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核医学ノート 第6版

久保 敦司(著) 藤井 博史(著) 橋本 順(著)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2019/11

核医学の基礎から臨床まで一冊でコンパクトにわかる定番入門書『核医学ノート』がフルカラーになって改訂しました。ニーズの高まっている「RI内用療法(核医学治療)」「RI規制法」をはじめとした最新情報に対応しています。初学者にとって親しみやすいレイアウトに一新し、PET画像を初めとしたカラー画像も多数掲載することで、平易かつ実践的な内容になっています。核医学に携わるすべての医療者必携です!

From Basic to Advanced EPS

カンファレンスで学ぶ 心臓電気生理のすべて

基礎から実践へ

中村 啓二郎(編集) 深谷 英平(編集) 北條 林太郎(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/10

心臓電気生理学(EPS)を「使える知」へ橋渡しするテキスト。基礎/応用/Unknown EPの三部構成で,基礎編では必須理論と波形の読みどころを明快に整理。応用編では症例提示+カンファレンス形式の解説で,診断と治療の思考過程を臨場感をもって追体験できる。仕上げに,Unknown EPでは紙上で腕試しを重ね,臨床に直結する読解力の鍛錬へ。第一線のエキスパートから不整脈界のレジェンドまで,豪華執筆陣の知見を結集し,確かな思考を育てる。
若手医師にとっては心内心電図を読み解く第一歩として,ベテラン医師や臨床工学技士にとっては学び直しの機会に最適な1冊。

術中迅速病理診断スタンダード

検体の取扱いから診断の実際まで

九嶋 亮治(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/10

限られた時間と情報の中で診断が求められる術中迅速病理診断.それを行うには専門的な知識や経験が必要となるが,これまでその実践を学ぶためのテキストがほとんどなかった.そこで本書では,術中迅速診断について,検体の取扱いから実際の診断までを実践的に解説.第1部「総論」で検体の取扱いや標本の作製,感染対策,精度管理,報告の仕方などを取り上げ,第2部「各論」で乳腺腫瘍や脳腫瘍,肺腫瘍など,臓器別に迅速診断の実際を多彩な写真とともに紹介.日本の現場に即した新たな指針となる,待望の1冊!

All in one! 循環器救急・集中治療

日本集中治療医学会(監修) 佐藤 直樹(編集) 竹内 一郎(編集) 田原 良雄(編集) 川上 将司(執筆協力) 日本 集中治療医学会 循環器集中治療委員会(執筆協力) 小林 欣夫(執筆協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

日本集中治療医学会公式書籍 循環器救急・集中治療を学ぶために最適な1冊!
時間軸や勤務場所(プレホスピタル→救急外来→カテーテル室・手術室→集中治療室)を意識した構成で明日からの臨床にすぐ生かせる!急性心不全,急性心筋梗塞など各種疾患について診断に必要な検査や身体所見から,薬物療法,体温管理や呼吸管理まで体系的に学べる,循環器,救急・集中治療で活躍するすべての若手医師・メディカルスタッフに最適な入門書です.この1冊で救急外来や院内急変などさまざまなシチュエーションにおける対応をひととおり学べる必携書.

新 眼科診察クローズアップ

山田 昌和(編集) 慶野 博(編集) 平形 明人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/10

『眼科診察クローズアップ』(2014年)を,新しい検査や適応の拡大に対応してアップデートし,内容もブラッシュアップした新版。
診察の基本を十分にかみくだいた形で展開。イラストや写真には「医師から患者さんへの声かけ」を盛り込んだり,コツやポイントを矢印や引き出し文字で明確に記載。関連する本文は図表のそばに囲みで配置しわかりやすい紙面に工夫。
これから学ぶ若手にも,開業に向けて領域全体の知識をブラッシュアップしたい中堅にも役立つ1冊!

臨床整形外科 Vol.61 No.4

2026年 04月号

特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/04

特集 病態をつかめば治療が決まる 足部・足関節周囲腱障害 よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

≪スタンダード骨折手術治療≫

スタンダード骨折手術治療 上肢

渡部 欣忍(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/04

インプラント(プレート,スクリュー,髄内釘など),アプローチ法(前方,後方など),骨折の状態(関節内骨折,関節外骨折,単純骨折,粉砕骨折)など,現在日本で起こりうるすべての骨折に対応できる内容を網羅した手術治療の決定版。複雑な解剖に対応できるよう,豊富なイラストでわかりやすく解説。

≪臨床家シリーズ≫

園部俊晴の臨床 徒手療法ガイドブックⅡ 膝関節・下腿・足関節・足部 編 初版

園部 俊晴(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2025/12

1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!

臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!

膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、
結果を出せる技術を解説します。

徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、
治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。

本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、
実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、
これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの
症状を変えられる体験が必ずできるはずです。

アナトミー・トレイン [Web動画付]<訳> 第4版

徒手運動療法のための筋膜経線

板場 英行(他訳)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/08

身体の筋膜経線をたどる旅へ、解剖列車に乗って出発進行!

人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。

医学英語論文 手トリ足トリ いまさら聞けない論文の書きかた

千葉 一裕(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/04

ある日突然、論文を任されたが、どこから手を付けたらよいのかわからないことだらけ、論文は指導医の赤字だらけ...投稿したらリジェクトで...一体どうしたらいいの?!

