医学・医療の電子コンテンツ配信サービス

isho.jp

0 ようこそ、ゲストさん
0
さらに絞り込む
並び替え

絞り込み

グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023

一般社団法人日本骨代謝学会<&>グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン作成委員会(委員長 田中良哉)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/04

本ガイドラインは,日本骨代謝学会によって2004年に策定された『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン』の改訂版である.近年,骨粗鬆症薬の開発,本疾患に対する薬剤の評価が精力的に行われ,膨大なエビデンスが蓄積してきた.そこで,本疾患の診療のエキスパートがこれらの科学的根拠を基に合議的会議を経て,現状における最善の診療法,治療法の「推奨」をまとめ,『グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2023』として発刊することとなった.本ガイドラインは,グルココルチコイド(ステロイド)で治療を行う疾患の担当医全般を対象としており,骨粗鬆症診療が専門ではない一般の医師にもおすすめする.

≪運動と医学の出版社の臨床家シリーズ≫

五十肩の評価と運動療法

あなたも必ず治せるようになる!

赤羽根 良和(著)

出版社:運動と医学の出版社

印刷版発行年月:2019/09

本物の臨床家!
赤羽根良和先生 執筆!!
五十肩の評価と運動療法
あなたも必ず治せるようになる!

日本初!
病態と病期に応じた理学療法をわかりやすく解説
あの赤羽根良和先生が「五十肩の治療概念」を指南した全ての肩関節の基盤となる一冊

大ヒット作
「肩関節拘縮の評価と運動療法」そして、続編の 「臨床編」 それに続く 赤羽根良和先生 の肩関節書籍! 

この本は、すべて読み終えると大半の五十肩の治療で結果を出せるようになっています。そして、そのことが意味するものは、肩関節疾患で一番多い五十肩を良くすることができるのだから、他の肩関節疾患も良くすることができるという事です。

五十肩にはこの治療"といったような画一的な治療法ではできません。 機能解剖学の知識を身に着けることで、説明、治療ができるようになります。 本書にはそのことが書いてあり、大半の五十肩の治療に結果を出せるようになっています。

臨床経過で診る ぶどう膜炎・網膜炎・強膜炎アトラス

後藤 浩(執筆)

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2024/04

多彩な所見もこれでばっちり、ぶどう膜炎診療のリアルワールド!

眼科医にとって診療が難しいぶどう膜炎を「バリエーション」と「臨床経過」にフォーカスを当ててまとめた本邦オリジナルのアトラス。多種多様な疾患を「定点」で捉えるのではなく、自然経過や治療介入後の変化に合わせてまとめ、実臨床で参考になる内容となっている。東京医科大学にて撮影された良質な写真を出し惜しむことなく盛り込んだ、唯一無二の最強アトラスと言っても過言ではないだろう。

教えて!専門医の先生

疾患軌道図で学ぶ継続外来

悩みドコロを聞いておきました

寺澤 佳洋(編) 山中 克郎(編)

出版社:南山堂

印刷版発行年月:2024/05

診断がついていて,イベント発生から時間も経過し,比較的安定した状態にある患者さんを引き継ぐことってありますよね?でも,そんな慢性期の患者さんを診るうえでも,「現在の処方をいつまで続けていいの?」「これまでの経緯や治療内容が曖昧」「この検査値どこまで下がったら紹介しよう?」など,悩ましいことはいろいろあります.本書は,比較的長期の経過をたどることの多いコモンな疾患・症状について,引き継ぎの際に確認すべきこと,フォローの間隔や検査・薬の考え方,専門医との連携やコンサルトのタイミングといった,フォローする立場の医師が知りたいことを専門医に質問し,相談しながら一緒に作りました.また,各疾患がたどる長期的な経過を疾患軌道図で示し,いつどんな介入が必要になるかをビジュアルにまとめ,その患者さんが自分のところに来る前に何があって,今どの段階にいるのか,今後何が起こりうるのか,という視点がもてるように工夫しました.将来を予測しつつ患者さんの慢性期を支えていくことで,継続外来がぐっと面白く,やりがいのあるものになる一冊です.

