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当直でよく診る骨折・脱臼・捻挫

研修医☆万里小路尚子の当直サバイバル日誌

渡部 欣忍(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2017/06

救急・当直でよく出会う整形外傷について、初期治療の要点をわかりやすく解説。

がんCT画像読影のひきだし

稲葉 吉隆(他編)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/03

「繋ぐ、囲む、比べる」を実践して、CT画像の読み方のコツを身につけよう。

がんのCT画像は「何を考えながら」「どのように」読影すべきか。そのポイントをわかりやすく解説した入門書。本書のゴールは「初心者が画像読影のスキルを伸ばし、症例検討会の議論やカルテの記載内容への理解を深め、結果的に患者の病態をより深く把握できるようになる」こと。正常画像(web動画あり)の見方に始まり、臓器別(ex. 肺癌、胃癌)や臨床課題別(ex. 症状は薬剤性/原疾患)の切り口で症例も掲載。

左心耳閉鎖のすべて

里見 和浩(編) 原 英彦(編)

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/07

本邦初の経皮的左心耳閉鎖術に関する参考書です。
SHD、不整脈のエキスパートによる執筆でWATCHMANの最新情報も網羅!
是非、ご一読ください。

研修医・多職種チームのための 周術期管理マニュアル

鍋谷 圭宏(編)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2022/02

全科で役立つ周術期管理の基本から、最新トピックまでを網羅! withコロナ時代の最新の周術期管理! 手術前後の指示で困ったら読みたい1冊!・術後早期回復をチームで目指す“ERAS”(early/enhanced recovery after surgery)や、麻酔・疼痛管理など、周術期管理の最新知見を反映。・全科共通の「総論」、診療科別の「各論」の二部構成で、外科系のエキスパートが、幅広い内容を簡潔に解説しています。

≪産業保健と看護2025年春季増刊≫

保健指導ブラッシュアップBOOK

鳥羽山 睦子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2025/04

【行動変容につなぐコツをつかもう】面談の場で「水を飲んでも太るんです」と言われたらどう返しますか? この方の健診結果から何が読み取れる? ここから行動変容へと導くには? ケースを通して検査値の読み方とアセスメントのポイント、保健指導の流れと健康に関する最新情報を学びましょう。

レジデントのための医学論文オールインワン

市堰 肇(著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2026/03

●抄読会対策から論文執筆まで,最初の1本を通すための実践メソッドオールインワン
●医学論文の世界に初めて足を踏み入れるレジデント・若手医師のための,「読む」「書く」「投稿する」の三拍子を実践的にガイド
●「これなら書ける」「これなら出せる」と思える構成で,医学論文について学びたいすべてのレジデントが最初に読む入門書としておすすめです
●「限られた時間内に効率よくレター・ケースレポートを書く方法」「限られた時間内に効率よく論文を読んで抄読会を乗り切る方法」「レジデントでも原著論文を書く方法」等が習得できます。

決定版 MRI完全解説 第2版

荒木 力(著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2014/03

新しい情報はよりわかりやすく,これまでの解説はより使いやすく,大幅に改訂!
新しいIEC規格に対応した内容となり,MRIの用語(各社対応)一覧や略語集も追加されて,さらに便利になりました.
MRIに携わる人に必ず役立つ1冊!!

Medical Technology 52巻7号

臨床に活かす! 婦人科エコー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2024/07

臨床に活かす! 婦人科エコー
●婦人科領域の腹部エコーに関しては「どこまで検査を行うべきか?」「どこまで評価が可能なのか?」といった疑問をおもちの方を対象に,今月は「腹部エコースクリーニング検査において評価可能な婦人科領域の疾患」をテーマにした特集をお届けする.
●1章で検査を始めるうえで知っておきたい解剖学の基礎知識・評価対象を,2章では基本走査と正常な超音波像の見え方を解説いただく.3章では,臨床検査技師が経腹エコーを行う際のテクニックや見るべきポイントについて,疾患のエコー像を提示いただきながら紹介いただく.4,5章では経腟エコーとMRI について,それぞれ疾患像の見え方をご提示いただく.

改訂新版 ナースのための危険予知トレーニングテキスト

杉山 良子(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2022/09

【場面別KYTシートで危険への感受性を磨く】
危険を予知する能力を磨くKYT。危険に対する感受性を高めるには、いつもと変わらないような職場風景のなかに潜む危険要因をキャッチする能力が必要となる。40の場面を設定したイラストを用いてミーティングを行い、事故を未然に防ぐ力をつけることができる一冊。

スポーツ復帰を目指す膝前十字靭帯損傷のリハビリテーション

―臨床の実際から学ぶ理学療法―

黒川 純(編集) 梅原 弘基(編集協力) 小林 雄也(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

ACLリハを極める! 競技別の練習プログラムがわかる!
膝前十字靭帯断裂における再建術後のスポーツ復帰を目指すリハビリテーションについて,日本有数の経験と実績を有する船橋整形外科グループ理学診療部がもつスキルとノウハウを凝縮して1冊にまとめる書.各ステージにおけるリハビリテーション・プログラムや競技別の練習プロトコルなど,現場で実際に同病院が行っているプログラムを解説する実践的な書.

