周産期医学53巻1号
Controversies in perinatology 2023 新生児編
Controversies in perinatology 2023 新生児編
≪心臓血管外科手術エクセレンス 5≫
先天性心疾患の手術
複雑・多彩な先天性心疾患に対する様々な手術手技を取り上げた.Fontan手術対象例に対する手術,心室中隔欠損閉鎖術,両大血管右室起始症や房室中隔欠損症に対する心内修復術,先天性僧帽弁狭窄に対する弁形成術などについて,術式選択から手技の実際まで具体的なコツと注意点をまじえて分かりやすく解説.トップサージャンによるテキストとメディカルイラスト,ビデオによって手技を立体的に理解できる.さらなる向上を目指すための必携書.
周産期医学55巻12号
この1冊でわかる! 健診とワクチンupdate 2025
この1冊でわかる! 健診とワクチンupdate 2025
すべての診療科で役立つ免疫・炎症性疾患の薬ハンドブック
作用機序、薬の特徴と使い方、副作用がわかる
構造や仕組みが多岐にわたる免疫・炎症性疾患の薬を整理し,作用機序,特徴と使い方,副作用等を解説.各科専門医による現場目線の説明で,ガイドラインが教えてくれない疑問も解消.しかも,読みやすいQ&A形式!
病理解剖ビジュアルテキスト
病理解剖の意義・目的から、解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)、各臓器の取り出し方・切出し方、そして、肉眼所見のとり方、最終診断書の書き方まで、病理解剖の全過程を詳しく解説しました。イラスト・写真を豊富に掲載して、視覚的に理解できる、病理解剖マニュアルの決定版です。
解剖手技(Rokitansky法、Virchow法)と各臓器の取り出し方・切り出し方では、細かい手順に分けて、具体的に解説しました。カラー写真・イラストを豊富に掲載しているので、視覚的に理解できます。
病理解剖で最も重要ともいえる肉眼所見については、観察法に加え、観察のポイントを臓器ごとに詳述しました。
病理解剖で必要とされる肉眼像・組織像をアトラス形式で豊富に収録しました(122症例)。希少な症例も掲載しています。
実践に役立つコツ・アドバイスを、「Memo」「Point」の形で随所に掲載しています。
消化器がん薬物療法レジメン プロの選び方・使い方
日々進歩し,複雑化する消化器癌薬物療法の治療戦略。エキスパートは“どこを見て” “どう治療を選んでいるのか”,最新のエビデンスをおさえて,シンプルかつコンパクトに整理。治療選択の分岐点をポイントとして取り上げ,「悩ましい」「困った」にお答えし,最適な選択肢へ最短距離でエスコート。北大のレジメン投与方法・スケジュールも詳細に掲載。
がん治療のための緩和ケアハンドブック
症例・処方例・IC例で身につく!鎮痛薬の使い方から心のケアまで
「くり返す痛み,適切な処方は?」「言いづらいこと,どう切り出す?」薬の使い方に加え,つらさを癒す声かけやICの具体例が満載!ポケットに入れて持ち運べるオピオイド等力価換算表付き!
≪カラーイラストで学ぶ 集中講義≫
生理学 第3版
イラストをふんだんに用いてビジュアルで理解する『集中講義 生理学』を,さらにわかりやすく大改訂した第3版!
