プライマリ・ケアの現場で役立つ
一発診断100
一目で見ぬく診断の手がかり
「救急の現場や外来で、一人にじっくり時間をかけていられない…」「地域の診療所で、CTなどの検査機器・設備が整っていない…」そんな時でも病歴や身体所見だけで診断に迫る一発診断(snap diagnosis)ができれば不要な検査や時間のロスなく診断効率を飛躍的に上げることができる.本書は日常よく遭遇する100のcaseとその一発診断を紹介.シンプルな記述とビジュアルな構成で,診断のポイントが明快にわかる1冊.
TNM悪性腫瘍の分類 第8版 日本語版
がんの病期を記載・分類するための国際標準、7年ぶりの改訂版。
がん診療に携わる医療者必携の1冊!
患者のサインを見逃さない! 薬剤師のための患者フォローアップ術
薬剤師×服薬フォローアップの道しるべ
「対物業務」から「対人業務」へ——薬剤師に求められる役割が大きく変わるなか,患者が薬を安全かつ有効に服薬し続けられているかを確認し,必要に応じて介入する「フォローアップ」が,専門職としての真価を発揮しうる業務として重要性を増しています.本書は,糖尿病・高血圧・心不全・各種がん・認知症など日常診療で多く遭遇する20疾患について,病院薬剤師と薬局薬剤師がそれぞれの立場から,いつ・何を・どのように診るのかを具体的に解説しました.バイタルサインや検査値の活用,ポリファーマシー,在宅・緩和医療まで幅広く網羅し,薬薬連携と地域連携の実践にも資する一冊です.
耳鼻咽喉・頭頸部手術アトラス[上巻] 第2版
主要な耳科手術、鼻科手術のスタンダードな術式を精緻で美麗なイラストを用いて解説する。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく説明。正確な臨床解剖に基づくイラストにより、手術を立体的に理解することができる。術前の注意点や手術のピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。
脳卒中データバンク2026
日本脳卒中データバンク(JSDB)は,コロナ禍の間も順調に登録数を延ばし,2019年以降の5年間に10万例近くが登録され,2024年にはついに30万例を突破した.本書は2023年末までの29.4万例をもとに,計58 編の脳卒中に関する話題を,非専門家,非医療者の方にも分かりやすく説明.今後は,急速に発展するAIを利用したビックデータの活用が益々期待される.
脳卒中診療の実態とエビデンスを満載した類のないデータブック!
Monthly Book Derma. (デルマ ) No.370 (2026年2月号)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
JAK阻害薬の保険適用やガイドライン改訂など近年、多くのアップデートがある脱毛症領域についてまとめた特集号です。最前線で活躍する執筆者達の診療と最新情報を知ることが出来る1冊です。
検査結果の解釈から訓練方法の立案まで
なるほど!失語症の評価と治療 第1版
本書は、「基礎編」「検査編」「訓練編」「症例編」の4編で構成され、各章には理解を深めるための「チェックポイント」を設けた。教科書としても使えるように巻末付録に「学習確認テスト」「訓練教材のサンプル」を収載。
検査編では、聴覚的理解、読解、発話、書字の4つの言語モダリティーの情報処理の流れをイラストやチャート図を多用して解説。
訓練編では、認知神経心理学的視点から情報処理過程の障害メカニズムとタイプ分類を提示し、それぞれの訓練法とノウハウを示した。
美容医療を受けてみたいと思ったときに読む本
かつて、美容医療は特殊な人たちのものであり、表立って話されることはありませんでした。しかし、プチ整形という言葉が生まれ、美容外科での手術からメスを使わない美容皮膚科での施術が拡大し、美容医療は今や身近な存在になりつつあります。本書は、美容医療に興味はあっても、まだ受けたことがない方々、あるいは今受けている施術よりも効果のあるものはないだろうかと感じている方々のために、現在、美容皮膚科の最前線で活躍している女性医師17名が、さまざまな美容上の悩みの起こり方と最新の解決法を解説し、皆さんの疑問と不安を解消して、安心して一歩進んだ美容施術を受けていただくためにつくりました。
この17名の医師たちを「美の創造集団(Creator’s Association of Beauty;CAB)」と呼んでいます。美容により患者さんに与えられるものは、かたちの美しさだけではなく、心の豊かさであることを知っている医師たちです。その医師たちが心を込めて、自信をもって伝えたい内容をまとめました。ぜひ、熟読していただきたいと思います。また、本書で肌、化粧、スキンケアにこれまで以上の興味を覚えられた方は、日本コスメティック協会のホームページをのぞいてみてください。そこには、美容医療を受ける前に知っておくべき基本知識を学ぶチャンスが広がっています。世にあふれている、間違った情報を正すこともできます。この書とともに活用していただきたいと思います。
消化器内視鏡38巻1号
胆石・膵石除去術Update
胆石・膵石除去術Update
PEPARS (ペパーズ ) No.231 (2026年3月増大号)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
【特集】最低限これだけは!レジデント必携・形成外科研修ノート
【編集企画】小川 令(日本医科大学教授)
この疾患分類ってどうなっていたっけ??あの診断手順のフローチャート、どこに載っていたっけ??
