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知識をギュッ!

がん薬物療法のキホンとマネジメント

困ったときに絶対役立つお守り本

倉田 宝保(編集) 青木 早苗(編集) 藤井 良平(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/01

がん薬物療法の現場に初心者マークで出るあなたに,腫瘍内科医・がん薬物療法認定看護師・がん薬物療法専門薬剤師が協力して,ぴったりの一冊を作りました! 本書を相棒にすれば,絶対知っておきたいこと,大事なことをざっくりと押さえて学べます。
薬剤の特徴や起こりやすい副作用などがパッと現場でひらめくようになるまで,これ1冊でまるっとサポート。理解しやすいイメージイラストや図解も豊富。
「早調べレジメンリスト」もついています。

別冊「医学のあゆみ」臨床医のための微生物学講座――各病原体の最新知識と臨床対応

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/02


日常診療で遭遇する感染症の基礎知識と対策を網羅した実践的ガイドブック!

●COVID-19のパンデミックを経験したいま,感染症への理解と対策の重要性が再認識されている.本書は,臨床現場で高頻度に遭遇する感染症から,頻度は低いものの知っておくべき重要な病原体まで,実践的な知識を網羅.
●真菌,細菌,ウイルス,プリオンなど各病原体の基礎知識から,その予防と治療まで,第一線の専門家が解説する. 日常診療における感染症への対応力を高め,次なる健康危機への備えとなる一冊である.

術式対応“わがまま”術後鎮痛マニュアル

~エビデンスと麻酔科医の本音に基づいた~

山蔭 道明(監修)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2018/05

手術技術向上論

伊藤 雄二(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【考え方から手法まで、エースの流儀を公開!】婦人科立ち上げからわずか3年で関東屈指の腹腔鏡手術件数を誇る婦人科腹腔鏡手術センターを創設した著者が、手術をひたすらこなして培った極意を伝授。経験に基づいた認識・判断・身体の視点からアプローチすることで、術者の成長を確実に導く一流の手引き。

運動療法 その前に!

運動器の臨床解剖アトラス

北村 清一郎(他監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/03

関節の可動域制限や不安定性,軟部組織の拘縮,そして圧痛に疼痛。なぜ,痛むのか? なぜ,動かせないのか? いったいその中身はどうなっているのか? 本書が全部お見せします! 筋や靱帯の周囲にある結合組織にも着目。臨床で問題となる部位を「ここから見たかった」角度で紹介。さらに運動療法による動態をエコーで明示。リハを始めるその前に! 本書を見ておくと運動療法の質が変わります。

エビデンスでわかる

トラウマ・PTSD診療

大江 美佐里(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2023/09

●その診療を裏付けるエビデンスがある!

近年、さまざまな種類の心的トラウマを抱える人々の数は増加しており、内科医、プライマリ・ケア医が外来で遭遇する機会も決して稀なケースではありません。しかしながら、トラウマやPTSDの診療について国内では学ぶ機会は少なく、現状では一般の精神科医でも十分な対応は困難です。
そこで、本書ではトラウマ診療のファーストタッチからケア・治療について、トラウマ診療の経験が少ない医療者にも広く活用できるよう、エビデンスベースでわかりやすく解説します。

看護教育 Vol.66 No.5

2025年 10月号

特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 「測りすぎ」評価からの脱却 看護の魅力に学生が気づける学びをどう支えるか 時代と共に変わりゆく医療と社会の構造、そして教育界全体の動きを見据え、今求められている看護教育を皆さんと一緒に考えていきます。ベテラン教員はもちろんのこと、学生の指導に不安を抱えている新人教員の方にも役立つ一冊です。看護基礎教育のトレンドやトピックスを、特集や連載で深掘りしていきます。 (ISSN 0047-1895)

隔月刊(偶数月)、年6冊

EP道場

アブレーションの考え方,心臓電気生理学の本質

髙月 誠司(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2025/09

手技と教科書の間に位置する、活きたロジックを学ぶ道場

カテーテルアブレーションのオピニオンリーダーが解説した、不整脈治療における活きたロジックを学べる一冊。慶應義塾大学病院の症例をもとに、不整脈の発生機序や、その本質、アブレーションの考え方や具体的なテクニックを含む最新知見を、初学者向けに対話形式で幅広く収載。豊富な図や補足で高難度な内容も理解しやすい。アブレーション初学者の循環器科医や不整脈専門医、循環器専門医を目指す専攻医に有用。

小児救命救急・ICUピックアップ(5)内分泌・代謝救急疾患

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/10

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第5弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第5弾。日常的な遭遇頻度は高くないが、緊急時においては、適切な治療のための専門知識が必要とされる内分泌・代謝各領域における指針を解説。教科書的な知識だけでなく、現場の医師でないとわからないピットフォールも収載。小児科医、集中治療医をはじめ、内分泌・代謝領域の医師にも役立つ管理のコツを提供する。

オールインワン 経験症例を学会・論文発表するTips 第2版

見坂 恒明(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/02

第1版の出版から、約4年の年月が経ちました。4年間の間に医師の働き方改革相まって、働く環境はどんどんと変化しています。そのなかで、論文執筆や学会発表も業務時間とみなされるようになり、日々の診療と両立するために以前に比べ、さらに様々な分野で効率を求められる状況です。

日々の臨床のなかで、「学会で発表しては?」「論文にしては?」と上級医から言われることは変わらずあるでしょう。しかし、どのように手をつけていったら良いかわからずに、結局、何もせずに終わるといった状況を打破するための一助と本書はなります。

