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≪Urologic Surgery Next 7≫

小児泌尿器科手術

山本 新吾(担当編集委員) 兼松 明弘(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2020/10
電子版発売日:
2020/11/09
¥ 13,200
泌尿器科手術の一分野を成す小児泌尿器科手術。腹腔内の操作スペースの確保が難しく,新たなテクノロジーの取り入れが遅れ気味であったが,近年,鉗子・内視鏡カメラの細径化,狭い腔内でも運針・縫合が可能なロボット支援下手術の普及など,小児泌尿器科領域の手術手技の進歩は目覚ましい。小児泌尿器科手術の多くは経験・技術を必要とする手術であり,尿道下裂の形成術など難易度の高い手術もある。本書では代表的な小児泌尿器科手術の手技を豊富なイラストでエキスパートが解説。将来のQOLに重大な影響を及ぼす小児泌尿器科手術を安全・確実に行うための,泌尿器科医必携の書である。

(電子書籍版)

河合 真(著) 丸善出版
発行年月:
2022/10
電子版発売日:
2023/01/09
¥ 3,850
睡眠薬で不眠症が治らないのならどうすればいいのか? 多くの医師は不眠症の治療において睡眠薬しか選択肢を知らずに見よう見まねで処方をしている。スタンフォード大学睡眠医学センターで不眠症を治療してきた睡眠専門医の河合真医師が睡眠医学の知識と不眠症の特性をひも解き、「不眠症の治癒(=睡眠薬の中止)」に至るまでの考え方を解説する。

理学療法のための

筋力トレーニングと運動学習

動作分析から始める根拠にもとづく運動療法

畠中 泰彦(編) 羊土社
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2018/12/24
¥ 4,950
最新のエビデンスにもとづいて効果的な筋力トレーニングと運動学習を解説.動作分析から「なぜ動けないのか?」を見極め,「こうしたら動ける」を考えるための基礎理論が身につく1冊.ケーススタディと動画付き.

安全に行うために

照井 克生(著) 野口 翔平(著) 南山堂
発行年月:
2022/07
電子版発売日:
2022/08/22
¥ 4,400
お産の痛みを和らげてほしいという女性の欲求に応えたい,満足なお産を安全に実現させたいと願う麻酔科医と産科医とでまとめた「硬膜外無痛分娩」の実践書です.より効果的で安全なお産を行うために必要な無痛分娩の流れとそのポイント,トラブルが起きた際の対処法などを多くの写真や図を使い,目の前で実践しているかのように学べる1冊となっています.麻酔の母乳への影響や助産師が分娩介助を行う際の関わり方についても,さらにくわしく解説しています.

≪シリーズ ケアをひらく≫

食べることと出すこと

頭木 弘樹(著) 医学書院
発行年月:
2020/07
電子版発売日:
2020/09/21
¥ 2,200
「人間なんてしょせん食べて出すだけ」。なるほど。ではそれができなくなったらどうする――個性的なカフカ研究者として知られる著者は、潰瘍性大腸炎という難病に襲われた。食事と排泄という「当たり前」が当たり前でなくなったとき、世界はどう変わったのか? 高カロリー輸液でも癒やせない顎や舌の飢餓感とは? ヨーグルトが口腔内で爆発するとは? 茫然と便の海に立っているときに看護師から雑巾を手渡されたときの気分は? 切実さの狭間に漂う不思議なユーモアが、何が「ケア」なのかを教えてくれる。
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。
●新聞で紹介されました!
《難病の治療によって生じる肉体的存在としての自分の変化、世界の見え方の変容を淡々とつづる文章の行間からは、絶望文学に精通した著者ならではの冷めたユーモアが立ち上る。》
(『産経新聞』2020年8月16日 「本」より)

基本技術とその応用

上山 博康(編著) 宝金 清博(編著) 南江堂
発行年月:
2010/10
電子版発売日:
2026/05/25
¥ 25,300
上山組が総力を結集した、“現時点での脳動脈瘤に対する外科的治療技術のすべて”。基本的な治療戦略とそれを実現するための戦術および技術をくまなく解説。また、各部位の手術の実際をステップごとに詳細に解説した。脳動脈瘤手術の指南書として、脳神経外科手術基盤技術書として最適の書。

アスリートに対する実践的プログラミング

桑原 匠司(編) 文光堂
発行年月:
2017/11
電子版発売日:
2022/04/04
¥ 4,180
PARTIではピラティスの歴史,医療やコンディショニングの現場からピラティスに関わる研究などの各論を,PARTIIでは部位別の機能改善を目的としたピラティスアプローチを代表的なピラティスの器具を使用して解説している.PARTIIIでは大きなピラティス器具を設置できない様々なスポーツ現場において,持ち運びできるものや現場で用意できるものを使用して,同じ効果の出せるピラティスアプローチをどのようにしているかを解説している.

田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編) 診断と治療社
発行年月:
2025/06
電子版発売日:
2025/06/13
¥ 5,280
内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.

