BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
レジデントのための 脳卒中診療のコツ
脳卒中疑いの患者が当直にやってきたら? 救急現場でレジデントが取るべき初期対応に始まり,脳卒中診断に必須の項目,急性期現場で身につけたい研修内容の要点など,「レジデントのための脳卒中診療のコツ」の全てを網羅した一冊.急性期後のリハビリや生活習慣病対策,再発予防対策,認知症進展予防など,慢性期での内科的管理も学べる内容となっている.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための体液・代謝・体温管理
侵襲度の高い手術において,患者のホメオスタシスを適切に保つためには,周術期の体液・代謝・体温管理が重要である.麻酔科医がしっかり理解しておくべき輸液の新しい概念,HES製剤,経口補水療法,血液製剤の適正使用,希釈式自己血輸血,危機的出血への対応,血糖管理,シバリング対策などについて,臨床に役立つ最新情報を分かりやすく解説.輸液製剤一覧などの付録を収載.
NST・緩和ケアチームのための
がん栄養管理完全ガイド
QOLを維持するための栄養管理
日々進歩しているがん患者の栄養管理法について,その実際やポイントを解説するだけでなく,概念や基本から説き起こし,最新の栄養管理法ならびに今後の指標を示したハンドブック.緩和ケアやQOLの維持を念頭においた内容となっている.栄養管理の基本,がん治療に特に有効と思われる栄養素,栄養路が限られるがん患者でどのように栄養路を確保するかのほか,がん治療と栄養管理の各論を治療別,がん腫別,そして栄養剤別に解説.
眼手術学 3
眼筋・涙器
眼手術学の第3巻「眼筋・涙器」.前半の「眼筋」では,斜視手術の診断と術式選択,手術における患者体位や消毒,外眼筋の露出,通糸,縫合,術後管理や合併症の処理までを解説.後半の「涙器」では,境界領域である涙道疾患を多角的に“見える化”するため,執筆陣に,眼科医,耳鼻咽喉科医,形成外科医および小児科医を招き,涙道内視鏡出現後の涙道診療に必要な解剖生理学的知識,必要な器材や種々の外科的治療手技までを解説.
BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
抗菌薬・抗微生物薬の選び方・使い方Q&A
スッキリわかる使い分けのコツとポイント
抗菌薬・抗微生物薬の使い分けは医師にとっての大きな悩み.本書は現場でよくみる初歩的なQuestionに始まり,各系統の薬剤ごとに使い方の要点と盲点を解説.各剤の特徴をスッキリ理解し使い分けられる.忙しいドクター向けに,薬ごとに特徴・種類・用法・副作用を200字でまとめた「Essence!」を収載.ポイントを一目で掴めるようにした.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期の疼痛管理
麻酔科医にとって関心が高い疼痛管理について,周術期を通してさまざまな角度から取りあげた.痛みの発生のメカニズム,評価法,疼痛が及ぼす有害作用を解説するとともに,臨床に役立つマネジメントの実際や治療法を詳述. ICUなどでの疼痛対策や先進的な取り組みも紹介する.疼痛管理を「周術期」の視点からとらえ直す実践書.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための気道・呼吸管理
気道管理および呼吸管理は,周術期の全身麻酔管理における重要な要素である.本書では,最新の気道確保法と安全な気管挿管法の解説に加えて,覚醒下抜管,覚醒前抜管などの抜管に関するテーマも取り上げ,挿管から抜管までを網羅した.また,最近の複合化した換気モードやNPPV,ECMOなど,人工呼吸管理の最新情報を詳述した.付録として気道確保器具,人工呼吸器,ECMO装置の一覧を収載.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための循環管理の実際
麻酔科医にとって重要な周術期の循環管理に焦点を当て,術前評価,術前使用薬,麻酔薬の選択,術中のモニター,術後のリハビリなどについて,最新のエビデンスを盛り込みながら分かりやすく解説.また,周術期管理に必須の経食道心エコーやIABPの活用法なども取りあげた.アドバイス,トピックス,コラムのほか,サイドスペースに注釈も加え,現場で役立つ情報を満載した.
がん看護 Vol.26. No.8
2021年10-11月号
研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス
研究を活かしケアにつなぐ看取りのエビデンス がんの医学・医療的知識から経過別看護、症状別看護、検査・治療・処置別看護、さらにはサイコオンコロジーにいたるまで、臨床に役立つさまざまなテーマをわかりやすく解説し、最新の知見を提供。施設内看護から訪問・在宅・地域看護まで、看護の場と領域に特有な問題をとりあげ、検討・解説。告知、インフォームド・コンセント、生命倫理、グリーフワークといった、患者・家族をとりまく今日の諸課題についても積極的にアプローチし、問題の深化をはかるべく、意見交流の場としての役割も果たす。
理学療法MOOK23 回復期・生活期の脳卒中理学療法
最新の実践に基づく知見とエビデンスを示し
これからの脳卒中理学療法の展望を切り開く !
―「回復期・生活期」編―
創刊から20年。時代に即したトピックスを全面に打ち出し、多くの臨床家の支持を得てきたシリーズ第23弾は、病期別に取り上げた脳卒中理学療法の「回復期・生活期」編 !
