おうちでできる「菌力UP!」エクササイズ 入院編(注射剤)
臨床現場で、つねに求められる抗菌薬の知識.学生時代に微生物や薬物療法の講義を受けたものの,ちょっと苦手だなと感じている方の自己学習にオススメです.本書は「もう迷わない! 抗菌薬Navi 第3版」の内容をもとに,基本知識の確認だけでなく,実際に知識を活用する臨床現場を想定したさまざまな問題を解きながら,感染症予防と治療のスキルを習得できるように構成しました. また,実践的な問題集にするために「外来編」と「入院編」の2分冊とし,本書では主に入院病棟で抗菌薬を使用する場面を想定した処方監査・症例問題を掲載! 「もう迷わない! 抗菌薬Navi」とともにくりかえし読み返すことで,よりしっかりと知識の定着が図れます.
Dr.西&Dr.宮森の 高齢者診療はエビデンスだけじゃいかんのです
高齢者を遊びのない世界に閉じ込める医療ではなく、一緒に「生きる」を楽しむべきではないか。そんな思いを実践した、高齢者診療や緩和ケアの取り組み方を紹介します。
川崎市立井田病院の診療システムは、腫瘍内科・緩和ケア・在宅部門を、ひとつの科(ケアセンター科)で担当します。患者や家族には、「抗癌剤を始めてから最期の時まで、私たちがあなたと最期まで一緒にいますよ」と言える仕組みを作っています。
高齢者診療を楽しみながら行う宮森氏の経験に基く言葉や技術を中心に、この考えを支えるエビデンスを綴ります。
明日の運動療法を磨く理学療法プラクティス
こだわり抜く関節可動域運動
PARTⅠでは関節可動域運動をする前に押さえておくべき基礎知識を,PARTⅡ~Ⅳでは上肢・下肢・体幹における運動器障害に対する関節可動域運動を,PARTⅤでは脳卒中・脳性麻痺に対する関節可動域運動を,PARTⅥでは高齢者の廃用症候群に対する関節可動域運動について解説.関節可動域の改善自体を目的にするのではなく,患者のADL改善・向上を最終目的とした評価および治療の立案・実施を達成するためにどうすべきかが学べる一冊.
臨床スポーツ医学 2021年10月号
発育期遺残障害~遺残させない,見逃さない
発育期遺残障害~遺残させない,見逃さない
「発育期遺残障害~遺残させない,見逃さない」特集として,発育期特有のスポーツ障害(四肢)/発育期特有のスポーツ障害(体幹)/スポーツ現場での発育期遺残障害の診断とピットフォール/リトルリーガーズショルダー/上腕骨小頭障害/腰椎分離症/腰椎骨端輪骨折/膝離断性骨軟骨炎/円板状半月板/有痛性外脛骨/Freiberg病 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
病理と臨床 2021年10月号
循環器Ⅰ-心筋疾患-
循環器Ⅰ-心筋疾患-
特集テーマは「循環器Ⅰ-心筋疾患-」.心筋症総説:概念,分類と心筋生検/拡張型心筋症/肥大型心筋症・拘束型心筋症/心臓サルコイドーシス/心アミロイドーシス/心Fabry病/不整脈の病理/心臓移植/腫瘍循環器学/心筋細胞核の変化と心筋疾患/心室拡張異常と心臓組織所見/AI診断と心臓病理 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[効果的な病理医リクルーティング],[鑑別の森],[今月の話題] 他を掲載.
心エコー 2021年10月号
心エコーラボ必携!成人先天性心疾患の基本講座
心エコーラボ必携!成人先天性心疾患の基本講座
特集は「心エコーラボ必携!成人先天性心疾患の基本講座」. 心房中隔欠損の第一発見者としての心エコー評価/心室中隔欠損のフォローアップの心エコーのコツ/「肺動脈狭窄」という検査依頼に応える心エコー/「Fallot四徴根治術後」という検査依頼に完璧に応える心エコー/房室中隔欠損の術後に見るべき心エコーのポイント などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]僧帽弁形成術の1年後に発症した脳梗塞の1例 他
Medical Practice 2021年10月号
内科医が知っておきたいリハビリテーション医療の現在~日常診療にリハビリテーション診療の視点を
内科医が知っておきたいリハビリテーション医療の現在~日常診療にリハビリテーション診療の視点を
特集テーマは「内科医が知っておきたいリハビリテーション医療の現在~日常診療にリハビリテーション診療の視点を」.記事として,[座談会]リハビリテーション医療の全体像, [この症例から何を学ぶか]敗血症により入院し,低栄養と筋力低下が顕在化した1例,[One Point Advice]COVID-19時代の喘息管理─ピークフローモニタリングの見直し─,[今月の話題],[知っておきたいこと ア・ラ・カルト],[心電図のコツと落とし穴] 他を掲載.
