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CALSハンドブック 原書第5版

心臓血管外科術後の急変・心停止に対する対応・心肺蘇生

植野 剛(翻訳・執筆) 野上 英次郎(翻訳・執筆) 高木 大地(翻訳・執筆) 小渡 亮介(翻訳・執筆)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/10

心大血管術後の急変対応・蘇生に特化したプロトコール“CALS(The Cardiac Surgery Advanced Life Support Course)”の初の日本語版テキストであり,2025年秋にスタートするCALSトレーニングコースの公式テキスト.原書翻訳に加え,日本の医療体制に即した注釈を豊富に収載.本テキストでCALSプロトコールを学ぶことにより,ハートチームとして心大血管術後患者の急変に自信をもって対応することができる.心大血管術後患者のアウトカム向上につながるテキストであり,働き方改革による他科医師・多職種へのタスクシェアといった日本が抱える医療課題の解決にも寄与する一冊.

下肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療

安保 雅博(編者)

出版社:新興医学出版社

印刷版発行年月:2023/11

Web動画付き!左右対称、見開き展開でわかりやすい!

下肢のボツリヌス療法について的確な筋同定と施注を豊富な画像で解説。

ボツリヌス療法の治療戦略やそれにあわせた理学療法戦略、EBM、評価方法、6つの症例を掲載

下肢痙縮に対するリハビリテーション治療の引き出しがぐんと増えること間違いなし

大好評書籍「上肢ボツリヌス療法とリハビリテーション医療」の続刊!

カラーイラスト図解

手軽にとれる神経所見

塩尻 俊明(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2011/01

神経所見のとりかたについて,研修医・若手医師が最初に身につけるべき内容に絞って解説した実践テキスト.実際にベッドサイドで神経所見をとるイメージが湧きやすいようにカラーイラストをふんだんに盛り込み,初学者が目で見て理解できる“超”入門書.初期研修医や総合診療医を目指す若手医師が最初に身につけるべき最小限の神経所見に内容を絞ってあるので,神経所見のとりかたを学び始める入門書として最適.

小児科診療 Vol.89 No.2

2026年2月号

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/01

【特集】アトピー性皮膚炎から理解するスキンケア パーフェクトガイド2026
アトピー性皮膚炎の予防と治療には、年齢や生活に応じた適切なスキンケアの理解が欠かせません。
「とりあえず保湿」では不十分で、新生児皮膚の特徴やバリア機能、保湿剤成分の安全性など最新知見を踏まえた判断が求められます。
本特集では基礎から実践までを体系的に整理し、入浴・保湿の実際、思春期のセルフケア支援、よくある皮膚トラブルへの対応、災害時のケアや将来展望まで幅広く解説し、最適なスキンケアを論理的に説明・共有できる力を養うことを目指しています。

研修医のための 魔法のロジカル診断学

ロジックツリーで診断のプロに変身!

小栗 太一(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2024/03

●気鋭の総合内科医が研修医に教える診断の思考術!
●魔法の地図(ロジックツリー)で不安が自信に変わる!
●面白くて楽しい会話形式だから時間がなくてもサクサク読める!

医師人生のスタート地点に立った研修医にとって、患者に正しい診断をつけることは簡単ではありません。「指導医の先生はどうやって診断しているんだろう?」と不思議に思うのではないでしょうか。そこで本書の出番です。
本書は、ベテラン総合内科医が身につけている診断推論のエッセンスを研修医にわかりやすく解説。そのカギになるのが「ロジックツリー」で、「何となく」ではなく論理的に鑑別疾患を絞り込むための考え方を症状別に披露しています。
読んでいるだけで面白くて楽しい会話で学べる1冊、ぜひ手に取って診断学の面白さを体感してください!

関節外科 基礎と臨床 Vol.42 No.10

2023年10月号

【特集】上腕骨骨折の治療戦略

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/09

【特集】上腕骨骨折の治療戦略

医学研究のためのRによる統計解析入門

新谷 歩(監修)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2023/09

論文執筆や学会発表のための統計解析手法が、しっかり身に付く!
国際的なEBM(Evidence-Based Medicine)の潮流をうけ、各医学雑誌は研究の再現性について非常に厳しい目で論文を審査するようになってきました。そのため、正しい統計リテラシーに基づき精確なデータ分析や統計解析を行うこと、また、その結果をわかりやすく可視化し表現することは、臨床医・研究者にとって不可欠といえます。
本書は、統計学の基本事項を学んだ方が実践的な統計解析を行うための橋渡しとなるような内容で構成しました。統計解析のツールとして、プログラミング言語Rとその統合環境RStudioを採用し、Rの導入のハードルが低くなるよう配慮しています。また、事例ごとに、データ分析や統計解析の手法と考え方、Rの記述、分析・解析結果の表現をその都度解説し、統計解析の考え方と関連するRのスキルをまとめて、手を動かしながら実践的に身につけることができる流れとしました。

