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The 臨床推論 研修医よ,診断のプロをめざそう!

大西 弘高(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2012/08

“できる”医師になるためには臨床推論(鑑別診断,治療法の選択,予後予測)を的確かつ迅速に行うことが重要である.本書では,達人と呼ばれる指導医の臨床推論の事例を紹介しながら,専門領域による臨床推論の特徴にも触れ,効率的な臨床推論の進め方や学習方法を解説している.具体的な臨床推論のプロセスを学びたい医学生,研修医の必読書.

医療的ケア児・者 在宅医療マニュアル

実技動画つき

前田 浩利(著) 戸谷 剛(著) 石渡 久子(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

高度な医療を受けながら自宅で生活する人が増えているが,そのような人を支える医療技術は気管カニューレ交換の頻度一つとっても確立された方法はない.本書は,医療的ケア児・者の在宅生活を支えてきた診療所の長年の実践をまとめたマニュアルである.具体的な手技の主だったものについては,動画でもあわせて解説している.

専修医 石嶋くんの

眼瞼手術チャレンジノート

野田 実香(著) 石嶋 漢(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2017/04

眼形成手術は難しいと思っているあなた! …内反症や下垂は整容面への配慮もあり、敷居が高い…いえいえ、そんなことはありません。眼瞼手術の全くの初心者 石嶋くんがエキスパート野田先生に師事し、眼形成外来まで任せられるようになりました。本書はその軌跡を記したマル秘ノート。あえて石嶋くんがどこで間違えたのかも残しました。さらに手術の動画もWEB配信! やる気とこの本があれば眼瞼手術はきちんとできるようになるのです。

がん治療におけるアピアランスケアガイドライン 2021年版

日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/10

がん治療(手術・薬物療法・放射線療法)により皮膚障害や脱毛、爪の変形・変色などの外見(=アピアランス)の変化を生じた患者に医療者がより良いアピアランス支援を実践できるよう、医学・看護学・薬学・香粧品学・心理学の専門家が集結し、現在のエビデンスをもとに治療面と日常整容面のアプローチを分かりやすく解説。誤った情報に惑わされないために、がん診療に携わる医療者必読の一冊。

病理と臨床 2025年8月号

甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/08

甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代 特集テーマは「甲状腺腫瘍~ゲノムが拓く甲状腺診療の新時代」.甲状腺腫瘍の新しい分類/甲状腺腫瘍のゲノム異常/低リスク腫瘍のアップデート:NIFTP・UMPの診断と問題点/低分化癌と高異型度分化癌/甲状腺未分化癌の遺伝子変異/稀少な甲状腺癌/甲状腺癌のコンパニオン診断と分子標的薬治療の現状 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

BRAIN and NERVE Vol.77 No.7

2025年 07月号

特集 柔軟な認知機能

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/06

特集 柔軟な認知機能 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

病理と臨床 2025年5月号

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/05

膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date 特集テーマは「膠原病・リウマチ性疾患の病理up to date」.膠原病・リウマチ性疾患における自己免疫と自己炎症─病態メカニズム,診断,および治療戦略─/皮膚/口腔領域の自己免疫性病変/肺病変/肝臓/腎病理/血管病変─大型血管炎と中型血管炎を中心に─/自己免疫疾患関連リンパ節症の病理 等を取り上げる.連載記事として[マクロクイズ],[鑑別の森],[病理学基礎研究の最前線],[今月の話題] 他を掲載する.

看護教育のための自己点検・評価・改善

現場発のカリキュラム・マネジメント

糸賀 暢子(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/01

看護を教えるあなたの自己点検・評価を学生のための改善サイクルにつなげよう授業、臨地実習、そしてカリキュラムそのものの改善のために──。前著『看護教育のためのパフォーマンス評価』の続刊として、読者ニーズに基づいて深掘りされた実践ワークブック。現場ならではの57 Episodesに頭を抱え、先達の知恵と箴言からあなたの真のミッションをふり返りましょう。21世紀の教育改革の柱である「逆向き設計」論に基づくパフォーマンス課題やルーブリックづくりもこの1冊でアップデート!

京大式 臨床倫理のトリセツ

児玉 聡(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

患者や家族への,臨床的倫理判断力が問われる意思決定支援が加算され,臨床倫理について学習するためのわかりやすいワークブックが必要と考えました.日本臨床倫理学会では,臨床倫理認定士(臨床倫理アドバイザー)といった資格をつくるなど,臨床倫理についての関心は高まっています.京都大学大学院文学研究科で行われている臨床倫理学入門コースをもとにした内容で,臨床倫理的課題の整理法がわかります.

