総合内科マニュアル 第2版
日本屈指の研修プログラムを有する、亀田総合病院の歴代レジデントの英知を結集! 多忙な総合内科ローテをする初期研修医のためのサバイバルガイドとして、好評を博した「総合診療・感染症科マニュアル」を、書名を新たにして改訂。今版から推奨グレードとエビデンスの質を記載している。世界標準の内科医を目指すなら必携の1冊。
誰も教えてくれなかった
血液透析の進めかた教えます
本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。
理学療法ジャーナル Vol.59 No.1
2025年 01月号
特集 隣接関節の運動の影響
特集 隣接関節の運動の影響 理学療法の歴史とともに歩む本誌は、『PTジャーナル』として幅広い世代に親しまれている。特集では日々の臨床に生きるテーマを取り上げ、わかりやすく解説する。「Close-up」欄では実践的内容から最新トピックスまでをコンパクトにお届けし、その他各種連載も充実。ブラッシュアップにもステップアップにも役立つ総合誌。 (ISSN 0915-0552)
月刊、年12冊
Medical Technology 53巻13号
臨時増刊号
これで解決! 臨床化学検査のピットフォール
これで解決! 臨床化学検査のピットフォール
●日常業務で遭遇するピットフォール発見のポイントや,原因・対策・解析方法を解説.
●検査前から検査後まで,各工程のピットフォールを幅広くカバー.
●病態を反映しない不適切な検査値の「なぜ?」が解決する一冊.
救急症例に学ぶ!骨軟部画像診断テキスト
全米屈指の救急・外傷診療施設であるアイオワ大学で長年臨床教育に携わってきた著者が,救急現場で見落とされやすい所見を中心に,X線画像をはじめとした貴重な症例画像をふんだんに用いて解説した書籍.当直医や放射線科・救急科・整形外科研修医にとっては現場ですぐ読める頼もしいチューターに,専門医にとっては画像診断の選択・診断をより洗練させる一助となる.
胸部画像診断と呼吸器外科手術
画像診断を究めて手術力を向上させる
外科医と放射線科医が解説する,呼吸器外科手術に役立つ胸部画像診断のノウハウがつまった一冊.
診療経過に沿うべく術前と術後に分け,疾患ごとに画像診断を両科の医師が解説.
動画でも画像診断を解説した必携の書.
カラーイラストでみる
先天性心疾患の血行動態 第2版
治療へのアプローチ
カラーイラストで解剖や血行動態を正確かつわかりやすく学べる『先天性心疾患の血行動態』,待望の第2版.患者管理・手術のポイントを簡潔に解説し,解説とイラストを見開きでまとめた.医師だけでなく,看護師・コメディカルの方々にも役立つ内容.前版のわかりやすさはそのままに,補助人工心臓,心臓移植など,新たな項目を追加.鮮明なカラーイラストは,患者や家族への説明にも利用できる.
Hospitalist Vol.7 No.2 2019
2019年2号
特集:総合内科のための集中治療
特集:総合内科のための集中治療 日本では,米国型の集中治療専従医が治療をするという施設は圧倒的に少ないのが現状です。一般内科医も集中治療の知識をもち,自分である程度管理できるようになることが大事です。
本特集は一般内科医が現場で相談できる相手がいない状況で,
「ひとりぼっちになったときに読む本」をまず念頭におきました。
構成は,基礎知識を頭に入れたのち,システムごとに,典型的な症例(日本の大多数の非専門医のセッティングを念頭に)をイメージしながら読み進められるようにしました。各項目のトピック,CQのフォーカスのポイントとして,内科医が比較的得意とし,当たり前にできることは割愛し,System by Systemで必ずディスカッションになるところ,すべての患者に必要なアセスメントを中心にまとめています。
本特集の副題は,“The Revolution of Critical Care Medicine in JAPAN”としました。
「ユニットとしての集中治療」から「学問としての集中治療医学」へ,令和になってこのポイントが転換点かもしれません。読者の皆さんはそんな時代を見ているのだと思っていただき,是非,仲間を作って重症患者についてディスカッションしていただきたいと思います。 本書がその最初の一歩になれば幸いです。
超絶わかりやすい! 1年目ナースのための心電図入門
医学の専門用語をほとんど使わず、新人看護師や学生が短時間で心電図を理解できる本。人気ユーチューバーが心電図の波形がこーなってるから心臓の病態がこーなっているかをイラストを使って易しく解説。心電図理解をあきらめた人も必携。国家試験や臨床実習の準備にも最適。
骨折の機能解剖学的運動療法 その基礎から臨床まで 体幹・下肢
骨折の運動療法を行うために必要な最低限の知識を総論で網羅.各論では骨折後に必発の組織の修復過程を基礎に疫学、整形外科的な治療の考え方、評価と治療について解説.
