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総合診療×心療内科 心身症の一歩進んだ診かた

森川 暢(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/09

「まず、正直に告白します。私は心身症についてまったく無知でした。~ 定義すら私は本当に理解をしていませんでした。」(序文より)
◆具体的な症例を元に、総合診療医が日常診療で実践しやすい心身症の診療方法を、「総合診療医と心療内科医のダイアローグ」を通して解説します。
◆総合診療医や心療内科だけでなく、内科全般や精神科医の先生にもおすすめの一冊!

Q&Aでわかる! 病院・診療所の紛争予防・対応マニュアル

長野 佑紀(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/09

医療機関でありがちなトラブルの予防・対応策を医療法務に精通した専門弁護士が徹底解説!
◆ダウンロードして現場で使える各種書式付き。
◆医療事故や診療記録、安全・衛生管理から労務管理まで、中小病院・診療所で直面しがちな課題について、法律的観点からの実践的な解決案を提示します。
◆すべての中小病院・診療所に置いておきたい一冊です!

整形外科手術Knack & Pitfalls

脊椎インストゥルメンテーション手術の要点と盲点

波呂 浩孝(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

本書のテーマは低侵襲手術と脊柱変形におけるインストゥルメンテーションを使用した手術である.骨粗鬆症を基盤とする脊椎疾患や腰部脊柱管狭窄症に対する低侵襲脊椎手術,あるいは脊柱変形に関する手術には近年多くの関心が集まっている.現在行われている最先端の手術術式の適応,手技についてその分野のトップランナーの外科医である著者が多くの図や動画でわかりやすく解説.

整形外科手術Knack & Pitfalls

変形性膝関節症 外科的治療の要点と盲点

松田 秀一(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

本書では,変形性膝関節症に対する手術を2つのパートで構成.前半の「人工膝関節置換術」では,個々のインプラントの特性を活かす手術方法の経験知を紹介.後半の「膝周囲骨切り術,ほか」では,骨切り術の計画と正確な実行の極意を解説.その道のスペリャリストである著者がどのように計画を立て、どのようにピットフォールを避けつつ良好な術後成績を獲得できる手術を行っているかについて十分に解説した必読の書.

麻酔科プラクティス 4

スキルアップのための麻酔科臨床解剖

垣花 学(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

シリーズ第4巻は,「解剖」知識を解説.現代では超音波診断装置が手術室における麻酔診療に欠かせなくなっているなど,医療環境が変化しており,麻酔科医には,新しい生体への見方・知識が必須となっている.従来の生体モニタリングの基礎解剖知識に加え,超音波画像の着目ポイントをフルカラーの解剖イラストとともに解説.解剖知識により,画像診断,神経ブロック,気管挿管,カテーテル挿入,周術期管理の技術の向上を目指す.

クリニックではじめる

学童の近視抑制治療

最新エビデンスとエキスパートから学ぶ実用メソッド

平岡 孝浩(編) 二宮 さゆり(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/05

眼科医・ORTを対象とした,近視抑制治療実践のための指南書.近視研究エキスパートの執筆陣が,確かなエビデンスを根拠に信頼性の高い処方ノウハウをレクチャー.患者や保護者とのコミュニケーション・価格設定・法律など,クリニック目線での懸念事項にも言及.COVID-19による新しい生活様式は近視傾向を加速させるといわれ,「最先端の近視抑制治療」は避けて通れない知識といえる.子どもが来院するすべての眼科クリニック必携の一冊.

生命と生活をどう守る?

疾患別 在宅看護ポイントブック

山岡 朱里(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/10

第一線で活躍している訪問看護師が、実践的な知識をわかりやすく解説。
在宅看護でみることが多い疾患を取り上げ、病期ごとに分けてケアのポイントをまとめました。
コンパクトなサイズで、いつでも・どこでも確認ができます。

これは使えるカタカナ看護用語辞典

エキスパートナース編集部(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/03

臨床でよく聞く、医学・看護のカタカナ語表記の専門用語・略語・慣用語を精選し、簡潔に解説。重要な語は、イラストや図表でくわしく解説。何の言葉か、すぐにわかる。
 ●図表を多用し、ビジュアルに理解できる。
 ●関連する語、図表の参照先を多数掲載。
 ●漢字カナ逆引き索引で漢字からカタカナ語を検索できる。

カンタン理解!呼吸のしくみとはたらき

岩田 充永(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/07

●呼吸の解剖と生理が、わかりやすいイラストで「見て」わかる!
●“アシドーシス”“アルカローシス”を理解して、異常な呼吸のしくみがよくわかる。
●代表的な呼吸器疾患「COPD」「肺気腫」「気胸」「間質性肺炎」の、診断・治療・ケアが理解できる。

ココが知りたい栄養ケア

矢吹 浩子(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2016/02

患者さんのさまざまな病態における栄養管理について、Q&Aでわかりやすく解説。
ナースが日々のケア場面で疑問に思うこと、よくわからなくてモヤモヤしていることなどに、第一線で活躍しているナースが、わかりやすく答えます。

