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下畑 享良(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/03
電子版発売日:
2024/03/07
¥ 13,200
神経内科専門医を目指す人の必読書 待望の改訂版!
多岐にわたる疾患について,最新のガイドライン・診断基準・重症度分類に準拠し必要な知識を1冊で!日常診療で役立つ,各疾患の基本的事項,診断基準使用のコツ,臨床亜型,今後の課題を考えるうえで役に立つ診断基準の問題点をわかりやすく解説適切な診断と治療のための必須知識をまとめた診察室に常備したいマニュアル.

≪麻酔科プラクティス 2≫

周術期の輸液・輸血療法 All in One

山本 達郎(編) 文光堂
発行年月:
2020/06
電子版発売日:
2021/12/13
¥ 13,200
〈麻酔プラクティス〉シリーズ第2弾は,「周術期の輸液・輸血療法」を徹底解説.現在,周術期の循環動態管理には様々なモニターが開発され,患者の安全性は向上し,輸液・輸血療法の考え方も変化している.また,輸血療法では、多くのガイドラインが作成・改訂され,輸血療法の標準化がさらに進んでいる.本書は周術期管理を念頭に置いた麻酔科医向けの内容を中心に,輸液・輸血療法のエキスパートによる最新の輸血の知識も網羅.※一部電子書籍では表示できない図表(P.265 表2,P.266 表3,P.267 表4)を含みます.

黒田/直人(クロダナオト) 克誠堂出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/09
¥ 5,500
この所見は何か? どう考えたらよいのか? 見逃さず,しっかり判定!
290点の画像をもとにていねいに解説した健診胸部X線判定の手引き 待望の1冊! 2つの判定・指導区分を一つひとつ解説することで,多視点で理解が進む.基本知識と考え方だけでなく,日々の現場で頼りになり,所見・疾患別の画像アトラスとしても使える! 医学生や研修医を含む初学者の学習にも役立つ!

学研メディカル秀潤社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/22
¥ 5,500
ビギナーのための腹部画像診断 Q&Aアプローチ 腹部の画像診断で『ビギナーが一番知りたいこと』を効率的に理解できるように,エキスパート達がQ&A形式でわかりやすく解説!この1冊で腹部画像診断の疑問が解決!

朝倉 英策(編著) 中外医学社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/12
¥ 10,780
血栓止血学の最高の入門書かつ最強の実践書 待望の改訂3版



前版(2018年)からのアップデートや最新のホットトピックを完全網羅.血栓止血学を専門としない読者にもわかりやすく,すぐに役立つ知識を中心に解説した入門書の改訂3版。内容はボリュームアップしながらも,「ポイント」「ここがコンサルトされやすい!」「症例紹介」「ピットフォール」「お役立ち情報」の記載などにより,「臨床に直結」した内容をコンパクトに網羅しました.血液専門医はもちろん,一般臨床医,他科専門医,研修医,臨床検査技師,薬剤師,医学生,保健学科学生の方々にも役立つ一冊です.

稲田 英一(著) 日本医事新報社
発行年月:
2024/06
電子版発売日:
2024/06/24
¥ 7,150
●実践的であること、安全を最優先したものであること、できるだけevidenceに基づくこと、そして情熱をもって麻酔を考えること─。初版刊行以来、この著者の姿勢にブレはありません。
●初版から34年、ロングセラーの全面改訂版。
●本文内の参考文献もさらに充実しました。
●麻酔科をローテートされる研修医の方々はもちろん、麻酔看護師、MEの方々にもおすすめです。全身管理のプロならではの示唆に富む記述が満載。「想定外をいかになくすか」という考え方は医療全体に役立ちます。

「むずかしい」が「おもしろい」に変わる!/「カテ室再現会話」とひと目でわかる「疾患別診断・治療のポイント」で予習はカンペキ!

