医学のあゆみBOOKS 今日から実践! 日常診療に役立つ行動医学・心身医学アプローチ
●患者の“行動変容”を促すための理論と実践の入門に最適の一冊!患者指導に即応用できる秘策が満載で,研修医やコメディカルにもおすすめ!
●すべての医療者に求められる“全人的なアプローチ”の基本となる行動医学の理論・技法をわかりやすく解説.
●疾患編では,領域ごとに具体的なアプローチ法を紹介し日常臨床の“もやもや”の解消に役立つヒントが満載.
●治療の難しい“心理社会的因子”の関与が疑われる症例への具体的な対処例を豊富に収載.
医学のあゆみBOOKS エビデンス漢方診療
●好評『医学のあゆみBOOKS』シリーズの第3弾!漢方診療の最新トピックスをこの一冊で網羅!
●別冊・医学のあゆみ「漢方医学の進歩と最新エビデンス」(2013年発行)をベースに最新知見を取り入れ全面改訂!
●漢方薬の作用機序と臨床研究について最近の成果をまとめ,エビデンスにもとづいた漢方薬の使い方を提示.
●疾患別に漢方薬の「処方実例」を追加し,実際の症例・経過に即した処方例を収載.
●28年ぶりに改訂されたICD-11であらたに導入された伝統医学分類など,漢方をめぐる国際的諸問題の最新情報についても解説.
医学のあゆみBOOKS 耳鼻咽喉科診療の進歩 40のエッセンス
●耳鼻咽喉科診療をアップデートする最新知見をわが国の第一人者が解説!
●ワクチンの普及や高齢化を背景に疾患構造の変化が著しい耳鼻咽喉科領域において,専門医が知っておくべき最近の進歩をコンパクトに編集.
●難聴の遺伝子検査,聴力温存型人工内耳(EAS),外耳道閉鎖における手技の進歩,内リンパ腫の画像診断,好酸球性副鼻腔炎の抗体療法,頭頚部癌の免疫療法など,本領域における新しい診断・治療法を網羅.
●耳,めまい,鼻,口腔・咽頭,気管食道・咽頭,頭頸部の各領域のトップランナーが執筆.
別冊「医学のあゆみ」地域包括ケアシステムは機能するか
●週刊「医学のあゆみ」で好評を博した連載企画が,待望の別冊化!
高齢化と人口減少により,医療・介護の人的資源の不足が予想される日本.
そのなかで,地域包括ケアシステムが機能するためにはどのような取組みが必要か,医療者・行政・研究者それぞれの立場から考察します!
●本書では,まず【理論】編として地域包括ケアシステムの概念が提唱された背景と理論の骨子に関わる考察を紹介します.次に,医療従事者教育や高齢者の住まいなどの【実現に向けたアプローチ】について整理し,さらに【政策の動向】として行政の都市計画からみた地域包括ケアシステムについて論じます.最後の【事例研究】では,各地での取り組みとその成果を報告します.
別冊「医学のあゆみ」健康寿命延伸に寄与する体力医学
●運動と健康のかかわりについて,体力医学の専門家が解説!
●わが国は世界一の長寿国である反面,健康寿命との差が9~13年近くある.健康寿命の延伸をめざすには,日常生活における運動をいかに習慣づけられるかが鍵となる.
●そこで本書では,生活習慣病や循環器疾患の予防,認知機能や免疫系にもたらす運動の効果について,体力医学の専門家が解説.社会全体に運動を促進するためのアプローチも紹介する.
別冊「医学のあゆみ」救急医学──現状と課題
●医学のあゆみの好評連載「救急医学──現状と課題」が待望の別冊化!マスギャザリング医療や災害医療など最新情報を加えた救急医学の“いま”を網羅!
●小児から高齢者までの救急疾患への対応,ドクターヘリやへき地・離島での医療,また陸上自衛隊における救急医療など,あらゆる場面での救急医療に関するトピックを紹介.
