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患者背景とサイトカインプロファイルから導く

IBD治療薬 処方の最適解

杉本 健(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/06

多様な選択肢がある炎症性腸疾患(IBD)の治療薬について,重症度だけでなく病態(サイトカインプロファイル)の類推と,患者背景の2点に着目するという著者独自の観点から患者ごとの“IBD治療薬の最適解”の考え方を提供.診断や重症度分類などの基本的知識から,薬剤選択の考え方,各薬剤の特徴,IBD治療がなぜ難しいのかを解説し,“皆が知りたいが誰にもわからない”IBD治療薬の使い分けに対する疑問に答える.消化器内科医はもちろんIBD診療に携わるプライマリ・ケア医にも必携の一冊.

胆と膵 2024年臨時増刊特大号

2024年臨時増刊特大号

特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/10

特集:胆膵Interventional Endoscopyを極める

胆と膵 2024年3月号

2024年3月号

特集:Interventional EUS エキスパートセミナー2024

出版社:医学図書出版

印刷版発行年月:2024/03

特集:Interventional EUS エキスパートセミナー2024

脳神経外科 Vol.54 No.3

2026年 05月号

特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/05

特集 新・脳神経外科診療マニュアル 診断から周術期管理まで 「教科書の先を行く実践的知識」を切り口に、脳血管障害、脳腫瘍、脊椎脊髄、頭部外傷、機能外科、小児神経外科など各サブスペシャリティはもちろん、横断テーマも広く特集する。専門分野・教育に精通し第一線で活躍する脳神経外科医を企画者・執筆者に迎え、診断・治療に不可欠な知識、手術に生きる手技や解剖を、豊富な図と写真を用いて解説する。さらに、脳神経外科領域の最新の話題を取り上げる「総説」、手術のトレンドを修得できる「解剖を中心とした脳神経手術手技」も掲載している。掲載論文はPubMedで検索が可能。 (ISSN 0301-2603)

隔月刊(奇数月)、年6冊

生理学テキスト 第9版

大地 陸男(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/12

医・薬学系学生向けの生理学教科書の定本である好評書が5年ぶりに大改訂.人体機能全般を体系的に扱った教科書であり,生理学を学ぶすべての学生に役立つ内容.今回の改訂では「感覚系」と「腎機能」の章をより理解しやすいように整理し再構成している.また,最新の知見を盛り込み,新図を作成して差し替えるなど,全面的に内容を見直し,初版からの「わかりやすさ」をさらに追求した.

図解でわかる臨床心理学

井上 嘉孝(編著)

出版社:中央法規出版

印刷版発行年月:2023/11

臨床心理学の知識が網羅的にわかる超入門書。SNSカウンセリングなど最新アプローチを含む39の心理療法から臨床心理学の支援対象である疾患や社会課題、心理検査の方法、カウンセリングの実際まで図やイラストでわかりやすく解説した。臨床心理学を学ぶあらゆる人におすすめ。

泌尿器科診療の掟

山本 新吾(編著) 舛森 直哉(編著) 雑賀 隆史(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/11

読んでおいてよかった,泌尿器科診療現場であなたを助ける技
「知っていて得した」「知っていなければ大失敗するところだった」と感じるような,目から鱗の現場で役立つ知識をエキスパートが伝授!すべて,日々の臨床で経験する中で本当に伝えたいポイントや技だけをまとめた,唯一無二の新しい診療ハンドブック.後期研修医はもちろん,泌尿器科診療に携わるすべての医師にとって発見と学びのある1冊.

小児内分泌学 改訂第3版

日本小児内分泌学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2022/02

日本小児内分泌学会の総力を結集して編集した学会編教科書,改訂第3版.小児内分泌を専門とする医師のみならず,内分泌疾患患者を診る機会のある小児科医,内科医などにも必携の,小児内分泌学の決定版!

病理と臨床 2026年8月号

【特集】皮膚色素細胞腫瘍 update 2026

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2026/08

【特集】皮膚色素細胞腫瘍 update 2026
メラノーマは累積的紫外線傷害や分子異常に基づき9カテゴリーに再分類され,病型や遺伝子変異により悪性度や治療法が異なる.また,診断が困難な中間病変の存在も課題である.本企画では最新の治療法や統合分類,診断用語,免疫染色等を皮膚科医と皮膚病理医が解説している.アトラスとして活用できる豊富な症例写真も掲載されており,日々の臨床における診断の解像度を高め,知識を体系的に整理する一助となれば幸いである.

暗記しやすい! 医療現場の言いかえ英単語

山田 悠史(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/03

英語に自信がない学生・医療者は多いものです。そのような中で、英語を学ぼう、学び直そうという学生や医療者が増えています。医療英語を学ぶには、まずは医療英単語から覚える必要がありますが、暗記しやすいよう、また医療現場で役立つよう、医療者同士の会話で用いるプロフェッショナルな単語と、患者さんに用いる一般用語を並列して掲載しました。本書を用いて効率よく英単語を頭に入れていきましょう!

