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≪シリーズGノート≫

「この患者さんリウマチ・膠原病かも?」と迷ったときの診断のカンどころ

専門医に聞きました!一般内科外来でよくある症例の見分け方

吉田 常恭(編)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2025/04

「これって膠原病ですか?」一般外来からコンサルトされた症例を,専門医はどうやって見分けている?「自己抗体陽性」にだまされず,膠原病ミミッカーを見抜くヒントが詰まった1冊!プライマリ・ケアで役立つ,専門医の思考プロセスがわかる!

ゼロからはじめる胸部CT読影

滝澤 始(著)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

これから胸部CT読影に取り組む医師に最適な入門書.第1章「入門編」では,所見の読み進めかたを実臨床に則した順序で記載.第2章「所見編」ではCT画像の言葉の障壁を克服するために,日常診療でよく使われる専門用語をその由来を含め,わかりやすく解説.第3章「実地編」では,実際の症例にあたって,特徴的な所見をすくい上げ,疾患を絞るトレーニングが出来る.まずはこの1冊で胸部CT読影の基本を身につけていただきたい.

関節外科 基礎と臨床 Vol.45 No.3

2026年3月号

【特集】スポーツ医学研究の最前線

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2026/02

【特集】スポーツ医学研究の最前線

脊椎脊髄ジャーナル Vol.39 No.2

2026年2月号

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2026/01

■特集
脳脊髄液漏出症―診断治療の最前線

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025

日本小児神経学会(監) 日本結節性硬化症学会(監)

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/06

わが国での発症頻度は7,000人に1人とされる結節性硬化症.その患者の7~9割に認められるてんかんは薬剤抵抗性の割合が大きく,多岐にわたる治療選択が求められる.
本書では結節性硬化症の疾患概念と疫学・病態,検査,薬剤抵抗性てんかんの考え方,治療について論述し,CQとして「結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか」を記載.臨床の現場でただちに役立つ一書となろう.

局所皮弁 第2巻

上肢・手指

平瀬 雄一(他編)

出版社:克誠堂出版

印刷版発行年月:2017/04

局所皮弁シリーズ創刊。本巻では、上肢・手指の治療法をまずすべて挙げ、局所皮弁に限って、その手技を写真と絵のコマ送りで説明した。

J. of Clinical Rehabilitation 35巻3号

デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2026/03

デジタルリハ 2.0 ─AI・ウェアラブル・デジタルツインが創る個別化治療
●AI,センサ,ウェアラブル,デジタルツインなどの技術進歩により,リハビリテーション医療でも「データ駆動型の個別化」への期待が高まっている一方,導入製品の選択,効果の可視化,規制対応,人材育成といった課題が現場では依然大きい.
●本特集は,これらの壁を打破し,テクノロジーを単なる「道具」から「治療効果と経営価値の両方に直結させるソリューション」へと昇華させるための実践ガイドを目指して企画した.
●読者の皆様には,本特集を通じて,テクノロジーが単なる道具を超え,いかにして臨床判断を高度化し,個別化治療を具現化するかというプロセスを具体的にイメージしていただければ幸いである.

脊椎脊髄損傷アドバンス 改訂第2版

総合せき損センターの診断と治療の最前線

前田 健(編) 河野 修(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/04

総合せき損センターの最前線の治療とその豊富な治療実績をまとめた脊椎脊髄損傷医療の比類なき実践書.チーム医療の観点から,急性期の診断と治療,合併症予防,リハ,社会復帰まで,一貫した「せき損センタースタンダード」を示した.今改訂では,前版刊行後に行われた疫学調査,症例数が増加した骨粗鬆症性椎体骨折,再生医療の各項目を新たに追加.また,「診断と評価」と「治療戦略」の項目を部位別にまとめ,一連の流れがいっそう分かりやすくなった.

