検索結果

絞り込み

加藤 友康(著者) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/19
¥ 15,400
近年,開腹手術による広汎子宮全摘術は減少傾向にあるが,進行した婦人科がんに対する手術は開腹手術が第一選択であることは変わりがない。また,婦人科腫瘍専門医の取得に広汎子宮全摘術が10例,傍大動脈リンパ節郭清が5例求められており,依然として開腹手術の知識は必要とされている。広汎子宮全摘術,傍大動脈リンパ節郭清は,解剖所見に基づく精緻な剥離手技が必要とされる難易度の高い手術であるが,産婦人科医であれば必須の技術である。国内最高峰のがんボリュームセンターで長年多くの婦人科がん手術を行ってきた著者の深い解剖知識と手術技術を余すところなく紹介する!

手術から周術期管理まで

昭和大学消化器・一般外科学教室 (編集) メジカルビュー社
発行年月:
2016/07
電子版発売日:
2016/12/12
¥ 8,800
「低侵襲」で「合併症の少ない」食道癌の鏡視下手術である,胸腔鏡・腹腔鏡併用手術「昭和大方式」について解説した1冊。
昭和大学消化器・一般外科学教室で約20年間,800例の臨床経験から築き上げた手術手技・周術期管理のノウハウを,豊富な術中写真・シェーマとともに余すことなく伝授する。また,安全な手術の施行・術後管理の徹底には不可欠な「チーム医療」も念頭に置き,術者や助手,麻酔科医,看護師の役割についても解説。手技全体の流れを押さえながらポイント・コツ・注意点が把握できるわかりやすい構成で,「低侵襲」にこだわりぬいた工夫や考え方が満載の1冊。

西村 恒彦(編著) 中嶋 憲一(編著) 金原出版
発行年月:
2018/10
電子版発売日:
2019/01/21
¥ 3,850
基礎から臨床で必要な知識、最新エビデンスまでをコンパクトかつ豊富な図解で解説する。
読影が苦手だったり、放射線科以外の医師でも理解しやすいよう、読影上の対策や臨床応用などにも触れ、要点もつかめる内容とした。
とくに日本初の心筋SPECTを用いた大規模多施設共同研究から得られた心臓核医学エビデンス、とりわけ虚血性心疾患などにおける予後予測およびその定量的評価法は本邦初公開である。

石井 均(編著) 金芳堂
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/03/22
¥ 3,960
本書では広く論文や書籍をレビューし,医療における共感とはどんな機能/概念かを示した.また,共感現象の理解に大きく寄与する脳科学研究の成果を紹介した.共感の原点は実際の臨床場面にあり,その場で医師(医療者)―患者間で取り交わされた相互作用とそれがもたらす結果について,糖尿病,がん,認知症,腎臓病を持つ人との関わりを通じて提示した.最後にその測定法について医師側と患者側からの評価尺度を紹介した.

森山 寛(監) 医学書院
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/06/15
¥ 40,700
第一線の執筆陣による手術アトラスの定本、待望の改訂版。耳科、鼻科と関連領域を扱った上巻に続き、下巻では口腔・咽喉頭、頭頸部の手術を網羅。手術の流れに沿い、手技上のポイントをわかりやすく解説する。正確な臨床解剖に基づく多数のイラストにより手術を立体的に理解することができる。術前の注意点やピットフォールなど、安全・確実に手術を完遂するための要点も記載。

坂本 壮(編集代表) 西﨑 祐史(編集) 鋪野 紀好(編集) 水野 篤(編集) 山上 浩(編集協力) 舩越 拓(編集協力) 吉田 英人(編集協力) メジカルビュー社
発行年月:
2024/10
電子版発売日:
2024/09/30
¥ 4,950
総合診療編に続く“エビぎゅう”シリーズ第2弾は救急編!(1)救急外来、(2)地方の二次病院、(3)クリニック・診療所、という異なる3場面を想定し、それぞれの現場で抱きがちな臨床疑問を取り上げる。
ひと目ではわかりづらいwalk-in患者の危険な兆候を見逃さないために必要なtipsから、どこまで検査・加療すべきか、コンサルトのタイミングをどう判断するか、などをエビデンスをもとにコンパクトに解説。またエビデンスだけでは悩むような場面についても、エクスペリエンスを基に解説する。
各場面において限られたリソースを最大限に活用して適切な対応を施すために押さえておきたい内容をまとめ、臨床力を底上げできる1冊。

栗山 とよ子(著) 中外医学社
発行年月:
2025/02
電子版発売日:
2025/02/26
¥ 3,520
臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!

