病理と臨床 2019年1月号
病理医育成の新時代
病理医育成の新時代
特集テーマは,「病理医育成の新時代」.病理専門医育成の現状/病理・法医学教育イノベーションハブの構築/福島関東病理法医連携プログラム『つなぐ』/生涯教育の今後/希少がん診断のための病理医育成事業および病理診断生涯教育/分子病理専門医の育成/細胞診に関する病理医育成/臨床検査医学と病理医 他について考察.連載記事として,[マクロクイズ],[知っておきたい電子顕微鏡技術〉],[今月の話題]他を掲載.
病理と臨床 2020年臨時増刊号
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
免疫組織化学~実践的な診断・治療方針決定のために
「病理と臨床」2020年の臨時増刊号は,毎回売り切れ必至の好評企画である「免疫組織化学」を取り上げる.「免疫組織化学のための病理部門運営」「免疫組織化学技術の発展」「腫瘍の鑑別に用いられる抗体(各臓器別)」「非腫瘍性・全身性疾患への応用」「免疫組織化学の治療への展開」「抗体index―拡充版―」の6部構成で,日常診断・治療方針決定に役立つ免疫組織化学の実践応用について,明快にわかりやすく示した一冊となっている.
病理と臨床 2020年12月号
消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編
消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅱ 新WHO分類のポイント 肝胆膵編」.肝細胞腺腫と限局性結節性過形成/肝細胞癌/混合型肝癌/胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)・胆管上皮内腫瘍(BilIN)/肝内胆管癌・肝外胆管癌/胆嚢腫瘍/膵管癌およびその亜型 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]悪性腎硬化症,[今月の話題]他を掲載.
病理と臨床 2020年11月号
消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編
特集テーマは「消化器腫瘍Ⅰ 新WHO分類のポイント 消化管編」.食道/胃非浸潤性病変/胃浸潤性病変/小腸/虫垂/結腸・直腸・肛門管非浸潤性病変(IBD─associated dysplasiaを含む)/結腸・直腸・肛門管浸潤性病変/内分泌細胞腫瘍/間葉系腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]セリアック病,[今月の話題]他を掲載.
病理と臨床 2020年10月号
悪性黒色腫 update
悪性黒色腫 update
特集テーマは「悪性黒色腫update」.悪性黒色腫のコンパニオン診断とゲノム医療/母斑から,あるいは母斑に併発する悪性黒色腫/末端黒子型黒色腫/表在拡大型悪性黒色腫/粘膜,眼部悪性黒色腫/悪性黒色腫と鑑別の必要な色素性疾患 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]胆・膵,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]Whipple病,[今月の話題]他を掲載.
病理と臨床 2020年9月号
病理診断の標準化
病理診断の標準化
特集テーマは「病理診断の標準化」. ICCR(international collaboration on cancer reporting)について/領域横断的がん取扱い規約/疾患診断標準化/腎生検病理診断標準化/病理診断報告書フォーマットの標準化/HE染色,組織化学染色の標準化/免疫組織化学的診断の標準化 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]肝臓,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]COVID-19,[今月の話題]他を掲載.
病理と臨床 2020年8月号
小児非腫瘍性疾患の病理と臨床
小児非腫瘍性疾患の病理と臨床
特集テーマは「小児非腫瘍性疾患の病理と臨床」.小児非腫瘍性疾患の病理診断の現状/小児嚢胞性肺疾患の臨床病理/乳幼児における非腫瘍性肝疾患の病理/脳形成障害の病理/小児循環器疾患の病理/新生児医療からみた胎盤病理 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]乳腺,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─],[今月の話題]他を掲載.
≪Nursing Today ブックレット 5≫
一般教養としての「看護学概論」
専門性がありながら、誰もが日々の暮らしに取り入れることのできる実学が「看護学」です。一般教養科目の授業を例に、さらなる展開の可能性を探るNTブックレット第5弾!
病理と臨床 2020年7月号
卵巣上皮系腫瘍update
卵巣上皮系腫瘍update
特集テーマは「卵巣上皮系腫瘍update」.卵巣上皮系腫瘍の新たなWHO分類/漿液性癌/粘液性腫瘍/明細胞癌/類内膜癌/悪性度評価の考察/転移性腫瘍/ゲノム医療および分子病理/臨床現場の視点 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]肺,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]マラリア,[今月の話題]SSL(SSA/P) with dysplasia/carcinomaからSSLの癌化を考察する 他を掲載.
