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小児眼科学 第2版

日本小児眼科学会(編)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/05

日本小児眼科学会が総力を結集した、11年ぶりの全面改訂!!

『小児眼科学 第2版』は、初版で確立された「小児の視機能を守るための標準的教科書」という基本方針(早期発見の重要性・小児特有の診察の難しさと工夫・小児眼科全分野を網羅した知識)をそのまま堅持しながら、11年分の臨床の進歩と知見を体系的にアップデートした改訂版です。
最大の特徴として、編集体制を「日本小児眼科学会」編集へと刷新し、学会として総力を挙げて作成しました。第2版では各章に専門の編集者を置き、章内の多方面の執筆を一つの流れとして統合しています。各章は、まずその領域の考え方を示す総論を置き、続く各論で基本知識と最新情報をわかりやすく解説する構成です。
また、新しい検査・治療法の登場、疾患理解の深化、診断基準や各種ガイドラインの公表など、この11年で更新された重要事項を最新情報として反映しました。必要な知識を土台から確認し、最新の知見まで一気に押さえることができるため、日常診療に役立ちます。
そして現在、検査・治療技術の進歩に加え、専門医制度の生涯教育や学会セミナー等による知識普及が進み、小児眼科を標榜する病院・医院も増えています。成人診療を主とする眼科医でも、小児診療に一歩踏み出せる時代だからこそ、「どこまで自分で診て、どこから専門家へ送るか」を理解することが重要です。本書では、小児眼科診療が「一部の特殊な医師の領域」から「より広く行われる領域」へと変化しつつある現状にも即しています。
さらに、小児期に限って起こる疾患だけではなく、小児期に発症し、その後も長期~生涯にわたり診療を要する病態を広く扱っています。ジストロフィや病的近視などの緩徐進行性疾患、晩期合併症、手術後・腫瘍治療後のフォローアップなど、年齢の枠にとどまらない小児眼科の実像に即して、診療の視野が広がります。
そして小児眼科診療は、眼科医と視能訓練士だけで完結するものではありません。小児科などの他科医師や看護師の協力が必須であることに加え、就学相談や学校保健を含む教育関係との連携の重要性も記載し、チーム医療・地域連携を見据えた実践的な視点を盛り込みました。
初版から続く体系性と読みやすさを土台に、学会編集としての整合性、最新知見の反映、そして現在の診療環境に即した内容へとアップデートした、小児眼科診療の拠りどころとなる一冊です。

図解でスッキリ!抗がん薬の薬理作用

南 博信(編) 寺田 智祐(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

近年,多種多様な抗がん薬が登場している一方,分子標的治療薬を中心に作用機序や適応は複雑になっている.本書は,殺細胞性抗がん薬から分子標的治療薬・免疫チェックポイント阻害薬まで,その作用機序や違い,副作用を,イラストやグラフを多用しつつコンパクトにまとめた.がん治療を学びたいメディカルスタッフに,最初に手に取って欲しい一冊である.

画像診断 Vol.36 No.11

2016年増刊号

軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで-

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2016/09

軟部腫瘤の画像診断-よくみる疾患から稀な疾患まで- 軟部腫瘤の非腫瘍性病変は遭遇頻度が高く,腫瘍性病変との鑑別に,その知識は必須である.本特集では,非腫瘍性・腫瘍性疾患を包括した全92疾患に関し症例提示,疾患概念,画像所見,鑑別診断を見開き2頁で解説!

≪実験医学別冊 無敵のバイオテクニカルシリーズ≫

改訂 マウス・ラット実験ノート

はじめての取り扱い、倫理・法的規制から、飼育法・投与・麻酔・解剖、分子生物学的手法とゲノム編集まで

中釜 斉(監)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/03

初めてマウス・ラットを扱う方にも理解しやすいと好評のロングセラーの改訂版.豊富なイラストと写真によるわかりやすさはそのままに,最新技術と実験環境の変化を反映した内容にリニューアルしました.

ICUグリーンノート

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

脳神経外科グリーンノート

宝金 清博(監)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2015/10

最高水準の診療を目指し,脳神経外科の知識をミニマムかつ網羅的に解説.エキスパートが膨大な情報から知識を選択してまとめあげたレジデント必携の1冊.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック)2025年2号

2025年2号

特集:前十字靱帯の手術

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

特集:前十字靱帯の手術 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

周産期遺伝カウンセリングマニュアル 改訂4版

関沢 明彦(編著) 佐村 修(編著) 四元 淳子(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/07


臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー,産婦人科医の必携書がますますパワーアップ!
周産期医療の現場で遭遇することのある疾患について,具体例としてのCaseや遺伝カウンセリングのまとめから,カウンセリングの際にクライエントに見せながら実際に使用できる付録資料まで,現場のニーズに応えた好評書が各種ガイドラインや指針を受けアップデート!
拡大新生児スクリーニングや,着床前検査,疾患としてもSCIDやvon Willebrand病などを追加し,クライエントと家族の意思決定支援を支えるために,単に「知る」だけでなく,「説明できる」「共有できる」知識としていつでも参照できる「実務の伴走書」.

Medical Technology 50巻4号

自信をもって神経伝導検査を行うために

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2022/04

自信をもって神経伝導検査を行うために
 本特集は「自信をもって神経伝導検査を行うために」です.神経伝導検査は難しい,苦手だという印象を抱いている方も少なからずいらっしゃるかと思います.初学者にも理解しやすいよう図や表を多用するなど,ビジュアルでわかりやすい解説をめざしました.(編集部)

眼科疾患最新の治療2025-2027

白石 敦(編) 辻川 明孝(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/11

3年毎の改訂で,眼科疾患における治療指針と最新の情報を簡潔に提供.巻頭トピックスでは,話題のガイドライン,再生医療,AI診療,スマホ内斜視,萎縮型加齢黄斑変性の治療など,注目の10テーマをレビュー.各論では主要な眼疾患の治療を網羅し,コラムを豊富に掲載.日常診療のアップデートに欠かせない一冊.

