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広汎子宮全摘出術 次の一手

田畑 務(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/05

【今までなかった!解いて理解する手術解説書】「次に切離するラインはどれ?」「助手に牽引させる方向はどちら?」自分ならどう手術を行うかを考えながら読み進められる。経験豊富な著者が問題形式でテンポよく解説。開腹手術の極意が詰まった1冊。

小児内科55巻6号

小児の心身症~いま改めて心身相関を考える~

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/06

小児の心身症~いま改めて心身相関を考える~

 

エビデンスに基づく多発性嚢胞腎PKD診療ガイドライン2020

成田 一衛(監修)

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/08

内科学 第12版

矢﨑 義雄(総編集) 小室 一成(総編集)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2022/03

初版(1977年)が掲げる理念を受け継ぎ,病態生理を中心に内科的疾患の最新の知見を集大成した「朝倉内科」の改訂12版。本文5巻と別巻1巻の分冊構成。日本で最も信頼のおける標準的な内科学書として医学生・研修医・医師に必携。疾患に関する現在の考え方,治療方針などがきわめて明快に理解されるようにエビデンスに基づく記述を行い,内科学を学ぶ教科書としての使い方だけでなく,より精しい知識を得るための辞書,参考書,手引書としても極めて有用。動画・音声を含めた豊富なデジタルコンテンツを付録としてウェブ掲載。
◎国内740余名の精鋭執筆陣による最新の記述.
◎第11版(2017年刊)以降の進歩と変化を各論冒頭の「新しい展開」でわかりやすく記述.
◎読みやすさに重点を置いたレイアウトと図表.

マンガでわかる免疫学

河本 宏(著) しおざき 忍(作画) ビーコムプラス(制作)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2014/06

複雑な免疫のしくみを「マンガでわかる」シリーズでスッキリ理解!

私たちの体には、感染や病気などから体を守るためのしくみ“免疫”が備わっています。本書は、免疫反応の基本的なしくみから、感染症、自己免疫病、アレルギーや、現在関心の高い移植医療などについて触れています。難解な免疫のしくみは、マンガと文章解説でわかりやすく紹介し、読みごたえたっぷりの入門書となっています。

病棟血糖管理マニュアル 第2版

理論と実践

松田 昌文(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2016/05

本書は病棟患者の血糖管理を行う医師のためのマニュアルである。まず理論編で血糖管理の考え方を「理解」する。そのうえで20の練習問題や、筆者が経験した14の臨床症例を通じて、理論を実践で「使える」レベルにまで引き上げる。今回の改訂では症例を増やし、糖尿病診療情勢の変化に対応して資料編を大幅追加した。必要インスリン量の計算に使うEXCEL表のダウンロード特典つき。血糖管理を行うすべての医師必携の一冊である。

Onco-cardiologyガイドライン

日本臨床腫瘍学会 日本腫瘍循環器学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/03

がんと循環器疾患が重なる領域を扱う新しい臨床研究分野であるOnco-cardiologyに関する本邦初のガイドライン.CQ(clinical question)について,最新のエビデンスに基づく推奨を提示しつつ,エビデンスが不足しているが,今後の重要な課題と考える内容については,現状の考え方をFRQ(future research question)として記載し,さらに基本的な知識で臨床上広く行われている内容についてもBQ(background question)と位置づけ概説した.がんと循環器疾患を合併する患者の診療の指針となる一冊.

総合内科診断メソッド

病歴と視診で捉える

西垂水 和隆(著者)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

病歴と視診。その「引っかかる情報」をどう拾いどう考えるか。診断はそこから始まる。

ベテラン総合内科医が、教科書やガイドラインにはあまり書かれることのない「総合内科ならではの診断メソッド」を1冊にまとめた。その中心的な内容は「病歴と視診」であり、それを支える「問診テクニック」だ。効率的に間違えずに正しい診断につなげる「引っかかる病歴と見た目」を提示し、それをいかに日常診療の中で拾い上げるかというノウハウを示す。AI時代にあっても内科医必読の臨床書。重要所見のWEB動画も多数収載!

≪消化器画像診断シリーズ 1≫

消化管内視鏡診断テキスト I 食道・胃・十二指腸 第5版

藤城 光弘(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/10

消化管内視鏡の“みかた”をわかりやす解説した定番テキスト,上部消化管(食道・胃・十二指腸)編が8年ぶりに大改訂.第1版からの「シンプルな記述」「豊富な写真」のコンセプトはそのままに,解説と写真を刷新し,自己免疫性胃炎や噴門部癌など新たな疾患も追加.H. pylori 感染に基づく胃炎分類も整理され,模式図で病変を直感的に把握できる構成.研修医や若手医師,医学生が短時間で診断の要点を身につけられる最適な一冊.

2040年を見据えた高齢者リハビリテーションの継続性

急性期・回復期・生活期をつなぐ実践の現場から

林 義孝(編集責任) 恩田 光平(編集責任) 北川 透(企画統括)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

高齢者人口がピークを迎える2040年に向け,リハビリはどうあるべきか? 本書は医療法人協和会の長年の実践経験を基に,急性期から生活期まで「途切れない支援」の構築法を提示します.
本書の特徴として,脳梗塞等やTKA等の実症例を「PT・OT・STのそれぞれの視点で解説」し,さらに「急性期・回復期・生活期」までの病期ごとの解説も加えており,一人の患者にどのようなリハビリテーションのアプローチをすべきか,具体的に理解できる点にあります.多職種連携や人材育成の知見も網羅し,明日の臨床と組織づくりに直結する,地域リハを志すリハビリーテンション専門職のための指南書です.