中川 義久(監修) 貝谷 和昭(編著) 柴田 正慶(編著) メディカ出版
発行年月:
2017/04
電子版発売日:
2019/04/22
¥ 5,280
【最前線の現場から生まれた本当に使える本】

心カテ室の新人さんはまず、聞きなれない言葉にとまどうかもしれない。でも、大丈夫!本書で、よく使われる言葉・薬剤を確認でき、“疾患別の診断・治療”もさっと予習できる。電気生理学的検査やアブレーション治療の実際については、会話形式で臨場感たっぷりに紹介。

山上 卓士(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2022/03
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 9,020
どんな些細なことでも“わからない”をそのままにしない,徹底的に初学者に寄り添ったIVRの入門書。
各項目の冒頭は「まずはここから」で簡単にまとめられ,実際に初学者からよく訊かれる点をQ&A形式で解説。用語解説と重要点がわかる「Hot Point」で随時疑問を解決しながら読み進められる構成になっている。やや発展的な内容は別途コラムにまとめられており,読者が難しいと感じれば飛ばしても読み進めることができる。一部の手技は動画でも視聴可能。

上村 恵一(著) 中外医学社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/23
¥ 3,300

がん患者の心身の苦痛に,漢方という新たな選択肢を.不安,抑うつ,不眠,せん妄,倦怠感,食欲不振…がん患者が抱える多様な症状は複雑に絡み合い,QOLや治療の継続にも影響します.本書では,精神科医として多くのがん患者を診療してきた著者が,精神神経薬理学の知見と豊富な臨床経験をもとに,漢方薬の役割と実践的な処方術をわかりやすく解説.ポリファーマシーにも配慮しながら,患者の「証」をどう捉え,どのように処方へ結びつけるのか.総論から症状別の各論まで,がん緩和ケアに漢方を取り入れるための考え方と使い方が身につく一冊です.

山田 宏(監修) 日本医事新報社
発行年月:
2025/03
電子版発売日:
2025/03/31
¥ 9,900
初版から約4年。著者の成長のすべてを詰め込んだ第2版が完成しました!

・第2版でも超音波解剖(SONOANATOMY)にとことんこだわる信念はそのままに。エコー画像・解説付きエコー画像・描出時の外観・同じスライスのMRI画像を並べて掲載し、「どう当てて、何が見えるのか」をわかりやすくお伝えしています。

・超音波ガイド下注射の項目では、ターゲットとなる部位を「どんなときに、どのように狙うのか」、エコー画像・解説付きエコー画像・超音波ガイド下注射時の外観とともに「重要なポイント」や「筆者のひとりごと」も交えて解説しています。

・合計77本の音声による解説付きの動画の追加と,著者が自信をもってお届けする「頚椎神経根・脊髄神経に対する超音波ガイド下注射のすべて」を含む7本の新規原稿を追加!

・患者さんの「頚肩腕部痛、腰背部痛、鼡径部・腰殿部・下肢痛」に対して、運動器エコーを用いた治療を行うための必携書。「運動器エコーを始めたい・究めたい」医師・理学療法士そして脊椎外科医の先生方。ぜひお手に取ってご覧ください。

日本腎病理協会(編集) 日本腎臓学会(編集) 東京医学社
発行年月:
2017/08
電子版発売日:
2020/03/30
¥ 11,000

橘/一也(タチバナカズヤ)<&>竹下/淳(タケシタジュン) 克誠堂出版
発行年月:
2025/09
電子版発売日:
2025/09/22
¥ 8,690
「いますぐ知りたい」シリーズの第2弾。重要なポイントがすぐに把握できるよう簡潔に整理し、実践的かつ読みやすい構成としています。

日本呼吸器学会 薬剤性肺障害の診断・治療の手引き第2版作成委員会(編集) メディカルレビュー社
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2024/12/09
¥ 3,850
最新の知見を反映させるとともに日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけて改訂。

