改訂版 ステップビヨンドレジデント1 救急診療のキホン編 Part1
心肺蘇生や心電図、アルコール救急、ポリファーマシーなどにモリモリ強くなる!
救急の神髄はLOVE&RESPECT! 大人気シリーズ第1巻を全面改稿した待望の改訂版!救急診療でまず身につけたい技と知識を,おなじみの“ハヤシ節”と最新の世界標準のエビデンスでやさしく伝授します!
医師のための保険診療入門 2026
●知らなかったでは済まされない、保険診療のルールや関連法規などを丁寧に解説
●令和8年度 診療報酬改定 完全対応
知らなかったでは済まされない保険診療のルールを、この1冊に凝縮。 保険診療の仕組みや関連法規から、日常診療で必須となる算定項目、陥りやすい請求ミスのポイントまでをコンパクトに網羅しました。各項目には「区分番号」と「点数」を明記しているため、医学生や研修医の学習用としてはもちろん、ベテラン医師や事務担当者がデスクに備える「現場の教科書」としても最適です。
エキスパートナース Vol.42 No.7
2026年6月号
◆解いて身につく! ナースのための検査値検定
◆2026年度診療報酬改定 8つの要点
◆解いて身につく! ナースのための検査値検定
◆2026年度診療報酬改定 8つの要点
急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 TG18新基準掲載 (第3版)
2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!
診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。
非がん性呼吸器疾患の緩和ケア 改訂2版
非がん疾患呼吸器疾患に対する緩和ケアは,この数年で大きな転換期を迎えています.2021年には,日本呼吸器学会および呼吸ケア・リハビリテーション学会より『非がん性呼吸器疾患の緩和ケア指針』が作成され,2026年度の診療報酬改定では,非がん性呼吸器疾患の緩和ケアが,入院患者,外来患者ともに保険適用となりました.
こうした動きに加え,呼吸管理に用いられる各種デバイスやマスクなどのインターフェイスも進化を続けており,それらを適切に選択・活用するための理解と実践力が求められています.また,禁煙施策や高齢化などの影響で疾病構造にも変化の兆しがみられます.
本改訂では,こうした指針や最新の動向に基づき,苦痛症状の評価や緩和ケアの実際,ACPなどについて解説を充実させました.さらに,デバイス関連についても最新の知見を反映し,臨床現場で実践するための内容へと刷新しています.
診療報酬におけるがん以外の疾患への緩和ケアの評価拡大が期待される中,知っておきたい実践知満載の一冊です.
クリニカルリーズニングで内部障害の理学療法に強くなる!
「栄養状態が悪い」「起こしていいのかわからない」「倦怠感が強い」等のよく出会う症状・現象へのアプローチをフローチャートと表で解説!各種の評価をふまえて多角的に仮説を立て、絞り込んでいく思考法が身につく!
国立精神・神経医療研究センター
脳神経小児科診断・治療マニュアル 改訂第4版
脳神経小児科の診断・治療のすべてを詰め込んだポケット版マニュアルの改訂版.前版より項目全体を見直し,より使いやすい構成にしたうえで,丁寧かつわかりやすい解説を加えて最新の内容となるようにアップデートされている.理解を助ける図,表,画像も満載で,今回より2色刷りの新レイアウトとなり,さらに見やすく,使いやすくなった.知りたいことがその場でわかる,臨床現場で心強い味方となる,必携の1冊.
開腹手術を学びなおす
自律神経温存広汎子宮全摘術・傍大動脈リンパ節郭清[Web動画付]
近年,開腹手術による広汎子宮全摘術は減少傾向にあるが,進行した婦人科がんに対する手術は開腹手術が第一選択であることは変わりがない。また,婦人科腫瘍専門医の取得に広汎子宮全摘術が10例,傍大動脈リンパ節郭清が5例求められており,依然として開腹手術の知識は必要とされている。広汎子宮全摘術,傍大動脈リンパ節郭清は,解剖所見に基づく精緻な剥離手技が必要とされる難易度の高い手術であるが,産婦人科医であれば必須の技術である。国内最高峰のがんボリュームセンターで長年多くの婦人科がん手術を行ってきた著者の深い解剖知識と手術技術を余すところなく紹介する!
運動器エコーのメタ診療
【注目を集める運動器超音波の世界を一冊に!】X線firstの時代は終わり、今はUS firstの時代である。本書はエコー動画、疾患の見方、講義動画など、運動器診療にかかわるあらゆる動画をARで見ることができる。最新の用語の定義、操作方法、運動器疾患の治療の理解に役立つ。これからの運動器超音波時代の必読書。
解剖学講義 第3版
1983年発刊以来,定評のある教科書.約10年ぶりの改訂3版では,シンプルなタッチは生かし,全面的に図を描き直した.また新しく図を追加して理解を助けるように努力した.解剖学との繋がりをイメージしやすくするため,発生学や生理学,臨床的な関連事項は色文字でサイド解説した.多くの読者の声を参考にして出来た実績のある解剖学教科書.
超・入門 臨床血液内科アトラス
病理組織診断の苦手意識を克服する!
初学者にも“楽しく読めて・わかりやすく・すぐに役立つ”をコンセプトにまとめた入門アトラス.大阪大学血液・腫瘍内科学にある膨大な画像からわかりやすいものを厳選して掲載.細胞・組織の写真や病歴,検査値から疾患を当てるクイズを「I章 症例編」に用意し,「II章 技術編」では標本のつくり方,見方をやさしく解説.「V章 疾患各論」では,各疾患の血液細胞・病理組織像に加えて,疾患の概要と診断に役立つ検査所見の要点をまとめた.
