助産雑誌 Vol.79 No.6
2025年 12月号
特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産
特集 飛ぶ無痛Caféコラボ! 無痛分娩のアクティブバース 動ける麻酔と動かす助産 かつてない少産化の今、産み育てることに関わる意識や言葉、制度や環境が大きな変革期を迎えています。新しい助産師像を模索する現代の助産師、そして妊娠・出産・育児を考える全ての人と共に、考え、つくる雑誌です。 (ISSN 1347-8168)
隔月刊(偶数月)、年6冊
≪小児科ベストプラクティス≫
小児急性脳炎・脳症のとらえ方と治療戦略―Practice and Progress
日本がリーダーシップをとり,常に牽引しつづけている小児急性脳炎・脳症.
ガイドラインをさらに踏み込んだエキスパートコンセンサスが蓄積され,研究・臨床の最新知見,有効性を示す症例を収載.さまざまな疾患・病態に起因し診断が難しい急性脳症の要点を「診断のポイント」で解説,難治性が多く家族への伝え方が難しい「家族への説明」を語り口調で紹介.
緩和ケア Vol.35 No.6
2025年11月号
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
【特集】症状・ケアニーズを捉える呼吸器疾患のアドバンスト緩和ケア
「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」について、多くの医療従事者はその重要性を認識しているだろう。だが、がん患者のそれと比較してエビデンスや実践的な知見は十分に体系化されていない。それぞれの疾患の経過、患者の症状、ケアニーズは多様で複雑なのである。標準治療が進歩する一方で、QOLを維持・向上するための「非がん性呼吸器疾患の緩和ケア」の重要性は高まっている。
本特集では、それぞれの疾患特有の経過や治療の基本、患者の多面的な苦痛への具体的な実践をまとめ、患者のセルフケアなど、医療者が知っておくべき知識とスキルを網羅的に紹介する。
骨転移診療プラクティス&ケースファイル
実践知とケースで臨床力をアップしよう!
『骨転移診療ガイドライン(改訂第2版)』の内容に基づきながら具体的な診療の手順や対応・コツをまとめた,臨床現場で真に役立つ実践書.骨転移の診断から治療薬の使い方,合併症マネジメント,整形外科的介入,放射線治療,リハビリテーション,緩和ケアについて,Scene別/ビジュアルガイド/ケースファイルの3章立てで解説.診療科や職種を超えたプラクティスを伝え,骨転移診療の質の底上げを実現する一冊.
関節外科 基礎と臨床 Vol.43 No.4
2024年4月号
【特集】インプラント周囲骨折の治療 成功へ導く最新の知見
【特集】インプラント周囲骨折の治療 成功へ導く最新の知見
外来で武器になる
総合診療のエビデンスをぎゅうっとまとめました
127のクリニカルクエスチョンで知識の整理とアップデート! 薬の特徴・フォローのコツもまとめて理解
日常診療に直結する127のテーマについて,総合診療を含む多領域のエキスパートが詳しく解説。すべてのテーマはクリニカルクエスチョン形式でまとめられ,関連するケーススタディを提示しているので具体的にイメージを掴みやすい内容になっている。
診療のコアとなるエビデンスから最新の知識,薬剤の特徴やフォローのコツまでを網羅的に解説。若手医師にもベテランの医師にも,みんなが使いやすい,知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊。
外陰がん・膣がん治療ガイドライン 2015年版
外陰がん、腟がんの治療指針が国際的にも明示されていない実状を踏まえ、世界初となる治療ガイドラインを刊行。上皮性腫瘍である外陰癌と腟癌を中心に、婦人科腫瘍医が診療する機会のある希少癌として外陰パジェット病、さらに悪性黒色腫を対象とした計16のCQを収載している。進行期分類、組織学的分類、手術療法、放射線治療などを解説した「本ガイドラインにおける基本事項」、治療の流れが一目でわかるフローチャートも充実。
整形外科 Knack & Pitfalls
骨折治療の要点と盲点
本書では全体をスタンダード編と応用編に分け,スタンダード編では,治癒のメカニズム,診断やトリアージ,基本手技を概説した上で,よくある骨折を高齢者・成人・小児に分けて基本治療について述べた.そのため,高齢者や小児の骨は成人とは違う特徴を持ち,起きやすい骨折,治療法,治療目標も異なる点に留意して読むことができる.応用編では,高度なテクニックの術式を集めており,骨折治療専門医にとっても参考となる.
精神科身体合併症マニュアル 第2版
精神科身体合併症に対応する実践的マニュアル、待望の改訂版! 総論、各科合併症、精神科と関連が深い身体合併症/身体疾患に起因する精神症状、付録という初版の4部構成は踏襲しつつ、プライマリケアとして頻度の高いものや心身症に関するものなど、新たな要素も豊富に加わりパワーアップ。超高齢化社会で働く精神医療関係者必携の1冊!
実践! 医療画像情報学 改訂第2版
基礎から実験・演習まで
基礎から実験・演習までを網羅し,好評を博した医療画像情報学のテキストの改訂第2版が登場! 令和7年版国家試験出題基準に準拠し,主に「アナログ画像」の項目の削除,「深層学習」の項目を追加した。近年行われることが増えた「深層学習」の実験や演習にも対応し,さらに使いやすい教科書となっている。臨床画像を豊富に掲載していることは変わらず,本書で解説されている知識が,実際どのように役立つかをイメージできる。章末に演習問題も掲載し,講義中に学生に考えさせたり,理解度確認に使うことができる便利な構成となっている。
類似薬の使い分け第3版
症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる
類似薬を比較しながら,患者に応じた薬の使い分けが学べる,好評書の改訂第3版!豊富な症例と処方例で,症状や患者背景に応じた薬の使い分けのコツがわかる.疾患別に薬の系統と類似薬が一覧できる便利な分類図付き.