回復期・生活期は、障害回復と生活再建という観点から重要な病期である。機能回復やADLの回復、患者教育、病棟マネジメントまで、理学療法士の活躍の場が拡がっている。日進月歩で変化している脳卒中理学療法の臨床において、ますます多くの情報を取り扱うスキルが必要となった。本書は回復期・生活期の脳卒中理学療法の具体的な方法や臨床知識の指針を示し、これからの展望を切り開いていくことを目指すものである。
「認定理学療法士・専門理学療法士の思考過程」と題した章では、回復期における成功例と難渋例を通して、エキスパートたちがどのように症例と向き合い、判断し、選択していくのかを提示する。
患者家族や医師、看護師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー等にご寄稿いただいたコラムから、理学療法士に何を期待しているか、世に求められている理学療法士像が読み取れる。
若手理学療法士から中堅理学療法士まで、脳卒中理学療法の視野を広げたいと考えている皆様に、ぜひ本書をご活用いただきたい。
理学療法MOOK22 急性期の脳卒中理学療法
最新の実践に基づく知見とエビデンスを示し
これからの脳卒中理学療法の展望を切り開く !
―「急性期編」―
理学療法MOOKが創刊されて20年。時代に即したトピックスを全面に打ち出し、多くの臨床家の支持を得てきたシリーズ第22弾は、病期別に取り上げた脳卒中理学療法の「急性期」編 !
脳卒中の早期における理学療法士の関わりが求められ、ICUや脳卒中ケアユニット、ERにも理学療法士の活躍の場が拡がっている。日進月歩で変化している脳卒中理学療法の臨床において、ますます多くの情報を取り扱うスキルが必要となった。本書は急性期の脳卒中理学療法の具体的な方法や臨床知識の指針を示し、これからの展望を切り開いていくことを目指すものである。
「認定理学療法士・専門理学療法士の思考過程」と題した章では、エキスパートたちが論文や書籍から得た知見をもとにどのように症例と向き合い、判断し、選択していくのかを提示する。
患者家族や医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、連携先のスタッフ等にご寄稿いただいたコラムから、理学療法士に何を期待しているか、世に求められている理学療法士像が読み取れる。
若手理学療法士から中堅理学療法士まで、脳卒中理学療法の視野を広げたいと考えている皆様に、ぜひ本書をご活用いただきたい。
もう迷わない!
抗菌薬Navi 第3版
感染症治療薬を処方・管理する初学者に押さえてほしいポイントを解説した攻略本.PK/PDの考え方から,100種類を超える薬剤の臨床上重要な特徴をまとめました.世代による違いや,薬剤同士の特徴を比較することで,「ほかの薬と比べて何が違うのか?」という疑問を解決し,初学者の感染症治療薬の理解へ繋げます.今回の改訂では,内容のアップデートに加え,感染症治療に用いられる抗体医薬品やCOVID-19治療薬の項目を追加.
アスリートケア
理学療法士によるスポーツ選手への健康支援
部活動からプロスポーツまで、スポーツ生命を守るサポート活動の集大成
スポーツ現場でのサポートに必要な知識・評価方法・物品から熱中症対策まで、理学療法士の集団であるアスリートケアが20年をかけて積み上げたノウハウをすべて紹介 !
スポーツ選手が避けては通れないスポーツ障害の治療と予防について、阪神甲子園球場でのサポートを中心に、地方大会、軟式大会、ワールドカップなどの海外を含めた高校野球大会の帯同報告を豊富な画像とともに掲載。また、接触を避けては通れないラグビーやサッカーなどのコンタクトスポーツの損傷予防のためのコンディショニングなど、理学療法士による健康支援の情報が満載です !
泌尿器外科 2020年12月号
特集:限局性前立腺癌に対する focal therapy
特集:限局性前立腺癌に対する focal therapy
泌尿器外科 2020年9月号
特集:これであなたも神経因性下部尿路機能障害のエキスパート!!─脊髄障害による下部尿路機能障害の診断と治療─
特集:これであなたも神経因性下部尿路機能障害のエキスパート!!─脊髄障害による下部尿路機能障害の診断と治療─
別冊整形外科No.80 骨・軟部腫瘍のマネジメント(その2)
骨・軟部腫瘍の領域では世界をリードする研究成果も日本から発信され,さまざまな進歩がみられる.前号(その1)では総論的事項を取り上げたが、本号(その2)では骨・軟部腫瘍の治療各論を取り上げた.良性腫瘍に対するさまざまな取り組み・手術のコツや、悪性の骨・軟部腫瘍の切除後の再建そして化学療法などの併用療法といった多岐にわたる論文を収載している.また、多くの整形外科医に求められる転移性骨腫瘍についても多くの論文を取り上げた.
地域理学療法学の方向性とマインドを理解する ビルドアップ地域理学療法
●マインドと技術を高め,「地域理学療法学」の構築を目指す!
●日本地域理学療法学会の定義に即した4つの構成(集団・間接支援,集団・直接支援,個別・間接支援,個別・直接支援)に沿って整理し,理学療法士のあるべき関わりをまとめた一冊.
●地域理学療法学の定義を詳説するとともに,臨床を基盤とした学問体系の構築を目指す.
●2023年に始まる実習指導にも役立つ内容.
手技と細胞鑑別の完全攻略 実践的EUS-FNAアトラス 細胞検査士と内視鏡医に贈る
●最良のEUS-FNA(超音波内視鏡下穿刺吸引)を目指す1冊
●EUS-FNAを実施するうえで必要な知識・技術についてわかりやすく解説.
●内視鏡の操作,検体採取,検体処理,鑑別診断において,消化器内視鏡医,病理・細胞診専門医,細胞検査士のそれぞれの分野で実践的な内容を収載.
●EUS-FNAによる細胞診断の質の向上を目指すため,多数の症例写真を掲載.
●EUS-FNAに従事する医療職必携の一冊!
Excelで効率化! リハビリテーション自主トレーニング指導パットレ!Pro.
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●本書は疾患・病態ごとに250種以上もの自主トレの詳細な内容を学習できるうえ,自主トレ指導の具体的な流れやポイントも事例を通じて学ぶことができる.
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医学のあゆみBOOKS プライマリケアで診る 高齢者の認知症・うつ病と関連疾患 31のエッセンス
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