小児外科57巻12号
停留精巣
停留精巣
小児外科57巻8号
小児外科疾患の発生を考える
小児外科疾患の発生を考える
リアル救急でも使える
フローチャート救急漢方薬
新モダン・カンポウが誕生しました! モダン・カンポウではこじれたつらい症状に漢方をお勧めしてきましたが、今回、救急医療のエキスパート、中永先生がリアル救急で使える漢方薬を、おなじみフローチャート形式でご披露くださいました! 救急現場での使い方は必見です。カンタンツボ講座も付いています。
今日の処方 改訂第6版
臨床でよく見る疾患の処方をシンプルにまとめた、『今日の治療薬』の姉妹書。各疾患ごとに、薬剤の投与量・投与法など具体的な処方例を、病型や病態、重症度に応じて段階的に解説。今改訂では、一般名処方を意識して、商品名を限定しない記載にしたほか、専門医と一般臨床医の相互連携に必要な知識を「連携医療」としてさらに有用にリニューアルした。
看護教員必携資料集 6版1刷
看護教員に必要な法令、検討会報告書等を厳選し集成。令和6年度改訂版「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」【本文】【資質・能力】をはじめ、近年改訂された各種資料を収録。また、統計資料として、過去約10年の看護師等の教育機関数と入学定員の推移を収録。
看護診断の看護過程ガイド
ゴードンの機能的健康パターンに基づくアセスメント
看護過程について、情報収集から正確な看護診断をどのように導くかをわかりやすく解説した。ゴードンの11の機能的健康パターンの枠組みにそって、情報収集・アセスメントを行い、看護問題の抽出と看護診断への変換を図るまでのプロセスを、事例を用いながら示す。
看護実践・教育のための測定用具ファイル 第4版
開発過程から活用の実際まで
看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する、40の評価尺度を収載
看護実践の質、看護職の役割遂行状況、教育活動の質、学習ニード、教育ニードなど、看護実践・看護教育におけるさまざまな活動を測定する40の評価尺度を収載。うち8尺度は新規に収載され、倫理的行動の質を測定する章も新設。1996年の初版以来、監修者らが開発と検証を続けてきた研究成果をもとに、測定用具の妥当性の概念や評価方法に関する記述もアップデート。尺度開発の方法を具体的に学ぶ上でも最適の書。
学生のための医療概論[Web付録付] 第5版
各項のポイント解説映像をWeb付録とし、より学びやすくなった医療系学生必携の書
看護学生を主とした医療系学生対象に、先端科学技術だけではなく考え方や倫理の重要性を説き、患者中心のチーム医療をめざしてほしいという理念で編集されてきたロングセラー。今版もデータのアップデートはもちろん、新しいトピックもできるだけ反映している。また新たに、各項の筆者による学んでほしいポイントを述べた映像をWeb付録とし、事前課題としての活用や実際の授業で取り上げられなかった内容の補いに使用できるようにしている。
整形外科ガール
ケアにいかす解剖・疾患・手術
整形外科ナースを主人公に、著者の手描きイラストで展開する、今までみたことのない整形外科ビジュアル読本。マジメ解剖図、オモシロイラスト、手術シェーマ、画像、4コマ漫画、知的で奇っ怪なコラムを織り交ぜた独特な視点で、とっつきにくい解剖も、ふくざつな骨折・疾患も、むずかしげな手術も、楽しみながらスイスイ学べる。ナースのほか、PT・OT、医師、整形外科ボーイも……みんな整形外科が好きになる一冊。
看護にいかすリーダーシップ 第3版
ティーチングとコーチング,チームワークの体験学習
リーダーシップとは、力強くスタッフを引っ張っていくだけではなく、スタッフの成長段階にそった対応をすることでもある。本書では、リーダーシップの理論を説明しつつ、状況に応じて指示、助言、コーチングを使い分けられるリーダーになるためのトレーニングを紹介している。この1冊で理論を理解し、基本スキルが身につく。施設内研修や勉強会などにも最適。
jmedmook83 救急外来での検査値の読み方
検査結果を実臨床にどのように落とし込んでいくのか。検査の意義やプロセスが分かります!
