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整形外科 保存治療ハンドブック

竹下 克志(編集)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

手術に踏み切る前に保存治療でどこまで粘れるか




劇的な回復が望める手術は整形外科医にとって王道・花形かもしれません.でも,ちょっと待ってください! 保存治療も大いに進歩・深化しています.本書では脆弱性骨折・変性疾患・外傷など,90を超える整形外科疾患における病態と診断,具体的な治療,手術への切り替えポイントを網羅しました.各テーマは1ページもしくは2ページでまとまっており,保存治療の知識を最短でアップデートすることができます.

運動失調のみかた,考えかた

小脳と脊髄小脳変性症

宇川 義一(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2017/09

最新の知見から,臨床の現場で役立つ実践的な情報までを各領域の第一人者がまとめた決定版.

最新 NICUマニュアル 改訂第7版

家原 知子(監修)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/11

1998年初版発刊より,京都府立医科大学附属病院周産期診療部NICUにて培われてきたノウハウのすべてが盛り込まれた,待望の改訂第7版発刊!「小児科医がNICUで診療するための実践的な1冊」を基本コンセプトに,実践的な内容から新生児を専門とする医療従事者にも役立つより深い内容まで含み,情報も最新にアップデート.新生児医療にかかわるすべてのスタッフに必携の1冊.

チャイルドヘルス Vol.29 No.2

2026年2月号

【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】家で子どもを“みる”~ホームケアのすゝめ, 病気編~
熱が出た!咳が止まらない!などなど,子どもの病気にまつわる症状や兆候に対するホームケアを徹底解説!
医療的ケアを必要とする子どものホームケアもご紹介しています。
明日からの外来にお役立てください。6月号では“けが編”を予定しています。お楽しみに!
また,来月号にわたって公開座談会の詳細をご報告します!

消化器内視鏡の登竜門

内視鏡診断のすべてがわかる虎の巻

田尻 久雄(監)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2018/11

消化器内視鏡の診断スキルを磨き上げたいフレッシュドクターへ贈るchallengingな一冊。上部~下部の全消化管を収載し、的確な内視鏡診断のノウハウから、その後の治療の進め方、病理診断までがこの一冊でわかる。エキスパートである先輩ドクターからの金言が散りばめられ、これ一冊を読み通せば内視鏡医としてワンランクアップできること間違いなし!選りすぐりの症例クイズがあなたを待ち構えています。さあ登竜門へ、いざ挑まれたし!

みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)2023年3号

2023年3号

特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2023/06

特集:あわせてナットク!呼吸と循環 おもろ・からふる病態生理 超急性期から生活期の呼吸管理・呼吸ケアに携わるすべての医療者のためにの専門誌です。

人工呼吸管理と酸素療法を中心に、診療・看護・リハビリの実践に役立つ知識を総合的に取り上げます。
誌名の由来は「Respiratory Care(呼吸療法)」を縮めた造語であり、その語感からは、現場を支える看護師/医師/臨床工学技士/理学療法士のスキル・専門性を「磨き、輝かせる」という願いも込められています。

臨床婦人科産科 Vol.75 No.4

2021年4月発行(増刊号)

産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/04

産婦人科患者説明ガイド——納得・満足を引き出すために -

医道の日本 Vol.75 No.9

2016年9月号

脈診再入門

出版社:医道の日本社

印刷版発行年月:2016/09

脈診再入門 脈から患者の内部環境を探る「脈診」は、古典的な治療を行うには欠かせない診察技術であり、施術前後の変化から治療効果を確認するのにも役立つ。
今回の巻頭座談会では、3人の臨床家に各流派の脈診の特徴や共通点、臨床への活かし方などを論じてもらった。
さらに、初学者のための脈診法の解説や研究会レポートを掲載。
これらの企画に連動して疾患別特集でも、各派の脈診に対する考え方と臨床で行っている手法を紹介する。

≪シリーズ ケアをひらく≫

居るのはつらいよ

ケアとセラピーについての覚書

東畑 開人(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2019/02

京大出の心理学ハカセは悪戦苦闘の職探しの末、ようやく沖縄の精神科デイケア施設に職を得た。「セラピーをするんだ!」と勇躍飛び込んだそこは、あらゆる価値が反転するふしぎの国だった――。ケアとセラピーの価値について究極まで考え抜かれた本書は、同時に、人生の一時期を共に生きたメンバーさんやスタッフたちとの熱き友情物語でもあります。一言でいえば、涙あり笑いあり出血(!)ありの、大感動スペクタクル学術書!
*「ケアをひらく」は株式会社医学書院の登録商標です。

クイズでわかる皮膚疾患トップ20

To-do & NOT-to-do

古川 福実(編) 神人 正寿(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2024/06

皮膚科診療患者が罹患している疾患は,遭遇頻度上位20疾患で85%を占める.本書は,これら日常的に診る皮膚疾患に絞り,各疾患を「鑑別」,「治療方法」の2本立てのクイズ形式で楽しく・わかりやすく解説.実践ですぐに活かせる,皮膚科診療で“やるべきこと(To-do)”と“やってはいけないこと(NOT-to-do)”のリスト付きで非皮膚科医・非専門医にもオススメ.皮膚疾患を診る機会があるすべての医師の道標となる一冊.