薬剤性肺障害は、「薬剤を投与中に起きた呼吸器系の障害のなかで、薬剤と関連するもの」と定義されます。
2002年7月、分子標的治療薬gefitinibが世界に先駆けてわが国で上市されると、同薬による薬剤性肺障害が多発し社会問題となりました。そこで、日本呼吸器学会(JRS)は増加する薬剤性肺障害に対応すべく、2006年4月に「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」を発刊しました。その後も、新規薬剤の開発が相次ぎ薬剤性肺障害の報告件数が増加するとともに、mTOR阻害薬にみられるような新たな病態も出現してきました。このような経緯から、JRSは「薬剤性肺障害の評価、治療についてのガイドライン」の改訂を試みましたが、薬剤性肺障害は個々の症例が対象で発症の予想が難しく、無作為割り付け試験が存在しないため、ガイドラインの要件を満たすことが困難でした。そこで、ガイドラインから「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」とリニューアルされ、2012年5月に第1版が発刊されました。
現在、わが国では年間100件を超える新薬が承認、上市されています。特に、新たな分子標的治療薬や生物学的製剤などの開発、市場投入が続いています。また、免疫チェックポイント阻害薬の登場など、薬剤性肺障害をめぐる環境も大きく変化しています。このたび、前版から6年の歳月を経て、「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」第2版を発刊することができました。本書では、薬剤性肺障害に関する最新の知見を反映させるとともに、日常診療での参考になるよう平易な記述を心がけました。
薬剤性肺障害の診断に際しては、すべての薬剤は肺障害を起こす可能性があることを念頭に置き、まず疑うことが重要です。多種多様な薬剤を扱う臨床医は薬剤性肺障害に遭遇する可能性が高く、肺に異常陰影の出現をみた場合、必ず鑑別しなければならない病態です。呼吸器内科医のみならず、あらゆる診療科の先生方に「薬剤性肺障害の診断・治療の手引き」をお手元に置いていただき、早期の発見と対応にご活用いただけたら幸いです。

(花岡正幸「はじめに」より一部抜粋)

2024年 04月号(増刊号)

医学書院
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/05/20
¥ 8,910
ランドマークはこれだ! 局所解剖アトラス〔特別付録Web動画〕 目のつけ処が一味違う耳鼻咽喉科・頭頸部外科専門誌。「こんなときどうする!?」などの臨床的なコツの紹介から、最新の疾患概念を解説した本格特集まで、硬軟とり混ぜた多彩な企画をお届けする。特集2本立ての号も。「Review Article」欄では研究の最前線の話題をわかりやすく解説。読み応えのある原著論文も多数掲載。 (ISSN 0914-3491)

月刊、増刊号を含む年13冊

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

頭頸部の画像診断改訂第2版

酒井 修(編著) 学研メディカル秀潤社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2019/07/01
¥ 8,580
頭頸部診療でよく遭遇する疾患について,420症例,1120画像を掲載!!
初版より内容・画像を一新し,超音波像・内視鏡像も充実.
また最新の病期分類に沿って,読影のポイントを解説.
臨床に直結するエッセンスがつまった,研修医から専門医まで必携の1冊!

2026年秋号

南山堂
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/06
¥ 1,320
Catch up! 心不全のくすり
慢性心不全の薬学管理と生活サポート

アップデートしておこう,心不全治療薬のファーストチョイス!

 2020年ごろから一気に新しい顔ぶれが増えた心不全治療薬.「Fantastic Four」とよばれる標準治療も登場しました.次々にエビデンスで塗り替えられていく治療の選択肢,長期的なサポートの方針…,とまだまだ新たな展開が予想される心不全治療の“現在地”.情報に押し流され遅れをとる前にCatch upするならまさに今! 本書で一緒に,初めの一歩からもう一度整理してみましょう.

※本特集は2019年夏号をもとに薬物治療の情報を更新し,循環生理の基本をふまえて現場で必要な心不全薬物治療のエッセンスを学べるよう再構成しています.

