皮膚科の臨床 Vol.63 No. 11
2021年10月号
角化症・炎症性角化症
角化症・炎症性角化症
今月号の特集は「角化症・炎症性角化症」です。乾癬をはじめとして,貴重な症例が多数掲載されています。その他,症例報告やミニレポート,エッセイ憧鉄雑感や巻頭言など毎号好評の連載記事も,もちろん変わらず掲載されています。日々の診療に是非,お役立てください。
眼科 Vol.63 No.10
2021年10月号
霰粒腫とMGD
霰粒腫とMGD
トピックス、診療のコツ、症例報告、どこから読んでもすぐ診療に役立つ、気軽な眼科の専門誌です。本号の特集は「MGDと霰粒腫」です。普段の外来でよく診る症状でありながら、国際的な話題ともなっている霰粒腫とマイボーム腺機能不全を取り上げ、病理から治療までを丁寧に解説していただきました。その他、未熟児網膜症治療や網膜疾患と視野検査の関係に関する綜説や連載企画・投稿論文も掲載されております。是非ご一読ください。
整形・災害外科 Vol.64 No.11
2021年10月号
モバイル端末を用いた整形外科診療・研究
モバイル端末を用いた整形外科診療・研究
整形外科領域における最新の臨床知見を紹介。整形外科医のみならず,リハビリテーション医,理学療法士など,幅広い読者層に好評。関連学会の動向も加味し,タイムリーなトピックを特集として毎号企画。また,読者からの投稿論文を編集委員が査読のうえ幅広く掲載(論究・臨床・手術・経験・症例)。年間に掲載される投稿論文の中から「整形・災害外科優秀論文賞」を贈呈。加えて,各種の連載企画やエッセイなど,読んで面白く,ためになるジャーナル。
手術 Vol.75 No.11
2021年10月号
腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)の現状と展望
腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)の現状と展望
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号のテーマはLECS。6年ぶりとなる腹腔鏡・内視鏡合同手術の特集である。「I.総論」「II.高難度LECS」「III.LECSの応用」の3パートから成り,大腸腫瘍や泌尿器科疾患に対するLECS,胸腔鏡・内視鏡合同手術などの先進的な取り組みについても収載した。
病態関連図が書ける
観察・アセスメントガイド
解剖生理、病態生理を理解したうえで、患者の観察、情報の整理、アセスメントができるように、系統別にまとめました。
人体の構造と機能、観察ポイントとアセスメントの根拠、関連図、代表的な疾患の病態の知識を、わかりやすく解説しました。
看護につなげる病態生理
●患者さんを理解する上で欠かせない病態生理の知識を、イラストを使って楽しく解説。その症状はなぜ起こるのか、どうとらえて看護につなげればいいのかが、根拠に基づいて理解できる。
皮膚科頻用薬のコツと落とし穴
皮膚科領域において頻用される「外用薬」,「内服薬」,「注射薬」について,外用薬と内服薬のすみわけ,薬剤選択の考え方,副作用,併用療法のリスク,薬の止め時,先発医薬品とジェネリック医薬品の効果の差など,治療上の「コツ」と「落とし穴」を専門家が解説.また,トピックスとして,最新の話題にも触れている.若手からベテランまでの全ての皮膚科医に役立つ実践的な内容の1冊となった.
BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)
考える臨床検査
スクリーニング検査で異常値をみたら?
若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり、かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第17弾.研修医が入院患者にルーチン検査を行ったところ,検査の異常が見つかった(明らかに異常値だが,極端な異常値ではない).そんなときどのように考え,対応するか,上級医に相談するタイミングはどこか,日常診療でよくみる異常値20項目についてポイントとピットフォールを解説.必ず現場で役立つ,臨床検査の実践的ガイド.
臨床精神科作業療法入門
精神科作業療法の臨床で必要とされる基礎知識や技術,基本的態度,さらにどのように実践するか,臨床の実際について解説した入門書.初学者や,臨床の基礎を確認したい作業療法士のために,平易な文章と理解の助けになる図表を用いて,わかりやすく記述した.学生の臨床実習にも役立つ記述が満載.平成28年から適応される理学療法士作業療法士国家試験出題基準の「Ⅴ 臨床実習」にほぼ準拠した内容で構成した.
成人先天性心疾患パーフェクトガイド
成人先天性心疾患では,小児期に手術を受け,一見良くなったように見えても,加齢に伴い,生命予後が修飾されることがある.また,就業,結婚,出産,遺伝などの成人期特有の問題もある.これらに起因する疾患に対処するため,診療科の枠を越えたチーム医療の構築が急がれている.循環器系の診療科,消化器系,精神科などの診療科と,コメディカルスタッフで構成された専門家チームによる診療体制のあり方を示す重要な1冊.
