臨床栄養139巻4号
臨時増刊号
肝疾患エキスパートブック 栄養管理に活かすための最新情報
肝疾患エキスパートブック 栄養管理に活かすための最新情報
≪インフェクションコントロール別冊≫
高齢者施設&療養型病院 “誰でもわかる”感染対策マニュアル
【注意すべきポイントが勢ぞろい!】「いまさら聞けない!」疑問と、感染を発生させないために「日常業務で注意すべき」ポイントをすべて網羅!高齢者施設&療養型病院の感染対策に詳しい著者が、現場目線でやさしくわかりやすく解説する。「感染対策はよくわからない」と苦手意識をもつ方におすすめ!
感染症疫学のためのデータ分析入門
本書は京都大学大学院医学研究科の社会健康医学系専攻において専門職大学院課程(School of Public Health)コア科目「感染症疫学」の教育内容に準拠して執筆された入門書である。
編著者自身が過去10年を通じて毎年更新しながらきめ細やかに作成・更新を続けてきた「感染症疫学」の到達目標
1.感染症が他の疾患と比べて特別である特徴を説明することができる
2.無症候性感染の公衆衛生学的意義について述べることができる
3.感染および死亡の疫学的リスクについて分類し、記述することができる
4.集団免疫のコンセプトと疫学的検討におけるその重要性について記述できる
5.仮説検定の意味で流行の早期探知のコンセプトを述べることができる
6.予防接種の効果について分類し、記述することができる
7.アウトブレイク調査やサーベイランスの目的と実践について記述可能である
を教育マテリアルとして活用し、入門書の範囲にとどまらない、感染症特有の調整、アイデアなども解説。読者諸氏にとって、感染症データとの向かい合い方を根幹から変える書を目指した。
また、章末確認問題では、実際のデータの取り扱い方法を確認でき、理解度を深めるのに役立つ。
実践! 小児・周産期医療現場の災害対策テキスト
【経験者からの生きた教訓がここに!】
「DMATとは?」「EMIS、PEACEとは?」など、災害医療でまず知っておくべき基本知識から、産科病棟・新生児病棟などでの実際の対応、平時の備えまで学べる1冊。各項目の冒頭にあるチェックリストで大事なポイントを整理でき、箇条書きの解説でサクッと理解!
初学者にも、ベテランにも役立つ音楽療法 効果・やり方・エビデンスを知る(第4版)
2006年の発行以来、改訂を重ねていた『補完・代替医療 音楽療法』。本書は、音楽療法の生み出す心理学的・生理学的効果について様々な研究結果をもとに解説し、また具体的な実践方法や成功のポイントまで、音楽療法の流れをまとめたものであった。
『補完・代替医療 音楽療法』の初版発行からこれまでの間、医療・看護における音楽への関心は高まり、音楽療法は、高齢者や障害児、精神疾患を抱える患者などをはじめ、幅広い分野で取り入れられるようになってきた。それに伴い、音楽療法士の国家資格化・音楽療法の保険点数化の声も生まれ、需要は高まってきている。
この度、新たな執筆者を迎え、書名も新たに『初学者にも、ベテランにも役立つ音楽療法 効果・やり方・エビデンスを知る』(第4版)としてリニューアルした。音楽療法の需要が高まるなか、音楽療法士だけでなく、看護学生、看護師、医療従事者にも知ってほしい音楽療法の知識をここに集約した。音楽療法のやり方や効果、エビデンスをまとめ、実際の臨床に役立つ1冊となっている。また、ホスピス・緩和ケアにおける音楽療法セッションの映像付き。
本書は、人工呼吸管理に苦手意識をもっている医師や医療従事者向けに、日本呼吸ケア教育研究会が行っている好評な人工呼吸管理のワークショップを書籍化しました。人工呼吸管理を基礎からしっかりと体系的に伝えた内容で、また、そのワークショップで伝えている内容もWEB動画で学べるようにしました。本書を読み、WEB動画をあわせて見ると、独学で、人工呼吸管理がしっかり学べる1冊になっています。
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2021年秋季増刊≫
新生児の呼吸・循環 判断力・実践力UPのためのケース71
【新生児の呼吸管理・循環管理が1冊に!】
赤ちゃんに携わる医療者ならまず誰もが押さえるべき新生児の呼吸・循環管理。症例を通して、判断・治療・ケアのポイントはもちろん、治療法選択・ケアのエビデンスも学べ、実践力を高めることができる。類似症例と出会った時の指針としても役立つ1冊。
感染対策超入門
◆感染対策の成功の秘訣は、本質を正しく理解すること!
◆新型コロナウイルスの流行により、感染対策の知識と実践はすべての医療従事者に必須に。
◆「標準予防策」「感染経路別予防策」「耐性菌」「洗浄・消毒・滅菌」などの基本から「新型コロナウイルス感染症の感染対策」も特筆!
◆感染対策マスターの著者が、徹底的にエッセンスを絞り込んだ、医療従事者のみならずだれでも読みやすい超入門書☆
姿勢制御と理学療法の実際
姿勢制御機能の評価法,疾患に特有な姿勢とその改善のための理学療法,アスリートに求められる姿勢制御能力とその再獲得のための理学療法について,実例を挙げながら解説した.さらに各ライフステージにおけるヒトの姿勢制御の特徴や,生物の進化を通してヒトの姿勢制御を考えるべく動物の姿勢制御についても概説する.
