リウマチ・膠原病診療フロンティア Bench to Bedside
基礎と臨床をつなぐ13章
本書は、リウマチ・膠原病疾患に関して、「関節リウマチ」「巨細胞性動脈炎・高安動脈炎」「全身性エリテマトーデス」「抗リン脂質抗体症候群」「シェーグレン症候群」「全身性強皮症」「皮膚筋炎・多発筋炎」「ANCA関連血管炎」「ベーチェット病(ベーチェット症候群)」「成人Still病」「脊椎関節炎」「IgG4関連疾患」「免疫チェックポイント阻害薬の免疫関連有害事象」を中心とした13章立てとなっており、まさに診断でリウマチ・膠原病が頭に浮かぶ医師・レジデント向けの参考書になっています。
リウマチ・膠原病領域の各専門家の視点を共有することによって、疾患や治療に関しての疑問が解決し、その裏付けとなるエビデンスも知ることができるので、自信を持って診療にあたれるようになります。タイトルの「フロンティア=未開の地を切り開いていく」という名の通り、研究をしているからこそ見える景色をお伝えします!
がん緩和ケア薬 必携ガイドブック
痛み,便秘,不眠,せん妄
がん患者の緩和ケアのうちマネジメントが特に重要である4症状「痛み,便秘,不眠,せん妄」の緩和薬剤の情報と投与時の看護のポイントを手軽に調べられるガイドブック.医師による処方の考え方と,薬剤に視点をおいたアセスメントの仕方や臨床推論を学べる.薬物療法を受ける患者の看護を行う際の思考回路が整理され,今よりもっと,看護が楽しくなる!
実習で使える!
母性・小児看護ぜんぶガイド 第3版
母性看護学実習・小児看護学実習に必要な基礎知識、アセスメント、異常や疾患の知識、看護技術など、実習に必要な知識を凝縮した人気参考書の改訂版!アセスメント項目やよく出合う疾患、おさえておきたい看護技術まで、実習中にほしくなる内容が充実しています。
図・イラストが豊富で、看護技術には動画もついて見やすい・わかりやすいのもポイント。実習前の事前学習~実習中~実習後のレポートと、全部を通して使える1冊です。
超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
オールカラー はじめてでもよくわかる! 人工呼吸 管理&ケア
肺炎や心不全、脳疾病などの救急患者は、一刻を争う状態で運び込まれてきます。看護師には、そうした自体に「見る力(観察力)」「考える力(判断力)」「動く力(行動力)」といった能力が求められます。
本書では、豊富な写真を使い、気管挿管や気道吸引の手順をえあかりやすく解説しました。写真や図、イラストと理解しやすい文章で、看護師に必須の知識や能力が身に付きます!
※本書の著者情報は2015年の初刷刊行時の情報を基にしています。
波形・用語からすぐ引ける!カラー版 ナースの心電図BOOK
オールカラ―で、すべてにわかりやすい図・表・イラスト付き! 心電図が苦手な学生さんや新人ナース必携の心強い一冊!
