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精神医学 Vol.63 No.9

2021年9月発行

特集 産業精神保健の現状と課題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 産業精神保健の現状と課題 時宜にかなった特集、オピニオンを中心に掲載。また、臨床に密着した「研究と報告」「短報」など原著を掲載している。「展望」では、重要なトピックスを第一人者がわかりやすく解説。 (ISSN 0488-1281)

公衆衛生 Vol.85 No.10

2021年10月発行

特集 社会につながれない 隠されたひきこもり 8050問題

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/09

特集 社会につながれない 隠されたひきこもり 8050問題 地域住民の健康の保持・向上のための活動に携わっている公衆衛生関係者のための専門誌。毎月の特集テーマでは、さまざまな角度から今日的課題をとりあげ、現場に役立つ情報と活動指針について解説する。特集に加えて、連載企画「世界に届け! Boshi-Techo(母子手帳)」「列島ランナー」ほかを掲載し、現場に密着した話題を提供する。 (ISSN 0368-5187)

Q&Aでわかる!糖尿病×循環器疾患の治療

血糖管理だけではない新しい考え方

伊藤 浩(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/09

実臨床で苦慮する糖尿病を合併した循環器疾患に対して,どのように糖尿病をコントロールし,各循環器疾患を治療すべきか,Q&A形式でわかりやすく解説.具体的な治療法だけでなく,糖尿病を合併する循環器疾患の発症機序や治療薬の作用機序,早期診断のコツと注意点など,治療戦略を立てる上で根拠となる知識も網羅.臨床現場のギモンに応える一冊となっている.

サイカイアトリー・コンプレックス 実学としての臨床

尾久 守侑(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2021/08

高齢者の精神症状と神経疾患の併存状況、鑑別に難しい診療について紐解く
患者さん、特に高齢者の表現の背景には、”心の動き”も含めた複合的な要因が存在しています。

正しく見立てられづらく、診療科をまたがり治療が錯綜しがちな「多病態併存」の読み解き方を、主に精神神経領域、内科領域の現場から解説しています。

先行世代の精神科医へのエディプス葛藤complexと、身体医学に対する劣等感complexを抱えた著者が、症状や疾患が織りなす複雑系complexを、精神科への苦手意識complexを持つ読者に向けて提示した一冊です。サイカイアトリー・コンプレックスにようこそ。

医学のあゆみ278巻13号

急性白血病と骨髄異形成症候群に対する分子標的治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/09

急性白血病と骨髄異形成症候群に対する分子標的治療
企画:木村 晋也(佐賀大学医学部内科学講座血液・呼吸器・腫瘍内科)

・ゲノム解析によって,急性白血病や骨髄異形成症候群(MDS)の病態が急速に解明され,新規の治療標的の発見も期待される.また分子標的治療の歴史を知ることは,さらに治療法を発展させていくために必要である.
・最近,キメラ抗原受容体(CAR)ーT細胞療法も若年者のALLで利用できるようになった.MDSでは脱メチル化阻害薬や免疫調整薬が導入され,一定の効果が得られるようになった.
・白血病幹細胞は,従来の治療法では殲滅が困難で,白血病再発の原因となる.白血病幹細胞に真に有効な薬剤が開発されれば,白血病治療は劇的な変化を遂げるに違いない.

ビジョンと戦略からはじまる 地域医療学のブレイクスルー

四方 哲(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/09

地域医療とは何でしょうか.へき地や特定の地区における医療でしょうか.また,地域医療とプライマリ・ケアや総合診療との関係を明確に説明できるでしょうか.本書において展開される定義や考えは単に提案のひとつかもしれませんが,地域医療にこれからかかわる方,すでにかかわっている方,さらには興味をもつ方のすべてに地域医療の本質をみせてくれます.地域医療学の教科書であると同時に,著者の実践の具体的記録である本書は,必ずやあなたの疑問に答えてくれるでしょう.

患者さんのための 脊椎関節炎Q&A

病気・治療・生活の疑問に答えます

日本脊椎関節炎学会(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

脊椎関節炎とはどのような病気なのか?どのような検査や治療を行うのか?日常生活は何に気をつけて過ごせばよいのか?など,患者さんたちから日本有数の専門医たちがやさしく回答します.

臨床放射線 Vol.66 No.9

2021年9月号

半導体PET・SPECT装置の最近の話題

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/09

半導体PET・SPECT装置の最近の話題
放射線科診療に関わる幅広い層に愛され続ける老舗雑誌!「画像診断」と「放射線治療」の両面から臨床に役立つ情報が充実。多数の診療例・症例を毎号掲載。特集・連載も勉強になると大好評。

関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.10

2021年10月号

【特集】野球肩診療の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

【特集】野球肩診療の最前線

離島発 とって隠岐のエコーで変わる外来診療

当てれば見える、見えるとわかる、わかるから面白い

白石 吉彦(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/05

主にエコー初学者を読者対象として,エコーを使いこなすために必要な基礎知識や技術を著者の実体験をもとに読みやすくまとめた。
前著『離島発 とって隠岐の 外来超音波診療』に続いて,今度は「運動器だけでなく,全身にエコーを当ててみましょう」という内容。
検査技師にエコーを依頼していた医師が,自ら患者にプローブを当てたくなって,エコーを楽しく使いこなせるようになる1冊。

整形外科診療のためのガイドライン活用術

大川 淳(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2019/08

体幹・上肢・下肢の外傷・障害,骨粗鬆症,関節リウマチ,軟部腫瘍など,整形外科で扱う領域を幅広くカバーし,標準治療を行うためのガイドライン活用法を各領域の第一人者が指南.
国内のガイドラインが策定されていない領域は海外のガイドラインや臨床研究などを踏まえ,最新のコンセンサスを解説.
保存療法・手術療法を交えて典型例,難治例で紹介するとともに,患者説明のポイントも提示,整形外科医必携のガイド.