診断と治療 Vol.109 No.11
2021年11月号
【特集】新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状
【特集】新型コロナウイルス感染症 理解と対策の現状 疫学的特徴やウイルス学的知見,感染対策,臨床像,検査,治療,ワクチン開発などをわかりやすく解説.“Withコロナ時代”の日常診療に役立つ1冊です.
医学のあゆみ279巻6号
第1土曜特集
宇宙生命科学の進歩と医学応用への展望
宇宙生命科学の進歩と医学応用への展望
企画:村谷匡史(筑波大学医学医療系ゲノム生物学研究室,同トランスボーダー医学研究センター,株式会社LSIメディエンス)
・人類がふたたび月を目指すアルテミス計画や,民間企業による本格的な宇宙輸送の時代のはじまり,プロ宇宙飛行士が搭乗しないはじめての民間人による宇宙旅行など,今,宇宙開発と利用は新たなフェーズに入りつつある.
・さまざまなメディアでも紹介されるロケットなどハードウェアの開発とともに,地球の低軌道を離れた有人探査や宇宙産業の基礎となる,医学的な視点からの安全・快適の重要性も一般に認識されつつある.
・国際宇宙ステーションでの宇宙飛行士の長期滞在と実験機器の充実とともに,宇宙医学・生命科学研究は,宇宙飛行士やモデル生物を対象として宇宙環境応答の分子メカニズムを探る,より系統的な研究へと発展している.
精神看護 Vol.24 No.6
2021年11月発行
特集1 「強制入院」の体験を語る/特集2 「退院支援マップ」で、患者さんのセルフモニタリング力を高めよう! 精神科急性期病棟で、看護師・作業療法士が協働
特集1 「強制入院」の体験を語る/特集2 「退院支援マップ」で、患者さんのセルフモニタリング力を高めよう! 精神科急性期病棟で、看護師・作業療法士が協働 特集1 「強制入院」の体験を語る
このたび「強制入院」を経験した側の人たちから体験を聞くという大変貴重な機会をいただきましたので、誌面を通してシェアしたいと思います。
今、身体拘束に関しても、拘束を受けた側の人の声を聞くことから少しずつ事態が動いてきているように、まずは相手の体験を聞く、というところから道が開かれる可能性を信じます。
なお、本特集内での「強制入院」という言葉は、医療保護入院および措置入院を指しています。
看護管理 Vol.31 No.11
2021年11月発行
特集 組織で取り組むメンタルサポート 慢性ストレスにさらされるスタッフを支え,バーンアウトや離職を防ぐ
特集 組織で取り組むメンタルサポート 慢性ストレスにさらされるスタッフを支え,バーンアウトや離職を防ぐ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が長期化し,最前線で対応に当たる看護師だけでなく,日常診療に関わる全ての医療者がさまざまなストレス要因にさらされ,慢性ストレス(ストレス性疾患や精神症状)の危険性が高まっています。
COVID-19はさまざまな関係性に影響を及ぼし,その中で起こった問題が累積することによってストレス状態が高くなるという特徴がありました。
本特集では,メンタルサポートに関わる専門家や看護管理者の経験,具体的なメンタルケアの方法を紹介し,慢性的なストレス,抑うつ状態,燃え尽き(バーンアウト)状態,離職につながるような状態からスタッフを守るためのケアについて解説します。
また付録として,「看護師のためのセルフ・ケア アイデア集」を紹介します。
助産雑誌 Vol.75 No.11
2021年11月発行
特集 母親と助産師の経験から授乳支援を考える
特集 母親と助産師の経験から授乳支援を考える 妊娠中に母乳育児を希望していたり,「当たり前」だと思っていたりした女性が,出産後に思いがけない困難に直面することがあります。授乳を肯定的な経験と捉える女性がいる一方で,「母乳をあげたかったけれどさまざまな理由で人工乳にした」経験については,肯定的な意味を見出す女性もいれば,母親としての自己の喪失を感じる女性もいます。
授乳支援をする助産師もまた,母乳育児の良さを知っているからこそ積極的に推進したい思いと,そうすることで母親に生じるかもしれない負担を軽減したいという思いの間で揺れ動き,葛藤を抱えているのではないでしょうか。
授乳は,赤ちゃんの生存に欠くことのできない行為であり,親にとっては1日も欠かさず,日に何度も行う育児のひとつです。それが女性にとっても,赤ちゃんにとっても,家族にとっても肯定的な意味を持つために,助産師は何ができるでしょうか。
