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佐藤 幸人(監) 文光堂
発行年月:
2017/09
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 2,750
高齢心不全患者の増加に伴い,心不全の終末期医療や苦痛に対する緩和ケアが注目されているが,この取り組みはまだ始まったばかりであり,エビデンスも乏しい.本書は,現場で心不全緩和ケアに携わる研究会のメンバーにより,これからの心不全緩和ケアを考えるために必要な基礎知識をまとめたものである.厚労省,関連学会から現場の声に至るまで,現段階の考え方と課題を整理し,必要な知識を35の項目にコンパクトにまとめた1冊.

プライマリ・ケア医のためのシンプルアプローチ

小田倉 弘典(著) 文光堂
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,850
心房細動は,現在日本に100万人以上いると推定されているcommon diseaseで,プライマリ・ケア医も遭遇することの多い疾患である.血栓が生じやすいため,脳梗塞リスクの高い患者ではその予防のために抗凝固療法が必要であるが,出血リスクが高まるため,苦手としているプライマリ・ケア医も多い.本書は,自身もプライマリ・ケア医の現場に身を置く著者が,心房細動の抗凝固療法を行ううえで知っておくべき知識を余すところなく解説する一冊.

失神のリスク評価の考え方・進め方

古川 俊行(著) 文光堂
発行年月:
2017/05
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,300
失神は複数の分野に及ぶ多数の疾患が鑑別疾患として考えられるため,診断・治療へ進めることが難しい.一過性意識消失における失神とてんかんなどの非失神の鑑別法や,見逃してはいけない心原性失神のリスク評価に必要な問診・身体所見のとり方,検査の適正な選択法,適切な診療科への紹介,その後のフォローアップまでを解説.この1冊で失神診療の進め方が初歩から学べて身につく.

大門 雅夫(編) 文光堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 6,600
心不全を発症する心臓弁膜症患者には,高齢者が多いうえに高血圧や冠動脈疾患,糖尿病,腎不全などの合併症を有し,開心術のリスクが高い例が多い.このような問題に対応するべく,カテーテル治療などの新たな治療の開発もすすんでいる.本書は,高リスクな弁膜症患者を治療するにあたり,重症度の的確な評価はもちろんのこと,包括的に全身状態を判断し,複数の選択肢の中から適切な治療法を選択するための指南書である.

松瀬 厚人(著) 文光堂
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,080
「咳嗽に関するガイドライン」作成委員の著者による一般内科医のための咳診療テキスト.咳は臨床現場で遭遇する頻度が極めて高い症候で,その原因疾患は多岐にわたり,肺癌などの重篤な原因疾患を見逃してはならない.本書では重篤な原因疾患を除外するための検査法から,診断前治療における処方の仕方とその評価,薬の止めどき,患者指導,専門医への紹介のタイミングなど,一般内科医が進める実際の診療の流れに沿って解説する.

明日から使うための必修メソッド

滝澤 始(著) 文光堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 4,950
ベストセラー「シンプルレスピレータ」の第二弾.呼吸療法の新たなスタンダード,NPPVとネーザルハイフローによる呼吸管理を初歩から学べる.導入,初期設定,数日から数週間の経過,設定の変更,離脱・気管挿管への移行の判断などを具体的に解説.全21症例を仮想体験することで,呼吸管理法の基本から応用までが身につけられる.実地臨床で感じる疑問を「Q&A」,おさえておくべき知識を「KEYWORD」として解説し,読みやすい工夫も満載.

誤診症例に学ぶ確定診断術

塩尻 俊明(著) 文光堂
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 4,950
主訴からは想起しにくく,診断エラー(誤診)をしやすい44の症例を通じて,エラーをしない診断の考え方を学ぶものです.診察の場でエラーに至った経緯や,その後の確定診断までの過程をたどり,エラーの原因と正しい診断のための着眼点を明確にします.さらに,症例を踏まえた「誤診しないためのアプローチ」で考え方を整理し,診断力upを図ります.研修医や総合診断力を身につけたい医師に向けた,診断力upのための一冊.

