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はじめましてのPET/CT

村上 康二(編集) 鳥井原 彰(編集) 岩渕 雄(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2023/03

現在の主流であるFDG PET/CTをこれから学ぶ初学者のために,基礎・原理・機材から読影の手順までをじっくり解説。
1章では実際の検査の流れとプロトコール,ピットフォールを,2章では部位ごとに頻度の高い疾患の撮像法と画像診断のコツを解説。撮像・読影の要点を解説する「Hot Point」,初学者には難しいので読み飛ばしてもいいが知っておくと理解が深まる「ちょっとだけ深いPETの世界」などのコラムでPET初学者にもわかりやすい紙面としている。さらに3章では読影クイズを掲載し,実臨床に近い実力試しができる。
巻末付録として,FDG集積の特徴から疾患を探せる早見表も掲載。

皮膚疾患診療実践ガイド 第3版

宮地 良樹(監)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2022/05

“皮膚科診療の現場で知りたいことがすぐにわかる”好評のリファレンスブック改訂第3版.一回り大きいB5判となり,より多くの臨床写真と最新知見を盛り込んだ.症状からの診断,検査・治療法に,疾患毎の詳しい解説まで,診療に欠かせない情報を網羅.「アドバイス」や「メモ」,「Do&Don't」を随所に設け,診療上の小さな疑問にもきめ細かに対応.充実した処方例と生活指導のポイントも盛り込む.皮膚科医,一般臨床医必携の一冊.

胃と腸 Vol.61 No.3

2026年 03月号

主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2026/03

主題 食道胃接合部腺癌の診断と治療 Update 消化管の形態診断学を中心とした専門誌。毎月の特集では最新の知見を取り上げ、内科、外科、病理の連携により、治療につながる診断学の向上をめざす。症例報告も含め、消化管関連疾患の美麗なX線・内視鏡写真と病理写真を提示。希少疾患も最新の画像で深く学べる。年2回増大号を発行。 (ISSN 0536-2180)

月刊、増大号2冊を含む年12冊

皮膚病理組織診断学入門 改訂第3版

斎田 俊明(著)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2017/11

皮膚構成の基礎的事項から各疾患の病理組織所見、組織学的鑑別診断までをていねいに解説した定本の待望の改訂版。より適切な診断確定能力を習得できるよう、画像を大きく掲載、判型もA4判に変更。総論、各論ともに新たな研究の進歩を盛り込んだ。各論ではおよそ40疾患を追加。約190疾患のすべてに病理組織写真および所見、組織学的鑑別診断を掲載している。オールカラー。

宇宙一簡単な下肢装具療法

新井 秀宜(原作) 新庄 アキラ(マンガ)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/04

回復期リハビリテーションにおける下肢装具療法を,リハビリ専門医と理学療法士が超簡単に説明したオールカラー漫画。下肢装具療法にまつわるこれまでの常識を覆し,誰も教えてくれなかったポイントを解説!下肢装具の専門的知識がなくてもこれを読めば完璧に理解でき,歩行訓練のレベルがすぐにアップします! 理学療法士・医師・作業療法士・看護師・義肢装具士のための,新しい入門書です。

改訂2版 ねころんで読めるてんかん診療

中里 信和(著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/09

【「ねこてん」、8年ぶりに待望の改訂!】てんかんは有病率1%の「ありふれた病」。その診療を担う多くは非専門医で、診療科も多岐にわたる。患者は小児から高齢者まで幅広く、脳波の判読は難しく、薬剤の処方は悩ましい。そんな医師たちに愛読された本書が、満を持して改訂! 2017年分類での用語改訂に準拠し、大幅に「薬剤」解説を追加。EpiPick日本語版も紹介し、治療や生活なども最新知見にアップデート。ねころびながら、てんかん診療の最前線がわかる!

J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.10 No.2

2026年3月号

Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03

Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」
Special Topic Basic「今さら聞けない院内感染対策」,Special Topic Advanced「破傷風」
【Basic】ともすれば「面倒くさい」と思われてしまいがちな感染対策.それでも「なぜ」やらなくてはいけないのかを,岩田健太郎先生,坂本史衣先生,坂木晴世先生の3人の鼎談を通して深掘り! サーベイランス,手指衛生,PPE,針刺し問題など,多くのテーマを取り上げます.【Advanced】 耳慣れた疾患でありながら案外診たことのない医師も多く,実臨床的に学ぶ機会がなかなか少ない「破傷風」.本号では,破傷風菌の病態生理から,臨床像,早期診断のポイント,抗毒素投与・抗菌薬治療・創部処置・集中治療管理に至るまでを体系的に解説.さらに,ワクチン接種歴の評価や曝露後予防の考え方など,実臨床で直面する判断を具体的に整理します.

