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多発性骨髄腫の診療指針2024 第6版

日本骨髄腫学会(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/09

CAR-T細胞療法や二重特異性抗体(BsAb)など,新たな薬剤や併用療法の進歩が著しい多発性骨髄腫.本書では,骨髄腫の定義から臨床所見,診断基準,治療,類縁疾患の診断と治療に至るまで,最新の知見を踏まえて解説する.“臨床現場で気軽に手に取り,参照できるガイドライン”を目指し,診療に関する膨大な情報を図表で整理しつつ,治療アルゴリズムや開発中の薬剤など,最新の動向も取り入れた.

病状説明

ケースで学ぶハートとスキル

天野 雅之(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/04

病状説明は、「説得」でも「言い切り」でもない。関係する者全員が「これまでとこれから」の価値感を共有することにある(共創)。本書は、14のケーススタディで、実際の会話や準備で重要なポイントや「技」を学ぶ(実践編)と、病状説明を漏れなくスムーズに行うためのフレームワークと、その理論的背景の解説(理論編)で構成される。病状説明を学ぶ人、教える人のために「心と技」をセオリー化した画期的な1冊。

臨床婦人科産科 Vol.80 No.2

2026年 03月号

今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/02

今月の臨床 婦人科外来処方オールインワン 産婦人科臨床のハイレベルな知識を、わかりやすく読みやすい誌面でお届けする。最新ガイドラインの要点やいま注目の診断・治療手技など、すぐに診療に役立つ知識をまとめた特集、もう一歩踏み込んで詳しく解説する「FOCUS」欄、Web動画を用いて解説する記事もある。毎春に刊行する増刊号は必携の臨床マニュアルとして好評。 (ISSN 0386-9865)

月刊、合併増大号と増刊号を含む年12冊

脊椎脊髄ハンドブック【第3版】

德橋 泰明(監修)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2018/11

脊椎脊髄診断学の基本を全面改訂 !

 初版を出版後の約18年間に、脊椎脊髄疾患は、疾病としての頻度が高いことやその多様性などから、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、放射線科、リハビリテーション科で、以前にも増して重要な診療対象となった。また、集学的な視点から診断・治療しなければならないことも明確になった。本書の改訂後も、高齢化に伴う脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断のさらなる進歩、治療の進歩により、疾患によっては新たな診断、評価法が必要になった。一方、普遍的で基本的な神経学的診察法、局所診察法は、疾患の多様化や画像診断の進歩などが大きければ大きいほど、的確な診断を行うためにより重要になった。
 そこで、脊椎脊髄疾患の多様化、画像診断の進歩に伴う疾患分類や評価法(MRIを用いた評価法など)を大幅に増やすとともに、神経学的診察法、局所診察法についても、初心にかえって全面的に見直した。特に慢性疼痛や心因性疼痛、脊柱変形、骨粗鬆症、脊髄脱髄疾患、脊髄変性疾患については、大幅に加筆した。
 外来診察室やベッドサイドなどで使用頻度が高い内容について、多数の図表を用いて簡潔にまとめているため、脊椎脊髄領域を専門としない整形外科医、脳神経外科医をはじめ、脳神経内科医、リハビリテーションスタッフ、研修医などにも、すぐに役立つ実践書である。また、脊椎脊髄領域を専門とする指導医、認定医にも、スタッフの教育に活用していただければ幸いである。

看護師のキャリア論

勝原 裕美子(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2024/02

看護師のキャリアというと、「師長・看護部長などの出世コース」か「認定看護師や専門看護師などのプロフェッショナル・コース」が思い浮かびます。しかし、キャリアの意味はそれだけでなく、「生涯にわたる職業経歴」や「その人なりの生涯という道筋」という見方もできます。看護師としての道筋の第一歩は「看護学生から看護師になったとき」に始まり、「看護師としての成長」を経て、「看護師としての飛躍」へとつながります。あなた自身の“キャリア”について考えるときのナビゲーターとしても役立ちます。

