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最新 人工心肺[第6版]

理論と実際

碓氷 章彦(編) 六鹿 雅登(編)

出版社:名古屋大学出版会

印刷版発行年月:2024/09

人工心肺・体外循環についてもれなく解説した、定評あるテキストの最新版。初学者向けの基本事項はもちろんのこと、多様化する臨床現場に対応した内容をさらに充実させ、ECMO や Impella などの補助循環についても増補した、医師・臨床工学技士・看護従事者必携の書。

産科と婦人科 Vol.91 増刊号

2024年増刊号

【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/03

【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法 【特集】これでマスター! 最新 産婦人科ホルモン療法好評のホルモン療法の企画が復活!女性の身体は様々なホルモンによりコントロールされています.本増刊号では,ホルモン療法を安心して安全かつ有効に使っていただくために,最新のホルモン療法のメカニズム,適切な症例,効果,処方例,管理法などを各領域のエキスパートにまとめていただきました

手術 Vol.80 No.3

2026年3月号

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/03

ロボット支援大腸手術における剝離層の出し方
手術がうまくなりたい消化器・一般外科医のための専門誌。マニアックなほど深堀りした特集内容やビジュアルでわかりやすい手術手技の解説を特長とする。本号の特集テーマは剥離層。人間の手指を超える精緻な操作性を実現したロボット支援手術では,拡大視による鮮明な視野のもと,進むべき「層」を確実に同定し,追及することが可能である。今回は大腸手術にフォーカスし,その出し方と維持の仕方を代表的な術式ごとに解説した。

逃げない!攻める!皮膚科救急テキスト

出光 俊郎(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2017/02

虫刺され,外傷,蕁麻疹から熱傷,アナフィラキシー,重症薬疹,重症感染症,アトピー性皮膚炎などの急性増悪まで,皮膚科領域における救急診療を1冊にまとめた実践的ガイドブック.皮膚科医だけでなく,救急医,当直医にも役立つテキスト.疾患ごとに体系的に解説された内容となっており,「Point」,「Memo」,「Column」などを囲み記事として挿入し,ポイントをわかりやすく示している.

レジデントノート増刊 Vol.24 No.8

【特集】人工呼吸管理 はじめの一歩

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2022/07

【特集】人工呼吸管理 はじめの一歩 「モードの使い分けがわからない…」「アラームが鳴ったけどどうすればいいの?」「人工呼吸器の早期離脱を目指したい!」そのお悩み,この1冊で全て解決できます!最低限知っておきたい基本をわかりやすく解説!

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.7 No.4

2023年7月号

【Special Topic】急増する非結核性抗酸菌(NTM)症にそなえよ

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/07

【Special Topic】急増する非結核性抗酸菌(NTM)症にそなえよ 近年,非結核性抗酸菌(NTM)症,なかでも肺NTM症の罹患者数は急速に増加しており,死亡者数ともに肺結核を上回りました.もはや稀な感染症ではなく,common diseaseとなりつつあります.今号では,急増するNTM症にそなえるため,疫学から現在の治療まで,最新の知見を踏まえ包括的にご解説いただきました.また,新連載「Youは何しに検査室へ?」がスタートします.

脊椎・脊髄外科マニュアル

寳子丸 稔(編著) 上田 茂雄(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


診断から手術適応の決定,術前準備,体位の設定,術後管理まで,安全で効率的な一連の定式化された手順が身につく!
手術手技と手順こそ,エビデンスに基づく定式化が重要です.手順の定式化は,術者の技術取得に役立つばかりでなく,様々なメリットがあります.患者さんの搬入から執刀までの時間が,腹臥位への体位変換と高位確認を含めて30分以内と非常に短縮できるため術者と患者さんへの負担が減ります.
また,脊椎脊髄手術には,高位間違いに始まり,不適切な手術方法,出血多量,除圧不足,固定不良,硬膜損傷,術後血腫,創部感染など様々なピットフォールが存在しますが,それらへの対応もスムーズになることで安心して手術が行え,手術成績も向上します.
若手外科医必読の,脊椎脊髄外科手術を行うための実践手引き決定版です!

