日本老年医学会・日本糖尿病学会(編著)
南江堂
発行年月:
2023/05
電子版発売日:
2023/06/19
¥
3,960
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日本老年医学会・日本糖尿病学会の共同編集による診療ガイドラインの改訂版.今版はMindsの「ガイドライン作成マニュアル2020 Ver.3.0」を参考に,高齢者特有の生理機能の変化や合併症・併存疾患など,糖尿病診療にあたって考慮すべき点や臨床上の疑問について111個のCQ・Qでまとめ,解説.章ごとに文献一覧・アブストラクトテーブルを収載し,エビデンスの確認も容易にできる構成とした.
岩田 充永(著)
医学書院
発行年月:
2018/11
電子版発売日:
2018/12/03
¥
3,080
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救急で最低限やるべき&守るべきことがわかる! 経験に裏打ちされた珠玉の厳選パールERで笑うな! エラーに向き合え! 空振りを恐れるな! 気道を優先しろ! 鎮痛をためらうな! 患者を寒がらせるな! etc. ERでの心得から実践まで、熱い魂がこもった箴言160パール。経験が少なくても、大きな失敗をせず、重篤な病態を見逃さないために、救急で最低限やるべきこと&守るべきことがわかる。「すべての患者に治癒をもたらすことはできないが、すべての患者に親切にすることは可能である」
岩瀬 明(編) 平池 修(編) 太田 邦明(編)
診断と治療社
発行年月:
2024/11
電子版発売日:
2024/11/28
¥
5,500
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不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊. 排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載している.
向川原 充(他著)
医学書院
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/20
¥
3,520
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アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
医学書院
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/08/26
¥
3,080
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特集 現代における解離 診断概念の変遷を踏まえ臨床的な理解を深める 精神医学領域のさまざまなテーマを毎号特集形式で取り上げ、第一線の執筆陣による解説をお届けする。5月号は増大号として領域横断的なテーマや、1つのテーマを幅広い視点から掘り下げる充実の内容。日々の臨床から生まれた「研究と報告」「短報」など原著論文も掲載している。 (ISSN 0488-1281) 月刊、増大号を含む年12冊
症例報告で身につける、「一生モノ」のアカデミックスキル
佐藤 雅昭(著者)
メディカルレビュー社
発行年月:
2023/12
電子版発売日:
2024/02/12
¥
4,180
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2004 年に出版された『流れがわかる学会発表・論文作成How To』が,2010 年の改訂を経て,このほど「超改訂版」として生まれ変わることになりました。改訂となっていますが,初版以来のエッセンスを残しつつ,時代の変化と蓄積された私自身の経験に基づき,全ページ新しく原稿を書きおろした事実上の新刊です。 症例報告をテーマとしている本書の読者として想定しているのは,若手の医師や医学生はもちろん,薬剤師,看護師,理学療法士など,臨床に携わりながらさまざまな形で「症例」に関する報告を行う可能性のある医療関係のみなさんです。きっと今この文章を読んでくださっているのは,学会や研究会で症例発表をしなければならないけれど,何かよい参考書はないだろうか? あるいは論文を書いてみたいけれど,どこから手を付けてよいのだろう? といった疑問や不安を抱いている方ではないかと思います。本書はまさに,そんなあなたのために書かれています。本書には,私自身がこれまでに見出したさまざまなノウハウを系統立てて盛り込んでいますので,本書を片手に症例報告の準備を進めていただければ,あるいは発表準備の過程で必要に応じて本書に立ち返っていただければ,きっとあなたのご期待に沿うことができるでしょう。 加えて本書の役割は,目の前の症例発表の準備にとどまらないと考えています。医師の世界で症例報告は,どちらかというと初心者向けと思われがちです。しかし,症例報告にしっかり取り組むことで,将来本格的な研究を行ううえで欠くことのできないさまざまな技術や考え方,すなわちアカデミックスキルを学ぶことができます。本書のサブタイトル「症例報告で身につける,『一生モノ』のアカデミックスキル」には,まさにそうした症例報告が果たすべき役割についての私の思いを込めたつもりですし,今回の全面改訂にあたっては,読者のみなさんが症例報告の準備のなかで,「その先にあるもの」にも目が向くように配慮しました。 振り返れば本書の初版は,私がまだ研修医を修了したばかりの20 代の頃,当時は書籍という形では見当たらず,一子相伝で学ぶのが主体だった症例報告に関するノウハウを,師匠である和田洋巳先生(京都大学名誉教授)と先輩である故 中村隆之先生のお力を借りて一冊の本にまとめたものでした。それから約20 年,私自身は国内外での臨床・研究の経験を経て多くの学会発表,論文執筆を行い,また数多くの後輩たちを指導してきました。自分のキャリアを振り返ってあらためて強く感じるのは,症例報告を通して身につけるアカデミックスキルが,いかにその後の本格的な研究において役に立つかということです。読者のみなさんが本書を通じて目の前の症例報告をしっかりやり遂げ,さらにはこの機会を通じて今後の学術活動に必要な基本を身につけて,将来の医学・医療の発展に貢献してくだされば,著者としては望外の幸せです。 (佐藤 雅昭「超改訂版 序」より)
