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堀 進悟(監) 医学書院
発行年月:
2018/05
電子版発売日:
2019/04/15
¥ 5,280
救急・ERの現場で求められる実践的な情報をコンパクトな判型に詰め込んだ定番のマニュアル。(1)症状から鑑別診断と治療を時間軸に沿って記載、(2)診断・治療の優先順位を提示、(3)頻度と緊急性を考慮した項目立て、(4)教科書的な記述は思い切って省略し救急診療のポイントに絞った内容で、救急室で「まず何をすべきか」「その後に何をすべきか」がわかる! 初期研修医・救急に携わる若手医師、必携のマニュアル、待望の第6版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。

柳井 真知(著) 金芳堂
発行年月:
2020/09
電子版発売日:
2021/04/19
¥ 2,860
医学部を無事卒業し、国家試験を見事に通過できたとしても、研修時代が続きます。研修期間中、右も左もわからない状態から、板挟みの状態、指示を出す状態と状況は変わっても、次から次へと問題が起こり得ます。何もかもがうまくいかない、どうしていいかわからない、そんなふうに思っている人もいるでしょう。「医師に向いていないかもしれない……」、「この先続けられるか自信がない……」。このような悩みを抱えた医師たちは大勢います。あなただけではありません。第一線で活躍し、すべてをそつなくこなしているように見える上級医も、今なお悩み続けています。そして、みんなかつてはあなたと同じように研修医でした。経験が浅いあなたに、また経験を積み重ねた医師にも、すべての方に贈るやさしい「こころ」の処方せんです。

羽田 勝征(著) 中外医学社
発行年月:
2018/08
電子版発売日:
2018/10/22
¥ 15,400
心エコー図の読み方を,著者の経験をもとに実践的に解説した書の改訂第4版.心エコーの所見の読影はArtであり,
知識と経験が大事である.一方で,読影には思い込みや錯覚が混入し,常に誤読の危険性がはらんでいる.
本書では,臨床の現場での読影の「勘」を読者が養うことができるよう,陥りやすい誤りを示し,診断のための考え方と
ポイントを多数の図を使って示した.情報を集め,正解を見極める洞察力が身に付く1冊である.

藤島 一郎(監修・著) 岡本 圭史(著) 國枝 顕二郎(著) 重松 孝(著) 医歯薬出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/09
¥ 6,160
嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)の解説テキストが待望の改訂!

●嚥下障害の病態を把握して治療方針を立てるためには,VFとVEが大変役に立つ
●本書では,著者らが長年臨床に携わるなかで集めてきたVFとVEの所見を駆使して“みえない嚥下障害”を“目でみえる”ようにわかりやすく解説した
●Web動画152本,カラー画像332点を収載
●テキストとWeb動画を併用することで,より理解を深められる

山田 重人(訳) 安田 峯生(訳) MEDSI
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/27
¥ 9,350
人体発生学の世界的名著、待望の改訂

人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。

西浦 博(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/28
¥ 5,940
本書は、好評を博した『感染症疫学のためのデータ分析入門』(2021年10月刊)の応用編として、数理モデルおよびネットワーク分析を体系的にまとめた続編です。前著で扱った基礎知識を踏まえ、「実際の観察データをどのように扱うか」という実践的な視点から、初学者にもわかりやすく解説しています。内容は京都大学大学院医学研究科(公衆衛生修士コース)の講義「感染症数理モデル入門」に準拠しており、感染症の伝播能力の評価、閾値現象の理解、ワクチン効果の検証といった理論から、コンピュータを用いた流行モデルの数値計算や統計学的推定まで、単に読むだけではなく、章末の確認問題を解いていくことによって、着実に理解を深めることができます。また、HPから本書に掲載されているサンプルデータおよびコードをダウンロードでき、読者が自らの手でデータを扱いながら、シミュレーションやデータ分析の実践的手法を身につけられるよう工夫されています。感染症数理モデルを体系的に学び、実務や研究への応用を目指す方にとって、必携の一冊となります。

居川 和広(監修) メディカ出版
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/30
¥ 4,950
【SBCの現場で培われたノウハウを凝縮!】
SBC東京医療大学の美容看護の教科書「美容看護学」を書籍化! 美容医療の基本や臨床で役立つ「主要な治療・ケア」を300点以上の豊富な写真&イラストで解説。SBCの美容医療のノウハウが学べる。手術や施術を簡単に解説した手術&施術のイメージ動画付き!

全日本病院出版会
発行年月:
2026/03
電子版発売日:
2026/03/30
¥ 2,860
【特集】肘部管症候群の診療アップデート
【編集企画】山本美知郎(名古屋大学教授)
まず病因と診断の決め手を学び、さらに症例に応じた治療法の最適解を把握しておけるよう保存療法から鏡視下手術までを網羅した1冊!

重症患者診療の思考の軸のきたえ方

植西 憲達(編集代表) MEDSI
発行年月:
2025/12
電子版発売日:
2025/12/22
¥ 7,150
あなたならどう考える? 厳選症例で磨くClinical Problem Solving

重症患者診療における診断と治療の実践的な考え方を学べる一冊。重症患者の救命に必要な「迅速で正確な診断推論」を可視化し、「思考の軸」を鍛える。多様で判断が困難な症候に対しての向き合いかたや、限られた時間と情報で鑑別を絞るまでの思考過程を、厳選した21の症例を通して具体的に示した。集中治療医をはじめ、総合内科医、救急医の日々の診療に役立つ。

NGSによるシークエンシングとデータ解析の今

坊農 秀雅(著) MEDSI
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/12/16
¥ 3,520
ゲノム解読の「過去・現在・未来」がわかる!

