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超・入門 臨床血液内科アトラス

病理組織診断の苦手意識を克服する!

金倉 譲(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2015/10

初学者にも“楽しく読めて・わかりやすく・すぐに役立つ”をコンセプトにまとめた入門アトラス.大阪大学血液・腫瘍内科学にある膨大な画像からわかりやすいものを厳選して掲載.細胞・組織の写真や病歴,検査値から疾患を当てるクイズを「I章 症例編」に用意し,「II章 技術編」では標本のつくり方,見方をやさしく解説.「V章 疾患各論」では,各疾患の血液細胞・病理組織像に加えて,疾患の概要と診断に役立つ検査所見の要点をまとめた.

まとめないACP

整わない現場,予測しきれない死

宮子 あずさ(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/08

最期をどこで、どのように迎えたいかを話し合うプロセス=ACP。ACPが、延命治療を諦めさせるためのものであってはいけない。いかに死が近づいている人であっても、その人が生きようとする気持ちを支えたい。予測通りにいかない人の生き死にを看護師として、家族として見てきた著者が考える、「無理にまとめないACP」の進め方。

パッと見でつかむ! 認定・専門看護師が教える急変対応クイックチェック

予測から症状別・疾患別の対応まで

スマナス(著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2025/08

新人・若手ナースの多くが経験不足のため不安に感じている急変対応。本書はアセスメント項目や検査値、評価法、薬剤や略語などいざという時に使える急変の知識を2頁ごとの構成と豊富なイラストで解説しているのでカンタンに調べられる。これで突然根拠を聞かれても怖くない!

診断エラーを防ぐ

小児科の落とし穴

窪田 満(編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

臨床は知識と経験に基づく連続したタスクであり,状況によって変化する.そのため正確な診断であっても常に誤診のリスクが付きまとう.診断エラーを回避するため,コミュニケーション技術に基づく問診,身体診察,検査,家族説明,鑑別疾患,診断のステップを通して,落とし穴の回避術をシステマティックに展開.ピットフォール症例,ニアミス症例だから記憶に刻まれる.

整形外科医のための

骨のバイオメカニクス解析

CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!

稲葉 裕(編集) 東藤 貢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。

7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル

セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター

小林 武彦(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/12

分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。

誰も教えてくれなかった

血液透析の進めかた教えます

長澤 将(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2019/06

本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。

誰も教えてくれなかった足の外科[Web動画付]

NIKIメソッドによる治療戦略

仁木 久照(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」に答える

この1冊が足の外科を学ぶ人のメンターになる! 解剖学と病態の詳細な観察から本領域を開拓してきた著者直伝の「NIKIメソッド」による手術戦略を、100本を超える動画と豊富な画像を交えて惜しみなく解説。多様な症例をベースに、足の外科手術で起こる「こんなときどうしたらいいのか」という疑問に、エキスパートの視点から答える。ワンランク上を目指す足の専門医必読のテキスト。

シーン別 内科病棟頻用薬の使い方

大塚 勇輝(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2023/12

研修医のために、病棟でよく遭遇する疾患・症状で使う頻用薬剤の特徴と実践的な使い方をまとめました!

研修医にとって、病棟での「薬の使い方」に関する理解が少しでも深まることを目指した1冊。
あくまで病棟をイメージし、入院から退院までの典型的な例における処方メニューを紹介します。どの疾患の患者でも遭遇しうる症状・徴候への対処法についても解説。薬剤の中止にまつわるトピックも取り上げています。

類似薬の使い分け第3版

症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

藤村 昭夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2020/12

類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.

JSPEN 栄養療法ポケットブック

いまさら聞けない?いまだから聞ける!

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/05

「栄養療法に関心を持ち始めた」メディカルスタッフ必携!病院,在宅,施設における日常的で基本的な栄養療法の実践手順や対応をチェックリストですぐ確認,根拠も学べる.コンパクトな1冊で栄養療法の基本のみならず疾患・病態別の栄養管理 ,多職種・チーム医療まで学ぶことができ,日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)既刊書籍との連携で無理なくステップアップできる.

