看護学生のためのウォーミングアップ 第1版
本書は、数学、化学、生物、物理の基礎知識の見直しと、さらに文章力を高めるためのノウハウを盛り込んだ参考図書である。本格的に看護学を学ぶ学生のためのウォーミングアップ的な存在である。
看護のためのスラスラわかる薬のメカニズム 第1版
薬とは何か?どうして効くのか?など、薬のことが本当にスラスラわかるような流れで解説している。第2部ではそれぞれの薬について具体的に解説している。本書が薬についての悩みを解決してくれるであろう。
薬理学をおもしろく学ぶ 第1版
楽しく、わかりやすくドクターと助手さんが薬理学を解説。難しいイメージのある薬理学。薬物の体内動態や主な薬の基礎知識を図とチャートで会話形式を交えわかりやすく解説して、薬理学を楽しく学べるように工夫している。
身体のしくみとはたらき 第1版
看護をはじめとして医療に携わる者にとって、からだの構造(仕組み=解剖学)を知り、その機能(働き=生理学)を学ぶことはとても大切なことである。本書は、臨床で役立つ想像力にあふれた知識を提供し、からだの仕組みと働きが楽しく理解できる。
非腫瘍性骨関節疾患の病理
わが国では整形外科病理に関する書籍が極めて少なく,とくに非腫瘍性の整形外科的疾患の病理に関するものはほとんどない.本書は,非腫瘍性骨関節疾患の病理について,日頃病理医が困っていることや整形外科医が知りたがっていることを中心にまとめられた本邦初の本格的解説書.多数の病理組織写真やX線写真を用いて解説されており,骨関節疾患を扱う病理医のみならず,整形外科医や放射線科医にも役に立つ内容.
病理と臨床 2021年3月号
【特集】悪性腫瘍と誤りやすい疾患
【特集】悪性腫瘍と誤りやすい疾患
特集テーマは「悪性腫瘍と誤りやすい疾患」.皮膚領域/頭頸部領域/呼吸器領域/消化管領域/肝胆膵領域/婦人科領域/泌尿器領域/骨軟部領域/血液・リンパ節領域 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─]子宮,[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]慢性肉芽腫症,[今月の話題]ALKと小児腫瘍,オンライン会議システムによる学術集会開催 他を掲載.
病理と臨床 2021年2月号
【特集】腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで
【特集】腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで
特集テーマは「腎非腫瘍性疾患の病理診断の実践~腎生検病理診断から剖検診断まで」.糸球体の正常構造と機能,疾患によるその破綻/腎臓における加齢と動脈硬化/自己免疫疾患に伴う腎障害/M蛋白に関連する腎病変/妊娠ならびに周産期に認める腎病変 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]他を掲載.
病理と臨床 2021年1月号
【特集】術中迅速診断~どこまで答えるべきか?
【特集】術中迅速診断~どこまで答えるべきか?
特集テーマは「術中迅速診断~どこまで答えるべきか?」.術中迅速検体の取り扱いと美麗な凍結標本の作製/脳腫瘍の迅速診断/肺腫瘍の迅速診断/リンパ増殖性疾患の術中迅速診断/腹腔洗浄細胞診/迅速診断あるある「その迅速診断いるの?」 などを取り上げる.連載記事として,[マクロクイズ],[切り出しのキモ─私はここをこう切っている─],[疾患Globalization─本邦では少ないが,知っておくべき疾患2020─]他を掲載.
臨床スポーツ医学 2021年3月号
【特集】The 体幹~進化する技&理論
【特集】The 体幹~進化する技&理論
「The 体幹~進化する技&理論」特集として,体幹の解剖と重要な筋群/体幹を支える骨盤底筋/筋・筋膜スリングの解剖と理論/Joint by Joint Theory/アイソレーションとインテグレーション/ダイアゴナルエクササイズの利点/体幹筋のモーターコントロール/シナジー解析によるモーターコントロール評価/体幹モーターコントロールによる障害予防 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2021年2月号
【特集】競技大会における安全管理
【特集】競技大会における安全管理
「競技大会における安全管理」特集として,競技大会における医療救護活動のリスクマネジメント/女性アスリートの大会参加条件/医療体制の確保/会場の把握と事前調査/アスリート教育の取り組み/環境に起因する身体異常/競技中止,救急搬送の判断/多数傷病者事故への対応/次回大会以降の改善に向けて/パラアスリートの安全管理 などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
臨床スポーツ医学 2021年1月号
【特集】メタボとロコモの運動療法
【特集】メタボとロコモの運動療法
「メタボとロコモの運動療法」特集として,メタボリック症候群と食事/メタボリック症候群における身体活動/ロコトレ(ロコモーショントレーニング)とは/ロコモティブ症候群と食事/[各種運動療法のメタボとロコモに対する効果]ウォーキング/ジョギング/マシーン筋力トレーニング/スイミング/ピラティス/ヨガ/太極拳/テニス などを取り上げる.連載は,【臓器とスポーツ医学】【トレーナーのためのスポーツ医学講座】.
心エコー 2021年3月号
【特集】実践!Point-of-Care超音波検査~胸痛と下腿浮腫にどう活用する?
【特集】実践!Point-of-Care超音波検査~胸痛と下腿浮腫にどう活用する?
特集は「実践!Point-of-Care超音波検査~胸痛と下腿浮腫にどう活用する?」.Point-of-Care超音波検査とは/胸痛に対するFoCUS/胸痛に対するlimited echocardiography/胸痛に対する動脈POCUS/胸痛に対する肺POCUS[WEB連動企画]/胸痛に対する肋骨POCUS/胸痛に対する腹部POCUS/下腿浮腫に対する心臓POCUS/下腿浮腫に対する肺POCUS/下腿浮腫に対する下肢静脈POCUS/下腿浮腫に対する腹部POCUS などを取り上げる.連載はWeb動画連動企画[症例問題]TAV in SAV直後に大動脈弁位加速血流を認めた1例.
