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≪レジデント・スキルアップ シリーズ 5≫

救急外来皮膚診療スキルアップ

皮疹・熱傷・外傷

中村 猛彦(著) シービーアール
発行年月:
2006/05
電子版発売日:
2019/03/25
¥ 2,640
皮膚の異常を訴えて救急外来を訪れる患者はかなり多い。しかし時間外の外来診療に、皮膚科の専門医がきわめて少なく、往々にして救急担当医が対応することになる。本書はその際に役立つよう、皮膚科専門医と救急医のコラボレーションによって著された。心構え、問診、診察法、記載法、頻用処方薬などの総論的解説から、各部位別診察法、さらには熱傷・外傷群にいたるまで、非専門医に理解できるよう丁寧に解説した。特に皮膚所見はすべてカラー写真を多用して一目で分かるよう配慮している。さらに皮膚疾患においてきわめて重要なハイリスク例の見分け方、患者への説明法、所見の記載法などもついても実際例を示してていねいに紹介している。

エキスパートが伝える

スタンダード乳癌手術[Web動画付]

増田 慎三(編集)(編集) 井口 雅史(編集)(編集) 小川 朋子(編集)(編集) 坂東 裕子(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/17
¥ 14,300
乳癌手術のnewスタンダード! 乳腺外科を極める外科医への1冊。
日本乳癌学会の若手会員で構成されるグループ “MIRAY1” へのアンケート調査をもとに,読者が本当に知りたい内容で構成された,乳癌の手術書。
乳房全切除術,乳頭乳輪温存切除術,乳房部分切除術,腋窩リンパ節郭清についてイラスト・写真・動画で詳細に解説。1術式について施設の異なる複数の著者が執筆しており,1冊でさまざまな方法を学ぶことができる。
また,解剖や術前画像診断,多彩な皮弁作成法や再建法,今後期待されるトピックなど,乳癌手術に関するすべてのテーマを網羅した。
これから修練を積む若手乳腺外科医や,乳腺外科手術を行う一般外科医はもちろんのこと,他施設の方法を知りたいベテラン乳腺外科医にも役立てていただける内容。

日本内視鏡外科学会教育委員会(監修) 南江堂
発行年月:
2023/11
電子版発売日:
2023/11/20
¥ 7,920
日本内視鏡外科学会による公式テキスト.「大腸」領域の内視鏡技術認定に必要とされる,結腸~直腸において模範的な手術手技と陥りやすい悪い例(ピットフォール)をコンパクトに解説.腹腔鏡下手術のみならずロボット支援下手術もカバーした充実の内容で,円滑かつ安全に大腸手術を完遂する力を身につけられる最適のテキストである.

日本内視鏡外科学会教育委員会(監) 南江堂
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/11
¥ 7,920
日本内視鏡外科学会教育委員会による,腹腔鏡下胃切除術における技術認定取得のための公式テキスト.幽門側胃切除,胃全摘,噴門側胃切除におけるリンパ節郭清から再建まで,ビデオ審査における評価ポイントを押さえた「推奨される術式」を豊富な写真で明快に解説.さらに,「陥りやすい悪い例」として改善・克服すべきポイントも強調しており,術者・助手をはじめとする手術チームの共通理解を深められる.円滑に腹腔鏡下手術を完遂する力を身につけるために最適の指南書である.

2024年4月増刊号

メジカルビュー社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/28
¥ 5,500
【特集】絶対苦手分野にしない 悪性リンパ腫の画像診断

小川 令(著) 日本医事新報社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 5,500
あらゆる手術で生じる傷あと。それは時として炎症を持ち続け、ケロイド・肥厚性瘢痕となり患者さんを苦しめます。
本書は形成外科や皮膚科以外の非専門医を主な読者対象として、最近10年で飛躍的に進んだケロイド・肥厚性瘢痕診療のノウハウを解説します。
ケロイド・肥厚性瘢痕の定義、リスク因子、鑑別、診断、各種治療法を紹介するとともに、診療科ごとの手術でケロイド・肥厚性瘢痕を生じさせないための切開や縫合、経過観察や早期発見等のポイントを詳述します。

