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整形・災害外科 Vol.64 No.12

2021年11月号

整形外科領域におけるリアルワールドデータを用いた研究

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/11

整形外科領域におけるリアルワールドデータを用いた研究
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.12

2021年12月号

【特集】大腿骨頭壊死症の基礎と臨床Up to date

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/11

【特集】大腿骨頭壊死症の基礎と臨床Up to date

≪PT・OTビジュアルテキスト≫

ADL 第2版

下田 信明(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/10

リハ職者なら押さえておきたい日常生活活動の基礎.介助法と自立のための指導法が豊富なカラーイラストで「見えて」くる.疾患別の構成で,学生から使えて,実習でも臨床現場でも活躍する新スタンダード

臨牀透析 Vol.37 No.12

2021年11月号

CKD・透析患者の栄養指導方法と実践

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/11

CKD・透析患者の栄養指導方法と実践 br> 本号では,最新の栄養情報とともに慢性腎臓病(CKD)における栄養・食事管理を行ううえで重責を担う管理栄養士の専門資格やその役割を示した.CKD は生活習慣病とも深い関係があり,保存期からの生活や食事・診療の管理が予後に大きく関与している.

救急医学2021年11月号

あつまれどうしょくぶつの毒

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/11

あつまれどうしょくぶつの毒 ‟万一のとき”の診察に役立つように、毒をもつ動植物とその毒に関して、その道のエキスパートや実際に症例を経験した先生方が詳しく解説。数年後・数十年後に「アレ読んでおいてよかった!」という瞬間が訪れることを信じて、まずは興味本位からでも、目を通してみてください。

消化器外科2021年11月号

メリットを最大限に活かそう!;消化器外科のロボット支援下手術

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/11

メリットを最大限に活かそう!;消化器外科のロボット支援下手術 ロボット支援下手術は多関節、モーションスケール、手振れ防止などの機能を有しており、腹腔鏡下手術の動作制限を克服し、より繊細な手術ができるものとして期待されている。消化器外科分野においては、今後さらに応用分野が広がっていくと考えられる。本特集では消化器外科分野のロボット支援下手術の現状と展望、さらに各分野の手技のコツや工夫について、第一線の先生に解説をいただいた。

Prostate Journal 2021年10月号

2021年10月号

特集:日本発の臨床研究からみた前立腺癌診療

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2021/10

特集:日本発の臨床研究からみた前立腺癌診療

アフターワクチンの新型コロナ感染対策

ワクチン接種後のモヤっとを解決!

矢野 邦夫(著)

出版社:ヴァンメディカル

印刷版発行年月:2021/11

● ワクチン接種後に変わること・変わらないこと,だれもが抱える「モヤっと」をDr. 矢野が大解決!!
● 経済活動も日常生活も,そしてコロナ対策も重要視した「アフターワクチン」生活について,最新の情報とエビデンスから解き明かします。
● ワクチン接種で新型コロナ感染対策はどうなるのか? これからの新型コロナ感染対策の道筋を示す1冊が登場。

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

卵巣腫瘍

本山 悌一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/04

本書は,種類がきわめて多く,それらの肉眼像も組織像もきわめて多彩である卵巣腫瘍について,初学者でも理解がしやすいように,『卵巣取扱い規約 第1部』(2009年)の腫瘍分類の底本ともなった2003年のWHO分類における定義を明確にすることからはじめ,わかりやすくかつ正確な言葉で所見や鑑別診断を解説した.また,執筆者自らの成績から得た経験的知見を加味することで,わが国の卵巣腫瘍の実状が浮き彫りになる構成とした.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

甲状腺癌

坂本 穆彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/04

甲状腺癌は,予後良好な乳頭癌・濾胞癌から,きわめて増殖スピードが速く,有効な治療のない未分化癌にいたるまで,さまざまな生物学的態度を示す病態がある.本書は,取扱い規約やWHO分類を読んだだけではわかりづらい実際の取り扱い,診断のポイントとコツをわかりやすく記載するほか,低分化癌やCASTLEなどの新しい疾患概念の解説,依然として重要な課題である濾胞癌と濾胞腺腫の鑑別,穿刺吸引細胞診についても盛り込んだ.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

皮膚腫瘍II

メラノサイト系腫瘍とリンパ・組織球・造血系腫瘍

真鍋 俊明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/12

皮膚腫瘍は,組織学的に多彩であると同時に腫瘍概念も多彩で,WHO分類でもさまざまな問題点を内包している.そこで本書は,その矛盾点を整理し訂正した形で組織分類を提示し,アトラスとして明快に解説した.2分冊の1冊目となる『皮膚腫瘍II』では,メラノサイト系腫瘍とリンパ・組織球・造血系腫瘍を取り上げる.皮膚科医と病理医にとって皮膚腫瘍に関するひとつの「共通語」を提供し,相互理解を促進する病理学的ガイドライン.

≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫

皮膚腫瘍I

角化細胞性腫瘍,付属器系腫瘍と皮膚特有の間葉系腫瘍

真鍋 俊明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/11

皮膚腫瘍は,組織学的に多彩であると同時に腫瘍概念も多彩で,WHO分類でも様々な問題点を内包している.そこで本書は,その矛盾点を整理し訂正した形で組織分類を提示し,アトラスとして明快に解説した.2分冊の1冊目となる『皮膚腫瘍Ⅰ』では,角化細胞性腫瘍,付属器系腫瘍と皮膚特有の間葉系腫瘍を取り上げる.皮膚科医と病理医にとって皮膚腫瘍に関するひとつの「共通語」を提供し,相互理解を促進する病理学的ガイドライン.

Journal of Internet of Medical Things Vol.4 No.1

2021年10月号

特集 1 これからの医療・IoMT/特集2 コロナ時代のIoMT

出版社:メディカルレビュー社

印刷版発行年月:2021/10

特集 1 これからの医療・IoMT/特集2 コロナ時代のIoMT

本誌『Journal of IoMT』は医療におけるIoT(IoMT)、AI、ロボティクスやそこから収集されるビッグデータならびに新しいテクノロジーへの挑戦をキーワードとして新しい情報発信を行います。

≪脳神経外科診療プラクティス 7≫

グリオーマ治療のDecision Making

三國 信啓(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

今般病理組織学と分子生物学の両面からグリオーマ病態診断が導入されつつあるが,これらの新たな診断によってグリオーマの標準治療が更新されるには少し時間がかかると予想されるので,まずは将来を見据えた視点を持ちながら今の標準治療とその根拠を整理するべきである.本書では,神経上皮性腫瘍全体をグリオーマと定義しているがそのすべてを網羅することはせず,特に標準治療として知っておくべき項目をピックアップした.

≪脳神経外科診療プラクティス 8≫

脳神経外科医が知っておきたい薬物治療の考え方と実際

清水 宏明(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

わが国の脳神経外科医が欧米と大きく異なる特徴は,手術以外にも術前・術後管理はもちろん,リハビリテーションや外来などを含め,薬物療法にも日常的に関与する点である.これは、総合的に患者の診療を行えるという大きなメリットがある.本書では,多忙な脳神経外科医が診療業務の合間を利用して,日常使用する幅広い薬剤に関する基礎的・臨床的知識の確認ができることを目標に編集した.

必修 救急救命士国家試験対策問題集2022

これだけやれば大丈夫!

田中 秀治(編著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/10

救急救命士国家試験問題の過去5年分(第40~44回)の問題を,救急救命士国家試験出題基準の掲載順に準じて分類することで,能率的なジャンル別学習ができる.掲載順はA・B・C・D問題別(一般問題,必修問題,症例問題別学習)とし,参照は【第10版】救急救命士標準テキストに準拠している.年々厳格化される国家試験を乗り切るだけでなく,より深く病態を理解する真の医療人を目指す全ての学生・研修生に推薦したい一冊.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

患者を末期腎不全にしないための CKD診療のコツ

今井 圓裕(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/05

若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり,かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第11弾.レジデントがCKD患者を受け持った時,どうマネジメントしてゆけばよいか?CKDから末期腎不全へ進展させずに管理するための診療のコツを,『CKD診療ガイド2012』に準拠しわかりやすく解説.初期~後期研修医が自分のレベルに応じて理解していけるようステップを踏んで学べる目次構成となっている.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

腹部救急対応マニュアル

症例から学ぶ、急性腹症初期対応のアルゴリズム

井 清司(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/06

当直する若手医師が急性腹症の患者を初療しなければならないとき,何を優先し,どう動かねばならないのか.本書は彼らが苦手とする腹部救急での大原則をふまえた上で,多岐に渡る疾患にどうアプローチしてゆくべきかを実地の症例を元に解説.診断から初期治療に至るまで,救急室での実践的なアプローチをこの一冊に集約した.豊富な臨床経験と指導実績をもつ第一級の執筆陣による,充実の一冊である.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

レジデント必携 糖尿病診療のABC

初期対応と血糖コントロールのポイントを場面別にスッキリ理解する

岡本 元純(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2010/10

本書は,レジデントが糖尿病患者に出会ったときの初期対応と,入院患者の血糖コントロールの仕方をさまざまな場面別に解説した実践的な1冊.合併症管理の注意点も記載し,専門医でなくても最低限知っておくべきポイントがスッキリわかる.2010年の新しい糖尿病診断基準,HbA1cの表記法,インクレチン製剤など最新トピックスもふまえて,これから学ぶ医師の入門書に最適.

事例で学ぶ! 新人ナースのお薬トラブル55

クイズで覚える,与薬のキケンな落とし穴

大谷 道輝(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2013/11

新人看護師による薬がらみのトラブルの中でもとりわけ頻度・重要度の高いものを精選し,クイズ仕立てで紹介した一冊.55の各caseにはそれぞれ簡単な状況説明とそのイラストがあり,読者はまず「この状況のどこに落とし穴があるでしょう?」と問いかけられ,「何がいけなかったのか」「(ミスの結果)どうなってしまうのか」「ではどうすればよかったのか」というステップで解説.クイズ形式でよくわかる,与薬の危険な落とし穴!

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