バスキュラーアクセスの手技&Tips[Web動画付] 改訂第2版

腎臓内科医と形成外科医のコラボレーション

岡崎 睦(著者) 佐藤 英一(著者)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2024/04

透析医療のプロである腎臓内科医と,血管吻合と創傷治癒のプロである形成外科医がコラボレーションすることで,個々の患者に合ったVA作製のノウハウを,わかりやすく解説。豊富な写真とイラストだけでなく,140本超のフルハイビジョン動画がついているので,知りたい場面を繰り返して再生して確認できる。
改訂にあたっては,前腕および上腕でVA作製の基本手技を充実させるとともに,マイクロ下での血管吻合についても詳述した。
患者のための,長持ち・穿刺のしやすいVA作製に本書を活かしてほしい。

非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン 改訂第3版

日本ペインクリニック学会 非がん性慢性疼痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン作成ワーキンググループ(編集)

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2024/05

7年ぶりの改訂となる第3版は,患者への副作用を最低限に留め,QOLの改善薬としてオピオイド鎮痛薬を効果的に活用するための情報が充実.処方期間や用量,副作用とその対策,減量や中止のタイミングなどが詳述されている.また,非がん性慢性疼痛に対し使用可能なオピオイド鎮痛薬の剤型・種類が増えているため,知識の整理にも役立つ各薬剤の薬理学的な解説も豊富に記載.疼痛治療に関わる方々に必携の最新指針となっている.

看護学テキストNiCE

老年看護学技術 改訂第4版

最後までその人らしく生きることを支援する

真田 弘美(編) 正木 治恵(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/03

高齢者への看護実践に必要な解剖・病態生理や加齢変化,高齢者に特徴的な老年症候群の知識と,それらが高齢者の生活に及ぼす影響をふまえたアセスメント・介入・評価を解説.また,代表的な疾患の事例を通して,治療や健康レベルに応じた看護技術の展開を具体的に提示.今改訂では,今後ますます重要になる高齢者の「自立・自律」「セルフケア」の支援に欠かせないウェルネスの視点を一層充実させた.

改訂2版 超入門 形成外科・美容外科手術

尾﨑 峰(編著)

出版社:メディカ出版

印刷版発行年月:2024/10

【形成外科特有の手技のキホンとコツが満載】形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!

必ずできる!実践的カテーテルアブレーション

池田 隆徳(編著)

出版社:日本医事新報社

印刷版発行年月:2024/10

研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。
▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー!
▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容!
▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く!
▶多数の図表でビジュアルに解説!

一般病棟でよくある認知症患者さんの悩ましい言動の評価と対応をリエゾン精神科医がもれなく教えます

井上 真一郎(著)

出版社:羊土社

印刷版発行年月:2024/10

病棟の認知症患者さんが大声をあげる,食べない…そんなときには必ず理由がある! 医療者が対応に悩む14の言動について,その理由の考え方,対応方法を徹底的にまとめた1冊.思いがけないヒントが見つかる!

大学生のためのデジタル学習スタートガイド

岩井 良磨(著)

出版社:朝倉書店

印刷版発行年月:2025/10

医学系のデジタル学習術を紹介する人気ブログ「でじすたねっと」管理人による大学生のためのスタートアップガイド.大学の学習で使用する大量の講義プリントやデジタル資料,ウェブサイト情報などの一元管理はアナログでは不可能.電子教科書やデジタルノートも駆使した最強のデジタル学習環境をiPadで構築しよう!

心エコー 2025年6月号

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2025/06

完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして 特集は「完全攻略!ACHD心エコー図プロトコル~ISACHDの国際標準をめざして」.ACHD経胸壁心エコーの撮り方とレポートの書き方/心房中隔欠損(ASD)/心室中隔欠損(VSD)/房室中隔欠損(AVSD)/Ebstein病/Fallot四徴症修復術後/大血管転位(TGA) 動脈血流転換術後/修正大血管転位(ccTGA)/Fontan/TCPC術後 等を取り上げる.連載として,症例問題[Web動画連動企画]熱が止まらない! Stanford B型大動脈解離の症例,Echo Trend 2025,伊藤 浩の3分で読める!イイ話等を掲載.

≪画像診断別冊 KEY BOOKシリーズ≫

すぐわかる小児の画像診断改訂第2版

荒木 力(編著)

出版社:学研メディカル秀潤社

印刷版発行年月:2017/03

小児の画像診断のすべてがこの1冊に!
初版より全面改訂し,最新の情報を盛り込みました.
部位別の成長に伴う正常像の変化と,疾患別画像全440症例を収録し,正常と疾患の両方で全身を網羅.
より充実した内容で,自信を持って小児画像の読影に当たれます!