感染制御学
本書は学問体系として感染制御の本質をしっかりと解説した本格的な教科書である.医療関連感染対策に関する基本事項から,感染症別・医療器具別・部門別などの医療関連感染対策まで体系的に解説.単なるガイドラインの解説ではない突っ込んだ内容となっている.広く臨床医一般が読者対象であるが,医学生の教科書としてもお勧め.感染制御専門医師を目指す人には必須の教科書.
血液内科クリニカルスタンダード 第3版
必携 ベッドサイドで必ず役立つ臨床血液学のエッセンス
血液内科医や研修医,一般内科医にむけ,臨床血液学のクリニカルスタンダードをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめた実践的なマニュアル.好評の第2版から7年ぶりの改訂.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない詳しい説明はメモ書きで解説した.痒いところに手が届く,より臨床現場で役立つ内容となった.
腎臓内科クリニカルスタンダード
必携 ベッドサイドで必ず役立つ臨床腎臓病学のエッセンス
腎臓内科若手スタッフや研修医にむけ,腎臓病診療に必要な臨床エッセンスをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめたマニュアル.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない突っ込んだ説明をメモ書きで解説した,痒いところに手が届き,実践に役立つ内容.カラー写真8点,モノクロ写真7点,イラスト:28点,図版100点,表組207点.
臨床雑誌外科 Vol.83 No.11
2021年10月号
AIは外科にどこまで役立つか
AIは外科にどこまで役立つか 1937年創刊。外科領域の月刊誌では、いちばん長い歴史と伝統を誇る。毎号特集形式で、外科領域全般にかかわるup to dateなテーマを選び最先端の情報を充実した執筆陣により分かりやすい内容で提供。一般外科医にとって必要な知識をテーマした連載が3~4篇、また投稿論文も多数掲載し、充実した誌面を構成。
臨床雑誌内科 Vol.128 No.4
2021年10月号
高齢者における消化器診療
高齢者における消化器診療 1958年創刊。日常診療に直結したテーマを、毎号"特集"として掲載。特集の内容は、実地医家にすぐに役立つように構成。座談会では、特集で話題になっているものを取り上げ、かつわかりやすく解説。
視能訓練士セルフアセスメント 第6版追補版
第43回視能訓練士国家試験問題・解説
平成25年第43回の客観式問題を網羅.写真問題もカラー掲載.全問題を平成25年からの新出題基準に準じて分類.問題ごとに充実した解説付き.「視能学第2版」の参照頁入り.過去の問題については,以下の書籍に収録.『視能訓練士セルフアセスメント第6版』,『第43回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第44回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第45回視能訓練士国家試験問題・解説』,『第46回視能訓練士国家試験問題・解説』.
視能訓練士セルフアセスメント 第6版
視能訓練士国家試験問題集 第21~42回客観式全問題収録
過去の客観式問題(多肢選択式が採用された平成3年第21回から平成24年第42回まで)をすべて網羅した最新改訂版.視能訓練士国家試験出題基準に基づき,学習しやすいように全問題を出題分野ごとに分類.1問ごとに詳しい解説と解答をつけて出題問題を徹底分析.写真問題も出題どおりにカラーで掲載.第36回以降の問題も分野別に収録している.好評の『視能学 第2版』と併用して学習することで,試験対策は万全.
がん患者の口腔マネージメントテキスト
看護師がお口のことで困ったら
がんと診断された時点で,口腔の管理はスタートすべきであるが,現実には医科歯科連関が機能していない場合が多く,臨床の場で患者さんのお口の問題を解決しているのは,ナースであることが多い.一方,口腔に関するナースの知識はほとんどないと言っても過言でない.本書では,看護師が普段学べない口腔領域の基礎知識から,がん患者さんの口腔ケアおよび指導まで,これ1冊で必要な知識が身につくように構成されている.
病態生理がわかればケアがわかる
みるみるナットク血液疾患
「血液の中にはどんな細胞がいて,どんな働きをしているの?」「この病気では,何が悪さをして・・どうしてこのお薬を使うの?」 診療のKEYとなる血液とその病気の成り立ちを,語りかけるようなイラストとともにやさしく楽しく学べます.病気のしくみや検査・治療のもつ意味,ドクターの意図まで,病気をまるごと学べる本書には,「この病気ならどんなことに気を付ける?」などケアに役立つ知識もたっぷり.目からウロコの一冊.
教科書にはない敏腕PTのテクニック
臨床実践 体幹の理学療法
好評シリーズ第4弾.体幹に対する敏腕理学療法士の技術とコツを11テーマに分けて解説した一冊.前半では,触診による機能解剖や疾患の特徴から見た運動機能障害,機能評価を紹介.後半では,動作分析からみた腰痛発生のメカニズムや外科的治療とその術後理学療法を解説.また,成長期スポーツ選手の腰痛や非特異的腰痛の特徴,運動連鎖・隣接関節を理解したうえでの介入方法,産業医学の立場から見た腰痛対策についても紹介する.
