電解質輸液塾 改訂2版
水電解質が苦手になる大きな要因の一つに,例外やまれな事項があまりに多い,というものがある.本書ではそれを踏まえ,「まずは原理原則を徹底的にたたき込む」ことを優先し,覚える内容を大胆にクリアカット.簡単明瞭で分かりやすいと,発売すぐさま好評をいただいた.改訂2版では,初版の良さはそのままに,最新の知見も加えてブラッシュアップ.今すぐに臨床に活かせる,ミニマムかつ最適な水電解質攻略本となった.
小児内科58巻2号
学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング
学んでおきたい遺伝学的検査と遺伝カウンセリング
脳卒中理学療法の理論と技術 第5版
進化している脳卒中医療とリハビリテーション医学・医療の知見を収載して,『脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕』に合わせて内容のアップデートを行った。「栄養管理」「機能的電気刺激」の項を新規に設けるとともに,一部項目を刷新,Ⅱ章「病態と治療」も最新の治療トレンドを盛り込んだ。“エビデンスに基づく治療理論を,技術として臨床に導入する”という初版からのコンセプトはそのままに,最新ガイドラインに対応する充実の第5版,脳卒中リハビリテーションに関わる医療従事者必携の一冊。
≪理学療法マネジメント≫
脊柱理学療法マネジメント
病態に基づき機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く
関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では頸部痛・腰痛に重点を置き,脊柱各部位における代表的な疾患の病態を整形外科医が解説し,それを受け理学療法士が,評価法や評価結果の解釈の仕方,理学療法アプローチについてエビデンスを交えながら詳細に解説。また,代表的な疾患別のケーススタディも併せて掲載し,臨床実践するうえでのポイントや判断,実際の理学療法について解説している。
さらに,頸部・腰部に対するトレーニングや徒手療法,妊婦・産褥婦の腰痛に対するアプローチも紹介。
病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。
心カテのはなしをしましょうか
【語り口調でスラスラ読めて理解できる!】心臓の仕組みから心臓カテーテル検査・治療における注意点まで、西日本コメディカルカテーテルミーティング(WCCM)の人気セミナー講師が長年かけてつくってきたイラストをもとに解説する。楽しみながら学びたい心カテナース、臨床工学技士におすすめ!
実習でよく挙げる
看護診断・計画ガイド 第2版
「来週から実習!でも看護計画ってなにをどうするの?」なあなたへ!看護学生のつよい味方がボリュームアップ!
各領域・病棟に共通で、実習でよく挙げる60の看護診断について、どんなときに挙げる看護診断なのか、標準看護計画を掲載。
Part1では看護実習の前におさえておきたい看護診断と看護過程の基本がおさらいできます。
どのように看護診断を挙げて看護計画につなげるのか、考えかたとその流れがわかります
Part2では各領域・病棟に共通して実習先でよく出合う看護診断を60個収載しました。
受け持った患者さんの看護計画を立てるとき、実習記録を書くときに何度も役立ちます
Step1 看護診断を挙げてみよう
患者さんの状況を観察して情報を集めたら、「どんなときに挙げる診断?(診断の意味)」を読んで、似たようなケースがないか探してみましょう
↓
Step2 看護計画を立てよう
標準的な看護計画とその根拠を知り、どのような看護介入ができるか、どんな要素が実習記録に必要なのかを確認しましょう。
個別のケアとして考えることが大切!
↓
Step3 看護目標を設定しよう
「期待される結果(看護目標)」を参考にしながら、患者さん一人ひとりの状況に合った目標を設定しましょう
プチナース Vol.35 No.7
2026年6月号
■動画つき 看護師視点を疑似体験 絶対に身につく! 看護技術
■受け持つときの不安をなくそう! 緩和ケアを知る10のQ&A
■動画つき 看護師視点を疑似体験 絶対に身につく! 看護技術
■受け持つときの不安をなくそう! 緩和ケアを知る10のQ&A
武装せよ!当直研修医のためのERのTips~288個のレジデントクエスチョン
泣くな、研修医!経験値不足を武装する、288のレジデントクエスチョン!
『泣くな研修医』(中山祐次郎著、幻冬舎文庫)で知られるように、日本の夜間救急外来は当直研修医によって支えられています。指導医によるしっかりとした指導があるかと思いきや、それが希薄な病院も多々あり、目の前の患者さんの対応に泣き泣き対応している研修医があるのも真実でしょう。
本書は2016年に刊行されたものを、著者の研修医教育に対する熱い想いと最新情報を盛り込み、大幅な誌面改変を行って、研修医が救急外来で抱える疑問や悩みどころを288のレジデント・クエスチョンとして答える形にまとめあげました。気合入って初版より200頁ほど増頁となっていますが、一気に読めてしまうと中山祐次郎先生のお墨付き。
救急外来で一人泣いている研修医に寄り添える書になればと思います。
※本書は『ERのTips』(ISBN 978-4-89590-537-4)のタイトルを改題し、内容を改訂したものです。
感染症専門医テキスト 第Ⅱ部 ケーススタディ編
日本感染症学会編集による感染症専門医を目指す医師および指導医のためのケーススタディ集。感染症診療で、よく診る疾患・知っておかねばならない疾患を厳選して解説。66例のケースファイルを通して鑑別診断、行うべき検査、抗菌薬の選択などについて設問を通して実践的に学習できる。専門医試験想定問題も収載し、専門医を目指す医師必読の書。便利なオンラインアクセス権付。
覚醒下手術 ことはじめ
脳機能を温存しながら安全かつ最大限に病変を摘出することを可能とする覚醒下手術について、手術の流れに沿って、手技から運動・感覚・言語のモニタリング、視覚機能や高次脳機能評価まで精緻に解説した書.覚醒下手術に関わる医療者必携の一冊.