排尿障害で患者さんが困っていませんか?
泌尿器科医が教える「尿が頻回・尿が出ない」の正しい診方と、排尿管理のコツ
総合診療やプライマリ・ケアの現場で不意に出会う「尿の悩み」.患者に相談されたら,どこまで診ていますか?実践的で具体的な診断法,治療法を専門医が解説する入門書!
エキスパートナース Vol.42 No.1
2026年1月号
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
◆急性腹症の考え方と実践フィジカル
◆脱・なんとなく続いているケア! かつての「こうする」→ 今は「こうする」
胸壁症候群を「自信をもって」診療できる身体診察とエビデンス
さまざまな出版社でベストセラーをもつ、上田剛士医師による新刊!!
◎カラー図表でエビデンスが「見える」
◎コンパクトな知識で、臨床の悩みを解決
◎「胸壁症候群」は著者のレクチャーの定番テーマ
★本書は、シーニュ既刊本
『高齢者診療で身体診察を強力な武器にするためのエビデンス』
『非器質性・心因性疾患を身体診察で診察するためのエビデンス』
(いずれも上田剛士 編著)に続くシリーズ最新刊となります。
レジデント・臨床検査技師のための
はじめての超音波検査 第2版
1冊でわかる全科のエコーのポイント
研修医や臨床検査技師から好評の「はじめての超音波検査」(2009年発行)の改訂版.腹部エコーや心エコーのみならず,泌尿器,血管,甲状腺,皮膚,整形外科領域等々,12領域のエコーについて,走査法や代表的な疾患の画像などエッセンスを1冊にまとめ,効率良く基本が身につく構成とした.研修医や,臨床検査技師のテキストとしてはもちろん,日常診療にもっとエコーを活用したいドクターの参考書としても,オススメの1冊.
あん摩マッサージ指圧師、はり師・きゅう師国家試験対策
ゆるゴロ経穴学
経絡経穴概論をらくらくインプット!
難解な経絡経穴概論は「ゴロ合わせ」と「ゆる〜いイラスト」で楽しみながら覚えよう! イラスト,マンガ,解剖図,練習問題など,さまざまな角度からのアプローチで経脈・経穴が無理なく学べます.学生の国家試験対策はもちろん,治療家にも役立つ「ゆるゴロ」が満載です.
臨床整形外科 Vol.59 No.11
2024年 11月号
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI)
特集 最新の予防と治療! 整形外科手術部位感染(SSI) よりよい臨床・研究を目指す整形外科医の「うまくなりたい」「学びたい」に応える月刊誌。知らないままでいられないタイムリーなテーマに、トップランナーによる企画と多角的な解説で迫る「特集」。一流査読者による厳正審査を経た原著論文は「論述」「臨床経験」「症例報告」など、充実のラインナップ。2020年からスタートした大好評の増大号は選り抜いたテーマを通常号よりさらに深く掘り下げてお届け。毎号、整形外科医に “響く” 情報を多彩に発信する。 (ISSN 0557-0433)
月刊、増大号を含む年12冊
集中治療超音波画像診断テキスト
集中治療超音波画像診断認定制度設立ワーキンググループのメンバーによる,集中治療領域のPOCUSテキストの決定版!
ベッドサイドで医師自らが施行する point-of-care ultrasonography(POCUS)は重症患者をICU外へ移動させる必要がなく,集中治療領域でもその有用性が高まっている.本書は集中治療の現場で必要な知識や技術の習得のため,総論では超音波の基礎,各論では心・肺・血管・腹部・脳神経など全身をカバーし,小児エコーとともにショック状態のエコー診断を主要テーマとし解説した教科書である.
また来たくなる外来
本書はズバリ「外来診療に自信がない人」のための本です。医師としての経験値は問いません。初期研修医からベテランドクターまで、とにかく初診の患者さんの対応に自信がない人、外来が苦手な人を対象にします。患者さんはもちろん、そもそも人と話すのが苦手な人、少し難しい患者になると面倒臭くなってしまう人、すぐにイライラしてしまう人。とりわけコミュニケーション的なことに、やる気がない「意識が低い」方に捧げます。
必要なことは外来診療のもたらす「結果」の向上です。そして本書が目指す究極のアウトカムは「患者さんにまた来たい思わせることができるか」のただひとつです。「また来たくなる外来」をつくるためには、「こういうときは、こうせよ」的なマニュアル指南では決してうまくいきません。みなさんの「考えかた」そのものをひっくり返す意識改革をせねばなりません。
もうハッキリ言ってしまいましょう。この本は医学書であって、しかも自己啓発本なのです!
静がんメソッド 緩和ケア編
静がんメソッドシリーズに「緩和ケア編」が登場。
静がんのすべての院内医療職が緩和ケアを理解し実践できるよう、“オール静がん”体制で改訂を重ねた院内ケアマニュアルが書籍化!
がんの進行は身体や心を蝕み、患者本人だけでなく家族や友人にも影響を与えます。そこで必要なのが、緩和ケアです。
本書は、多数の癌患者さんを診てきた静がん(静岡県立静岡がんセンター)での経験則から、薬剤使用の注意点や症状緩和のポイントを解説。
多職種連携や、終末期ケアまで網羅しています。
