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大平 純一朗(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 5,500
●日本最大級の脳神経内科領域情報サイト「Medixpost」発の好評書籍 第3弾!
●「新しい治療法が次々と登場する中で,どの選択が最適なのか判断に迷う」
「忙しい診療の合間に,効率的に重要な情報だけをキャッチアップしたい」
「エビデンスに加え,実臨床における“判断の勘所”を知りたい」
こうした多くの先生方に共通する課題に応える1冊です
●「Medixpost」サイトの2,000以上の記事の中から特に関心の高かったものを中心にピックアップし,全項再編集しました。
●元記事リンクから,執筆医への質問も可能です。
●本書Part 1,2とあわせてご覧頂くと,斯界の重要情報を効率よく収集できます。

戸田 千(著) 南山堂
発行年月:
2024/04
電子版発売日:
2024/04/17
¥ 3,520
産後の女性と赤ちゃんを支えるためには,医療従事者が正確な情報を提供することが必要不可欠です.そこで本書では,産婦人科医でありIBCLC(国際認定ラクテーション・コンサルタント)である著者が,医療従事者が知っておきたい科学的根拠に基づいた乳児栄養の情報を,インフォグラフィックも交えてたっぷりまとめました.乳腺炎,授乳姿勢,補足など,特に重要な話題を取り上げ,最新のエビデンスも盛り込みながら解説しています.産婦人科医,小児科医はもちろん,助産師,看護師,保健師など,産後の女性と接する機会のあるすべての医療従事者に手に取ってほしい一冊です.

北岡 裕章(編) 日本医事新報社
発行年月:
2026/08
電子版発売日:
2026/08/25
¥ 4,400
◆「健診の心電図異常」や「原因不明の息切れ」などで受診する患者さん。ジェネラリストが心筋症診療の最初の関門を担うことは少なくありません。
◆本書は拡張型・肥大型心筋症から心アミロイドーシス、心サルコイドーシスまで、専門外でもおさえておきたい診療のポイントを厳選。また、心不全診療の強い味方である心エコーの活用法を詳しく解説しています。
◆初期対応から専門医との連携、トータルマネジメントまでをわかりやすく解説。近年の新薬やガイドライン改訂により大きく変化した診療体系に対応した、ジェネラリストの心筋症診療入門に最適の 1 冊です!

日本産科婦人科内視鏡学会(編) 金原出版
発行年月:
2024/09
電子版発売日:
2024/09/17
¥ 3,740
5年ぶりの改訂となる今版はMinds 2020に準拠、14のBQ、40のCQ、7つのコラムとともに、新設のFRQ(future researchが推奨される臨床疑問)2つが収載される。保険収載あるいは先進医療の術式を原則としながら、国外で施行され質の高いエビデンスが得られた術式についても紹介。
「帝王切開瘢痕症」「遺伝的素因を有する卵巣がん未発症者」「再発婦人科がん」「組織切除回収法」などに関するCQが追加された必読の一冊。

へるす出版
発行年月:
2020/04
電子版発売日:
2020/04/27
¥ 10,560
術前・術後管理必携2020 消化器外科医 必携! 手術リスクの軽減・合併症予防、早期回復から、早期退院、早期社会復帰を目指した「周術期管理の実際」を450頁に網羅。
若手外科医のみならず、ベテランの消化器外科医の先生方の手元にぜひ1冊。

小橋 由紋子(著) MEDSI
発行年月:
2021/09
電子版発売日:
2021/11/01
¥ 8,360
「足」の画像診断に特化した本格テキスト、8年ぶりの大改訂!