緩和ケア Vol.35 No.5
2025年9月号
【特集】今の時代ならではの社会的トピック
【特集】今の時代ならではの社会的トピック
緩和ケアにおいては、身体的苦痛や精神的苦痛に目が向けられがちだが、実際に現場で多くの医療者が頭を悩ませているのは、患者やその周囲を取り巻く社会的な問題ではないだろうか。ただ、一口に「社会的問題」とはいっても、その範囲は多岐にわたり、1つの問題を深掘りしていくのは難しい側面もある。
本特集では、その多彩な社会的問題の中から10のトピックを取り上げ、その最近の動向や対応方法などについて取り上げる。「そう、そういうこと、あるよね!」「なるほど、そういった時にはそんな対応ができるんだ」などと感じていただければ幸いである
Heart View Vol.29 No.8
2025年8月号
【特集】ALL about 心房細動
【特集】ALL about 心房細動
Heart View Vol.29 No.7
2025年7月号
【特集】高血圧学を再考する
【特集】高血圧学を再考する
≪赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO2023年秋季増刊≫
新生児の検査 A to Z
【最新トピック・ピットフォールも学べる!】検査の意味、適応、タイミング、異常値の時の対応、医師へ報告するタイミングなどの基礎知識から、実際の検査手順や必要物品、ナースが注意すべきポイントなどの実践につながる知識までを徹底解説。新生児の検査で重要なポイントをまるごと押さえることができる、頼りになる1冊!
QUICK生理学・解剖学
人体の構造と機能・病態生理
効率的に学習できる,最初に読むべき生理学・解剖学の統合型教科書!要点整理と明快な図表で長期記憶に結びつきやすく,国試練習問題で到達目標がわかりやすい.将来の医療職に役立つ質の高い情報をギュッと凝縮!
心エコー 2022年8月号
弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー
弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー
特集は「弁膜症ハートチーム!外科医を助ける術前・術後の心エコー」.大動脈弁形成術を成功に導く術前の心エコー/大動脈弁形成術後の心エコー/僧帽弁形成術を成功に導く術前の心エコー/僧帽弁形成術後の心エコー/三尖弁手術の術前・術後の心エコーの評価ポイント/見つけてもらってよかったよ,外科医に感謝された弁膜症術中エコー などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「50歳代男性にみられた僧帽弁狭窄症の1例」他.
心エコー 2022年7月号
外科医が教える弁膜症手術!~完全保存版 解剖・術式アトラス
外科医が教える弁膜症手術!~完全保存版 解剖・術式アトラス
特集は「外科医が教える弁膜症手術!~完全保存版 解剖・術式アトラス」.大動脈弁・大動脈基部の解剖/僧帽弁複合体の解剖/三尖弁の解剖/これで納得!大動脈弁形成術・自己弁温存基部置換術/もう一度見直そう!一次性MRに対する形成術/まだまだ奥深い!機能性MRに対する術式/MAC症例の僧帽弁手術/三尖弁手術 などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画「冠動脈バイパス術後に突如出現した右室内構造物」,「わたしの1枚」他.
免疫抑制薬TDM標準化ガイドライン 2018[臓器移植編]
臓器移植時に使用される免疫抑制薬のタクロリムス、シクロスポリン、ミコフェノール酸、エベロリムスは、微量で強力な薬理効果を発揮する反面、有効治療域が狭い。そのため、薬物動態と効果・副作用のモニタリングを行うTDMにより、患者個別の薬物投与計画を立てることが必須となる。4年ぶりの改訂となる第2版では、初版で収載した腎移植と肝移植に加え、新たに心移植、肺移植、膵移植の領域を収載してアップデートした。
小児の静脈栄養マニュアル
小児の静脈栄養の特徴は,現状を維持するだけでなく,児の成長も促すことにある。また,栄養剤の投与にあたっては,小児ゆえの各器官の未熟さ,栄養投与血管の細さ,また血管確保後の児の体動など注意すべきことが多くある。
本書は,まず1章で「小児の静脈栄養の基本を知る」として,栄養必要量,静脈栄養剤の種類・特徴,栄養評価,デバイスの選択・手技や,合併症対策・予防などを解説している。特に,静脈栄養剤は依然として小児用に特化した輸液製剤は少なく,各施設で作製されているものも多いため,栄養剤の作製時や成人用の栄養剤使用時の注意点などについて詳しく述べている。さらに,近年日本でも普及してきているNST(nutrition support team)についても,具体的なチーム活動や他チームとの連携などを紹介している。
2章では「小児医療の臨床で静脈栄養を上手に運用する」とし,臓器別の疾患に対して,どのように静脈栄養を行っていくかを具体的症例を交えながら解説している。さらに,低出生体重児や炎症性腸疾患,化学療法時や周術期などの特殊な病態に対する静脈栄養法も取り上げた。また,退院後の在宅での静脈栄養療法も掲載している。
本書は,小児の静脈栄養を余すところなく紹介し,即座に臨床で役立つ,小児医療に携わるすべてのスタッフ必携の1冊である。
5年でマスター 消化器標準手術 改訂第2版
消化器外科専門医への道
2006年の刊行以来長く好評をいただいていた『卒後5年でマスターする 消化器標準手術』の改訂版。
今回の改訂では、消化器外科専門医修練カリキュラムの中から新たに24の手術を追加し、腹腔鏡手術が増えている手術には解説を追記。手術の基本的な解説だけではなく、現在の消化器外科領域を代表する執筆陣が、手技のコツや助手のポイントなどを書き添えている。
他の教科書には載っていないknack & pitfallsも満載の本書を、ぜひ臨床の傍らに備えてご活用いただきたい。