●阪神淡路大震災の教訓を基に構築された災害医療体制は,東日本大震災で新たに何を学び何が熊本地震で活かされたのか.首都直下地震・南海トラフ地震に向けた新たな課題も解説.
●2019年にラグビーワールドカップ,2020年には東京オリンピック・パラリンピックを控えたわが国のマスギャザリング医療の骨格と課題,また工学技術の現状と応用可能性も解説.
● 救急医・総合診療医・災害医療関係者など救急医療に関わるすべての人におすすめの一冊!
医学論文、わからないのは統計だけ? 肝心要の研究デザインがわかる本
臨床論文を読みこなしたいと考えている全医療者へ!
論文読破に必要な知識は統計学だけではありません。
肝心要は「研究デザイン」です。
論文がどんどん読める研究デザインの知識を教えます。
最短ルートで効率的に勉強して
EBMの実践力をアップしましょう!
【誰でも論文を診療や研究に役立てられる最短ルートを提供する
東大康永研が送る最強シリーズ! 】
本書は大好評 『膨大な医学論文から最適な情報に最短でたどり着くテクニック』に続く
シリーズ続編となります。
『統計手法のしくみを理解して医学論文を読めるようになる本』も同時刊行!
産科と婦人科 Vol.88 No.11
2021年11月号
【特集】変わる婦人科がん薬物治療-免疫チェックポイント阻害薬・PARP阻害薬を中心に-
【特集】変わる婦人科がん薬物治療-免疫チェックポイント阻害薬・PARP阻害薬を中心に- 個別化医療へ進みはじめた婦人科がん治療ですが薬や検査,副作用のマネジメントなど情報量に混乱することも多いはず.実地診療に役立つ最新情報が満載ですのでご一読ください.
医学のあゆみ279巻5号
第5土曜特集
超高齢社会を支える医学・医療の提案
超高齢社会を支える医学・医療の提案
企画:荒井秀典(国立長寿医療研究センター理事長)
・わが国の高齢化率は28.7%(2020年)となっており,世界一の長寿国である.奇しくも2021年から2030年までの10年間を国連,WHOは“Decade of Healthy Ageing”と設定した.
・高齢化はグローバルな現象であり,健康寿命の延伸は世界的な願いであるが,世界一の高齢化率を誇るわが国の果たすべき役割はきわめて大きい.
・超高齢社会のフロントランナーとして医学・医療の領域から提案すべき内容について老年医学・老年学の力を結集すべく,それぞれの分野のエキスパートから重要かつ最新のトピックスを多面的に取り上げていただく.
泌尿器外科 2021年4月号
2021年4月号
特集:本邦のロボット支援前立腺全摘術のこれまでとこれから─標準術式と変法,拡大切除,新規ロボットについて─
特集:本邦のロボット支援前立腺全摘術のこれまでとこれから─標準術式と変法,拡大切除,新規ロボットについて─
プロフェッショナルが伝える しびれ外来
難しいしびれ,痛みの外来診療を丁寧に解説して好評を得た「しびれ,痛みの外来診療―そのポイントとコツを教えます」が全面リニューアル.改訂改題してさらにパワーアップした.特に,画像では診断が困難で身体に触れることでわかる臀部,下肢の絞扼性末梢神経障害を重点的に加筆.長年に渡り最前線で活躍してきたプロフェッショナルの視点と実践的な技を豊富な画像とイラストで丁寧に解説した.今日からの診療が変わる1冊.
臨牀消化器内科 Vol.36 No.12
2021年11月号
門脈圧亢進症に対する診療
門脈圧亢進症に対する診療
門脈は,肝臓と消化管の架け橋であり,消化器内科・外科・放射線科のすべての医師に関わりが深く,Axial CT を見るまでもなく腹部大動脈・下大静脈と並ぶ三本柱の一つともいうべき重要血管であると思われます.