医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.
本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.
Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.
適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.

オンコロジークリニカルガイド

泌尿器癌薬物療法

杉元 幹史(監修) 藤田 和利(監修) 南山堂
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/10/30
¥ 7,700
近年,がん治療は飛躍的な進歩を遂げ,薬物療法の包括的な理解の重要性はますます高まっている.特に,前立腺癌,膀胱癌,腎癌などの泌尿器癌に対する新しい薬剤の開発と適応の拡大により,患者の予後も大きく改善した.標準治療を実施するためには,それぞれの病態の深い理解が必要である.そのうえで手術・放射線治療・化学療法・免疫療法などのあらゆる武器を適切に組み合わせ,高い総合力でがんと闘うことが求められている.とくに新規薬剤が次々に登場する薬物療法の進歩のスピードには目を見張るものがあり,すべてをフォローするためには莫大な労力が必要である.そこで本書では,泌尿器癌のなかで腎癌,尿路上皮癌,前立腺癌,精巣腫瘍について,各々の薬物療法で重要なエビデンスを整理した.

三木 幸雄(編集) 山田 惠(編集) MEDSI
発行年月:
2021/04
電子版発売日:
2022/02/21
¥ 8,580
3つの難易度レベルに提示症例を分ける 実地診療で頼られる読影力を磨くために!

はじめに症例の現症・経過を記したのちに画像を示し、所見を解説、診断(疾患名)を明らかにするという実地診療の流れに沿った実践書。症例は類推できないようアトランダムに配置、日常診療における読影をリアルに再現する構成。さらに難易度を3段階に分け掲載、鑑別診断の解説も充実。臨床事項も含めた内容を問う「問題」と「解答」を置き、専門医試験にも役立つよう配慮。放射線科医がコンサルタントとしての技能を磨くのに最適。当該領域の専攻医・専門医にも有用。

奥山 宏臣(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/29
¥ 11,000
小児外科では手術手技と同等かそれ以上に周術期管理が重要であり,新生児から思春期まで年齢や発達段階に応じた生理学的違いを踏まえた評価・対応が求められる。本書は研修医・専攻医および看護スタッフを主対象に,基本的手技,輸液・栄養管理などの総論に加え,代表的疾患ごとに術前評価で何を確認しどのような準備が必要か,術中・術後に注意すべき点を日常診療で即活用できる形で整理している。さらに,なぜその管理が必要かという背景知識や現場で直面する判断のポイントにも踏み込み,マニュアル通りに進まない状況でも個々の患児に応じた柔軟で安全な対応ができることを目指す。

横手 幸太郎(監修) 龍野 一郎(編著) 橋本 尚武(編著) 岩岡 秀明(編著) 中外医学社
発行年月:
2023/01
電子版発売日:
2023/01/23
¥ 4,840
非専門医・研修医に向けて,内分泌疾患診療に必須の知識・ノウハウをわかりやすく解説した好評書が約5年ぶりにアップデート.重要ポイントやご法度がひと目でわかる構成はそのままに、内分泌疾患診療の最新動向を踏まえたエビデンスに準拠.難しい内分泌疾患についての理解が深まる一冊になっている.新規追加項目として「電解質異常」「破壊性甲状腺炎」「COVID-19 と内分泌疾患」など.

