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≪教科書にはない敏腕PTのテクニック≫

臨床実践 変形性膝関節症の理学療法

橋本 雅至(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

本書は,前半で,理学療法評価と治療アプローチに関する臨床上の工夫を記載し,後半で,クリティカルパス通りに進まない場合のアプローチ,歩行(歩容)の改善など,臨床で遭遇する症例への対応,さらに,対象者を取り巻く心血管疾患を中心とした内科的問題を併発する場合の運動療法の進め方,荷重関節疾患との関連がある肥満に関する考慮のポイント,日常生活を含めた患者教育の実践と工夫などを,豊富な図表とともに詳解する.

PT・OTのための

高次脳機能障害ABC

網本 和(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/11

リハビリテーション関連職種を目指す学生・臨床経験の浅い初学者を基本的な対象と想定しているが,指導的立場にある経験者にも知識・情報を整理して新たな展望を拓くことにも役立つ,臨床家(professional)のための実践書である.障害の定義・概要,なぜその障害が出現するのか,評価とアプローチとその流れ,症例提示,理論的背景や臨床におけるさらに一歩進んだ解説に加え,画像診断についても解説している.

運動療法のための

運動器超音波機能解剖 拘縮治療との接点

林 典雄(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

理学療法士が拘縮治療を行う際,有用と思われる運動器超音波機能解剖を解説しつつ,それらの所見を踏まえた技術的なクリニカルヒントについて,豊富な超音波画像,解りやすい解剖イラスト,そして動きをリアルタイムでとらえることの出来る実際の動画(WEB動画)を観ながら理解することが出来る.運動器を扱う全てのセラピストにとって必読の内容がぎっしり詰まった一冊.

一歩進んだ

腹部エコーの使い方

エコーが役立つとき・役立たないとき

辻本 文雄(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/03

いまや臨床医にとって必須のスキルとなった腹部エコーだが,再現性に乏しく苦手意識をもつ医師は多い.そこで本書は,診断を下すときにエコーが役に立つ状況,あるいは逆に役立たない状況をとりあげ,臨床医のニーズに応える内容とした.さらに,意外と知らない知識,見落としがちな所見を紹介し,エコーの思わぬ落とし穴についても解説を加え,“一歩進んだ”エコーの知識を存分に披露した内容となっている.

≪皮膚科サブスペシャリティーシリーズ≫

1冊でわかる皮膚がん

斎田 俊明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/02

タイトルどおり,この1冊で皮膚がんの全容が把握できる.皮膚科医にとって重要な,皮膚がん診療の実力アップに最適な1冊.皮膚悪性腫瘍指導専門医の資格取得の勉強にも格好のテキスト.豊富な臨床写真・図表で,第一線の専門家がわかりやすく解説している.コラム,ミニレクチャーなどで興味深い最新情報も満載しており,初級者からベテランまで満足する内容となった.

救急現場の精神科診療 若手医師が悩んだ症例から学ぶ58例

久村 正樹(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/11

救急現場で働く若手医師や研修医向けに、救急現場で出会う精神疾患を抱えた患者の診断・診察方法を紹介した参考書。

対応に悩むことが多い精神科救急、ケーススタディより臨床の糸口を掴もう!

精神科救急は生命に直結することが自殺企図などの一部例外を除いて少ないですが、対応を間違えると外来から帰宅した患者の再度の救急搬送や救急外来のリピーターを生み出してしまうなど、後から問題となる場合が少なくありません。
こうした後から問題となることを避けるためには、まず精神科の患者に対応する際の法律や精神科救急システムの知識、どのようなことを心がけると良いかというコツを知ることが必要不可欠です。

本書では、58症例をもとに救急医が出会うであろう対応が難しい症例や後から問題となる可能性が高い症例を精神科医である著者がどう対応すればよいか、どのようなことを意識するとよいかをQ&A方式で解説しています。

本書通じて、精神科救急で必要な知識の習得と、コツを知り、より良い精神科救急を目指しましょう。

臨床検査 Vol.65 No.12

2021年12月発行

特集 移植医療と臨床検査

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

特集 移植医療と臨床検査 「検査で医学をリードする」をキャッチフレーズに、特集形式で多領域をカバー。臨床検査にかかわる今知っておきたい知識・情報をわかりやすく解説する。「Essencial RCPC」など連載企画も充実。年2回(4月・10月)、時宜を得たテーマで増刊号を発行。 (ISSN 0485-1420)

胃と腸 Vol.56 No.12

2021年12月発行

主題 炎症性腸疾患の鑑別診断

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/11

主題 炎症性腸疾患の鑑別診断 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年1回増刊号を発行。 (ISSN 0536-2180)

公衆衛生 Vol.85 No.12

2021年12月発行

特集 健康問題の解決のための経済学―ナッジ等の可能性を探る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/12

特集 健康問題の解決のための経済学―ナッジ等の可能性を探る 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。特集に加えて、連載企画「世界に届け! Boshi-Techo(母子手帳)」「列島ランナー」ほかを掲載し、現場に密着した話題を提供する。 (ISSN 0368-5187)

医学のあゆみ279巻9号

COVID-19と循環器疾患

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/11

COVID-19と循環器疾患
企画:竹内一郎(横浜市立大学医学部救急医学)

・新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)はまたたく間に世界へと広がり,人々の生活を大きく変革させたが,疾患はCOVIDー19だけではなく,常にCOVIDー19とそれ以外の疾患との両立が求められる.
・全国各地で新たな医療システムも動き出している.体外式膜型人工肺(ECMO)が必要な重症患者の集約化,そのための患者搬送,経口治療薬の開発,自宅療養患者のモニタリングと容態変化を早期に把握できるシステムなどである.
・本特集では多岐にわたるCOVIDー19での課題に対して第一線で闘ってきた研究者,臨床家に解説いただく.今後も新興感染症によるパンデミックが発生するであろう.本特集がその体制作りに少しでも役立つことを期待する.