東京医学社
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/11/04
¥
3,520
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久松 理一(編) 三好 潤(編)
南江堂
発行年月:
2024/05
電子版発売日:
2024/05/20
¥
7,480
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IBDの病勢・治療効果モニタリングを行う上で近年有用性が再評価されている腸管超音波検査(腸管エコー)について,前処置・事前準備といった検査の実際や基本操作手順など機器の扱い方を簡潔に解説した入門書.潰瘍性大腸炎やクローン病の代表的な画像・動画を豊富に掲載したほか,評価・スコアリングについても解説.さらに豊富な症例も提示している.IBD腸管エコーを日常臨床に導入するために必携の一冊.
どうぶつ看護ポータル(著)
メディカ出版
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/05/28
¥
3,300
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【本気の国家試験合格に向けた、最初の一冊!】手書きの穴埋め形式だから、ノートを作る感覚で基本知識がしっかりと身につく。人気の「どうぶつ看護ポータル」(国試対策問題演習アプリ)や「全国統一模試」のノウハウがつまった重要問題も収載。本気の合格に向けて、最初の一冊にしたいワーク&問題集。
塩谷 清司(編集) 髙橋 直也(編集)
MEDSI
発行年月:
2024/08
電子版発売日:
2024/11/25
¥
5,830
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Ai(オートプシー・イメージング)の素朴な疑問に答えます! 死亡時画像診断(Ai:オートプシー・イメージング)を全4章の構成で網羅的に解説した実践書。第1章では「総論:読影に必要な基礎知識」として、死後変化、蘇生術後変化、死後画像の読影について解説。第2、3章は画像診断、病理学、法医学の専門家が50の症例を独自の視点から解説した「Ai症例集(内因死・外因死)」。第4章では「FAQ:Aiに関するよくある質問と答え」として、70の質問を収載。
伊東 完(編集)
日経BP
発行年月:
2024/12
電子版発売日:
2024/12/23
¥
4,400
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「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」 診療時のこれらの疑問に最短アクセス! 全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。 各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。 医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。 <本書で取り上げるテーマ> 解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
丸藤 哲(著)
三輪書店
発行年月:
2023/02
電子版発売日:
2023/03/06
¥
5,940
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DICに苦手意識がある人も、関心高い人も、間違いなくハマる1冊! わかったようでよくわからない播種性血管内凝固症候群、DICをまさに快刀乱麻を断つごとく、明解・簡潔に解説したのが本書、「あなたもはまるDIC」です。DIC学という学問体系を熱く語り、毎日の臨床に直結するDICの最新の知識を満載しました。時空を超えて地球誕生の45億年前から現在、未来へ、DNAから細胞、組織、丸ごとの人体まで、そして基礎から臨床へ、DICのすべてがこの一冊に凝集されています。豊富かつ色彩豊かな図表が本文の理解を助け、三百を超えるPoint解説が理解を深めます。学習に疲れたときは読んで楽しいコラムで息抜きをしてください。本書を手にした医学生、研修医、専攻医、専門医、すべての皆さんがDICの面白さに気づいていただけると確信しています。
稲川 利光(編著)
Gakken
発行年月:
2025/07
電子版発売日:
2025/07/28
¥
5,280
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脳卒中リハビリテーションに必要な基礎知識から専門技術を写真,イラスト,動画でわかりやすく解説した実践書. 知識を積み重ねられる「一人前になるためのテキスト」で,リハビリテーションを行う程度,さじ加減を,新人が実践できるように具体化した内容.