皮膚疾患超音波アトラス
皮膚疾患の超音波検査は,腫瘤の存在診断や,皮膚がんの切除範囲の決定,血管腫診断における血流の有無など,診断や治療方針の決定において非常に有用である.本書では,「腫瘤性病変」,「炎症性疾患」,「循環障害」など,超音波検査が有用な皮膚疾患を取り上げている.豊富な画像とともに著者ならではの診断のコツが随所に盛り込まれている.超音波画像と,臨床像,病理組織像の対応についても解説された,充実した内容の一冊.
かげさんの実習おたすけノート
プチナース誌上でみんなのお悩みに答えてきた看護師のかげさん。
でも、かげさん自身も学生のころは、看護が苦手で実習も不安の連続でした。
この本では、そんなかげさんが実習を乗り越えられた体験、そして看護師として実際に看護学生とかかわってきた経験を生かして、みんなが実習で悩む部分の向き合いかた、解決方法をまとめました!
在宅看護実習ガイド
最新の臨床の知見をわかりやすく解説したシリーズ。臨床実習で遭遇する頻度の高い事例をとりあげ、アセスメントと看護ケアの展開について具体的に解説。「在宅ならでは」の考え方や対応をふまえて、事例中心で展開。考え方の基本が身につく
レジデントノート Vol.23 No.12
2021年11月号
【特集】呼吸困難の対応 考えて、動く!
【特集】呼吸困難の対応 考えて、動く! 救急で呼吸困難の病態を“考えて”,状況に応じて柔軟に“動く”ための知識と考え方,実践的対応を徹底解説!呼吸不全の基本から,肺炎・COPD増悪・心不全などの疾患別診療,小児の診察のコツまでよくわかる.
皮膚科トラブル対応テキスト
皮膚科専門医でも手こずる様々なトラブルへの対応について解説した実践書.緊急時の対応策,事前の回避策・予防策,トラブル後のフォロー,患者説明の仕方などに重点を置き,何度読み返しても役立つ内容.よくあるトラブルから,頻度は高くないが遭遇すると絶望的になるようなシビアなトラブルまでを網羅し,その「冷や汗度」・「頻度」を5段階で示した.いつか遭遇するかもしれないトラブルに備えて,手元に置いておきたい1冊.
作業で紡ぐ上肢機能アプローチ
作業療法における行動変容を導く機能練習の考えかた
上肢への作業療法アプローチのエビデンスを学べる! 臨床で活かせる!
「作業に焦点を当てた上肢機能アプローチ」を行う必要性が謳われている昨今、本書は数多ある脳卒中後の上肢機能アプローチの手法を幅広く紹介するとともに、各々のアプローチに対するevidence based practice(EBP)についてまとめている。また、これらのアプローチの実際という観点から、EBPに根ざした多様な事例報告を収載。エビデンスに基づいた「対象者中心の作業療法」を実現するための1冊。
画像診断 Vol.41 No.12(2021年10月号)
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解-
【特集】脈管異常のアップデート-新ISSVA分類で深める病態の理解- 脈管異常の疾患概念や病態の理解の基盤となる新ISSVA分類の概要と,分子生物学機序および病理診断について解説.画像診断のポイントや,薬物療法の動向と画像診断の役割のまとめなど,脈管異常における情報・技術のアップデートができる!
整形外科 Knack & Pitfalls
骨折治療の要点と盲点
本書では全体をスタンダード編と応用編に分け,スタンダード編では,治癒のメカニズム,診断やトリアージ,基本手技を概説した上で,よくある骨折を高齢者・成人・小児に分けて基本治療について述べた.そのため,高齢者や小児の骨は成人とは違う特徴を持ち,起きやすい骨折,治療法,治療目標も異なる点に留意して読むことができる.応用編では,高度なテクニックの術式を集めており,骨折治療専門医にとっても参考となる.
ロコモティブシンドローム診療ガイド2021
『ロコモティブシンドローム診療ガイド2010』が出版されてから10年以上経過し,ロコモティブシンドロームの診断そして予防・治療とも大きな進展があった.本書は,フレイルやサルコペニアとの関係,将来への展望も含め,新たな知見を盛り込んだロコモティブシンドローム診療ガイド. CQ形式でロコモの概念や評価,予防対策について解説するほか,運動器リハビリテーションの実践法や啓発活動を紹介した網羅的かつ実用的な内容とした.
Qスイッチルビーレーザー治療入門
美容皮膚科医・形成外科医のために
Qスイッチルビーレーザーで,どのような皮膚疾患が,どのぐらいきれいになるのか? 照射手順は? 患者さんへの説明は? 本書は,老人性色素班,後天性真皮メラノサイトーシス,そばかす,黒子,太田母班,刺青など,Qスイッチルビーレーザーで治療可能な「シミ」について,豊富な症例で丁寧に解説する入門書.初心者でも,明日からQスイッチルビーレーザー治療にとりかかれるよう,写真を満載し,手順をわかりやすく説明している.
脳神経外科診療プラクティス 5
無症候性脳血管障害を解く
脳神経外科が扱う無症候性脳血管障害の中で,特に重要なものに絞って,実際の診療の流れに沿うような形で,進歩の著しい画像診断による発症前診断と症候化のメカニズム,リスクファクターの管理,内科治療の管理,外科,血管内治療などの介入の適応などのエッセンスを豊富なイラストをもとに解説した.日本の脳神経外科診療のスタンダードを示した一冊.
脳神経外科診療プラクティス 2
脳神経外科の基本手技
わが国の脳神経外科が関与する領域は,諸外国では考えられないほど幅広く,膨大な量を占める.それぞれに対応する表面上の手技は多岐にわたるものの,本質にあるエッセンスはかなり共通するものである.本書は,単純な表面上の手技書ではなく,常にサイエンスを意識させ,手技の本質を理解させることにより,さまざまなイベントに臨機応変に対応できるようになることを目的とした1冊.