高橋 幸利(編) 日本医事新報社
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/07/25
¥ 5,500
◆静岡てんかん・神経医療センターの専門医が中心となって,てんかんの診断・分類から薬物治療,社会生活のアドバイスまでを体系的に解説。
◆てんかん発作と間違いやすい症状・疾患との鑑別を丁寧に取り上げ,誤診を防ぐための知識をふんだんに紹介。薬物治療についても,併存症や副作用,減薬など,判断に迷うことの多い疑問にやさしく回答しました。
◆基本的な診療知識の習得と整理に役立つ!てんかん患者を診療する機会のある一般臨床医におすすめの1冊です。

≪麻酔科プラクティス 7≫

痛み診療 All in One

山本 達郎(編) 文光堂
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/11
¥ 13,200
麻酔科臨床で注目のトピックスや課題を厳選し,フルカラーでビジュアルに整理・解説.若手からベテラン麻酔科医まで,臨床で役立つ最新かつ最良のテーマを提供する「麻酔科プラクティス」シリーズ.第7巻は,麻酔科の大切なサブスペシャルティ「痛み診療」を取り上げる.痛みのメカニズムから最新の痛みの基礎的研究の成果,薬物療法・インターベンション治療など,「痛み診療」に関わるすべての医療者に役立つ内容となっている.

坂本 歩(監修) 形井 秀一(編) 全日本鍼灸学会臨床情報部安全性委員会(編) 医歯薬出版
発行年月:
2024/07
電子版発売日:
2024/09/02
¥ 4,620
鍼灸師に必要なリスクマネジメントの知識を一冊で網羅!

●「鍼灸安全対策ガイドライン2020年版」に準拠した内容で,具体的な対策や方法をおよそ150点の図表や写真を用いて分かりやすく解説.
●鍼灸師が臨床で遭遇することの多いアクシデントやインシデントへの対策を最新の考え方に基づいて解説.
●アクシデント・インシデントが発生した際にあわてることのないよう,治療院に常備したい一冊.
●鍼灸安全学のテキストにも最適!

文光堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/03
¥ 13,200
免疫組織化学2026─診断と治療選択の指針─
腫瘍診断,組織型の確定のためにますます重要性を増している「免疫組織化学」.次々に開発される新規の抗体を的確に活用していくため,各臓器,疾患のエキスパートの執筆陣が,鑑別診断の進め方,診断のピットフォールなどについて,1,300点を超える図表とともに,わかりやすく解説!好評の“抗体index-拡充版-”もさらにアップデート.現場で役立つ,病理医必携の実践書!

脳神経外科医×内分泌内科医による実践アプローチ

山田 正三 沖 隆(編著) 診断と治療社
発行年月:
2026/09
電子版発売日:
2026/09/02
¥ 13,200
下垂体疾患の診療に必要な診断,外科治療,薬物療法,病理,長期管理を,脳神経外科と内分泌内科の第一人者が体系的に解説.各項冒頭の「Core Insights」「Clinical Pitfalls」で要点と注意点を整理し,豊富なカラー図表,病理像,手術所見に加え,手術動画68本を収載.先端巨大症,クッシング病をはじめとする各種PitNETから,頭蓋咽頭腫,下垂体炎,中枢性尿崩症まで広く網羅した実践書.

國松 淳和(著) 金芳堂
発行年月:
2018/04
電子版発売日:
2023/04/12
¥ 4,180
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。

本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。

2026年10月号

金原出版
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/20
¥ 3,190
リバース型人工肩関節置換術の最前線
リバース型人工肩関節置換術(RSA)が日本に導入されてから12年が経過した。本特集では,最適な機種選択や術前・術後計画,再置換術や骨折続発症に対する治療などについて各分野のエキスパートが解説している。この12年間を振り返りRSAの現在地を整理しつつ,今後の発展の一助となる内容となっている。

2026年11月号

メジカルビュー社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/19
¥ 2,860
【特集】仙腸関節障害を多方面から考える

2019年4号

メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2019/10
電子版発売日:
2019/10/14
¥ 5,060
特集:気道

へるす出版
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/13
¥ 3,190
膿瘍のようだ。 「膿瘍のようだ。」で、どうしますか? ここにも、あそこにも発生する、膿瘍。救急診療に携わっていれば避けては通れない病態だから、特徴・検査・診断・治療戦略を部位別にしっかりと整理しよう。

治療戦略に活かす!

