インフルエンザ〜その他の呼吸器感染症 Vol.22 No.2
2021年6月号
座談会 これからのSARS-CoV-2とインフルエンザ戦略
座談会 これからのSARS-CoV-2とインフルエンザ戦略
「インフルエンザ」に関する情報を必要とするあらゆる領域の一般臨床医,基礎研究者,学生などを読者対象に,ウイルス学の最新の研究成果から,公衆衛生的見地に立った予防対策まで,インフルエンザ領域の情報を継続して提供する。
Bella Pelle Vol.6 No.2
2021年5月号
特集 美容医療機器・かたち
特集 美容医療機器・かたち
「美肌をつくるサイエンス」をテーマに,美容皮膚科領域における「科学的検証を経た正しい知識」を発信することにより,適正な診療のあり方を啓発する「日本初の美容皮膚科専門学術誌」。(「Bella Pelle」はイタリア語で「美しい肌」の意味)
Heart View Vol.25 No.8
2021年8月号
【特集】COVID-19と循環器-関連する循環器疾患から診療まで-
【特集】COVID-19と循環器-関連する循環器疾患から診療まで-
LiSA Vol.28 No.7 2021
2021年7月号
徹底分析シリーズ:遠隔医療の現在地:現状を知り,われわれの仕事と社会的インパクトを考える/症例カンファレンス:子宮を失うことになった新婚さんの術前診察/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(11)これからの麻酔メカニズム研究の展望
徹底分析シリーズ:遠隔医療の現在地:現状を知り,われわれの仕事と社会的インパクトを考える/症例カンファレンス:子宮を失うことになった新婚さんの術前診察/ 快人快説:麻酔メカニズム研究シリーズ(11)これからの麻酔メカニズム研究の展望
行動科学 改訂第2版
健康づくりのための理論と応用
健康増進、疾病予防をになう保健医療福祉の現場で、行動変容を促す「行動科学」と、その理論の確かな理解に基づいたサポートがますます求められる今日に向け、本領域の先駆的教科書としてスタッフ、学生の皆様に好評のテキスト改訂版! 実践編では禁煙サポート、体重コントロール、運動習慣形成支援などにあらたに「快適な睡眠の確保」を加えた必読のテキスト。
病院早わかり読本 第6版
すべての医療スタッフが知っておきたい、医療のしくみ
患者さんが安心して医療を受けるためには医療のしくみを正しく理解し、相互の理解を深める努力が必要となる。その実践をふまえ「医療における信頼の創造」を実現するために、医療に携わるすべての新人スタッフがまず知っておくべきことを、コンパクトかつすぐに理解できるようまとめたベストセラーの最新改訂第5版。近年さらに変化の激しい医療制度改革に対応し全面的に内容を刷新。本文のみならず欄外の用語解説も大幅に改訂した。
現場で使える
クリニカルパス実践テキスト 第2版
学会のオフィシャルテキスト第2版。進化し続けるパスの最新情報を収載。
まさに“現場で活かす”パス実践のノウハウを詳細かつわかりやすく解説。クリニカルパス学会主催の過去の教育セミナーから好評だったテーマを中心に、多くの地域・医療機関で明日から即検討できる手法をまとめた。また、パスの教育や組織作り、電子パスや連携パスの最新の活用法、そして今後期待される新たなパスの領域も盛り込んだ。現場での秘策や情報は「匠のコツ」「トピックス」として開示。パスに関わる多くの医療者必読書。
看護管理 Vol.31 No.7
2021年7月発行
特集 救急外来における非入院帰宅患者への療養支援——日本看護管理学会からの診療報酬における外来看護への評価の提案
特集 救急外来における非入院帰宅患者への療養支援——日本看護管理学会からの診療報酬における外来看護への評価の提案 高齢化率の高まりとともに,高齢患者の救急外来受診例,救急搬送例が増加しています。そうした患者に,統合的な療養支援ができれば,救急受診を減らすことが可能になります。
医療機関と地域・在宅の療養を効果的につなぐケアは,患者の療養継続をスムーズにし,特に高齢患者の生活の質の維持を可能にするでしょう。結果として救急搬送や救急外来受診を減らし,医療費の適正化に貢献できます。
日本看護管理学会の「看護の適正評価に関する検討委員会」では,外来を基盤とする看護師による療養支援に対する診療報酬上の評価を目指し,看護系学会等社会保険連合を通じて要望する予定です。本誌ではこのテーマについて特集化し,広く看護管理者に周知するとともに,課題共有の機会とします。
助産雑誌 Vol.75 No.7
2021年7月発行
特集 後期早産児を産んだお母さんへの適切な支援とは
特集 後期早産児を産んだお母さんへの適切な支援とは 後期早産児は,在胎34週以上37週未満で出生した赤ちゃんです。超低出生体重児(出生体重が1000g未満)や極低出生体重児(出生体重が1500g未満),先天性疾患のある赤ちゃんと比べると,後期早産児は相対的に重症度が低く,入院期間も短いという特徴がありますが,さまざまな合併症のリスクは正期産の児と比べ高く,NICU・GCUへ入院した場合はお母さんは複雑な思いを抱くことになります。また,母乳育児の確立に困難が生じるケースも少なくないため,心理面を含んださまざまな支援が必要です。