母親・父親の授乳の経験と,助産師の授乳支援の経験を通して考える特集です。ご感想やあなたの経験談をお待ちしています。
訪問看護と介護 Vol.26 No.11
2021年11月発行
特集 新しい時代をつくる新任管理者必読! 「マネジメント大学」公開講座
特集 新しい時代をつくる新任管理者必読! 「マネジメント大学」公開講座 看護におけるマネジメントは
「ケアをよくすること」に直結するものです。
「組織が変わるとケアが変わる」 。
誰もが一度は経験したことのある感覚ではないでしょうか。
ただ、マネジメントは直接的なケア技術ではないために、
訪問看護ステーションのスタッフからは少し遠いもののような
印象を持たれがちです。
また、管理者になって初めて、「マネジメントを学ばなくては」
と思い立つ人も多いのではないでしょうか。
そこで本特集では、株式会社デザインケア(みんなのかかりつけ訪問看護ステーション)が
組織内で開講している研修「マネジメント大学」の内容を一部公開します。
数値に表れる売上のような業績だけでなく、看護師としての働きがいや楽しさ、
ひいては地域貢献にもつながるマネジメントの知識。
訪問看護師がこれを得れば、まさに鬼に金棒と言えそうです。
保健師ジャーナル Vol.77 No.11
2021年11月発行
特集 コロナ禍から学ぶ市町村の保健活動
特集 コロナ禍から学ぶ市町村の保健活動 COVID-19流行下の市町村おいては,介護予防などの保健活動が従来通り行えない状況が発生した。そういった状況の中でも継続可能な支援の在り方を模索し,工夫した取り組み事例を基に,この経験から学び,地域の状況に合わせたより良い保健活動につなげる糸口を探る。
看護教育 Vol.62 No.11
2021年11月発行
特集 学生・教員をまもるハラスメント対応
特集 学生・教員をまもるハラスメント対応 教育機関において、ハラスメントは難しい問題です。どこまで学習者中心の教育となっても、教員-学生間には権力の勾配があります。特に医療系の教育は、患者さんの暮らし、命を支える、という責任が重い職能を身につける過程であり、教員の「指導」は厳しいものになりがちです。また、学生もそうした厳しさをある程度覚悟している場合が多いため、どういったかかわりがハラスメントとなるか、は非常にあいまいといえます。しかし、そのようにあいまいであるからこそ、学生・教員がハラスメントを感じたときの対応は、より重要なものといえるのではないでしょうか。本特集では、ハラスメント対応の専門家の視座もふまえながら、組織としての目線を大切にしたハラスメント対応についてご紹介します。
病院 Vol.80 No.11
2021年11月発行
特集 病院とお金の深い関係
特集 病院とお金の深い関係 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)
理学療法ジャーナル Vol.55 No.11
2021年11月発行
特集 パーキンソン病の最新知見と効果的な理学療法
特集 パーキンソン病の最新知見と効果的な理学療法 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
臨床泌尿器科 Vol.75 No.11
2021年10月発行
特集 THEロボット支援手術 現状と展望/ロボット支援前立腺全摘除術(RARP)の徹底理解〔特別付録Web動画付き〕
特集 THEロボット支援手術 現状と展望/ロボット支援前立腺全摘除術(RARP)の徹底理解〔特別付録Web動画付き〕 泌尿器科診療にすぐに使えるヒントを集めた「特集」、自施設での手術テクニックを紹介する「手術手技」、話題のテーマを掘り下げる「綜説」、そして、全国から寄せられた投稿論文を厳選して紹介する。春に発行する書籍規模の増刊号は、「外来」「処方」「検査」「手術」などを網羅的に解説しており、好評を博している。 (ISSN 0385-2393)
臨床皮膚科 Vol.75 No.12
2021年11月発行
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.12
2021年11月発行
特集 必読!メニエール病の新分類とその周辺疾患
特集 必読!メニエール病の新分類とその周辺疾患 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
