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目からウロコの疣贅診療ハンドブック 困った時のこの一冊

三石 剛(編) 渡辺 大輔(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/06

疣贅は皮膚科に限らずプライマリケアの対象疾患として多様な診療科が扱う疾患であるが、その病態はさまざまである。疣贅の特性を把握し、正確な診断・治療にあたるために、基礎知識から多様な治療の実際とエビデンス、保険請求の実情までを包括的に解説した。よく目にするが、あまり知らなかった疣贅への理解を深め、診療の羅針盤となる一冊。

腹部超音波ポケットマニュアル (改訂2版)

川地 俊明(編)

出版社:オーム社

印刷版発行年月:2021/02

ベッドサイドで役立つ! 超音波(エコー)初心者 必携の入門書 最新の第2版

 非侵襲性検査として、医療現場において使用頻度が高い超音波(エコー)に関する実務入門書です。

 初心者向けの入門書として、基礎の基礎から各部位における検査のポイントまでを一通り取り上げています。また、エコー画像とシェーマ(イラスト図)を併記し、さらにCT画像を掲載して、経験豊富な技師がどのように画像を見ているのかを、わかりやすく解説しています。

 また、新書判なので、白衣のポケットに入れて携行でき、日常診療に役立つ「TNM分類」「カタカナ略語」「実践英会話」も掲載してあり、ベッドサイドにおいて利用できる内容を中心にまとめてあります。

 改訂2版では,初版で説明の足りなかった箇所を見直し、新たに代表的な疾患画像を多く掲載しました。

小児感染症の診かた・考えかた

上山 伸也(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/11

小児の診療に携わる医師必携の1冊。もう感染症で戸惑わない!小児感染症において、感染臓器や起因菌を適切に見極める「診かた・考えかた」が満載。本書を読めば、(1)小児の診療に携わるすべての医師→正しい感染症診療を実践できる! (2)成人感染症を学んだ研修医・若手医師→小児を診る時の戸惑いや違和感が軽くなる! 小児と成人の違いや共通点がわかる! 感染症各論では、小児のどの年代に多い感染症か、よく見られる起因菌、適切な診断方法、抗菌薬の選び方、経過の追い方について記述。

消化管治療薬の考えかた,使いかた 改訂2版

松本 吏弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/03

好評書をアップデート!最新のガイドラインに準拠した消化管の8疾患の診療と薬の使い方を1冊で!
数ある消化管疾患のガイドラインをかみ砕いてまとめた消化器科医だけでなくプライマリケアやクリニック,研修医にも役立つ必携書!逆流性食道炎・非びらん性胃食道逆流症,消化性潰瘍,機能性ディスペプシア,慢性便秘症,感染性腸炎,潰瘍性大腸炎,クローン病,過敏性腸症候群の最新のガイドラインに準拠した診療と薬の使い方がフローチャートと明快な解説でよくわかる,現場で役立つマニュアル.疾患概要・鑑別と診断から,処方量や薬剤の副作用,相互作用,合併症,その対策まで必須知識をこの1冊で網羅!

ここが追加・アップデートされました!
逆流性食道炎・NERD:食道カンジダ症と重症GERD に対する内視鏡治療
消化性潰瘍:「H. pylori 感染の診断と治療のガイドライン2024改訂版」の解説
機能性ディスペプシア:腸発酵症候群
腸管感染症:腸結核
潰瘍性大腸炎:新規の分子標的薬2剤の解説と使いかた
過敏性腸症候群:好酸球性胃腸炎

消化器内視鏡37巻1号

基礎から学ぶ 咽頭・食道内視鏡診断

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/01

基礎から学ぶ 咽頭・食道内視鏡診断

 

ナースのためのくすりの事典2026

細谷 治(編集) 安野 伸浩(執筆) 渡部 多真紀(執筆) 光永 義治(執筆) 大竹 三保(執筆) 石田 耕太(執筆)

