アセスメントができる検査値の読み方
【本書の特徴】
☑検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
☑日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
☑呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!
【異常な検査値の読み方の例】
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
看護教育のためのパフォーマンス評価
ルーブリック作成からカリキュラム設計へ
やってみたら「逆向き設計」だった! 現場で求められる看護実践力とは何か。そもそも教育とは、学びとは、評価とは何かという根源的問いからカリキュラム再構築を追求してきた看護教員が、気鋭の教育学者と協働し、同じゴールを目指したその背景を初解説。なぜパフォーマンス評価が看護基礎教育に必要で、ルーブリックが看護師養成の場で有効なのかがこの1冊でわかる実践的ガイドブック。領域別実習例やQ&Aも充実。
カプラン精神科薬物ハンドブック 第5版
エビデンスに基づく向精神薬療法
世界的スタンダード「カプラン」の薬物ガイド、最新版の邦訳
Kaplan&Sadockによる精神科の定本「カプラン臨床精神医学テキスト」の簡便な手引書と対をなす精神科薬物ガイド、最新版。薬物療法の基本をおさえつつ、各薬剤に関し、作用機序ごとに臨床に即した実践的な使用法を解説。特に有害作用や薬物相互作用に関する情報が充実。最新のエビデンスに基づき内容を更新し、新薬を追加収録。精神科医を目指す研修医、専門医や精神保健関連職種はもちろん、向精神薬を処方する一般内科医、プライマリケア医にも有用。
Heart View Vol.30 No.8
2026年8月号
【特集】ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化
【特集】ガイドライン改訂に伴う肺高血圧症(PH)診療の変化
Heart View Vol.30 No.3
2026年3月号
【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~
【特集】心臓不整脈デバイスに強くなろう~すぐに役立つ知識とテクニック~
Heart View Vol.29 No.10
2025年10月号
【特集】ALL about TEE
【特集】ALL about TEE
変形性膝関節症、リウマチ、パーキンソン病、脳卒中、フレイルなど
転倒予防のプロが教える正しい杖の使い方
「杖を使わなくても、まだ十分に歩けると思うんだけどね~」
「時々、突いたときに滑って転びそうになるんだよ。なんとかならないものかね!」
患者さん、杖の利用者さんから、こうした言葉を言われたことはありませんか?
そして、納得してもらえるような対応ができていると自信をもって言えるでしょうか?
この本はこれまでほとんど刊行されたことがない、「杖の正しい使い方」を示した書籍です。
それぞれの杖ごとに備わっている機能・効果、持ち方・合わせ方、
さらには運動器や脳・神経に関する疾患ごとに、どのような杖をどう使用すればいいのかなど
まるごと1冊、医療的な杖の使用に役立つ知識にあふれています!
歩行の補助具として幅広く活用されている一方で
誤った使用による痛みの発生や、転倒事故なども起きているなか
正しく杖を使ってもらうためにも、ぜひ本書を役立ててください!
みんなの心療内科
心療内科は内科です
「精神科としばしば混同されていますが,心療内科は内科の一分野です」(本文より)と著者が言うように心療内科は心身症などの社内心理的背景が関わる心身症を扱う診療科である.本書は,そのような心療内科の意義や目的,具体的なスキルなどを著者の豊富な経験をもとに初学者にもわかりやすく解説.生活習慣病をはじめとする幅広い疾患への対応能力やコミュニケーションスキルの向上など,日々の診療現場で必ず役に立つ知識が満載の書.
VisualDermatology Vol.23 No.12(2024年12月号)
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド
【特集】FLAP! 顔面の皮弁術パーフェクトガイド 本特集では、各皮弁術式における基本デザイン、剥離レベルなどの皮弁挙上の実際、初心者がおかしがちな過ちなど、皮弁の"Dos & Don'ts"についてエキスパートが解説。若手皮膚科医が、いろはから学べる永久保存版!
かんかんかん TO 鑑別診断
キーワードから展開するカンタン診断術!
多忙な臨床では診断のスピードが大切です。
そのために必要なのは、1分間で患者のこころをつかみ、3分間の傾聴から決め手となる重要な「キーワード」を見つけ出すこと。原因疾患のリストが長すぎる「キーワード」は役に立ちません。たとえば、「倦怠感」はあてはまる疾患が多すぎて疾患を絞り込むことができません。
3分間は患者の話にじっと耳を傾けながら、診断のために必要な「キーワード」は何かを考えます。次に、そのキーワードから可能性がある鑑別診断を展開し、問診や診察、検査でひとつひとつの疾患を吟味していきます。
一流の臨床医が行っているこの思考プロセスを再現し、凝縮したのが本書なのです。
■本書の使い方
Point1
・本書では症状から注目すべき重要な約100個の「キーワード」が示されています。
次にその「キーワード」から連想される、いくつかの頻度が高い鑑別疾患を挙げています。また診察で確認すべきポイントも書かれています。
Point2
・どのページから読み始めていただいても結構です。
臨床の場で患者の話から「キーワード」を見つけたときに、辞書的に本書を調べることも可能です。
鑑別診断が想起されていれば、必要な問診や検査はおのずと明らかになります。
Point3
・鑑別診断能力のさらなる向上を目指す意欲的な医師には、巻末に「最重要」「重要」「知っているとかっこいい」の分類を試みました。
この本には著者の日々の臨床経験から得た臨床の智慧が凝集されています。
さながら単語帳をみるように、ひと目で考えるべき疾患がわかる!