あつまれ!! 飯塚漢方カンファレンス

漢方処方のプロセスがわかる

吉永 亮(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2021/07

漢方薬の処方を覚えると普段の診療の幅を大きく広げることができますが,一から覚えるのはハードルが高いと思っていませんか?
本書では基本の陰陽虚実,六病位,気血水といった概念から脈診・舌診・腹診の診察法までしっかり学ぶことができます.リョウ先生,ヒロミ先生,T部長とのカンファレンスを通して,漢方医の思考を身に付けていきましょう.問診の意図がわかればどんな漢方薬を用いればいいのかわかってくるはずです.
これから漢方を勉強したい,感染症や慢性疾患の治療の選択肢を増やしたい方にぜひおすすめです.

ERの創傷

エビデンスと経験に基づくプラクティス

北原 浩(編集)

出版社:シービーアール

印刷版発行年月:2016/12

ERで最もありふれた手技が創処置である。にもかかわらずこれまでは各施設でそれぞれの流儀で行われてきているのが現状である。しかし、今日の医療技術の進歩と疾病構造の変化は従来の感染症への対策だけでなく、高齢ハイリスク患者への対応、除痛、回復時間、整容、機能、コスト面への配慮などより高度なものが求められてきている。また被覆材、縫合糸などもますます複雑多様化してきている。本書は経験とエビデンスに基づき創傷治癒の仕組みの原理、原則を根本から解説しながら、これらの進歩・変化に遅れない、最新の手技と方法を自在に駆使できるようイラストを中心に解説している。

乳幼児の発達障害診療マニュアル

健診の診かた・発達の促しかた

洲鎌 盛一(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2013/05

発達障害のエキスパートの目と技、診療のコツを伝授! 乳幼児の発達異常を早期にみつけるためのエッセンスとお母さんに伝えたい「発達を促すアドバイス」「家庭で気にかけてほしいポイント」をわかりやすく提示。健診で「様子をみましょう」と保護者に伝える際、その後に適切な言葉を続けなければ早期発見・介入の機会を逃すことになる。本書では、その「次の一言」のヒントを多数紹介。乳幼児健診にかかわるすべての医療者に贈る1冊。

産婦人科の実際 Vol.70 No.12

2021年11月臨時増刊号

図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2021/11

図解 分子メカニズムから理解する 婦人科がんの薬物療法
「どのような分子メカニズムで薬剤ががんに作用するのか?」「どのような機序で薬剤耐性が起こるのか?」…婦人科臨床医のあらゆる疑問に答えます! 婦人科がん薬物療法の実臨床に役立つ確かな基礎力と幅広い応用力を身につける1冊です。

整形外科医のための

骨のバイオメカニクス解析

CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!

稲葉 裕(編集) 東藤 貢(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2017/03

骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。

救急診療の掟

東 裕之(編著) 瀬良 誠(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/10


悩み多き救急外来で,拠り所になる知と技!
救急外来は,診断がつかなくても動き続けなければならない苛烈な現場.そのとき頼れるのは現場の医師たちの経験とエビデンスから導かれた「掟」です.エキスパートが選び抜いた知と技を“掟”として提示する,大人気「掟」シリーズ最新版!迷い多き研修医・若手医師に,救急診療・救命の道筋を照らす確かな拠り所となる一冊です.最新のエビデンスをおさえながら,エビデンスがない領域やガイドラインではカバーができない臨床現場でのコツ,ピットフォールまで解説.研修医・若手専門医が真っ先におさえておくべき必須知識とコツを学べる必携書.

乳房再建update

患者とともに選択するための確かな技術

冨田/興一(トミタコウイチ)<&>素輪/善弘(ソワヨシヒロ)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2025/07

Decision making, 症例,術式解説,最新の知見を章でセパレートし、1冊に収めた。患者と向き合って決めていく、その際にどのような道筋で治療計画を立てるかを示した1章、コマ送りで術式を詳細に解説した2章が、本書のキモとなっている。これから乳房再建をやろうと思う人には必読の書。

脳血管内治療スタート&スタンダード[Web動画付] 改訂第2版

吉村 紳一(監修・編集) 内田 和孝(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2025/04

脳血管内治療の不朽の名著が7年ぶりの改訂。橈骨動脈アプローチなど最近の情報にアップデートされた「スタート編」,「脳腫瘍の塞栓」「慢性硬膜下血腫の塞栓」を加えてさらなる充実を図った「スタンダード編」,そして完全新規の「トレーニング編」ではガイディングやデバイス使用のトレーニング方法と上達のコツについて動画も交えて解説する。

医師・検査技師・MEが使える セッティングのWeb動画付き

改訂2版 「超」入門 脳神経外科術中モニタリング

佐々木 達也(著) 鈴木 恭一(著) 板倉 毅(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2019/06

【実臨床を会話形式で解説。各職種の役割も!】
脳神経外科手術の術中モニタリング・マッピングについて、会話形式で平易に解説された、「臨床現場で使える」入門書。好評書の前版の内容を最新のエビデンスに基づき見直し、新たに血管内治療や皮質下刺激などの解説も加えてさらに充実。

消化器内視鏡2020年32巻増刊号

大腸疾患アトラスupdate

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/11

大腸疾患アトラスupdate

 

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