産科と婦人科 Vol.93 増刊号

2026年増刊号

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2026/03

【特集】パッとわかる!すぐ使える!産婦人科検査マニュアル
厚労省統計では外来医療費の4分の1以上を検査と画像診断が占め、検査偏重の診療構造が示されている。
問診など熟練医の判断には報酬がつかず、検査を多く行うほど収入が増える仕組みが背景にあるため、医療者には検査の適正化が求められる。
「とりあえず検査」は不安軽減などに効果が乏しいとの報告もあり、検査の目的・解釈・頻度を正しく理解し、必要十分な検査を行う姿勢が重要である。

腎と透析99巻増刊号

腎疾患治療薬 フロントライン

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2025/11

腎疾患治療薬 フロントライン

 

呼吸器ジャーナル Vol.73 No.4

2025年 11月号

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか?

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/10

特集 難治性喘息 なぜこの喘息患者はよくならないのか? 呼吸器専門医を目指す若手の呼吸器内科医・研修医を主な対象とした季刊誌。 臨床に役立つ最新の知見を、第一線で活躍する経験豊かな執筆陣が解説する。 (ISSN 2432-3268)

年4冊刊(2月・5月・8月・11月)

脳神経外科手術スキルアップガイド 改訂2版

菊田 健一郎(編著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2024/05

脳神経外科医が卒後7年目までに習得すべき手術手技のエッセンス


若手脳神経外科医に必須の手術手技を,豊富なイラストと術中写真で視覚的に解説.ベーシックな手技から基本開頭術,頭蓋底開頭,キーホール,脊椎外科や血管内治療,神経内視鏡・外視鏡など卒後7年目程度までに習得すべき手技を幅広く収録.初心者が陥りやすいピットフォールとその回避法も論理的に説明した.細分化,専門化が進む脳神経外科領域の技術のミニマムエッセンスを統合し,知識と技術のリファインに役立つ一冊.

Clinical Engineering Vol.37 No.4(2026年4月号)

臨床工学ジャーナル[クリニカルエンジニアリング]

【特集】新人CEに必要な透析治療の技術的基礎

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2026/03

【特集】新人CEに必要な透析治療の技術的基礎 新人CEが透析治療の現場で即戦力として活躍するための技術的基礎を体系的に学べる特集!透析療法の基本的な原理や各治療モードの構成をはじめ、透析治療に関連する装置の構造や原理、治療中の対応や評価に至るまで、実務に直結する知識や技術を解説!

心エコー 2024年6月号

心不全の心エコー入門Q&A

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/06

心不全の心エコー入門Q&A 特集は「心不全の心エコー入門Q&A」.この肺水腫は心原性か,心エコーでわかりますか?/心拍出量は足りているか,心エコーではどこをみますか?/臓器うっ血をエコーでみるポイントは何ですか?/心不全症例の肺高血圧はどうやってみますか?/この右室,どこをみて良い悪いを判断していますか?/心不全症例の左房のサイズと機能は重要ですか? 他を取り上げる.連載として症例問題[Web動画連動企画],[COLUMN]等を掲載.

苦手な人もこれで安心!

4つのStepで考える てんかんの精神症状

兼本 浩祐(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2025/05

兼本先生、てんかんの精神症状ってどう対処したらいいんですか?

「てんかんの精神症状」、モヤモヤしたままにしていませんか? 4つのStepで、てんかんの精神症状をやさしく、わかりやすく解説! さらに著者の豊富な経験に基づく52のCaseを1つ1つ理解することで、これまで見えなかった患者さんの状況がグッとクリアに。「精神症状はよくわからない」とお悩みの脳神経内科の先生も、「てんかんは苦手」とお困りの精神科の先生も、この一冊で診療の幅がきっと広がります。

本書は、2023年7月にKindle Direct Publishingで自己出版された“Coping with PSYCHIATRIC ISSUES in Patients with Epilepsy”を著者自ら翻訳し、加筆修正を行った日本語版です。

小児科診療 Vol.89 No.1

2026年1月号

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症

出版社:診断と治療社

印刷版発行年月:2025/12

【特集】外来でみる小児のコモンな感染症
小児感染症はコロナ禍を契機に流行が不規則化し、ヘルパンギーナや伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマなどが近年大規模に再流行しています。
本特集では外来で頻繁に遭遇する感染症を臓器別に整理し、専門医が診断・治療・予防の最新知見を解説。
視診や症状からの鑑別を重視し、写真や保護者への説明も含め、非感染性疾患との鑑別ポイントも提示。
初学者には基本書として、専門医には最新情報の整理に役立つ内容となっています。

双極症 第4版

病態の理解から治療戦略まで

加藤 忠史(著)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2023/06

双極性障害から双極症へ! 決定版的入門書が新たなタイトルでリニューアル!