心エコー 2021年2月号
【特集】新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今~大動脈弁疾患・三尖弁疾患
【特集】新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今~大動脈弁疾患・三尖弁疾患
特集は「新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今~大動脈弁疾患・三尖弁疾患」.手術方法を見据えたARの病態分類/心エコー図によるARの重症度診断/ARの手術適応における心エコー図の役割/上行大動脈拡大の評価と手術適応─大動脈三尖弁,二尖弁,そしてMarfan症候群/低流量低圧較差ASの病態と診断/ASの手術適応における心エコー図の役割/心エコー図によるTRの原因と重症度診断/TRの手術適応をどう考えるか などを取り上げる.
心エコー 2021年1月号
【特集】新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今─僧帽弁疾患
【特集】新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今─僧帽弁疾患
特集は「新しいガイドラインから学ぶ弁膜症診断の今─僧帽弁疾患」.心エコー図からみたMRの原因/心エコー図によるMRの重症度評価/一次性MRの手術適応における心エコー図の役割/左室機能低下に伴う二次性MRの手術適応における心エコー図の役割/心房性機能性MRの診断と治療方針/心エコー図からみたMRの経カテーテル治療の適応/心エコー図によるMSの重症度評価/心エコー図からみたMSの外科手術とPTMCの適応 などを取り上げる.
Medical Practice 2021年3月号
【特集】膠原病~分子標的薬による膠原病治療から病態の解明へ
【特集】膠原病~分子標的薬による膠原病治療から病態の解明へ
特集テーマは「膠原病~分子標的薬による膠原病治療から病態の解明へ」.記事として,[座談会]膠原病治療の進歩─日常診療にどのように取り入れていくべきか─ [この症例から何を学ぶか]SLEの難治性胸水の1例,[One Point Advice]危険な咽頭痛,[今月の話題]心不全に対する新規薬の臨床試験,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]二次性心筋症,[心電図のコツと落とし穴]急性冠症候群を疑ったら専門医へコンサルトを 他を掲載.
Medical Practice 2021年2月号
【特集】健康診断と予防医学~現状と未来
【特集】健康診断と予防医学~現状と未来
特集テーマは「健康診断と予防医学~現状と未来」.記事として,[座談会]予防医学の未来─遺伝子診断やAIを含めた将来の展望─ [この症例から何を学ぶか]検診を契機に失神を伴う潜在性WPW症候群と診断された1例,[One Point Advice] エピジェネティクス,[今月の話題]肝硬変合併症に対するカルニチン補充療法,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト]多発性骨髄腫の予後はどこまで改善したか,[心電図のコツと落とし穴]他を掲載.
Medical Practice 2021年1月号
【特集】在宅診療と地域医療~在宅診療の実際と可能性
【特集】在宅診療と地域医療~在宅診療の実際と可能性
特集テーマは「在宅診療と地域医療~在宅診療の実際と可能性」.記事として,[座談会]在宅診療の役割と可能性─疾患管理と生活支援,今後の可能性を探る─ [この症例から何を学ぶか]在宅医療サービスを利用して再入院が回避できた心不全高齢者の事例,[One Point Advice] 先入観と誤診,隣の論文,[今月の話題]切除可能膵癌に対する術前補助化学療法,[知っておきたいこと ア・ラ・カルト],[心電図のコツと落とし穴]他を掲載.
各種がん・免疫疾患に科学的根拠が続々登場
抗がんエビデンスを得た生薬フアイア
2018年、英国の学術専門誌Gutに一本の論文が掲載。それは、肝臓がん手術後の患者を対象に生薬フアイアを投与した結果、投与しない群と比較して生存率と無再発率で有意差があったという内容。中国では抗がん新薬として使用される一方、免疫亢進による症状にも投与されるフアイア。この生薬由来成分を、2013年イグノーベル賞受賞医師である新見正則が各種エビデンスを元に分析。本邦医学界に一石を投じる渾身の一冊
免疫学の入門
免疫学入門のスタンダード。免疫学全体の概観の理解を得られることを目指し、さらに必要十分な知識を記述することを目的とした。また、最新の研究動向を反映することを念頭に改訂を行った。
1987年の初版以降版を重ねているロングセラーの改訂版。免疫学への入門書としてコア・カリキュラム事項を過不足なくカバーする内容で幅広い層に支持されている。
本書は、医学部学生はもとより、歯学部、薬学部、薬学部、コアメディカルの大学・専門学校生をも対象にしている。
現在も注目される自然免疫に関しては章立てにして11章を追加した。また、12章「感染に対する生体防御」、17章「免疫抑制薬、抗アレルギー薬」は大幅に改訂されている。
なお、巻末に資料としCD分類を掲載しているのでレファレンスとしてもご使用いただける。
リラクセーション法入門
セルフケアから臨床実践へとつなげるホリスティックナーシング
リラクセーション法は、基本的な身体システムを背景としたセルフケア技法で、症状緩和だけでなく、対象者の全体性に焦点をあてて行うケアです。これらは手を使った看護ならではのケアの技であり、多くの臨床場面での活用が期待されています。本書は、リラクセーション看護の第一人者が、親しみやすい文章とイラストを用いてやさしくわかりやすく解説した、呼吸法、筋弛緩法、自律訓練法などリラクセーション法について体系的に学べる入門書です。
