東洋療法学校協会編教科書 生理学 第3版【2025年1月10日 第3版第12刷】
本商品は2025年1月10日発行の「第12刷」となります.ご購入の際は刷りに間違いがないか再度ご確認いただきますようお願い申し上げます.
生理学の学習に必要な知識をわかりやすくまとめたテキスト.今改訂では複雑な人体の仕組みを理解しやすいよう,シェーマによる工夫を行い,簡潔な表現で解説した特徴をさらに進化させ,さらに授業で使いやすい工夫が盛り込まれるなど全面的に見直した.
変形性膝関節症診療ガイドライン2023
変形性膝関節症(膝OA)は痛みや腫れ,可動域制限などの症状によりQOLを損なう,ロコモティブシンドロームの代表的な疾患の一つである.本ガイドラインは,2010年・2015年に公開された日本語版OARSIガイドラインから内容を刷新し,欧米の最新のガイドラインを踏まえ,Mindsの推奨する作成基準に沿って膝OAの疫学・病態・診断,生活指導や薬物療法から手術療法およびリハビリテーションまで多様な治療法を詳細に分析し推奨度を示した.
どうとる? どう読む? ERG 新版
2004年に刊行し好評を得た前版から10年,待望の新版として内容,紙面をリニューアル。正常ERG波形と疾患の波形の比較が容易にでき,異常所見が一目でわかるレイアウトに大幅変更した。黄斑局所ERGと皮膚電極ERGの録り方,加齢黄斑変性や緑内障の症例等も追加した,最新のERG実践書。
整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2023年5号
2023年5号
特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技
特集: 前腕骨骨折 治療戦略・手術手技 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』
教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。
脳動脈コンプリート
開頭手術と血管内治療のために
神経外科医が知っておかなければならない脳動脈の解剖の知識をコンプリートにまとめた渾身の力作.脳動脈の解剖に関する膨大な知見を開頭手術アプローチ,血管内治療アプローチの両面から正確かつコンパクトにまとめた.臨床現場で大いに役立つ決定版.
≪Emer-Log 2021年春季増刊≫
救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!
救急の検査値これだけBOOK
【救急の現場で役立つ検査値の知識を網羅!】
救急医療・看護の実践に役立つ「検査」の知識が詰まった1冊!検査値の解釈に必要な基礎知識を全て押さえ、症例を通して、症状・所見から病態を推測し、検査の選択、検査結果の解釈までをまるごと理解!ウィズコロナ時代の救急外来の検査を解説するWeb動画付き!
全科 ドレーン・カテーテル・チューブ管理完全ガイド
●一般手術だけでなく、増えてきた内視鏡手術のドレーン・カテーテル・チューブ管理までわかりやすく解説。
●術式、ドレーン挿入部位や排液の観察ポイントなどが写真やイラストでよくわかる。
●異常時の対処法、合併症の知識、リスクを防ぐ固定法など役立つ知識を満載。
どう読む?こう読む!
てんかんの発作間欠期・発作時脳波 新版
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!
精神科レジデントマニュアル 第2版
レジデントにも、専門医を目指す方にも。精神科臨床のエッセンスがつまった一冊。精神科レジデントや若手精神科医が日常的に遭遇する精神症状・疾患や診療場面で直面する諸問題への対応などについて、コンパクトにまとめ、気になる事柄をすぐにその場で参照できるマニュアルの改訂第2版。
*「レジデントマニュアル」は株式会社医学書院の登録商標です。
今日の臨床検査2025-2026
臨床検査に関する膨大な情報をコンパクトにまとめた隔年改訂の好評書.各章とも,検査の概要や検査対象物質の特徴をわかりやすく整理した≪概説≫と,検査方法や判読のポイントを解説した≪検査解説≫で構成され,保険収載されている検査を網羅.今改訂では,前版刊行後に保険収載された検査を盛り込んだほか,章分類を見直し,「新生児マススクリーニング検査」「心筋・心不全マーカー」の章を新設した.『今日の治療薬』とともに臨床現場で活用いただきたい一冊.
≪OS NEXUS 7≫
肩・肘の骨折・外傷の手術
肩・肘に対する骨折と外傷を取り上げ,特に若手が経験する機会の多い手術を精緻なイラストでビジュアルに解説した1冊。骨折治療には,プレート固定,髄内釘固定などの骨接合術と,人工骨頭置換術がある。骨折の状態を見極め適切な治療法を選択できるよう,治療法の決定に必要な各種分類や,患者が良好な予後を得るためのコツや工夫も随所に掲載し,骨折のタイプ別に治療法を詳しく解説。同じ骨折に対して,異なる治療法や,小児と成人の治療法の違いも明確に紹介。
脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.5
2026年5月号
■特集
首とめまい(頸部に関連しためまい)
研修医・総合診療医のための
精神科ファーストタッチ
●コンパクトだけど精神科の悩みを解決できる1冊!
