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実験医学増刊 Vol.44 No.12

【特集】口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2026/07

【特集】口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
口腔細菌叢の乱れが,がんや心血管疾患,代謝性疾患,神経変性疾患といった全身の疾患を誘発し悪化させるメカニズムとは? 歯周病菌の血行性移行,腸内への口腔細菌の流入,免疫環境の変容などの基礎研究の最新知見から,疫学・臨床のエビデンスまでを網羅的に詳解し,疾患制御へのヒントを提示する,すべての医師・歯科医師必携の決定版.

医学論文を正しく選び・読む技術 生成AIに振り回されないための基礎知識

トリーシャ グリーンハーフ(著) ポール ダイクストラ(著)

出版社:日経BP

印刷版発行年月:2025/12

生成AI時代の論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」とは?
医学・看護系の学生や若手医師向けの医学論文の読み方の入門書として、これまで世界で20を超える言語に翻訳されてきた名著『How To Read A Paper』が、内容を大幅に刷新した最新版を刊行。EBM(エビデンスに基づく医療)の基礎からひも解き、論文の上手な「探し方」「読み方」「捨て方」を詳細かつ魅力的に紹介するほか、近年話題のビッグデータ研究や生成AI、コンセンサス形成手法などについても新たに取り上げた。
2016年に日経BPから第5版の翻訳書を『読む技術』として出版。今回は第7版の翻訳書となる。日本語版では各章に臨床疫学の専門家である横浜市立大学学術院医学群データサイエンス研究科教授の後藤匡啓氏による「1分解説」を追加。全体像の把握と論点整理が容易になっている。

臨床スポーツ医学 2020年7月号

アキレス腱障害を克服する

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/07

アキレス腱障害を克服する
「アキレス腱障害を克服する」特集として,アキレス腱の解剖学/アキレス腱のバイオメカニクス/アキレス腱障害の病態/アキレス腱障害の画像診断/運動療法/装具療法/テーピング/PRP療法/超音波ガイド下治療/アキレス腱障害の予防/アキレス腱付着部滑液包炎に対する内視鏡下手術/付着部再建術 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.

アキレス腱断裂診療ガイドライン2019 改訂第2版

日本整形外科学会(監) 日本整形外科スポーツ医学会(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2019/09

代表的なスポーツ外傷であるアキレス腱断裂に関し、新しいガイドライン作成指針のアウトカム評価を参照して改訂。新たに集積されたエビデンスを踏まえ、保存的治療や低侵襲手術、再発率を含む予後や予防法を中心に、最近の知見をまとめた。日本の医療事情に即して診断・治療の指針を示す一冊。

極論で語る緩和ケア

植村 健司(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2023/10

「痛みの緩和」「治療のゴールの話し合い」「ケアの調整」。これらはがんの緩和ケアだけでなく、全ての重症疾患が対象です。臨床で「これって,本当に患者さんのためになっているのだろうか?」と疑問に思った時こそ緩和ケアが必要で、患者や家族の価値観に寄り添い、治療のゴールを共に考え、適切に介入します。緩和ケアの「極論」をご期待ください。

レジデントノート増刊 Vol.23 No.17

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/01

【特集】あらゆる場面のClinical Prediction Ruleを使いこなす 症状・徴候・検査などを点数化し結果を診断や治療方針の決定,予後の予測に活用するClinical Prediction Ruleを100以上掲載,作成背景から適切な活用法まで解説!日常診療の効率アップ!

脳卒中の外科

エキスパートを目指す侍たちへ

冨永 悌二(監修) 井川 房夫(編集) 黒田 敏(編集) 清水 宏明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/07

若手脳神経外科医向けに,脳卒中の外科治療の基礎知識から基本手技,脳血管障害に対する術式をイラスト・写真を用いて解説。さらに手術計画,セットアップ,モニタリング,基本手技,手術の実際等,知っておくべき必須事項も網羅。術式は,紙面で解説するだけでなく,ストリーミング配信で実際の手術動画を見ることが可能。また手術の記載方法(イラスト作成)についても解説。
これからエキスパートを目指す若手脳神経外科医の必携書!

≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2025年秋季増刊≫

決定版 新生児のフィジカルアセスメント

大木 茂(編)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/09

【具体的な症例から注意点もわかる】
正期産新生児やLate preterm児、早産児などの生理的特徴からApgarスコア、Stateなどの新生児評価のポイント、正常・異常の見極めや異常時の対応、報告&診断のコツまで、豊富なイラスト・写真を用いて徹底解説。ベテランナースからのワンポイントアドバイスも必見!

放射線科研修読本

るな(編著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2022/08

こんなメンターがほしかった!
“放射線科か”迷ったら読む、“放射線科で”迷ったら読む

Twitterアカウント「るな(放射線科医・画像診断医)」として放射線医学や画像診断に関する情報発信を行う現役放射線科医によるガイドブック。放射線科の実状や、放射線科専門医や診断専門医など7つの専門資格の紹介/試験対策をはじめ、放射線科医のスキルアップ・勉強法、研修・診療にまつわるFAQ等、若手の疑問や悩みに答える。放射線科を歩む・歩もうとする人のためのロードマップ。

※本書の書名と同名のLINE公式アカウントもぜひご利用ください。

Qシリーズ 新組織学 第8版

野上 晴雄(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/11

写真とイラストで組織の成り立ちがよく分かる
●組織学の要点をコンパクトにまとめた入門書。
●顕微鏡写真とスケッチ・模式図を並べ、組織の特徴をわかりやすく解説。組織学実習の際に、観察の助けになるように編集しています。
●各項目1〜2ページの読み切り構成。短時間で概要を把握できるので初学者におすすめです。

極論で語る心臓外科

真鍋 晋(著)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2025/09

心臓外科医の真鍋晋医師と循環器内科医の香坂俊医師が循環器診療をめぐり、外科・内科双方の観点から心臓血管疾患を論じた画期的な一冊。カテーテル治療 vs. 外科手術、軍配はどちらに!? 心臓外科医、心臓血管外科医はもちろんのこと、循環器内科医や若手医師必読の内容です。心臓血管疾患との闘いの中、心臓手術を戦略的に駆使しよう!