脊椎MRI読影の一手

1905画像からみた定跡

佐粧 孝久(監修) 西川 悟(著) 松下 幸男(著)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2022/11

17万件以上の国内トップクラスを誇るMRI検査数であらゆる整形外科疾患を撮像してきた著者らが,26年間の集大成として培った情報と経験を披露する.病変部と正常像を比較できる構成やスカウトビューで三次元的に画像を把握でき,診断につなげる読影法と1900枚の頚椎・胸椎・腰椎の圧倒的なMRI画像数により読者の経験値を補完する. 「下肢MRI読影の一手」に続く第2弾.

トップジャーナルに挑戦!臨床医のためのジャーナルクラブ完全ガイド

藤川 達也(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/04


「読む」から「挑む」へ.ジャーナルクラブは世界への登竜門
ジャーナルクラブ(抄読会)を単なる論文紹介の場や惰性的なルーチンワークとして終わらせてはいませんか? 本書は,日々の議論をNew England Journal of Medicine(NEJM)等のトップジャーナルへのレター掲載へと昇華させてきた著者が提案する,世界を舞台に業績を築くための実践ガイドです.効率的な論文精読法から,編集者の目に留まる論点の探し方,アクセプトを引き寄せる執筆のひな形までを徹底解説.「読む」だけで終わらない,知的な興奮と成果を手に入れるための新しいジャーナルクラブの形を提案します.

小児内科51巻4号(増大号)

【特集】小児の負荷試験2019

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2019/04

【特集】小児の負荷試験2019

血管内治療のための血管解剖 外頸動脈

清末 一路(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2013/09

これまでに類書のない「外頸動脈」の血管画像解剖を画像やイラストでわかりやすく解説。複雑な血管走行を3次元的に理解できるように血管造影と断層像を併せて掲載した最新アトラス。
脳神経外科・循環器科・放射線科など各科の医師必携!

薬剤師のためのirAE対応実践ハンドブック 見逃さない,決めつけない,後手に回らないために

佐野 元彦 中山 季昭(監修) 埼玉がん薬物療法研究会(SSOP) irAEワーキンググループ / Team K(i)NGS(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2026/03


もしかしてirAE?と思ったらこの本でチェック!

薬剤師が聞いておきたい患者問診票,緊急対応が必要な各症状(呼吸器、循環器、神経症状、消化器、皮膚、全身症状)から原因を特定するチェックリストを使って,3 stepsで見逃さない!
薬剤師が患者介入時に使用できる,患者・薬剤師・各診療科の医師をつなぎ,irAEや有害事象に適切な対応をするための実践的なハンドブックです.
がん専門薬剤師はもちろん,様々な合併症,既往症を抱えることの多いがん患者の処方担当するすべての人に役立つ必携書!

小児麻酔のエッセンス 安全な麻酔をすべての子どもたちへ

蔵谷 紀文(監)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2025/09

本書は「安全」をテーマに、小児麻酔における導入・気道確保・維持管理・覚醒といった一連のプロセスから、頻度の高い症例の対応、さらには危機的状況への対処法までを、具体的かつ実践的に解説しています。単なるマニュアルではなく、麻酔科医が自信を持って小児麻酔に臨めるよう、詳細な手順と“安全に行うためのポイント”を明確に提示した一冊です。

編者は、世界標準の教育プログラムであるSAFE(Safer Anaesthesia From Education)小児麻酔コースの日本代表としても活躍。小児麻酔に取り組むうえで多くの医師が抱える「不安」や「つまずき」に焦点を当て、それらを解消・共有できるような内容に仕上がっています。

実臨床で役立つコラムも多数収録し、普段は小児麻酔を専門としない麻酔科医にとっても、日常診療のヒントが得られる一冊となっています。

ADLの動作分析

“関節運動”からひもとく臨床実践のカンドコロ

鈴木 俊明(監修)

出版社:協同医書出版社

印刷版発行年月:2026/03

ADLにおける動作の構成要素の分析と運動療法のポイントについて、関節運動の視点から徹底解説。
患者さんの日常の困りごとを支援する全セラピスト必携の一冊!