心臓CT活用マニュアル

華岡 慶一(監修) 真鍋 徳子(編集) 佐野 始也(編集) 山口 隆義(編集) 管家 鉄平(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/06/17
¥ 8,250
心臓CTを「使う」から「使いこなす」へレベルアップ! 「こう撮像すれば治療に活かせる」「ここを読影すれば治療がうまくいく」を2大テーマとして、徹底解説。
心臓CTを撮像・読影するうえで役立つ心臓の解剖とともに、主要な心疾患の心臓CT画像を掲載。「心臓CTではこう見える」がわかる! 心臓CTをうまく撮像するためのポイントが満載! 低被ばくかつアーチファクトの少ない画像を得るための、造影剤や前処置薬の使い方のコツ、撮影タイミングの取得方法や再構成法のコツまで丁寧に解説。治療戦略を考慮した撮影方法がわかる。
どう読む? どこを読む? 各疾患における評価項目や所見を豊富な症例画像とともに解説。治療のプランニングに必要な情報をいかに得るかがわかる!

≪専門研修マスターノート≫

糖尿病

専攻医の基礎力と専門医の実践力を鍛え上げる

門脇 孝(責任編集) 神谷 英紀(編集) 佐藤 麻子(編集) 森 保道(編集) 矢部 大介(編集) 山内 敏正(編集) 綿田 裕孝(編集) 永井 良三(シリーズ総監修) 診断と治療社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/14
¥ 9,350
糖尿病専門医を目指すうえでの心構えから医療現場でのコミュニケーション,診断と治療,法律・制度や書類の書き方まで幅広く網羅!
日常診療に必要とされる基礎から実践をコンパクトにまとめ,各項目の要点が一目でわかる「これがマスト!」や臨床現場で役立つ「Tips」「Pitfall」など,多忙な中でも効率的に必要な知識を身に着けることができます.
糖尿病専門医を志す専攻医・若手医師に必携の一冊です!

山下 康行(著) 医学書院
発行年月:
2019/03
電子版発売日:
2019/04/29
¥ 4,180
「CT、MRI、超音波…モダリティの使い分けはどうする?」、「押さえておくべき胸部CTのサインは?」といった画像診断のギモンに答える1冊がついに登場! 著者がこれまで研修医や医学生との読影カンファレンスで語ってきた画像診断のコツやピットフォールを、最低限押さえておくべき“鉄則”としてまとめて披露する。好評発売中の『医学生・研修医のための画像診断リファレンス』と合わせて読みたい1冊!

速く・美しい展開への道しるべ

菊田 健一郎(担当編集) メジカルビュー社
発行年月:
2015/09
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 12,100
開頭は脳神経外科手術の根底にある技術で,これ如何によって術野の出血・手術時間・適切なアプローチなどが左右される。
オールカラー・ビジュアル・わかりやすい紙面が特徴の『新NS NOW』シリーズ No.3では,開頭術を取り上げ,皮切や体位・各種器具の使用法など術前の知識から,前頭・側頭・後頭の基本的な開頭術,蝶形骨近傍や錐体骨周辺など頭蓋底部の開頭術まで,若手脳外科医に必須の知識と技術を網羅。開閉頭に精通した新進気鋭の医師たちが,初歩から応用まで,頭部に切り込んでいく際に「なぜここでこうするのか」を丁寧に解説し,わかりやすく紹介。脳神経外科医専門医も,これから専門医をめざす医師も必読の1冊。
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