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救急外来 オススメ処方・ダメ処方

坂本 壮(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/05

すべての診療科のCommon Senseを一気にアップデート!
各診療科スペシャリストたちによる,現場ですぐに使えるオススメ処方・ダメ処方.“各診療科のあたりまえを全科のあたりまえに”をテーマに,役に立つTips & Pitfallsについて薬剤の処方を中心に簡潔にまとめました.救急・循環器・呼吸器・消化器・感染症・小児科・産婦人科など,20テーマに及ぶ内容を網羅しており,フレッシュな先生にも,ベテランの先生にも有用な,まさにすべての臨床医にご一読いただきたい渾身の一冊です!

PEPARS(ペパーズ) No.220(2025年4月号)

【特集】 手足先天異常 総まとめBOOK
【編集企画】 齊藤 晋

出版社:全日本病院出版会

印刷版発行年月:2025/04

【特集】 手足先天異常 総まとめBOOK
【編集企画】 齊藤 晋
手足の先天性疾患について、発生学や疫学からはじまり、 分類や鑑別診断などの診断プロセス、そして手術から術後ケアなどの標準的治療について、疾患別に詳しく解説しました。

歯科点数表の解釈 令和6年6月版

社会保険研究所(編)

出版社:社会保険研究所

印刷版発行年月:2024/06

『歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を網羅』

◆歯科の診療報酬の算定・請求に必要な情報を、実務上活用しやすいよう編集し、法令上の根拠とともに示しています。
◆疑義解釈資料は、平成18年以降今回改正までに示された事項のうち、現在も内容上有効なものを網羅して点数表内に掲載し、施設基準関連など点数表内になじまないものについてはまとめて掲載しています。
◆法令編では、保険診療の基本となる療養担当規則、施設基準や介護保険との給付調整の歯科関連部分をまとめたほか、電子請求関係の法令・通知も掲載しています。
◆各審査機関にも長年使用されており、高い信頼性を誇ります。
◆発刊後の法改正は当社HP上にアップする追補でフォロー。次回改定まで安心してお使いいただけます。

呼吸ECMOのすべてQ&A

竹田 晋浩(監修) 近藤 豊(編著) 大山 慶介(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/11

呼吸不全治療の最後の砦である「呼吸ECMO」.これをめぐって集中治療の現場で生じる数々の疑問にエキスパートが明快に回答します.その仕組みから,導入・管理の方法,各医療職の役割,装着下での転院搬送のノウハウに至るまで,超実践的な内容をピックアップしました.本邦における呼吸ECMO普及の中核となる「日本ECMOnet」のメンバーらがおくる,集中治療・救急医療・呼吸器診療に関わるすべての医療者必読の一冊!

外科基本手技とエビデンスからときほぐす

レジデントのためのヘルニア手術

三毛 牧夫(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/10

手洗い・術野の消毒に始まり、立ち位置、メスや鉗子などの手術器具の扱い方、糸の選択や結紮法、正しい膜構造の理解、そしてヘルニアの詳細な手術手技……。鼠径ヘルニアに対する代表的手術であるLichtenstein法を通して、外科の基本中の基本の知識や手技を、多数の大判イラストと読みやすい文章で解説。すらすら読めてきっちり身につく、わかりやすくて面白い外科基本手技の指南書かつ精緻なヘルニアの手術書です!

≪シリーズGノート≫

「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ

専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方

吉田 常恭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!

看護管理 Vol.30 No.3

2020年03月発行

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2020/02

特集 “ムダ”を省き,看護サービスの質を高めるセル看護提供方式 セル看護とは,患者や看護師の利益にならない“ムダ”を省いて,ケアの受け手にとっての価値を最大化する看護提供方式です。看護の質の向上と,働き方改革を背景とした業務効率化との両立を目指す中で,注目が高まっています。本特集では,セル看護提供方式を開発した飯塚病院や,他の導入病院の実践報告を通して,導入のプロセスとマネジメントの実際を解説し,その特徴やアウトカムを具体的に紹介します。

≪看護学テキストNiCE≫

看護学テキストNiCE

感染看護学

患者の健康と権利を守り安全に看護を実践する

操 華子(編) 川上 和美(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2026/01

すべての看護実践の基盤となる「感染予防」の視点で,看護実践の考え方を学ぶテキスト.感染予防策をなぜ,どのように,いつ講じるのかなど,状況に応じて根拠を踏まえながら考える力を養うことを意識して編集.基礎看護学や専門基礎科目(微生物学,感染症学,免疫学)の既習知識のおさらいから,具体的な事例による感染看護の実際も解説.病棟や施設単位での感染管理についても学ぶことができる.

