
改訂2版 超入門 形成外科・美容外科手術
【形成外科特有の手技のキホンとコツが満載】形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!

≪脳神経外科速報2021年増刊≫
脳神経外科手術 基本手技のバリエーション
【他の施設のやり方がなぜ違うのかを知る】
脳べらを積極的に使う? 極力使わない?
MCA,IC-PC動脈瘤のアプローチはpterional? それともsubfrontal?
脳神経外科医が手術時に感じる、「他の施設のやり方がなぜ違うのか知りたい」に応える1冊。
手技のポイントがよくわかる手術ビデオも多数収載!

スタートアップ冠動脈造影(CAG)
臨床現場で上手に活用するために
冠動脈造影(CAG)の基本的知識から、急性冠症候群(ACS)・安定性狭窄症におけるCAG所見の見方、血管内イメージングの評価方法まで、画像や症例を多く提示し、実際の診断の流れをわかりやすく解説した実践書。特に、早期に的確な診断が求められるACSのCAGについて重点的に解説し、手技上で注意すべき点も随所に盛り込んだ。若手循環器医師にとって“診療現場で活かすCAGの知識”を学べる一冊。

明日からできるエビデンス構築
スコーピングレビューが短期間で読める・書ける本
近年注目が集まっている“スコーピングレビュー”の医療従事者向け入門ガイド。
主に論文の知識はあるが執筆経験は浅い研究初心者を対象に,エビデンスギャップを特定して次に研究が求められる臨床疑問を明らかにするスコーピングレビューの手法やその意味/読み方,日常業務に活かす方法,さらには実施するにあたってのポイント,英語で論文を書いてアクセプトにこぎつけるまでの各種ツールの使い方までを丁寧に解説。

「これって自己炎症性疾患?」と思ったら
疾患群として定義された歴史が浅く、ほぼ出会わないような遺伝性のレア疾患、かつ緊急性もさほど高くないと考えられているがゆえに、認知度が低い自己炎症性疾患の診療の基本的な方針を、一般診療・日常診療という視点から徹底的に掘り下げた。
本書を読めば、不明熱・不明炎症を検討するごく稀な機会に自己炎症性疾患が見つかるという一般的なイメージが覆され、自己炎症性疾患はありふれた疾患と診断しているものの中(表1-1)にも隠れている疾患であり、自分の患者の中にも診断がつかず長年苦しんでいる人がいるのではないかと、患者の病歴・家族歴を確認したくなるだろう。そして自己炎症性疾患の病像観〈ゲシュタルト〉を獲得すれば、都市圏であれば年に何度も遭遇しうる疾患であることがわかるはずだ。本書では診療だけでなく、患者ケアまで扱っており、自己炎症性疾患を診断したい、あるいは診療を引き継ぐことになったすべての医師のための手引書である。

ねじ子が精神疾患に出会ったときに考えていることをまとめてみた
●精神科治療が必要な患者さんをちゃんとみつけ、専門家にきちんと届けるために必要な基礎知識をまとめた、「精神科ではない病棟や外来」で働く医療者の皆さんにオススメの1冊。
●ねじ子先生ならではの、マニアックなイラストを「見て」、ズバッと切り込む解説を「読んで」、精神疾患の概要をざっくり理解しておけば、どんなときでも、あわてずに初期対応することができます。

小児科でよくみる症状・疾患ハンドブック 第2版
小児科でみる子どもの症状・疾患は、外科・内科問わず、広大です。
発達段階も表現力も理解力もさまざまで、看護師は家族をサポートしつつ、個別性の高いケアを提供しなければなりません。高いコミュニケーション能力も求められます。
本書は小児科外来を中心とした看護師のかかわりにスポットを当て、小児科全体が見わたせると同時に、症状からどんな疾患をイメージすればいいのかも簡単に理解できます。外来やクリニック、病棟、訪問看護、看護学生、保育士など、「小児科看護」にかかわる、すべての方におすすめです。