小瀬古 伸幸(著)
医学書院
発行年月:
2019/08
電子版発売日:
2019/09/09
¥
2,200
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病院以外の場所で支援する人が、対人関係的な困難さを乗り越えて、利用者を自立、卒業へ導くための具体的ノウハウ。在宅時代に必須のテキスト。
石橋 由孝(編著) 衣笠 哲史(編集協力)
中外医学社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/12/31
¥
5,940
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腹膜透析は,拘束時間が短くQOLが非常に高いこと,残腎機能の保持に優れることなど多くのメリットを有する優 れた腎代替療法である.血液透析に加え,腹膜透析・腎移植を適切にオプション提示していくことが真のTotal Renal Careに通じる.その理想を体現するハンドブックがついに登場した.『腹膜透析ハンドブック』(2012) の全面改訂版.
メディカル・サイエンス・インターナショナル
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/05/11
¥
2,750
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徹底分析シリーズ:麻酔科医が行う「手術室外の」処置時鎮静/症例ライブラリー:今日もまたいつもの大腿骨近位部骨折/快人快説:ARDSのサブフェノタイプをどうトランスレーションするか/今さら聞けない手術手技:腹腔鏡下胆嚢摘出術/こどものことをもっと知ろう:小児の白血病/ちょっと拝見 となりのDAMカート:倉敷中央病院の巻/グリーン麻酔科医への道:Fiona Stanley Hospitalでの取り組み(1)/連載小説カウントダウン:カズマは眠かった。/夕ご飯 何にする?:乾物整理のピリ辛レシピ
上田 剛士(著)
シーニュ
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/30
¥
2,200
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さまざまな出版社でベストセラーをもつ、上田剛士医師による新刊!! ◎カラー図表でエビデンスが「見える」 ◎コンパクトな知識で、臨床の悩みを解決 ◎「胸壁症候群」は著者のレクチャーの定番テーマ ★本書は、シーニュ既刊本 『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』 『非器質性・心因性疾患を身体診察で診察するためのエビデンス』 (いずれも上田剛士 編著)に続くシリーズ最新刊となります。
メジカルビュー社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/26
¥
2,970
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【特集】特集1:まれに出会うと悩ましい 肝病変の画像診断/特集2:保険診療を勉強しよう
副島 賢和(著)
医学書院
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/07/27
¥
2,310
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病院で出会う子どもたちを、患者から子どもに戻すために。 医療と教育の狭間で、「助けて」と言えない子どもたちがいます。 病院のベッドで、ナースコールが押せない子どもたちがいます。 ──そんな子どもたちに、医療と教育ができることがあります。 学ぶことや遊ぶことは、治療に向かうエネルギーになる。 安心・安全を感じることができれば、自分の気持ちを伝えられるようになる。 院内学級の教師として多くの子どもたちと出会ってきた筆者が伝える、「子どものこころへのかかわり方」。
宇佐美 政英(著)
じほう
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/04/03
¥
4,730
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●経験豊富な児童精神科医が子どものこころの問題をひも解き、実践的な対処法を解説! 診療の毎日から得た経験を、子どもたちの悩みに寄り添うものとして描き出し、医療従事者だけでなく、親御さんや教育に携わる方々にも何かしらの理解を伝えたい、そう思い続けていた――。こう語るベテランの児童精神科医が、子どものこころの問題をひも解き、病院、学校、家庭で悩む大人たちに実践的な対処法を伝えるのが本書です。 発達障害、児童虐待、子どものうつ病などへの関心が高まるなか、著者が長年の臨床で獲得した経験値と膨大な文献から得られたエビデンスを、やさしく解説します。精神科医はもちろん、小児科医や開業医、心理職、教育職の方に役立つ情報が詰まった1冊です。