安心してください!ここにすべて載っています!!
形成外科レジデントに必要な分類、診断手順、疾患分類などをすべて図表で解説!
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.315(2025年10月増大号)
【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
【特集】 頭頸部の処置・手技の基本を学ぼう!
【編集企画】 塚原清彰
現場経験豊富な執筆陣により、頭頸部領域における基本手技から新しい技術、術後管理、合併症対策まで、実践で役立つ知識を体系的に整理し、紹介しています。
医療現場で「基本」の難しさに直面される際には、ぜひご一読いただきたい特集です。
PEPARS(ペパーズ) No.227(2025年11月号)
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
【特集】 頭頸部再建 私の手術戦略
【編集企画】 田中顕太郎
上顎再建、下顎再建、舌口腔再建、下咽頭・頸部食道再建、中咽頭再建など頭頸部再建の術式選択について、エキスパートが部位別に手術戦略を解説しました。
肛門基本術式の実際 -痔核・痔瘻・裂肛-
肛門手術においては、新しい治療法、術式が次々と登場して注目を浴びるが、まずマスターすべきは基本術式である。
本書では、痔核の結紮切除術、痔瘻の切開開放術、裂肛のLSIS・SSGを取り上げ、筆者の経験から得た術式への工夫やこだわりを、豊富なイラストで徹底的に解説する。これから肛門手術に携わるビギナーだけでなく、改めて自らの手技を確認したい人にも、本書を大いに活用していただきたい。
INTENSIVIST Vol.17 No.1 2025
2025年1号
特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
特集:酸塩基平衡,電解質異常に挑む
Hospitalist Vol.11 No.2 2023
2023年2号
特集:透析診療のすべて
特集:透析診療のすべて
Hospitalist Vol.9 No.2 2021
2021年2号
特集:内分泌疾患2
特集:内分泌疾患2
Hospitalist Vol.6 No.1 2018
2018年1号
特集:腎疾患2
特集:腎疾患2
2014年3月刊行の第3号「腎疾患」特集は,多くの読者の方々にご好評いただきましたが,取り上げきれなかった項目や大きく展開した分野などがあり,今回はその続編として特集を組むこととなりました。
特徴は,①ホスピタリストとして知っておくべき,境界領域になりやすい腎病態(オーバーラップ領域)を積極的に取り上げたこと,②ホスピタリストが主として治療しない分野でも,コンサルタントとしての腎臓内科医の診断や治療の理解が進むような内容としたこと,③前回取り上げきれなかった項目を優先的に扱ったこと,④EBMが十分に確立していない内容でも,現場のニーズに即して実臨床で行われる内容には一歩踏み込んで記載したこと,です。
臨床研修医,ホスピタリストの先生方や非腎臓専門医の先生方に,腎疾患管理の最新の情報をお届けするとともに,腎臓病を専門とする先生方にも十分お役立ていただける内容を目指しています。
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅱ 小児看護支援論 改訂第5版
病気・障害のある子どもと家族への看護
主な小児疾患を網羅しながら事例を通して小児看護を学べる実践的テキスト.各疾患の一般的な子どもと家族の課題をまとめた経過図や,事例の情報をまとめた情報関連図を用いて看護の全体像をとらえ,看護過程をたどり看護実践について学べる.今改訂では,発達段階別から器官・系統別の構成に再編し,疾患と看護をより体系的に学びやすくしたほか,各章で扱う主要疾患および看護の全体像を概説する節を新設した.
≪看護学テキストNiCE≫
看護学テキストNiCE
小児看護学Ⅰ 小児看護学概論 改訂第5版
子どもと家族に寄り添う援助
子どもの権利を尊重した看護実践能力を身につけるためのスタンダードなテキスト.前版『NiCE小児看護学Ⅰ 小児看護学概論・小児看護技術』を分冊化し,本書は「小児看護学概論」の巻として再編.『NiCE小児看護学Ⅱ 小児看護支援論』から「状況別にみる子どもと家族の看護」を本書に移動し,子どもと家族を取り巻く状況から子どもの成長・発達・援助まで,小児看護の基礎知識を1冊にまとめた.
NEWはじめての脳神経外科看護
【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】脳神経外科看護の必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。脳神経外科看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。脳神経外科病棟やSCU配属になった新人&異動ナースなど、「はじめてさん」がゼッタイに押さえたい項目を厳選!みんなニガテな解剖生理を筆頭に、神経症状のみかた、主要な治療(外科手術、血管内治療)や重要薬剤、必須ケアのドレーン&シャント管理などが、コンパクトにまとまったお守り本!