「足」の撮像から診断までをカバーした本格テキスト、8年ぶりの大改訂。おさえるべき足の疾患について豊富な症例を鮮明な画像とわかりやすいシェーマとともに、語源などの魅力的なトリビア的記述も交えわかりやすく解説。冒頭では解剖の基礎知識を拡充、各論には「術後の画像診断」章を新規追加、100ページ超のボリュームアップ。2+4色刷となり視認性を高めた。放射線科、整形外科をはじめ、足の画像診断・検査に携わる医師・技師必携の一冊。

髙橋 英彦(監訳) MEDSI
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/07/10
¥ 14,850
精神疾患に神経科学の視点から光を当てる
合言葉は“neuroscience-based medicine”

精神疾患の理解には脳機能や神経系への理解が不可欠であり、近年は精神科医にも神経科学的視点が強く求められている。本書では、精神症状の背景にある脳機能、発達過程、環境との相互作用を踏まえ、日常の精神科医療において必要な情報に重点を置き、精神疾患に関わる神経科学的知見を体系的に整理する。『ストール精神薬理学エセンシャルズ』の著者Dr.Stahlも執筆陣に加わる。精神科医をはじめ、神経科学を臨床に取り入れたい医師や研究者に有用。

画像と病理から見た疾患のメカニズム

冨本 秀和(監修) 医学書院
発行年月:
2026/05
電子版発売日:
2026/06/22
¥ 11,000
最新脳画像×神経病理×徹底解説で認知症の本態に迫る!

認知症のロングセラー、待望の改訂!ビジュアルで「理解できる」と高い評価を得たロングセラー書籍が、最新の知見を取り入れてさらに進化。抗アミロイドβ抗体薬の実臨床への導入や、バイオマーカー研究の進歩など、激変する認知症診療の現在をわかりやすく解説。豊富な図表とともに、基礎から最新トピックまでを網羅。認知症を体系的に学びたい方から、最新情報を押さえておきたい専門家まで、変化の時代に必携の1冊です。

メジカルビュー社
電子版発売日:
2021/05/17
¥ 5,500
本セットは,『動画でマスター!機能解剖学的触診技術 上肢』と『同 下肢・体幹』とのセットです。
大好評の定番書『運動療法のための機能解剖学的触診技術』の手技を動画に収録,スマートフォンやタブレットなどで,いつでもどこでも閲覧できる携帯アプリとして新登場! エキスパートの手技を複数カメラで同時に撮影することにより,写真ではイメージが難しかった立体的な動きをよりわかりやすく示し,ナレーション音声および解説字幕も充実。ちょっとした移動時間にも素早く閲覧可能,知識・技術の学習に役立つ内容となった。
アプリ内には書籍参照ページも記載し,書籍と合わせて用いることで触診技術の拠って立つ「機能解剖」について,より深く学ぶことができる。

■収録動画:計232本・再生時間222分
(『上肢』全105本・再生時間計100分,『下肢・体幹』全127本・再生時間計122分)

2025年 02月号

医学書院
発行年月:
2025/01
電子版発売日:
2025/02/10
¥ 3,080
総特集 これだけは押さえておきたい鼠径部ヘルニア手術 組織修復法からロボット手術まで〔特別付録Web動画付き〕 一般外科・消化器外科を中心とした外科総合誌。手術で本当に役立つ臨床解剖の知識や達人の手術テクニックを、大きい判型とカラー写真でのビジュアルな誌面で解説。術中・術後のトラブル対処法、集学的治療・周術期管理法の最新情報など、臨床に根ざした“外科医が最も知りたいこと”に迫る。手技を中心にweb動画も好評配信中。 (ISSN 0386-9857)

月刊、増刊号を含む年13冊

2026年1号

メディカ出版
発行年月:
2026/02
電子版発売日:
2026/03/01
¥ 2,970
特集:換気モードの特徴とアセスメント&ケア 「新生児の治療・ケアに携わるすべての方」のための専門誌

ボリューム&テーマの幅も拡大、さらにパワーアップ!
最前線で活躍中のドクターが発信する実践知識、ベテランナースにも毎号新たな発見のあるラインナップをお届けします。
現場での学び・教育に活用できる、臨床で役立つ実践知識を追求します。