著者は、日々の臨床にしっかり向き合い、そこで出会った症例より、症例報告を書き、それを学会・論文で発表するといった流れを実践し、学会では優秀演題賞を受賞し、論文執筆ではお蔵入りゼロです。

本書は、臨床現場で働きながら、効率よく、学会・論文発表ができる術・流れを伝えています。

グローバル感染症マニュアル 改訂第2版

国立国際医療研究センター国際感染症センター(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/12

輸入感染症や新興・再興感染症などのグローバル感染症について,診断・治療はもちろん渡航予定者への対応など臨床現場で必要な情報を,DCCが総力を挙げてまとめた好評書の改訂版.Mpoxをはじめ新たに課題となっている感染症への対応に加え,「予防」「院内感染対策」の内容を充実させた.直感的に把握しやすいよう,症候・感染症ごとの診療フローチャートや流行地のマップも掲載.国際的な人流が増加する現在,すべての臨床医にとって必携の書となっている.

画像診断 Vol.44 No.11(2024年増刊号)

General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2024/09

General Radiologistに贈る,押さえておきたい小児疾患58 一般の放射線科医が苦手意識の強いといわれる小児の画像診断について,専門外でも必ずおさえておきたい58症例を厳選。1症例2p程度のクイズ形式で、疾患や所見の臨床的意義や、診断するうえで役立つ鑑別疾患、理解に役立つ関連する疾患を解説。

ここに気をつける!誘発電位ナビ

はじめの一歩から臨床と研究のヒントまで

飛松 省三(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2017/09

誘発電位検査はどのように解釈するか,どのように使うかがわかりにくい.本書は基本をわかりやすく記述しているだけではなく,著者の長年の経験を基にこれからの臨床での検査や研究のヒントまで書かれており,中身の濃い一冊となっている.随所にちりばめられたミニコラムも必見.

≪CIRCULATION Up-to-Date Books 12≫

Dr.チサトの考えながら撮る心エコー

なぜ?なにを?どのように撮るか?がわかればカンファレンスでのプレゼンもうまくなる!

泉 知里(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2016/04

【目的を理解すれば、明日から撮り方が変わる】

心エコー検査がルーチン化して、撮ることが目的になっていないだろうか。全国的にも多彩かつ有数の症例数を誇る天理よろづ相談所病院には、何を目的としてどのように撮るかを常に考えさせる画像カンファレンスがある。本書ではその様子を再現し、お届けする。

JOHNS41巻10号

耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/10

耳鼻咽喉科必見! 緊急手術マニュアル

新合併症患者の麻酔スタンダード

他科依頼にいかに答えるか

武田 純三(編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/06

疾患の概要、治療の概略、麻酔計画(当日麻酔前の注意、麻酔法の選択、術後管理)、緊急手術の場合、等についてまとめた。目次には、疾患名以外のものも挙げられている。

絵でわかる漢方処方

佐藤 弘(監修) 木村 容子(監修) 漢方スクエア編集部(編著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/05

漢方医学では,改善したい疾患や症状そのもののみならず,患者さんの状態・所見にあわせて適した方剤を選択してゆきます.しかし,初学者にとっては,この「適した患者像」を理解する段階で,壁を感じることが少なくありません.
そこで本書では,各方剤が著効する患者像を「イメージ」で捉えられるよう,イラストを用いて簡潔に解説しました.また,類似処方の使い分けのポイントも掲載.漢方薬を臨床で使いこなすための力になります!

★こんな方にオススメ!・漢方を臨床で使ってみたい方,漢方処方を学び始めた方・臨床で漢方を活用し始めたけれど,使い分けが捉えきれていない方・患者さんの「困った!」に応えたい,より適した処方場面のイメージを知りたい方

令和の心不全治療ガイド

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/03

近年,心不全患者は増加の一途を辿り,同時に新規治療薬が続々と登場し,治療にも大きな変化が起こった.本書では,そんな変化の激しい心不全診療についていけないという声に応えて,最新の知識を効率よくアップデートできるよう要点を絞って解説.現在の治療戦略の考え方から,在宅医療,心不全緩和ケアの話題まで,最新のガイドラインのさらに一歩先の内容も含めて記載.心不全診療に携わる医師,メディカルスタッフ必携の一冊.

在宅エマージェンシー

小野沢 滋(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/07

即搬送?自分で緊急往診?看護師さんに指示を出して様子を見る?在宅患者さんからの緊急コールに自信をもって対応できていますか?本書では,疾患ごとの予後やコール頻度,備えておくこと,コール理由ごとに考えるべき病態や搬送基準,初期対応について解説.初期対応については,夜中や休日に相談を受けたときに,実際に往診すべきかどうかをレベル分けして記載しました.また,在宅では患者さんの予後や今後の過ごし方の希望によっても緊急時に求められる対応は大きく異なってきます.そこで本書ではさらに,病態ごとの在宅での対応を患者さんの予後や希望別に具体的に解説しています.少しでも自信を持って患者さんに向き合い,患者さんが良い時間を過ごす手助けを行えるようになるための一冊です.

甲状腺疾患を極める

伊藤 公一(編) 杉野 公則(編)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2018/04

甲状腺疾患の専門病院としてトップに立つ伊藤病院が、総力を結集した1冊!
甲状腺疾患の見つけ方、診断・治療のテクニック、専門医へ紹介する際のポイントなどを丁寧に解説している。

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