いまさら訊けない!透析患者薬剤の考えかた,使いかた Q&A Ver.3
「病態を理解したうえで薬剤を選び,適正な使いかたをする」をコンセプトに,外来やベッドサイドで透析患者に薬物治療を行う際の疑問点をまとめた好評書が4年ぶりに改訂.ここ数年で登場した新薬やガイドラインに対応し,さらに「ポリファーマシー」「COVID-19」「PCI」など,近年の時流に沿った項目も新たに追加した.透析患者に関わる医療スタッフ必携の一冊.
シンプル思考で診る肩
4つの安定化機構から考える
肩関節疾患の代表である五十肩はレントゲン,MRI,超音波でも明らかな所見が見つけられないことも多い.症状がいくら激烈でも客観的データである画像に表れないことがあり,多くの整形外科医が苦手意識を持つ要因となっている.本書では,肩甲骨関節窩と上腕骨頭の関係性を常に良好に保つための4つの安定化機構の仕組みを読み解きながら,診療,診断方針を単純明快に理解できるようになることを目指す.
ガチ産業医presents 産業医のピットフォール
産業保健活動には,産業医側・企業側・労働者側それぞれを背景とした数多くの落とし穴が存在する.臨床医としてのマインドを強くもちすぎたり,企業や労働者に対して「健康」を押し付けすぎたりしていては,その落とし穴にハマってしまう.時代ごとに変遷する企業・労働者・社会のニーズを読み取り,独立した公正な立場でいることが求められる.陥りやすい落とし穴が網羅された本書は,産業医はもちろん,産業看護職,衛生管理者にも有用な一冊である.
消化器外科2023年6月号
ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで
ストーマのすべて;造設・閉鎖から合併症管理まで ストーマ造設術は広く行われる手技である。また、ストーマには特有の合併症があり、その知識や対処方法についても精通している必要がある。本特集ではストーマのエキスパートの先生方にストーマに関する知識、手技を網羅的に解説していただいた。
ダーモスコピー超簡単ガイド改訂第2版
ダーモスコピーの基本が,見開きページ構成で“超簡単”に理解できる!
初学者にとって必要十分な事項を網羅した簡単ガイド.
ダーモスコピー検査の際や,診療デスクに置いて活用できる.
白衣のポケットに入るサイズで,すぐに確認できる!
皮膚科診断トレーニング
専門医が覚えておきたい100疾患
雑誌「臨床皮膚科」で好評連載中の症例クイズ「Clinical Exercise」が待望の書籍化。皮膚科医なら必ず知っておかなければならない基本的な問題から、ベテランでも思わず頭を悩ますような難問まで、難易度別に厳選100問。理解を助ける手引きとして、監修者が新たにコメントを書きおろした。専門医試験の受験や、診断力向上の腕試しに役立つ1冊!
ハイリスクがん患者の化学療法ナビゲーター 改訂第2版
すぐに役立つ 合併症があるときの抗がん剤の使い方
がん患者が既往症,合併症をもっている場合は少なくない。しかし,どのように抗がん剤を投与すればよいか明確化されていないことが多く,現場の医師はこのようなハイリスクがん患者に対し,投与量などを調節しながら治療を行っている。
本書は2013年に初版が刊行されたが,その後に適用となった新規薬剤,新規治療法,新たに明らかになったエビデンスを加筆,新規項目を追加した改訂第2版である。最近注目されている免疫チェックポイント阻害薬の使用と,それに伴う有害事象(irAE)についても言及している。
ハイリスクがん患者が多く集まる代表的な市中病院である虎の門病院の医師を中心に,豊富な治療経験をもつ執筆陣により,基礎疾患をもつがん患者の,がんと基礎疾患の両方に対する治療法を解説する。
しっかり身につく看護過程 改訂第2版
●「看護過程は苦手、難しい……」という看護学生でも大丈夫!この1冊で「看護過程」のすべてのステップがすっきりと理解できます。●「事例」をもとに解説するため、看護過程の展開がイメージしやすく、実習にも役立ちます。●アセスメント能力を磨けるトレーニング問題付き!
Underwater消化器内視鏡[WEB動画付き]
All about “Underwater Endoscopy”
進化を続けるUnderwater(浸水下)内視鏡のさまざまな手技について,豊富な写真とWEB動画を通して学べる一冊.大腸・十二指腸病変に対するUnderwater EMR/ESDの手技を中心に取り上げ,Gel immersion EMR/ESDはもちろん,Underwaterでの内視鏡挿入や観察,EUS,バルーン内視鏡など関連手技も網羅しており,まさにUnderwater内視鏡の全体像を掴み,その実践を支える一冊.これからUnderwater手技を始めようと考えている医師,さらに応用的な手技を習得したい内視鏡医も必読.