本特集では後期早産児の特徴・注意点と共に,後期早産児を産んだお母さんの心情や必要な支援などを取り上げ,母児に必要なサポートを模索したいと思います。
訪問看護と介護 Vol.26 No.7
2021年7月発行
特集 退院直後の「2週間」に欠かせない在宅ケア——早期からの介入で機能回復を目指す
特集 退院直後の「2週間」に欠かせない在宅ケア——早期からの介入で機能回復を目指す 入院関連機能障害は高齢者の約30%に生じると言われています。とくに要介護の高齢者の場合、入院を契機に生活のありようが変わってしまう人も少なくありません。そこで重要になるのが、退院直後の早い段階からの「機能回復を目指したケア」です。
中でも重要なのが、積極的な栄養ケア、口腔・摂食嚥下機能ケア、日中の離床(ギャッジアップ)、そして社会へと目を向けてもらう声掛けです。これらの実現には、明確な方針を共有した在宅多職種チームによる力強いサポートが欠かせません。
本特集では、退院直後の「2週間」にフォーカスし、その期間に欠かせないケアの具体に迫ります。
保健師ジャーナル Vol.77 No.7
2021年7月発行
特集 DVと子ども虐待
特集 DVと子ども虐待 本特集では,DVへの対応が虐待予防につながるという視点から,あらためてDVと子ども虐待との関係や支援のための法制度等に関する知見や課題を整理した上で,母子保健の現場等においてDVが疑われた場合や,DVの被害が分かった時の対応について,事例を基に紹介する。保健師としてのDVへの対応や役割を学び,その先にある虐待予防について考えたい。
病院 Vol.80 No.7
2021年7月発行
特集 地域包括ケア時代における病院の在宅への関わり方
特集 地域包括ケア時代における病院の在宅への関わり方 新型コロナ禍の下で,日本人の受療行動が変わったと言われている.これが一過性の変化か否かはしばらく経過を見ないと結論は出ないが,いずれにせよ病院は生き残りの試練に直面している.さらに地域包括ケアシステムの構築と地域医療構想策定が進む中で病院は機能分化を迫られているが,コロナ禍がこれらの政策を含め病院のあり方に大きな影響を与えるのは間違いない.本特集では,このような状況の中でこれからの病院はどこまで在宅支援を行うべきかを考える.[企画・今村 英仁]
臨床婦人科産科 Vol.75 No.7
2021年7月発行
今月の臨床 専攻医必携! 術中・術後トラブル対処法 予期せぬ合併症で慌てないために
今月の臨床 専攻医必携! 術中・術後トラブル対処法 予期せぬ合併症で慌てないために -
BRAIN and NERVE Vol.73 No.7
2021年7月発行
特集 グリアと神経——相補的な制御系として
特集 グリアと神経——相補的な制御系として -
循環器ジャーナル Vol.69 No.3
2021年7月発行
成人先天性心疾患 エキスパートコンセンサス
成人先天性心疾患 エキスパートコンセンサス -
総合診療 Vol.31 No.7
2021年7月発行
特集 新時代の「在宅医療」——先進的プラクティスと最新テクノロジー
特集 新時代の「在宅医療」——先進的プラクティスと最新テクノロジー -
medicina Vol.58 No.8
2021年7月発売
特集 ジェネラリスト・漢方——とっておきの漢方活用術
特集 ジェネラリスト・漢方——とっておきの漢方活用術 -
医学のあゆみ278巻2号
災害メンタルヘルス
災害メンタルヘルス
企画:金 吉晴(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所所長)
・日本では毎年のように多くの自然災害,人為災害が生じており,心のケアが社会の関心事となっている.どのような支援であっても,本来の回復力が引き出されるような環境を整え,自然の回復を促進することが基本となる.
・急性期に生じる多くの症状の回復には個人差があり,さまざまな回復の経過を示す.われわれはその歩みを見守りながら,必要なときに手を差しのべることができるような支援を行いたいと考えている.
・被災者にも被災地にも,個別の特性があり,なかなか一般的な対応法を機械的に当てはめることはできない.必要なのは事例に則したケーススタディであり,本特集には多分にそうした視点が織り込まれている.
J-IDEO (ジェイ・イデオ) Vol.5 No.4
2021年7月号
【Special Topic】病原微生物の消毒をもう一度考える
【Special Topic】病原微生物の消毒をもう一度考える 今号のSpecial Topicは「病原微生物の消毒をもう一度考える」.新型コロナウイルス感染症の流行から1年以上が経った今,感染対策の基本でありながら最も有効な手段でもある消毒・滅菌について,改めて解説していただきます.HOT TOPICでは「抗菌薬供給状況」「ワクチン供給状況」として現在の供給状況一覧を収載します.
実験医学増刊 Vol.39 No.10
【特集】相分離 メカニズムと疾患
【特集】相分離 メカニズムと疾患 細胞内にある“膜のないオルガネラ”が相分離によって形成された液滴であるという発見は,生命科学に大きなインパクトを与えました.本書では,多くの生命現象や疾患発症に関わる相分離研究の最新知見を紹介します.