辞書的な書籍や教科書との差別化を図るため、ベッドサイドでの研修医との会話をイメージした、語りかけるような記載にしました。
検査値の意義や、検査結果をどのように臨床診断や方針決定に活かすかという過程も大事にした構成となっています。
学生や研修医、救急後期研修医を含め、救急医療に関わる医療従事者におすすめの1冊です。
リハビリテーション医学・医療における処方作成テキスト
リハビリテーション処方作成の実際から考え方までをエキスパートが解説。
リハビリテーション診療の実践の基となるリハビリテーション処方の作成方法について、具体的にエキスパートが解説。リハビリテーション医療チームの道標の1つであるリハビリテーション処方の実際から考え方までを「活動を育む」リハビリテーション医学・医療のコンセプトに基づき示す。リハビリテーション処方を受け取るPT・OT・STにも日々の臨床に参考となる1冊。
外来診療・栄養指導に役立つ
胃切除後障害診療ハンドブック
多様な臨床症状を呈する胃切除後障害をより早い段階で発見し,その診断と治療を体系的に行うためのハンドブック.多くの病院で行われている指導や対応の現状に即した構成で,日常の外来診療・栄養指導の際にも使いやすいよう,要点をコンパクトにまとめた.胃癌診療に携わる外科医,管理栄養士,その他の医療スタッフや患者にも有用な一冊.
救急・当直で必ず役立つ!骨折の画像診断 改訂版
全身の骨折分類のシェーマと症例写真でわかる読影のポイント
全身の代表的な骨折を1冊に凝縮.豊富な症例写真と簡潔な解説で,見るべきポイントがつかめ,基本的な撮像法も身につく!購入者特典として「骨折の分類」の一覧をダウンロードできるので,診療中もサッと調べられる!
骨・関節X線写真の撮りかたと見かた 第8版
画像検査の目的を把握しているか。診断精度の高い画像を得るための工夫をしているか。1つひとつの画像から、あなたはどれだけの情報を得られるだろうか。著者自らが描いた1000枚以上の細密画には、撮影の工夫や画像の見るべきポイントがリアルに描かれている。画像診断の要である単純X線写真の撮影法と読影法を軸に、CTやMRIの解説もさらに充実した。部位ごとの解剖・各疾患の病態解説も必読。
≪理学療法マネジメント≫
肘関節理学療法マネジメント
機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では,機能障害別(肘関節伸展機能障害,肘関節外反制動機能障害,前腕回旋機能障害)に,評価法や理学療法を解説。また,手,肩,体幹などからの影響の評価と理学療法についてもそれぞれ解説した。
機能障害についてはケーススタディも掲載して読者の理解促進を図り,また経験則に陥りがちな臨床思考について,多数のエビデンスを掲載して可能な限り客観的な記載を提供。学生の実習レポート作成時の参考資料としても有用。
medicina Vol.62 No.9
2025年 08月号
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知
特集 アクションに繋げる能動的心電図読影 プライマリ・ケア医のための実践知 内科診療に不可欠な情報をわかりやすくお届けする総合臨床誌。通常号では内科領域のさまざまなテーマを特集形式で取り上げるとともに、連載では注目のトピックスを掘り下げる。また、領域横断的なテーマの増刊号、増大号も発行。知識のアップデートと、技術のブラッシュアップに! (ISSN 0025-7699)
月刊、増刊号と増大号を含む年13冊
人間をまるごと理解しよう!
おもしろくなる解剖生理
「解剖生理って苦手だし、キライ…」「覚えることばっかりで楽しくない…」。
看護学生にとって、解剖生理の知識は実習でも国試でもずっと重要なのに、低学年のうちにつまずいて、そのまま放置してしまいがちです。
マンガ+くわしい図解で展開する本書なら、親しみやすいイラストや身近なたとえ話を楽しむうちに、自然と理解を深めることができます。
看護師国家試験の過去問題のほか、クイズや暗記シートなど知識定着につながるしかけも満載!
ちゃんとわかるから、おもしろくなる!
看護師になってからも役立つ、“一生モノ”の知識が身につきます。
プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け
「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」
診療時のこれらの疑問に最短アクセス!
全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。
各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。
医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。
<本書で取り上げるテーマ>
解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬
フローチャートでみる神経眼科診断
眼科の外来で比較的多くみる神経眼科の主要な所見ごとに,診断手順をフローチャート形式に凝縮した.フローチャートのステップごとに,豊富な症例写真とポイントを絞った解説を加え,診断に至る早道と鑑別すべき所見を提示.難解きわまる神経眼科診断をクリアカットにまとめた一冊.