呼吸器病レジデントマニュアル 第6版

藤田 次郎(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

研修医・専攻医に必要な呼吸器疾患の基本的知識を網羅する好評書。今回は内容を全面的に見直し、診断指針・知見をアップデート、全項目に全体像をつかむ「ポイント」欄も新設、さらにページ数を3/4にスリム化し、情報の濃さはそのまま格段に読みやすくなりました。今版から文献情報をWeb掲載し、論文データベースへのアクセスも容易です。COVID-19も新設。研修医、呼吸器専門医をめざす若手内科医におススメです。

入院から外来まで「排尿自立」をサポートする

排尿自立支援加算、外来排尿自立指導料に関する手引き

日本創傷・オストミー・失禁管理学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

令和2年(2020年)度の診療報酬改定で「排尿自立指導料」の見直しが行われました。
この手引きでは、「排尿自立支援加算」「外来排尿自立指導料」について、ケアチーム、マニュアル、研修の実施、実践と評価について、わかりやすく解説しました。これから排尿自立指導に取り組む方にとって、最適な手引きです。すでに実施されている施設の方にも、今回の見直しによる変更点がよくわかります。

消化器内視鏡2024年36巻増刊号

スキルアップ内視鏡診療

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2024/10

スキルアップ内視鏡診療

 

糖尿病診療虎の巻 まるっとまとめました

辻本 哲郎(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

血糖値コントロール目標のエビデンスを示し、何のために行うかをわかりやすく解説しました。状況・病態別に、インスリンを中心に利用したわかりやすいレジメンも提示しています。インスリン療法の注意事項や調整法などもまとめています。状況別に細かく血糖降下薬の使用量や目標値を示しているため、通読した後も、頭に叩き込まれていることでしょう。また手頃なサイズなので、持ち運びに便利です!

学校心臓検診実践マニュアルQ&A 改訂第2版

突然死の可能性のある疾患の早期発見のために

日本小児循環器学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

2025年の『フォーカスアップデート版学校心臓検診のガイドライン』公開に伴い,最新情報を反映しボリュームアップ!
学校心臓検診実施に関する現場からの様々な疑問について,Q&A方式で具体的にわかりやすく解説.
AIツールを用いた心電図の自動判読や学校心臓検診のデジタル化など最新の動向を取り入れ,さらに充実の内容となりました.学校心臓検診に関わる医師,養護教諭,担任教諭にぜひご一読いただきたい1冊です.

ジュンケイラ組織学 第6版(原書16版)

坂井 建雄(監訳)

出版社:丸善出版

印刷版発行年月:2024/01

0年以上にわたり、本書は、医学生が最初に手にする組織学教科書として世界的な評価を受けてきました。この第6版(原書16版)でも、美しくわかりやすいカラーイラストや組織写真を用いながら、簡潔な文章で組織学を理解することができます。まず細胞質と細胞核に焦点を当て、器官を作る4つの基本組織を扱い、人体の各器官系へと進みます。細胞生物学、分子生物学、生理学とも関連づけて記述され、医学生にとって組織学の包括的で必須の知識が身につきます。/美しい顕微鏡写真とともに、イラストと合わせて構造の理解が進む/写真と図の説明文が詳しく、本文に戻らずとも重要なポイントを確認できる/随所に「臨床応用」コラムでは、組織学の知識とを臨床領域のつながりを学びとることができる/各章末の「まとめ問題」では、知識の確認や症例をもとにした問いを通して実践的な復習が可能

ロボット支援前立腺全摘除術 A to Z

解剖から理解する

鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センター(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2016/09

わが国のロボット手術をリードしてきた鳥取大学医学部附属低侵襲外科センターのエキスパートによる“ロボット支援前立腺全摘除術”のすべて。手術解剖の観点から,安全・確実に手術を完遂するためのノウハウを余すところなく解説。これからロボット手術を始める初心者から経験を積んだ術者まで,泌尿器科医必携の手術書。

看護管理学習テキスト 第4版 別巻 看護管理基本資料集 2026年版

井部 俊子 秋山 智哉(監修)

出版社:日本看護協会出版会

印刷版発行年月:2026/02

看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書をもれなく収録しています
看護管理者が、日常の業務を無用な迷いにとらわれずに行ううえで必要となる情報をセットしました。
看護に関する基本文書と、看護管理に欠かせない重要法令・公的文書を満載したアーカイブです。
第1部は、看護の理念をつむぐための土台となる思想や原理が、文書として収載されています。第2部は、専門職としての実践が法令によってどう規定され、守られているのかを知るために欠かせない文書が示されています。
≪本書は第4版(2026年版)第1刷の電子版です≫

jmedmook88 エコーガイド下CVC完全マスター

渡部 修(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/10

エコーガイド下に血管穿刺を行うには、最低限知っておかなければいけない知識やコツがあり、これを知らないまま手技を行うと必ず壁にぶつかり挫折しやすいものです。また、理解不足のまま盲目的な穿刺を行って失敗すると重大な結果を招き、医療訴訟につながりやすいので、十分な知識と技術の習得が必要です。

