≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
栄養管理をマスターする
代謝の理解はなぜ大事?
代謝を理解して行う栄養管理は,一体どこが違うのか?どうして患者に有益なのか?本書はこの問いに基づき,必要となる生化学・代謝のおさらいに始まり,管理の基本と,疾患・病態・時期別のマネジメントの実際を症例ベースでレクチャー.基礎から現場での応用まで,深く,わかりやすく解説した.慣習にならって「何となく」漠然と行なってしまいがちな栄養管理に,自信がつく一冊.
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
心不全をマスターする
病態を理解して治療できる医師になろう
若手医師が求める日常診療のエッセンスをよりすぐり、かつ一歩進んだ知識を提供するムックシリーズ第10弾.近年の,拡張性心不全の概念をはじめとする心不全診療のパラダイムシフトをふまえ,2013年時点での最新の診断・治療を解説した一冊.相互に関連する事項には参照リンクを提示し,使いやすさと整合性を追求した.付録に「心不全の臨床研究一覧」を収載.心不全診療の「今」がオーバービューできる.
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
循環器の基本薬を使いこなす 増補版
腎機能保護を考慮した選び方・使い方のコツ
なぜその薬を使うのか? 本書は循環器領域でよく使われる基本薬の,薬理・処方のエッセンスを解説.その薬を用いる背景から理解して使い分けができる.更に今回の増補では,近年の新しい抗凝固薬(直接トロンビン阻害薬,抗Xa薬),降圧薬の合剤(ARB+利尿薬,ARB+Ca拮抗薬)の使い分けを中心に大幅な加筆を行った.巻末には腎機能低下時の処方のポイントを記した薬剤一覧を収載.薬の使い分けに自信がわく一冊.
≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫
透析患者を受け持ったら,ズバリこう診る・管理する!
若手医師のための透析診療のコツ
透析患者には特有の合併症があり,薬の使い方や検査値の読み方にも注意がいる.そのため透析患者を受け持った場合にはどの科の医師でも最低限知っておくべきポイントがある.本書は研修をはじめたレジデント向けに担当医としての必須の知識と,見逃してはいけない事項を解説.さらに専門医をめざす医師のための一つ上のステップとして,頻度の高い合併症の管理法を述べた.ありそうでなかった“透析患者を受け持つ際の手引き書”.
学生・管理栄養士のための栄養教育論
行動科学や社会科学,心理学に裏付けられた栄養教育の実践を,具体的事例を用いて解説.冒頭で2つの事例を挙げ,「栄養教育」の全体像を把握しつつ,続く章では,食に関する行動変容を促すための,行動科学やカウンセリングの理論・技法,栄養教育のマネジメント法を,図表を用い分かりやすく論じる.対象別の栄養管理についても,教育計画の立案から実施および評価までの事例を用い詳説.新ガイドライン,コアカリキュラム準拠.
≪理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト≫
神経障害理学療法学
神経障害を扱う本書は,モデル・コア・カリキュラムに準拠した章立てで,各章は〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕から構成されている.グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルをベースとして,学生が能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力が身に付けられる.
≪理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト≫
内部障害理学療法学
内部障害を扱う本書は,モデル・コア・カリキュラムに準拠した章立てで,各章は〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕から構成されている.グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルをベースとして,学生が能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力が身に付けられる.
理学療法評価学
障害別・関節別評価のポイントと実際
理学療法の評価について障害別,関節別に解説.基礎から評価の実際までを,最新の知見を踏まえ,図表も多用して初学者にもわかりやすく解説した.大好評の『運動療法学』の姉妹書.理学療法評価の基礎はもちろん,障害別の項目では,定義や原因,評価のポイント,評価の実際について解説.関節別の項目では,視診・触診,可動性の評価,安定性の評価,疼痛の評価,姿勢の評価,代表的な評価表,症例提示も記載してまとめた.
神経症候障害学
病態とエビデンスに基づく治療と理学療法
脳血管障害など12の疾患ごとに,医師と理学療法士がそれぞれの立場から,病態,臨床症候,評価・診断,治療・介入について,最新の知見・エビデンスを踏まえて解説.特に脳血管障害は病期ごとに項目を設けて記述した.さらに画像検査の基本なども記載.チーム医療による相乗的な治療・介入の実践を目指した.病態を理解し,科学的かつ個別性に考慮した治療・介入を行うための新しいテキスト.
腰痛の病態別運動療法
体幹筋機能向上プログラム
不安定な脊柱を安定させるには体幹深部筋による機能的安定性が必要となる.これが損なわれると椎間関節障害や椎間板障害が生じる.また,筋性腰痛や筋付着部障害も引き起こし,さらに腰椎すべり症,脊柱管狭窄症などの器質的腰部障害へと進展する.そのため体幹深部筋機能による安定性の改善が求められ,その理論に基づく運動療法が重要となる.本書では体幹筋機能低下による腰部障害の発生機序と病態別の運動療法を解説する.
やさしくわかる 医学・看護 略語カタカナ語事典 第1版
ナースが知っておきたい略語を読み方と簡易な解説を加え網羅。よく使われるカタカナ用語についても解説付きでまとめた。全部で約10,000語を網羅。
臨床看護で知っておきたい 検査ガイドブック 第1版
本書は、実習を含め看護の現場で知っておきたい検査項目について解説し、さらにそれぞれの疾患群や代表的な疾患ごとに必要な検査とその意義、結果の解釈、診断・治療までの流れをまとめ、最後に看護のポイントを記載した。
もう実習で困らない! 患者とのコミュニケーション 第1版
どのような疾患の患者にかかわるときにも必要なコミュニケーション・スキルを解説したうえで、領域ごとに特徴的な患者の心理とその対応術をまとめた。また、患者の状況をイメージしやすいように、ケースを設定してコミュニケーションの図り方を紹介する。
いつ・誰が・どうやって 地域で実践するためのアドバンス・ケア・プランニング 第1版
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とACP の行動理論や技法を使ったアプローチ方法などを紹介する。
腎と透析90巻3号
【特集】サルコペニア・フレイルの栄養療法・運動療法
【特集】サルコペニア・フレイルの栄養療法・運動療法
消化器内視鏡33巻3号増大号
【特集】胆道ドレナージを極める
【特集】胆道ドレナージを極める
小児内科53巻3号
【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで
【特集】新しい健診―乳幼児期から思春期まで
小児外科53巻3号
【特集】小児外科疾患における公費負担医療の種類と申請方法
【特集】小児外科疾患における公費負担医療の種類と申請方法
周産期医学51巻3号
【特集】新興・再興感染症,輸入感染症と周産期医学
【特集】新興・再興感染症,輸入感染症と周産期医学
JOHNS37巻3号
【特集】小児中耳炎を究める
【特集】小児中耳炎を究める