持ち運びにも便利なスマホサイズで、白衣のポケットにも楽々入れられます。
日本理学療法学会連合版徒手筋力検査法
理学療法学会連合が策定した新たな指針となる徒手筋力検査法(学会版MMT)の手順や判定基準を解説するテキスト。
各項目は主動筋一覧,検査手技,主動筋触知法の順に解説している。
冒頭に主動筋一覧の表とイラストを掲載し,関節運動に関連する筋をイメージしやすい構成としている。検査手技はイラストでわかりやすく表現。加えて,主動筋の触知部位は写真とイラストを並べることで,体表からの解剖が理解しやすい。さらに徒手筋力計を用いた筋力測定についても推奨例を提示。MMTの新たなスタンダードを学べる一冊!
保険診療 基本法令テキストブック 医科 令和8年4月版
医療保険制度の概要と関係法令
保険診療・請求事務に必要な基礎知識をこの一冊に凝縮
医療機関におけるさまざまなスタッフ向けのテキストとして好評です。
保険診療・請求事務に必要な基礎知識や診療報酬の請求・支払いのしくみ等をコンパクトにわかりやすく解説しています。
イラストでまなぶ解剖学 第3版
解剖学入門書の最新版。イラストのフルカラー化でさらにわかりやすく!
看護学生・看護職のみならず、医学生・コメディカルにも評判の高い解剖学の入門書。「イラストでまなぶ」シリーズの1冊で、第3版ではイラストのフルカラー化によってさらに理解しやすくなった。また、本文は文字の大きさで3つのランクに分かれ、重要度が鮮明になっている。押さえておきたい解剖学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!
泌尿器科医,小児外科医,小児科医も使える
小児泌尿器疾患診療ガイドブック
泌尿器科医,小児外科医のみならず小児科医,新生児科医も対応するケースが多い小児泌尿器疾患を,腎・尿路の発達の理解から検査の落とし穴,診断のコツ,保護者とのコミュニケーション,そして手術手技に至るまでフルスペックで詳述した,類書のない教科書!
貴重な症例写真満載のカラー口絵8ページを設けたほか,本文にも写真・シェーマをふんだんに掲載し、初学者にもわかりやすくグラフィックに詳述した決定版テキストである.
特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022 改訂第4版
日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン作成委員会 により,特発性間質性肺炎(IIPs)の臨床における診断・治療の指針としてまとめた手引きの改訂版.今改訂では,本邦における特発性肺線維症(IPF)治療に関するガイドラインや国際的なIPF診断に関するガイドラインとの整合性を図るほか,新たなフェノタイプや緩和ケアに関する解説も追加し,最新情報へアップデート.IIPsの疾患概念,臨床像,検査・画像・病理所見,治療法まで網羅した,専門医はもちろん一般内科医にとっても一助となる一冊.
INTENSIVIST Vol.15 No.2 2023
2023年2号
特集:熱傷
特集:熱傷
臨牀透析 Vol.42 No.8
2026年8月号
■ 特集: 透析患者の栄養評価と栄養支援-現状と今後の展開
■ 特集: 透析患者の栄養評価と栄養支援-現状と今後の展開
本特集では,透析患者に用いられるさまざまな栄養アセスメント・評価法について,最新の動向をまとめるとともに,透析現場でこれら評価法をどう活かすかについて,実際に役に立った事例を含めて執筆していただきました.コラムでは,社会的,経済的に困窮する方々への生活支援について取り上げました.透析施設に従事する皆様には,食事・栄養支援をする際のバイブル的な一冊として,日々の臨床でご活用いただきたいと思います.
泌尿器外科 Vol.39特別号
Vol.39特別号
特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
特集:専攻医がおさえておきたい泌尿器癌Gray Zone TOP30
呼吸器ジャーナル Vol.72 No.2
2024年 05月号
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー
特集 気管支拡張症 温故知新 注目され始めた一大カテゴリー 2017年1号から「呼吸と循環」誌を全面的にリニューアルし、呼吸器領域に特化した季刊誌として刊行。呼吸器専門医、および専門医を目指す呼吸器科医・研修医を対象に、臨床の現場で必要とされている情報を的確に提供する。特集では、呼吸器領域の重要なテーマを最新の知見に基づいてプラクティカルに解説。 (ISSN 2432-3268)
年4冊刊(2月・5月・8月・11月)
在宅医療 臨床入門 第2版
現代型在宅医療の開拓者の一人である著者が在宅医療の導入から24時間対応,連携などまでを実用的な形で解説.具体的かつ実践的な内容にもかかわらず,在宅医療の理念や姿勢がおのずと身につく入門書.これから在宅医療に取り組む医師はもちろん,すでに関わっている医師も,悩んだ時には立ちかえりたい一冊です.
