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臨床スポーツ医学 2015年2月号

パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/02

パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学
「パフォーマンス向上のためのスポーツ医・科学」特集として,スポーツパフォーマンスに必要な筋力,心肺機能,柔軟性,俊敏性,身体バランス能力,スポーツパフォーマンス向上のための筋力トレーニング,心肺機能トレーニング,柔軟性トレーニング,アジリティおよび身体バランスのトレーニング,スポーツ栄養,水分・電解質補給,スポーツ心理,環境変化への順応,女性アスリートの諸問題の克服 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年3月号

ロコモティブシンドロームをめぐる最新の動向

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/03

ロコモティブシンドロームをめぐる最新の動向
「ロコモティブシンドロームをめぐる最新の動向」特集として,ロコモを構成する疾患,ロコモティブシンドローム対策としてのスポーツ,ロコチェック・ロコモ度テスト,ロコモ25,ロコトレ,ロコモの予防・治療に効果的な対策,ロコモ関連疾患(メタボリックシンドローム,認知症,サルコペニア),ロコモと慢性疼痛,横浜市のロコモティブシンドローム予防の取組紹介,ロコモリゾートプログラム,小児とロコモ などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年4月号

小児スポーツ障害の治療と予防

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/04

小児スポーツ障害の治療と予防
「小児スポーツ障害の治療と予防」特集として,小児の運動器の特性とスポーツ障害の特徴,小児スポーツにおけるメディカルサポート体制,肩スポーツ障害の治療と予防,肘スポーツ障害の治療と予防,肘離断性骨軟骨炎の治療と予防,腰椎のスポーツ障害の治療と予防,骨盤・股関節のスポーツ障害の治療と予防,膝スポーツ障害の治療と予防,足関節・足部のスポーツ障害の診断と治療,疲労骨折の治療と予防 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年5月号

ストレッチングとアイシング~その理論と実際

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/05

ストレッチングとアイシング~その理論と実際
「ストレッチングとアイシング」特集として,ストレッチングのバイオメカニクス,スタティックストレッチングの効果,ダイナミックストレッチングの基礎と効果,アスリートに必要な柔軟性とストレッチングの方法,スポーツ障害に対するストレッチングの方法,アイシングが整体に及ぼす効果,スポーツ障害に対するアイシングの効果,アスリートに必要なアイシングの方法 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年6月号

女性スポーツを現場から多角的に捉える

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/06

女性スポーツを現場から多角的に捉える
「女性スポーツを現場から多角的に捉える」特集として,女性アスリート健康支援委員会の活動,どのように女性スポーツを発展させるか,マタニティスポーツの今,子育て期の女性アスリートへの支援,サッカー女性審判員に要求されるフィットネス,スポーツ外傷・障害予防の最新情報,メンタルトレーナーからの視点,フィジカルコーチからの視点,高アンドロゲン女性競技者の女性競技への参加について などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年8月号

スポーツ障害に対する運動療法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/08

スポーツ障害に対する運動療法
「スポーツ障害に対する運動療法」特集として,スポーツ障害の発症メカニズム,スポーツ障害において知っておきたい女子・女性アスリートの特徴,スポーツ障害の診断(上肢,下肢,腰部・体幹),スポーツ障害に対する運動療法-その適応と実際-(肩関節,肘関節,腰部・体幹,股関節,膝関節,下腿,足部),スポーツ障害に対するテーピングの臨床応用 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年9月号

膝関節靱帯損傷の保存療法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/09

膝関節靱帯損傷の保存療法
「膝関節靱帯損傷の保存療法」特集として,膝関節靱帯の機能解剖とバイオメカニクス,競技種目と膝関節靱帯機能,膝関節靱帯損傷の診断法,損傷靱帯の修復過程,膝関節靱帯損傷の手術的治療と保存的治療の適応,膝関節靱帯損傷に対する対症的保存療法,膝関節靱帯損傷急性期における膝関節および全身のリハビリテーション,陳旧性膝関節靱帯損傷に対する競技復帰のためのトレーニング などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年10月号