まとめないACP
整わない現場,予測しきれない死
最期をどこで、どのように迎えたいかを話し合うプロセス=ACP。ACPが、延命治療を諦めさせるためのものであってはいけない。いかに死が近づいている人であっても、その人が生きようとする気持ちを支えたい。予測通りにいかない人の生き死にを看護師として、家族として見てきた著者が考える、「無理にまとめないACP」の進め方。
ICU頻用薬 使い方のリアル
●「シチュエーション別」に「リアル」なICU頻用薬の使い方を解説!
・薬を使いこなすのに必要なエビデンスを解説します。
・臨床家の経験やコツをこっそりお伝えます。
●集中治療医からon the jobトレーニングを受ける機会の少ない若手医師におすすめ。
中堅以降の医師が読んでも面白いスペシャリストの経験がつめこまれています。
●様々なシチュエーションで,重症患者に「どの薬を選択し,どれくらいの量で使い,どう調整すればいいのか?」というお悩みを解決します!
がん生物学イラストレイテッド 第2版
がん生物学の好評テキスト,「がんと免疫」「がんの診断と治療」を充実させてついに改訂! めまぐるしく進展するがん研究の今・将来への展望がこの一冊に.がんの発生から治療まで豊富なイラストで徹底解説.
≪今日の治療指針≫
今日の小児治療指針 第18版
小児の診療に関するすべての領域を網羅し、実践的な治療方針を示す
日常的な疾患から在宅医療まで、小児に関わるすべての領域に対し、第一線のエキスパートが実践的な治療方針を具体的に解説。今版では改めて重要性が注目されている「予防接種」の章を新設。また、疾患項目では新見出し「好発年齢」を追加し、診断に役立つキーワードを下線で示した。さらに処方例では一般名・商品名の併記を行い、付録資料には「特殊ミルク一覧」を新たに掲載。小児科医はもちろん、小児診療に携わる人必携の1冊。
小児アレルギー診療実践マニュアル
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました
小児アレルギー診療に必要な知識を,“コンパクトに”“わかりやすく”“実践できる”形で1冊にまとめました.気管支喘息やアトピー性皮膚炎,食物アレルギーなど代表的な疾患から,鼻炎・舌下免疫療法,消化管や薬物に関連したアレルギーまで幅広く網羅.病態の理解や再燃予防の考え方,診療で欠かせない手技のコツも盛り込み,診察室ですぐに役立つ実践的な内容となっています.理解の一助となる多数の図表で初学者にもわかりやすく,経験豊富な臨床医にも新たな視点を与える,小児アレルギー診療の頼れるハンドブックです.
整形外科医のための
骨のバイオメカニクス解析
CT画像からモデルを作って有限要素法で解析しよう!
骨折をはじめとした整形外科の病態と力学は,密接な関係にある。患者の体内で骨に何が起こっているのかを解析できれば,例えば骨折の予測や,荷重安全域が推測できれば術後リハビリテーションを現在より安全に行うことができる。そのためには,患者の骨をコンピュータ上でできるだけ正確に再現(モデル化)し,シミュレーションをする必要がある。その解析に用いられているのが,有限要素法(FEM)という手法である。
本書では,まずこのFEMを理解するために必要な知識を,工学者がわかりやすく解説している。次に,実際にCT画像からどうやってモデルを作るのか,また作ったモデルをFEMでどう解析していけばいいのか,具体的な手順を追って丁寧に説明している。さらに,その解析結果が妥当かどうか,それを検証する方法についても紹介している。
そして,実際に医師が,臨床でどうシミュレーションを活かせるのか,今後の可能性も含め,今現在の最前線の情報を提供している。
最後にステップアップとして,FEMを利用した英語論文を投稿するとき,どういう構成で書けばいいのか,どこに注意すればいいのか,実際の投稿者と査読者のやりとりを基に紹介している。
これからバイオメカニクスの研究を始める人も,すでに研究を進めている人も,ぜひ読んでほしい1冊である。
7日間でプロになる 分子生物学これだけドリル
セントラルドグマから技術・医療までエキスパートによる解説+確認問題で最短マスター
分子生物学の知識は膨大です。学習にあたり、分厚い教科書を読むのも大事ですが、はじめから全てを覚えるのは至難の業。そこで本書は、分子生物学の「効率よい学び」を追求しました。「これだけは頭に入れておきたいこと」を各分野のエキスパートが厳選し、ポイントまとめ→解き応えある問題→知識の深まる解答解説の流れでパッケージ。短期間での基礎固め、学び直し、講義の補助教材に最適です。
誰も教えてくれなかった
血液透析の進めかた教えます
本当に大切なことをきちんと行うだけで透析患者の生活や予後が格段に変わります。ADL・栄養状態・平均余命など、どう優先順位をつけて透析を進めればよいのか、患者に応じた治療・管理のコツを伝授します。
ケースカンファレンスから学ぶ 新生児神経の診かた[Web動画付]
実際の症例カンファレンスとWeb動画を通して、新生児の神経について深く学べる1冊国立成育医療研究センターで実際に開催されている神経内科と新生児科の症例カンファレンスを通して、新生児の神経について深く学べる。大きくは総論と各論の2パートから成り、各論では13個のCASEによって神経内科医と新生児科医の考え方を追体験できる。また知識を補完するコラムも満載。付録Web動画では、実際の神経所見や診察手技の様子を視聴しながら「新生児の神経を診る」ことへの理解がより進む1冊。