「トイレでお尻を拭くときに前に倒れそうになってしまって…」「もっときちんと髪をとかしたいのに…」など、患者さんの日々の悩みは多岐にわたります。
こうした患者さんの機能回復を図り、ストレスのない日常生活を送ってもらうようにするためには、「なぜ、その動作ができないのか?」を正確に分析し、理解する視点が欠かせません。しかし、臨床では、様々な表情を見せるADLの問題点をどのように抽出すればよいのか、そして、どのように運動療法につなげたらよいのか、その判断に苦労しているセラピストが多い現状があります。

本書では、ADLが基本動作の組み合わせ、または応用によって成り立っていることに着目し、各動作を関節運動の視点から捉え直すことで、患者さんの困りごとに対する具体的な解決の糸口を示しています。

多種多様なADLだからこそ、個々の問題に柔軟に対応できる目を養うことが求められます。その足がかりとして、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。

よくわかる睡眠時無呼吸の診かた,考えかた

富田 康弘(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2023/06

睡眠時無呼吸の知識を系統立ててやさしく解説.正しく理解し実践力に繋がる入門書.
睡眠時無呼吸の知識を,最新のガイドライン・エビデンスを踏まえて解説した.Part1から順番に通読すれば,基礎となる確固たる土台ができあがり,その上により深い知識を身に付けられるように工夫した.既に診療やケアに携わっている医療者については,気になるPartから読み進めても構わない.曖昧であった知識がクリアに整理され,実践に使えるものに進化するだろう.睡眠時無呼吸の対応に自信がつく,頼れる1冊だ.

生殖医療ポケットマニュアル 第2版

吉村 泰典(監)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2022/06

少子化の現況下、激動の真っ只中にある生殖医療の定本、待望の第2版

近年、妊孕性温存や妊娠帰結に寄与する可能性を持つ新知見や新技術が陸続と開発されている。生殖医療に携わる専攻医、さらには生殖医療専門医を目指す医師、そして看護師、胚培養士などの方々にも、臨床の現場で携えて頂くための実践マニュアル、7年ぶりの改訂第2版である。日進月歩する昨今の生殖医療を鑑み、日常臨床での実践を通して得た知識を整斉するために、ぜひポケットに入れてご活用頂きたい。

コアカリ準拠

臨床遺伝学テキストノート 改訂第2版

ゲノム医療に必要な考え方を身につける

日本人類遺伝学会(編)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2024/12

日本人類遺伝学会の編集による教科書が6年ぶりに改訂!必要な知識を習得し臨床に活かすことを目標に,基礎編と臨床編に分けた全18の講義形式で構成されている.
令和4年度改訂版医学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠し,症例や豊富な図表を用いながらわかりやすく解説され,考えのまとめに役立つセルフアセスメントや最新情報をまとめたコラムも掲載されている.臨床遺伝学をはじめて学ぶ医療系学生に必携の1冊.

看護学テキストNiCE

看護と研究 根拠に基づいた実践

Evidence-based Practice (EBP)

西垣 昌和(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/08

根拠に基づいた実践(EBP)のステップをわかりやすく解説.臨床の疑問からどのように文献を探し,研究結果を解釈・吟味して臨床の実践に適用するのかを,さまざまな研究デザインの実際の文献を通して例示.基礎的な統計知識や研究デザインの解説も収載.エビデンスを看護実践に活用するために必要なスキルを身に付けることができる1冊.

ストール精神薬理学エセンシャルズ 第5版

仙波 純一(監訳) 松浦 雅人(監訳) 太田 克也(監訳)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/03

「ストール本」旗艦テキストが8年ぶりに全面改訂!
さらに洗練、さらに使いやすく

難解なため敬遠されがちな精神薬理学の基本原理を、著者Stahlのユニークな文章とオールカラーの図により、できるだけ平易にわかりやすく解説するベストセラーテキストの全面改訂版。すべてのカラー図版を新しい色や陰影を使いアップデート、さらに見やすくなり、解説と合わせて精神薬理のメカニズムを概念的に学べる工夫が凝らされている。参考文献の総数は旧版の2倍となり、より深く学習する際に有用。精神薬理学の定本として、臨床医、研修医、研究者必読・必備の書。

がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ4

がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版

日本サイコオンコロジー学会(編) 日本がんサポーティブケア学会(編)

出版社:金原出版

印刷版発行年月:2024/09

現在のがん医療では、がんの診断や治療の過程で患者に生じる精神心理的苦痛の緩和も重要な課題とされている。
本ガイドラインでは、そのような「気持ちのつらさ」の緩和に関する9件の臨床疑問を設定し、推奨と解説を提示した。総論の章ではがん患者における気持ちのつらさの定義や疫学、評価法、薬物療法・非薬物療法などに関する知見を包括的に解説した。
明日からの臨床に役立つことを目指した、充実した内容の一冊。

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