●向精神薬の選び方・心のケアのポイントがシンプルにわかる!
●「スタンダードな治療のながれは?」「向精神薬のリスクと限界は?」「副作用?それとも増悪?」一度でも悩んだことのある人必読!
精神疾患への向き合いかたに迷子になっているすべての研修医へ。せん妄や抑うつなどの精神症状を一度でも診たことがある人なら知っておきたい診断・治療のエッセンスをまとめました。重要なポイントにしぼって、スタンダードな治療のながれをぎゅっと解説。数値・画像でとらえづらい疾患・症状でも、パッと引いてすぐに実践できます。さらに、よく使われる向精神薬の適応症や適用外使用がサッと確認できる一覧表付き! コンパクトながら、疾患・薬・副作用を網羅的にカバーした万能な1冊です。
脳神経外科 Vol.51 No.5
2023年 09月号
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版
特集 臨床脳神経外科医にとってのWHO脳腫瘍分類第5版 雑誌『脳神経外科』は2021年1月よりリニューアルしました。「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、その枠を超えた横断テーマも広く特集します。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説します。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得することのできる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載します。 (ISSN 0301-2603)
隔月刊(奇数月)、年6冊
ドックのキホン――専門外の医師のための人間ドック健診ポケットガイド
本書は「ドック健診を本職としない医師」「これから初めてドック健診にあたる医師」を主な対象として,各検査の判定・画像検査に関する必要知識・診察の基本・健診時に知っておいて損をしないハナシなど,日常における一般臨床の知識だけではカバーしきれない「ドックのイロハ」についてコンパクトにまとめました.
悪性リンパ腫治療マニュアル 改訂第5版
1998年の初版刊行以来、好評を博している悪性リンパ腫治療の決定版マニュアル。今改訂では、WHO分類改訂第4版(2017年)や学会ガイドラインとの整合性を図るほか、遺伝子検査による診断・予後予測等の発展、治療法の進歩(分子標的治療薬、腫瘍免疫療法)等の反映も行い、最新の内容にアップデート。治療方針を立てるために必要な知識を体系的にまとめた、悪性リンパ腫診療に携わる医師・医療スタッフ必読の一冊。
援助者必携
はじめての精神科 第3版
きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。
肛門疾患診療の教科書[Web動画付]
エキスパートが伝授する診断・治療
豊富な経験とエビデンスに基づく本邦トップランナーの診かたと技法
痔核、痔瘻、裂肛、直腸脱の診かたと技法を本邦のトップランナーが解説するスタンダードテキスト。肛門の解剖から診断、治療・手術、合併症のリカバリーまで、豊富な経験とエビデンスに基づき詳述する。押さえるべきポイントを図、写真、動画を織り交ぜ、明瞭に示す。専門医をめざす初学者はもとより、一般・消化器外科医、ベテラン肛門科医まで、肛門疾患診療に携わるすべての方に有用な頼れる1冊。
注意欠如・多動症―ADHD―の診断・治療ガイドライン 第5版
●子どものADHD診療の“現在地”がわかる!6年ぶりの改訂版
第4版の刊行後に、臨床では2剤の新薬が登場するなど大きな変革がありました。それらを含むADHD薬物療法や心理社会的治療の臨床経験が蓄積されてきたいま、子どものADHDにおける新たな診断・治療の方向性を明確にすべく、改訂されたのが本書です。第5版では、現在のADHDの臨床と研究の現状に即した現実的な内容にアップデートすることを目指し、実践的な検査法や評価尺度の開発・導入に関わる研究者や、各治療法について深く関与している第一線の臨床家など、多数の執筆陣へのアンケートをもとに新たなガイドラインを作成。豊富な解説がますます充実し、この1冊で子どものADHD診療が丸ごと理解できます。専用ウェブサイトからダウンロード可能な「患者用パンフレット」をはじめとする好評の「資料編」も引き続き収録。医療者や学校・児童福祉機関の職員、ADHD患者の家族など、ADHDに関わるすべての方に手にしていただきたい1冊です。
≪画像診断の勘ドコロNEO≫
泌尿器領域 画像診断の勘ドコロNEO
「勘ドコロNEO」シリーズ第4弾は,泌尿器領域。「なぜそうみえるのか」がわかるモダリティの最重要ポイントに加え,スペシャリストたちが読影室で「どこを見て」「どう鑑別し」「どう診断しているのか」,多数の写真と明快な文章で解説する。エキスパートによるとっておきの画像をとともに,撮像の最適化,撮像のちょっとした工夫など部位独特の特徴を表記している。泌尿器領域の勉強にも読影室で困ったときにも使える充実の一冊。