肝内胆管癌診療ガイドライン 2021年版
原発性肝癌の一つである肝内胆管癌にフォーカスした日本初のガイドラインを刊行。肝内胆管癌に関する疫学、危険因子、進行度分類および病理学的事項などの基本事項はBackground Statementとして解説し、診断、外科治療、穿刺局所療法、薬物療法、放射線治療などの各領域についてはClinical Questionを設定。加えて肝門部胆管癌と肝内胆管癌の肝門部浸潤の区別についてもClinical Topicsとして記載した。肝内胆管癌診療において必携の一冊。
≪Cブックス≫
医師バイト・外勤 超実践マニュアル
【医師の多様化する働き方に対応する必携書!】医師がバイトや外勤で行う医療行為全般について、手順・実践ポイント・給与・勤務時間に至るまで網羅。医師が専門分野以外の診療に携わる際の質向上を目的として「わかりやすさ」「実践しやすさ」に徹底的にこだわった、“他にはない”1冊! 医師の働き方が多様化する時代、バイト・外勤のおともに。
順天堂大脳神経内科ではこうしている
最新 パーキンソン病診療
パーキンソン病(PD)の研究・治療おいて世界を牽引する順天堂大脳神経内科の臨床スタイルを濃縮した、PD診療の集大成!
◆初診患者の診かたから、検査、鑑別診断、治療、そしてCOVID-19を契機に急務となったオンライン診療やIT技術の活用法まで、順天堂大が行っている最新かつ有効な診療技術を余すところなく解説。
◆専門医達の迷いや悩みどころにスポットを当てており、それに対する解説を読み進めることで新たな学びや気付きを得ることができます。
◆PD診療をレベルアップしたいすべての医師におすすめします。
心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図 増訂版
【新規イラスト追加!心カテ・心エコーに最適】初版刊行から増刷を重ね、8年が経った今も売れ続けるベストセラー。本書では時流にあわせて内容を刷新、補強し、イラストを新たに描き下ろした。循環器内科医、心臓外科医はもとより、循環器診療に携わるすべての医療従事者必携の一冊!
高次脳機能障害豆ブック
失語、失認、失行など高次脳機能障害を診る際の要点をわかりやすくまとめた1冊。訓練・介
入へとつながるポイントはコラムでも紹介。臨床の場で、実習場面で、さっと確認ができるポケット版!
助産師と研修医のための産科超音波検査 改訂第3版
産科超音波検査について,習得すべき優先順位の高い知識をわかりやすく解説.助産師と研修医を対象とした,産科超音波検査の実用的な知識を提供する必読の1冊.妊婦さんとのコミュニケーションツールとしても活用できるよう説明方法を紹介し,目次には,読者対象である,研修医,助産師向けのマークも示した.今版では新しいガイドラインを踏まえ,全般的によりわかりやすいよう画像と解説を見直すとともに,新しい検査法である経会陰超音波検査の項目を追加した.
救急・ICU重要薬クイックノート
ポケットサイズで使いやすいと大好評の『ICU看護クイックノート』の姉妹本です。
「使用方法を誤ると効果が出ない」「使用方法を誤ると危険」「判断にスピードが要求される」など、救急・集中治療領域の薬物治療は、複雑で難しいという声をよく聞きます。
そこで、臨床でよく使う臓器別99薬について看護師に知っておいてもらいたいことを薬剤師がわかりやすくまとめました。薬理作用、禁忌・相互作用、用法用量、配合変化、副作用、観察項目など薬のポイントをすばやく確認できます。
現場でわからないこと、疑問に感じることがあったとき、薬剤師に質問する感覚で使ってみてください。
がん治療のための緩和ケアハンドブック
症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで
「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!
消化器外科2026年3月号
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編
新・膜と層を意識した消化器外科解剖 消化管編 外科医にとって不可欠な局所解剖学を各領域のエキスパートが写真、イラストを多用して解説。ロボット支援など、内視鏡外科手術の進歩によって高解像度・拡大視野下における微細な解剖の理解がこれまで以上に望まれる昨今、手術技術向上に役立つ。
レシピプラス Vol.23 No.3
2024年夏号
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ
整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ 主に高齢者に多くみられる慢性疼痛では,Do処方により悪循環が生じて治療が複雑化することもあるため,痛みが慢性化する前に適切な薬剤を選択し,コントロールすることが重要です.また,高齢者の薬物療法は,鎮痛薬の副作用や生理機能の低下などによって制限され,薬が使えなくなるケースもあります. そこで今回は「鎮痛薬の適正使用」をテーマに,慢性疼痛や鎮痛薬の基本知識から処方提案につながるエビデンスまでわかりやすく解説しました!マンネリ化しやすい鎮痛薬の服薬指導・管理をブレイクスルーできる1冊です.
エッセンシャル脊椎・脊髄の画像診断
スタンダードテキスト『関節のMRI』『脳のMRI』からのスピンオフ
待望の「脊椎・脊髄 編」出来!
弊社刊「関節のMRI」「脳のMRI」を補完する内容として、日常診療で遭遇することの多い疾患を中心に厳選、当該領域の画像診断のエッセンスを凝縮した実践テキスト。現場のニーズを踏まえ、MRI診断のみならず、単純X線写真、CT診断の解説も加える。箇条書きスタイルで読みやすく、2色・4色刷で見やすい。放射線科医のみならず整形外科、神経内科・脳神経外科等各科臨床医にも役立つ書。