泌尿器外科 2021年9月号
特集:こんな時どうする!難治性 /共存疾患を有する下部尿路機能障害症例に対する外科的治療
特集:こんな時どうする!難治性 /共存疾患を有する下部尿路機能障害症例に対する外科的治療
検査値ベーシックレクチャー 第2版
何がわかるか どんな時に行うか 解釈と進め方
各種臨床検査のうち特に重要なものについて,「何がわかるか」「どんな時に行うか」「解釈と進め方」との要点に絞って解説した本書は,検査を行う理論的背景を理解しながら,進め方の実際を学ぶことができる.改訂版ではこれまでの16検査に加え「遺伝学的検査」の項目を追加.また,検査の「基準値」の概念を理解する上で必須となる「基準範囲」と「臨床判断値」の違いを明確にし,各検査項目の基準値(広義)を更新した.
Knack & Pitfalls ガイドラインに沿った
大腸癌化学療法の要点と盲点
[大腸癌治療ガイドライン 医師用2014年版]に記載されている化学療法に準拠し,実践に応用するためのコツ,記載されているレジメンの上手な使い方,ガイドラインの行間を埋める知識を盛り込んだ,大腸癌化学療法の決定版.臨床で疑問に思った事柄の解決の参考になるよう,大腸癌化学療法のエキスパートの叡智が集結した1冊.
定番・皮膚科外来検査のすべて
皮膚科外来で行う定番の検査について,なぜその検査を行うか,手技のコツや落とし穴は何か,患者への検査結果をどのように説明するかなど,実践的に解説している.また,専門家に依頼・外注すればできる検査や検査の最新情報についてももれなく取りあげている.本書は,好評の「皮膚疾患診療実践ガイド」(文光堂)の姉妹版と位置づけ, 2冊セットで皮膚科外来診察室に常備してすぐに役立つように工夫した.
脳卒中患者に対する課題指向型トレーニング
脳卒中患者に対する課題指向型トレーニングについては,既に国際的にその有効性が検証されており,近年,本邦でも導入されつつある.本書はその手引き書(トレーニングガイド)として本邦では初めて刊行されるもので,将来の脳卒中リハビリテーションの方向性を示す指針となり得るものである.『脳卒中に対する標準的理学療法介入』(2007年刊行)に続く,新しい概念に基づく脳卒中リハビリテーションの治療モデルの実践書.
循環器臨床を変えるMDCT
そのポテンシャルを活かす!
非造影MDCTで心臓を撮るだけでも多くの重要な情報を得ることができますが,その事実は意外と知られていません.例えば,冠動脈石灰化は非造影MDCTから自動的に定量化できる指標です.動脈硬化のプロセスでしかできないものであるため,石灰化スコアを用いることにより患者のリスク層別化が可能となります.造影MDCTは冠動脈疾患の評価のみならず,心臓弁膜症や先天性心疾患における解剖の把握に必須の検査となっています.
糖尿病治療における理学療法
戦略と実践
本書ではますます増加する糖尿病の治療において,理学療法士が求められる技術と知識を解説.理学療法士の視点での糖尿病の捉え方について,I.理学療法士が知っておくべき糖尿病総論,II.糖尿病治療のための運動療法の基本,III.糖尿病理学療法における患者教育の重要性,IV.糖尿病慢性合併症と理学療法,V.事例紹介と5つのパートで解説している.
痛み探偵の事件簿
週刊「日本医事新報」での好評連載に書きおろしを加えて書籍化!西洋医学と東洋医学、ファシアとハイドロリリースを駆使して痛みの真犯人を暴く!
「炎症は治ったのに痛みがまだあるって言われても…」「ファシアって言葉は聞くけどけっきょくなんなんだ?」「とりあえず痛み止めをだして様子見でいいかな…」 ― それらを見事解決する「痛み探偵」の技がこの1冊に!
リウマチ膠原病科だけでなく総合診療科、PT・OT、鍼灸師…患者さんの「痛み」にかかわるすべての医療従事者におすすめします。