臨床試験方法論

エビデンス創出のための試験デザインと統計解析

平川 晃弘(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/02

幅広い分野のさまざまなニーズに応える、臨床試験の道しるべ

医師等の医療従事者や治験の実務担当者、医学系大学院生など臨床試験に関心のあるすべての方に対し、臨床試験の計画、実施、解析に関する基礎知識をコンパクトに体系立てて解説する教科書。試験デザインや統計解析法など臨床試験の方法論を理解することに特化。数式は多用せず、概念の明確化を助けるもののみに使用。また、入門書では触れられることの少ない新しい試験デザイン(B a y e s 流アプローチ、アダプティブ臨床試験、マスタープロトコル試験)も収載。

エビデンスに基づく症状別看護ケア関連図 第3版

阿部 俊子(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/08

臨床・実習でよく出会う24の症状について、その病態生理と看護ケアがつながる「看護ケア関連図」で解説した大好評ガイドブックの第3版。ガイドライン、治療・検査・看護ケアなどを最新情報にアップデート。急変時から生活期・地域まで役立つ入門書。オールカラー。

救急医学2025年8月号

脳神経救急に強くなる

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2025/08

脳神経救急に強くなる 脳神経救急の“定番”、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血はもちろんのこと、絶対に見落とせないメジャーな重大疾患、そしてちょっと専門領域に踏み込んだ緊急疾患まで、特徴・診断・急性期治療を徹底解説。脳神経救急に、広く深く、強くなる。

生成AIを超えろ!これからの医療者のためのAI学術活用術

楠瀬 賢也(共著) 野村 章洋(共著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/01

抄録作成,学会発表,論文執筆には「コツ」があり,これを理解すると迷いが消え,学術活動は飛躍的に進捗する.本書は,著者ふたりが自らの経験に基づいた「学術のコツ」をふんだんに盛り込み,さらにそうした学術の文脈で生成AIをどのように活用するかを解説した一冊.研究をより効果的に表現し,高品質な成果を発表できる「学術のコツ×生成AI」の力を養う実践ガイド.

格段にうまくいく カテーテルアブレーションの基本とコツ 改訂版

エキスパートが教える安全・確実な手技と合併症対策

高橋 淳(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/03

web動画や新たな機器の適切な使用法を追加し、現在施行されているアブレーション法をすべて網羅して解説した改訂版!安全・迅速な手技の習得に役立つエキスパートのコツが満載で、入門から実践まで活用できる1冊

画像診断 Vol.45 No.7(2025年6月号)

【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/05

【特集】大腸癌の画像診断 up-to-date 日本で罹患数が全がん種の中で最多の「大腸癌」の画像診断を、最新知見に基づいてわかりやすく解説。撮影・読影から治療まで、日常診療に直結する実践的なポイントを網羅した、高度な大腸癌の画像診断を目指すために必読のup-to-dateな特集。

PICCの教科書

失敗しない!挿入から管理までのポイント

岩田 充永(監修) 酒井 博崇(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/08

診療看護師による医師サイドにたった診療の補助(特定行為)の1つに「PICCの挿入」がある.PICCは安全性面で大きなメリットがあり,適切に管理すればカテーテルを長期間留置可能である.そのため,患者負担も軽減することになる.PICCは海外では広く普及しており,日本でもさらなる普及率増加が見込まれている.本書では、PICCの挿入から管理に至るまでの基本的知識、さらにスキルが身につくよう動画を交えて解説した.診療看護師をはじめ,診療看護師を目指す看護師,PICCを使用していきたいと考える医師にも十分に役立つ内容となっている.

放射線安全管理学

藤淵 俊王(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/12

放射線の利用は医療や研究に不可欠である一方,人体や環境への潜在的リスクを伴うため,適切な防護と管理が求められている.本書は,最新の法令およびICRPの基本原則に基づき,放射線防護の理論と実践を体系的に整理し,被ばく線量の管理,事故対策,リスクコミュニケーションなど,現場で必要とされる実践的知識を習得できる構成となっている.付録には,散乱線や線量分布の「見える化」を通して理解を深める実験例を収録し,理論と実務の橋渡しを図っている.放射線を安全にそして確実に扱うための指針となる一冊である.

症例動画で学ぶ STAT画像所見報告 診療放射線技師のための実践トレーニング Web画像付

北瀬 正則(監修) 赤井 亮太(編) 本多 健太(編) 長谷川 光太郎(編) 和田 悠平(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/09

救急外来にて放射線技師が緊急度の高い画像所見の遭遇時に主治医へ迅速に情報提供するためのノウハウをマスター!

●本書は診療放射線技師が撮影した画像から緊急性の高い画像所見(STAT画像所見)を見つけ,その後,主治医へ報告するために必要な情報を取得して,適切な言葉で端的に報告(STAT画像所見報告)するためのノウハウを学べる書.
●見開き2ページ構成.各症例の事前情報と撮影画像(QRコード上部に画像の概要)が冒頭に掲載されており,次ページに詳細を記載.
●撮影画像を閲覧して速やかにSTAT画像所見を拾い上げ,主治医へどのように報告するかを考えた後にページをめくり答え合わせをすることで報告の方法を学ぶことができる.

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