算定のポイントと根拠を、現場目線でわかりやすく解説

ぺんぎん薬剤師(著) 羊土社
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/22
¥ 3,740
調剤報酬を長年調べに調べてきた著者が,現場で役立つ知識を惜しみなく注ぎ込んだ書籍がついに登場! 点数の概要から算定要件,併算定の可否,レセプト記載事項まで,算定項目ごとにポイントを整理.令和8年度の改定内容はもちろん,それ以前の改定の変遷を踏まえながらの解説だから理解が深まる.さらに,コラム「ぺんぎん薬剤師はこう考える」も必見.単に算定できるorできないにとどまらず,点数の背景や制度の意味を理解することで,これからの薬局・薬剤師に求められる役割も見えてくる.現場ですぐに参照できるポケットサイズで,はじめて調剤報酬を学ぶ方からすでに実務で算定にかかわっている方まで,必携の一冊!

病態の理解と治療の考え方

沖田 実(編) 三輪書店
発行年月:
2013/05
電子版発売日:
2022/04/11
¥ 3,520
拘縮の解明に向き合うすべての医療従事者のために、待望の改訂版!!

今なおリハビリテーション科学領域の重大な研究テーマである関節可動域制限。

第2版では、病態を筋収縮由来と拘縮由来とに明確に区分したうえで、治療に難渋する拘縮のみを、皮膚、骨格筋、靱帯、関節包といった関節周囲軟部組織の器質的変化について網羅的に深く掘り下げて解説。新たな試みとして、筋性拘縮については分子レベルで発生メカニズムの解明にもチャレンジした。さらに、新たに概念の見直しが行われている痛みについても取り上げており、拘縮発生の主要因でもある不動(immobilization)そのものが痛みにどのような影響を及ぼすのか、このような痛みが関節可動域制限にどう影響し、その治療を進めるうえでどのような点に留意すべきかについて解説した。

初版の内容を精査・整理し直すとともに、5年間で蓄積した新たなデータに基づいた知見を紹介し、関節可動域制限の各種病態に対する治療効果の検証と治療戦略を語る。

佐々木 香る(編集) 三輪書店
発行年月:
2021/10
電子版発売日:
2021/11/29
¥ 4,400
なんとなく…念のため…とりあえず…は時代遅れ。“充血を見れば、すぐ抗菌薬点眼”は、もう止めよう!
最適な抗菌薬と適切な中止時期がわかる、点眼・内服・点滴の実践的な処方例が満載

本書は、眼感染症分野で抗菌薬適正使用に真剣に取り組んできた医師たちによる「眼科領域 抗菌薬適正使用推進チームの提言」です。眼感染症のエキスパートといわれる執筆者たちの中で現時点でのスタンダードとなる考え方、処方が示されています。

総論では、全身の感染症を知り尽くした感染症内科のオピニオンリーダーである青木洋介先生、矢野晴美先生が、抗菌薬と患者と微生物の関係、また抗菌薬の特徴をわかりやすく解説しています。抗菌薬を使用する医師として大前提となる知識です。続いてマイクロバイオームの観点から抗菌薬が与える影響(江口洋先生)を明らかにし、現在の眼科領域の問題点(佐々木香る先生)に加え、抗菌薬の影響を鑑みても、なお眼科で全身投与を行うべき状況(薄井紀夫先生)を簡潔明瞭に記しています。

各論では、眼感染性疾患として、眼瞼炎(佐々木香る先生)、結膜炎(中川尚先生)、角膜炎(鈴木崇先生)、涙道関連疾患(戸所大輔先生)、眼窩蜂巣炎(稲田紀子先生)を取り上げ、日ごろからそれぞれのエキスパートが投与している推奨処方を、本音を含めて惜しみなく開示しています。
手術関連投与としては、白内障含め種々の手術関連におけるパスを記しています(子島良平先生・宮田和典先生)。また、急を要する濾過胞炎(丸山勝彦先生)、バックル感染(出田隆一先生)、眼内炎(薄井紀夫先生)、角膜移植術後(外園千恵先生)について、現実と理想の間でどのように抗菌薬を選択し処方するかを解説しました。

本書は、作りも徹底的に実践にこだわっています。
・投与薬の注意点や、用法用量の詳細も本書だけですぐわかる、つまり薬剤部への問い合わせや他の書籍で調べなくとも、すぐ処方できる記載に統一
・抗菌薬を投与する前に、鑑別診断が必要な非感染性疾患の画像と特徴を一覧とし、短時間にチェックできる形式
・カバーを外せば、机に置いて患者さんの前で開いても違和感はない装丁
つまり、すべては、患者さんに説明をしながら、その場で開いて、見比べて、調べてすぐ処方できることを目指しました。処方を思いとどまる場面も、自信をもって処方できる場面も、そして今まで使ったことがなかったキノロン以外の抗菌薬を処方する場面も体験できるはずです。

2025年 10月号(増大号)

