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頭痛外来専門医が教える!頭痛の診かた

竹島 多賀夫(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2017/11

頭痛診療が得意になる!
頭痛はありふれた疾患ではありますが、一般外来でも患者数は多く、致死性でなくても難治性のものや日常生活への支障を考えると、社会に与える経済的損失は小さくありません。この本では、頭痛外来のエキスパートが国際頭痛分類第3版β版に則り、一次性頭痛の基本から慢性頭痛の症例、問診のコツなど頭痛診療で必ず役立つポイントをコンパクトにまとめました。じっくり読めば頭痛診療に自信が持てるようになる一冊です。

Dr.長尾プロデュース 呼吸器腹落ちカンファレンス

長尾 大志(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2018/05

長尾先生の研修を受けているがごとく呼吸器について学べる!臨床診断のプロセス、カンファレンスをサバイバルするために知っておくべきポイント、そして、効率よく呼吸器内科を回るためのコツをやさしイイく解説。
「呼吸器が苦手」「呼吸器が嫌い」「呼吸器がよくわからない」……。学生さん、研修医の皆さん、はたまた開業医の先生方や非専門医の先生方からも、本当によく言われるセリフです。
そのような方々に向けて、滋賀医科大学呼吸器内科カンファレンスから教育的症例を取り上げ、臨床診断の過程での論理展開を追体験して頂きながら、どのようなことが重要で、カンファレンスで尋ねられがちなのか、やさしイイく解説することで、滋賀医大で研修を受けているがごとくに呼吸器について学べるよう、工夫しました。

呼吸器内科ローテートや臨床実習の現場で、指導医・上級医にカンファレンスで突っ込まれるポイントは何か? いわば、呼吸器内科カンファレンスをサバイバルするために知っておくべきポイント、より自信を持って効率よく呼吸器内科を回るためのコツを丁寧に紹介しています。

免疫染色究極マニュアル

伊藤 智雄(編著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2019/05

病理診断における重要性がますます高まっている免疫染色の実践的なマニュアルが遂に完成!
染色技術・理論をまとめた技術編と、臓器別に抗体を比較しつつ診断のポイントを的確にまとめた診断編の二部構成で、免疫組織診断に必須の情報を集約。それぞれの項目は2~4ページほどで完結させ、現場で使いやすい・探しやすい体裁とした。染色写真を豊富に掲載し、抗体は比較表でまとめ、視覚的に理解できる誌面とした。

臨床が変わる! 画像・病理対比へのいざない「肝臓」

大村 卓味(監) 市原 真(著)

出版社:金芳堂

印刷版発行年月:2020/03

臨床症例をもとに、画像と病理の対比を試みたテキストブック! 所見と診断名の照合で終わらせず、病変の拡がりや進展度、組織型や予後まで推測し、疾患の本態に迫る一冊です。

抗がん薬おさらい帳

倉橋 基尚(著)

出版社:じほう

印刷版発行年月:2017/06

●抗がん薬治療の基本的な考え方や実際がわかる!

『抗菌薬おさらい帳』の姉妹書。おさらい帳シリーズ第2弾は「抗がん薬」を取り上げています。抗がん薬やがん治療の基礎知識から気をつけたいポイント、患者や医療関係者間のコミュニケーションまで幅広く学べます。執筆陣は、がん治療の最前線で日々戦い続ける医師と薬剤師。初心者がつまずきやすいポイントにも目を配った解説で、抗がん薬の知識に自信のない若手にも、若手を教育する中堅にも新しい発見のある1冊です。

日本腎不全看護学会誌 Vol.23 No.1

2021年06月発行

-

出版社:日本腎不全看護学会

印刷版発行年月:2021/04

- 一般社団法人日本腎不全看護学会編集・発行の学会誌。
第23回日本腎不全看護学会学術集会の講演を掲載。

臨床検査 Vol.65 No.7

2021年7月発売

今月の特集 薬物療法に活用される検査

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

今月の特集 薬物療法に活用される検査 -

臨床泌尿器科 Vol.75 No.6

2021年5月発売

特集 躍動するオフィスウロロジー——その多様性に迫る!