疼痛コントロールのための使いこなしテクニック

とくひさ中央薬局 在宅医療部(著) フジメディカル出版
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 1,980
●在宅緩和ケアでの疼痛管理に欠かせない「PCAポンプ」の実践的ハンドブック
●ポンプの種類や使い方、麻薬注射剤を投与する際の基礎知識、さらに現場で遭遇する様々な疑問点に対して、28の設問(Q)と3つの模擬事例で解説されています

<はじめにより>
 当薬局では2013年より在宅医療支援事業に取り組んでまいりました。活動開始当時、石川県におけるがん患者の在宅看取り率は約5%と報告されていました。この数字は、全国的に見ても低い値であり、がん終末期状態にある県民が、自ら療養場所を自由に選択できるとは言い難い状況でした。そこで、われわれは在宅療養下にある患者に対する、終末期の苦痛緩和の質向上は喫緊の課題と考え、薬剤師独自の視点から在宅医療における麻薬注射剤投与の普及に力を入れてきました。
 PCA(patient controlled analgesia)ポンプは医療用麻薬注射剤の投与に利用される注入ポンプです。われわれは、在宅医療におけるがん終末期の緩和ケアを普及させるためには、この医療機器の利用を、いかに普及させるかが1つの大きなポイントになると考え、PCAポンプのレンタル業務を開始しました。現在、3種類・計12台のポンプを医療機関向けにレンタルしています。そのなかで、在宅医療におけるPCAポンプの管理には様々な課題があることがわかってきました。現時点でも、在宅でPCAポンプを円滑に利用できない事例や、PCAポンプを利用していることが原因で、退院困難となる事例は多く存在すると予測されます。
 そこで本書では、PCAポンプの在宅管理に関して、これまでに医療従事者から寄せられた疑問とその解決方法についてQ&A方式でまとめることとしました。本書をPCAポンプ利用患者に対する在宅療養支援にお役立ていただければ幸いです。
(とくひさ中央薬局 在宅医療部)

高血圧治療で極める脳卒中克服の医師力

脱・脳卒中の極意

長谷部 直幸(編) フジメディカル出版
発行年月:
2016/01
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 4,180
●「日本は脳卒中の国」といえるほど健康寿命を損なう要因となっている脳卒中。その克服のための高血圧治療を徹底解説。
●各項目に,医師力アップにつながる脱・脳卒中の極意を簡潔に示す。
●脳卒中予防のためになにより求められる血圧管理を中心に,生活習慣病克服のためのアプローチ,抗血栓療法および降圧療法から認知症対策まで,あらゆる角度から脱・脳卒中に向けての解説を試みた実践書。

鈴木 博昭(他監) フジメディカル出版
発行年月:
2013/03
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,300
●PEG・在宅医療研究会(HEQ,現 PEG・在宅医療学会)の初めての公式見解・編集による用語解説。
●PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)の関連用語111語を収載。概論と各論に分類・構成し,関連用語も相互に理解・参照できるよう検索性も工夫。図表を多用した見やすいレイアウト。
●PEG医療にたずさわるすべてのスタッフに手元においてご活用いただける内容です。

理想の組み合わせと合剤の位置づけ

檜垣 實男(編) フジメディカル出版
発行年月:
2012/01
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,300
●高血圧治療における併用療法の理論的根拠,意義とその実際をクリアにまとめた,実地医家待望の一冊
●おもな降圧薬の併用療法と合剤について,その使用が推奨される代表的な症例を示すとともに,作用機序からみた選択理由から使用上の注意点,エビデンスまでを網羅

インスリン・GLP-1・グルカゴン

難波 光義(編) フジメディカル出版
発行年月:
2007/11
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,520
●インスリン製剤を軸に,糖尿病関連注射薬の最新知見を網羅。
インスリン製剤に関しては,その薬理学的特徴,注射デバイスの特徴と注意点,インスリン処方の実際(病態別,経口薬との併用など),注射指導のポイント,吸入インスリンの最新動向までを。さらには,発売が待たれるGLP-1製剤の製品特性,およびグルカゴン製剤と低血糖対策も盛り込んだ,実地医家のための糖尿病注射薬治療に関する最新マニュアルです。

伊藤 隆(原著) 高野 廣子(改訂) 南山堂
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 12,100
1983年発刊以来,定評のある教科書.約10年ぶりの改訂3版では,シンプルなタッチは生かし,全面的に図を描き直した.また新しく図を追加して理解を助けるように努力した.解剖学との繋がりをイメージしやすくするため,発生学や生理学,臨床的な関連事項は色文字でサイド解説した.多くの読者の声を参考にして出来た実績のある解剖学教科書.