レジデント&ジェネラリストのための

アレルギー診療必携ガイド

永田 真(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/06

アレルギー疾患は,一般内科,小児科,救急現場でよく遭遇するcommon disease.アナフィラキシーショックの対応や,現場で必要とされる適切な初期対応の手順,紹介のタイミングを見逃さないためのポイントを,レジデントや非専門医に向けわかりやすくまとめました.
日常診療で役立つよう,各アレルギーにおける「マストな対応」と「ベストの管理」を目で追いながら,基本知識が学べるようになっています.

歯科国試パーフェクトマスター 病理学・口腔病理学 第2版

槻木 恵一(著) 清水 智子(著) 坂口 和歌子(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/01

歯科医師国家試験合格にグッと近づくパーフェクトマスターシリーズ
出題基準改定(令和5年)に対応した改訂版,登場

歯科医師国家試験対策のために愛用されてきた『歯科国試パーフェクトマスター』シリーズが,国試の出題基準改定(令和5年)に対応して新しくなりました.最新の出題基準に対応した本書を活用して大切なポイントをしっかり抑え,歯科医師への道に進みましょう!
・直近の試験問題を精査して対策が記載されているので,各科目の大まかな出題傾向がつかめます!
・図や写真を多く用いているので,わかりやすく,覚えやすい!
・国試対策のほか,CBT対策や定期試験,各科目の授業の予習 ・復習にも活用できます!

小児内科51巻4号(増大号)

【特集】小児の負荷試験2019

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/04

【特集】小児の負荷試験2019

運動器の体外衝撃波治療マニュアル

日本運動器SHOCK WAVE研究会〔JOSST〕(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/08

運動器・整形外科領域の新しい治療法:体外衝撃波治療の本邦初の教科書!

・運動器における体外衝撃波治療の適応、照射方法、治療成績をわかりやすく解説しました。
・本邦初の「運動器の体外衝撃波治療」のテキスト。日常診療での活用はもちろんのこと、日本運動器SHOCK WAVE研究会(JOSST)認定制度のテキストにもご使用いただけます。
・医師のみでなく、理学療法士、作業療法士、アスレチックトレーナー、柔道整復師、鍼灸師など幅広くセラピストの方々に手に取っていただきたい1冊です。

病みの軌跡を意識した 患者に寄り添う心不全診療

薬物療法・非薬物療法から緩和療法・ACPまで

齋藤 秀輝(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/12

心不全とそのリスクの進展ステージを支えていくにあたり、心不全発症時は急性期病院の循環器内科医が診療するこがが多いですが、その後、状態が安定したら一般内科医・家庭医に依頼することも少なくありません。またステージDの終末期になり、訪問診療も含めた在宅診療が必要となったり、在宅復帰が難しく施設転院が必要になったりと、重症心不全でも一般内科医と連携して診療します。ステージA~Bのプレ心不全の段階では開業医・プライマリケア医が診療していることが多く、つまり、すべてのステージの心不全を診療するにあたり進展ステージを意識した心不全診療が大事になります。そこで、本書では各分野のエキスパートたちが集結し、総合診療医、家庭医的な視点で全人的な診療として、心不全の支え方に主眼を置いた1冊としました。

こんなときどうする 小児腎・泌尿器疾患のみかた

西崎 直人(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/04

腎泌尿器領域に自信がなくても安心!小児診療で特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説
腎泌尿器領域の知識に自信がなくても,この1冊で万全!
「いま行うべき検査は何?保護者にどう説明すればいい?ちょっと専門家にきいてみたい,でも複雑な病態生理まで理解する余裕はない…」
そんな非専門医のニーズに応え,特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説.小児科や内科のクリニックで,当直室で,子どもを診療するすべての医師にお薦めする,小児腎泌尿器診療の“かゆいところに手が届く”一冊.

妊娠高血圧症候群の診療指針2021

Best Practice Guide

日本妊娠高血圧学会 (編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/07

日本妊娠高血圧学会編による「妊娠高血圧症候群の診療指針」の改訂版。学会のガイドライン改定委員会での厳密な審議を経て最新の知見を多く含めた,妊娠高血圧症候群の診療を考えるうえで必携の書籍。
改訂にあたっては,Clinical Questionsの解説とは別に,病態・定義等についての解説を独立させてより詳しく記載しており,必要な情報にアクセスしやすくした。

medicina Vol.62 No.5

2025年 04月号

特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/04

特集 スクリーニング血液検査の素朴な“?”から始める“深み”のある日常診療 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

消化器内視鏡38巻1号

胆石・膵石除去術Update

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/01

胆石・膵石除去術Update

 

脳神経外科 Vol.51 No.6

2023年 11月号

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 神経救急 初期診療から集中治療までエキスパートの暗黙知に迫る 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

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