病理と臨床 2020年6月号
ゲノム医療におけるエキスパートパネル
ゲノム医療におけるエキスパートパネル
特集テーマは「ゲノム医療におけるエキスパートパネル」.がんゲノム医療の概要/がんゲノム関連病院の施設要件と保険診療/分子病理専門医/北海道大学のエキスパートパネル/東京大学のエキスパートパネル/MSKのエキスパートパネル などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─][今月の話題]を掲載.
病理と臨床 2020年5月号
マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床
マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床
特集テーマは「マイクロサテライト不安定性(MSI)の病理と臨床」.MSIの分子機構と検査法/MSI/TMB─Hと免疫応答/MSI大腸癌/マイクロサテライト不安定性を有する婦人科がん/泌尿器科領域における高頻度マイクロサテライト不安定性癌/Lynch症候群 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─][今月の話題]を掲載.
病理と臨床 2020年4月号
骨軟部腫瘍の病理 II
骨軟部腫瘍の病理 II
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅱ」.骨軟部腫瘍の臨床:最新の動向について/軟骨形成性骨腫瘍の病理/骨形成性腫瘍の病理/線維性・線維組織球性骨腫瘍の病理/骨の血管性腫瘍の病理/富巨細胞性腫瘍の病理/脊索性腫瘍の病理/軟部の骨・軟骨性腫瘍 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]を掲載.
病理と臨床 2020年3月号
骨軟部腫瘍の病理Ⅰ
骨軟部腫瘍の病理Ⅰ
特集テーマは「骨軟部腫瘍の病理Ⅰ」.WHO腫瘍組織分類:第5版改訂のポイント/脂肪性腫瘍の病理/線維芽細胞・筋線維芽細胞性腫瘍の病理/特殊な筋原性腫瘍の病理/特殊な血管性・血管周囲性腫瘍の病理/Ewing様肉腫/末梢神経鞘腫瘍の病理/分化の方向の不明な特殊疾患 を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座]組織・細胞の透明化 等を掲載.
病理と臨床 2020年2月号
甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念
甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念
特集テーマは「甲状腺腫瘍~変貌する疾患概念」.甲状腺腫瘍の臨床的動向/甲状腺癌取扱い規約改訂を見据えた甲状腺腫瘍診断の課題/甲状腺細胞診ベセスダシステム第2版とLBC法/甲状腺境界病変/好酸性細胞腫瘍と細胞診/高リスク甲状腺癌/甲状腺癌のゲノム異常・エピゲノム異常/放射線と甲状腺発がん 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座]等を掲載.
病理と臨床 2020年1月号
希少がんの病理診断体制
希少がんの病理診断体制
特集テーマは「希少がんの病理診断体制」.病理学会としての希少がんへの取り組みと病理診断を取り巻く諸問題/我が国の希少がん対策に関する行政の取り組み/希少がん診療の現状と今後/希少がんとしての骨軟部腫瘍の病理診断の問題点/小児がんの病理診断の問題点/脳腫瘍の病理診断の問題点 他を取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[神経病理─変性疾患のみかた─],[次世代病理技術講座]等を掲載.
この1冊で極める頭痛の診断学
患者の痛みの理解と,適切な診断・治療のために
頭痛は頻度の高い主訴のひとつであるが,訴えは主観的で評価が難しい.加えて,原因疾患は緊急性の高いものから全身性の疾患まで多岐にわたるため,診断に至らず,“とりあえず鎮痛薬を処方” ということもあるのではないだろうか.本書では,頭痛の病態生理から,問診,身体・神経診察,画像検査まで,適切な診断と治療を導く考え方をロジカルに解説.ケーススタディでは著者の厳選22症例を収録.「頭痛の診断力」が身につく一冊.
小児外来診療のコツとワザ
今日から実践できる40のTips!
本書は,プライマリケアに従事する小児科医だけでなく,小児を診る機会のある内科医や家庭医も読者対象とした,小児外来診療時に役立つガイドブックである.実際の症例を交えて解説する小児特有の疾患,環境や設備が十分に整っていない医療施設でも行うことができる診療上のコツやワザなど,日常診療で直面する小児ならではの問題に対応するTipsを多数紹介.写真や図も満載で,忙しい診療の合間でも気軽に読める一冊である.
臨床画像 Vol.37 No.9
2021年9月号
【特集】地力が伸ばせる 心臓・大血管の画像診断 日常臨床でよく遭遇する循環器疾患
【特集】地力が伸ばせる 心臓・大血管の画像診断 日常臨床でよく遭遇する循環器疾患
腎と透析90巻2号
【特集】来たるべくデジタルヘルスケア革命―乗り遅れるな腎臓病学!―
【特集】来たるべくデジタルヘルスケア革命―乗り遅れるな腎臓病学!―
消化器内視鏡33巻2号
【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ
【特集】ついつい教えたくなる,とっておきのコツ