スポーツ障害に対する徒手理学療法

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/10

スポーツ障害に対する徒手理学療法
「スポーツ障害に対する徒手理学療法」特集として,徒手療法の歴史とアスリートに対する関節モビライゼーションにおけるエビデンス,Kaltenborn-Evjenth Conceptとスポーツ障害への適用,神経モビライゼーションとスポーツ障害への適用,筋・筋膜アプローチとスポーツ障害への適用,マッケンジー法のスポーツ障害への適用,サッカーでの実践,車いすテニスでの実践,徒手理学療法を基盤にしたコンディショニングの実践 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年11月号

冬季スポーツにおける外傷・障害

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/11

冬季スポーツにおける外傷・障害
「冬季スポーツにおける外傷・障害」特集として,寒冷刺激に対する生理的応答,環境温度とエネルギー代謝の変化,骨格筋と熱産生,アルペンスキーにおける膝関節外傷,スキー・スノーボード競技における頭部外傷,アイスホッケー競技におけるスポーツ傷害,スケート競技における障害予防,寒冷刺激と運動誘発性喘息,寒冷刺激と心臓血管系へのリスク,登山で起こる凍傷と低体温症,ランニングと低体温症 などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2015年12月号

スポーツ視覚研究の最前線

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2015/12

スポーツ視覚研究の最前線
「スポーツ視覚研究の最前線」特集として,トップアスリートの視力と視力矯正,眼科臨床医から見た「スポーツと眼科の関係」と「視覚研究の現状」,視覚機能と学習効果,スポーツにおける視覚,視覚情報処理の3大経路,ダイナミックな空間移動を支える視覚運動制御,眼球運動と人の行動解析,スポーツの熟達に伴う視覚システムの発達,日本のプロ野球選手の視力と利き目,視覚障がい者のスポーツ などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年1月号

バイオメカニクスから考えるスポーツ医科学

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/01

バイオメカニクスから考えるスポーツ医科学
特集は「バイオメカニクスから考えるスポーツ医科学」.筋力トレーニングのバイオメカニクス,ストレッチ効果の筋柔軟性に与える影響,テーピングの効果とバイオメカニクス,動作解析によるトレーニング効果の検討,スポーツによる頚髄損傷のバイオメカニクス,腰椎分離症とバイオメカニクス,テニス肘発症メカニズム,骨盤・股関節のスポーツ障害とバイオメカニクス,足関節外側靱帯損傷のバイオメカニクス,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年2月号

スポーツドクターに必要なドーピング禁止物質の知識

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/02

スポーツドクターに必要なドーピング禁止物質の知識
特集は「スポーツドクターに必要なドーピング禁止物質の知識」.ドーピング禁止物質・禁止方法の最新動向,スポーツ現場での治療薬とドーピング禁止物質・禁止方法,ドーピング禁止物質の確認方法とTUE 申請の注意点,循環器疾患治療・呼吸器疾患治療・消化器疾患治療・代謝疾患治療・内分泌疾患治療・精神疾患治療・整形外科疾患治療・婦人科疾患治療・耳鼻咽喉科疾患治療におけるドーピング禁止物質,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年4月号

スポーツによる疲労骨折

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/04

スポーツによる疲労骨折
特集は「スポーツによる疲労骨折」.スポーツによる疲労骨折発生のメカニズム,スポーツによる疲労骨折の診断,スポーツによる疲労骨折の治療-低出力超音波パルス療法-,スポーツによる疲労骨折の予防法,競走馬の疲労骨折,陸上競技走種目における疲労骨折の疫学,投球動作による疲労骨折,跳躍動作による疲労骨折,サッカー選手の疲労骨折,アスリートの腰椎の疲労骨折と腰椎分離症,新体操選手の疲労骨折,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年5月号

スポーツドクターのための運動器超音波診療~東京五輪に向けて

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/05

スポーツドクターのための運動器超音波診療~東京五輪に向けて
特集は「スポーツドクターのための運動器超音波診療-東京五輪に向けて-」.骨・軟骨の障害,靱帯の障害,筋の障害・外傷,腱の障害,突き指,投球時の肘痛,投球時の肩痛,肩関節の脱臼,膝前方の痛み,下腿の痛み,足関節捻挫,上肢の神経ブロック,下肢の神経ブロック,生理食塩水によるエコーガイド下筋膜リリース,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年6月号