こうすれば必ず通過する!PCI医必携ガイドワイヤー”秘伝”テクニック

村松 俊哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/02

PCIにおけるガイドワイヤーの知識とその操作法について、エキスパートがその経験をもとに解説。PCI初級者・中級者・上級者のレベルごとに、様々な病変やそれに合ったガイドワイヤーの選択、実際の操作法、合併症への対応などを要点を押さえて詳述している。あらゆるPCI医のさらなる上達を目指した“秘伝”の一冊。

高次脳機能障害学 第3版

石合 純夫(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/02

●高次脳機能障害の定本,全面改訂版
●新しい診断基準,検査・評価法,メカニズムなどを追加・修正し,最新の知見を紹介.
●高次脳機能障害学の基本的な内容から最新の動向までを解説した,初学者から臨床家まで必読の一冊.
●図表をさらに充実させてよりわかりやすく改訂した.

≪メディカのセミナー濃縮ライブシリーズ≫

Dr.林&今の 外来でも病棟でもバリバリ役立つ! 救急・急変対応

林 寛之(著) 今 明秀(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/10

【大人気セミナーを本でも楽しめる!】

のべ2万人以上が受講した、メディカ出版の人気救急エンタメセミナーのエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現! 救急医療の第一線で活躍するDr.林&今だから話せるノウハウが満載で、臨床ですぐ使える知識がココロに残る。「防ぎえた死」を無くしたい、全ナース・研修医必読の一冊。

気管支拡張症Up to Date

長谷川 直樹(編) 森本 耕三(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

一時は「消えゆく疾患概念」と考えられていた気管支拡張症だが.欧米において嚢胞性肺線維症と関連しない症例の増加から大規模な患者レジストリへと進展し,近年目覚ましい研究成果をもたらしている.いまや呼吸器領域の一大カテゴリーとなった気管支拡張症について,欧米の最新知見を踏まえ,臨床像から病態,疫学,診断や重症度分類,治療と管理までを体系的にまとめた.

デキる看護師の検査値note

酒井 博崇(編) 岩田 充永(編集協力)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/08

看護師が統合的なアセスメントを実践するには,①患者との医療面接,②臨床検査・画像検査などのデータ,③身体所見・病歴の理解,が必要です.本書では,そのひとつである「検査値」についてアセスメントに必要な情報をまとめました.忙しい臨床で直感的に判断しがちな検査データも,理論的に読み解くことができれば,常に的確な患者ケアを行い,医師と意思疎通が図れる「デキる看護師」になります.本書は,看護師がよく直面する9つのシーンを切り口に,病態生理の解説,検査値の評価方法,症例を用いたアセスメントの実践で構成しました.また,執筆者らによるwebセミナーも配信中です.本書とともに見ることで,さらに理解が深まりアセスメント力が身に付きます.

画像診断 Vol.42 No.4(2022年増刊号)

局所進展とリンパ節転移に力点をおいた 画像による癌の病期診断2022

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2022/03

局所進展とリンパ節転移に力点をおいた 画像による癌の病期診断2022 最新の癌取扱い規約に準じて,全身の各部位ごとの病期診断(TNM分類)の概略,よく使われるモダリティとその撮影方法,癌の局所進展(T)と頻度の高いリンパ節転移(N)などについて典型的な実例画像を用いて解説します.

[R-40推奨]

循環器診療のちょっとイイ話Ⅰ 今までの常識を疑え!の巻

伊藤 浩(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/12

循環器診療の最前線は常に変化している.本書は現場で働くベテラン循環器医に向けて,「今までの常識を疑う」トピックを厳選して紹介する.高カリウム血症の正常範囲の変更や,古い薬と言われているコルヒチンの新適応など,今アップデートしたい知識が満載.1テーマをイラスト付き4頁でサクッと解説しているため,忙しい診療の合間に効率よく学び直しができる.古い常識を更新し,明日からの診療に役立つ1冊.

産科麻酔ポケットマニュアル改訂版

帝王切開(予定・緊急)、産科救急、無痛分娩、合併症妊婦などの麻酔管理の基本とコツ

角倉 弘行(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/07

産科麻酔に携わる全ての医師にお勧めの入門・実践書が10年ぶりに改訂.帝王切開や無痛分娩を行ううえで押さえておきたい基本の手技や、術前 術後までの産科管理、麻酔管理のポイントをわかりやすく解説!

VisualDermatology Vol.25 No.7(2026年7月号)

【特集】ダーマコスメ~皮膚科医が知って得する基礎知識~

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/06

【特集】ダーマコスメ~皮膚科医が知って得する基礎知識~ 日常膨大なドライスキンに接するすべての皮膚科医が、絶対に知ってくべき皮膚の構造や生化学、看護・薬学やセルフメディケーションの視点も含め、皮脂欠乏症の病態から最新の治療までを、あらゆる角度から教養として知ってくべき知識として再整理した特集

骨折の治療指針とリハビリテーション

具体的プロトコールから基本をマスター!