鈴木 芳郎(編著) 小川 英朗(編著) メディカ出版
発行年月:
2026/11
電子版発売日:
2026/10/27
¥ 19,800
【熟練術者から学ぶデザインの思考と工夫】スレッドリフト治療の歴史と変遷、臨床解剖から適応、術前準備、基本手技、術後管理、トラブル・合併症対応までを、写真・イラスト・動画でわかりやすく解説。経験豊富な術者が、セオリーだけでは語れない糸の選択とデザイン、実践テクニックを余すことなく紹介する。

渡部 修(著) 日本医事新報社
発行年月:
2023/10
電子版発売日:
2023/12/04
¥ 3,850
エコーガイド下に血管穿刺を行うには、最低限知っておかなければいけない知識やコツがあり、これを知らないまま手技を行うと必ず壁にぶつかり挫折しやすいものです。また、理解不足のまま盲目的な穿刺を行って失敗すると重大な結果を招き、医療訴訟につながりやすいので、十分な知識と技術の習得が必要です。

本書は、総論でエコーガイド下穿刺の基本を押さえながら、短軸像穿刺、長軸像穿刺、斜位像穿刺、クイックルック法、マーキング法について、コンセプト、手順、ピットフォールとトラブルシューティングを解説。
さらに各論では、①穿刺静脈の特徴と手法の使いわけ、②症例・状況による手法の使いわけ、③合併症の予防とトラブルシューティング、④トレーニング・ガイダンスを懇切丁寧に解説。
これらの知識を集約させ、エコーガイド下で正確に血管内へと誘導する方法を、画像やイラストとともに徹底的に解説しています。

これでもう穿刺は怖くない!「刺しもの系が怖い」を克服しましょう!

渡橋 和政(著) 中外医学社
発行年月:
2023/06
電子版発売日:
2023/06/28
¥ 7,480
200本以上の実際の動画と具体的な解説で所見が「視える」眼を養う1冊.
「倒れた!」「息がしんどい!」などの症状から,エコーで見るべき場所と見つけにいく所見を解説した,現場での診療の流れに則した構成.発症時にon-siteで即時診断できるようになり,見れば見つかる疾患を見落とさない! 身体のあらゆる部位にも使えて,手術室,救急現場など,どんな場所でも役立つPOCUSを使いこなすための必読書.

柴⽥ 綾⼦(編集) メジカルビュー社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/05/21
¥ 4,950
「女性ホルモンやピルって複雑」「月経や妊娠中・産後の症状は難しい」「産婦人科へ紹介するタイミングがわからない」……そんな悩みを一気に解消!

・最新のエビデンス&臨床現場での経験知も紹介
・救急外来やプライマリ・ケアで可能な対応&コンサルトの目安を解説
・ホルモン製剤や漢方まで,「すぐ使える」よう処方例をとことん具体化

⽉経,性感染症,子宮筋腫などの良性疾患,がん,更年期,妊娠中・産後,性に関する診療の配慮までカバー。ウィメンズヘルスケア必携の一冊ができました!

勝俣 範之(編著) 金芳堂
発行年月:
2026/01
電子版発売日:
2026/02/06
¥ 5,280
本書は、抗がん薬治療を安全かつ継続的に行うために欠かせない、副作用対応・疼痛管理・栄養療法を体系的にまとめた実践ガイドになります。制吐剤、下痢、口内炎、好中球減少症、神経障害、皮膚障害、irAEなど、治療中に直面する多様な症候を「ポイント」「症例」「処方例」「解説」でわかりやすく整理。さらに、PS不良時や臓器障害時の薬物療法、がん性腹水・脊髄圧迫への対応、緩和ケア導入のタイミングまで幅広くカバーしています。単なる副作用マニュアルにとどまらず、“治療を続ける力”を現場目線でしっかり解説。外来・病棟を問わず、がん薬物療法に携わるすべての医療者に、明日から使える支持療法のノウハウをお届けします。

