕上がった。
保健師ジャーナル 電子別冊「新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方」
対象者を惹きつけ,心に届く健康教育とするためのコツと技が満載!
『保健師ジャーナル』2020年4~12月号で連載した【「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方】の第1~9回までをまとめ読みできるようにした電子別冊。新人保健師の小林君が先輩の長原課長補佐の指導を受け,対象者を惹きつけ効果的な健康教育とするための考え方や技術を学んでいくというストーリーを軸に展開。キャラクターイラストやライン風の会話,格言風ポイントなど,ビジュアルで楽しい誌面。
小児科医のための 子どもの整形外科外傷
子どもの「骨折」・「肘内障」エキスパートへの入門書!
エコーや整復操作の動画で詳しく・見やすく・易しく解説!
◆必ず知っておくべき「子どもの整形外科外傷」の診断・治療・経過観察について、「症例ベース」で解説。
◆図やイラストを多用し、見やすく・易しい内容です。
◆「小児科医」だけでなく、「研修医」や子どもを診る機会のある「プライマリ・ケア医」などの若手医師にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
基礎からわかる
地域・在宅看護論
2022年4月からの新カリキュラムに完全対応!
これからの看護師に求められる地域・在宅看護の知識を基礎から学べます!
・1年生からでも無理なく学べるよう、基礎の基礎からわかりやすく解説
・教科の概要やキーワードから、関連する法制度や療養の場まで、要点を幅広くカバー
・6章の事例検討では、各章で学んだことを生かしつつ、事例を通して理解を深められる
・随所に学生が考えたり調べたりするためのワークがあり、ワークブックとしての活用も可能
はじめまして病理学
病気のメカニズムについて考える病理学は、たくさん登場する専門用語ゆえか、「ややこしい」という印象をもたれがちです。
しかし、病理学を学ぶために必要なのは、その用語をそのまま覚えるのではなく、さまざまな用語の背景にあるストーリーを理解するのが近道。
本書では、人体を都市にたとえたり、思わず「なるほど」と言いたくなるたとえ話を用いて、病理学の言葉の「背景」を語ります。
自分の体のこと、病気のしくみのことを知るための病理学に、「はじめまして」する一冊です。
看護管理 Vol.31 No.12
2021年12月発行
ストラテジック・シンキング――「戦略的思考」に基づき,真の課題に迫るプロセス
ストラテジック・シンキング――「戦略的思考」に基づき,真の課題に迫るプロセス 「ストラテジック・シンキング(戦略的思考)」と聞くと,「トップマネジャー(看護部長)レベルに求められる知識・スキル」だと思われる方が多いかもしれません。しかし,米国・コロンビア大学大学院にて教鞭を取るジュリア・スローン教授は,「戦略的思考とは,真の問題・課題に迫るためのプロセス」であると提示しており,病棟を管理するミドル・マネジャー(看護師長・主任)にも必須の思考プロセスだと言えます。
日々,質改善・業務改善が迫られる一方,本質的ではない表層レベルの問題・課題から着手してしまい,より業務が増えてしまったといった状況もあるようです。
本特集では,前半でスローン教授が説く他者による「問い」の力を借りながら本質的な問題・課題に迫るプロセスを紹介します。後半では「私の戦略を振り返る」と題した寄稿形式で,看護管理経験者から,戦略を描き実行した経験を振り返っていただくとともに,ミドル・マネジャーが戦略を描くことへのヒントをいただきます。
助産雑誌 Vol.75 No.12
2021年12月発行
組織で育む助産実践能力――国立成育医療研究センターの助産師能力開発プログラム
組織で育む助産実践能力――国立成育医療研究センターの助産師能力開発プログラム 2012(平成24)年,日本看護協会は「助産実践能力成熟段階(クリニカルラダー,CLoCMiP®)」を開発,公表し,2017年に完成させました。これは,助産師に必要とされる実践能力を段階的に表したものであり,大きく5つの発達段階と,助産師のコア・コンピテンシーの4要素を枠組みとして構成されています。社会の変化や助産師への役割期待に応えることのできる助産師の育成を目指して,分娩取扱施設をはじめ,教育を担当する各組織では,CLoCMiP®を基に研修を企画・運営することが推奨されています。
