臨床眼科 Vol.75 No.10
2021年10月発行
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[8]
特集 第74回 日本臨床眼科学会講演集[8] 読者からの厚い信頼に支えられた原著系眼科専門誌。厳選された投稿論文のほか、眼科領域では最大規模の日本臨床眼科学会の学会原著論文を掲載。「今月の話題」では、気鋭の学究や臨床家、斯界のエキスパートに、話題性の高いテーマをじっくり掘り下げていただく。最新知識が網羅された好評の増刊号も例年通り秋に発行。 (ISSN 0370-5579)
臨床整形外科 Vol.56 No.10
2021年10月発行
特集 脊椎転移の治療 最前線
特集 脊椎転移の治療 最前線 整形外科医の臨床の質を高める情報を発信。一流の査読陣による厳正な審査を経た原著論文「論述」「臨床経験」「症例報告」などを収載。「特集」では話題のテーマを多面的に解説する。好評連載も。2020年から増大号がスタート! 運動器診療でいま知りたいことにフォーカスし、困った時の1冊、を目指します。 (ISSN 0557-0433)
臨床外科 Vol.76 No.10
2021年10月発行
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕
特集 スコピストを極める〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)
外科手術は良好な手術視野の確保から始まる.開腹手術では,遮蔽物をよけたうえで術者・助手が臓器を把持して適切な方向に牽引する.それで不十分な場合は,臓器の授動などで視野を改善する.そのうえで,どの角度からどのように見るかは術者の目線で決まり,術者の裁量で適宜拡大鏡などを使用する.この術者の目線のところが腹腔鏡手術では,第三者であるスコピストに委ねられる.この第三者は手術のメンバーで最も経験の少ない医師である場合が多いが,見たいところを画面の中心部におき,適切な角度から適切な拡大倍率で見るというのはなかなか複雑な作業であり,これがうまくいかないと術者のフラストレーションは大きい.一方,熟練者がスコピストをする場合には,術者が手術に不慣れでも自然な流れで見えている部位を処理することなり,それがそのまま手術指導につながることすらある.このように重要な役割を占めるスコピストであるが,その手技について系統的に書かれた成書はない.本特集は,多くの若手が腹腔鏡下手術で最初に経験することになるスコピストにとっての聖書をめざすものである.
編集室より:本号では関連する動画を配信しています。ぜひご覧ください。
※ 配信・閲覧期限:発行後3年間
※ ファイルは予告なしに変更・修正,または配信を停止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
循環器ジャーナル Vol.69 No.4
2021年10月発行
プレシジョン・メディシン時代における腫瘍循環器学の重要性
プレシジョン・メディシン時代における腫瘍循環器学の重要性 2017年1号から 『呼吸と循環』 誌を全面的にリニューアルし、循環器領域に特化した季刊誌として刊行。循環器専門医、および専門医を目指す循環器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、循環器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3284)
medicina Vol.58 No.11
2021年10月発行(増大号)
鑑別診断を意識した非専門医のための胸部画像診断
鑑別診断を意識した非専門医のための胸部画像診断 「いかに診るか」をコンセプトに、内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。プラクティカルにまとめた特集に加え、知識のアップデートと技術のブラッシュアップに直結する連載も充実。幅広い診療に活かせる知識・技術が満載の増刊号も発行。 (ISSN 0025-7699)
ICUとCCU 2021年8月号
特集:決心不全/糖尿病パンデミック的現状とICU
特集:決心不全/糖尿病パンデミック的現状とICU
失敗しない処方のしかた
84ケースから学ぶ有害反応と適正使用
たとえば高度な徐脈と著しい高カリウム血症。これはARBと抗アルドステロン薬の併用によるものである。本書は薬物療法のエキスパートが、このような報告された84の失敗例ををもとに処方の際に必要な臨床薬理学(相互作用、薬物動態、腎障害・高齢者との関連など)をわかりやすく解説。医薬品の適正使用が無理なくわかり、有害反応のない処方が身につく。
医学のあゆみ279巻1号
第1土曜特集
自殺の予防と危機・救急対応――新たな局面を迎えた日本の自殺対策にどう対応するか
自殺の予防と危機・救急対応――新たな局面を迎えた日本の自殺対策にどう対応するか
企画:杉山直也(沼津中央病院院長,日本精神科救急学会理事長)
・1998年の自殺の急増以降,その対策についてさまざまな分野の論説を目にするようになった.日本の動向はかねてより経済状況との連動が特徴で,1983年ごろのピークも中高年男性の増加で説明される.