知りたい心電図の情報を「波形」と「用語」から! 「異常波形」「心電図・循環器用語」「症状・病態」も、50音順で検索できます。
※本書の著者情報は2014年の初刷刊行時の情報を基にしています。
輸液はじめて BOOK
【基本・手技が写真とイラストで身につく!】解剖や電解質組成、投与ルート、製剤の種類といった基礎知識にはじまり、点滴静脈注射、輸液ポンプ、生食ロックの基本手技まで、新人看護師が輸液に自信をもてるように、ケア・治療のエッセンスを凝縮。疾患・症状ごとの対応や観察の注意点も充実している。
もっとわかる
ナースのための 急性期(ICU・救急)の輸液
ICUや救急などで行われる急性期の「輸液管理」を、実践的に学んで臨床力UP♪
輸液は医師が処方するものなので、投与の根拠がわからず、どうしても難しいと感じてしまうものです。けれども、毎日投与している輸液のことがきちんと理解できると、いつもの看護がもっと楽しく、自信をもってできるようになります。
新人・若手ナースは「なぜ、この輸液を選択するのか、治療の意味がわかる」ために、もっとしっかり学びたい先輩ナースは「輸液投与の根拠を理解したうえで、患者にとってのリスクを避ける」ために、ナビゲーターの焼きイモと一緒に、本書で集中治療における輸液を楽しく学んでいきましょう。
【本書で取り上げている急性期の病態】
周術期・ショック・敗血症・脱水・腎不全・呼吸不全(心不全、ARDS)
電解質異常(低/高ナトリウム血症、低/高カリウム血症、その他の電解質異常)
急性膵炎・肝不全・リフィーディング症候群・エンドオブライフ期の輸液 など
ナースが書いた
看護に活かせる血液ガスノート
体のしくみから楽しく、わかりやすく、学んだ知識を「ケアにどう活かすか?」を看護師の視点で解説。
血液ガス分析は、全身状態を知るための重要な検査ですが、苦手と感じている看護師は多いようです。
理由の1つが、意味がわかりづらい略語や用語がたくさん出てくること。
PaO₂、SaO₂、分圧、ガス交換、アシドーシス、アルカローシス、代償など、本書では、それぞれの意味や関連性を理解するところからはじめます。
1冊読み終えるころには、血液ガスをどのようにみて、どのように患者ケアに活かせばよいのか、きっとわかります。
デキる看護師の検査値note
看護師が統合的なアセスメントを実践するには,①患者との医療面接,②臨床検査・画像検査などのデータ,③身体所見・病歴の理解,が必要です.本書では,そのひとつである「検査値」についてアセスメントに必要な情報をまとめました.忙しい臨床で直感的に判断しがちな検査データも,理論的に読み解くことができれば,常に的確な患者ケアを行い,医師と意思疎通が図れる「デキる看護師」になります.本書は,看護師がよく直面する9つのシーンを切り口に,病態生理の解説,検査値の評価方法,症例を用いたアセスメントの実践で構成しました.また,執筆者らによるwebセミナーも配信中です.本書とともに見ることで,さらに理解が深まりアセスメント力が身に付きます.
誰でもわかるNPPV
近年増えてきたNPPV(非侵襲的陽圧換気)について、適応の判断、機器の操作とトラブル対応、合併症の予防、緊急対応、退院後の生活支援と指導など、最新の知識・技術と管理のポイントをビジュアルかつコンパクトにまとめました。
緩和ケアレジデントの鉄則
がん(および一部慢性疾患)の主要症状へのアプローチや患者・家族とのコミュニケーションの取り方などを“鉄則”形式で解説する一冊。疼痛、身体症状、精神症状、終末期、コミュニケーションの5大テーマについて、初学者が対応に迷いがちな問題を取り上げ、具体的なケースをもとに実践的な対応策や考え方を提示する。よりアドバンスな内容を知りたい人向けのコラム「もっと知りたい」も随所に収載。
一筋縄ではいかない症例の肺がん治療
“一筋縄ではいかない”肺がんの悩ましい症例でエキスパートがどのように考え,どういった点を注意しているのか,ポイントを押さえてわかりやすく解説。
肺がん罹患者には,高齢患者や合併症をもつ患者が多いが,エビデンスが乏しく,ガイドラインで明記されていない症例も多くみられる。また,まれな組織型例や転移例など,判断の難しい場面も多い。そんな悩ましい症例に対して外科医と内科医の双方の視点から「ここが一筋縄ではいかない」と症例ごとにポイントを整理し,エキスパートがどう考えどう対処・治療しているかを丁寧に解説した。臨床現場の「困った」にずばり応えた1冊!
アクティブIDストレッチング
待望の「IDストレッチング」セルフケアバージョン、遂に刊行!