専門医をめざす!小児科試験問題集 改訂第2版

水口 雅(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2017/04

小児科専門医の到達目標をもとに作成された19分野にわたる370題と,正解に至る考察ポイントを解説.
小児科医には成長・発達を考慮しながら患児の全体を診る総合診療と,疾患特異的な専門知識の双方が求められる.専門医に欠かせない膨大な情報をシステマティックに理解し試験準備に役立つだけでなく,合格後,細分化された専門をさらに極めたくなる魅力的な設問と解説となっている.

状況別に学ぶ内科医・外科医のための精神疾患の診かた

加藤 温(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2016/05

精神科医以外の内科医や外科医であっても精神疾患の患者と遭遇することは日常的なことである.
精神科以外の医師にとって精神疾患は敷居が高いものだが,実際の場面をシチュエーション別に考えることで,精神疾患への対応は理解しやすいものとなる.
本書では“よくある”8つのシチュエーションで,精神疾患への対応を解説する.精神疾患を学びたいすべての医師に勧める「実践的精神医学書」.

ゴロから覚える筋肉&神経

高橋 仁美(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2013/03

運動器疾患の評価・治療には、四肢・体幹などの機能解剖学の知識を要し、多くの暗記が求められる。
そこで本書は、記憶に残りやすい語呂とイラストを用いり、筋の作用をできるだけ面白く覚えられるよう工夫した。
加えて、臨床で有用となる筋肉や神経の知識を盛り込み、暗記本としてだけでなく機能解剖学の入門書としても活用できるようになっている。

精神科薬物療法のプリンシプル

仙波 純一(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2012/06

本書は個々の薬物についての解説書ではなく,薬物療法の行動原則を確立させるための本です.
そのため,薬理作用や薬物動態と相互作用の基礎的な知識については全体を俯瞰するような記述とし,実際に処方に困るような場面(最初の薬物が無効な時,身体合併症患者や妊娠・授乳中の患者,高齢者の薬物投与など)については詳述しました.
プリンシプルのある薬物療法を行うための一冊.

地べたから考える精神科作業療法

中西 英一(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/09

精神科作業療法を上(できる人)からでなく、地べた(市井に暮らす人々)の視点からやさしく説いた新しい作業療法教本の誕生!
普段臨床現場で感じる難しさを大切に考えていくことは、地べた(市井に暮らす人々)の視点を大切にすること。本書を読むことによって、より元気が出て、それが前に進む力となり、時間をかけながらも少しずつ考えを深めるきっかけとなれると信じています。
作業療法を始めたばかりの人や臨床で自信が持てず迷っている人には最適な入門書です。
本書は精神科作業療法とは何かの問いに1つの道標を示してくれます。

≪Crosslink basic リハビリテーションテキスト≫

リハビリテーション医学

上月 正博(編集) 高橋 仁美(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

理学療法士,作業療法士,言語聴覚士の養成校の専門基礎科目に対応したテキストシリーズ。
学習内容と国家試験を結びつける[学習の要点],実習や臨床現場にリンクする[臨床に役立つアドバイス]など,「なぜそれを勉強するのか」「将来にどのようにつながるのか」をイメージしやすい知識を補足し,用語解説なども適宜追加。項目末の[まとめ]では,学習の理解度を確認するために簡単な問題を掲載。噛み砕いた表現と多数の図表で,評価・治療方法について視覚的にも理解しやすい紙面に加え,各見出しごとの[POINT]で,どこに重点を置いて学習すべきかが一目でわかる構成となっている。
第1弾『リハビリテーション医学』はリハビリテーション医学の定義や歴史,評価法,多職種連携,リハビリテーション治療の実際的な内容を網羅し,近年のトピックスも盛り込んだ,今求められているリハビリテーション全体を俯瞰できる1冊。はじめてリハビリテーションを学ぶ学生でも将来の自分の姿をイメージできて読みやすく,ある程度リハビリテーションを学んだ学年においても読み応えのある内容となっている。

実験医学 Vol.39 No.16

2021年10月号

【特集】口腔細菌叢

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2021/09

【特集】口腔細菌叢 いま注目の“口腔”細菌叢.その影響は歯にとどまらず,消化器疾患・関節リウマチ・認知症など,全身に及ぶことが明らかに.口腔細菌はどうやって全身に影響するのか?最新知見をお届けします!/他,臓器チップも

臨牀消化器内科 Vol.36 No.11

2021年10月号

胆管癌診療の現況

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/09

胆管癌診療の現況
 胆管癌は予後不良な悪性腫瘍である.胆管癌の治療成績向上を目指して,診断・治療法の開発・改善のさまざまな取り組みが行われてきた.胆管癌の高危険群に対する検索から,早期の胆管癌を診断できる可能性もあるが,多くの胆管癌は進行癌の状態で診断されている.

物語で学ぶ緩和ケア

みんなでめざすチーム医療

大学病院の緩和ケアを考える会教育部会(編著)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/06

緩和ケアのキーワードとなる、家族を含めた全人的ケア、チーム医療は、がんのみならず心不全、神経筋疾患、認知症など、診断時・治療中から始まります。緩和ケアとは、医療者になったときに身につけておくべき、基本的で大切な知識・技能・態度なのです。本書はそれらを理解しやすいように、患者が主人公の物語仕立ての読みやすい構成となっています。多職種を対象に、学生や初学者、また教員にもおすすめの一冊。

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