服薬指導のためのQ&A

大森 栄(編) フジメディカル出版
発行年月:
2004/11
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 2,530
●「改訂4版 ステロイド ―服薬指導のためのQ&A」の姉妹書として、揃えていただきたい
●総論では喘息の病態と吸入ステロイドの臨床薬理について、各論では吸入ステロイドの使い方と吸入デバイスについて27の設問によるQ&Aで解説されています

新しい片頭痛治療薬のさじ加減

間中 信也(編) フジメディカル出版
発行年月:
2004/01
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,080
●2003年末までに発売された片頭痛薬4種類について、それぞれの特性や片頭痛全般の解説をQ&A形式で編纂
●全6章の構成で、章ごとに総括者を立て、執筆者は片頭痛の第一人者ばかり。豊富なひとくちコラムも楽しい

臨床医のための

臨床微生物学

坂崎 利一(他編) フジメディカル出版
発行年月:
2002/07
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 5,170
●未知の感染症や既知の感染症の再燃など、感染症は変遷とともに、その病原微生物の学名や分類も変遷してきている。
●本書は2002年時点の微生物分類に基づいた病原微生物の事典である。細菌・真菌・原虫・ウイルスごとに、その学名、和名、菌名の意味、形態、性状について簡明に示されている。
●最新分類との齟齬は否めないが、微生物ごとの名称由来や病原性の理解に役立つだけでなく、分類の基本的知識や人体各部の正常フローラや検査法、さらに抗微生物薬についても解説されていて、用に応じて紐解く参考書として構成・工夫されている。

曽和 融生(監) フジメディカル出版
発行年月:
2001/07
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 4,950
●栄養ルートとしての胃瘻と造設術(PEG)について、その適応、造設手技から偶発症対策、術後の管理、注入栄養剤・薬剤、在宅管理、症例(29症例)までを網羅した、PEGの初めての実践的な解説書
●本書は、PEG・胃瘻栄養の黎明期から発展期における手引書の先駆けとなった1冊

2022年1月号

診断と治療社
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 2,860
【特集】慢性便秘症診療の最前線 近年,様々な薬剤の登場やガイドラインの公開などで広く認知されてきた慢性便秘症.その病態や検査,診断,治療方法などを,日常診療に則して解説します.

2022年2月号

診断と治療社
発行年月:
2022/01
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,080
【特集】子どもの事故(障害) いかに防ぐか 子どもの死因の上位を占める事故(傷害).なかなか系統的に学べる機会のない予防について,保護者への指導から各方面の取り組みまで詳しく解説します.

佐藤 泰憲(著者) 五所 正彦(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2014/09
電子版発売日:
2022/01/17
¥ 3,080
「まずは論文を読めるようになる」ために最低限必要な知識を解説し,用語理解から統計知識の活用法までをサポートする初学者向けの1冊。特に,わかった気になってつまづきがちな「統計用語」について,概念・考え方から具体例を交えてわかりやすく解説。また,読者がよく抱く疑問点は「Question」として別枠に掲載し,ゼロから理解を深めることができる。
さらに学習のゴールを各項目の冒頭に,押さえるべきポイントを末尾に示しているので,効率よく学ぶことが可能。各章間ではリンク機能を設けており,読み進める中で「先に読んだけど,意味を忘れてしまった」という場合に簡単に復習することができる。最終章では実際の論文を用いて,用語や解析法の知識をどう活かせばよいのかを解説。
自分の理解度をはかれる,実践的な1冊である。
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