本書は、総論でエコーガイド下穿刺の基本を押さえながら、短軸像穿刺、長軸像穿刺、斜位像穿刺、クイックルック法、マーキング法について、コンセプト、手順、ピットフォールとトラブルシューティングを解説。
さらに各論では、①穿刺静脈の特徴と手法の使いわけ、②症例・状況による手法の使いわけ、③合併症の予防とトラブルシューティング、④トレーニング・ガイダンスを懇切丁寧に解説。
これらの知識を集約させ、エコーガイド下で正確に血管内へと誘導する方法を、画像やイラストとともに徹底的に解説しています。

これでもう穿刺は怖くない!「刺しもの系が怖い」を克服しましょう!

外来で使える痛み診療

片岡 仁美(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/11

痛み診療は、本来チームで取り組むべき「集学的治療」が必要です。しかし、日常診療で痛みを訴える患者に出会うのはまず内科医・総合診療医。本書は、「どこまで内科で診るべきか」「どのように治療を進めるか」「いつ専門医にコンサルトすべきか」を、臨床の現場に即してわかりやすく解説しました。

特に、痛みのレッドフラッグを見逃さない診断力と、慢性疼痛患者のマネジメントの実際に重点を置き、診断から治療、コンサルト、ケースディスカッションまでを網羅。

薬物療法に加え、リハビリ、マインドフルネス、漢方、オピオイド治療、さらには集学的痛みセンターでの取り組みまで、多角的に紹介。また、豊富な症例を通して「外来で本当に役立つ視点」をお伝えします。

小児科 Vol.66 No.12

2025年12月臨時増刊号

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2025/12

小児診療ガイドラインのダイジェスト解説&プログレス2025
小児診療にかかわる重要なガイドラインについて、作成委員・専門家が一般小児科医の知っておくべき部分に絞ってダイジェスト形式で解説。さらに使用上の注意やガイドライン発表後に得られた知見、今後の改訂方針、ガイドラインの閲覧・入手方法も併せて紹介します。各領域の50ガイドライン・6449ページ分の情報を、この1冊に!

医業承継の教科書

親族間承継・M&Aの手法と事例

小松 大介(著) 鈴木 学(著) 新保 勇一(著) 俣野 紘平(著) 鈴木 克己(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2020/03

●病医院の円滑な承継のために、法務・税務対策のポイントをアドバイス。
●親子間承継・第三者承継の様々な手法を、多数の事例とともに紹介しました。

親族間承継の事例
小規模病院における事業承継と戦略転換
診療所の新築移転を伴う親子間承継
院長急逝に伴う親子間承継
後継者間の確執解消に向けた事業分割
認定医療法人を活用した親子間承継
後継者以外に非医師の相続人がいる場合の事業承継
理事長特例を用いた事業承継
分割を用いた事業承継


院長が急に亡くなった、後継者がいない、承継にあたり負債を圧縮したい・・・
医業承継は案件ごとに事情が異なり、問題解決の手法も多種多様です。本書は、筆者らが体験した数々の事例を紹介しながら、法務・税務・経営上の留意点をあぶり出しています。後継者が決まっている方も、決まっていない方も、是非ご一読ください。

医学のあゆみ296巻12号

若い女性の「やせ」

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

若い女性の「やせ」
企画:田村好史(順天堂大学大学院医学研究科スポーツ医学・スポートロジー,同代謝内分泌内科学,同国際教養学部グローバルヘルスサービス領域)

・「痩せていることが美しい」という価値観,SNSを介した細身体型の可視化,経済的要因,体質的要因など多層的な問題を背景に,日本の若年成人女性における低体重者は約20%に達し,先進諸国のなかで突出して高い.
・肥満症対策が重視される一方で,痩せの問題への対応はこれまで十分とはいえなかったが,2025年には「女性の低体重/低栄養症候群(FUS)」が提唱され,低体重や栄養不足による月経異常,骨密度低下,耐糖能障害,精神・身体症状などが複合的に出現する病態を包括的に捉える概念として注目されている.
・本特集では,FUSについて概説し,骨密度への影響,プレコンセプションケアとの関連,糖尿病・肥満症治療薬の目的外使用の現状,摂食障害の現状と課題,ボディイメージと教育,そして女性が健康的な生活を送れる社会に向けた取り組みについて,各分野の専門家が論じる.

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