※本書は発行元がライフサポート社から照林社へ変更しました。
ISBN9784904084014『看護師のキャリア論』2017年8月30日発行(初版第8刷)と同一の内容です。

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

知っておきたい乳房の画像診断

角田 博子(編著)

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2021/03

KEYBOOKシリーズから新しく,乳房(乳腺)の画像診断書が完成.
知っておきたい良性~悪性疾患のほか,腋窩腫瘤,リンパ節,治療・形成による病変など網羅し,乳癌取扱い規約第18版に沿って解説.
各種モダリティ・病理により充実した症例画像と的確な解説で,日常臨床に必ず役立つ.

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

皮膚病理診断リファレンス 第2版

安齋 眞一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

この疾患の本質はどこにあるのか? この問いに答える皮膚病理診断の手引書

皮膚疾患の病理診断を行うためには、疾患の本質および定義と、それを反映する病理所見の理解が欠かせない。本書では「病理診断の決め手」という項を設けてこれを端的に示し、診断上の疑問に明確に答えている。皮膚疾患診療では臨床診断がわかったうえで病理診断を下すことが多いという実情に即し、疾患名から病理像を検索できる構成とした。美しい病理写真を多数収載した、皮膚科医、病理医必読の1冊、内容充実の改訂第2版。

精神科薬物療法マニュアル 第2版

一般社団法人日本病院薬剤師会(監修) 一般社団法人日本病院薬剤師会精神科専門薬剤師部門(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/08

本書は精神科専門医および精神科専門薬剤師を中心に執筆された,精神科薬物療法の入門書です.
「精神医学とは何か」といった基礎から、薬剤師としてどう患者に寄り添うべきかの心構え・コミュニケーション、さらに精神科治療薬の使い方や薬物管理など、業務に欠かせない臨床知識を一冊にまとめました.
精神科薬物療法の理解を深めたい薬剤師に必携の一冊です.

気管支鏡ベストテクニック 改訂3版

姫路 大輔(編著) 浅野 文祐(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/06

呼吸器内視鏡エキスパート陣による充実のハンズオンテキスト.7年の時を経て,全面改訂!




「読む気管支内視鏡ハンズオンセミナー」をコンセプトとする好評書が,7年の時を経て全面改訂.テクニックを主としながらエキスパート直伝のTipsも多数紹介する構成は維持しつつ,近年の進歩を踏まえて項目を一から見直し,最新の気管支鏡関連手技や関連事項を出来るだけ漏れなく含むよう配慮.さらに全体を通して「気管支鏡を用いて全身を診る」という理念に基づいた記載とした.気管支鏡手技のスムーズなスキルアップだけでなく,患者さんの抱える種々の臨床問題を解決するためにも役立つ,頼れる一冊!

はじめて学ぶ小児血液・腫瘍疾患 改訂第2版

―To Do&Not to Doで理解する―

石黒 精(編) 加藤 元博(編) 松本 公一(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/10

外来や救急の現場で血液・腫瘍疾患を見逃さない!
専門性が高く,診断が難しい小児血液・腫瘍疾患の「すべきこと」「してはいけないこと」をスペシャリストがわかりやすく伝授.診断,対応,専門医への紹介や患児・保護者への説明のポイント,治療後の外来対応まで,知っておきたい知識が詰まった入門書となっており,現場ですぐに活かせます.
プライマリケアに携わる医師,小児の血液・腫瘍疾患をはじめて学ぶ方に必携の1冊!

救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断 改訂版

全身の骨折分類のシェーマと症例写真でわかる読影のポイント

福田 国彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2014/04

全身の代表的な骨折を1冊に凝縮.豊富な症例写真と簡潔な解説で,見るべきポイントがつかめ,基本的な撮像法も身につく!購入者特典として「骨折の分類」の一覧をダウンロードできるので,診療中もサッと調べられる!