系統立てて学習できるように項目のまとまり・順番を見直し,わかりづらい表現や難易度の高い内容を平易な内容・きめ細やかに噛み砕いた表現に変更。さらに「読みたい・知りたい個所がすぐに見つかる」ようにレイアウトを刷新。欲しい情報がすぐに目に飛び込み,かつ,学ぶべき知識がよくわかる学生必携の1冊。
救急医学2025年3月号
復刻!救急施設めぐり
復刻!救急施設めぐり 1978~1985年、本誌に掲載されていた伝説的(?)連載コーナー「救急施設めぐり」。その時代のリアルな報告と豊富な写真で彩られた当時の記事を、“そっくりそのまま”復刻掲載!現代につながる「あのころの救急医療」をのぞき見しよう。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 解析編 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル
因果推論や機械学習をはじめとする統計学的な手法が注目を集め、その方法論に関する書籍が多く刊行されている。その一方で、解析を通じて得られる結果の可視化について扱われることはほとんどない。
前著『ビジュアル統計学』では棒グラフや箱ひげ図などの記述的なグラフを扱ったので、今回は主に統計解析を伴う可視化について扱う。例えば、多変量の相関プロット、ROC曲線、生存曲線、回帰係数の推定値、メタアナリシスの可視化などである。これらは記述統計のグラフと比較して、論文のメインフィギュアとなることが多い。このような図をどのように読み取るのか、そしてどのようなデータを用意して実際に作成するのかを示す書籍。
≪がん看護実践ガイド≫
患者の感情表出を促す
NURSEを用いたコミュニケーションスキル
がん患者はさまざまな状況で苦悩を抱えながら、幾度にもわたって意思決定が迫られる場面に向き合わなければならない。本書は、そのような患者を支えていくために、患者の感情表出を促すコミュニケーションスキル“NURSE”を実践場面で活用できるよう詳しく解説する。患者の意向や価値観を反映しながら、患者自身が納得できる選択を支えていくうえで必読の1冊。
検診マンモグラフィ虎の巻
検診や臨床の現場で役立つ「生きたマンモグラフィ読影力」が身につく
長年にわたってマンモグラフィ講習会や精度管理機構に携わり,乳がん検診を支えてきたエキスパートがこれから検診マンモグラフィに取り組む初学者に向けて執筆した.マンモグラフィの基本的な読影方法,見落としを防ぐための考え方,ピットフォールを具体的に解説.乳癌取り扱い規約第19版で新たに採用された「画像のための肉眼病理」についても言及し,画像所見と病理学的背景を関連付けて学ぶことができるようにした.乳がん検診に関わる医師の読影試験や技師の読影補助に求められる知識と実践力が身につく一冊.
今日のOTC薬 改訂第6版
現場で役立つ知識と商品選択のコツ
OTC薬の定番本が,作用メカニズムのイラストも入って全面リニューアル!とりあえずの情報をざっくり調べるのに役立つチャートや図が充実.病態生理から成分の詳細まで調べることができ,症状や患者背景から最適な製品がわかる.OTC 薬販売に役立つ+αの知識が得られるQ&Aのほか,各領域のOTC薬の動向もわかるので,はじめてOTC薬を販売する人からベテランまで,現場で役立つヒントが詰まっている.
即戦力が身につく胸部の画像診断
編集:日常臨床をシミュレートして,胸部画像の読影に習熟できる!
「脳」「頭頸部」「肝胆膵」に続く好評シリーズ第4弾。はじめに現症・経過を示したのちに症例画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療に沿った構成の実践書。難易度を入門編、実力編、挑戦編の3つに分け、各レベルで診断名を類推できないように症例をアトランダムに配置、日常診療での読影をリアルに再現する。臨床的な知識も含めた「問題」と「解答」を織り込み、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科のみならず、呼吸器内科・外科の研修医・専門医にも役立つ。
ラボ必携 フローサイトメトリーQ&A
正しいデータを出すための100箇条
免疫・がん・再生医療の分野でますますニーズが高まるフローサイトメトリー.「機器の設定」,「抗体や蛍光色素の組合せ」など100種類のQ&Aを揃えました.これからはじめる方もさらに理解を深めたい方にも役立ちます.
看護管理 Vol.35 No.7
2025年 07月号
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ
特集 原因追及ではなく「うまくいったこと」に着目する 探求アプローチのすすめ 社会の変化を的確にとらえながら、看護管理者として直面するさまざまな問題について解決策を探る月刊誌。看護師長を中心に主任から看護部長まで幅広い読者層に役立つ情報をお届けします。 (ISSN 0917-1355)
月刊、年12冊
病理と臨床 2020年臨時増刊号
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6部構成で,日常診断・治療方針決定に役立つ免疫組織化学の実践応用について,明快にわかりやすく示した一冊となっている.
ブレインブック 原書第3版
みえる脳
脳科学の入門書として好評を博したブレインブックが装いを新たに再登場.基本的な脳と感覚器の構造・機能から高次機能と疾患までを,ビジュアルに優れたCG,イラスト,写真を多用してわかりやすく解説しているスタイルはそのままに,脳のイメージングや意識(自由意志),脳シミュレーションなどの最新の研究結果も追加.医療技術系の学生だけではなく,脳に興味を持つ一般読者にもおすすめ!
小児IgA血管炎診療ガイドライン2023
小児IgA血管炎は皮膚症状・関節症状・消化器症状を三主徴とする小児に好発する血管炎である.
小児期には頻度の少なくない疾患とされるが,全身性の疾患で合併症・併存症が多岐に及ぶため,治療には専門的な知識が要されることから、これまで国内には診療ガイドラインがなかった.この度学会を横断したガイドライン作成チームが結成され,国内で初の診療ガイドラインが上梓された.
臨床雑誌外科 Vol.88 No.2
2026年2月号
分子的残存病変(MRD)検査と外科診療
分子的残存病変(MRD)検査と外科診療 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