社会保険旬報 №3003

2026年6月21日

《動向》有料老人ホームに対する登録制導入や特定地域サービスの新設など盛り込む ―社会福祉法等一部改正法案が国会で審議

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2026/06

《動向》有料老人ホームに対する登録制導入や特定地域サービスの新設など盛り込む ―社会福祉法等一部改正法案が国会で審議
社会福祉法等の一部を改正する法律案が国会で審議されている。5月26日に衆議院本会議で賛成多数により可決され、参議院では6月10日に本会議で上野賢一郎厚生労働大臣による趣旨説明と代表質問があり、6月11日に厚生労働委員会で審議入りした。近く参議院でも可決され、成立する見込みだ。中山間・人口減少地域を念頭に、人員配置基準などを緩和して介護サービスを提供することができる「特定地域サービス」の新設や、住宅型の老人ホームの一部を登録制にすることなどが法案に盛り込まれている。

胃と腸 Vol.58 No.4

2023年 04月号(増大号)

「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/04

「胃と腸」式 読影問題集2023 基本と応用 考える画像診断が身につく 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

がんサポーティブケアのための漢方活用ガイド 改訂2版

一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会(監修) 一般社団法人 日本がんサポーティブケア学会漢方部会(編集)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2026/04

近年のがん治療の進歩により多くの患者が恩恵を受ける一方で,治療中や治療後に生じるさまざまな副作用や生活の質(QOL)の低下が大きな課題となっている.がん治療において標準治療を完遂するためには,がんサポーティブケア(支持療法)が重要な役割を果たしており,漢方薬はその有効な手段の一つである.漢方薬は,西洋医学のみでは対処しきれない症状を緩和できるほか,一剤で複数の症状に対応できることから,ポリファーマシー(多剤併用)の解決につながる可能性も秘めている.具体的には,食欲不振,全身倦怠感,口腔粘膜炎,便秘,下痢,味覚障害,しびれ,皮膚炎,浮腫,抑うつ,不眠など,がん治療に伴う多岐にわたる症状の緩和に幅広く用いられている.また最近では,ランダム化比較試験(RCT)などのエビデンスも蓄積されつつある.本書では,総論で漢方の基本をおさえ,各論では多数の症例やエビデンスを踏まえながら,各症状に対する漢方薬の安全かつ有効な活用法をわかりやすく解説した.がん治療に携わる医療従事者にとって,より質の高いサポーティブケアの実践と,患者のよりよい療養生活の実現に寄与する一冊である.

≪小児診療 Knowledge & Skill 4≫

子どものこころの診療

小児科医が挑む子どものこころの臨床

田中 恭子(専門編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/03

「子どものこころ」の問題は社会状況の変化に伴い、年々その重要性が高まっている.小児科外来では「こころ」の健康に関する臨床機会が増加しているが、「こころ」の診療は専門性が高く多岐にわたる知識と技術が求められる。小児科、精神科の連携は必須であり、本書は「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートによる、それぞれの専門性を活かした最新の知見を詳解した。

獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター編

小児科外来で診る 子どものこころプライマリ診療ガイドブック

作田 亮一(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/09

ADHD,自閉スペクトラム症,起立性調節障害,不登校,摂食症など,プライマリ診療を担う小児科医が専門医へつなげる前にできることは?
初診から再診への診療イメージや神経発達症・心身症のプライマリ診療について症例提示した1・2部,主な疾患や検査などを解説した3部,具体的な治療プログラムを紹介した4部の4つの構成で,プライマリだからできる「子どものこころ診療」を解説.子どものこころ診療に関わる医師,看護師,心理士の「困ったとき」に役立つ1冊!

看護のためのChatGPT

初めての人も使える活用ヒント集

永井 翔(他編著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/07

ChatGPTで変わる「書く・考える・教える」

臨床で働く看護職や看護教員・研究者に向け、ChatGPTの実践的・具体的な活用法を紹介する入門書。生成AIの基本から、看護業務・教育・研究への応用まで、豊富なプロンプトと出力例を交えて解説する。看護師としての視点から「看護の現場でどう使えるか」に重点を置き、初学者でも無理なく日常業務に取り入れられる工夫を随所に盛り込んだ。ChatGPTを「新しいパートナー」として育てていくヒントが詰まっている。

動画で学ぼう

PT・OTのためのハンドセラピィ [Web付録付]

斎藤 和夫(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

“手を救う手”となるために――新時代のハンドセラピィの教科書、ここに誕生

手の機能解剖から評価・治療・症例まで、厳選されたハンドセラピィに関する知識を、豊富な図やイラスト、写真、Web付録動画で丁寧かつ分かりやすく解説する。さらに、章末の確認問題で知識の定着がはかることができる。Web付録動画(106本収載)では、重要な手技や訓練等のやり方を何度でも観て学ぶことができ、自学自習にも最適。PT・OTを目指す学生のみならず臨床家も必携の一冊。

写真とシェーマでみえる!腹部エコー

適切な診断のための走査と描出のコツ

住野 泰清(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2007/10

500点以上の写真と各々に対応したシェーマで,画像のみかたと見逃さないための走査テクニックがよくわかる!超音波ガイド下穿刺や造影超音波も臓器ごとに解説し,初心者にもスキルアップを目指す方にも役立つ一冊

BRAIN and NERVE Vol.76 No.5

2024年 05月号(増大号)

特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

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