臨床スポーツ医学 2020年5月号
The growth plate~スポーツがもたらす功罪
The growth plate~スポーツがもたらす功罪
「The growth plate~スポーツがもたらす功罪」特集として,成長軟骨板の解剖と発育/成長軟骨板の分子生物学/運動と成長軟骨板/運動と発育/成長軟骨板とオーバーローディング-脊椎/手・肘関節成長軟骨板障害とスポーツ/股関節成長軟骨板障害とスポーツ/膝関節成長軟骨板障害とスポーツ/腰椎成長軟骨板障害とスポーツ/mobilizationとstabilization などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年4月号
競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて
競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて
「競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて」特集として,競技大会における外傷・障害の発生状況/陸上競技の医療に必要な知識/水泳の医療に必要な知識/体操競技の医療に必要な知識/格闘技の医療に必要な知識/球技の医療に必要な知識/自転車競技の医療に必要な知識/ウエイトリフティングの医療に必要な知識 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年3月号
関節脱臼~競技現場で何をすべきか
関節脱臼~競技現場で何をすべきか
「関節脱臼~競技現場で何をすべきか」特集として,脱臼・亜脱臼の定義-肩関節脱臼,肩鎖関節脱臼を中心に/脱臼・亜脱臼の診断方法/脱臼・亜脱臼の治療原則/顎関節脱臼/頚椎・腰椎脱臼骨折/肩関節脱臼/肩鎖関節脱臼/肘関節脱臼/手指の関節脱臼/股関節脱臼/膝関節脱臼/膝蓋骨脱臼/足関節脱臼骨折/足部・足趾関節脱臼 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年2月号
Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで
Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで
「Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで」特集として,Fasciaとは-実態・言語・歴史の見地から/皮下組織に注目した解剖学的見地から/運動器超音波診療の見地から/スポーツ診療の見地から/疼痛の発症機序/エコー所見から見たFasciaの病態/肩関節の可動域制限と肩こり/肘外側部痛/腰殿部痛/膝関節痛/変形性膝関節症/足底腱膜障害 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年12月号
2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-
2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-
「2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-」特集として,スポーツの価値を護るアンチ・ドーピングにむけた取り組みと対策/栄養士の立場からみたアンチ・ドーピング/競技会検査と競技会外検査/アスリートの立場から考えるアンチ・ドーピング/アンチ・ドーピングにおけるアスリートの権利宣言 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年11月号
スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する
スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する
「スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する」特集として,アイシングのタイミングとパフォーマンス/労作性熱中症の応急処置としての冷却方法/〈競技特性を踏まえたアイシング〉サッカー/ラグビー/柔道競技/持久系競技/全身クライオセラピー/アイスバス/不凍ゲルを用いた冷却パッド/クーリングベスト&保冷剤 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年10月号
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
「スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立」特集として,〈エキスパートオピニオン〉医師の立場から/〈エキスパートオピニオン〉トレーナーの立場から/〈種目別〉野球/水泳競技/柔道/長距離走競技/サッカー/ラグビー/テニス/バレーボール/ゴルフ/自転車競技/体操競技 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年1月号
女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点
女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点
「女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点」特集として,国立スポーツ科学センターの取り組み/フィギュアスケート選手の障害/婦人科医のジュニア選手サポート/オリンピアンが望むアスリート援助体制/婦人科スポーツドクターによる女性アスリート支援/シニア女性の運動指導/シニア女性のからだと栄養 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
神経内科クリニカルスタンダード
神経内科若手スタッフや研修医にむけ,神経疾患診療に必要な臨床エッセンスをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめた一冊.初診からの切り口で,診察・鑑別診断・治療のオーソドックスな流れを提示する.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない突っ込んだ説明をメモ書きで解説した,痒いところに手が届き,実践に役立つ内容.
糖尿病患者のヤル気を引き出す!
今日から使える学習プラン
「糖尿病は教育の病気である」と言われるほど,糖尿病ケアに重要なのは患者教育である.しかし教育にもコツがある.筆者は医学教育に長く携わり,その考え方を糖尿病教育に応用し本書をまとめた.学習目標の立て方,進め方,目標達成の確認方法,また患者さんがつまずきやすい点のフォローなど,学習計画のコツを解説する.学習計画に必要な資料の見本もたっぷり掲載,患者さんの能力を引き出す糖尿病学習プラン.
≪Urologic Surgery Next 9≫
外傷の手術と救急処置
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
シリーズを締めくくる第9巻は,泌尿器科臨床医として憶えておきたい外傷の手術と救急処置の手技をわかりやすく解説した専門医必携の一冊。
精巣腫瘍病理アトラス
本書は,病理医が効率よく精巣腫瘍の知識を修得し,質の高い病理診断が行えるように,アトラスとしての特徴を最大限に生かす構成とした.「総論」では精巣腫瘍の分類,鑑別診断および標準的な治療などについて解説.「各論」では,「臨床所見」「肉眼所見」「組織所見」の見出しを設け,美麗かつ豊富な肉眼・病理組織写真を掲載した.精巣腫瘍に対する病理診断能力の底上げを図り,患者の予後の改善を目指した病理医必携の1冊.
