臨床スポーツ医学 2019年8月号
下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準
下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準
「下肢スポーツ外傷・障害を持つアスリートの競技復帰~復帰までの過程と復帰基準」特集として,グロインペイン症候群を持つアスリートの競技復帰/股関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/膝ACL再建術後の競技復帰/足部・足関節鏡手術後のアスリートの競技復帰/足部疲労骨折を持つアスリートの競技復帰 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.
臨床スポーツ医学 2019年9月号
テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用
テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用
「テーピング~基本的な考え方とスポーツ現場における活用」特集として,テーピングの基本的な考え方とスポーツ現場における活用/足関節捻挫/膝靱帯損傷/肩・肘のスポーツ障害/スポーツ現場における急性期対応/陸上競技/水泳競技/体操競技/野球/審美系競技・新体操/冬季競技/障がい者スポーツ などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート-2020に向けて-】.
臨床スポーツ医学 2019年10月号
腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式
腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式
「腰椎分離症のサイエンス~フィールド復帰のための方程式」特集として,分離の痛み/腰椎分離症におけるすべりのメカニズム/運動療法と体幹バイオメカニクス/骨癒合を目的とした装具療法と運動療法/分離部ブロックの適応とコツ/再発予防のための体幹モーターコントロール/フィールド復帰ストラテジーと現状 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート】.
臨床スポーツ医学 2019年12月号
疲労骨折のすべて~早期発見,予防と治療
疲労骨折のすべて~早期発見,予防と治療
「疲労骨折のすべて~早期発見,予防と治療」特集として,疲労骨折とは/骨代謝の基本/女性アスリートの三主徴と骨/骨粗鬆症と疲労骨折/ランニングによる下肢への負荷/疲労骨折の前駆症状と早期発見法/疲労骨折の診断法/体幹部の疲労骨折の治療と再発予防/腰椎分離症の治療と再発予防/Jones骨折の治療と再発予防 などを取り上げる.連載は,【スポーツ外傷・障害の画像診断】,【オリンピック競技のメディカルサポート】.
臨床スポーツ医学 2021年7月号
治療に難渋するスポーツ障害-病態と治療法UPDATE-
治療に難渋するスポーツ障害-病態と治療法UPDATE-
「治療に難渋するスポーツ障害-病態と治療法UPDATE-」特集として,肘頭疲労骨折の病態・分類・診断・治療/Jones 骨折の病態と再発予防/膝関節周辺の難治性スポーツ障害/外側円板状半月板損傷の頻度と問題点/膝関節軟骨損傷とOCD の診断と治療/膝蓋腱症/成長期アスリートの腰痛の病態と対処法/体操選手の骨端症/新体操選手の疲労骨折 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
病理と臨床 2021年7月号
新WHO 胸部腫瘍分類におけるupdate
新WHO 胸部腫瘍分類におけるupdate
特集テーマは「新WHO 胸部腫瘍分類におけるupdate」.肺腺癌におけるupdate/扁平上皮癌・大細胞癌におけるupdate/神経内分泌腫瘍/肉腫様癌,腺扁平上皮癌,その他/Bronchiolar adenoma/Ciliated muconodular papillary tumor/胸部SMARCA4 欠損未分化腫瘍/胸膜中皮腫におけるupdate/Mesothelioma in situ/胸腺腫瘍におけるupdateを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている],[効果的な病理医リクルーティング],[今月の話題]無巨核球性血小板減少症 他を掲載.
心エコー 2021年7月号
心不全の血行動態をエコーで捉える!
心不全の血行動態をエコーで捉える!
特集は「心不全の血行動態をエコーで捉える!」.左室機能とは?/左房機能は?/GLSがあればLVEFは不要か?/左心機能と右心機能/右室機能の評価とピットフォール/右房圧の評価とピットフォール/肺高血圧の評価とピットフォール/心不全の他臓器連関/腎うっ血をエコーで評価する/うっ血肝をエコーで評価する/腸のうっ血をエコーで評価する などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]下腿浮腫を主訴に来院した1例.