酒井 昭典(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/06

医師とメディカルスタッフ間のギャップを埋めることを目的に、骨折のリハビリテーションに従事するメディカルスタッフを対象に編集された実践書。全身の各部位の骨折について治療のゴールを明記したうえで、医師が行う治療法、リハビリテーションを行うにあたってメディカルスタッフが留意すべき具体的な点を受傷後16週までの期間に分けて詳細に記載している。

≪関節拘縮シリーズ≫

股関節拘縮の評価と運動療法 改訂版 2版

林 典雄 浅野 昭裕 (監修) 熊谷 匡晃 (著)(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2026/01

【2026年1月発刊】シリーズ累計7万部超えのベストセラーシリーズより、股関節編が待望の改訂!

股関節臨床の難題を解き明かす、機能解剖学に基づいた「確かな評価と治療」を習得!
理学療法士としての仕事を行う上で必要な基礎知識と臨床技術を解説する
「地に足を付けた確かな専門書」として広く浸透している拘縮シリーズの股関節編が、
2026年1月に満を持して改訂版を発刊します。

近年、変形性股関節症や大腿骨近位部骨折が増加の一途をたどる中で、
術後の機能回復や保存療法の成果を大きく左右する股関節拘縮の
正確な評価と的確な運動療法の重要性が一層高まっています。

本書は、初版(2019年刊行)以降の6年間で蓄積された新たな知見を盛り込み、
教科書的な基本を改めて確認し、機能解剖学に基づいた
「確かな評価と治療」を実践できる臨床力を高めることを目的としています。

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改訂版の特長と強化されたポイント
本書は、多くの読者からの貴重な意見や要望を丁寧に反映し、発刊から6年間に蓄積された新たな知見や臨床の進歩を反映しました。
初版で十分に触れられなかった内容や新たな着眼点を伝えたいという著者の思いも重なり、初版の内容についても修正・加筆を行い、全体として情報量を大幅に増やしました。

運動器エコーと末梢神経への着眼:改訂にあたり、運動器エコーの普及が評価と治療の精度を飛躍的に高めたことを反映しています。特に近年注目されている末梢神経由来の疼痛や可動域制限についても、エコーを活用した視点から新たに解説が加えられました。

症例提示の追加:初版でも取り上げた4つの代表的な股関節疾患(大腿骨近位部骨折、股関節脱臼骨折/寛骨臼骨折、変形性股関節症、大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI))について、症例提示の項を新たに追加しています。これらは、本書で紹介する評価や運動療法を実際の臨床にどのように展開できるかを示しており、臨床での応用力を高める一助となるでしょう。

QRコード動画での実践技術の可視化:臨床家が求めている「具体的にどのように操作するのか」という実践的な指針を示すため、図表に加えてQRコードで動画を閲覧できるよう工夫されており、文章や図だけでは理解が難しい評価や治療技術を動画で確認できます。

変形性股関節症における疼痛軽減の可能性を示唆する「筋解離術」の考え方や、股関節の安定性を左右する深層筋群の機能改善方法、さらに絞扼性神経障害(大腿神経、梨状筋、閉鎖神経、上殿皮神経など)に対する具体的な運動療法 など、臨床の疑問に答える実践的な内容が豊富に盛り込まれています。

臨床家のみならず、学生や研究者にとって確かな指針となる本書は、経験豊富なセラピストにとっては新たな視点や知識のアップデートの機会としても役立つ一冊です。

アセスメントに自信がつく臨床推論入門

小澤 知子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/07

【身近な事例で臨床判断力に磨きをかける】患者さんの症状から体の中で起こっていることを推論し、緊急度や対応を判断する力は、看護師にとって非常に重要である。病態や疾患などの「知識」と目の前の患者の「症状」を結び付けるための思考プロセスとなる「推論技術」の基礎を身近な事例で学ぶ。

消化器がん化学療法レジメンブック 第4版

室 圭(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2018/11

最新情報をギュッと詰め込み、約70ページ増の大改訂! 2018年10月時点での標準治療はもちろん、学会発表のみで論文未発表の情報もできる限り盛り込みました。
「レジメン編」「有害事象編」「Q&A編」の3部構成。「レジメン編」では70の汎用レジメンを簡潔に紹介。治療継続のネックになる「有害事象」についても最新のエビデンスに基づき解説しています。「Q&A編」では、まだ結論が出ていない問題にも、治療経験豊富な執筆陣が現時点でのベストチョイスを提示しています。
全レジメンにイメージのつく症例を掲載。免疫チェックポイント阻害薬も収載しています。
トップオンコロジストの工夫とコツがわかります!

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