1999年、「個別的筋ストレッチング」という新しい概念を確立した『IDストレッチング』。その姉妹版として、患者さん自らが行える『アクティブIDストレッチング』がここに完成。
『アクティブIDストレッチング』は、従来セラピストによってのみ行われていたIDストレッチングに、患者自らが、どんな場所でも、ストレッチングの強度を自覚しながら安全に実施できる工夫を施すことで、ホームエクササイズを可能にしたものである。
また本書は、その数『IDストレッチング』の実に2倍以上の530点以上ものカラー写真を用いることで、動画並みに動きが理解しやすい紙面となった。
現代日本が抱える医療費増加の抑制にも一石を投じるこのセルフケア法は、現在すでにIDストレッチングを取り入れている理学療法士、柔道整復師、スポーツトレーナー、カイロプラクターに、またこのような科学的根拠に基づいたストレッチングを探している方にとって、十分に満足いただける一冊である。ぜひ本書を、患者さんの指導に役立てていただきたい。
心エコーがうまくなりたければ心エコーレポートを書きなさい
小悪魔系医学生・奏と元気系看護師・円は,ミステリーバスツアーで知り合ったミステリアスな美人医師・ツユリ先生の心エコー合宿に招待されます.1週間で心エコーが撮れ,レポートが書けるにようになるという誘いに、期待と不安を抱いて向かう2人を待っていたのは…!? 心エコー上達への近道は心エコーレポートを通じ心エコーの「型」を身に付けること.笑いあり,涙ありのストーリーと共に贈る全く新しい心エコーの入門書です!
こんなときどうする!? 食道癌・咽頭癌 内視鏡の達人たちによる診断と治療
内視鏡診療で日常的に観察している領域、つまり咽頭から食道までには多彩な疾患が存在します。内視鏡医はそれらを的確に診断、治療する必要があるものの、「これは癌でないと言い切っていいだろうか」、「本当にこれが最善の治療なのだろうか」と頭を悩ませます。日々直面する疑問を拾い上げ、エキスパートが集まり、診断と治療に関するポイントを幅広くまとめています。
本書を読めば、「ああなるほど」と腑に落ち、今後の診療を行ううえでの手助けとなるでしょう。
術式・手技とカテ前~中~後を見わたす
カテ室の見取図
看護をシンプルに“見える化”した「見取図シリーズ」第3弾!
全領域を網羅した血管系(6領域)+非血管系の59項目
カテーテル検査・治療の全体を見わたせる
医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士でつくったメディカルスタッフのためのカテ事典です。
専門性の高い血管系・非血管系計59項目のカテーテル検査・治療について、「どのような検査・治療を行うのか」「検査・治療時における各メディカルスタッフの役割、注意点は何か」を簡潔に解説しています。
また、本書の冒頭ではカテ業務で使用するデバイスや薬剤、医療体制など、基礎知識をまとめています。
カテ室に配属されたばかりの新人の方、カテを学びなおしたいベテランの方、ケアのためにカテを知りたい病棟看護師など、カテにかかわるすべての方におすすめです。
精神医学 Vol.67 No.11
2025年 11月号
特集 健康生成の考え方とサルトグラフィ 精神医学・医療を補完する新しいアプローチ
特集 健康生成の考え方とサルトグラフィ 精神医学・医療を補完する新しいアプローチ 精神医学・医療の現在地を確認し、針路を示すナビゲーションとして、多彩なテーマを毎月の特集で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として多角的にテーマを掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281)
月刊、増大号を含む年12冊
専門医の整形外科外来診療
最新の診断・治療
ベテラン医による症候診断の解説、疾患別の保存療法の実際と外来治療の奥の手、患者説明や病診連携を円滑化する最新の治療知識を一冊にまとめた書籍。病院勤務医・開業医・大学勤務医という異なる立場の編集による、130名を超えるスペシャリストの臨床における創意・工夫、経験がトレイスできる専門医による専門医のための外来診療ガイド。
≪Urologic Surgery Next 3≫
エンドウロロジー
今春から刊行を開始した『Urologic Surgery Next』シリーズの第3弾「エンドウロロジー」。
エンドウロロジーは泌尿器科を代表する手術であり,手術を安全に確実に完遂できることが,泌尿器科医を泌尿器科医たらしめているといっても過言ではない。本書では泌尿器科の日常診療で最も遭遇する尿路結石,前立腺肥大症の手術から,腎盂尿管癌に対する経尿道手術,腎癌に対する経皮的局所療法など,悪性腫瘍に対する最新のエンドウロロジー技術までをエキスパートが解説。
泌尿器科医にとって欠かせないエンドウロロジーの手技習得のために必携の書である。