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2026/01

●最新版● 今年もやっぱりこの1冊!
『ナースのための くすりの事典』は2026年版で36年を迎えました。
日本赤十字社医療センター薬剤部部長・細谷治先生に編集を、帝京大学医学部附属病院薬剤部・安野伸浩先生、渡部多真紀先生、光永義治先生、武井優輝先生、大竹三保先生、日本赤十字社医療センター薬剤部・石田耕太先生に執筆をご担当いただいています。
類書にない大きな特長は、「看護のポイント」と「患者・家族への指導のポイント」です。
「与薬時における一般的な注意事項」「患者さんが正しく服用するための指導・助言の仕方」「与薬後の注目すべき観察事項」「急変時の対処法」など、ナースにとって本当に知りたいことが載っている、困っていることに応えてくれると多くの読者から好評をいただいています。
「一般名」か「商品名」かが一目でわかる索引、症状・病態から必要な薬を探し出せる「薬効別分類38項目」、先発医薬品を色分けし、後発薬との判別がすぐにできるなど、使いやすく、見やすい工夫をしています。
さらに、「注意すべき特定患者」(特定の背景を有する患者に関する注意)では、リスクのある患者をわかりやすく表現しています。

検査と技術 Vol.45 No.9

2017年9月号 (増刊号)

メディカルスタッフのための心電図教室

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2017/08

メディカルスタッフのための心電図教室 -

≪実験医学別冊≫

実験デザインからわかる シングルセル研究実践テキスト

シングルセルRNA-Seqの予備検討から解析のコツ、結果の検証まで成功に近づく道をエキスパートが指南

大倉 永也(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/03

シングルセル研究を始めることになったら?実験計画のポイント,サンプル調製,Seurat,Scanpyなど解析ソフトの実例コードや,外注の検討事項まで.全体の流れを把握して即戦力をつけたいあなたに!

レシピプラス Vol.24 No.4

2025年秋号

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2025/10

見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ!
徹底審議 ハイリスク処方 よかれと思って行ったことが,結果として好ましくない結末を引き寄せてしまう,…そういった場面は多々あります.――そう,医療現場でも.成功や進歩の過程には「失敗」がつきものです.とはいえ,医療現場では,患者さんの生命や健康に重篤あるいは不可逆なダメージを与えてしまう状況を「気づかなかった」で済ませるわけにはいきません.薬物治療がもたらすキケンな場面を見逃さないために,今日からできることは何でしょうか.本書では,課題解決のヒントとなる30以上の事例をもとに,処方監査や情報収集・聞き取りでの注意点を整理しました.明日にも直面しかねない“激ヤバ”な状況を察知し,見分ける力を一緒に養いましょう!

月刊薬事 2025年7月増刊号(Vol.67 No.10)

ハイリスク薬のリスクマネジメント インシデント・医療事故を防ぐための管理と記録

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/07

●重大インシデントを未然に防ぐ、現場ですぐに役立つ実践マニュアル!

インシデントや医療事故を防止し、安全な薬物療法を支援することは、薬剤師の基本的な業務です。特に、ハイリスク薬については、薬剤師による積極的な管理と他職種への情報提供が非常に重要です。
本増刊号では、インシデントや医療事故を防ぐための薬剤管理の基本、注意が必要な局面でのハイリスク薬の管理方法、そして他職種への情報提供や記録のポイントについて紹介します。

Cocco mina 消化器

倉敷中央病院 消化器センター(編著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2022/05

はじめての病棟でも安心の、領域別・ポケット本「Cocco mina」シリーズ!
困ったときも・不安なときも、その場でパッと解決できる“お守り本”ができました。
解剖生理、疾患、治療の知識、検査、症状、スケール、薬剤など、消化器科病棟で必要な情報を網羅。
1年目や異動したばかりの病棟で、「これだけは必ず!」の大切なことを厳選。
現場で必ずやるべきこと、見落としがちな観察点、覚えきれない専門知識を、キーワードごとにまとめています。
+αの知識や、デキるナースがしていること、追加でやっておくとよいことなど、実践に役立つポイントも満載。
教科書には載っていない先輩ナースのアドバイスが、いつでも・どこでも見られます。