画像診断 Vol.45 No.12(2025年10月号)

【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question―

出版社:Gakken

印刷版発行年月:2025/09

【特集】IgG4関連疾患とその鑑別 ―IgG4-related or not? That is the question― 腫瘍との鑑別が課題となり、画像診断による早期診断と全身病変の把握が重要であるIgG4関連疾患について、臨床・病理の総説に加え、各領域における画像所見と鑑別疾患の要点を詳しく解説!IgG4関連疾患の理解が深まる必携の一冊。

ようこそ緩和ケアの森

患者・家族とのコミュニケーション

森田 達也(シリーズ監修)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2023/07

緩和ケアという森にはさまざまな木(テーマ)が生えている.そんな森に足を踏み入れようとしているあなたに,初心者時代の記憶新しい著者らが記す,<緩和ケアの“超入門書”シリーズ>!!
本巻では緩和ケアにおける患者・家族とのコミュニケーションを扱う.基本的な大原則とスキルの紹介から,希死念慮や怒りなどの困難なケース,悩ましい病態ごとに考え方とその対応を解説.緩和ケア専門家でなくともコミュニケーション力の向上に役立てられる一冊.

小児救命救急・ICUピックアップ(8)外傷診療

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2024/04

小児の救急・集中治療における実臨床の知識を提供する、シリーズ第8弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第8弾。成人と手術適応が異なり、より集中治療の役割が大きい小児の外傷に関して、予後の改善を見据えた実臨床で役立つ知識を収載。小児科医・外科医・集中治療医・救急医をはじめ当該領域に関わる医療従事者が知っておくべき小児の解剖学的特徴から初期診療、重症外傷の全身管理までを網羅。

小児救命救急・ICUピックアップ(7)ECMO

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2023/09

教科書では学べない実臨床の知識を提供する、シリーズ第7弾

小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ最新刊。小児重症患者管理に必須の技術となりつつあるが、安全に行うには習熟が必要なECMOに関し、その歴史から手技の基本、施行中の全身管理、合併症予防およびECMO搬送について解説。各筆者の豊富な経験を踏まえ、基本的な事項からアドバンスな事項までを網羅。小児科医、集中治療医、救急医をはじめ、当該領域に関わる医療従事者にも役立つ。

小児救命救急・ICUピックアップ(3)神経集中治療

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2019/12

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第3弾
小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見・エビデンスに基づく治療の選択肢を提示するシリーズ、「ショック」「呼吸管理」に続く第3弾。急性期の予後や、成長・発達にも大きな影響を与え得る中枢神経疾患の管理について、その大前提となる全身管理、中枢神経モニタリングから、重大疾患、注意すべき疾患を中心に解説。専門科の連携が必要となる領域において、小児科医、集中治療医をはじめ、神経内科医・脳神経外科医に役立つ管理のコツを提供する。

小児救命救急・ICUピックアップ(1)ショック

日本小児集中治療研究会(編集)

出版社:MEDSI

印刷版発行年月:2017/11

小児急性期診療の現場で頼れるシリーズ、第1弾
日本小児集中治療研究会により編まれた、小児の救命救急・ICU領域における標準的な治療、最新の知見に基づく治療の選択肢を提示するシリーズ第1弾。基本事項からアドバンスな治療までを網羅し、マニュアル的な「こうすべし」だけでなく、なぜそうすべきなのかが理解できる。症状や病態が成人と異なり、日常診療において苦慮することが多い「小児のショック」を1冊にまとめた唯一無二の書。

膠原病診療実践バイブル

竹内 勤(監) 金子 祐子(編) 齋藤 俊太郎(編)

出版社:南江堂

印刷版発行年月:2025/02

好評書『関節リウマチ治療実践バイブル』の膠原病診療版が登場!本書では,多様な膠原病のメカニズムから,診断の進め方,各種治療薬の特徴・使?時の注意点までを整理したほか,各種膠原病に関して病態別に診断から治療・管理までの診療の実践を詳述.臨床写真を集めた充実の巻頭カラー口絵も収載.複雑でハードルが高いと思われがちな膠原病診療に携わる医師必携の?冊.

前のページ 81 82 83 次のページ