アスレティックトレーニングにおける現場的視点~アスレティックトレーナーにできること

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/06

アスレティックトレーニングにおける現場的視点~アスレティックトレーナーにできること
特集は「アスレティックトレーニングにおける現場的視点」.アスレティックトレーニングとスポーツ医科学,疲労対策とコンディション管理,動作の評価と改善,スポーツ外傷・障害予防のための筋力トレーニング,機能的テーピングと装具,メンタルケア,スポーツ現場の救急体制,頭頚部外傷の対応,競技復帰に必要なプログラム,海外遠征と合宿時の配慮,学校現場におけるスポーツ外傷・障害の対応と指導者教育,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年7月号

どう対応するか,スポーツ頭部外傷~“頭部外傷10か条の提言”から考える

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/07

どう対応するか,スポーツ頭部外傷~“頭部外傷10か条の提言”から考える
特集は「どう対応するか,スポーツ頭部外傷」.頭部外傷10か条の提言とは,頭部を強く打っていなくても安心はできない,意識障害がなくても脳振盪である,どのようなときに脳神経外科を受診するか,搬送には厳重な注意が必要,意識障害から回復しても要注意,頭部外傷が多いスポーツでは脳のメディカルチェックを,小児のスポーツ頭部外傷の特殊性,慢性外傷性脳症,頭蓋内病変を有する選手の競技復帰,などを取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年8月号

アスリートに対するピラティスメソッドの可能性

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/08

アスリートに対するピラティスメソッドの可能性
特集は「アスリートに対するピラティスメソッドの可能性」.ピラティスの歴史,ピラティスの活用の仕方と可能性,ピラティスとヨガの違いと融合,ピラティスと筋膜,神経科学から見たピラティスメソッドの有用性,動きの学習としてのピラティス,ピラティスによる上肢および下肢のトレーニングの実際,また,ピラティスの応用として,ラグビー競技,バドミントン競技,スノーボード競技,ダンス競技を取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年9月号

スポーツ外傷~現場でどうみるか

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/09

スポーツ外傷~現場でどうみるか
特集は「スポーツ外傷-現場でどうみるか-」.スポーツドクターおよびアスレティックトレーナーのスポーツ外傷に対する現場での評価と対応,頭部の外傷,顔面の外傷,頚椎・頚部の外傷,肩の外傷,肘・手の外傷,腹部の外傷,股関節・骨盤の外傷,大腿部の外傷,膝の外傷,足・足関節の外傷,スポーツ外傷に対する救急医療体制,医師に求められるスポーツ外傷への対応と法的責任を取り上げる.

臨床スポーツ医学 2016年11月号

成長期スポーツ外傷・障害予防への取り組み

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/11

成長期スポーツ外傷・障害予防への取り組み
「成長期スポーツ外傷・障害予防への取り組み」特集として,総論では,成長期スポーツ外傷・障害の現状,成長期の頭部外傷の現状を,また各論では,サッカー,バスケットボール,バレーボール,ラグビー,野球,テニス,陸上,水泳,柔道を取り上げる.連載「競技種目・対象を考えたメディカルチェック」では,高齢者スポーツにおけるメディカルチェックの注意点を解説する.

臨床スポーツ医学 2016年12月号

スポーツ栄養の最近の動向

出版社:文光堂

印刷版発行年月:2016/12

スポーツ栄養の最近の動向
「スポーツ栄養の最近の動向」特集として,炭素磁気共鳴分光法(13C MRS)を用いた筋グリコーゲンの評価,トレーニングと栄養摂取による骨格筋肥大のメカニズム,運動後の栄養補給法に関する最近の知見,アスリートに対する身体計測の活用法と日本における今後の課題,運動・トレーニングが食欲調節に及ぼす影響,アスリートのエナジー・アベイラビリティーと健康問題,などを取り上げる.

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