Medical Practice 2026年4月号

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/04

心不全パンデミック時代の新しい診療知を求めて 特集記事として,[対談]心不全患者をどのように発見し,治療し管理するか─病診連携のコツとは?─,[総説]心不全の新しい分類とは何か?,[セミナー]症状,身体所見から心不全を疑うtips,[治療]心不全薬物療法の進化─Fantastic Fourとは何か?─ 等.また連載では,[One Point Advice][今月の話題][知っておきたいこと ア・ラ・カルト][心電図がよめる,得意になるシリーズ]他を掲載.

NEWはじめての心臓カテーテル

池亀 俊美(編集) 七里 守(編集)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2026/03

【要点がパッとつかめる&根拠がわかる】
心臓カテーテルの必須知識をビジュアル解説。ケアの根拠が明確にわかるだけでなく、先輩ナースの経験に根ざしたコツや注意点などもふんだんに紹介。心臓カテーテル看護の要点がギュッと詰まっているので、復習・指導用テキストとしてもおすすめ。理解度が確認できるWEBテスト付き。解剖・心カテの対象疾患・必要な検査などの基礎知識から、各種心カテ検査・治療、補助循環、合併症、検査・治療前の患者把握、治療の流れ、カテ後のケア、薬剤までていねいに解説。

臨床頭頸部癌学 改訂第2版

系統的に頭頸部癌を学ぶために

田原 信 林 隆一 秋元 哲夫(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/10

診断,検査,治療から,治療後のフォロー,多職種での連携までをまとめた“頭頸部癌の教科書”.免疫チェックポイント阻害薬,光免疫療法など最新の内容を盛り込み,外科,内科,放射線科など各領域の第一人者が解説.耳鼻咽喉科医,腫瘍内科医,放射線治療医はもちろん,集学的治療を求められる癌診療に関わる医療者に必携の一冊

内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230

田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.

向精神薬と妊娠・授乳 第3版

伊藤 真也(編) 村島 温子(編) 鈴木 利人(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2023/04

向精神薬の豊富な有効性・安全性情報,症例解説など,精神疾患をもつ女性の妊娠・授乳への対応に必要な情報や知識をまとめました.また,改訂3版では,情報のアップデートを行うとともに,ガイドラインの動向,妊娠中ストレスの児に対する影響,多職種連携に関する解説などを加えました.リスク・ベネフィットを考慮して向精神薬を適切に用いるために,精神科領域・産婦人科領域で即戦力となる一冊です.

骨折治療 手術アプローチがよくわかる髄内釘・プレート固定

渡部 欣忍(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/02

骨折治療の基本となる髄内釘・プレート固定の手技を,手術アプローチに着目して豊富な画像とシェーマで解説.術前準備から固定・閉創まで,手術の流れがイメージできる.エキスパートならではのコツも満載の必携書!

リウマチ病学テキスト 改訂第3版

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/05

日本リウマチ財団教育研修委員会、日本リウマチ学会生涯教育委員会の共同編集による,臨床リウマチ病学診療を網羅したテキストの改訂第3版.改訂第2版刊行以降のこの領域の進歩を盛り込むとともに,新規項目も拡充し,より充実した内容となった.リウマチ専門医を目指す医師の自己学習,専門医取得者のフォローアップ,またリウマチ病診療に関わる医師の知識更新に役立つ必携書.

メディカル・ジェネラリズムNow!

ジェネラリストの軸、熟考

大西 弘高 酒井 郁子 藤沼 康樹(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2026/01

「ジェネラリストのスキルとは,結局なんなのだろう…?」の答えがここにある

日本の総合診療専門医制度開始から約8年、ジェネラリストの役割やスキルは模索され続けている。本書では、20年にわたりジェネラリズム医療に取り組んできた著者が、ジェネラリストの医療行為を「患者の生活文脈を含めた全人的医療」と捉え、既存の知を用いて新たな知を生み出す「ナレッジワーク」として可視化する。EBMだけでは補えない現代医療の課題に応えるべく、総合診療医のみならず、すべての臨床医にとって自らの実践を再考する視座を提供する。

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