最新のゲノム解読の手順をまとめ、全体像と解析内容をわかりやすく解説。ゲノム解析に必要な「分子生物学の基礎知識」、かつて行われていたゲノム解読法や国際塩基配列データベースの成り立ちについて解説した「これまでのゲノム解読」、実際に行われるゲノム解読の流れに沿って解説する、本書の中心となる章「2020年代のゲノム解析」、新たな次世代シークエンサーとゲノム解析の応用の展望を述べた「これからのゲノム解析」の4章構成。

2023年 06月号

医学書院
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥ 2,860
特集 FRIの診断と治療 骨折手術後感染の疑問に答える 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

進士 誠一(編著) メディカ出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/08/27
¥ 2,750
【基本・処置が写真とイラストで身につく!】ドレーン管理にかかわる解剖生理や適応、留置部位、排液の色・性状といった基礎知識にはじまり、ドレーンの固定・留置の基本手技など、知っておくべきドレーンの基本を1冊に凝縮。各科の主要な外科手術での観察や対応、患者指導の注意点も充実している。

迫田 綾子(編) 三輪書店
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,080
摂食嚥下障害への決め手
 医療現場、介護現場で適切な食事ケアができる見てわかる誤嚥を防ぐポジショニング
 
 少子高齢化が進行し、誤嚥性肺炎や窒息、低栄養、フレイルなど“食”に関する健康問題が山積するなか、健康寿命をいかに延ばすのかが大命題になっている。
 本書では健康回復やQOLの向上に寄与する適切なポジショニング、口腔ケア、呼吸ケア、食事介助、リスク管理など、“ケアされる人”の食べるよろこびにつながる食事ケアの深化した技術を、理論的根拠や事例とともにわかりやすく紹介。病院や施設の看護師をはじめとする医療スタッフ、在宅での介護者などすべての“ケアする人”に向けて改訂された第2版。

瀬尾 由広(編集) 上嶋 徳久(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/04/06
¥ 6,380
今や循環器疾患の診療に「心エコー」「診療ガイドライン」は欠かせないが,臨床では常にガイドライン通りの手順や手法で心エコー図検査が行えるとは限らない。鑑別診断に迷ったときは? 各指標が意味するものとは? 米国や欧州のガイドラインをそのまま適用してよいのか? ガイドライン改訂で何が変わったのか?
ガイドラインをどう解釈し活用していくべきか,本書は各疾患につき関連ガイドラインのポイントと,診断・治療のコツを具体的な症例をもとに解説。どのように臨床に落とし込み・擦り合わせて生かしていくか,そのエッセンスをまとめた。

価値づけの技法と実践へのステップ

鹿野 泰寛(訳) MEDSI
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/10/06
¥ 4,620
症例報告には明日の臨床、教育、研究を変える力がある
本書を読んで、あなたの症例の価値を最大化し、論文化しよう

単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。

2026年 08月号

医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/08/03
¥ 1,760
特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて 公衆衛生活動の現場で働く保健師に向けた、「保健師」と名の付く唯一の専門誌。 保健活動の現場において「いま」そして「これから」求められる情報や視点を、特集や連載など多様な構成でお届けします。
2022年からは隔月刊化とともに全ページカラーとなり、見やすい資料や豊富な画像によってポイントやイメージをより分かりやすく紹介していきます。 (ISSN 1348-8333)

隔月刊(偶数月)、年6冊

高野 利実 伏見 淳 尾崎 由記範 渡邉 諭美 青山 陽亮 田根 香織(編著) 中外医学社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/04
¥ 7,480

ガイドラインだけでは見えない景色がある
乳癌診療の現場では,エビデンスに基づいていてもなお意見が分かれる「Controversy」なテーマが数多く存在する.本書では,WJOG乳腺グループ若手会「BRIGHT」メンバーが45のテーマについてControversyをひも解き,エビデンスとエキスパートオピニオンを踏まえた明快な回答を提示する.ガイドラインでは語りきれない個人的見解や微妙なニュアンスも開示した,乳癌診療に関わるすべての医師必携の実践書.

一人で難なくこなすための

ロボット支援下結腸手術[Web動画付]

中山 祐次郎(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/03/25
¥ 9,020
ロボット世代の若手外科医へ。腹腔鏡からやってきた消化器外科医へ。
新しい時代に必須のセンスとテクニックを本+動画で徹底理解!
結腸癌手術の基本である右半結腸切除術,S状結腸切除術,および脾彎曲部授動を行うS状結腸切除術(左半結腸切除術)の3術式について,わかりやすく解説。
手技のPointや知っておきたいAdvancedな内容など,術者としてロボット支援下結腸手術を一人前に行えるようになるための知識が詰まっている。
ロボット鉗子を駆使した術野の作り方,圧覚のないロボットだからこその組織の扱い方など,ロボット手術特有のTipsも盛り込んだ。
各術式とも手順ごとに手術動画を付録。

エキスパートが伝える

スタンダード乳癌手術[Web動画付]

増田 慎三(編集)(編集) 井口 雅史(編集)(編集) 小川 朋子(編集)(編集) 坂東 裕子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/17
¥ 14,300
乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。

成人喘息を診療するすべての人へ

倉原 優(著) 日本医事新報社
発行年月:
2020/02
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 5,940
◆あの「気管支喘息バイブル」が改題改訂!
◆初版からの4年のあいだに出た数々のエビデンスを踏まえ、倉原先生のわかりやすい語り口でなんと100ページを超える大幅追記!最新の臨床試験から薬剤までばっちり押さえています。
◆呼吸器診療のcommon diseaseに君臨し続ける「喘息」、重要なのは外来でしっかりマネジメントすることです。「発作を起こさせない」ためにどうすればよいのか、ぜひ本書をご参考ください。
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