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 躍動するオフィスウロロジー——その多様性に迫る! -

精神医学 Vol.63 No.6

2021年6月発売

特集 強迫についてあらためて考える

出版社:医学書院

印刷版発行年月:2021/06

特集 強迫についてあらためて考える -

医学のあゆみ277巻13号

自律神経と免疫――ここまでわかった神経-免疫相互作用のメカニズム

出版社:医歯薬出版

印刷版発行年月:2021/06

自律神経と免疫――ここまでわかった神経-免疫相互作用のメカニズム
企画:鈴木一博(大阪大学免疫学フロンティア研究センター免疫応答動態学研究室,同微生物病研究所免疫応答動態分野)

・“病は気から”ということわざにも示されるように,神経系と免疫系がなんらかの形で影響を及ぼし合っていることが古くから経験的に知られていた.
・神経-免疫相互作用のメカニズムが分子レベルで解明されるようになったのは,今世紀に入ってからのことである.今日に至るまで自律神経系と免疫系の相互作用のメカニズムに関する知見が蓄積されてきた.
・本特集が,自律神経系と免疫系の機能連関についての最新の知見を読者の先生方と共有する機会を提供し,わが国における研究者コミュニティーの裾野を広げる一助となれば幸いである.

≪臨床薬学テキストシリーズ≫

血液・造血器/感染症/悪性腫瘍

望月 眞弓(担当編集)

出版社:中山書店

印刷版発行年月:2021/06

臨床現場の薬剤師には,薬理学的知識はもちろん,疾患の病態や症候,検査・診断と治療に関する幅広い知識が求められる.本書では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠しつつ,薬学と医学の共同作業により,血液・造血器,感染症,悪性腫瘍の3つの領域の治療薬と主要な疾患について,最新知見を盛り込んでわかりやすく解説.「新型コロナウイルス感染症」についても詳しい解説を加えた.随所に挿入したコラムやトピックスで理解の促進を図り,サイドノートには用語解説や役立つ豆知識,薬剤の構造式を収載.巻末には国家試験問題の出題傾向をもとに作成した「確認問題」を掲載.

腎と透析89巻6号

【特集】腎移植:最近の話題

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】腎移植:最近の話題

小児内科52巻12号

【特集】拡大する母子保健

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】拡大する母子保健

小児外科52巻12号

【特集】小児がん手術の問題点―わたしはここを重視している

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】小児がん手術の問題点―わたしはここを重視している

周産期医学50巻12号

【特集】最新版 ローリスク妊婦,ローリスク新生児のケア

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】最新版 ローリスク妊婦,ローリスク新生児のケア

JOHNS36巻12号

【特集】AIとロボット手術

出版社:東京医学社

印刷版発行年月:2020/12

【特集】AIとロボット手術

不育症

竹下 俊行(編集) 藤井 知行(編集) 山田 秀人(編集)

出版社:メジカルビュー社

印刷版発行年月:2021/01

初産の高齢化と不妊治療の進歩に伴い広く認知されてきた「不育症」に関するわが国では初めての教科書的成書。
国内トップレベルの執筆陣が,豊富な文献をもとに不育症の原因究明,治療まで,心理的・社会的な要因を考慮した臨床心理士の視点なども交えて解説。不育症の知識を網羅できる不妊治療に携わる医療者必携の一冊。

ICUグリーンノート

志馬 伸朗(編集) 石井 潤貴(編集協力)

出版社:中外医学社

印刷版発行年月:2021/06

本書が制作された2020~2021年は多くの医療機関がCOVID-19の対応に追われたが,そのような非常事態でも集中治療の本質は変わらず,基本的な治療や対策,管理を確実に提供することが肝要であった.特別な状況に気を取られず,集中治療の常識や基本を漏らさず習得できるよう,可能な限り最新の情報やエビデンスを元にまとめた.ベッドサイドやカンファレンスでもすぐに紐解けるポケットサイズ.

臨牀消化器内科 Vol.36 No.7

2021年7月号

〈最新〉NAFLD/NASH 診療ガイドラインを読む

出版社:日本メディカルセンター

印刷版発行年月:2021/06

〈最新〉NAFLD/NASH 診療ガイドラインを読む br> 2018年より,日本消化器病学会と日本肝臓学会の合同で,13 名の作成委員および4 名の評価委員のもとでNAFLD/NASH 診療ガイドラインの改訂が行われ,2020 年11 月に発行となった.そのポイントをこの特集でまとめていただいた.

救急医学2021年6月臨時増刊号

迷わないための基礎知識Ⅱ;救急診療に必要な解剖・生理・生化学的知識

出版社:へるす出版

印刷版発行年月:2021/06

迷わないための基礎知識Ⅱ;救急診療に必要な解剖・生理・生化学的知識 救急で直面する「なんだこれ」「どうしよう」。そんなとき迷わないために、やっぱり大事なのって“基礎”だ。救急診療における一連の診察・検査・処置、その判断の礎となる解剖・生理・生化学的知識を網羅解説。

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