心理学からひも解く認知症の症候学

川畑 信也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

記憶障害,判断力の低下,帰宅願望,暴力や暴言,人物誤認など,認知症患者が示す不可解な行動や言動は多岐にわたる.こういった認知症患者によくみられる症候について,本書では心理学的視点を用いて解説した.認知症の症候の発現機序や心理機制はもちろんのこと,心理学用語への理解も深まる1冊である.

呼吸ECMOのすべてQ&A

竹田 晋浩(監修) 近藤 豊(編著) 大山 慶介(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

呼吸不全治療の最後の砦である「呼吸ECMO」.これをめぐって集中治療の現場で生じる数々の疑問にエキスパートが明快に回答します.その仕組みから,導入・管理の方法,各医療職の役割,装着下での転院搬送のノウハウに至るまで,超実践的な内容をピックアップしました.本邦における呼吸ECMO普及の中核となる「日本ECMOnet」のメンバーらがおくる,集中治療・救急医療・呼吸器診療に関わるすべての医療者必読の一冊!

臨牀消化器内科 Vol.36 No.13

2021年12月号

肝不全・肝硬変に対する再生療法-最先端の今

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/11

肝不全・肝硬変に対する再生療法-最先端の今
 肝炎ウイルスに対する治療も大きく進んできた一方で,幹細胞,幹細胞上清,エクソソーム,新しい遺伝子製剤,増殖因子を用いた治療,さらにES 細胞由来の肝細胞の治験も進むなど,確実に医学,医療が進んでいることを実感する.

泌尿器外科 2021年11月号

特集:ホンネで語る,浸潤性膀胱癌の診断・治療の現実

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/11

特集:ホンネで語る,浸潤性膀胱癌の診断・治療の現実

臨床雑誌外科 Vol.83 No.12

2021年11月号

消化管・膵神経内分泌腫瘍(NEN)の最新情報

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

消化管・膵神経内分泌腫瘍(NEN)の最新情報 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。

臨床雑誌内科 Vol.128 No.5

2021年11月号

CKD患者を診たら

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/11

CKD患者を診たら 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。

エビデンスでひもとく発達障害作業療法

神経発達症の理解と支援

加藤 寿宏(編著者) 松島 佳苗(編著者) 高畑 脩平(著者)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/11

「対象児の個別の作業の障害に対し、対象児が主体的に取り組める作業を用いて、現在・将来の作業の改善・発達を促進する。」
作業療法は発達障害児を治療、支援する職種であり、作業療法のより多くをエビデンスに基づき説明できるよう努力し続けなければならない。そのためには作業療法士は、つねに “What am I doing now ?” を自身に問い続けなければならない。本書はその問いの答えを探す一助になるはずだ。著者渾身の一冊。

診断と治療 Vol.109 No.増刊号

2021年増刊号

【特集】診断と治療の手技−診察室これ1冊−

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2021/03

【特集】診断と治療の手技−診察室これ1冊− 日常診療における基本手技の基礎知識,手順,注意点,結果解釈などのエッセンスを詰め込みました.診察室で困った・忘れた・わからないときの頼れる1冊です.

ゼン先生の栄養管理講座Ⅰ

井上 善文(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2017/12

大阪大学国際医工情報センター栄養ディバイス未来医工学共同研究部門のwebサイトで連載中の「ゼン先生の栄養管理講座」のうち、第1回~第40回をそのまま書籍化。
著者の栄養管理にまつわる活動が、豊富な写真とともに書き綴られている。
毎回、著者と小越章平先生との対話形式で、月ごとのテーマについて書き進められていて、さらに講演で訪れた土地の情緒も写真からあふれ出ていて、読み飽きない。

認知症の診断 改訂3版

アルツハイマーらしさ、bvFTDらしさ、レビーらしさの評価

河野 和彦(著)

出版社:フジメディカル出版

印刷版発行年月:2021/08

●プライマリケア医が初診時に行うべき簡易認知機能検査(改訂長谷川式知能評価スケール、時計描画テスト、積み木テストなど)とその評価法のポイント、さらに認知症の病型ごとの特徴を中心にまとめた、間違わない認知症診断のための手引き書
●アルツハイマー型認知症、前頭側頭型認知症(行動障害型)、レビー小体型認知症、三大認知症がそれぞれに持つ「らしさ(臨床的特徴)」をつぶさに紹介、その違いを克明かつ簡明に解説。深化する「コウノメソッド」で説く認知症の診断の要諦を11年ぶりにUpdateしました

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