2026年春号

南山堂
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/02
¥ 1,320
ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ
抗凝固薬・抗血小板薬

見て解決! 複雑な凝固カスケードや周術期の休薬も,デフォルメ&ビジュアル化で易しく親しみやすく学べます.

脳心血管イベントの予防のために抗凝固薬や抗血小板薬を長く継続して処方されていると,薬剤師・医療スタッフも,患者さんご自身も「いつもの薬だ」と注意が薄れてきます.そうなると患者さんへの情報提供も少なくなり,治療継続のモチベーションが低下してしまいかねません.そうならないためにも,どのように患者さんの服薬・治療継続を支え,副作用などを早期に察知するかの土台となる,基本的な知識と薬学管理のエッセンスを整理しましょう.まずは薬のはたらきが見えてくる,血液凝固の生理学が超やさしくわかる解説から!

2025年9月増刊号

南山堂
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/09/29
¥ 3,300
薬剤師のためのいちばんやさしい輸液管理の本

臨床現場では,患者の体液を適切に管理する「輸液療法」が欠かせません.輸液の目的は水・電解質の補給や血管の確保,疾患の治療など多岐にわたります.またほとんどの製剤が透明の液体で,外観も類似したものが多くあります.そのため,輸液療法や輸液製剤の複雑さやわかりづらさに直面し,薬学部で学んだ知識を臨床で活かしきれていない,と感じる薬剤師も少なくありません.
そこで本書は“やさしく学ぶ”と“現場目線”を合言葉に,輸液の基礎から実践までを入門者に向けて図やイラストを多く掲載し解説しました.
前半では輸液療法を理解するための基本的な知識や,輸液の種類について解説します.輸液管理を実践するためのデバイスや実際の管理方法についても紹介し,病棟や在宅の場面でどのように輸液投与が行われているかをイメージしながら知識を深めることができます.
後半は,薬剤師として輸液処方をどのように考え,鑑査・疑義照会するかを解説し,病態の学習へ繋げます.輸液療法の位置づけや典型的な処方例,さらにはモニタリングのポイントまで掘り下げ,現場ですぐに活用・実践できるように解説しました.
 執筆には,薬剤師に加え医師,看護師の先生方に携わっていただき,多角的な視点から,よりわかりやすくより実践的で役立つご解説をいただきました.
輸液管理は静脈栄養に代表されるように栄養とも繋がりが深く,随所に栄養療法の知識がちりばめられています.本書が輸液に対する苦手意識の解消と,輸液管理や栄養療法の臨床業務に役立つ一冊となれば幸いです.

基本と実践テクニック

山雄 健次(監) 南江堂
発行年月:
2021/11
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 11,000
Interventional EUSの技術習得は容易ではなく,自在に使いこなせるようになるには,優れた指導医のもとトレーニングを積むことが重要である.本書は近年ニーズが高まっているコンベックス型EUSを用いた胆・膵の診断・治療手技を,豊富な動画を用いて網羅的に解説.国内屈指のエキスパートがInterventional EUSのあらゆるテクニック,「私のやり方」を紹介する.胆膵内視鏡診療に携わり,Interventional EUSを学ぶ医師必携の一冊.

岩田 健太郎(著) MEDSI
発行年月:
2023/04
電子版発売日:
2023/05/08
¥ 6,380
ベストセラー「感染症999の謎」の続編、ついに完成!

ベストセラー「感染症999の謎」、13年ぶりの続編。敗血症や結核といったベーシックなものから感染症に関する法制度や日本における感染症の歴史など、感染症に関わる多彩な999問のQ&Aを60章に分け解説。気になった項目から読み進めることができる構成はそのままに内容をより深くグレードアップ。著者らが真剣に感染症の「謎」と向き合い、答えを見いだそうと葛藤した、感染症とその診療の「本質」に迫る一冊。若手からベテランまで楽しみながら学べる。
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