これから始める血管エコー 改訂第2版

描出のコツと再現性を高めるためのテクニック

種村 正(編集) 小谷 敦志(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2020/03

血管エコーを使いこなすために必要な基礎知識,正確な描出像を出す技術をまとめ,どのように考え血管エコーに取り組めばいいのか,再現性を高めるためにはどのようなテクニックが必要なのかを解説。「解剖イラスト+プローブ位置+エコー画像」をセットで並べて掲載し,目でみて理解できる構成。「エコー検査報告書の書き方」も,よい例/悪い例を併せて掲載。
改訂に当たって,頸動脈(2017年),下肢深部静脈(2018年),下肢表在静脈(2018年)など,関連ガイドラインの改訂に則した内容にアップデート。

胃と腸 Vol.60 No.11

2025年 11月号

主題 食道表在癌内視鏡治療のUPDATE

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

主題 食道表在癌内視鏡治療のUPDATE 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

関節外科 基礎と臨床 Vol.44 No.13

2025年4月増刊号

【特集】手術成功のKEYポイント これで完璧! 術前計画

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/03

【特集】手術成功のKEYポイント これで完璧! 術前計画

骨転移診療ガイドライン 改訂第2版

日本臨床腫瘍学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2022/12

日本臨床腫瘍学会編集による、がんの骨転移における診療ガイドラインの改訂版.関係する専門家により初版の内容をブラッシュアップし、ほぼ倍増となる48のClinical Questionとしてまとめた.初版に引き続き,骨転移の病態・診断・治療・ケアについて要点を整理しているほか,今回の改訂では特に,外科治療やリハビリテーション医療など,積極的な介入について提示している.がん診療に携わる医師,チーム医療で患者ケアにあたる医療者の必携書.

臨床整形外科 Vol.60 No.12

2025年 12月号

特集 いまアップデートしたい 整形外科医のための運動療法新常識

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/11

特集 いまアップデートしたい 整形外科医のための運動療法新常識 りよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)

月刊、増大号を含む年12冊

病態栄養専門管理栄養士のための病態栄養ガイドブック 改訂第8版

日本病態栄養学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/03

日本病態栄養学会による「病態栄養専門管理栄養士」認定のための教育セミナー指定テキスト.今改訂では目次構成の大幅な見直しを行い,『臨床に必要な基礎知識』の章を新設し,「日本人の食事摂取基準」,「GLIM基準」,「リハビリテーション」,「健康医療データの活用」,「医療安全」など日常臨床に直結する項目を追加した.その他にも「腸内細菌と栄養」,「症例報告の書き方」の項目などを追加し,より使いやすい書籍を目指した.

新 PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法

達人が教える119のテクニック

村松 俊哉(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2021/12

PCI困難例やカテーテル室のトラブル解決策をエキスパートが解説した好評書『達人が教える!PCI・カテーテル室のピンチからの脱出法119』の改訂新版.今版ではマイクロカテーテル,ダイアモンドバック,3Dワイヤリング法などの新デバイス・手技についても盛り込み,「どうしてもうまくいかないときの奥の手」などのTipsも充実させた.ピンチに立ち向かうPCI医へ贈る一冊.

どんなセッティングでも応用できる

大路のロジックで紐解く感染症診療

大路 剛(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2025/08

●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!

鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。

この局面にこの一手!Dr.長澤直伝!<番外編>臨床で役立つ!腎生検・腎病理の定跡

佐藤 博(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/01

腎病理の本は、どれも「内容が難しく」かつ「堅苦しい」ものが多くてわかりづらい……と思っていたそこのあなた! 本書は、そういう欠点を一掃した画期的なテキストです。これまでのシリーズで登場していた研修医の古賀先生が、ハカセ先生を迎え、軽妙なトークをしながらもしっかりと腎病理について勉強します。的確な病理組織診断を治療の有用な情報として捉えられるように、診断の意義を十分に理解し その情報を診療に反映できるようにしましょう。

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