・COVID-19パンデミック以降の様相はこれまでとは異なり,まさに“新たな局面”を迎えた.キーワードは“女性”,そしてパンデミック以前,急増後の対策が効果を発揮するにつれ課題となった“若年者”とされる.
・自殺の要因は多岐にわたる.多方面からの専門家による解説は,施策の最大特徴である“総合”対策に資することが期待される.本特集が“新たな局面”にあるわが国の現状と,今後の対策に向けた知識集となることを願う.
薬剤師が実践すべき副作用へのロジカルアプローチ
その症状,きちんと評価できていますか?
薬剤投与後に出現した症状を安易に副作用にむすびつけるのではなく,正しくモニタリングするための具体的問診やその後の思考回路をわかりやすく図解した実践書.“服薬説明だけから抜け出したい",“症候学を身に着けたい"と思う薬剤師に役立つ1冊.
ICUとCCU 2021年6月号
特集:凝固と炎症のクロストーク
特集:凝固と炎症のクロストーク
ICUとCCU 2021年5月号
特集:冠動脈疾患患者における抗血栓療法の現状と課題
特集:冠動脈疾患患者における抗血栓療法の現状と課題
ICUとCCU 2021年4月号
特集:集中治療における臓器連関
特集:集中治療における臓器連関
ICUとCCU 2021年3月号
特集:ARDS再考
特集:ARDS再考
ICUとCCU 2021年2月号
特集:決集中治療における臨床倫理
特集:決集中治療における臨床倫理
ICUとCCU 2021年1月号
特集:PICS up to date 2021
特集:PICS up to date 2021
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル
RとR Studioの基本から、質的・量的な変数、地理空間データ、カラーグラフの可視化まで。記述統計学とそれに基づいたチャートの意味、使い方、作り方をまとめた超実践的可視化マニュアル
これまでに、出版されてきた医療者向けの統計学の書籍では、確率から回帰分析まで幅広いテーマを一冊で網羅することに注力され、記述統計に関する説明は限られていました。そのため、収集されたデータを用いた可視化の効果的な方法やその解釈を勉強する機会は十分にありませんでした。その結果として、可視化のためのツールは数多く開発されているものの、適切なグラフを選択して、目的とするメッセージを正しく伝えられない人が多くいるのではないかと思います。
本書では各章で扱うデータタイプをはじめに提示し、それに適したグラフの紹介、そのグラフの解釈、注意するポイント、Rで描画するスクリプトの例という順番に解説しています。このような構成をとることで、みなさんの手元にあるデータをどのように図示するか「自分ごと」として考えられるように工夫し、より実践的な場面でも活用できる内容になっていると思います。
また、可視化の分野でも話題となっているカラーユニバーサルデザインに対応したグラフ、練習データ、特設サイトもご用意しました。ぜひ、そちらも合わせてご覧ください。
ICUとCCU 2021年7月号
特集:日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020) 特別編─ COVID-19 薬物療法に関するRapid/Living recommendations ─
特集:日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020) 特別編─ COVID-19 薬物療法に関するRapid/Living recommendations ─
関節外科 基礎と臨床 Vol.40 No.14
2021年10月増刊号
【特集】運動器エコーのエキスパートを目指そう
【特集】運動器エコーのエキスパートを目指そう
臨床放射線 Vol.66 No.10
2021年9月臨時増刊号
血管炎症候群のすべて
血管炎症候群のすべて
血管炎症候群への一般画像検査として,超音波,CT,MRI,血管造影,PET が用いられています。本増刊号では,血管炎症候群の画像診断を含め,疫学から診断基準,治療の最新動向,予後について,エキスパートの皆様にわかりやすく解説していただきました。内科医や画像診断医の日々の診療に役立つのみならず,血管外科医や基礎研究者にも参考になる内容となっています。
小児科 Vol.62 No.10
2021年9月臨時増刊号
子どものコモンな微徴候・微症状
子どものコモンな微徴候・微症状
毎年役に立つテーマでお届けしている臨時増刊号、本年は「子どものコモンな微徴候・微症状」です。日々の診察で目にしたり、育児相談や乳幼児健診の際に保護者から相談されたりする微徴候・微症状と向き合えるのは、小児科医の醍醐味といえましょう。そんな「ちょっとした」事柄を56項目ピックアップし、それぞれの専門家に解説していただいたことで、本号は知識を更新し日々活用できる座右の書となりました。是非ご一読ください。