改定 DEDSIGN-R2020 コンセンサス・ドキュメント

一般社団法人 日本褥瘡学会(編集)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/12

日本褥瘡学会による、新しくなった褥瘡状態評価スケールDESIGN-R®の付け方・使い方ガイド。
■2大変更点
 1.深さ(D)の項目に「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」が追加
 2.炎症・感染(I)の項目に「臨界的定着疑い」が追加

より精度が向上したアセスメント方法を、具体的な写真をもとに展開。DTI(deep tissue injury)と臨界的定着(critical colonization)を、どう見て、どう採点するかをくわしく解説しました。

≪看護ワンテーマBOOK≫

成果の上がる口腔ケア

岸本 裕充(編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2011/04

「やるべきこと、やらなくていいことを見極める」「ゴール設定によってケアは変わる」「深い歯周ポケットは歯科に相談」……看護師が全身状態をアセスメントし、歯科と連携したマネジメントを行うことで、口腔ケアの成果が上がる。最新のオーラルマネジメントの考え方に基づいた口腔ケアの知識と技術を、豊富な図版とカラー写真で徹底解説。

わかる・できる脳神経疾患の看護トータルガイドー脳画像によるアセスメントから疾患の理解、全身管理、リハビリテーションまで

卯野木 健(監修) 鎌田 佳伸(編著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2023/03

患者の「いま」がわかり、次の看護ケアがわかる!病棟看護にも活かせる臨床Tipsが満載!

「脳神経疾患って難しい、こわい」「脳画像がよくわからない」「脳画像は,看護に必要?」と食わず嫌いになっていませんか?脳画像や脳神経を評価することで、患者さんの「いま」の状態がわかり、次に行うべき看護ケアを予測することができます。そして、患者の状態に応じた個別的看護を提供することができるようになります。
本書では脳神経疾患の集中治療や脳神経外科病棟における看護実践で役立つ脳画像のみかた、脳神経アセスメントから、疾患の病態と治療、せん妄、高次脳機能障害、失語症、栄養管理、嚥下障害、循環と呼吸管理、凝固・線溶、リハビリテーションの理解と対応まで、トータルにわかりやすくまとめています。
わかれば、こわくない!脳神経外科看護に自信をつけたい人にぜひ読んでほしい1冊。

ERで闘うための手技

久村 正樹(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2020/09

好評書『ERで闘うためのクスリの使い方』に続く「手技」編.基本から応用まで,救急科専門医取得に必要となる50の手技をピックアップ.日々,現場で修羅場をくぐる名人たちが,実体験を踏まえて分かりやすく解説する. CareNeTV(株式会社ケアネット)にて,本書掲載の一部手技を動画で解説する新番組「ERで闘うための手技」をタイアップ配信!

プライマリ・ケア医のための女性頭痛患者の診療スキルアップ

五十嵐 久佳(編著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/05

頭痛、特に片頭痛は支障度の高い疾患であり、慢性に移行すれば難治性となる。近年、片頭痛治療は急速な進歩を遂げており、いかに早期から適切な治療を開始するかが重要である。
本書は女性の片頭痛有病率が男性の約3.6倍であることに着目し、女性特有の問題点を掘り下げ、女性頭痛患者をどう診てどう治療するかに重点を置いた。
女性頭痛患者の多くが最初に受診するプライマリ・ケア医に求められる診療スキルを丁寧に解説した一冊。

臨床放射線 Vol.71 No.1

2026年1・2月号

胸部の最新画像情報2026

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2026/01

胸部の最新画像情報2026
本号は毎年恒例の特集企画「胸部の最新画像情報」の2026年版として、日常診療に役立つ総説14本と多種多様な胸部の症例報告10本を取り上げ、総特集号といたしました。胸部画像診断に関する基本中の基本からAI利用の現状、肺癌に対する各種放射線治療やIVRに関する情報、そして珍しい症例の画像所見まで、日々画像診断や治療にあたるうえで見逃せない内容が満載となっております。好評連載「今月の症例」ともども、是非ご一読ください。

臨床外科 Vol.81 No.1

2026年 02月号

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/01

特集 大腸癌リンパ節郭清のすべて D3郭清から鼠径リンパ節郭清まで 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 2026年より全面リニューアルし、隔月刊化と同時に1冊のページ数を大幅にボリュームアップ。さらに充実した特集と連載をお届けします。 (ISSN 0386-9857)

隔月刊(偶数月)、年6冊

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

困ったときの胸部の画像診断

芦澤 和人(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2019/10

胸部画像診断の新たな決定版!
肺病変を中心にカテゴリー別に分け,さらに縦隔と胸膜・胸壁病変を掲載.
各疾患ではバリエーションや鑑別すべき参考症例も提示し,理解が深められる.
人気シリーズの疾患別アプローチで,困ったときに役立つ必携の一冊.

災害リハビリテーション標準テキスト 第2版

一社)日本災害リハビリテーション支援協会(企画・編集)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2023/07

●前版発行より約5年が経過した.この5年の間に,JRATは一般社団法人化し,また厚労省通達にて正式に災害時医療保健福祉チームのメンバーとして明記され,災害リハビリテーションの重要性が広く浸透してきている.
●地域JRATの組織化も進み,さらに豪雨災害を中心とする局地的災害に対する支援活動実績の蓄積,Rapid Response Team 育成の進展,災害時福祉機器供給システムの構築など,重要な変化があった.
●災害リハビリテーションに関する新しい情報・知識を得られるだけでなく,災害時の指針となる1冊である.

フローチャートでみる神経眼科診断

中馬 秀樹(著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/08

眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.

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