臨床皮膚科 Vol.75 No.12
2021年11月発行
さまざまな症例や治療成績が全国から寄せられる原著系皮膚科専門誌。写真はオールカラーで、『臨床皮膚科』ならではのクオリティ。注目の論文は「今月の症例」として、編集委員が読み処のアドバイスを添えて掲載する。増刊号「最近のトピックス」は、知識を毎年アップデートできる定番シリーズ。 (ISSN 0021-4973)
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 Vol.93 No.12
2021年11月発行
特集 必読!メニエール病の新分類とその周辺疾患
特集 必読!メニエール病の新分類とその周辺疾患 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)
臨床眼科 Vol.75 No.12
2021年11月発行
特集 網膜色素変性のアップデート
特集 網膜色素変性のアップデート 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
臨床整形外科 Vol.56 No.11
2021年11月発行
特集 末梢神経の再建2021
特集 末梢神経の再建2021 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
精神医学 Vol.63 No.10
2021年10月発行
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか
特集 統合失調症の心理社会的治療――どのように使い分け,効果を最大化するか 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)
呼吸器ジャーナル Vol.69 No.4
2021年11月発行
呼吸器救急と呼吸管理
呼吸器救急と呼吸管理 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
総合診療 Vol.31 No.11
2021年11月発行
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も!
特集 Q&Aで深める「むくみ診断」――正攻法も! 一発診断も! 外来も! 病棟も! ①独自の切り口が好評の「特集」と、②第一線の執筆者による幅広いテーマの「連載」、そして③お得な年間定期購読(医学生・初期研修医割引あり)が魅力! 実症例に基づく症候からのアプローチを中心に、診断から治療まで、ジェネラルな日常診療に真に役立つ知識とスキルを選りすぐる。「総合診療専門医」関連企画も。 (ISSN 2188-8051)
medicina Vol.58 No.12
2021年11月発行
特集 外来で役立つAha!クエスチョン――この症状で、次は何を聞く?
特集 外来で役立つAha!クエスチョン――この症状で、次は何を聞く? 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
公衆衛生 Vol.85 No.11
2021年11月発行
特集 感染症対策の変化と進化――コロナがもたらしたもの
特集 感染症対策の変化と進化――コロナがもたらしたもの 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。特集に加えて、連載企画「世界に届け! Boshi-Techo(母子手帳)」「列島ランナー」ほかを掲載し、現場に密着した話題を提供する。 (ISSN 0368-5187)
実験医学増刊 Vol.39 No.17
【特集】核酸医薬 本領を発揮する創薬モダリティ
【特集】核酸医薬 本領を発揮する創薬モダリティ 基盤技術の発展により,近年新薬承認がつづく核酸医薬.その迅速な新薬開発を可能にする作用機序から,薬物を標的分子へ安定して届ける核酸修飾と薬物輸送技術,注目集まる新たな治療薬開発の最先端まで解説します.
超生物学―次のX
私たちがいま手にしている細胞工学
実験医学誌の好評連載を単行本化.ゲノム編集を嚆矢とする革新的バイオテクノロジーと,1細胞技術・情報工学が融合し,今何が起きているのか.研究者たちの大胆なビジョンが変えてしまう新時代の細胞工学を知る.
画像診断 Vol.41 No.13(2021年11月号)
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします―
【特集】なぜによくわからない間質性肺炎― 疑問と悩みにお答えします― 間質性肺炎について,肺の間質の解剖学的知識や,間質性肺炎の病態・画像所見などの基本的事項から復習.さらに,初学者や他領域の放射線診断医の疑問をまとめ,エキスパートが自身の経験や秘訣を盛り込みつつ解説.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のためのリスクを有する患者の周術期管理
さまざまな疾患や症状などのリスクを有する患者においては,適確な術前評価と麻酔計画が重要となる.
本書では,日常診療で遭遇する頻度が比較的高いリスクを有する患者を取り上げ, 各種麻酔法の選び方や使い方,周術期管理の実際を分かりやすく解説した.また,十分な術前コントロール・評価のできない緊急手術における対応についても実践的な解説を加えた.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期危機管理と合併症への対応
周術期における安全対策・危機管理は,麻酔科医が日常臨床で常に直面する問題であり,現在の医療現場では最も基本となる重要事項として熟知していなければならない.本書では,災害時での対応にも言及して,安全を確保するための基本を簡潔にまとめ,さらに,危機的状態が予想される重篤な合併症・偶発症について,実臨床での対応を具体的に解説した.麻酔科医必携の一冊.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期の診療ガイドライン活用術
麻酔科医が周術期において根拠に基づいた医療を実施するために必要となる主な診療ガイドラインを術前管理,術中管理,術後管理に分けて取りあげ,その活用法について想定症例をあげて具体的に解説した.
最善の医療を求められる実際の診療でガイドラインを適切に活用できるよう,活用のポイントを実践的にまとめた.最後に,研究倫理と終末期医療に関する指針についても示した.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための周術期のモニタリング
周術期のモニタリングの目的は,患者のバイタルサインをチェックすることによって適切な全身管理を行い,危険兆候を早期に発見して,迅速な治療および対処を可能にすることである.本書では,神経,呼吸,循環,筋弛緩などに関する各種モニターの測定原理や特性,臨床使用の実際,問題点およびコツについて詳細に解説した. 麻酔科医が各種モニターを有効に使いこなすための必携書.
≪新戦略に基づく麻酔・周術期医学≫
麻酔科医のための区域麻酔スタンダード
麻酔科領域で今最も注目を集めている区域麻酔に焦点を当て,麻酔科医にとって必須の手技となった超音波ガイド下末梢神経ブロックついて,使用機器の基本からブロックの実際まで分かりやすくまとめた.また,脊髄くも膜下ブロック,硬膜外ブロックに関する最新情報を収載,将来的に応用が期待される小児手術,帝王切開術,意識下開頭術なども取りあげた.区域麻酔のすべてが分かる1冊.
研修医のための
ステロイドの使い方のコツ
本書では,研修医を主な読者対象に,日頃臨床の場で疑問に思い,ちょっと調べたくなるステロイドの基礎知識や使い方を解説.内服剤,注射剤,皮膚外用剤,点眼薬…それぞれの使い方のポイントや,癌患者,高齢者,小児,妊婦,周術期などでの注意点についてわかりやすく伝授.また,副作用や他の薬との相互作用への対策も万全.ステロイド療法のエキスパートへの一冊.
スタンダード病理学 第4版
4年制課程での医学・医療技術科学における病理学教科書のスタンダード,改訂第4版.臓器・組織の正常構造・機能に触れつつ,医療技術系の学生に必須の生体の病的変化をまとめた.病理各論では疾患の臨床症状,臨床検査所見等も盛り込み,基礎と臨床の橋渡しとなる内容である.学生は元より,医師や各医療従事者の生涯学習にも応える1冊.
管理栄養士を目指す学生のための
生化学テキスト
管理栄養士養成校の学生向けの好評の生化学教科書.文章と図版は見開きで理解できるようにし,文章はすべて箇条書きにした.図版はフルカラーとしたので,目で見て理解しやすい.重要な事項は赤い文字で強調し,管理栄養士として知っておくと便利な知識は「メモ」として随所に挿入.管理栄養士をめざす学生にはおすすめの1冊.