大人の食物アレルギー必携ハンドブック

永田 真(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

これだけ!大人のアレルギーの診断・検査・治療・予防・管理のポイントがひと目でわかる
激増する大人のアレルギー診療に必要な知識だけをコンパクトにまとめたハンドブック.小児期からの持ち上がりケース,大人になってから突然発症するケースのどちらも的確に診断・治療ができるようになる!抗体検査とプリックテストの使い分けや,偽陰性と思われるときの対応,免疫療法の実際,見落としがちなアレルギーなど現場での悩みの解決策がわかる1冊.プライマリケアで役立つこと間違いなし!

1冊でマスター! 骨・関節単純X線写真の読みかた

小橋 由紋子(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/02

骨関節の異常・変化が単純X線でここまでわかる!
いまさら単純X線?侮ることなかれ,所見の移り変わりのフォローにはCT・MRIよりもX線が断然使える!

脳血管障害の解剖学的診断

後藤 潤(著) 後藤 昇(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2014/04

解剖学的な観点と病理学的な視点で臨床能力がUP

脳血管障害を診断する際は、他臓器の疾患に比べて解剖学的知識を多く必要とする。また、それと並行して病理学的知識を深めることで診断レベルを上げることが可能となる。これまで長年の臨床経験が必須であると誤って信じられてきたが、真に必要なのは解剖学・病理学とまたがり理解することが一番の近道である。しかし、臨床に即した解剖学的・病理学的な知見を得るための書物は乏しい。このような諸般の事情を十分に考慮して誕生したのが本書である。

本書では、脳・脊髄の基礎的知識に始まり、脳血管障害の病理学、脳・脊髄血管の解剖学を、鮮明なカラー図を豊富に掲載することで理解を容易にする工夫が施されている。また、臨床現場を意識した症例提示で、診断に対するコツがつかめる。さらに、非常に読み応えがあり、興味がそそられる、脳血管障害の神経症候・疾患概念や医学史などに関するものを「余録」、神経解剖学や神経病理学などの発展に寄与した医学者に関するもの「抄伝」として収録。
現在では、医師のみではなく、看護をはじめとする医療に携わるコメディカルの人たちにも中枢神経系を知ろうとする意識が高くなっている。本書は、まさに脳血管障害に関心のある全ての医療従事者に読んでいただきたい必携書である。

臨牀消化器内科 Vol.40 No.10

2025年9月号

ヘリコバクター・ピロリ診療update

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2025/08

ヘリコバクター・ピロリ診療update
 現在はH. pylori 陰性者の増加に伴い,従来とは異なる疾患が増えている.H. pylori 陰性の胃MALTリンパ腫や胃癌,NSAIDs非関連の消化性潰瘍,さらには自己免疫性胃炎やNHPH感染など,「H. pylori を前提としない」診療の重要性が増している.これらは一見「稀な疾患」に見えながらも,実臨床ではもはや決して珍しい存在ではなく,「H. pylori 陰性=原因不明」とは言い切れない時代に入った.

医療スタッフのための 動機づけ面接1 逆引きMI学習帳 第2版

北田 雅子(著) 磯村 毅(著)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2025/10

注目の動機づけ面接法(MI)をわかりやすく紹介!

●生活習慣の改善に効果的なカウンセリング技法として注目される「動機づけ面接(Motivational interviewing;MI)」を豊富な面談事例を用いてわかりやすく解説.
●MI学習を通して「人柄が穏やかになる」「自他への優しさが増す」「自己理解が促進される」「専門家としての自己効力感が向上する」「メタ認知が進展する」などの変化を実感.
●臨床家であるあなたが変われば,あなたの周りもそして目のまえの相手も変わります!

チームで実践!!

小児臨床栄養マニュアル

高増 哲也(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2012/02

小児臨床栄養の第一線で活躍中の方々に執筆をお願いしてまとめたマニュアル.小児の栄養状態の特性,栄養ケアの実際,各疾患・病態における栄養管理の他に,ちょっとした疑問に対する答えやトピックスなどを解説.特殊ミルク一覧や小児栄養に関する検査基準値一覧などの付録も充実.小児の栄養管理に携わる管理栄養士,看護師,小児科医にはぜひお薦めの一冊.

