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脳神経外科レジデントのためのベーシック手術

齋藤 竜太(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/09

脳神経外科レジデントが「必ずマスターしておきたい」基本手術をわかりやすく丁寧に解説した、脳神経外科レジデント必携の書

脳神経外科手術は、その知識、技術が洗練され、治療効果の向上かつ安全性の向上が達成される時代となってきています。たとえば、脳血管障害では、かつて主流だった開頭動脈瘤クリッピング術が、血管内治療へとシフトしつつあり、従来の手術を経験できる機会が減り、術者の養成が大きな課題となってきています。
そんな時代の要請に応え、若手脳神経外科医へつないでいく手術のtipsを、動画を交えつつひとつにまとめたものが本書です。
今後も発展を続ける日本の脳神経外科手術のひとつのマイルストーンとして幅広い手術技術基盤を術者教育の観点からシンプルにまとめられています。

クリニカル・クエスチョンで考える外傷整形外科ケーススタディ

土田 芳彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

外傷整形外科の最適解を症例と文献から読み解く

外傷整形外科に必要なスキルと質の高い治療戦略を学ぶ1冊。実際の症例とエビデンスをベースに、若手医師が臨床現場で悩むこと・困ることをクリニカル・クエスチョンで整理し、豊富な文献を読み解き治療の最適解を模索する。読者はハイレベルな外傷治療を疑似体験できる。「臨床家の視点」では、エキスパートの目と経験を通して臨床的センスのさらなるレベルアップを促す。整形外科医必携。

レジデントノート Vol.27 No.12

2025年11月号

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/10

【特集】みんなの必修科目!“医療のお金”の話
「診療報酬のしくみって?」というごく基本的なことから「加算の対象となる処置は?」「どんな記録が必要?」など日々の診療にかかわることまで,研修医が学ぶべき“医療のお金”の知識を事例を交えてやさしく解説します.

図解鍼灸療法技術ガイドⅠ 第2版

臨床の場で役立つ実践のすべて

矢野 忠(編集主幹)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/03

代表的な総合鍼灸技術書の大改訂版.前版からの伝統医学と現代医学の双方による診察法,治療法,そして評価法を系統的に網羅した内容に最新の知見を盛り込んだ.Ⅰ巻では,鍼灸療法の安全性,鍼灸用具,基本手技,および治療的作用(機序),特定部位への刺鍼手技等を解説.さらに「臨床推論」や「理学的検査」でも新規項目を追加して更なる充実を図った.学生の教科書,参考書としても最適の1冊.

内科医に役立つ!

誰も教えてくれなかった尿検査のアドバンス活用術

上田 剛士(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/11

尿検査は、簡便、迅速、安価で、一見ローテクニックに見えるが、使い方によっては実にハイパフォーマンスな検査だった! 一般内科医にこそ、読んで役立てて頂きたい。

かんテキ 産婦人科

鈴木 俊治(監修)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/12

【妊娠・分娩から腫瘍まで、女性診療が一冊に】「かんテキ」は、疾患・患者・看護・観察が感覚的にわかる、感動の一冊! 助産師・ナースをはじめとする医療スタッフ向けに、妊産婦・患者ケアのポイントを徹底的に見える化。リアルな臨床現場で本当に必要な知識が、この一冊でパッとつかめる。女性のライフステージに関わる産婦人科。妊娠・分娩、婦人科腫瘍、思春期、更年期、生殖補助医療など、幅広く求められる知識をギュッと凝縮。美しいイラストと臨床でのキモに絞った解説で病態・生理や必要な対応がつかめる。産婦人科初期研修でも活用できる。

胃と腸 Vol.60 No.2

2025年 02月号

主題 大腸鋸歯状病変を見直す

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/02

主題 大腸鋸歯状病変を見直す 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

腹部血管のX線解剖図譜

平松 京一(編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1982/07

interventional angiographyの施行、読影の基礎となる腹部の血管解剖を、慶大病院のデータをもとに詳述したテキスト。この道のパイオニアである著者らの長年の蓄積が結実した臨床医のためのわが国初の書。発行以来長く読み継がれてきた名著,待望の電子版登場!

「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた

坂井 正弘(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2021/06

たかが尿検査、されど尿検査…非専門医が苦手意識を抱きがちな素朴な疑問についてわかりやすく解説します。尿検査の評価・解釈のキモを徹底的に伝授。尿検査の見方に関する「型」を効率的に身につけることができます。

リウマチ・膠原病診療ゴールデンハンドブック 改訂第2版

竹内 勤(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

多彩な症状を呈するリウマチ・膠原病の診療について,臨床症状の見極めかたから,各種検査の要点,治療法・治療薬に関して知っておきたい知識,各疾患へのアプローチ,エマージェンシーまで,そのエッセンスを凝縮したポケットブック,待望の改訂版.進歩の著しい薬物療法に関するアップデートを行ったほか,研修医や若手医師が知っておきたいエマージェンシー対応も充実化.最新の分類基準も反映し,リウマチ・膠原病診療の“いま”に沿った内容を提供する.

≪オペナーシング2021年秋季増刊≫

麻酔看護ぜんぶ見せパーフェクトBOOK

山本 千恵(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2021/09

【要点厳選の麻酔看護オールインワンブック!】麻酔介助、手術別・基礎疾患別のアセスメント、麻酔薬、緊急時の対応まで、ビジュアル要素たっぷりに一人前のオペナースに必要な実践で使える知識を解説しており、活用度100%! 現場のふとした疑問を取り上げた「ソボクなQ&A」で日ごろの疑問もズバッと解決!