技術認定試験突破のための

ラパS[Web動画付]

中山 祐次郎(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/04

日本内視鏡外科学会(JSES)の技術認定医試験を目指す消化器外科医のために、腹腔鏡下S状結腸切除術の“高い技術”とは何かについて徹底解説!
術式の流れに沿って、安全なアプローチと正確な(外科的な)解剖知識を豊富な図・イラストとともにビジュアルに詳解。術式をとことん言語化することにこだわり,術者・助手の細かい動作を読者がイメージしやすい記載となっている。ポイントとなる手技はストリーミング動画も閲覧可能。
さらに、合格・不合格を問わず試験経験者に行ったアンケート調査から、反省点・リカバリーポイントを明らかに。技術認定試験の評価ポイントを炙り出し、「受かりやすい情報」を散りばめた。
独自で行えるトレーニング方法も伝授し、指導医が不在でも手技力向上を目指せる1冊。

医学のあゆみ297巻12号

ファージ療法とファージ創薬の新展開 基礎・臨床・工学・政策を結ぶ総合レビュー

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/06

ファージ療法とファージ創薬の新展開 基礎・臨床・工学・政策を結ぶ総合レビュー
企画:崔 龍洙(自治医科大学 医学部 感染・免疫講座細菌学部門)

・抗菌薬耐性菌の急増により新たな治療概念の創出が求められる現在,バクテリオファージを用いた治療法が注目され,さらに進化論・分子工学・ドラッグデリバリーシステム(DDS)・個別化医療といった分野の進展を背景に,次世代の創薬モダリティとして再評価されつつある.
・国際的にファージ療法の臨床応用が進められる一方,日本では制度的基盤の整備や運用指針の確立が検討段階にあり,ファージバイオバンクの構築,品質保証,規制科学,治療設計の標準化などが今後の重要な課題として位置づけられている.
・本特集では,基礎生物学から創薬技術,工学的実装,臨床応用,さらには制度・政策に至るまでを横断的に俯瞰し,ファージ療法とファージ創薬の現在地と将来像を体系的に整理する.

≪グリーンノート≫

CCUグリーンノート 第2版

安田 聡(監修) 国立循環器病研究センターレジデント(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2018/03

日本有数の実績と経験を有し、医師の研修,教育にも注力する国立循環器病研究センタースタッフが初版刊行以来
の最新の知見を反映させて改訂したCCUグリーンノート第2版。循環器医療を学ぶうえで欠かすことのできない
CCUでの基礎知識、診断、治療、手技などのポイントを簡明に解説し、臨床で役立つ実践的な内容を目指して作成
されている。

図解 スキンケア

正しいスキンケアから皮膚病治療へ

野村 有子(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/05

スキンケアの極意がこの一冊に! 洗い方や保湿など皮膚疾患の治療に重要なスキンケアが,“図解”をコンセプトに写真やイラスト,動画で“見て”わかる.「スキンケアはどうして必要?」「いつ,どうやる?」「何を使ったらいい?」など,あらゆる疑問を解決!部位や症状ごとに適切なケアを学び,満足度の高い治療・患者指導をめざしたい方におすすめ.正しいスキンケアで皮膚をきれいに治しましょう.

先輩ナースが書いた

手術看護ノート

齋藤 直美(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2020/05

●手術室看護師16年目の著者が、新人のころから使っている勉強ノートをもとに「手術看護」に必要な知識をまとめた1冊です。
●迷うことの多い臨床の現場において、「なぜそうするのか?」という根拠や考え方に重点をおいて書かれており、先輩からやさしくレクチャーを受けるように学ぶことができます。

BRAIN and NERVE Vol.75 No.11

2023年 11月号

特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/11

特集 アロスタシス ホメオスタシスを超えて 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)

月刊、増大号1冊を含む年12冊

腎と透析100巻6号(26年6月号)

透析患者に合併する循環器疾患

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2026/06

透析患者に合併する循環器疾患

 

援助者必携

はじめての精神科 第3版

春日 武彦(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/03

きれいごと一切ナシ! 口は悪いが役に立つ! 同じ精神科の最前線で働く者だけが知る共感力を全開にした「超実践的アドバイス」集は、いよいよ第3版へ。クレーマー対策、援助者としてのアイデンティティの保ち方、当事者・家族に対峙する時のちょっとしたコツなど、「こんなこと、誰も教えてくれなかった」度はますますアップ! はじめて精神科に足を踏み入れたなら誰もが感じる「不安」が、優しく解きほぐされます。

看護現場を変える0~8段階のプロセス-コッターの企業変革の看護への応用

倉岡 有美子(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2018/09

看護現場をよりよく変えたい看護管理者に。成功の秘訣となる0~8段階を解説。新しい取り組みを導入したい、看護現場の業務改善を行いたいなど、何かを「変えたい」とき、どのようにしたらうまくいくのだろうか。企業で組織変革をおこし、それを定着させる代表的な理論が「コッターの企業変革8段階」である。これを看護に応用し、看護独自の視点を加えて、現場の「変える」を確実に成功させるプロセスを解説。周りを味方につけ、周りのやる気をかきたてるコツが詰まった1冊。

医療×起業

加藤 浩晃(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【医療スタートアップ20人の挑戦】本書は、医療者が様々な業種の起業をスタートさせるまでの手順とその後の成功のための秘訣が分かるガイドブックであり、また実際にスタートアップを成功させた20人の起業家たちそれぞれの詳細な軌跡を追うことで、起業のリアルがみえる実践書にもなっている。

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