全日本病院出版会
発行年月:
2026/10
電子版発売日:
2026/10/26
¥ 3,300
【特集】眼科くすり処方大全―どう処方する? センスとロジック―
【編集企画】喜田照代(大阪医科薬科大学教授)
患者さんに、なぜこの薬を選ぶのか? 
薬剤知識のみならず、眼科処方のセンスとロジックを凝縮!
薬を知ることから使いこなすことへ。
患者さんの視機能や生活の質を左右する「処方」について、
「この患者さんには、なぜこの薬なのか」「次に何を考えるのか」を軸に、日々の診療に役立つ思考過程を紐解きます!

看護 形態機能学の枠組みを用いて

大久保 暢子(編) 日本看護協会出版会
発行年月:
2025/11
電子版発売日:
2025/12/26
¥ 3,960
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける!
「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。
「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。

第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。
また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。
≪本書は第1版第1刷の電子版です≫

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

Gakken
発行年月:
2025/04
電子版発売日:
2025/04/30
¥ 2,530
【特集】人工心肺と補助循環のピットフォール 人工心肺装置や補助循環装置のトラブルは大きな医療事故につながる。どのようなピットフォールがあり、それらに陥った場合はどのように対処すべきか、人工心肺や補助循環業務を始めた臨床工学技士向けに分かりやすく解説!

今井 晋二(担当編集委員) メジカルビュー社
発行年月:
2022/06
電子版発売日:
2022/05/30
¥ 12,100
「専攻医が経験すべき手術」を全20巻でほぼ網羅。メインの特集項目に加えて,手技の理解を深める解剖学的知識を示した「Anatomy Key Point」や,知っておくと有用な基本的手術・治療手技の紹介も毎号掲載し,専攻医として必要なスキルを漏れなくカバーできるシリーズ構成となっている。さらに前シリーズからの特徴である豊富な画像と精密なイラストに加えて近シーズンではストリーミング動画も配信し,静止画では伝わりづらい部分もよくわかる!
No.2のテーマは「リバース型人工肩関節手術と肩外傷手術」。肩関節周囲骨折などの肩外傷に対する治療として,骨接合術,リバース型人工肩関節置換術について解説している。

伊藤 吾子(編著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/04
電子版発売日:
2026/04/27
¥ 7,370
Web動画170本収録。初学者に最適の入門書

●多くの症例を動画で見ながら、鑑別診断のトレーニングができます。
●典型例から良悪性の鑑別が難しい症例まで、様々な超音波所見のバリエーションを体験してください。
●カラードプラやエラストグラフィの使いこなし方もしっかり解説しています。
●動画症例を多数追加。最新の取扱い規約・ガイドラインに準拠した改訂版。

家原 知子(監修) 診断と治療社
発行年月:
2022/11
電子版発売日:
2022/11/28
¥ 4,840
1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.

羊土社
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/04/23
¥ 5,170
【特集】症候診断ドリル 明日から実践できるエキスパートの診断戦略を現場でよく遭遇する23症候をもとに解説!患者の訴えを的確な症候に置き換え,鑑別をあげ,必要な診察・検査を行い,診断を下すまでの道筋をドリル形式でトレーニング!

峰村 淳子(編著) 石塚 睦子(編著) 照林社
発行年月:
2022/02
電子版発売日:
2022/02/14
¥ 880
●Part1では、難しい倫理綱領の本文(元:条文)を、学生に身近な看護場面を例に挙げながら、やさしい言葉でわかりやすく解説しています
●Part2では、看護場面の事例(マンガ)をもちいて問題点を提起し、何が問題であったか見直すことで、学生がいっしょに考えながら、理解をより深めることができます
●看護倫理に関する重要なキーワードもピックアップし解説しています
●豊富なイラストとやさしい表現で、苦手意識をもつことなく、初学者である学生に必要な倫理を学んでもらうことができます

嶽北 佳輝(編集) 堀 輝(編集) 新興医学出版社
発行年月:
2026/07
電子版発売日:
2026/06/24
¥ 3,960
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。

迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!

そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。



ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。

治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。

“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、

こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。

本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!



下にある目次に示したように

取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、

評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。

そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって

執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。



さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。

それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、

どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど

精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。

きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!



そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、

精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、

多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど

多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。



学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き

少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!

前へ 次へ
0件 / 全0件