この局面にこの一手! Dr.長澤直伝! 腎臓病 血液透析の定跡

長澤 将(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

Dr.長澤の定跡シリーズ「腎臓病薬物療法の定跡」・「腎臓病患者マネジメントの定跡」に続く第3弾完結編.血液透析をはじめとした「腎代替療法」をテーマとして,末期腎不全患者に対する腹膜透析,腎移植などのトピックスを含めた基礎知識と患者管理に必要なノウハウについてまとめました.既に知っていると思っていたことも,研修医・専攻医目線の会話から何か新しい視点でヒントを得ることができるかもしれません.

輸液を学ぶ人のために 第3版

和田 孝雄(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:1997/09

臨床現場に出るとすぐに必要なのは輸液の知識。その基本から応用までを、研修医・看護師向けに解説し、輸液の入門書として高い評価を得てきた本の第3版。とくに近年変化の著しい高カロリー輸液の部分を大幅に改訂。

最新臨床検査学講座 免疫検査学/輸血・移植検査学 第2版

窪田 哲朗(編) 藤田 清貴(編) 高橋 克典(編) 梶原 道子(編) 細井 英司(編) 国分寺 晃(編)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/03

「臨床検査技師国家試験出題基準(令和7年版)」準拠!定番テキスト「免疫検査学」を改訂・改題!
改正された「臨床検査技師学校養成所指定規則」にも対応!

●『免疫検査学』の改題・改訂版.
●「令和7年版臨床検査技師国家試験出題基準」対応.
●「臨床検査技師学校養成所指定規則改定」対応.
●新カリキュラムでは「免疫学的検査学」,「輸血・移植検査学」に科目が分かれたが,免疫学を基礎として,各章の関連を意識して一冊にまとめたテキスト.関連ページを表示しているので振り返りがしやすく,領域が異なっても原理が同じ検査法などについて系統立てた学習ができる.
●各検査内容についての情報をアップデート.
●タスク・シフト/シェアによる「成分採血」の項目を追加した.
●目的意識をもって学習に臨めるように,各節の冒頭に到達目標を設定した.

上肢MRI読影の一手

2708画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

「下肢」「脊椎」に続くシリーズ完結となる「上肢」のMRI画像集.17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,拡大像にてさらに見やすくした.診断につなげる読影法と2700枚の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する.

やさしい漢方入門書/ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

ねころんで読める漢方薬

今津 嘉宏(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2017/11

【100分で読める、身につく漢方薬のキホン】

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

OCT/OFDIガイドPCI 完全解説

志手 淳也(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2025/07

◆冠動脈イメージングにおける重要なモダリティとして,臨床的意義と適応範囲を着実に拡大しているOCT/OFDI。本書は明瞭な画像の取得法から,各病変への活かし方,合併症・トラブルへの対処法までを,バリエーション豊かな画像・動画ともに解説しています。
◆体系的な知識に加え,技術的コツ,役立つTips,押さえておきたい注意点など,エキスパートが臨床経験から得た気づきや工夫も多く掲載。OCTの利点を最大限,臨床に還元するための実践的知見を豊富に紹介しています。
◆OCT-FFRやOCT-AIなど最新技術の可能性や,エキスパートが経験した珍しい症例についてもふれ,ここでしか学べない内容が満載の1冊です。

NAVApedia

新生児NAVAのすべて[Web動画付]

チームでとりくむケアと実践

NAVAワークショップ実行委員会(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/11

NICU で管理する新生児の呼吸管理として注目を集めているNAVA(neurally adjusted ventilatory assist,神経調節補助換気)に特化した初めてのテキスト。
医師による管理の基本と匙加減,看護師によるケアの基本と重要項目,臨床工学士によるメンテナンス解説など,新生児の呼吸管理に関わる多職種にむけてNAVAの呼吸器モード,基本をわかりやすく解説。症例集,Q&A,各施設の設定紹介など,臨床に則した具体的な内容を多彩に解説。
マニュアル的なNAVAの使い方/トラブルへの対処法/機器メンテナンスの章は,機械のそばに置いておける別冊仕立てとなっている。

NICU ベッドサイドの診断と治療 第5版

河井 昌彦(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2023/04

専門性の高いNICUで診療に携わる即戦力を育てることを想定し作られたマニュアル.実際の現場で著者が何を実践しているのかを中心にまとめた人気シリーズ待望の改訂版.今改訂では新たに3名の執筆者を迎え,ガイドライン・診療指針の改訂に伴うアップデートを行い,また現在の京都大学NICUにおいて実際にどのように診療が行われているか,現場により近い目線で書かれており,これまで以上に実践的な内容となっています.

手・足・腰診療スキルアップ 第2版

仲田 和正(著)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2021/08

JPTEC、JATECは現在、外傷初期診療のスタンダードであり、2020年にはBLS、ACLSも新たに改訂された。2004年に初版を発行して以来好評を得ている本書の17年ぶりの改訂第2版である。この第2版では、①災害時の医療対処、②最新のBLS、ACLS、JPTEC、JATEC、③日常的整形疾患、の3つを柱とし、外傷に対処する最新知識と、診療所で必須の整形外科的疾患をグレードアップしてまとめた。これらで武装し自信を持って救急、日常診療に対処していただきたい。

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