Medical Practice 2021年7月号
肥満とやせの臨床~病態の解明と新たな治療法をめぐって
肥満とやせの臨床~病態の解明と新たな治療法をめぐって
特集テーマは「肥満とやせの臨床~病態の解明と新たな治療法をめぐって」.記事として,[座談会]肥満とやせの実臨床で考えておくべきこと, [この症例から何を学ぶか]高度肥満に対する内科的治療が奏効している例とリバウンド例,[One Point Advice]咳の診断,[今月の話題]mRNA ワクチン,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]日本人にもみられるサラセミア,[心電図のコツと落とし穴]救急車内の5 分ごとの心電図記録 他を掲載.
臨床スポーツ医学 2018年1月号
スポーツ障害と痛みについて考える
スポーツ障害と痛みについて考える
「スポーツ障害と痛みについて考える」特集として,スポーツ障害の痛みの機序/スポーツと頭痛/スポーツ選手の頚部・肩甲部痛/投球における肩・肘痛/投球における肩・肘痛/スポーツと腰痛/スポーツ選手の腰痛/スポーツと骨盤・鼡径部痛/スポーツと股関節痛/スポーツ選手の骨盤・股関節痛/スポーツと膝痛/スポーツ選手の膝痛/スポーツと下腿痛/スポーツと足・足関節痛/スポーツ選手の下腿・足部痛などを取り上げる.
消化器外科2021年8月号
知っておくべき!最新の大腸外科局所解剖
知っておくべき!最新の大腸外科局所解剖 大腸癌手術における腹腔鏡下手術、直腸癌におけるTaTMEやロボット支援下手術などの導入により、外科医には従来より詳細かつ実際的な外科解剖の知識が必要になっている。本特集では、最新の知見に基づき、大腸手術に有用な解剖・解剖用語をエキスパートの先生方に解説いただいた。本特集が、より正確な手術をする助けになることを期待したい。
救急医学2021年8月号
1
もっと知りたい、わかりたい;日本版敗血症診療ガイドライン2020
もっと知りたい、わかりたい;日本版敗血症診療ガイドライン2020 日本版敗血症診療ガイドライン2020(J-SSCG2020)を深く理解し、臨床現場で活かすために。実際にガイドラインの作成に携わった先生方によるエビデンスや推奨を解釈・活用する際の注意点に関する解説を読んで、ガイドライン本編の“行間”を補おう。
臨牀透析 Vol.37 No.8
2021年8月号
透析医療における災害対策
透析医療における災害対策 br> いろいろな観点から,日本が抱える種々の災害に対する対策について新たな方向性を示していただいた.本号が今後も繰り返し起こると予測される災害対策の一助になれば幸いである.
小児がん治療後の長期フォローアップガイド
小児がん経験者をバックアップするエキスパートが総結集。豊富な臨床経験と科学的根拠を選りすぐって治療後をサポートする必携ガイド
INTENSIVIST Vol.13 No.3 2021
2021年3号
特集:COVID-19(ICUにおけるパンデミック対策)
特集:COVID-19(ICUにおけるパンデミック対策)
Hospitalist Vol.9 No.1 2021
2021年1号
特集:膠原病2
特集:膠原病2
LiSA Vol.28 No.8 2021
2021年8月号
徹底分析シリーズ:硬膜外さいこう/症例カンファレンス:ALS患者の絞扼性イレウス/ くすりの小噺:構造式から読み解く局所麻酔薬
徹底分析シリーズ:硬膜外さいこう/症例カンファレンス:ALS患者の絞扼性イレウス/ くすりの小噺:構造式から読み解く局所麻酔薬
臨床栄養 139巻2号
臨床に活かす!日本発の栄養疫学研究からのエビデンス
臨床に活かす!日本発の栄養疫学研究からのエビデンス
疫学は「特定の集団における健康に関連する状況あるいは事象の,分布あるいは規定因子に関する研究」と定義されますが,臨床などの実務や,医療・健康関連の政策と密接にかかわり合っています.栄養指導の実務には食事療法のエビデンス構築が重要となりますが,栄養疫学においては,人種差の問題のみならず,食習慣は文化的な特徴や多様な広がりをもつため,わが国における日本人を対象とした研究が不可欠です.
