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病院 Vol.80 No.10

2021年10月発行

特集 新・ケアミックスが病院を変える――超高齢社会の患者ニーズの複合化への対応

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 新・ケアミックスが病院を変える――超高齢社会の患者ニーズの複合化への対応 「よい病院はどうあるべきかを研究する」を編集コンセプトに、病院運営の指針を提供する。2019年は「改めて『病院』とは何か」をテーマに据え、病院を取り巻く状況の読み解き方、変革に対応するための組織づくりを中心に取り上げる。 (ISSN 0385-2377)

超高齢社会においては急性期から慢性期の医療ニーズ,医療と介護および生活ニーズの複合化が進む.厚生労働省によると「ケアミックス病院は,一般病床と療養型病床または精神病床の混合型」とされているが,本特集で取り上げる「新・ケアミックス」は急性期から介護・福祉まで混在する広い概念として提示する.利用者の状態像が複合化,ケアミックス化していることを踏まえれば,提供者側もケアミックス化していくことが自然な流れである.病院によって程度のグラデーションはあるにせよ,今後ケアミックスは全ての病院が取り組むべき課題である.実際,日本各地でケアミックス化がいろいろな事業者によって近年急速に進んでいる.本特集では新しいケアミックス化の先進事例について紹介するとともに,今後のケアミックス化の方向性について考察する.
[企画・松田 晋哉]

総合診療 Vol.31 No.10

2021年10月発行

特集 医師の働き方改革――システムとマインドセットを変えよう!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 医師の働き方改革――システムとマインドセットを変えよう! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)

医学のあゆみ279巻2号

近視研究の最前線

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/10

近視研究の最前線
企画:大野京子(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科眼科学分野)

・従来,学童近視は眼鏡矯正のみで様子をみられることが多かったが,低濃度アトロピン点眼薬をはじめ,さまざまな進行抑制治療の有効性が明らかとなり,今日では,小児期に進行を積極的に抑制すべきと考えられてきている.
・病的近視の眼合併症に対する治療も顕著に進歩してきた.さらには,合併症が生じる前に,根本原因である眼球の変形(後部ぶどう腫)を抑制しようとする研究も進行中であり,成果が期待されている.
・近視研究は新たなるチャプターに入った.小児期の学童近視から病的近視に至るまで近視研究のさまざまな局面を,それぞれのエキスパートから最新の知見を解説いただく.

新てんかんテキスト 改訂第2版

てんかんと向き合うための本

井上 有史(編) 池田 仁(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/10

豊富なイラストと共に,てんかんの基本から診断・治療まで,診療に関する役立つ知識を網羅し,やさしく解説した好評書の改訂版.患者や家族の疑問や不安に答えるQ&Aも掲載.今版では,関連ガイドラインの改訂や新薬の登場をはじめとしたてんかん診療の変化を盛り込み,より内容を充実させた.医療スタッフだけでなく,患者やその家族にもぜひ読んでほしい一冊.

月刊/保険診療 2021年9月号

特集 3つの医療改革の”未然形”~働き方改革,地域包括ケア&医療構想,医療の効率化~

出版社:医学通信社

印刷版発行年月:2021/09

特集 3つの医療改革の”未然形”~働き方改革,地域包括ケア&医療構想,医療の効率化~

Part1 3つの医療改革の”現在地”:コロナ禍によって変容・停滞・加速する3つの医療改革の現状をわかりやすく解説します。

Part2 【鼎談】3つの医療改革への”リアル”な対策:コロナ禍と医療改革に向けた医療機関の舵取りと対策を実践的に検討します。

Part3 3つの医療改革のPDCA:コロナ禍や政治経済状況も鑑み,医療改革をPDCAでどう見直していくかを多角的に論考します。
1 地域包括ケアおよび地域医療構想/佐藤英仁
2 「地域包括ケアシステム&地域医療構想」の検証について~医療・介護・地域をめぐる現状から~/長友薫輝
3 医療制度の改革と効率的な医療提供の今後~医師の働き方改革とオンライン診療をめぐる政策動向~/吉村健佑
4 働き方改革と医療の効率化─エビデンスに基づいた 「チーム医療 2.0」 のススメ (チームSTEPPS)/種田憲一

