心エコー 2020年11月号
どこを診る?非薬物治療後の心エコー
どこを診る?非薬物治療後の心エコー
特集は「どこを診る?非薬物治療後の心エコー」.TAVI後はどこを診る?/MitraClip後はどこを診る?/大動脈弁形成術後はどこを診る?/PTMC後はどこを診る?/三尖弁形成術・置換術後はどこを診る?/感染性心内膜炎外科治療後はどこを診る?/PCI・CABG後はどこを診る?/肥大型心筋症カテーテル治療後はどこを診る? などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]労作時息切れの増悪を主訴とし収縮期雑音を聴取した1例.
心エコー 2020年10月号
この他科依頼,どうする?何を撮る?
この他科依頼,どうする?何を撮る?
特集は「この他科依頼,どうする?何を撮る?」.透析患者のスクリーニング心エコー/COPD患者の息切れ/妊婦の息切れ/SLEのスクリーニング心エコー/胸郭異常の心エコー/神経筋疾患の心エコー/甲状腺機能異常の心エコー/糖尿病のスクリーニング心エコー/脚気心の心エコー/神経性やせ症の心エコー などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]右心系感染性心内膜炎疑いで紹介された1例.
心エコー 2020年1月号
収縮能の低下した心不全HFrEF~心エコーで診る病態と治療
収縮能の低下した心不全HFrEF~心エコーで診る病態と治療
特集は「収縮能の低下した心不全HfrEF 心エコーで診る病態と治療」.HFrEFって何ですか?/HFrEFを診たら考える疾患とは?/HFrEFの心エコーで求められる指標と所見の実際/拡張型心筋症ではここを診る/虚血性心筋症ではここを診る/心サルコイドーシスではここを診る/心エコーで診る抗腫瘍薬の心毒性/わが国における心移植の適応と現状 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「脳卒中と発熱をきたした大動脈弁閉鎖不全の症例」.
臨床スポーツ医学 2020年9月号
アスリートの腰痛と保存療法~ピットフォールに陥らないための秘訣
アスリートの腰痛と保存療法~ピットフォールに陥らないための秘訣
「アスリートの腰痛と保存療法~ピットフォールに陥らないための秘訣」特集として,発育期腰椎分離症(初期)/椎体骨端輪骨折(成人期遺残)/成人腰椎分離症(初期および疼痛性終末期)/椎間関節性腰痛/腰椎椎間孔狭窄/Modic変化/仙腸関節障害/腰痛の薬物療法/アスリートへの投薬とアンチ・ドーピング/腰痛急性期の運動療法 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年8月号
皮フのスポーツ医学~みんな皮フに包まれている
皮フのスポーツ医学~みんな皮フに包まれている
「皮フのスポーツ医学~みんな皮フに包まれている」特集として,紫外線と皮膚/発疹の見方/皮膚科の薬の使い方/スポーツと皮膚外傷/スポーツと皮膚感染症/スポーツとアトピー/美しい皮膚を守るために/皮膚と栄養/運動器傷害から生じる皮膚トラブル/スポーツウェアと皮膚/障がい者スポーツと皮膚トラブル などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年6月号
スポーツ現場における重大事故とその対応
スポーツ現場における重大事故とその対応
「スポーツ現場における重大事故とその対応」特集として,スポーツ現場における医事運営管理/スポーツ現場における救急体制/小児における運動と喘息・アレルギー/熱中症の病態に基づく評価と対応/スポーツ中の突然死に対する対応/スポーツ現場における頭部外傷の評価/スポーツ現場における口腔外傷 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年5月号
The growth plate~スポーツがもたらす功罪
The growth plate~スポーツがもたらす功罪
「The growth plate~スポーツがもたらす功罪」特集として,成長軟骨板の解剖と発育/成長軟骨板の分子生物学/運動と成長軟骨板/運動と発育/成長軟骨板とオーバーローディング-脊椎/手・肘関節成長軟骨板障害とスポーツ/股関節成長軟骨板障害とスポーツ/膝関節成長軟骨板障害とスポーツ/腰椎成長軟骨板障害とスポーツ/mobilizationとstabilization などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年4月号
競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて
競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて
「競技種目別医療に必要な知識~東京2020に備えて」特集として,競技大会における外傷・障害の発生状況/陸上競技の医療に必要な知識/水泳の医療に必要な知識/体操競技の医療に必要な知識/格闘技の医療に必要な知識/球技の医療に必要な知識/自転車競技の医療に必要な知識/ウエイトリフティングの医療に必要な知識 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年3月号
関節脱臼~競技現場で何をすべきか
関節脱臼~競技現場で何をすべきか
「関節脱臼~競技現場で何をすべきか」特集として,脱臼・亜脱臼の定義-肩関節脱臼,肩鎖関節脱臼を中心に/脱臼・亜脱臼の診断方法/脱臼・亜脱臼の治療原則/顎関節脱臼/頚椎・腰椎脱臼骨折/肩関節脱臼/肩鎖関節脱臼/肘関節脱臼/手指の関節脱臼/股関節脱臼/膝関節脱臼/膝蓋骨脱臼/足関節脱臼骨折/足部・足趾関節脱臼 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年2月号
Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで
Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで
「Fasciaを考える~基礎から臨床応用まで」特集として,Fasciaとは-実態・言語・歴史の見地から/皮下組織に注目した解剖学的見地から/運動器超音波診療の見地から/スポーツ診療の見地から/疼痛の発症機序/エコー所見から見たFasciaの病態/肩関節の可動域制限と肩こり/肘外側部痛/腰殿部痛/膝関節痛/変形性膝関節症/足底腱膜障害 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年12月号
2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-
2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-
「2021年からのアンチ・ドーピング-Code 改定と未来のスポーツを考える-」特集として,スポーツの価値を護るアンチ・ドーピングにむけた取り組みと対策/栄養士の立場からみたアンチ・ドーピング/競技会検査と競技会外検査/アスリートの立場から考えるアンチ・ドーピング/アンチ・ドーピングにおけるアスリートの権利宣言 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年11月号
スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する
スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する
「スポーツ現場におけるアイシングの活用を再考する」特集として,アイシングのタイミングとパフォーマンス/労作性熱中症の応急処置としての冷却方法/〈競技特性を踏まえたアイシング〉サッカー/ラグビー/柔道競技/持久系競技/全身クライオセラピー/アイスバス/不凍ゲルを用いた冷却パッド/クーリングベスト&保冷剤 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年10月号
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立
「スポーツ外傷・障害予防とパフォーマンス向上の両立」特集として,〈エキスパートオピニオン〉医師の立場から/〈エキスパートオピニオン〉トレーナーの立場から/〈種目別〉野球/水泳競技/柔道/長距離走競技/サッカー/ラグビー/テニス/バレーボール/ゴルフ/自転車競技/体操競技 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2020年1月号
女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点
女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点
「女性アスリートのメディカルサポート~女性指導者からの視点」特集として,国立スポーツ科学センターの取り組み/フィギュアスケート選手の障害/婦人科医のジュニア選手サポート/オリンピアンが望むアスリート援助体制/婦人科スポーツドクターによる女性アスリート支援/シニア女性の運動指導/シニア女性のからだと栄養 などを取り上げる.連載は,【再生医療とスポーツ医学】,【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
神経内科クリニカルスタンダード
神経内科若手スタッフや研修医にむけ,神経疾患診療に必要な臨床エッセンスをコンパクトかつ一歩踏み込んでまとめた一冊.初診からの切り口で,診察・鑑別診断・治療のオーソドックスな流れを提示する.本文は箇条書きで手順のみを示し,一目でわかる図表・写真・処方例を多用したデータブック的な要素を併せ持つ.箇条書きの本文では言い尽くせない突っ込んだ説明をメモ書きで解説した,痒いところに手が届き,実践に役立つ内容.
糖尿病患者のヤル気を引き出す!
今日から使える学習プラン
「糖尿病は教育の病気である」と言われるほど,糖尿病ケアに重要なのは患者教育である.しかし教育にもコツがある.筆者は医学教育に長く携わり,その考え方を糖尿病教育に応用し本書をまとめた.学習目標の立て方,進め方,目標達成の確認方法,また患者さんがつまずきやすい点のフォローなど,学習計画のコツを解説する.学習計画に必要な資料の見本もたっぷり掲載,患者さんの能力を引き出す糖尿病学習プラン.
脳神経外科手術のための 術後感染症予防 実践マニュアル
脳神経外科の各領域ごとに,術前から術中・術後までの感染症予防対策をトータルに解説。
『術後感染症予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン』追補版(2020年)で追加された脳神経外科におけるガイドラインの基本的な考え方についても解説し,また万が一感染症が起きてしまったときの治療法も解説。
感染症対策・治療は手術全般にかかわる事項であり,術者のみならず手術にかかわるスタッフ全員が必携の1冊!
≪Urologic Surgery Next 9≫
外傷の手術と救急処置
近年めざましい進歩を遂げた泌尿器科手術の最前線を,第一線で活躍するエキスパートがオールカラーの豊富な写真・イラストとともにわかりやすく解説した『Urologic Surgery Next』シリーズ。
シリーズを締めくくる第9巻は,泌尿器科臨床医として憶えておきたい外傷の手術と救急処置の手技をわかりやすく解説した専門医必携の一冊。
外来・病棟で役立つ!
不眠診療ミニマムエッセンス
不眠患者は年々増加し,一般外来や一般病棟でその対応に困っている医師も多いのでは? 様々な作用機序の新薬も登場し複雑になった睡眠薬に関するアドバイスを求められる薬剤師,医師が指示した「不眠時」や「不穏時」の薬をどのように使うか判断しなければいけない看護師にも役立つ,シチュエーションごとの解説! 不眠・せん妄のスペシャリストの大人気講義をよりわかりやすく書籍化した.外来でも病棟でも大活躍の1冊!
精巣腫瘍病理アトラス
本書は,病理医が効率よく精巣腫瘍の知識を修得し,質の高い病理診断が行えるように,アトラスとしての特徴を最大限に生かす構成とした.「総論」では精巣腫瘍の分類,鑑別診断および標準的な治療などについて解説.「各論」では,「臨床所見」「肉眼所見」「組織所見」の見出しを設け,美麗かつ豊富な肉眼・病理組織写真を掲載した.精巣腫瘍に対する病理診断能力の底上げを図り,患者の予後の改善を目指した病理医必携の1冊.