経験豊富な筆者が、若手医師が論文執筆でつまずきやすい「いまさら聞けない」疑問を解説し、文献、データ収集から執筆・投稿、そしてめでたくアクセプト!とその先まで熱血指導。

英語の例文は登場しない英語論文執筆の絶対的指南書。

ナースが書いた

看護に活かせる 新・心電図ノート

鈴木 まどか(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

循環器大好きナースが書いた、大好評の心電図書籍が大リニューアル!

1人の看護師が“心電図の先にいる患者さん”を
見続けてきた経験から生まれた実践書です

心電図を読めるようになるには、「基礎」を学ぶことが最も大切です。
波形の成り立ち、心周期を理解して、患者さんの状態をアセスメントする。
難しいことは書いていませんが、読み終えるころには“心電図の先にいる患者さん”を看る力が十分身に付いているはずです。
改訂版では、臨床で遭遇する不整脈をよりわかりやすく、看護師が苦手な抗不整脈薬とカテーテルアブレーションの章を追加しました。
患者さんの状態を総合的にとらえられる構成になっています。

DIRECT REBOAセミナー公式テキスト

REBOAハンドブック 改訂第2版

DIRECT研究会(監修)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2024/04

REBOAを安全に/適切に施行するために
救急画像診断・IVRのトップランナーが組織するDIRECT研究会が監修した「DIRECT REBOAセミナー」公式テキスト,『REBOAハンドブック』が3年ぶりに全面改訂。より安全・適切にREBOAを施行するため,そして救急・外傷患者の救命率向上のためにおすすめの一冊です。

手 その機能と解剖

上羽 康夫(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/01

今迄に出版した各版をもう一度見直し、内容を統括し、その上で最近の知見を加えて第6版が作製された。

基本的な知識から治療の実践上知っておくべき手の機能と解剖の要点がまとめられている。この本を熟読して頂ければ、正常な手の進化の過程やその機能と解剖の知識を得られるばかりでなく、手の先天異常、損傷、病気などについてもある程度は学べるように配慮され、生きた手の機能と解剖が克明に説き明かされている。

また、多数の色刷りシェーマとカラー写真やX線写真で、明快に展開されているので、整形外科医、形成外科医はもちろん、ハンドセラピスト、理学療法士、作業療法士など幅広い読者層に対応する充実した内容を完備した。

よくわかる耳管開放症―診断から耳管ピン手術まで―

小林 俊光(著)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2022/05

耳管開放症を網羅した書籍がついに登場!
耳管開放症とは何か…病態や症状、検査、診断に留まらず、耳管の構造、動物差まで、現在までに行われている本症の研究の全てと世界初の耳管開放症治療機器「耳管ピン」の手術やその他治療法についても紹介しました。
目の前の患者が耳管開放症なのか、そして治療が必要な症状なのか、診療所での鑑別のためにぜひお役立てください。

medicina Vol.62 No.10

2025年 09月号

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/09

特集 続・臨床に役立つ解剖・生理学 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)

月刊、増刊号と増大号を含む年13冊

アルコール性肝障害(アルコール関連肝疾患)診療ガイド2022

日本肝臓学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/10

日本肝臓学会編集によるアルコールによる臓器障害を取り上げた初の診療ガイドブック.日本におけるアルコール性肝障害による死亡者数は増加傾向にある.本書ではアルコール性肝障害の疫学,病態生理,診断に関する最新のエビデンス,生活指導から薬物療法に至るマネジメント・治療の実際までを網羅して取り上げ,エキスパートオピニオンとして,診療で必要な知識やスキルの具体的なポイントを解説した.全臨床医必携の一冊.

心不全の基礎知識100 第2版

佐藤 幸人(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2019/01

難解な解説になりがちな心不全を,豊富な図表と1テーマ3分程度で読める分量で分かりやすく説いた,現在の心不全診療を俯瞰できる手引き書.医師中心の治療のみならず,施設・職種に依らず治療に介入できる可能性も示唆している.心不全の診療に不可欠な知識を厳選して収録しており,心不全診療にかかわる全ての職種の共通言語となり得る1冊.最新の治療や緩和ケアを含めた医療システムの知識を大幅にアップデートした改訂版.

患者背景とサイトカインプロファイルから導く

IBD治療薬 処方の最適解

杉本 健(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのかを解説し,“皆が知りたいが誰にもわからない”IBD治療薬の使い分けに対する疑問に答える.消化器内科医はもちろんIBD診療に携わるプライマリ・ケア医にも必携の一冊.

Monthly Book Medical Rehabilitation (メディカルリハビリテーション) No.325 (2026年4月増大号)

【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2026/04

【特集】リハビリテーション臨床に活かす脳画像―基礎理解から臨床実装へ―
【編集企画】小山 哲男(西宮協立脳神経外科病院リハビリテーション科部長)
脳画像の基礎から臨床まで徹底解説。
MRI・DTI・fMRIを駆使したリハビリテーション戦略を幅広く紹介し、臨床に役立つ知見を凝縮しました。

≪新DS NOW 4≫

胆道癌・膵癌に対する標準手術[Web動画付き]

手技習得へのナビゲート

北川 裕久(担当編集委員)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2019/08

胆道癌,膵癌に対する手術のうち,若手外科医がまず習得すべき7つの術式を取り上げ,エキスパートが初歩から丁寧に解説した。手術全体の流れを示したうえで,特に習得すべき手技は「Focus」として取り上げ,イラストや術中動画を用いて詳しく解説している。また,若手外科医が疑問を抱きやすい点やトラブルへの対応については,Q&A形式で具体的に説明した。若手外科医だけでなく,指導医にとっても教え方の参考となる書である。

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