スタンダード検査血液学 第4版Web動画付

日本検査血液学会(監修)

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/05

●WHO分類改訂第4版(2017)に沿ってアップデートした,ロングセラー好評書の第4版!
●認定血液検査技師,認定骨髄検査技師を目指す技師のためのテキストが,待望の改訂!
●第4版では,WHO分類改訂第4版(2017)に伴い,「第V章 検査結果の評価」造血器腫瘍の項目を中心に変更.その他の章についても最新の情報に基づき全体的にアップデートした.
●付録のWeb動画では,末梢血液検査分野と骨髄検査分野について収載.

死亡直前と看取りのエビデンス 第2版

森田 達也(他著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/08

亡くなる過程を科学する

「亡くなる過程(natural dying process)を科学する」という視点を国内で初めて提供した書籍の第2版。今改訂では、初版刊行以降の国内外における新たな研究知見をふんだんに盛り込み、著者自身の経験に根差したわかりやすい解説とともに、新たな知見がどのように臨床に役立つのかにも重点が置かれている。「死亡直前と看取り」に携わるすべての医療職者に向けた待望の改訂版、ここに堂々の刊行!

こういうときはこうする! 腫瘍糖尿病学Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル 第2版

大橋 健(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/05

発症者数が多く、また糖尿病はがんの発症リスク因子であることから、合併することが多い「癌+糖尿病」患者の診療マニュアルである『こういうときにはこうする! 腫瘍糖尿病Q&A がん患者さんの糖尿病診療マニュアル』(2020年7月刊行)のリニューアル版が完成しました。

第2版では、最新のエビデンスを反映して第1版のアップデートを図るとともに、各執筆者の豊富な臨床経験をもとにした、より実践的な内容が売りとなっています。使用頻度の増加しているSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬については、新たにQ&Aを設けて解説しました。

最新知識やエビデンスを可能な限り踏まえつつ、実地臨床でどのようにすればよいのか、第一線で活躍する医師のエキスパート・オピニオンを通して、がん治療中の糖尿病管理に関するベスト・プラクティスをQ&A形式で一冊に集約しました。若手医師はもちろん、糖尿病専門医のいないがん専門施設で糖尿病管理に奮闘されているがん専門医の先生方にとっても「今日から使える」内容となっています。

周産期医学2023年53巻増刊号

周産期診療のための病態生理

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/12

周産期診療のための病態生理

 

周産期医学53巻8号

数値からみる周産期医療 産科編

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2023/08

数値からみる周産期医療 産科編

 

シンプルにわかる外科初期研修ハンドブック

窪田 忠夫(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2023/06

外科初期研修の前準備や外科手術の必須知識,手技・処置の方法,ベッドサイド・病棟での動き方など厳選して解説!箇条書きのシンプルな記載で知りたいことがすぐに見つかります.外科以外に進む研修医もおすすめ!

形成外科 Vol.67 No.11

2024年11月号

臍と形成外科

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2024/11

臍と形成外科 日常生活において露出する部位ではないものの,恥ずかしがらずに自信をもって出せるようでありたいと誰もが思っているであろう「臍」。臍の美しさに焦点を当てた本特集では,10年間での変化や新たな取り組みに加え,美しい臍を保つための術式や考慮,工夫を紹介する。

不整脈診療ロジック×プラクティス

加藤 武史(編) 松尾 征一郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2020/08

不整脈の病態理解や診療におけるロジック(なぜそうなるのか?そうすべきなのか?)とプラクティス(それを踏まえてどう診療を実践していくか?)をわかりやすく凝縮。“いま”知っておくべき「必修!不整脈エビデンス」をはじめとして、かゆいところに手が届く「用語解説」や、実践に役立つ「匠のコツ」などが満載。不整脈医を志す後期専攻医・若手医師にとって、真に必要な不整脈診療に関する知識・技術をまとめた“新世代のテキスト”となっている。

専門医必携 ストーマ手術手技

イラストと写真で学ぶ よいストーマ造設とトラブルシューティング

幸田 圭史(編)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2022/10

必須手技だからこそ,ストーマ造設術は質にこだわりたい! 管理しやすく,合併症やトラブルの起きにくい良い形状のストーマ造設のコツと安全な手技,合併症への対応を豊富なイラストと実際の手術写真でわかりやすく解説.手術は患者の人生を変える.よりよいQOLのための,よりよいストーマ手術を叶える1冊.

整形外科 SURGICAL TECHNIQUE(サージカルテクニック) 2024年5号

2024年5号

特集:膝周囲裂離骨折の治療

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

特集:膝周囲裂離骨折の治療 整形外科領域の「手術」を徹底して取り上げる専門誌『整形外科サージカルテクニック』

教科書には載っていない手術のコツ、ピットフォール、リカバリー法が満載。各手術のエキスパートの技と知恵を凝縮した「手術が見える・わかる専門誌」です。
本誌で取り上げた手術動画を専用WEBページでチェックでき、誌面と動画でしっかり確認できます。

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