≪なっとく解剖生理学 3≫
ぐるぐる回る呼吸器
呼吸器の機能と構造を豊富なイラストで丁寧に解説.目で見ることが出来ない酸素や二酸化炭素の『動き』が様々なイラストで表現されており,読者が呼吸の本質をイメージしやすい構成となっている.読者が自身の体に触れたり,身近なものに例えたりするなど,医学用語の暗記に頼るのではなく,ビジュアルかつリアルに呼吸器の生理から病気までを理解できるための工夫が盛り込まれている.
図解診療放射線技術実践ガイド 第4版
第一線で必ず役立つ知識・実践のすべて
診療放射線技師に必要な臨床のエッセンスを十分に盛り込んだ,好評のテキスト改訂版.国試の出題基準を第一義に据えつつ,新指導ガイドラインで重視された臨床実習で実践できる“現場のテクニック”から,AIをはじめとする最新情報まで,現代の学生に必要な知識を満載.楽しみながら学べる工夫をちりばめ,本書で得た知識は即実践に応用できる.卒後数年の診療技師にも,基礎的内容の確認・最新情報参照資料として活用できる一冊.
理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト
骨関節障害理学療法学
理学療法教育モデル・コア・カリキュラムにおける骨関節障害理学療法学に準拠した項目立て.各項目は「学習目標」「予習課題」「レクチャー」「アクティブ・ラーニング」「学習目標への到達度評価」「問題の解答」から構成.グループ学修やディスカッションなどのアウトプット型の学修スタイルをベースに,学生の能動的に物事に取り組む「姿勢」を養い,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力を身に付けることを目指す一冊.
そうだったんだ!脂質異常症 第2版
治療の新潮流を探る
超高齢化社会を迎えたわが国では,末梢動脈硬化は冠動脈疾患とともに増加している.本書では,動脈硬化の主要な危険因子である脂質異常症について,患者の病態に合わせて効率よく心血管イベントを抑制する根拠を提示することを目的に,治療の最新潮流をまとめた.また,ガイドラインにとどまらず,最小限の薬剤投与の治療についての実例も症例検討形式で紹介.エキスパートのオピニオンをふんだんに盛り込んだ,臨床で役立つ一冊.
≪なっとく解剖生理学 2≫
ぐるぐる回す循環器
親しみやすく解りやすい著者オリジナルのイラストを用いて,講義形式で解剖生理学を伝えるシリーズ.本巻では,循環器の機能と構造を豊富なイラストで解説.読者が自身の体に触れたり,身近なものに例えたりするなど,医学用語の暗記に頼るのではなく,ビジュアルかつリアルに循環器を理解できるための工夫が盛り込まれている.また,心電図についても,波形の暗記だけに頼らない心電図の読み方と理解のしかたを紹介している.
≪なっとく解剖生理学 1≫
やりとりする細胞と血液
親しみやすく解りやすい著者オリジナルのイラストを用いて,講義形式で解剖生理学を伝えるシリーズ.本巻では,「細胞がどんなものか」,「それは何からできているのか」,「どこから栄養をもらって生きているのか」といった,解剖生理学の中でも特に避けて通りがちな細胞や体液などのミクロの世界をビジュアルにレクチャー.解剖生理に留まらず,ちょっと進んだ病気や治療にもつながる知識も掲載.
漢方を本格的にはじめる。
診療で生きる与太噺と神田橋処方のトリセツ
これから漢方を本格的に学びたい人に向け,漢方診療の基本手筋を語る1冊ができました.漢方診療をはじめるまで,自らも漢方に対して否定的な見解をもっていたという筆者は,漢方理論について本書で以下のように述べています.“漢方理論というものは,科学の常識からみると与太ばかり,少なくとも残念ながらきちんとしたエビデンスに乏しい体系です.ただし,長年の経験に基づいている事実は控えめに主張させて下さい.そんな与太をふまえないと使いにくいのが漢方の体系なのです.”漢方医学を理解するための法則,四診合参の独自解釈,「神田橋処方」をシステムとして捉えた運用方法,世界最小の中医学事典による漢方用語の捉え方など,ユーモアを交えて解説.この本を読み終える頃には,自然と漢方の基本が身に付いているはずです.
精神看護 Vol.24 No.5
2021年9月発行
特集1 そうだったのか!「幻聴・妄想」 私たちができる意義ある対応とは/特集2 教えて先輩!看護って何?現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論【統合失調症の理解】編
特集1 そうだったのか!「幻聴・妄想」 私たちができる意義ある対応とは/特集2 教えて先輩!看護って何?現場のどうしよう、困ったを解消する看護理論【統合失調症の理解】編 「地域」へ向けて、本格的な変革期に入る精神科領域。大きな時代の流れも見据えつつ、自分の仕事も楽しんでいきましょう。この雑誌にはワクワク情報がいっぱいです。 (ISSN 1343-2761)
そうだったのか!「幻聴・妄想」私たちができる意義ある対応とは
「幻聴・妄想」を訴える患者さんに対してどんな対応をすべきなのか―
この古くて新しい問題に、これまでなかった角度から中村創さんが切り込みます。
そもそも幻聴・妄想とは何なのでしょうか。
またよく言われる「幻聴・妄想は否定も肯定もしない」「妄想の内容を聞いてはいけない」は本当にそうなのでしょうか。
これを読めば体が動く、かつてない解説。必読です。