連載
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
めーるBOX
■エッセイ・評論
NEWS縦断「2022年4月診療報酬改定の議論スタート」/武藤正樹
こうして医療機関を変えてきた!/實吉俊介
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
■医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「これからの医療機関の労働時間マネジメント」/宮川拓也
医療事務Openフォーラム「コロナ禍における7つの取組みと心理的効果を活かした待ち時間対策」/新井良和,吉原尊樹
かがやく!事務部門/神奈川県立がんセンター
■臨床知識
カルテ・レセプトの原風景【尿路感染症,敗血症】状態のきびしい高齢患者の治療と看取り/鹿島健,武田匤弘
■請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
パーフェクト・レセプトの探求/株式会社ソラスト・坂井田晃
点数算定実践講座/大西正利(協力:西脇正義)
レセプト点検の“名探偵”/大下裕矢
保険診療オールラウンドQA
読者相談室/杉本恵申

休載:日本の元気な病院&クリニック

INTESTINE Vol.25 No.3

2021年9月刊行号

炎症性腸疾患の分子標的治療を総括する

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/09

炎症性腸疾患の分子標的治療を総括する
 これだけ多くの分子標的薬を治療選択肢として手にすると,それぞれの薬剤について作用機序,治療効果,副作用,そして製剤の特徴について理解したうえで使い分ける必要がある.本特集では,各分子標的薬についてエキスパートの先生に解説していただいた.

改訂6版

救急蘇生法の指針2020 市民用・解説編

日本救急医療財団心肺蘇生法委員会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/09

心停止の早期認識と通報から、胸骨圧迫、人工呼吸、AED、そしてファーストエイドまで…すなわち「救急蘇生法」の日本における“THEスタンダード”、最新改訂版。
2021年に改訂・発行された『JRC蘇生ガイドライン2020』の推奨・エビデンスに準拠した最新の内容は、救急蘇生法の理解・実践・指導のために、必携・必読です。
万が一のとき、救急蘇生法の実践は、家族の、友人の、誰かの命を救う助けになります。一般市民はもちろんのこと、蘇生法講習会の指導者や医療従事者まで、一人一冊、備えてください。

大動脈疾患の手術

大北 裕(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/12

大動脈外科のエキスパートがその極意を開陳.
大動脈基部置換術,急性A型大動脈解離における頸動脈灌流異常・冠動脈虚血などへの対策,弓部大動脈置換術, B型大動脈解離に対するTEVAR,胸腹部大動脈瘤手術や,感染疾患の外科治療,Frozen elephant trunk 法などについて,実際に役立つ手術手技の知と技を解説.
特設動画サイトへはQRコート゛から簡単にアクセスできる.

冠動脈疾患の手術

夜久 均(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/03

本巻では,冠動脈疾患とそれに関連する疾患に対する手術法を取りあげた.
冠動脈疾患に対するバイパス術としてOn-pump CABG,Conventional CABGなど,虚血性心筋症に対するDor手術,SAVE手術など,心室中隔穿孔に対するDaggett法,David-Komeda法などの手術手技に加え,ECMOや人工補助心臓についても解説した.
特設動画サイトへはQRコードから簡単にアクセスできる.

エビデンスに基づくQ&Aでわかる皮膚感染症治療

宮地 良樹(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/07

皮膚科医にもエビデンスに基づく診療と,患者さんに根拠を持った説明が求められる時代となった。
しかしエビデンスに乏しい領域では,ガイドラインが必ずしも策定されていない。そのような閉塞状況を打開すべく,本書は皮膚感染症に絞ってエビデンスに基づいた診断から治療方法までを完全網羅した。
患者中心の臨床決断を支援し,より良好な医師-患者関係を構築するための1冊。

エビデンスに基づくアトピー性皮膚炎治療-

あたらしい潮流

椛島 健治(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/08

アトピー性皮膚炎の新薬が10年ぶりに昨年発売されたが,今後も生物学的製剤やJAK阻害薬,STAT阻害薬,PDE4阻害薬などの発売が予想されており,アトピー性皮膚炎治療は大きな転換点を迎えつつある.
本書は,分子レベルにまで深まったアトピー性皮膚炎の病態理解と,それに基づいて開発が進むこれらの新薬について詳しく解説.アトピーをめぐる最近のトピックスや興味深いコラムも満載.