医学書院
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/20
¥ 8,250
「胃と腸」式 読影問題集2025 症例から学ぶ診断のポイント 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

全日本病院出版会
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 2,970
【特集】脱毛症の今-最新知見を網羅する-
【編集企画】木下美咲(佐賀大学診療教授)
JAK阻害薬の保険適用やガイドライン改訂など近年、多くのアップデートがある脱毛症領域についてまとめた特集号です。最前線で活躍する執筆者達の診療と最新情報を知ることが出来る1冊です。

全日本病院出版会
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/04/01
¥ 2,970
【特集】皮膚アレルギー診療 日常診療ガイド
【編集企画】渡邉裕子(横浜市立大学講師)
薬疹・食物アレルギー・蕁麻疹などの鑑別、病態、患者指導と検査選択を学べ、他診療科のアレルギー診療も知ることができる1冊です。

2021年9月号

羊土社
発行年月:
2021/08
電子版発売日:
2021/08/12
¥ 2,200
【特集】治療効果が変わる! 利尿薬の選び方・使い方 利尿薬を効果的に使うためには根拠の理解が重要!日常診療でよく使う薬剤の特性や病態生理から丁寧に解説し,利尿薬使用を迷う局面での判断や病態に合わせた薬の選び方と処方のコツ,使用時の注意点がよくわかる.

西崎 直人(著) 中外医学社
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/17
¥ 4,180
腎泌尿器領域に自信がなくても安心!小児診療で特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説
腎泌尿器領域の知識に自信がなくても,この1冊で万全!
「いま行うべき検査は何?保護者にどう説明すればいい?ちょっと専門家にきいてみたい,でも複雑な病態生理まで理解する余裕はない…」
そんな非専門医のニーズに応え,特に遭遇率の高い症状・主訴を専門医が解説.小児科や内科のクリニックで,当直室で,子どもを診療するすべての医師にお薦めする,小児腎泌尿器診療の“かゆいところに手が届く”一冊.

今日から実践できる40のTips!

熊谷 秀規(編) 文光堂
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2021/08/30
¥ 4,400
本書は,プライマリケアに従事する小児科医だけでなく,小児を診る機会のある内科医や家庭医も読者対象とした,小児外来診療時に役立つガイドブックである.実際の症例を交えて解説する小児特有の疾患,環境や設備が十分に整っていない医療施設でも行うことができる診療上のコツやワザなど,日常診療で直面する小児ならではの問題に対応するTipsを多数紹介.写真や図も満載で,忙しい診療の合間でも気軽に読める一冊である.

津下 健哉(著) 南江堂
発行年月:
2011/12
電子版発売日:
2016/06/06
¥ 27,500
著者の10,000例に及ぶ症例経験,業績を基軸に,手の外科のすべてを詳解した.手の外科の治療にあたっての諸注意,こつを具体的に記述し,著者の基本姿勢であるatraumaticな操作,すなわちより完全な解剖学的修復,瘢痕の少ない修復操作で全章が貫かれている.手の外科の治療原則から後療法まで,個々の症例ごとに臨床応用できるよう解説した.

露木 菜緒(著) 南江堂
発行年月:
2016/08
電子版発売日:
2016/09/12
¥ 2,530
新人でも「一通りわかる・できる」知識と技術の習得を目的とし、人工呼吸器の組み立てからその仕組み、モードやグラフィック、ケア・管理まで、新人が戸惑いやすいディテールをやさしくビジュアルに解説。誰もが理解できる人工呼吸管理本の決定版。今改訂では、人工呼吸器を新たに3機種紹介したほか、2015年に作成されたウィーニングのプロトコルを掲載。口腔ケア、早期離床の記述も増やした。

志馬 伸朗(編集) 金芳堂
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/28
¥ 4,400
PCR、血液培養、尿培養、便培養、髄液検査、イムノクロマト法。小児感染症診療では数多くの微生物検査が行われていますが、「いつ検査をするべきか」「結果をどう解釈するか」「本当に患者さんのためになっているのか」と迷う場面は少なくありません。しかも、小児では十分なエビデンスがないまま成人の知見が応用されている検査も多く、判断に悩むこともしばしばあります。本書は、そんな日常診療で直面する疑問をQ&A形式で取り上げ、エビデンスと実際の小児感染症診療の両面からわかりやすく解説します。「小児肺炎に鼻咽頭培養は必要?」「血液培養が必須ではない感染症とは?」「multiplex-PCRはどう使う?」など、現場で遭遇するリアルなテーマを厳選。エビデンスがある部分はその根拠を、十分な根拠がない場面では考え方や判断のポイントを丁寧に示します。さらに、各章には思わず読んでしまう、こけつき先生と研修医マッキーによる寸劇やコラムを収載し、医師や臨床検査技師ならではの視点や検査室の裏側まで紹介。検査を「出す」だけでなく、「活かす」ための考え方が身につく、小児感染症診療に携わるすべての医療者に役立つ実践書です。
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