心エコーハンドブック 心臓弁膜症
心臓弁膜症を心エコーでどう診るか? そのために必要な知識をこの1冊に!
疾患の基礎知識からエコー所見・重症度評価、さらに実際の検査の流れまで、簡潔かつ視覚的に整理。
■シリーズの説明
シリーズ「心エコーハンドブック」は心エコーに携わる検査技師・医師・医療従事者のための新時代のテキストです。
循環器領域において心エコー検査は不可欠なものとなっています。その心エコー検査の力を最大限に活かすためには、エコーについての知識のみならず、その膨大な対象疾患の知識をおさえておかねばなりません。すなわち、「この疾患はこのような病態生理でこんな治療法があり手術適応はこのようで、そうなるとこのアプローチが必要」といったように知識を整理して理解しておくことが求められます。
循環器のテキストは数多く出版されていますが、心エコー検査をするうえで必要な知識を集約した書籍はありません。本シリーズでは、心エコー検査を念頭におき、まず①各疾患の病因・病態生理・症状などの基礎知識と、②関連のある他の検査法、そして③治療法と手術適応を、簡潔にまとめてそれらに基づいた心エコーのアプローチ(撮り方・読み方)を解説しました。さらに、実際の検査の進め方を一目で把握できるような表にまとめ、基礎と臨床と検査のアプローチを立体的に理解できます。なぜこの検査アプローチが必要なのか?という疑問に明快にこたえ短時間で知識が身に付くように工夫しています。
■本巻の内容
シリーズ第2弾「心臓弁膜症」では、まず導入として弁膜症における心エコーのポイントを概説。次に各疾患(大動脈弁疾患・僧帽弁疾患・三尖弁疾患・肺動脈弁疾患)と感染性心内膜炎・人工弁について基礎知識・心エコーのアプローチ・検査の流れに分けて簡潔に解説しました。さらに検査技師にとっては馴染みの少ない弁膜症の外科手術手技をトピックとして掲載しています。
実際の検査ではどのように進めていくのかを、エコー画像と検査項目、ポイントを一覧表にまとめて別冊付録としました。心エコー画像はもちろんのこと、治療法・手術適応についてのフローチャート・表など豊富に収録しました。

必携! 血液透析実践マニュアル
血液透析に関わる多職種の医療スタッフに役立つ重要ポイントをわかりやすく解説!
維持透析療法の現場では患者の予後・生存率を良好に保つため,腎臓病の診療に関わる様々な職種の医療従事者がチームとして連携している.本書はそのような透析医療チームの日常診療に役立つマニュアルとして,総論ではAKI・CKD とそれに対する各種療法,各論では血液透析の開始・維持・中断/中止の各段階別に,具体的な実践の手順や考え方などの重要なポイントを,最新の知見を交えて簡潔にレクチャーしている.

jmedmook93 ジェネラリストの不整脈診療
◆ 本書は、プライマリ・ケア医の先生方が不整脈患者を専門医へ紹介するまでに何ができるか,一歩ステップアップすることを目的としています。
◆ 「AFLに出会ったらどのように対応する?」「有症候性の徐脈発作の初期対応は?」といった,ジェネラリストの先生方にわかっていただきたいピンポイントのトピックを23項目に絞って構成。“外来で困ったときに”をイメージして,紹介までの診療だけでなく,“紹介後に戻ってきてから”の治療についてもアドバンスで解説。不整脈診療の全体像がつかめます。
◆ 各項目は,症例の提示から始め,間違えやすい心電図,見落とせない病歴,実は疑うべき鑑別疾患,専門医へ紹介する際の注意などを盛り込んでいます。卒後10~15年の専門医が非不整脈医からされる質問を取り上げ,実臨床に活かせる構成としました。
◆ 研修医や若手医師,循環器内科や不整脈診療に関わる医療従事者に,おすすめの1冊!

肺動脈形成術PTPA/BPA実践ガイド
肺動脈形成術(PTPAまたはBPA)は,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するカテーテルを用いた新たな治療選択として,注目されている.世界をリードし本治療法のオピニオンリーダーでもある執筆陣が,持ち合わせている手技とエビデンスを余すことなく紐解き,CTEPHの診断とPTPAのスキルが身に付く実践書である.