馬場 智規(編) 全日本病院出版会
発行年月:
2023/07
電子版発売日:
2025/08/26
¥ 16,500
関節外科医・外傷医ともによく遭遇するインプラント周囲骨折。
この分野で初の「教科書」となる本書では上肢から下肢まで骨接合術後・人工関節術後の骨折について幅広く解説しました。
基礎知識から部位別の治療法、さらには33のケースプレゼンテーションによる具体的な手術手技の内容が盛りだくさん!
図写真で分かりやすく学ぶことができます。
付録には良く使うインプラントの一覧と診断・治療に役立つQ&A付き。
ますます増加していく「インプラント周囲骨折」を「極める」ための実践書です。

中西 敏雄(編著) 先崎 秀明(編著) 山岸 敬幸(編著) 中外医学社
発行年月:
2025/10
電子版発売日:
2025/10/21
¥ 44,000

先天性心疾患,小児循環器のバイブルが大きくアップデートし新装版になりました.
1989年の初版から受け継ぐ伝統と最新のエビデンスを合わせた唯一無二の教科書!多様性や個体差を尊重した診療の視点が強調されると同時に、近年整備されてきた国際的な診療ガイドラインや分類体系との整合性、国内のガイドラインに配慮し、読者が国内外の標準的診療にも対応できるように配慮しました。
循環器内科・心臓外科・産婦人科・麻酔科、そして取り巻く社会との密接な連携による包括的診療体制が整備され、ライフステージを見据えた継続的ケアが実践されるようになった今日の臨床現場で必要となる小児循環器,先天性心疾患を体系的に学ぶための最良書.

かかりつけ医・家庭医が診るキズとやけど

夏井 睦(著) 三輪書店
発行年月:
2021/03
電子版発売日:
2021/03/29
¥ 5,720
かかりつけ医・家庭医も一目でわかる創傷の治癒過程症例が教えてくれる創傷治療/湿潤療法

圧倒的な症例数を誇るDr.夏井の湿潤療法。その診療記録の中から創傷治療の典型例を厳選しました!
患者さんの最も身近な存在であるかかりつけ医・家庭医がキズ・やけどを診療できるよう、創傷治療の要点はもちろん、実症例の画像を豊富に掲載して解説した実用書です。実症例からは創傷治癒の経過が一目でわかり、目の前の患者さんが現在どの過程にあるのか知ることもできます。内科・小児科でも傷の治り方がわかると患者さんは安心です。
創傷被覆材(ドレッシング材)の使い分け、切開排膿ドレナージの処置の仕方も簡潔でわかりやすく、創傷治療/湿潤療法の秘訣が満載です。診察室にぜひ1冊!

永井 康徳(著) 日本医事新報社
発行年月:
2026/06
電子版発売日:
2026/06/15
¥ 3,520
本書は,筆者がこれまで経験してきたよくある在宅医療の事例を26のパターンに整理し,本人・家族・医療介護チームがどう関わるべきかという方針を,できる限りわかりやすく提示しています。
掲載している事例は,すべて筆者と患者さんやご家族とのやりとりも詳細に記載されています。パターンにまとめつつも,個別のケースに対する課題の抽出や,筆者ならではの考察がなされています。
在宅医の先生方はもちろん,看護師,介護士,ソーシャルワーカー,管理栄養士,言語聴覚士など,在宅医療で患者さん,ご家族とかかわるすべての医療従事者の方に,読んでいただけましたら幸いです。

本書「はじめに」より―― 一見,難しいと感じるケースでも,振り返ってみると以前に似たような場面を経験しているということは少なくありません。人の最善は一人ひとり異なり,本人の状況や思いを丁寧に汲み取りながら柔軟に対応することが大切なのは言うまでもありません。しかし,行き当たりばったりの対応を繰り返すのではなく,これまでの経験をひとつの「パターン」としてとらえ,支援者としての確固たる方針を持っておくことができれば,困難な場面でも落ち着いて,自信を持って関わることができます。
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