助産師の生涯発達および職業人生を支援し,何よりも社会や妊産婦の期待に応えられる助産師の育成・支援を行うために,国立成育医療研究センターではCLoCMiP®や「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版),JNAラダー」などを基に,自施設の機能や特性,地域に果たす役割を踏まえた助産師能力開発プログラムを独自に作成しています。特集では,このプログラム作成の経緯と全体像を掲載し,各段階での研修の実際を解説いただきます。それぞれの施設の規模や特性に合わせた継続研修を考える上でのヒントとなれば幸いです。
訪問看護と介護 Vol.26 No.12
2021年12月発行
おさらいの排尿ケア――「晴れ晴れとすっきり」を実現する知識
おさらいの排尿ケア――「晴れ晴れとすっきり」を実現する知識 「排尿」は、暮らしに密接に関わるものであり、ともすれば在宅療養を困難にする一因にもなる重要なテーマです。排尿に関わる問題の抽出、それに対する適切なケアの提供は、在宅療養者を支えていくために欠かすことはできません。本特集では、排尿ケアを行う上で必要となる基礎知識を、排泄ケアのプロ・榊原千秋さんとともにおさらいします。「晴れ晴れとすっきり」の排尿を叶えるためのポイントを一緒に学んでいきましょう!
保健師ジャーナル Vol.77 No.12
2021年12月発行
SDGsと保健師活動――その視点と取り組みの活用
SDGsと保健師活動――その視点と取り組みの活用 2030(令和12)年までの達成を目指す17の国際目標が掲げられた「持続可能な開発目標」(SDGs)。目標「3.すべての人に健康と福祉を」をはじめ,その他の目標でも日頃の保健師活動と重なり合う点が多くある一方で,「保健師活動をSDGsとしては特に意識していない」という方も多い現状があると思われる。
そこで,本特集では,あらためて「SDGs」の理念や背景・意義,また日頃の保健師活動とのつながりについて解説するとともに,それを意識した取り組みについて,先進事例を紹介する。
病院 Vol.80 No.12
2021年12月発行
ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント
ワクワクする病院組織づくりは可能か―人間重視の病院組織マネジメント 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)
人口激減社会において,貴重な人財が活き活きと活躍できるマネジメントは,人が最大の資産である病院経営において喫緊の課題である.病院がその存在意義を地域で発揮し続けるためには,職員一人一人が学習し成長し続ける組織文化の醸成が欠かせない.組織は人で成り立つ.職員一人一人が人間として前向きに心を整えていることは,良い組織の前提であろう.そこで本特集ではワクワクする病院組織を創造するために,幸福学,マインドフルネス,ポジティブ心理学,ホスピタリティマネジメント,ナレッジマネジメントなどの先端の知見を学ぶ.さらに専門職集団で職員の帰属意識が一般事業と比べ弱いといわれる病院における組織づくりのあり方,留意点を学ぶ. [企画・松原 由美]
理学療法ジャーナル Vol.55 No.12
2021年12月発行
大腿骨近位部骨折up to date
大腿骨近位部骨折up to date 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.13
2021年12月発行
頭頸部の再建をマスターする!
頭頸部の再建をマスターする! 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
臨床眼科 Vol.75 No.13
2021年12月発行
網膜剝離の現在―見えてきた実像と最新の治療戦略〔特別付録Web動画付き〕
網膜剝離の現在―見えてきた実像と最新の治療戦略〔特別付録Web動画付き〕 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
臨床婦人科産科 Vol.75 No.12
2021年12月発行
【今月の臨床】プレコンセプションケアにどう取り組むか―いつ,誰に,何をする?
【今月の臨床】プレコンセプションケアにどう取り組むか―いつ,誰に,何をする? 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、そのほか連載も充実。書籍規模の増刊号は、必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)
臨床整形外科 Vol.56 No.12
2021年12月発行
整形外科手術に活かす! 創傷治療最新ストラテジー
整形外科手術に活かす! 創傷治療最新ストラテジー 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