好評書『双極性障害』がDSM-5-TRの訳語変更に合わせタイトルを『双極症』としリニューアル。臨床・基礎のあらゆる情報を網羅する方針はそのままに、概念の歴史から疫学、症状、診断、治療、治療薬の薬理、ゲノム研究、病態仮説の現状まで幅広くカバーしている。単著とは思えない圧倒的な情報量ながら、随所に症例を交えた記載は読みやすく、理解もしやすい。この一冊で双極症の全体像を把握することができるだろう。

≪関節拘縮シリーズ≫

肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編

林 典雄(監修) 赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/02

ついに登場!!

「肩関節拘縮の評価と運動療法 臨床編」
 監修:林 典雄 執筆:赤羽根 良和
なぜ、赤羽根良和先生が患者をよくすることができるのか?
その答えが、この本には書いてあります!




肩関節の治療について
あなたは 自信をもって治療していますか?

これまでの治療経験で、こんなことはありませんか?


肩関節疾患はそれぞれ病態が異なるのに、いつも同じような治療をしてしまう
治療で何をしたら良いかわからず、なんとなく温めたり、とりあえずROMexしている
何が硬いのか特定しないまま、とりあえず伸ばす方向に動かしてる

これらのやり方で、いい結果が出ているでしょうか。おそらく、患者の症状や悩みを改善させらなかったのではないでしょうか。患者の痛みをとるためには、正しい「考え方」があります。「機能解剖、病態が分かり、痛みを拾っているのはどの組織で、どのような動きが原因となっているのか」を特定すること。これだけでも、これまでよりもかなり患者の痛みを取れそうな気がしますよね。
さらに、治療方法がわかれば、もっと患者を良くすることができると思いませんか? 結果を出している臨床家は、これらをすべて網羅して治療しています。

あなたは、結果を出している臨床家はどの様に治療をしているのだろうと、知りたいのではないでしょうか?

国家試験にも臨床にも役立つ!リハビリPT・OT・ST・Dr.のための脳画像の新しい勉強本

粳間 剛(著)

出版社:三輪書店

印刷版発行年月:2019/11

リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本

本書は、リハビリに関わる機能障害の種類ごとに脳画像を学べる新しい勉強本です。
まずは片麻痺の画像だけ覚えたい。失語の要素症状を系統立てて脳画像をマスターしたい。そんな人におススメです。
例題・症例で理解度を確認しながら、生きた知識を身につけることができます。
一般的なCT・MRIだけでなく、各種の脳機能画像、拡散テンソルTractographyなどの最新の脳画像まで網羅。
王道の知識から最新知見までこれ一冊でOK。国家試験にも臨床にも役立ちます。
読者特典画像のダウンロードQRコード付き ! 
そのまま講義や勉強会のスライドに使えます。
臨床とリンクする脳画像解析を積み上げてきた筆者が満を持して送る1冊。オールフルカラーです !

腎臓の声が聞こえないと、先生の思う診療はできませんよ

杉本 俊郎(著)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2025/12


腎機能を正しく診ることが,日常診療を変える.その力が楽しく身につく一冊.
外来でも病棟でも,腎機能の数値を前にどう判断するか迷う場面は少なくありません.腎生理を正しく理解していれば,慌てて腎臓内科にコンサルトする必要が減り,診療の選択肢は格段に広がります.本書では,腎臓専門医でなくとも「腎臓の声」を聴けるようになるための実践的なヒントを臨床現場の目線でまとめました.小ネタも散りばめ楽しく学べるよう工夫された本書は,若手腎臓内科医はもちろん,総合診療医やプライマリケア医にも役立つ内容です.腎機能を確実に読み解く力は,診療の質を上げ,患者さんにとっても医師にとっても安心につながります.

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