臨床画像 Vol.37 No.10

2021年10月号

【特集】いま考えたい 新興・再興感染症の画像診断 COVID-19,結核,非結核性抗酸菌症,HIV,腸管出血性大腸菌腸炎O-157,熱帯感染症

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/09

【特集】いま考えたい 新興・再興感染症の画像診断 COVID-19,結核,非結核性抗酸菌症,HIV,腸管出血性大腸菌腸炎O-157,熱帯感染症

オープンダイアローグ 私たちはこうしている

森川 すいめい(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

オープンダイアローグは面白そう、でもどこから始めたらいいのか分からない――。

そんな疑問にまっすぐに答えたのが本書です。
具体的な声のかけ方・応答例から、対話セッションの進め方や臨場感あふれる実事例まで、著者と仲間たちがいま実際に日本の臨床現場で行っていることを包み隠さず紹介しました。
対話を開く「工夫」や「アイデア」に満ちた本書を頼りに、オープンダイアローグの「はじめの一歩」を踏み出しましょう!

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

救急・当直で使える外科的処置のコツ

山畑 佳篤(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/10

救急・当直の現場でよく行われる,ちょっとした外科的処置のコツを具体的かつコンパクトにまとめた一冊.カラー写真とシェーマを豊富に掲載し,実用的な内容となっている.またどんな患者がきても慌てず対応できるように,遭遇する頻度が低い処置についても「マイナー編」として収載した.災害時の救命処置にも役立つガイドブックである.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

栄養管理をマスターする

代謝の理解はなぜ大事?

大村 健二(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2014/07

代謝を理解して行う栄養管理は,一体どこが違うのか?どうして患者に有益なのか?本書はこの問いに基づき,必要となる生化学・代謝のおさらいに始まり,管理の基本と,疾患・病態・時期別のマネジメントの実際を症例ベースでレクチャー.基礎から現場での応用まで,深く,わかりやすく解説した.慣習にならって「何となく」漠然と行なってしまいがちな栄養管理に,自信がつく一冊.

≪BEAM(Bunkodo Essential & Advanced Mook)≫

透析患者を受け持ったら,ズバリこう診る・管理する!

若手医師のための透析診療のコツ

加藤 明彦(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/09

透析患者には特有の合併症があり,薬の使い方や検査値の読み方にも注意がいる.そのため透析患者を受け持った場合にはどの科の医師でも最低限知っておくべきポイントがある.本書は研修をはじめたレジデント向けに担当医としての必須の知識と,見逃してはいけない事項を解説.さらに専門医をめざす医師のための一つ上のステップとして,頻度の高い合併症の管理法を述べた.ありそうでなかった“透析患者を受け持つ際の手引き書”.

学生・管理栄養士のための栄養教育論

丸山 千寿子(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/04

行動科学や社会科学,心理学に裏付けられた栄養教育の実践を,具体的事例を用いて解説.冒頭で2つの事例を挙げ,「栄養教育」の全体像を把握しつつ,続く章では,食に関する行動変容を促すための,行動科学やカウンセリングの理論・技法,栄養教育のマネジメント法を,図表を用い分かりやすく論じる.対象別の栄養管理についても,教育計画の立案から実施および評価までの事例を用い詳説.新ガイドライン,コアカリキュラム準拠.

≪理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト≫

神経障害理学療法学

諸橋 勇(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/07

神経障害を扱う本書は,モデル・コア・カリキュラムに準拠した章立てで,各章は〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕から構成されている.グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルをベースとして,学生が能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力が身に付けられる.

≪理学療法アクティブ・ラーニング・テキスト≫

内部障害理学療法学

舟見 敬成(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2021/06

内部障害を扱う本書は,モデル・コア・カリキュラムに準拠した章立てで,各章は〔I. 学習目標〕〔II. 予習課題〕〔III. レクチャー〕〔IV. アクティブ・ラーニング〕〔V. 学習目標への到達度評価〕〔VI. 問題の解答〕から構成されている.グループ学修やディスカッションを活用したアウトプット型の学修スタイルをベースとして,学生が能動的に物事に取り組む「姿勢」が養われ,汎用的能力・自分で考える力・物事を動かす力が身に付けられる.

身体機能・歩行動作からみたフットケア

野村 卓生(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

下肢切断に至る前段階でのフットケアの重要性が認知され,臨床現場では外科/内科的な医学的処置および看護対応が行われている.一方,糖尿病足病変の発症に影響する足部にかかるメカニカルストレスは,関節機能や筋機能,歩行動態などのバイオメカニクス的な問題により起きる.本書では,バイオメカニクス的な視点からのフットケアの基礎と実際について,理学療法士以外の職種にも理解できるよう豊富な図表と平易な表現で解説.

神経症候障害学

病態とエビデンスに基づく治療と理学療法

内山 靖(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

脳血管障害など12の疾患ごとに,医師と理学療法士がそれぞれの立場から,病態,臨床症候,評価・診断,治療・介入について,最新の知見・エビデンスを踏まえて解説.特に脳血管障害は病期ごとに項目を設けて記述した.さらに画像検査の基本なども記載.チーム医療による相乗的な治療・介入の実践を目指した.病態を理解し,科学的かつ個別性に考慮した治療・介入を行うための新しいテキスト.

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