3ステップのくりかえしで

すいすい覚える!解剖生理ワークブック

宮本 大樹(著)

出版社:照林社

印刷版発行年月:2026/03

書く・音読する・解くの3ステップなら、覚えたつもり・わかったつもりで終わらない!
解剖生理を「理解」&「覚える」ために特化した構成で確実に身につく

多くの看護学生が苦手意識をもちやすい解剖生理は、内容を理解したうえで「確実に覚える」ことが重要です。
そこで本書は、大きなカラーイラストに各部位の名称を書き込んだあと、簡潔にまとめられた関連知識を音読できる構成としました。
知識の定着には、「書き取り」だけでなく、複数の感覚を使う「音読」を取り入れることが効果的であると言われているためです。
さらに、記述式のオリジナル問題や選択式の国試過去問にもチャレンジできるので、問題形式に左右されない実力が身につきます。
普段の授業でも自宅学習でもご活用いただける1冊です。

<本書の使い方>
◎STEP 1 書いて覚える!
大きな解剖イラストの特に覚えておきたいところが穴埋め問題になっています

◎STEP 2 音読して覚える!
重要ポイントのまとめを音読しましょう。「音読」は複数の感覚を使うため、「書き込む」だけよりも学習効果が高いといわれています

◎STEP 3 解いて覚える!
STEP 1・2で覚えた知識をアプトプットして定着させましょう

+各章のラストでは、国試レベルの問題にもチャレンジできます!

<おもな内容>
PART1 循環器系
PART2 血液・免疫
PART3 消化器系
PART4 呼吸器系
PART5 内分泌系
PART6 泌尿器系
PART7 生殖器系
PART8 神経系
PART9 感覚器系
PART10 骨格・筋

みえる!わかる!女性内分泌

岩瀬 明(編集) 平池 修(編集) 太田 邦明(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2022/12

“大事だけど難しい”,そんな女性内分泌のメカニズムを基礎から丁寧にビジュアル解説。さらに,「ホルモンの理解と臨床がどう直結するのか」という視点から,各種検査の意義や補充療法の狙いなど,実臨床で有用な考え方やその根拠となる知識もしっかり解説。

いますぐ使える!

在宅医療 小ワザ 離れワザ

一瀬 直日(編著) 草場 鉄周(編著)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2026/02

在宅医療の最前線で奮闘する医師や看護師が,試行錯誤の中で培ってきた“現場の知恵”を一冊に凝縮.身近な日用品を活用するアイデアや,解決が難しいケースへのアプローチ方法まで,患者に寄り添う小ワザ離れワザを多数紹介.「そうそう,あるある!」と思わずうなずいてしまう現場の悩みを,わかりやすい解説と豊富な写真・イラストでスッキリ解決.在宅医療の奥深さと可能性を再発見できる実用書.

そうだったんだ!脂質異常症 第2版

治療の新潮流を探る

伊藤 浩(編)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2020/03

超高齢化社会を迎えたわが国では,末梢動脈硬化は冠動脈疾患とともに増加している.本書では,動脈硬化の主要な危険因子である脂質異常症について,患者の病態に合わせて効率よく心血管イベントを抑制する根拠を提示することを目的に,治療の最新潮流をまとめた.また,ガイドラインにとどまらず,最小限の薬剤投与の治療についての実例も症例検討形式で紹介.エキスパートのオピニオンをふんだんに盛り込んだ,臨床で役立つ一冊.

CAR-T細胞療法のトリセツ 改訂2版 チームCAR-Tでの取り組み 細胞療法運用学入門

高折 晃史(監修) 新井 康之(編著) チー ムCAR-T(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/09


CAR-T細胞療法に携わるすべての方へ
事前準備から細胞調製の実際,適応判断から投与後の合併症管理まで,紹介元施設やCAR-T実施施設で行うすべてのプロセスを,医師・看護師・臨床検査技師など多様な職種からなる本治療のトップランナー「京大病院『チームCAR-T』」が解説した好評書の改訂版.「連携強化」,「運用最適化」,「治療効果向上」のノウハウがさらに進化し,最新の実践入門書として生まれ変わりました.

産科と婦人科 Vol.93 No.7

2026年7月号

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/06

【特集】ここまで進んだ!婦人科疾患の低侵襲手術
「低侵襲手術」はどこまで進んだのか?
産婦人科領域においても悪性および良性腫瘍に対する低侵襲手術(minimally invasive surgery:MIS)が広く導入されています.
本特集では婦人科領域におけるMISの最前線を一挙に解説!
MISの適応となる疾患への術式,エビデンス,課題,今後の展望など,いまこそ知っておきたい重要テーマを国内で多くのMISの経験がある先生方にご解説いただきました.
これからの婦人科手術を考えるうえで必携の一冊です.ぜひご一読ください.

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