本特集では,冒頭に,栄養疫学研究の概要や取り組むべき意義についてご解説いただき,続く各論では,栄養疫学の最前線でご活躍されている先生方に,2型糖尿病,循環器疾患,がん,サルコペニア・フレイル,認知症,抑うつなど,幅広い疾患と栄養・食事との関連を探索,評価する日本で実施された疫学研究の成果を整理していただきました.さらにColumnとして,国民の栄養状態の改善や健康増進に資する基礎資料を得る目的で70年以上にわたり継続的に実施されている国民健康・栄養調査について,諸外国の調査との比較を踏まえご解説いただいています.
研究成果が現場での栄養業務につながり患者や社会に還元され,さらなる社会のニーズや現場の疑問が生まれて新たな研究へとつながっていく,本特集がそうした研究と実務をつなぐ一助になれば幸いです. (編集部)
Medical Technology 49巻8号
「固定」の技術を極める
「固定」の技術を極める
固定は標本作製のファーストステップであるため,その後の作業や標本のクオリティ,さらには診断へも大きな影響を与えます.特に最近では,がんゲノム医療の普及により,固定段階からの適切な管理が求められています.
総論ではなぜ固定が重要なのかや,各種固定方法・固定液などについて概説いただき,2章では臓器ごとに固定のノウハウをご紹介いただきます.そして3章では,注目のがんゲノム医療において,求められるスキルや注意すべき点をご解説いただきます.
適切な固定操作のために必要な技術を,スペシャリストの先生方から学んでいただきたいと思います. (編集部)
J. of Clinical Rehabilitation 30巻9号
認知障害のリハビリテーションUpdate
認知障害のリハビリテーションUpdate
厚生労働省の発表によると,65歳以上の高齢者3,079万人において,認知症患者の数は約462万人,軽度認知障害(mild cognitive impairment;MCI)をもつ高齢者は約400万人と報告されている(2012年時点).さらに,2025年には認知症患者は700万人に著増するとされている.
厚生労働省は2017年7月,「認知症施策推進総合戦略?認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)」の改訂を発表し,数値目標の変更やより具体的な施策が提示された.
医療従事者に限らずすべての人達(認知症の介護家族も,現在はそうではない人も)が社会全体で認知症の方を支えてゆく,そのような仕組み作りが求められている.一方,研究者は早期発見(認知症が出現する“前”の段階での診断)と,脳病変の進行を止める根本治療法の開発に全力を挙げている.
本誌では2016年9月号で「認知症患者のリハビリテーションと社会参加」という特集を組んだ.それから,約5年が経過した.この間に,新オレンジプランが改訂され,「認知症疾患治療ガイドライン2010」が7年ぶりに改訂され,「認知症疾患診療ガイドライン2017」として公開された.また,さまざまな動物モデルに対する介入研究が精力的に行われている.
そこで,本特集では,認知障害のリハビリテーションに関する最新情報をわが国の認知リハビリテーションにおけるトップランナーに解説いただいた.
すなわち,冨田先生からは,総論としての認知症とMCIの現状と課題を,菱谷先生からはオレンジプラン,新オレンジプラン,認知症施策推進大綱の内容を,藤生先生らからは認知症のリハビリテーションを,田中先生からはMCIのリハビリテーションを解説していただいた.また,佐々木先生らからは動物モデルからみた認知症に対するリハビリテーションの可能性を解説していただいた. 人類の長い歴史の中では,認知症は比較的最近知られるようになった疾患であり,介護に加え,家庭や職場,ひいては社会に大きな影響を与える.特に超高齢社会であるわが国での問題は深刻であり,予防・治療・リハビリテーションのすべてにおいてわが国が先導的な役割を果たすことが期待されている.本特集が,リハビリテーション医療関連職の日常診療にも大いに役立つ企画になるものと期待している.(編集委員会)
薬局OTC販売マニュアル
薬局ならではの強みを生かした、OTC薬の相談・販売ノウハウを徹底解説。来局者の病態や症状、ニーズに応じた適切なOTC薬の選び方とともに、薬効分類別に厳選した約80製品を紹介するほか、「受診勧奨シート」を活用した適切な受診勧奨ポイントなどをレクチャー。症例から学ぶケーススタディーも充実。日経ドラッグインフォメーションの好評連載「ケースで学ぶOTC薬のすすめ方」を再編集したほか、書き下ろしを多数収載しています。
「調剤薬局にOTC薬を置いていてもニーズがない」「相談されたとき、多くの製品から何を薦めればいいのか分からない」ーー。そんな現場のお悩みを解決します。