BRAIN and NERVE Vol.76 No.5
2024年 05月号(増大号)
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック
特集 末梢神経・筋肉の自己免疫性・炎症性疾患ハンドブック 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE 収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
≪腫瘍病理鑑別診断アトラス≫
小児腫瘍
小児がんは,成人のがんとは異なる病態を示し,進行も早いため,迅速かつ的確な病理診断が求められる.さらに組織型を決定するだけではなく,治療方針や予後を明確にするための亜分類も必要になることがある.そこで本書では小児・AYA世代に好発する腫瘍,稀ではあるが小児期特有の腫瘍を中心に,組織型の診断,適切なリスク分類,予後予測,さらに治療選択につなげるべく重要な知識を臓器横断的にエキスパートが解説した.WHO分類第5版「Paediatric Tumours」にも対応した,小児腫瘍病理の決定版アトラス.
トップジャーナルへの掲載を叶える ケースレポート執筆法
アクセプトの鍵は、ロジックと記憶に残るストーリーにある
アクセプトされる症例報告を書くポイントは? この症例は報告に値するだろうか? どのようなスケジュールで進めればいい? 臨床で出合った症例を紙面に残して報告するのは、臨床医としての大切な役割だ。初学者向けの基礎から熟練者による指導方法まで、効果的な執筆プロセスを解説。臨床医の多忙な業務の合間にも執筆を進められる「考え方」や「方法論」を提示する。
≪関節拘縮シリーズ≫
足関節拘縮の評価と運動療法
あの林典雄先生監修の関節拘縮シリーズ最新作がついに登場します。土台にして軸となる足関節拘縮について、臨床の第一線で活躍する気鋭の理学療法士、村野勇先生が徹底解説。超音波画像で可視化された拘縮病態を深堀りしたことで、新時代の理学療法評価と運動療法を学ぶことができます。
徹底的な医学論文からの紐付けによる信頼性、そして臨床に即した超音波画像による組織の動態観察から、50年前のセラピストが読んでも、そして50年後のセラピストが読んでも大変勉強になる内容になっています。
今回は超音波画像に基づいた軟部組織の動態を動画でみることができます。しかも症例を交えているため、正常な動きと異常な動きの比較が可能です。このため、超音波がなくても組織が動くイメージを持つことができるため、臨床でどのように徒手操作を行えばよいかが分かります。
≪看護管理実践Guide≫
看護師長・主任のための成果のみえる病棟目標の立て方 第3版
現状分析からスタッフの計画立案支援まで
質の高い看護サービスの実現には、病院理念に基づく「病棟のあるべき姿」を描き、日々の病棟運営と人材育成にいかすことが重要です。本書は102のQ&Aで、現状分析から目標設定、スタッフの計画立案支援までを体系的に解説します。第3版では「あるべき姿」の考え方を新たに書き下ろし、構想の視点と言語化のプロセスを明快に示します。日常管理や人材育成に役立つ実践のヒントにもご注目ください!≪本書は第3版第1刷の電子版です≫
新版 所見からせまる脳MRI
「絵合わせ」から鑑別診断を考えよう!!
completeな鑑別診断の辞書として新しい疾患や知見を網羅。
さらにパワーアップしました。
・疾患の重要度,鑑別診断,所見のポイントが網羅された一覧表と日常遭遇する重要な疾患の画像を掲載しています.
・新しく「頭部MRI(一部CTも)における読影法―所見の取り方とコツ―」「錐体路の異常」「脳梁の異常」「両側小脳の異常」を設けました.
・脳腫瘍の新しいWHO分類に基づく記載が掲載されています.
PEPARS(ペパーズ) No.213(2024年9月号)
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
【特集】 下眼瞼の美容外科
【編集企画】 野本俊一
解剖から、表ハムラ法・裏ハムラ法、たれ目形成、ミッドフェイスリフトなど、豪華執筆陣が経験から得たコツとpitfallを、豊富な写真・イラストを使用してわかりやすく伝授!
ミトコンドリア病診療マニュアル2023
本書初版の発刊により,わが国のミトコンドリア病診療は一定の質が担保されるようになった.その後現在に至るまでに,多くのエビデンスが創出され遺伝子型や予後に関する報告もあり,これらを含めた改訂版である.新たにLeber遺伝性視神経症,ミトコンドリア腎症・糖尿病・ニューロパチー・難聴を加え,ミトコンドリア病の病型をほぼ網羅した.L-アルギニンやタウリン,最新のバイオマーカーであるGDF15も取り上げている.
J. of Clinical Rehabilitation 35巻8号
慢性・進行性疾患の最新薬物治療
慢性・進行性疾患の最新薬物治療
●パーキンソン病や筋ジストロフィーをはじめとする神経・筋疾患では,病態解明と治療法開発が進み,従来の対症療法中心の診療から大きな転換期を迎えている.
●疾患修飾薬や遺伝子治療の導入により,患者の機能予後や生活の質の向上が期待される一方,新たな診療課題やリハビリテーション上の対応も求められている.
●本特集では,治療の進歩によって変わりつつある神経・筋疾患診療の現状と課題を整理し,今後の展望について多角的に解説する.
外科レジデントのための 肝胆膵のベーシック手術
手術見学に優る動画が満載!これから肝胆膵手術を学ぶ若手医師にとって最高のベーシックスキル本!
◆外科レジデントにマスターして欲しい「基本的な解剖・検査・画像診断」と「基本手術」をこの1冊にまとめました
◆わかりやすい動画と紙面で「目で見て学ぶ大切さ」を追求した"はじめての手術書"です。