エビデンスに基づくスキンケアQ&A

あたらしい皮膚科治療へのアプローチ

宮地 良樹(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/06

近年,大きく注目されているスキンケアについて,科学的根拠に基づきQ&A形式で解説.
「保湿ケア」「紫外線ケア」「清潔ケア」を中心に据え,各論ではアトピー性皮膚炎,ニキビ,真菌症,ストーマ・失禁・褥瘡のスキンケア,スキン-テア,ヘアケア,爪のケア,口腔ケアまで詳述した.
理解を深める大きく分かりやすい写真も豊富に掲載.正しいスキンケアの知識を得るために役立つ一冊.

6 女性ヘルスケア

加藤 聖子(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/09

思春期・妊娠期・生殖期・更年期・老年期を対象とする産科婦人科領
域で,女性ヘルスケアは4つ目のサブスペシャリティとして重要性が増している.月経回数の増加による生殖期の弊害と閉経後40~50年に及ぶ老年期はこれまでの常識を覆し,生殖内分泌学・婦人科腫瘍学に加え,運動器・泌尿器・皮膚・循環器など幅広い分野の研究成果が欠かせなくなっている.
全身を診る知識と的確な診断技術を紹介.

2 妊娠期の正常と異常

藤井 知行(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2020/03

胚(受精卵)から始まるヒトの発生と成長を,妊娠初期・中期・後期のphaseごとにとらえ,流産,不育症,異所性妊娠,早産,妊娠高血圧症候群,常位胎盤早期剝離,多胎,胎児発育不全などの病態を科学的に解説.
妊婦健康診査に役立つ胎児・胎児付属物(胎盤,臍帯,羊水)の異常とその対応,悪阻,妊娠糖尿病,悪性腫瘍合併妊娠など母体管理,さらに出生前診断,遺伝カウンセリングを紹介.

LiSA 2021年別冊秋号

麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症

出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル

印刷版発行年月:2021/09

麻酔科医なら知っておきたい血栓症・塞栓症

1 生殖生理

大須賀 穣(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/04

世界トップレベルを誇る日本の周産期医療,先進的な婦人科医療の魅力を伝える基準書.
シリーズのはじめとして,全巻刊行される各分野の基礎となるべく企画.
特に時間的・空間的にダイナミックに変化する生殖臓器(月経,妊娠,閉経)を理解するため,解剖イラストを多数収載.

≪臨床薬学テキストシリーズ≫

セルフメディケーション/一般用医薬品・漢方薬・保健機能食品

望月 眞弓(担当編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/09

臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠しつつ,薬学と医学の共同作業により,セルフメディケーション,OTC薬(要指導医薬品・一般用医薬品),漢方薬,さらに保健機能食品について,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.随所に挿入したコラムやトピックスで理解の促進を図り,サイドノートには用語解説や役立つ豆知識などを収載.巻末には国家試験問題の出題傾向をもとに作成した「確認問題」を掲載.

臨床スポーツ医学 2021年9月号

長期休養に伴うスポーツ活動の注意事項

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/09

長期休養に伴うスポーツ活動の注意事項 「長期休養に伴うスポーツ活動の注意事項」特集として, 骨格筋への影響/骨への影響/心肺機能への影響/精神面への影響/体組成への影響/接触型スポーツ/非接触型スポーツ/長期休養中の有効な過ごし方/復帰直前の準備/長期休養後のスポーツ復帰時における筋筋膜性腰痛 /長期休養および復帰に伴う月経・女性ホルモンの変化 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.

病理と臨床 2021年9月号

病理医が知っておくべき法令や指針

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/09

病理医が知っておくべき法令や指針 特集テーマは「病理医が知っておくべき法令や指針」.病理診断と病理解剖に関わる法令/病理医が知っておくべき感染症に関わる法律と知識/異状死と医療関連死の定義と問題点を見直す/研究に関わる指針と法令/医療訴訟と法律/生検・手術材料・/剖検/証拠保全を受けた病理解剖症例の経験 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ],[効果的な病理医リクルーティング],[今月の話題] 他を掲載.

循環器内科エキスパートナーシング

三浦 稚郁子(編) 井口 信雄(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/09

循環器内科に初めて配属された看護師が、基本から応用までを習得するのに最適なオールカラーの一冊! 現場で遭遇する主要な症状、心電図波形、心カテの治療・看護、薬剤の知識など、多岐にわたる内容を網羅的に解説。複雑な疾患も、症状の観察~検査・治療~心リハ・患者教育の流れとミニマムエッセンスをフローチャートで解説。さらに看護師・医師の目線での重要事項をフォローアップ。簡潔な病態解説も掲載し、ポイントのみ素早く把握できる紙面構成とした。

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