動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意 advance

小久保 健一(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【一生ものの眼瞼手術スキルを得られる!】眼科・形成外科・美容外科医必携!イラストや術中写真、動画を見て真似すれば、眼瞼下垂手術はもちろん、再手術、修正手術、美容手術が可能に!「グレイラインが露出している」「皮膚の過剰切除を認める」などの修正手術時にも役立つ一冊。即重版となった青本『動画&イラスト&写真でわかる 眼瞼手術の極意』の待望の第二弾出来!

国立精神・神経医療研究センター

脳神経小児科診断・治療マニュアル 改訂第4版

佐々木 征行(編著) 中川 栄二(編著) 小牧 宏文(編著)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/05

脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.

ジェネラリストが知りたい 膠原病のホントのところ

竹之内 盛志(著) 萩野 昇(著)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2021/11

わからないから面白い!議論があるからこそ楽しい!
リウマチ膠原病のみかた・考え方をワクワクしながら学ぼう

ジェネラリストと気鋭の膠原病専門家の熱い対談を通して、診療の本質に迫りつつ、非専門家向けのプラクティスを提示する。症状や検査、コモンな疾患、ステロイドの使い方について、つまづきやすい部分や現場でよくある悩ましいテーマ、議論のあるトピックも収載。対話の合間に臨床知識や手技のポイントをまとめ、知識の整理や振り返りにも役立つ。膠原病領域に苦手意識をもつ初期研修医・内科系専攻医から一般内科医におすすめ。

内分泌代謝・糖尿病専門医のセルフスタディ230

田辺 晶代(編) 成瀬 光栄(編) 平田 結喜緒(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

内分泌代謝・糖尿病疾患に特化した230問題を収録.前版となる「内分泌代謝専門医のセルフスタディ230」発行から10年が経過し,主な診断基準・診断ガイドラインに対応し大幅に刷新.内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医にも対応.8つの分野ごとに問題と解説をまとめて掲載.各問題には3段階の難易度を示し,通常の索引の他に出題テーマから各問題にたどりつける問題索引を設けた.内分泌にかかわる臨床医必携のセルフスタディツールとなる1冊.

関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.5

2024年5月号

【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

【特集】腰椎分離症 最近の診断・治療の進歩

疼痛リハビリテーション

病態メカニズム・モデルに基づく評価・治療戦略

重藤 隼人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/12

リハビリテーションの対象となるさまざまな疾患で問題になることが多い「疼痛」について,その概念から評価・治療の考え方,ケーススタディまでを集約!
「疼痛」を理解するための基本となる原因に着目した分類に基づいた病態メカニズム・モデルについて詳しく述べたうえで,患者の病態を理解し,原因を特定するための評価と解釈,疼痛に対して用いられる各治療法について,エビデンスに基づき体系的に解説。ケーススタディでは,変形性股関節症・大腿骨頸部骨折・腰痛・脳卒中後疼痛・脊髄損傷・関節リウマチなど多様な疾患をテーマとし,評価所見からの病態解釈の思考プロセスや治療手技を提示。
疼痛を有する患者のリハビリテーションに活かせる理論と臨床への応用が学べる1冊。

プライマリ・ケア 外来診断目利き術50

中西 重清(監修) 徳田 安春(監修) 板金 広(編集) 上田 剛士(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2020/10

内科開業医の外来診療は短時間で診断をつけ,見逃してはならない疾患を拾い上げる必要がある.また予防医学やがん検診などのヘルスメンテナンスまで守備範囲は広い.本書ではよく遭遇する50症候を取り上げ,見開き2頁でベテラン医師の思考プロセスを可視化し,忙しい外来診療でも“パッと開いて見てすぐに役に立つ”情報を簡潔にまとめた.

使える皮弁術―適応から挙上法まで―下巻

百束 比古(編)

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2010/05

皮弁外科の第一線で活躍するエキスパートが豊富なイラストや写真で本当に「使える」皮弁術を詳しく解説!下巻は、「遊離皮弁術」「特殊な概念の皮弁術・新しい方法」を紹介。

クリニカル・クエスチョンで考える外傷整形外科ケーススタディ

土田 芳彦(編集)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

外傷整形外科の最適解を症例と文献から読み解く

外傷整形外科に必要なスキルと質の高い治療戦略を学ぶ1冊。実際の症例とエビデンスをベースに、若手医師が臨床現場で悩むこと・困ることをクリニカル・クエスチョンで整理し、豊富な文献を読み解き治療の最適解を模索する。読者はハイレベルな外傷治療を疑似体験できる。「臨床家の視点」では、エキスパートの目と経験を通して臨床的センスのさらなるレベルアップを促す。整形外科医必携。

エビデンスに基づく消化器看護ケア関連図

吉治 仁志(監修)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2022/02

オールカラーの関連図を用いて、嘔気・嘔吐、腹痛、腹水、黄疸などの9症状、胃がん、大腸がん、肝がん、膵がん、ヘルニア、イレウス、肝硬変、胆石症などの17疾患の病態生理、検査、治療、看護ケアまでを詳細に解説。ストーマケア、栄養管理などもあり、ベテランまで役立つ。

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