臨床整形超音波学
運動器超音波が切り開く新しい整形外科学の教科書
運動器超音波の登場により、整形外科が大きく変わりつつある。本書は、「臨床整形外科」誌増大特集号を全面書き直し、はじめての運動器超音波から、臨床現場での活用、新しい技術に加え、末梢神経をターゲットとする痛みへのアプローチを徹底解説。さらに、運動器超音波と解剖学を共通言語に整形外科医と理学療法士がタッグを組み、整形外科診療をアップグレードする。本書から新しい整形外科の地図がみえてくる。

図表でわかる無痛分娩プラクティスガイド[Web動画付] 改訂第2版
無痛分娩を安全に行うために必要な知識を凝縮したガイドブックが最新情報を反映してアップデート。
項目タイトルを質問方式とし,各パート見開き2ページを原則とした構成。麻酔の効果範囲などを立体的に意識できるイラストによる解説やマトリクスを多用して,視覚的に理解できるようになっている。
無痛分娩を初めて行う者が手技を習得するために予習として読めるのはもちろん,今まで無痛分娩を行ってきた者にとっても,手技の見直し,および「無痛分娩とはなにか」「無痛分娩をより安全に行うためには」ということへの根本的な理解を助ける書籍である。
改訂にあたっては,①「体位の解説」「穿刺方法(プレスキャンを含む)」「危機的合併症」「分娩進行との関連性」等をアップデート,②危機的合併症,特に「全脊髄くも膜下麻酔」「居所麻酔中毒」についての解説を強化,③分娩進行との関連性については児頭下降度を重視,④麻酔科医と産科医の分担についてより具体的に記述し,「事故を起こさないこと」「トラブルへの対処法」に比重を置いた内容になっている。

「論文にしよう!」と指導医に言われた時にまず読む本 2nd edition
今まで書いたことがなくても、大学病院勤務じゃなくても、医学論文は書けます!
「今まで書いたことがないから」という理由だけで論文執筆を躊躇してはいませんか? その躊躇の本質が「論文そのものを書くことが難しいから」ではなく「論文の作法を知らないから」であることに気づけば,そして本書を読みさえすれば,論文執筆は難しくありません! 改訂版となる本書では,著者が試行錯誤しながら会得した論文執筆のノウハウに加え,最新デバイスやAI活用など新たな話題も盛り込みました.

BRAIN and NERVE Vol.77 No.1
2025年 01月号
特集 CIDP 50年
特集 CIDP 50年 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊

≪神経内科Clinical Questions & Pearls≫
神経感染症
神経内科のエキスパートをめざす医師に贈る好評の新シリーズ第4弾!神経感染症診療の中で遭遇する疑問をエキスパートがQ&A形式で明快に解説.


WEB版 聴診トレーニング心音編 改訂第2版
聴診は豊富な情報を患者から得ることのできる基本的なツールであり、その重要性に今も変わりはない。今改訂では一部心音を取り替え、解説を加えるなどCD部分を一層わかりやすくした。聴診技術の向上は経験の問題ともいえるが、このCDには多くの病態の聴診所見が解説を加えて録音されており、繰り返して学ぶことにより技術の向上がはかれる。

ジェネラリストと学ぶ 総合画像診断
臨床に生かす!画像の読み方・考え方
放射線科的な視点で内科疾患を捉え、臨床医と画像診断医をつなぐ本を目指す
画像診断は、病歴、身体所見、他の検査結果と合わせて総合的に考えていくことこそ重要である。ジェネラリストでありながら放射線診断専門医を持つ著者によりレクチャー形式でまとめられた書。パターン認識である画像診断は、一朝一夕には習得が難しい領域である。この壁に直面することが少なくない内科医、救急医、ジェネラリストを主たる読者対象に、少しずつでも自分で読影することで,自分自身の力で成長していけることを目指して。
